MOSHI MOSHI NIPPON

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ABOUT

「もしもしにっぽん」は日本のポップカルチャー(ファッション・音楽・アニメ・フード など)を世界に向けて発信するプロジェクトです。日本のファンとそしてこれから好きになってくれる人たちに日本に訪れるきっかけを作りたいと考えています。

また、「もしもしにっぽん」は日本を代表する様々なコンテンツと手を組み、オリジナルのオールジャパンを目指すとともに、各国内企業のローカライズ支援も行っています。アウトバウンドとインバウンドの両側面から、国内経済のさらなる活性化を目指しています。

これらを実現するために私たちは4つの事業、1. 国内外でのイベント、2. MOSHI MOSHI BOX、3. WEBサイト、4. TV(NHK国際放送用のオリジナル番組)を進めています。今後のプロジェクトにぜひご期待ください。

4つの事業の詳細はこちらを御覧ください。

NEWS

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28.November.2016

MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL閉幕!世界で活躍するアーティストが集結した、イベント2日目アフタレポート

11月24日(土)のBtoBイベントから始まり4日間開催された日本のあらゆるカルチャーを集結させた「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL2016」。最終日となる27日(日)は、日本のみならず世界でも活躍する日本アーティストが集結した。

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屋内はYAGURAステージから幕開け。KIREIとKAIENによる“和”をテーマにしたアーティスティックなパフォーマンスから始まると、DJブースにAMIAYAとUnaが登場。クールなDJプレイで会場を沸かせると、熱量そのままに”もしフェス”2日目が開幕した。

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MOSHIMOSHIステージでは太鼓、尺八によるオープニングからスタート。力強い和太鼓の音に客席は静まり、観客はステージに釘付けとなった。オープニングショーが終わりRAMRIDERによるステージ。ゲームやアニメなど日本カルチャーを代表する音楽をリミックスしたメロディアスかつダイナミックなプレイで、観客たちのハートを一気に掴んだ。

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続いて、新しい学校のリーダーズが登場。個性ハミ出すパフォーマンスとMCは、初めて見るオーディエンスに強烈な印象を残していた。キレのあるダンスと伸びやかな歌声が会場に響いた。次にステージに上ったのは、TEMPURA KIDZ。持ち前のコミカルなダンスと、海外公演で鍛え上げたパフォーマンスで人々の目線を釘付けにし、全6曲をノンストップで歌い上げた。

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熱狂冷めやらぬまま、でんぱ組.incが現れると観客席から大きな歓声が上がる。代表曲『W.W.D』『でんでんぱっしょん』をはじめ、最新曲『最Ψ最好調!』を披露。『NEO JAPONISM』では、新しい学校のリーダーズとTEMPURA KIDZがステージに登場し、ここでしか見れないスペシャルコラボを行った。

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屋外では「西麻布けんしろう」「京都 きむらてつ」など日本全国の名店が集まった「にっぽん うまい 横丁」がオープン。

熱々の餃子や松阪牛を肉で挟んだ贅沢バーガーに、来場した外国人たちも大興奮。食を通して日本文化を楽しんでいる様子だった。

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MATSURIステージは、昨日MCを務めたニーコのDJからスタート。続く、LinQのライブではメンバーとファンがタオルを一緒に回し、寒空も熱気で吹き飛ばす。愛乙女☆DOLLも負けじと『LOVE♡BEAM』『セツナツ、ダイバー』を歌い、会場はさらにヒートアップ! 大阪☆春夏秋冬が『Let you fly』を歌上げると、屋外と思えない熱気に包まれていた。

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昨日に引き続き、会場内には魅力的なブースが所狭しと並ぶ。外国人に人気だったのは、日本の伝統芸能のパフォーマンス&文化体験が楽しめる「Experience Japanese Culture Booth “WABI-SABI”」。書道や着物の着付けなど外国では体験する機会の少ない文化を外国人来場者たちが笑顔でワークショップを受けていたのが印象的だった。その他にも、モデルと交流ができるブースもあり、多くのファンが整理券を求め押し寄せた。

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YAGURAステージに目を向けると、櫓の上にDJ MARUKOMEが姿を見せる。普段見ることのない姿にオーディエンスも大盛り上がり! 続いて、櫓に立ったのは、どーもくんと東京パフォーマンスドールのコラボユニット「東京パフォーマンスどーも」。踊りを観客たちにレクチャーし、会場全体で『どーもびくす』踊った。

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いよいよイベントも後半戦。MOSHIMOSHIステージでまず出迎えてくれたのは、DAISHI DANCE feat. PAX JAPONICA GROOVE / 寳船。流れるように美しいメロディーを奏でるPAX JAPONICA GROOVEのシンセサイザーと和楽器の融合と、寳船の阿波踊り、そしてDAISHI DANCEのDJが交わったパフォーマンスは幻想的でパワフルな世界観を創り上げた。

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会場がひとつになった中、観客たちが待ちに待ったCAPSULEがステージへと足を運ぶ。ライブは『Starry Sky』から始まり、『AnotherWorld』『MORE!MORE!MORE!』と一気に加速。ヒートアップした会場はまるでダンスフロアーのような熱気を出し、ボルテージ冷めぬまま『Sugarless Girl』でライブを締めくくった。

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もしフェスのオオトリを務めるのは、5周年を迎えワールドツアーを終えたばかりのきゃりーぱみゅぱみゅ。真っ赤な衣装で登場したきゃりーは、『きらきらキラー』『CANDY CANDY』『PON PON PON』『にんじゃりばんばん』のキラーチューンをリミックスverで矢継ぎ早に繰り出す。海外でも人気の『つけまつける』が始まると、外国人来場者からは歓喜の声が上がり、会場のテンションは最高潮に! ラストナンバーに選ばれた『最&高』では、東京体育館全体を揺らすほどの盛り上がりをみせ、まさに“最高”のフィナーレで「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL2016」を駆け抜けた。

各国をまわり、最終会場である東京を大団円で終えた「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016」。日本が誇るカルチャーを全世界に発信し、その魅力を存分に伝えた世界規模のフェスとなった。

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■Information

MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016 in TOKYO

会期:11月24日(木)~27日(日)

・24日(木)・25日(金)・・・もしもしにっぽんシンポジウム2016

・26日(土)・27日(日)・・・MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016

場所:東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

 

主催:「MOSHI MOSHI NNIPPON FESTIVAL 2016 in TOKYO」実行委員会

企画・制作・運営:アソビシステム / ホットスタッフ / PIF / フロンティアインターナショナル

演出:David J. Production Co. Ltd.

イベントオフィシャル:http://fes16.moshimoshi-nippon.jp/

 

<MOSHI MOSHI STAGE>
Photo by
Masanori Naruse
Shigeo Gomi
Meguimi Suzuki

<MATSURI STAGE>
Photo by
Ryu Kasai
Kenzi Unoki
Kana Kurita

<OTHER>
Photo by
Atsushi Fuji
SigeoHats


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