富士急ハイランド、7月中旬より入園無料に!

11.May.2018 | SPOT

富士急ハイランドは、従来の遊園地の枠組みを超えた新しい形のアミューズメントパークを目指し、2018年7月中旬より入園料を無料化する。

 


今回の無料化は、富士五湖周辺の様々なコンテンツを組み合わせ、富士山観光の素晴らしさを伝えたいという思いから実施。他の観光スポットと合わせて短い時間だけ遊園地に行くなど、無料化になることで楽しみ方の幅が大きく広がりそうだ。

 


今後富士急ハイランドは、人気コンテンツとのコラボイベントや話題性のある季節催事を開催予定。また、ブランド力のあるグローバルチェーンや地元名産品店等の誘致を積極的に行うとのこと。将来的には、富士山観光の拠点として利用できるように発展させていく予定だ。

誰もが好きな時に好きな分だけ、好きなことを楽しめる場所へ。進化を続けていく富士急ハイランドに期待しよう。

 

 

■Information

富士急ハイランド

 

入園無料化開始日:2018年7月中旬

URL:http://www.fujiq.jp/

 

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    左から ルドベキア、ジニア、ベゴニア、アゲラタム

    左から サルビア(シリウス)、サルビア(ボンファイヤー)、サルビア(ナナディープブルー)、コリウス

       

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    こっぺぱん(山梨県産桃バターとホイップ)/溶岩からあげ​/桔梗信玄餅ソフト/ジュエルソーダ

     

    さらに、富士山の溶岩をイメージした「溶岩からあげ」やふわふわのパンに山梨県産シャインマスカットジャムや桃バター、からあげなど具材が選べる「こっぺぱん」、桔梗信玄餅をトッピングした「ミルクソフト信玄餅」などのグルメも登場。

     

    *イメージ

      白桃、レモン柚子、ローズなど5種類の国産フルーツピューレを使用した虹の花まつり限定の「スティックゼリー」などお土産も多数取り揃えている。   富士山麓地域の雄大な自然の中で、富士山とカラフルな花々が織りなす美しい絶景を堪能しよう!
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    山梨県の中村キース・ヘリング美術館は、2022年5月14日(土)から2023年5月7日(日)までの期間中に「中村キース・ヘリング美術館開館15周年記念展:混沌と希望」を開催する。   2007年4月、中村キース・ヘリング美術館はニューヨークを拠点に活躍したアーティスト、キース・ヘリングを紹介する世界で唯一の美術館として、八ヶ岳の麓に位置する小淵沢に開館した。コレクターであり館長を務める中村和男は、1987年にニューヨークで『スリー・リトグラフス(ピープル・ラダー)』に出会ったことを機にヘリング作品の蒐集を始めた。現在当館ではおよそ300点の作品のほか、記録写真や映像、生前に制作されたグッズなど500点以上の資料を収蔵している。本展では新たに収蔵する作品『無題』を中心に、コレクションの核となる約150点を展示。  

    スリー・リトグラフス(ピープル・ラダー)、1985年

    イコンズ(ラディアント・ベイビー)、1990年

    無題、1984年

    無題、1988年

    無題(サブウェイ・ドローイング)、1981-83年

      本展では、開館初年度の展覧会「混沌から希望へ」を再考し、そのコンセプトを紐解く。1978年、ヒップホップ黎明期だったニューヨークに飛び込んだキース・ヘリングは、白人至上主義のアート界とマイノリティが集うアンダーグラウンドのパーティーが交差するこの街に衝撃を受けた。それから僅か5年でスターダムにのし上がり、世界を飛び回る最中に「エイズ」を発症。未知のウイルスとの戦いの末に31歳でこの世を去った。現在でも人々を魅了し続ける彼が遺した底抜けに明るいアートの裏には、混沌とする社会への訴えや内なる苦しみ、希望と自由への強い想いが描かれている。   1980年代にヘリングが描いたアートには、2022年を生きる私たちが世界に向き合うためのヒントが隠されているだろう。     All Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation Courtesy of Nakamura Keith Haring Collection.