森ビルとチームラボが運営するデジタルアートミュージアム 「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM」の記念チケットを発売

09.June.2018 | SPOT

2018年6月21日(木)にオープンする、森ビル株式会社とチームラボが共同で運営する、世界に類をみないデジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless(森ビルディング デジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス)」。

森ビル チームラボ デジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM」4

アートは、部屋から出て移動し始め、他の作品とコミュニケーションし、他の作品と境界がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による、境界のない1つの世界、「チームラボボーダレス」。

森ビル チームラボ デジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM」3

境界のないアートに自らの身体を没入させ、作品群からできた世界を自らの身体で探索し、他者と共に新しい体験を創り出していく。

森ビル チームラボ デジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM」2

520 台のコンピューター、470 台のプロジェクター、10,000 m²の圧倒的なスケール感と、複雑で立体的な空間が特徴の世界に類を見ない全く新しい世界。

森ビル チームラボ デジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM」

「EPSON teamLab Borderless」は “5 つの世界”で構成されており、各部屋で様々なアートを楽しむことができる。今回ミュージアムでは、6月7日(木)から、よりお得な価格で作品楽しめる、「オープン記念チケット」の販売を開始した。

 

「オープン記念チケット」は、一般/高・大学生を対象とした期間限定のお得なチケット。2018年6月21日(木)~7月31日(火)までに入場できるチケットを、通常3,200円のところ2,400円で購入できる。さらに、6月21日(木)~8月31日(金)までは、開館時間を通常より1時間延長して営業する。

 

自らの身体を使って探索しながら、他者と共に新しい体験を創り出す。世界に類を見ない全く新しい世界を体験しよう。

 

■Information

MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

住所:東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)

開業日:2018年6月21日(木)

営業時間:月~木11:00 -19:00 (20:00)

金・祝前日11:00 -21:00 (22:00)土10:00 -21:00(22:00)日・祝日10:00 -19:00 (20:00)

※最終入館は閉館の1時間前

※()内は6/21(木)-8/31(金)までの特別延長時間です

※営業時間はシーズンによって異なります。詳しくはウェブサイトをご確認ください。

休館日:第2・第4火曜日

 

オープン記念チケット

販売期間:2018年6月7日(木)~7月31日(火)

※オープン記念チケットはなくなり次第終了。

料金:一般/高・大学生2,400円(※通常チケット3,200円)

子ども(4歳~中学生)1,000円(※通常チケットと共通)

※料金は税込の金額となります

※オープン記念チケットは、6月21日(木)~7月31日(火)の期間での日付指定となります。

※中学生以下のお子さまだけでの入場はできません。

販売場所:展覧会公式ウェブサイト:https://borderless.teamlab.art/jp/

ローソンチケット、セブンチケット

※その日の販売予定枚数の上限に達し次第、販売終了となります。詳細はHPをご確認ください。

 

バイトル高校生パス(高校生無料チケット)

利用期間:2018年6月21日(木)~2019年6月20日(木)

※特別営業日等の例外を除きます。

※「バイトル高校生パス」のご利用人数が10万人に達し次第、終了となります。

※詳しくは、特設ホームページをご覧ください。

URL:https://www.baitoru.com/cp/teamlab-borderless/

 

公式ウェブサイト:http://borderless.teamlab.art/jp

ティザー映像:https://youtu.be/y3quanO4bKw

 

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  • アーティスト・キース・ヘリングの生涯を称える展覧会が山梨県で開催

    10.May.2021 | FASHION / SPOT

    アメリカ人アーティスト、キース・ヘリングの多岐にわたる活動を絵画、映像、写真などから考察する展覧会「Keith Haring: 360°」が山梨県の中村キース・ヘリング美術館で2021年5月15(土)から2022年5月8日(日)までの期間中に開催する。

     

    キース・へリングは1980年代初頭、ニューヨークの地下鉄構内の空き広告スペースにチョークで描いた「サブウェイ・ドローイング」によって一躍有名になった。1981年の初個展以前よりクラブやシアター など画廊以外の場所でも自らキュレーションをして展覧会を開催するなど、その活動は多岐に及ぶ。そして「ドクメンタ7」(1982年)や「ヴィネチア・ビエンナーレ」(1984年)といった主要な国際展にも選出されるようになり、アーティストとしての地位が確立されていった。1990年エイズによる合併症のため31歳の若さでこの世を去ったが、没後30年を経た今でもその人気は衰えることがない。シンプルで明るい印象が強いヘリングの作品だが、子どもたちへの支援、反戦・反核、人種やセクシュアリティーに対する差別撤廃、 HIV・エイズ関連のアクティビズムなど、問題提起が多く含まれている。また美術史への深い洞察やテクノロジーの強い関心など、空間軸や時間軸にとらわれない眼差しで世の中を描写した。

     

     

    Photo by ©︎Makoto Murata

    Untitled (Figure Balancing on Dog), 1989

    Untitled (KH.200), 1982, The Museum of Art, Kochi

    My Town, Peace I–IV, 1987, Tama City Cultural Foundation

    Nakamura Keith Haring Collection

     

    本展のハイライトとなるのは、彫刻作品「無題(犬の上でバランスをとる人)」(1989年)だ。へリングの彫刻 といえば、まるで二次元から飛び出てきたような平面的な形が組み合わさったフィギュアで、目を引くようなビビットな作品が代表的だが、本作は生のアルミ素材が渋い輝きを放つ。見る角度で異なる像が現れ、人が犬の上に乗って無邪気に遊んでいるようにも見え、作品タイトルの通り、なんとかバランスをとっているように見えるかもしれない。人間と動物との共 存関係や、その像のポーズは測り知れない未知の社会に対する不安を思い起こさせることもあるだろう。

     

    また、本展ではアーティストであり美術ジャーナリストの村田真が1982年12月から翌年1月にかけ てニューヨークでヘリングに密着取材した際の一連の写真群を初公開する。そのほか、防水布にペイントを施した絵画作品「無題(KH.200)」(1982年/高知県立美術館蔵)、東京都多摩市で約500人の子どもたちと描いた壁画「マイ・タウン」、「平和I-IV」(1987年/多摩市文化振興財団蔵)、そしてアムステルダムで制作され、新たに当館コレクションに加わった全6点の版画シリーズ「バッド・ボーイズ」(1986年)も披露される。本展ではヘリングの多角的な芸術性と社会への深いメッセージを360°のアングルで再考する。

     

    わずか31年という短い生涯にすべてを表現し、希望と夢を残していった1980年代のニューヨークアートのレジェンド、 キース・ヘリング。 中村キース・ヘリング美術館は、八ヶ岳の美しい自然の中で静かに彼と向き合い、大都市ニューヨークで生まれたヘリングの芸術とそのエネルギーを感じる事が出来る世界で唯一の美術館だ。2007年の開館当初よりグローバル社会におけるジェンダー の平等や文化活動の継承と発展、環境問題などを含む人類の本質的な役割を念頭に運営しており、展示空間は文化や宗教、人種や性別を超えて自由な心の解放を祈願したヘリングの芸術概念と精神性に満ち溢れている。

     

    360度からキース・ヘリングの作品を体験する展覧会へ足を運んでみては?

  • 原宿で泊まれるアート展や家具店監修の宿泊プランが誕生

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    渋谷区を中心にMOSHIMOSHIROOMS等のユニークな民泊プランなどを手がけるロクヨンが、ブランドやアーティストのファンが泊まってその世界観及び作品を堪能、そして体験できる新しい事業をスタートした。

    事業開始にあたってロクヨンは所有するマンション「Yados神宮前」の大規模リニューアルを実施。202号室では各界若手アーティストが月替わりで出展する「原宿夜ふかしアート展」、301号室においては家具店が始める民泊「セカイクラス」の運用が始まった。

     

    Yados神宮前202号室 「原宿夜ふかしアート展」

     

    リビングルーム

    ベッドルーム

    アーティストルーム

     

    出展予定アーティスト

    CHiNPAN

    4月23日(金)~5月30日(日)

    2008 年 国立新美術館「アジア創造美術展」への入選をきっかけに水墨画家としてのキャリアをスタート。「融合」をテーマに、紙だけに留まらず水墨表現の可能性を追求している。店舗内装やファッション、音楽関連のビジュアル制作等、幅広く活躍中。

     

    BANBU

    6月10日(木)~7月19日(月・祝)

    現在24 歳、国内のアートの専門学校を卒業後、カナダ、ニューヨークへのアート留学を経て東京を中心に活動。三つ目の青いキャラクターモチーフを反復し使用するカラフルでキャッチーなグラフィックで、現代の多様性を訴える。

     

    「民泊×アーティスト」 泊まれる個展

    202号室では「夜ふかしアート展」として1~2か月毎にイラストレーター、動画クリエイター、フォトグラファー等のアーティスト、クリエイターとコラボし、各々のファンに向けた期間限定の宿泊空間を提供。お気に入りのアーティストの個性溢れる非日常的な空間で作品を楽しみながら、鑑賞だけではない宿泊ゲストが主体となって作品や空間作りに参加できるよう、アーティストと共に空間をデザインする。

     

     

    Yados 神宮前301 号室 「セカイクラス」 

    民泊×ファニチャー

    左官や漆喰によって作り出される、極限まで削ぎ落とされたジャパンブラックな空間。そんな閑かな空間に、世界中から集められたヴィンテージ家具やアートが配置され、“世界の暮らし”に触れ合うことのできる空間が誕生する。展示されている家具や雑貨、アートなどは全て購入可能で、実体験を通じた新しい小売の提案も行う。家具やアートは定期的に入れ替えを行い、常に新たな発見を楽しめる空間となっている。

     

     

    アーティスの世界観が広がる宿泊で作品を独り占めしてみては?

  • ゴッホの世界を表現したネイルアートシールが新登場

    06.May.2021 | FASHION

    フェリシモが展開する、ビンテージのマインドを受け継ぐデイリーウェアファッションブランド「MEDE19F(メデ・ジュウキュウ)」が、海外からも注目を集めるネイリスト大森莉紗による描きおろしネイルアートがセルフで再現できるネイルシールシリーズ第6作目の新作となる「ゴッホの世界をまとうネイルシール」を発表し、2021年4月19日(月)よりウェブ販売を開始している。

     

    19世紀に活躍したオランダ生まれのポスト印象派を代表する画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。その絵画からインスパイアされたネイルアートを、ネイリスト大森莉紗がデザインは、「ひまわり」「ローヌ川の星月夜」などをイメージした3種類。はっと心をとらえる色彩にゴールド調箔をきかせたデザインが、夏の着こなしに小さな華やぎをもたらしてくれること間違いなし。つめの先や根もとに寄せてあしらったり、マニキュアのカラーと合わせたりと、テクニック不要でさまざまなアレンジが可能で、つめのサイズや形も選ばない。

     

    指先に広がるゴッホインスパイアのアートを纏ってみては?

  • マークジェイコブスにアートを提供する日本人アートダイレクターの個展開催

    26.April.2021 | FASHION

    ニューヨーク発ファッションブランド「マーク ジェイコブス」が手掛けるブックストア「BOOKMARC(ブックマーク)」にて、90年代後半からストリートファッション、ビデオゲーム、ミュージックシーン等にポップなアートワークを提供し続けて来た田中秀幸の個展を、2021年4月30日(金)から 5月12日(木)までの期間中に開催する。

     

     

    今回、田中秀幸によるマークジェイコブスのニューライン、Heaven by Marc Jacobs へのコントリビュートを記念する展示となる。Heavenに提供したアートワークの原画を中心に、田中がデザインを手がけたアニメキャラ「スーパーミルクチャン」の限定スペシャルアート本も限定発売。

     

    パワフルでキュートなアートで魅了する個展へ足を運んでみては?

     

  • 金沢で開催される日本唯一の工芸フェア開催決定!出展ギャラリー募集開始

    26.April.2021 | FASHION / SPOT

    ”工芸”に特化した日本唯一のアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」が、2021年11月26日(金)から11月28日(日)の3日間に、ハイアット セントリック金沢で開催決定。開催決定に伴い、出展ギャラリーの募集も開始する。

     

    KOGEI Art Fair Kanazawa 2019の様子

    「KOGEI Art Fair Kanazawa」は、2017年から石川県金沢市で実施されている、工芸に特化したアートフェア。新進気鋭の若手作家の作品から世界で活躍する作家の作品まで、国内外のギャラリーが一堂に集結する。日本独自のファインアート「KOGEI(工芸)」の魅力を、茶の湯や禅、能楽など、様々な伝統文化が日常に根付く金沢のまちなかより発信してきた。本アートフェアでは、より暮らしに近い空間の中で芸術性、創造性の高い工芸作品をじっくり手に取ってもらうために、ホテルの客室を使った展示方法を採用している。


     5回目の実施となる「KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」では、ホテル「ハイアット セントリック 金沢」と初のコラボを実施。ハイアット セントリック 金沢は、金沢を満喫する旅の拠点として2020年8月にオープン。館内には多くの地元作家の作品が展示されるなど、石川の文化の発信地としても親しまれている。

     

    日本唯一の工芸に特化したアートフェア「 KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」をお楽しみに!

  • チームラボがサウジアラビア・リヤドにて開催される展覧会に参加

    26.April.2021 | FASHION

    アート集団チームラボが、サウジアラビアの首都であるリヤドにて、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館の元シニア・キュレーターであるSusan Davidsonと、サウジアラビアの現代アートシーンに精通しているRaneem Zaki Farsiがキュレーションする画期的なライト・アートの展覧会「Light Upon Light: Light Art since the 1960s」に参加する。King Abdullah Financial District Conference Center (KAFD)にて、2021年6月12日(土)まで開催中。

     

    © Noor Riyadh

     

    展示作品

     

    花と人 – A Whole Year per Hour by teamLab, 2020.

     

     

    チームラボはこの展覧会で、「花と人 - A Whole Year per Hour」を展示する。1時間を通して1年間の花々が移り変わっていく作品で、あらかじめ記録された映像を再生しているのではなく、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。全体として以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

    本展覧会は、リヤドの街中で開催される光とアートの祭典「Noor Riyadh(ヌール・リヤド)」の企画の一つ。Noor Riyadhは、Riyadh Art(リヤド・アート)が主催し、今年から毎年開催される予定だ。リヤドの街が壁のない展示空間となり、情報化時代のクリエイティブな原動力を示す。街中に数々のパブリックアートが展示され、画期的なライト・アートの展覧会「Light Upon Light: Light Art since the 1960s」や、トーク、ワークショップ、イベントなどの多彩なプログラムで構成されており、目が離せない。

     

    チームラボの画期的な作品をお楽しみに!

  • 生命をモチーフとしたカラフルなインスタレーション開催

    22.April.2021 | FASHION / SPOT

    INTERSECT BY LEXUS – TOKYO(以下INTERSECT)が、2021年4月28日(水)より、クリエイティブ・ユニット「 SPREAD」とコラボレーションした空間インスタレーション「The Path of Color」をINTERSECT 1Fガレージにて開催する。

     

    過去のコラボ作品

    飛沫防止フラッグパーティション

    クルマの窓からみた「残像」を表現した作品「After-Image」

     

     

    「The Path of Color」はカラフルな色彩の間に縦横無尽に浮かび上がる空中の”道”から、明日に向けたエネルギーを感じることのできる空間インスタレーション。展示空間には生命をモチーフとした朱色のネットが貼られており、ネットの上には手でちぎられた色のカケラが広がる。色は人の記憶や感性にはたらきかけ、色とりどりのカケラを辿りながら間に浮かび上がる道を眺めていると、様々な記憶や感性が刺激され想像力を膨らませていく。コロナ禍を経て新しい時代を迎えようとしている今、本展示を通して思考を、前向きな明日へと繋げるきっかけになってほしい、との思いで開催する。

    作品に用いられる色とりどりに印刷されたカケラは、古い活版印刷機で1枚ずつ印刷しており、その時にしか出せない唯一無二のグラデーションは、うつろいゆく光の加減で刻々と変化するLEXUSのボディーカラーも想起させる。散る桜や移ろう紅葉のように瞬間の美を大切にする、LEXUSが提供したい豊かさを感じながら、あなただけの道を探してみてはいかがだろうか。メインのインスタレーションに加え、様々な色が印刷された紙を手で自由にちぎり、作品の一部として加えることで、作品に新たな道を創り出す体験も用意されている。展示空間の人の流れや状況に応じて、スクリーンに映し出される映像や音が刻々と変化する演出も楽しむことができる。

     

    SPREADとINTERSECTは、これまでも様々な作品を共に創り上げてきた。現在INTERSECT店内で使用されている、色鮮やかな飛沫防止フラッグパーティションのデザインも、SPREADが手がけ、コロナ禍であることを意識させない、日常の延長にある新しい価値を表現している。また、2019年6月には、多彩なテープを用いた空間インスタレーションでクルマの窓からみた「残像」を表現した作品「After-Image」を、INTERSECTにて展示した。

     

    色彩が感性を刺激する空間で自分だけの明日へと繋がるきっかけを探してみては?

  • アーティストがプロデュースする泊まれる個展ホテルが期間限定で登場

    20.April.2021 | FASHION / SPOT

    水墨画アーティスト「CHiNPAN」が、原宿でMOSHIMOSHIROOMS等ユニークな民泊などを手がけるロクヨンとコラボし、新しい民泊施設を2021年4月23日(金)から期間限定でスタートする。企画は「原宿夜ふかしアート展」として1~2ヶ月毎に次世代のアーティスト、クリエイターが期間限定で出展するものであり、それぞれのアーティストがファンに向けて個性ある民泊施設をデザインする。

     

    作品イメージ

    装飾イメージ

    作品が並ぶリビング

    天井絵が楽しめる寝室

    プライベート個展会場

     

    MOSHIMOSHIROOMSシリーズ

     

    SAKURA

    ORIGAMI

    DOSUKOI

     


    コロナ禍においてアートイベントや個展の中止で活躍の場所が制限されているアーティストにとって新しい表現の場所となると同時に、ファンにとってもプライベートな宿泊空間で安心してお気に入りのアートを楽しめる新しいエンタメ体験となることを目指している。

     

    新感覚の泊まれるアート展から目が離せない。

  • 「茶の湯」にまつわるプロデュース&マネジメント事業を本格展開

    13.April.2021 | FASHION

    株式会社 無茶苦茶は、「茶の湯」にまつわるアーティストたちが茶会プロデュースや空間演出、パフォーマンスやプロダクト制作などを通して、日本の精神性や価値観を提起する機会や場をつくり出すアートプロデュース&マネジメント事業を本格展開する。

     

    本事業には茶人をはじめ、既存概念に囚われず「茶の湯」の新たな可能性を探求する7名1組の国際的に活躍するアーティストが参画し“Respect and Go beyond”をミッションに活動する。

     

    アートプロデュース&マネジメント事業

     

    このプロデュースは、客人ごとにおもてなしを施した「茶の湯」のごとく、個々のアーティストの経験値と個性を掛け合わせた提案と実装を行い、日本文化の新たな可能性を追求し文化価値の向上を目指す。

     

     

    茶会プロデュース

    空間演出

    パフォーマンス

    コラボレーション

    アート&プロダクト

     

    参画アーティスト

     

    松村 宗亮(裏千家茶道准教授/茶道教室SHUHALLY代表/へうげもの筆頭茶頭)

    坂本 紫穗 [ 紫をん ] (和菓子作家)

    佐野 文彦 (建築家/美術家)

    横山 玄太郎(陶芸家)

    万美(書道家)

    萩原 亮大[ 界然 ](華道家)

    井上 雅博(表具師)

    The TEA-ROOM(「茶の湯」のアート集団)

     

     

    「茶の湯」にまつわるプロデュースで日本の伝統的なアートを楽しもう。

     

  • 森林の環境問題をテーマに美大生がデザインした家具が展示販売

    13.April.2021 | FASHION / SPOT

    多摩美術大学環境デザイン学科が、2019年度より岡山県津山市のつやま産業支援センターとの産学官共同研究「つやま家具プロジェクト」を行っており、その成果物である家具製品が、東急ハンズ新宿店で2021年4月8日(木)から4月21日(水)の期間限定で開催される「岡山デニム&ウッド MADE IN TSUYAMAフェア」で展示販売される。

    ラインアップ

     

    MOCOOK

     

    この家具製品は、学生たちが森林の循環不全という環境問題をテーマに流通の仕組みから考案した椅子や机など5種類のプロダクトデザインを、津山市の家具メーカーや木製品加工メーカーが製品化した。津山市特産の木材「美作材」が使用されている。昨年3月に学生も参加するかたちでの展示販売会が実施される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け開催直前で中止になったもので、1年越しの販売となる。より多くの人に高品質の国産材である美作材を気軽に使ってもらえるようにすることで、国産木材の利用を促進するという今回の共同研究の成果を、展示販売会場にてチェックしてみては?また、2019年度のプロジェクトでは製品化に選出された作品は4点だったが、その後、岡山県津山市の美作桧(みまさかひのき)を使用した調理や生活、様々なシーンに合わせて使えるウッドボード「MOCOOK」も津山市の家具工房「にいの屋」にて製品化。家具や建材の製造過程で出てしまう端材をそのまま捨てることなく有効活用したい、そんな想いから誕生した。

     

    学生のアイデアと森林の環境問題を考慮した家具をゲットしてみては?

  • 様々なコラボレーションで話題のシュン・ナカオの展示会開催

    09.April.2021 | FASHION / SPOT

    パルコが運営するコミュニティ型ワーキングスペース「SkiiMa(スキーマ)」は、ブランドや企業など様々なコラボレーションで話題のアーティスト、SHUN NAKAO(シュン・ナカオ)の個展「現行犯/GENKOUHAN」を、2021年4月9日(金)より心斎橋PARCO4F・SkiiMa Galleryにて開催する。

     

     

    販売商品イメージ一部

    リソグラフ 各4,200円(税込) 

    リソグラフ 各4,200円(税込) 

    福娘 T-シャツ 4,200円(税込)

    Sodagirl アクリルキーホルダー  1,100円(税込)

     

    本展示では、世界がコロナ禍でネガティブな空気な中で、SHUN NAKAOが感じたことが落とし込まれた作品の展示・販売を行う。展示作品のほか、リソグラフやTシャツ、アクリルキーホルダーなど、本個展のために制作した限定のグッズも登場する。

     

    ノスタルジックなタッチが特徴的なSHUN NAKAOの展示会へ足を運んでみては?

  • アートを活用した東京・葛飾区活性のプロジェクトクラウドファンディング開始

    07.April.2021 | FASHION / SPOT

    フランス出身の新進気鋭のアーティスト・ジョフレ・ブヨと、南葛SCに所属するサッカー選手でもある能登正人という2人のアーティストの作品を街中に掲示し、新たな観光スポットとして活用、また伝統工芸品とのコラボアイテムをクラウドファンディングのリターンとして開発する事で、葛飾区の魅力を発信していくというプロジェクトが始動した。

     

    葛飾区内の有志メンバーで立ち上げたウェルカムカツシカアートプロジェクト実行委員会は、

    葛飾区内の各所にアート作品で彩られたフォトスポットを作り、医療機関へのアートパネルの寄付する、ウィズコロナ時代のアートイベントの先駆けとなるような活動を目指す。

     

     

     

    参加アーティスト

     

    ジョフレ・ブヨ

    フランス出身で2019年に葛飾区柴又で開催された「柴又芸術世界」というアートイベントでゲストアーティストとして参加した。モノクロを基調としたグレイスケールペインティング手法により、キュビズムとスタイルミニマリズムを組み合わせた作品が特徴。

     

    能登正人

    プロサッカー選手としても活躍し、現在は葛飾区からJリーグを目指す南葛SCに所属するアスリートでもある。身体全てを使い、ペイント素材を重ねて作り上げていく独特の手法は、マルチな才能を発揮する彼ならではの作品となっている。

     

    江戸切子(清水硝子)や和晒手ぬぐい(東京和晒)などの職人とアーティストがコラボしたアイテムを開発、原画と合わせて、クラウドファンディングのリターン品として、寄付者へも贈る。この他にも地元サッカーチーム南葛SCからは「2D翼くん 南葛アートパネル」、葛飾区内のアパレルブランド「CON±RAD」とアーティスト2名がコラボしたTシャツやパーカー、アーティストがデザインしたBMZ社のサッカースパイク、飲食店とコラボした「ブルーベリーブラウニー」などなど、リターン品も注目アイテムが目白押しだ。

     

     

    アートで地域活性化を目指すプロジェクトをサポートしよう。

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