200万人の来場者を達成した「チームラボアイランド 」のアート作品が青森県立美術館にて展示

10.March.2016 | SPOT

青森県立美術館(青森県)にて、 「文化庁メディア芸術祭青森展 まぼろし村と、 あなたとわたし」が、 開催。 チームラボが進める教育プロジェクト「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の中から、 「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」を展示。 期間は2016年3月12日(土)~3月27日(日)まで。

 

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、 2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、 その後、 三重、 大阪、 福岡の開催を経て、 ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展。 また、 チームラボがこれまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展「チームラボ 踊る!アート展と、 学ぶ!未来の遊園地」を2014年11月、 日本科学未来館で開催し、 約47万人を動員しました。

「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-」の国内・海外累計来場者数が200万人を達成しました。

■Information

文化庁メディア芸術祭青森展 まぼろし村と、 あなたとわたし
期間: 2016年3月12日(土)~3月27日(日)
会場: 青森県立美術館
休館日: なし
時間: 9:30~17:00(最終入場16:30)
料金: 無料
URL: http://mediaarts-aomori.com/exhibition
展示詳細: http://island.team-lab.com/event/aomorimedia/

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  • 松屋銀座 ポケモンと楽しむ体験型企画展「POKÉMON COLORS」開催

    26.July.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    松屋銀座は2021年7月22日(祝・木)~8月11日(水)の期間中、「POKÉMON COLORS(ポケモン カラーズ)」を8階イベントスクエアで開催する。本展では、ポケモンたちのもつ「COLOR」を特徴的にあしらった商品や、当企画独自の世界観とともに新たに制作したロゴマークのモンスターボールにフィーチャーした商品など、およそ160点の企画オリジナル商品の販売。また松屋銀座での開催後、松坂屋名古屋店など全国巡回に伴いグッズも各会場にて販売する。

     

    本展は「POKÉMON COLORS」と題して、4つのアクティビティと1つのインスタレーションをポケモンと楽しむ体験型企画。アクティビティでは、それぞれの体験を通して画面内にポケモンが現れ、体験している世界にカラフルな色があふれていく。

     

    ロゴマーク

     

    ロゴマークやアートワークは、「COLORS」をテーマに当企画独自の世界観とともに新たに制作された。会場は広い空間を活かし、円形を意識した配置設計となっている。アクティビティを通して、会場が色づき、混ざり合い、響き合う心地良さを体感してほしい。

     

    アートデリ キービジュアル 4,400円

     

    手前から ポーチ ピカチュウ(大・小)/ポーチ 総柄(大・小) 大 各3,300円/小 各1,650円

     

    オリジナル商品も多数発売。企画展のアートワークを使用した壁掛けできるおしゃれなアートデリや、普段遣いにピッタリなポーチなど、ここでしか手に入らないアイテムが並ぶ。


    また松屋銀座1階スペース・オブ・ギンザでは「ポケモンセンター出張所 in 松屋銀座」を期間限定で開催。ポケモンセンターで人気の定番オリジナル商品を展開するほか、松屋銀座1階の吹き抜け空間にモンスターボール型の什器やフォトスポットを設置。ポケモンの最新情報を届けていく。

     

    巨大藍染×ポケモン *画像はイメージです

     

    さらに松屋銀座1階の吹き抜け空間では「巨大藍染×ポケモン」のコラボデザインが登場。日本の伝統技術とものづくりの魅力を発信したいという松屋の思いを徳島県の藍師・染師集団BUAISOUが巨大藍染という形で表現。その長さ、なんと約20メートル。7月20日(火)からは、ポッチャマとのコラボデザインが登場している。

     

    夏休みは松屋銀座のアートなポケモンに会いに行こう!

     

    ©2021 Pokémon. ©1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
    ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

     

  • パリの雰囲気を再現したMAPP_×伊藤敦志コラボアートワーク出現

    20.July.2021 | SPOT

    東京都渋谷区に位置する複合文化施設「Bunkamura」が、2021年7月1日(木)より、「Bunkamura Bon Bon -Bunkamuraフランス月間2021-」をマンスリーテーマに、フランスの文化・芸術を楽しめるコンテンツを発信している。今回は、パリに訪れたような気分になれるアートワークを手掛けたグラフィックデザイナーの伊藤敦志からのコメントや、パリの風薫るカフェ「ドゥ マゴ パリ」の夏の新メニューなどを紹介する。

     

    Bunkamura館内の様子

    Bunkamura館内の様子

    フランスの魅力がたっぷりつまった個性あふれる「ワゴンショップ」開催期間:7月10日(土)~7月18日(日)

    パリ気分を高めるバイオリンとアコーディオンのデュオ「シエスタ」の演奏 開催日:7月17日(土)、18日(日)

     

     

    プロジェクションマッピングをはじめアートの概念を変えるアートプロジェクトを手がける集団「MAPP_(マップ)」とのコラボレーションによるアートワーク「PLAYTIME」が開催中。グラフィックデザイナーの伊藤敦志がデザインを担当し、 「MAPP_」が手がける、パリを感じるプレイグラウンドがBunkamura館内に出現している。フランス・パリの雰囲気を感じるフォトスポットとしても楽しむことができる。また、芸術と食を楽しむ空間でパリの文化を感じられる「ドゥ マゴ パリ」のディナーメニューがリニューアルし、7月12日(月)より夏の新メニューが登場した。パリのビストロ定番料理に加え、旬の魚介や夏野菜を盛り込んだ季節のメニューを堪能できる。カジュアルなアペタイザーから、ボリュームたっぷりのメイン料理まで豊富に取り揃えられている。

     

    伊藤敦志からのコメント

    「壁や柱、エレベーターなどに等身大のイラストを描いて、Bunkamura館内に架空のパリをデザインしました。気軽に海外旅行ができない世の中ではありますが、ほんのひととき、懐かしいパリを探索して写真を撮ったり、楽しい旅行気分を味わっていただけたら嬉しく思います。」


    パリの街並みを感じることができるアートワークやイベントをチェックしてみては?

  • 日本の夏の涼を“体感”する「光と霧のデジタルアート庭園」が東京ミッドタウンに出現

    17.July.2021 | SPOT

    東京ミッドタウンは、2021年7月16日(金)から9月5日(日)までの期間に「MIDTOWN ART PALETTE(ミッドタウン アート パレット )」において、日本の夏の涼を体感する「光と霧のデジタルアート庭園」を開催する。

     

     

    光と霧のデジタルアート庭園

    *写真は過去のようす

     

     

    緑に囲まれた芝生広場に枯山水をモチーフにした巨大なデジタルアート庭園が登場。ひんやりとした霧に包まれた幻想的な空間で、昼は風によって変わる霧の表情を楽しみ、夜は庭園内に点在する石を中心に花火や砂紋をイメージした色とりどりの光が放たれるデジタルアートで、日本の夏の涼を体感できる。

     

    今年はソーシャル・ディスタンスを確保したござ席も用意。のんびりと縁側に腰をかけ、そよ風とともに時の移り変わりを楽しんで。

     

     

    お家にデジタルアートをテイクアウト!AR アート花火

     

    今年はさらに東京ミッドタウン敷地内に散らばった5つの「QRコード」を探してスマートフォンでアクセスすることでアンロックされる、5つの「ARアート花火」も用意。手に入れた「ARアート花火」は、その場だけでなく好きな場所に持ち帰ることができる。 東京ミッドタウンを散歩しながら手に入れた「金魚花火」や「提灯花火」など、この夏だけのアートな夏の風物詩を自宅でも楽しんで。

  • 東京タワーでキキ&ララの世界を旅する♡フォトジェニックアート展 イベントレポート

    16.July.2021 | SPOT

    人気キャラクター・リトルツインスターズ(キキ&ララ)が、2021年7月10日(土)より東京タワーにて、「LittleTwinStars 夏の夜のファンタジー meets キキ&ララ展 produced by LIDDELL」と題した体験型・フォトジェニックアート展を開始した。

     

    キキ&ララの住む雲の上の世界を再現した「LittleTwinStars 夏の夜のファンタジー meets キキ&ララ展 produced by LIDDELL」。
    エントランスで、「パスポート風手帳」を提示しスタンプを押してもらうと、雲の上のキキ&ララの世界への旅が始まる。

     


    キキ&ララの声に導かれ、ふたりが乗っている「バラ色雲」をイメージした幻想的な「星とバラ色雲のファンタジーゲート」を通り抜けると、キキ&ララの世界を再現した5つのブースが登場。

     

    「キキの星つり」ブースでは、キキの趣味の「星つり」を擬似体験することができ、釣れたものは思い出として持ち帰ることができる。

     

    キキ&ララの言葉が壁に散りばめられミラーボールに反射した光が降り注ぐ「星空のライトシャワー」ブースや、ピンクと水色を基調とした「キキとララのプレイルーム」ブースではフォトジェニックな写真を撮ることができるほか、「きらめくムービージェニック」ブースでは、キキ&ララのアニメーションと一緒に自分のスマホでムービージェニックな動画撮影が可能!

     

     

    また、雲の上の世界を描いた横約8メートルの巨大な「ファンタジーウォール」や、貴重な原画の展示も行っている。

     

    開催前夜には、「見ているだけでわくわくするピンクと水色でいっぱいのわたしたちの星を、みんなにものぞいて、笑顔になって欲しい」というキキ&ララの願いをこめて、東京タワーをピンクと水色のキキ&ララカラーにライトアップ!イベント開催前夜にふさわしい特別な一夜となった。

     

    東京タワーで体験できる”キキ&ララの世界”への旅を楽しもう☆

     

    ©‘21 SANRIO 著作(株)サンリオ

  • リニューアルした中部電力 MIRAI TOWER展望台にてマッピング演出開催

    16.July.2021 | FASHION / SPOT

    クリエイティブカンパニー「ネイキッド」が、「中部電力 MIRAI TOWER(旧:名古屋テレビ塔)」の展望台「スカイデッキ」にて、夜景を旅する展望体験「NAKED SKY CRUISING」の企画・演出・制作を2021年7月1日(木)より手掛けている。

     

     

    ネイキッドはこれまで東京タワー、あべのハルカス、札幌テレビ塔など全国のタワーや展望台で、夜景とプロジェクションマッピングなどの演出を融合させ、季節やテーマごとに違った世界を楽しめる新たな夜景体験を生み出してきた。中部電力 MIRAI TOWERでは、過去7回に渡り「夜景の新しい展望体験」として、様々な企画で展望台を演出してきたが、この度2020年9月にリニューアルオープンした中部電力 MIRAI TOWERの第一弾のイベントとして“夜景を旅する新たな展望体験”となる「NAKED SKY CRUISING」を開催。


    リニューアル後の中部電力 MIRAI TOWERでは、展望台内の天井や腰壁にミラーが設置され、これまで以上に夜景と映像に包まれる体験ができるとともに、展望台の窓面全面にプロジェクションマッピングによる映像が演出された幻想的で迫力のある展望体験を楽しめる。窓面全面で展開する映像では、中部電力 MIRAI TOWERの展望台がクルージングシップとなり名古屋の夜景から星空、海の中まで旅する演出を体感することができる。リニューアルされた中部電力 MIRAI TOWERで、新たな夜景と展望体験を堪能してみては?

  • 東京・豊洲「チームラボプラネッツ」から、チームラボオリジナル青いコチョウランを世界初公開

    15.July.2021 | FASHION / SPOT

    開業3周年を迎えた、東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」は、13,000株を超えるランの花を使用した、新作「Floating Flower Garden」で、世界で一株しか存在しないチームラボオリジナル青いコチョウランを2021年7月8日(木)より世界初公開する。このコチョウランは、国内での一般向け販売は行っていないため、日本でこの花が見られるのは、チームラボプラネッツのみ。

     

    世界で一株しか存在しない、チームラボオリジナル青いコチョウラン

    チームラボプラネッツの新たな作品「Floating Flower Garden」で、大変貴重なコチョウランPhal.‘teamLab Sunshine Star’とPhal.‘teamLab Moonlight Star’を世界初公開する。このコチョウランは、2015年、2021年世界らん展日本大賞受賞者の有限会社座間洋らんセンターの加藤春幸氏が青いコチョウランを目標に品種改良中の「Phal.KS Blue Luedde」の選抜株。今回、加藤氏に展示協力いただき、最も特別な花色を2つ選抜しそれぞれに個体名‘teamLab Sunshine Star’、‘teamLab Moonlight Star’と命名した。

    世界でこの花が見られるのはチームラボプラネッツのみとなり、開花期間は約1ヶ月。このコチョウランが特別で大変貴重な理由は、世界に青いコチョウランの原種は4種類しかないといわれていた中で、近年発見された第5種類目の青いコチョウラン「Phal.lueddemanniana coerulea」(ルデマニアナ セルレア)を親にして生まれた事にある。 本年度の世界らん展に出品した兄弟株3株全てが入賞をした、世界からも注目されている最新品種のコチョウランとなっている。

     

    作品の炎を持ち帰る、スマートフォンアプリ「teamLab: FIRE」

    また、《憑依する炎 – Continuity》を持ち帰ることができるアプリが登場。スマートフォンアプリ《teamLab: FIRE》を起動して、特定の作品や、他の人が持っているこの作品の炎に近づくと、あなたのスマートフォンに炎がともる。その炎を、他の人のアプリ《teamLab: FIRE》に近づけると、炎がつながっていく。自分が最初にもらった炎を、誰かにつなげ、その炎がまた他の誰かにつながっていくことで、炎は世界中に広がっていく。
    つながって広がっていく炎群全体、そして、自分から分けて広がっていく炎群が、アプリ内の地図に描かれていく。

     

    夏限定で向日葵に変化する《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity》

    さらに、来場者が裸足になって水の中を歩いて体感する作品《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity》が、今の時期だけ夏の装いに。2021年7月21日(水)から8月6日(金)まで、水面に向日葵が広がる空間を体験することができる。

     

    今の期間限定で楽しめるアート作品に注目して。

  • 福岡・チームラボフォレストが作品を夏の様相に変更し期間限定展示

    13.July.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが福岡市にオープンした常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券(チームラボフォレスト)」で、2021年7月17日(土)から、期間限定で夏の景色が登場する。高低差のある立体的な世界は、ひまわりをはじめとした、夏の花々でできた動物たちが歩き回り、季節限定で複数の作品が夏の様相になる。

     

     

    夏の季節限定作品

     

    うごめく谷の花と共に生きる生き物たち

     

    花と共に生きる動物たち II , 2019

     

    ふわふわな地形のつぶつぶの地層 , 2020

     

    群蝶、儚い命, 2020

     

     

    「運動の森」にある、花々でできた生き物たちが立体的な世界に生息している「うごめく谷の花と共に生きる生き物たち – A Whole Year per Year」は、夏の季節限定で、ひまわりをはじめとした、夏の花々でできた動物たちが歩き回る。また、多様な色の粒が降り注ぎ、地層模様を描く「ふわふわな地形のつぶつぶの地層 – A Whole Year per Year」や、群蝶が季節ごとに色を変えながら舞う「群蝶、儚い命 – A Whole Year per Year」も、夏の季節ならでは様相に変化する。

    チームラボフォレストは、アートコレクティブ・チームラボによる「捕まえて集める森」と「運動の森」からなる新しいミュージアム。「捕まえて集める森」は、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした新しい「学びの空間」だ。スマートフォンを片手に探索し、様々な動物を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていく。「運動の森」は、「身体で世界を捉え、立体的に考える」をコンセプトに、空間認識能力を鍛える新しい「創造的運動空間」となっている。複雑で立体的な空間で、強い身体性を伴って、身体ごとインタラクティブな世界に没入する。

     
    作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けており、あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として、以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

     

    今しか見ることのできない夏の景色が広がるチームラボフォレスト福岡へ足を運んでみては?

     

  • TENEO伝統工芸を現代アートとして愉しむプロジェクト第一弾展示会開催

    09.July.2021 | FASHION / SPOT

    2020FWにスタートしたメンズブランド「TENEO」と、飛騨高山にて1841年創業の窯元 七代渋草柳造による、”伝統工芸”を現代アートとしてライフスタイルの中で愉しむプロジェクト第一弾のエキシビションツアーが2021年7月9日(金)から 7月24日(土)までの期間限定で開催する。

     

    FULL HAND MADE with HAMAMOTO 


    日仏の異なる文化や背景の組み合わせとアップデートがベースコンセプトの「TENEO」と、「伝承は衰退、伝統は革新の連続」という家訓をモットーに江戸時代から岐阜県高山市で窯元としてものづくりと向き合ってきた渋草柳造窯が、それぞれの伝統文化、工芸を進化させようとするスタンスに共感しスタートしたプロジェクトの第一弾。7月9日(金)の「DiEGO 表参道」での展示を皮切りに、 渋谷PARCO 1F の 「Discover Japan Lab.」 や、六本木ヒルズ ヒルサイドB1F の 「g GIFT AND LIFESTYLE」でのポップアップ展開が決定した。


    ポップアップの展開に合わせて店頭、及び「TENEO」WEB SHOPでの先行予約受付を開始し、同年10月より予約分の発送を開始する。今回のポップアップでは、奇を衒わないトラディショナルな盆栽スタイルで世界的にも注目を集めるを若手盆栽師 濵本祐介による盆栽や、格式高い華道の伝統を踏襲しつつ現代的な作品にも昇華させている草月流師範で華道家の大薗彩芳氏に生花を依頼し、伝統的な日本文化の技術や様式美はそのままに、長きに渡って生き残ってきた伝統文化の組み合わせによる新しい可能性を提案。


    また、2021年10月を目処に世界的刺青師 彫ヒロとのコラボレーション展開に向け計画を進行するなど、今後も国内外の様々な伝統工芸の職人やアーティストをプロジェクトに迎え、「GAS MASK POT/VASE」の異なる表情をリリース予定。ポップアップや展示毎に、「GAS MASK POT/VASE」をベースとして異なる伝統や文化の組み合わせを創出し、文化に根ざした明確なバックボーンを感じながらも、今までに無い新しい感覚を感じてもらうことで、本作品を通して「伝統」の新しいカタチを知ってもらうことを目的にしている。

  • 白良荘グランドホテルにて日本伝統・和蝋燭のシェード絵付け体験開催

    09.July.2021 | SPOT

    白良荘グランドホテルが、SDGsへの取り組みの一環として、クールアース・デーに因み、夏休みの体験に最適な「和蝋燭のシェード絵付け体験」を2021年7月7日(水)から8月31日(火)の期間限定で開催する。

    石油系物質を原料とせず、自然素材によって造られている環境に優しい日本伝統の和蠟燭。和蝋燭の原料となる櫨の実は、かつて和歌山県の主要産業の一つだった。今回はその櫨から作られる和蝋燭に注目し、和蝋燭のシェードに絵付けをする体験が企画された。海・食・温泉・パンダと魅力たっぷりな白浜旅行の思い出に参加してみては?

     

    また、当ホテルの公式SNSアカウントをフォローし、体験で作成されたシェードをいずれかのSNS(Instagram・Twitter・Facebook)に 「#白良荘グランドホテル」 をつけて投稿した画面をチェックアウト時に提示すると、もれなく白良荘グランドホテルオリジナルのパンダの栞をプレゼント。

     

    環境に優しいアートで夏の思い出の品を作ろう。

  • 緑の中でアートを楽しむ屋外ラウンジ「MIDPARK ART LOUNGE」期間限定オープン

    07.July.2021 | FOOD / SPOT

    東京ミッドタウンは、2021年7月16日(金)から9月17日(金)までの期間、ひと夏のアート体験ができる「MIDTOWN ART PALETTE(ミッドタウン アート パレット)」を開催。

     

    (左)提灯のイメージ (右)イメージ

     

    “アート”をテーマにしたこの期間、色とりどりのアート提灯を鑑賞しながら食事を楽しめる屋外ラウンジ「MIDPARK ART LOUNGE(ミッドパーク アート ラウンジ)」が2021年7月16日(金)から9月5日(日)の間、期間限定でミッドタウン・ガーデンに登場する。

     

    「夏の色彩たち」3種のフルーツ夏巻 1,200円

    「夏祭りの帰り道」MIDPARK金魚(アルコールorモクテル) 1,000円

    「夏空の白雲」マスカルポーネクリームのかき氷 1,250円

     

    3種類のフルーツと和の調味料が融合した生春巻や、涼やかなモクテル、器まで食べられるかき氷など、日本の夏のさまざまな情景を連想させる、見た目も味もアートなメニュー。

     

    さらに、豊かな緑と風が心地よい屋外ラウンジでは、ふかふかの芝生を思わせるソファや木々を囲うウッドテーブルも登場する。

     

    都心でありながらも緑あふれるミッドタウン・ガーデンで心地よいひとときを過ごしてみては。

  • 光とアートがテーマのナイトエンターテインメントが千葉公園で開催

    07.July.2021 | SPOT

    椿森コムナと千葉市が共催するYohaSが、2021年7月6日(火)から月10日(土)までの5日間にかけてリアルとバーチャルで同時開催する。

     

    ライティングアート ※画像はイメージです。当日の演出とは異なります。

    2019年の様子

     

    「YohaS」とは、千葉市が進める「ナイトタイムエコノミー」の活性化を図るため、千葉市の花「大賀ハス」をシンボルとしたイベント「大賀ハス祭り」の夜の部として2018年に立ち上がったナイトエンターテインメント。今年で4回目となるYohaSだが、昨年はコロナ禍によりオンラインでの開催となった。今年はコロナ禍前と同様、千葉公園を会場とし感染拡大防止対策を徹底した上で観客ありでの開催を決定した。本企画のテーマは「silent LIPS」。マスクで顔が隠れ、他人の笑顔や唇が見られなくなってしまった今だからこそ静かに楽しめ、人が集まっても飛沫は最小限に抑える「来場者がしゃべらない会場」を創り上げる。

     

    YohaS 2021のタイトルは「Night Park Gallery」と題し、夜の千葉公園全体をアートギャラリーに見立てる。フィンランド発、「Sun Effects」社が手がける光で空間をデザインするライティングアートにより、荒木山が華やかに浮かびあがり、元シルク・ドゥ・ソレイユ演者の熊谷拓明オリジナルプロデュースの「ダンス劇」が6つのステージで上演される。どのステージからみても、何のステージをみても、最後のファイナルステージで完結するストーリーが見どころ。また、ダンス劇夜ハスな人々」が平日限定7月6日(火)から9日(金)で公開される。さらに、ドネーショングッズには光るYohaSバンドやTシャツ、除菌スプレーなど限定グッズが登場する。

     

    今年のYohaSは自宅のパソコンやスマートフォンからも楽しめる「バーチャルYohaS in 千葉公園」も開催。現地のダンス劇を鑑賞したり、自分でデザインしたハスの花をバーチャル世界にて咲かせることが出来る。こちらも参加無料になっているので、気軽に参加してみては?

     

  • 東京タワーがキキ&ララ色に染まる!フォトジェニックアート展 開催決定

    05.July.2021 | FASHION / SPOT

    人気キャラクター「リトルツインスターズ(キキ&ララ)」が、LIDDELL株式会社とタッグを組み、2021年7月10日(土)より東京タワーにて、「LittleTwinStars 夏の夜のファンタジー meets キキ&ララ展 produced by LIDDELL」と題したイベントを実施する。

     

    LittleTwinStars 夏の夜のファンタジー meets キキ&ララ展 by LIDDELL

    本イベントは、キキ&ララの住む雲の上の世界を旅しながら、その世界観を再現した様々なコンテンツを楽しめる体験型・フォトジェニックアート展。キキ&ララの世界を体感できる計7つのブースを楽しむことができるほか、各ブースでは貴重な原画の展示も予定している。

     

    パスポート風手帳

     

    さらに、イベントで販売している「パスポート(パスポート風手帳)」を持参すると、エントランスで本イベント限定のスタンプがもらえる。”キキ&ララの世界への旅”体験を、よりリアルに味わおう!

     

    LittleTwinStars 夏の夜のファンタジー meets キキ&ララ展 by LIDDELL

    開催日時:7月10日(土)〜7月25日(日) 計16日間
    11:00〜20:00(60分入れ替え制・1回につき定員75名・1日6回転)
    開催場所:東京タワーフットタウン B1F 東京 タワーホール

     

    TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA -LittleTwinStars-

    東京タワーメインデッキ2Fでは、昨年上演し好評を博したプロジェクションマッピング
    「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA -LittleTwinStars-」を今年も再演。北面の約30メートル幅の大きな窓を包む3分間の映像は、キラキラとしたキキ&ララのカラーを基調に七夕や海、花火などの夏の風物詩を詰め込み、リアルな東京夜景をバックに、新しい夜景体験と感動を届ける。

     

    TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA -LittleTwinStars-

    開催日時:

    6月21日(月)〜8月26日(木) 19:00〜営業終了まで
    8月27日(金)〜9月16日(木) 18:30〜営業終了まで
    9月17日(金)〜9月30日(木) 18:00〜営業終了まで
    *終了時間は東京タワーの営業時間に準じます。
    *コロナウイルス感染拡大状況に応じて変更になる可能性がございます。
    開催場所:東京タワー メインデッキ(150m)2F北面

     

    東京タワー×キキ&ララグッズ

    イベント会場内のグッズ販売ブースでは、東京タワー×キキ&ララデザインや本イベントのメインビジュアルデザインを使用した缶バッジ、アクリルキーホルダーなどをラインアップ。また、商品を購入した人先着3000名に、限定ショッパーがプレゼントされる。

     

     

    開催前夜の7月9日(金)19:30〜24:00には、「見ているだけでわくわくするピンクと水色でいっぱいのわたしたちの星を、みんなにものぞいて、笑顔になってほしい」というキキ&ララの思いから、東京タワーをピンクと水色のキキ&ララカラーにライトアップ!”キキ&ララの世界”をたくさんの人に届ける。今年の夏は、キキ&ララと特別な思い出を作ろう。

     

    ©‘21 SANRIO 著作(株)サンリオ

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