FLOW新曲がNARUTOゲームのテーマソングに!リリースイベント詳細も発表

17.August.2018 | ANIME&GAME / MUSIC

8月29日(水)にリリースとなるFLOWのDouble A-Side Single「音色 / Break it down」に収録される新曲「Break it down」が、PCブラウザゲーム「NARUTO×BORUTOボルティカルジェネレーションズ」のテーマソングに起用されることが決定した。

この楽曲には、音楽のジャンルや国境、様々なカテゴライズの壁を超えていこうという今のバンドの姿勢とシンクロさせた強いメッセージが込められており、FLOW史上でも最もハードなロックチューンに仕上がっている。FLOWが「NARUTO -ナルト-」関連のテーマソングを担当するのはこれで7度目となる。これまでもその高い親和性には定評があり、FLOW×NARUTO×BORUTOという貴重なコラボレーション実現には期待が高まる。ゲームの詳細は近日発表される。尚、もう一方の表題曲「音色」は7月より放送中のドラマ『幸色のワンルーム』の主題歌に起用されている。

さらに、9月1日(土)に開催されるシングルリリースイベントの詳細も決定。当日は14時30分より東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにてFLOWによるミニライブが行われ、CD購入者対象でハイタッチ会の実施と、サイン入りJK写ステッカーがプレゼントされる。こちらもぜひ足を運んでみよう。

 

■Information

音色 / Break it down

リリース日:8月29日(水)

初回生産限定盤 KSCL-3082〜3083 \1,500 (税抜)

通常盤 KSCL-3084 \1,000 (税抜)

期間生産限定盤 KSCL-3085〜3086 \1,500 (税抜)

 

FLOW Double A-Side Single「音色 / Break it down」リリースイベント

開催日時:9月1日(土) 14:30~:東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ

優先エリア入場時間:14:00

イベント参加方法:

8月29日(水)発売(8月28日入荷)『音色 / Break it down』 を当日会場にてご購入頂いた方に、先着で「整理番号付優先エリア入場券」と「特典会参加券」を差し上げます。「特典会参加券」をお持ちの方はミニライブ終了後の<ハイタッチ+サイン入りJK写ステッカーお渡し会>にご参加頂けます。

対象商品:

8月29日発売 『音色 / Break it down』

初回生産限定盤 KSCL-3082〜3083 \1,500 (税抜)

通常盤 KSCL-3084 \1,000 (税抜)

期間生産限定盤 KSCL-3085〜3086 \1,500 (税抜)

CDのご購入に関して:

即売開始時間 :11:00~

即売実施場所 :東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ横

 

FLOW公式サイト:http://www.flow.mu

 

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  • モバイルゲーム「電撃文庫:零境交錯」欧米・インド・オセアニアなど新たに24ヶ国に展開

    06.November.2019 | ANIME&GAME

    株式会社セガゲームスは、成都格闘科技有限会社と共同で開発するモバイルゲーム「電撃文庫:零境交錯」について、2019年11月5日(火)から欧米、インド、オセアニアなど新たに24ヶ国でのサービス展開を開始した。

     

    「電撃文庫:零境交錯」は、2015年12月にPlayStation®4 / PlayStation®3 / PlayStation®Vitaで発売された2D対戦格闘ゲーム「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」をもとに開発された。同名の原作同様に株式会社KADOKAWAのエンタテインメントノベルレーベルである電撃文庫作品のキャラクターたちが作品の枠を超えて多数登場する。

    本作は、昨年8月より中国大陸向けに現地の大手IT 企業テンセントを通じて配信を開始し、12 月に台湾・Net Publishing より台湾、香港、マカオ向けに、今年4月には中国・37Games 傘下のG-Mei より韓国と東南アジア11 ヶ国に向けに配信を開始するなど現地ユーザーの嗜好やプレイ環境に合わせながら順次展開地域を拡大している。そして、新たに欧米を中心に24ヶ国で配信が開始されたことで、展開する地域は40ヶ国・地域に拡大している。

     

    世界中で楽しめるモバイルゲーム「電撃文庫:零境交錯」をぜひチェックしてみてほしい。

     

    ©SEGA  ©2017 KADOKAWA ASCII MEDIA WORKS  ©91Act

  • FLOW全楽曲全世界トータル1億回再生突破!みんなでつくる「Sign」Music Video企画実施

    02.November.2019 | MUSIC

    FLOWが、サブスクリプションサービスにて、全楽曲全世界トータル1億回再生を突破し、

    「Sign」単曲でも全世界2,000万回再生を突破したことを記念し、みんなでつくる「Sign」Music Video企画を実施する。

     

    これまでも幾多の海外公演を成功させてきたFLOWが、日本のみならず世界中のファンへ感謝の気持ちを込めて実施する本企画。

    世界中から「Sign」を奏でる動画を募集、歌唱・演奏シーンを繋いで、世界のみんなで「Sign」Music Videoを制作するというもの。

    自撮り、ひとりカラオケ、バンド演奏、ギター演奏、ベース演奏、ドラム演奏、お友達と、大勢で、ダンス、振り付けなど、動画でのパフォーマンススタイルは問わないとのこと。

    詳しくは、特設サイトをチェックし、ぜひ参加してみよう。

  • 新作ゲーム紹介や”コスプレファッションショー”も!幕張メッセ「東京ゲームショウ2019」

    05.September.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    千葉県にある幕張メッセにて「東京ゲームショウ2019」が2019年9月14日(土)〜15日(日)に開催される。

    「東京ゲームショウ」はコンピュータゲームをはじめとするコンピュータエンターテイメントの総合展示会。新作ゲームがいち早く展示されるほか、国内のゲーム業界の最新動向が披露されたり、大きな発表が行われたりすることが多く、ゲーム業界における一大イベントとして毎年多くの人で賑わっている。

    8月28日時点の出展ブース数は2417となり、過去最大規模での開催。家庭用ゲーム機、スマートフォン、PCなど多彩なプラットフォームに向けて、話題の新作やeスポーツ採用タイトル、VRに対応した最先端のゲームなど、幅広いジャンルの出展が予定されている。

     

    さらに、コスプレの魅力を発信するために、9ホール屋外エリアに「コスプレエリアステージ」を 設置。ここでは「コスプレファッションショー」と「ギャザリング」の2つの企画が実施される。

    14日(土)には、1ホールイベントステージで実施される「Cosplay Collection Night@2019」の参加者、関係者が出演する、コスプレファッションショーを開催。登場するのはすべてゲームのキャラクター。観覧は自由なので、洗練されたコスプレイヤーや動くコスプレの魅力をぜひ感じてみよう。コスプレランウェイは、コスプレイヤーが一人ずつステージの上を歩き、ポージングするファッションショー形式。15日(日)14時30分のステージについては、コスプレイヤーが2名以上のユニットを組み、ダンスや寸劇などの舞台パフォーマンスを行うコスプレパフォーマンスステージを実施する。

    スケジュール:
    14日(土) 12:00~ コスプレランウェイ、 15:30~ コスプレランウェイ
    15日(日)13:30~ コスプレランウェイ、14:30~ コスプレパフォーマンスステージ 、15:30~ コスプレランウェイ

    「ギャザリング」は、同じジャンルや同作品のコスプレイヤーが一堂に会して交流したり、写真撮影を行った りするコスプレイベント。主催者企画として、14日(土)に「ファイナルファンタジー」シリーズと「テイルズ オブ」シリーズ、15日(日)に「真・三國無双」「戦国無双」シリーズのギャザリングを、コスプレエリアステージにて行う。

    スケジュール:
    14日(土) 13:00~13:30 「ファイナルファンタジー」シリーズ・ギャザリング 、14:00~15:00 「テイルズ オブ」シリーズ・ギャザリング
    15日(日) 12:30~13:00 「真・三國無双」「戦国無双」シリーズ・ギャザリング

    その他、最終的なブース数や概要・イベント情報は、東京ゲームショウ2019の会期初日、9月12日(木)の午前中に公開する予定。ぜひチェックしてみて。

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    オンラインで、種目の上位ランクを目指す「ランクゲームス」

    「ランクゲームス」は、インターネットをとおして、種目の上位ランクを目指すモード。ランクは「C-」から「A+」まであり、勝利を重ねることでランクを上げ、世界の頂点を目指す。本モードでは、実際のオリンピックのようにタイムテーブルに従って試合を行う。30分ごとに開催される種目が入れ替わり、時間内であれば何度でも試合にチャレンジできる。対戦時は、自分のランクに近い相手が選ばれ、勝利すると“ランクスコア”が加算される。“ランクスコア”が上がるとランク昇格戦に挑戦できる。昇格を続けることで、特別なランキングにも参加可能。

    ボクシング

    四角いリング上で2人の選手が向かい合い、グローブをはめた左右の拳で相手と打ち合う種目。左手を左(L)スティックで、右手を右(R)スティックで直感的に操作することができるので、ゲームに不慣れな人でも、どんどんパンチを繰り出してダウンを奪うことができる。また、パンチを避けたり左右に位置取りをする「ステップ」や「ジャストガード」で相手を弾くといった上級操作が可能。さらに、ゲージを溜めて使用する3つの「スペシャルブロー」で、一気に大ダメージを狙うことも。

    ハンマー投

    ワイヤーの先に砲丸がついたハンマーを投げ、飛んだ距離を競う。スティックをきれいに回して体を回転させる速度を上げていき、ベストな投擲位置でハンマーを離すことで飛距離を伸ばすことができる。さらに、投擲後にスティックを素早く連続入力することで雄叫びの音量が上がり、ハンマーの飛距離が伸びていく。回転速度が上がるにつれてシビアになる、ハンマーの投擲タイミングを見極めるのが記録を伸ばすポイント。

     

    オリンピックの熱狂をいち早く味わうことのできる特別なゲームをお見逃しなく!

     

    TM IOC/TOKYO2020/USOC 36USC220506. © 2019 IOC. All Rights Reserved. ©SEGA.

  • デビル メイ クライも今夏発売!カプコンの名作がNINTENDO SWITCH™に登場

    10.May.2019 | ANIME&GAME

    NINTENDO SWITCH™にカプコンの名作が続々と、そしてお手頃価格で登場。第1弾として2019年5月23日(木)に「バイオハザード」と「バイオハザード0」、「バイオハザード4」の3作品がNINTENDO SWITCH™に向けて発売。バイオハザードの始まりを描く2作とシリーズの転機となった傑作、いずれもシリーズの大きな節目となった3作品だ。

    そして第2弾として2019年夏には“スタイリッシュアクション”ジャンルを確立させた「デビル メイ クライ」第1作の発売も決定!これらに続いて、さらにラインナップは充実してゆく予定だ。

    バイオハザード HDリマスター(ダウンロード版)は、1996年に発売された第1作を、当時(2002年)最高峰レベルのグラフィック表現でリメイクした作品。グラフィックのみならず物語のアウトライン以外は全てが新たに制作され、原作以上に恐ろしく、また深みのある物語の作品へと生まれ変わっており、シリーズ屈指の傑作として名高い作品だ。HDリマスター化に際しては、当時の元素材の修復や新規テクスチャの作成を行うなど丁寧な作業を積み重ねることにより、湿度や匂いすら感じさせる原作の空気感と当時のプレイ感覚を再現している。特別映像”ウェスカーズリポートI”なども収録。

    バイオハザード0 HDリマスター(ダウンロード版)は、すべての始まり“洋館事件(第1作バイオハザード)”の発端となる“黄道特急事件”に迫る本作の、二人の主人公を操作する“パートナーザッピング”を始め、さまざまな新システムに挑んだ野心作と言える。本作での挑戦は、続くシリーズ作品へさまざまな形で継承されてゆく。「バイオハザード HDリマスター」同様の丁寧なHD化に加えて、新たなプレイモード“ウェスカーモード”が追加されている。超人的な能力を持つウェスカーでのプレイは本編とは異なる爽快感が味わえる。

    バイオハザード4(ダウンロード版)は従来作の固定視点でのゲームプレイから、プレイヤーの背後からの視点“ビハインドビュー”へと変革を遂げた。アクション、シューティングゲームの新たなスタイルを高い次元で結実させた「4」は「バイオハザード」シリーズ作品のみならず、続く多くの作品に影響を与えた。サバイバルホラー、そしてアクションゲームのマスターピースとして、誕生から多くの年月を重ねた今も、その完成度は色褪せることがない。本作には後発機種版で追加されたシナリオ「the another order」も収められている。

    すべての始まり“洋館事件”を描く「バイオハザード HDリマスター」と、洋館事件の発端となる“黄道特急事件”を描く「バイオハザード0 HDリマスター」。この2作は“対をなす”とも言える作品だ。そして2作品がセットになった「バイオハザード オリジンズコレクション」が5月23日に発売!「バイオハザード HDリマスター」をプレイした後、「バイオハザード0 HDリマスター」をプレイすることで、バイオハザードサーガの始まり、その全貌を味わうことができる。2作品をまとめて、そしてオトクに楽しむのに絶好のパッケージだ。

    シリーズ第1作「デビル メイ クライ」は2001年に発売された。伝説の悪魔の血を引く悪魔狩人(デビルハンター)“ダンテ”の魅力的なキャラクターと「どれだけカッコよく、どれだけ気持ちよく敵を倒すか?」をゲーム性に取り込んだ“スタイリッシュアクション”が世界中のゲームファンの心をつかみ、続編の制作やアニメーション、コミックなど様々なメディアへと展開する人気シリーズとなった。シリーズ累計販売数は1,900万本(2019年3月20日時点)となっている。

     

    伝説の魔剣士の血を引く半人半魔の主人公ダンテが魔帝ムンドゥスに立ち向かう。「魔人」へと変身するデビルトリガーや剣と二丁拳銃を使いこなして華麗なコンボを繋げる「スタイリッシュアクション」など、「デビル メイ クライ(DMC)」シリーズの根幹をなす要素は第1作にしてすでに出揃っている。プレイシーンを選ばないNINTENDO SWITCH™でカプコンの名作をタップリと楽しんで欲しい。

     

    ©CAPCOM CO., LTD. 1996, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.©CAPCOM CO., LTD. 2002, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.

    ©CAPCOM CO., LTD. 2005, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.©CAPCOM CO., LTD. 2016, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.

    ©CAPCOM CO., LTD. 2001, 2019 ALL RIGHTS RESERVED.

  • NARUTO・銀魂など日本が世界に誇るマンガ・アニメ作品がUT 「MANGA UT」発売

    06.May.2019 | ANIME&GAME / FASHION

    ユニクロが展開するグラフィックTシャツブランド「UT」から、世界中で人気の「マンガ」や「アニメ」作品をテーマにしたコレクション「MANGA UT」を、2019年5月27日(月)より全国のユニクロ店舗およびオンラインストアで発売する。

    名探偵コナン ©青山剛昌/小学館・読売テレビ・ TMS 1996

    BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS NARUTO-ナルト- 疾風伝 ©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

     

    今年は新たにウィメンズアイテムを追加し、より幅広く楽しめるようになった。本コレクションでは、「名探偵コナン※」「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS NARUTO-ナルト- 疾風伝」が初登場。※「名探偵コナン」は単独商品として初登場

     

    NARUTO-ナルト- 疾風伝 ©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ ぴえろ

    銀魂 ©空知英秋/集英社・テレビ東京・ 電通・BNP・アニプレックス

    幽☆遊☆白書 原作/冨樫義博「幽☆遊☆白書」 (集英社「ジャンプコミックス」刊) ©Yoshihiro Togashi 1990 年-1994 年 ©ぴえろ/集英社

     

    「週刊少年ジャンプ」原作のアニメは、「NARUTO-ナルト- 疾風伝」「銀魂」に加えて、レジェンド作品「幽☆遊☆白書」「HUNTER× HUNTER」が登場。

     

    うる星やつら ©高橋留美子/小学館

    らんま1/2©高橋留美子/小学館

     

    さらに「週刊少年サンデー」の人気作品「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」など、14の名作が登場する。

    日本が世界に誇るアニメのTシャツコレクション、ぜひチェックしてみて!

  • FLOWメンバーが生解説!TRIBALYTHM爆音試聴会レポート

    16.April.2019 | MUSIC

    FLOWが、New Album「TRIBALYTHM」をリリースしたことを記念して、4月13日(土)に都内某所にて、“メンバー生解説「TRIBALYTHM」爆音試聴会”を開催した。YouTube Liveでも同時生中継され、約2時間にわたって行われたこのイベントでは、アルバム全曲を映像付きで視聴。

    映像は、テーマソングとして起用されたアニメ映像や、日本武道館でのライブ映像、南米ツアーの模様や、この日のために制作された映像で上映。来場した150名のファンとともに会場は大盛り上がりとなった。

    中でも「Smells Like 40 Spirit」では、大人の事情で流せない映像ということで、配信ではモザイクだらけの映像で届けられ、会場、ネット上でも笑いが起こる。

     

    イベント内では、メンバートークセッションも展開。メンバーによる楽曲解説のみならず、アルバムに秘められた思いや、ここだけの面白トークも炸裂した。

     

    TAKEコメント

    「今回のアルバムジャケットは、村上周さんの書き下ろし。3年ぶりのオリジナルフルアルバムなので、再びタッグを組ませていただいて。FLOWのロゴやインディーズ盤の「FLOW#0」という、我々の作品に一番最初に携わってくださった方。1月に開催した日本武道館公演も見に来ていただいていて、その武道館の様が描かれてます。真ん中のステージにFLOWがいて、周りには色んな世代、ジャンルの壁を乗り越えて、国境も超えて集まった、みなさん。その日本武道館当日、感じたものを形にしてくださったデザインになっています。」

     

    KOHSHI

    「今年は、武道館からスタートして、そこからフルアルバムをリリースすることができて、バンド冥利に尽きるというか、音楽とライブで今年も突っ走っていきますので、よろしくお願いします。」、KEIGO「今まで以上に、色んなタイプの楽曲が一枚の中に収められているアルバムかなと思います。他のメンバーも言っていましたが、メンバー共通して思っている事はライブ。ライブで積み重ねてきたこと、体験してきたことが、「TRIBALYTHM」という作品にできて、それをまたライブで披露することができますので、みなさんぜひ、ツアーでお待ちしております。」

     

    なお、5月26日(日)横浜Bay Hallを皮切りに全国7公演のツアーをまわる。ファイナルの7月12日(金)新木場Studio Coast公演は、4月16日(火)~4月23日(火)までローソンチケットにてチケット先行受付中。

     

    YouTubeでは、アルバムの全曲トレーラーも公開されている。

     

    FLOW渾身の力作を是非チェックしてみて!

  • FLOW、 爆音試聴会を全世界配信! アルバム「TRIBALYTHM」トレーラー映像も公開

    10.April.2019 | MUSIC

    2019年4月10日発売となる FLOWの3年ぶり11枚目となるオリジナルアルバム「TRIBALYTHM」(トライバリズム)の全曲トレーラー映像が公開された。

    アルバムはアニメ、ゲームタイアップ曲5曲を含む全14曲収録となっており、そのアニメ映像や1月にデビュー15周年を記念して開催された武道館映像をノーカット収録するなど見どころ満載の内容となっている。

     

    また、4月13日に開催する“メンバー生解説「TRIBALYTHM」全曲爆音試聴会”の模様が、YouTube Live FLOW Official Channelにて、生配信されることも決定。この日のために制作された特別映像とともに、アルバム全曲解説、メンバーによる全曲解説やトークセッションも予定されているのでぜひチェックしよう。

    FLOWはこのアルバム「TRIBALYTHM」を引っさげ、5/26(日) 横浜Bay Hallを皮切りに、7/12(金)新木場Studio Coast [追加公演]まで、全国ツアー FLOW LIVE TOUR 2019「TRIBALYTHM」を開催。アルバム「TRIBALYTHM」の中に入っているアルバム購入者対象のツアーチケット封入先行が現在受付中。ファン待望のニューアルバムに注目しよう!

  • フジファブリック、アニメ「BORUTO」OP曲「ゴールデンタイム」配信限定でリリース

    08.April.2019 | ANIME&GAME / MUSIC

    フジファブリックの新曲「ゴールデンタイム」が、5月19日(日)に配信限定でリリースされる事が決定した。

    「ゴールデンタイム」はテレビ東京系アニメーション「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」オープニングテーマとして初OAされたばかりの楽曲。加藤慎一(Ba)が作詞/作曲を務め、加藤節が効いた小気味よい歌詞と疾走感溢れるオープニングらしさが詰まった楽曲となっている。

     

    そんなフジファブリックは今週4月10日(水)に記念すべき10枚目のアルバム「F」のアナログ盤をリリース。完全生産限定盤でのリリースとなり、Amazonは”「F」絵柄コースター”、TOWER RECORDSでは”「F」リリースポスター同絵柄A3ポスター”が店舗特典として付属。

     

    このほか、現在実施中の全国ツアー[フジファブリック LIVE TOUR 2019 “FEVERMAN”]の4月14日(日)Zepp DiverCity(TOKYO)、4月19日(金)Zepp Osaka Baysideの2公演にて、アナログ盤「F」を購入した人には、会場限定特典として”メンバーサインデザイン入りアーティスト写真絵柄ポストカード”が付く事も決定。ぜひその2公演に来る人はLIVEと共にアナログ盤も手に入れて欲しい。

  • FLOWのニューアルバム「TRIBALYTHM」超先行試聴が全世界でスタート

    26.March.2019 | MUSIC

    2019年4月10日にリリースされる、FLOWの3年ぶり11枚目となるオリジナルアルバム「TRIBALYTHM(トライバリズム)」。本作の先行試聴カウントダウン企画がアルバム特設サイトにて3月26日(火)21:00より全世界解禁されることが発表された。

     

    3月26日より1日1曲、21:00~24:00限定でニューアルバム「TRIBALYTHM」の楽曲をリリース前に試聴することができる。開催期間は3月26日(火)~4月8日(月) まで。詳しくはアルバム特設サイトをチェックしてみてほしい。

  • FLOWニューアルバム「TRIBALYTHM」ジャケット写真&トレイラー映像公開

    12.March.2019 | MUSIC

    2019年4月10日にリリースされることが発表されている、FLOWの3年ぶり11枚目となるオリジナルアルバム「TRIBALYTHM(トライバリズム)」のジャケット写真が解禁になった。

     

    今作のテーマは、種族・民族という意味の「トライバル」というワードに、それを実行していく“意思”と“リズム”の意味を掛け合わせた 「トライバリズム」。トライバル柄をモチーフに、解禁済みのアーティス写真と合わせて力強いジャケットに仕上がっている。

    また、初回生産限定盤の特典Blu-rayには、FLOWにとって10年ぶりの開催となった「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館~神祭り~」のライブ映像を全曲完全収録が決定。そして、その日一日に密着したドキュメンタリーに加え、2018年に中南米で開催された15th Anniversary TOUR 2018 “Anime-Shibari” -Latin America Tour-のドキュメンタリー、さらに、この特典ブルーレイディスクのために撮り下ろされたTRIBALYTHM企画 ニ番勝負 “ビストロFLOW ブラジル料理対決” “世界のききビール対決”も収録されている。

     

    トータル収録時間は200分を超え、FLOWの熱気たぎるライブ映像と、芸人顔負けのメンバーのバラエティな一面を見ることができる。初回生産限定盤は、ファンにとっては永久保存版となること必至なので、早めにゲットしよう。また、初回生産限定盤、通常盤 -初回仕様-ともに、FLOW LIVE TOUR 2019「TRIBALYTHM」チケット先行受付も封入されるので、こちらもあわせてチェックしてほしい。

    さらに、動画の内容が一部見られるトレーラー映像もYouTubeにて公開された。

     

    11th ALUBUM 「TRIBALYTHM」 -Trailer-

     

    そして今回、アルバムリリースに先駆けて“「TRIBALYTHM」超先行試聴カウントダウン企画”の実施と、“メンバー生解説「TRIBALYTHM」全曲爆音試聴会”の開催も決定!

    「TRIBALYTHM」超先行試聴カウントダウン企画第一弾はFLOW OFFICIAL MEMBER「26ers」サイト内にて3月12日(火)~3月25日(月)(毎日21:00~24:00限定公開)、第二弾は、オフィシャルHPにて3月26日(火)~4月8日(月)(毎日21:00~24:00限定公開)にて、1日1曲ずつ超先行試聴が実施される。

     

    上記期間中、Twitterにて「#トライバリズム」をつけて感想をつぶやくと、抽選でメンバー直筆サイン入りポスターがプレゼントされるキャペーンも始まるとのこと。投稿数に応じて当選人数も変動するそうだ。

    さらに、4月13日(土)には、アルバム購入者対象に、“メンバー生解説「TRIBALYTHM」全曲爆音試聴会”を開催。3月12日(火)から始まる抽選に応募し当選すると、イベント当日「TRIBALYTHM」を持参することで、無料で参加できるそうだ。詳しくはFLOW オフィシャルHPをチェックしてみてほしい。

  • FLOW「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館 ~神祭り~」ライブレポート

    02.February.2019 | MUSIC

    2019年1月30日、FLOWによる10年ぶりの武道館ライブ「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館 ~神祭り~」が開催された。今回はそのライブレポートをお届け。

    武道館ライブはアグレッシヴに音を轟かせる「Break it down」から幕を開けた。

    1曲目からフロアにはサイリウムの光。赤い輝きに染まった客席を見遣りながら歌声を放つKOHSHIとKEIGOへ向けて拳もつきあげられ、幕開けから大合唱が起こった。

    続く楽曲は慟哭のラウドロック「JOY TO THE WORLD」から「7th Heaven」へ。 IWASAKIとGOT’Sが紡ぐビートでさらに熱をあげていく。「Steppin’ Out」ではタオルによる旋風を巻き起こし、「Oi!!!Oi!!!」のチャントがこだましていく。

     

    「この中に、10年ぶりに来たよって人もいると思うし、初めてFLOWのライブに来たよっていう人もいると思うんだよ。でも今日、この1月30日のFLOWのライブは、みんなでしか作れないんだからなー!ひとりでも欠けたらダメなんだぞー!」とKEIGOの声と共に感情を解放するヘビィでラウドな「赤いサイレン」、「Red Hot Riot」と情熱の歌の後には、会場を青く染めた「ブレイブルー」、「COLORS」とアニメソングの金字塔曲が響く。

    今回のライブのタイトルの“神祭り”。武道館の客席の位置がそれぞれ「神エリア」と名付けられている。ステージ前は「Fighting Dreamers 神エリア」ほかにも「東の神エリア」「西の神エリア」、さらには「天の神エリア」など。“神祭り”はFLOWや彼らの楽曲が神なのではなく、ここに集った一人ひとりが“神”なのだ、と語るKEIGOとKOHSHI。「みなさんを招くからこそ神祭りなんですからね」とKEIGOが告げると会場は拍手に包まれる。

    「今日は元祖FLOW流応援歌を持ってきました!!」とTAKEの声で掻き鳴らされたイントロに歓喜の声があがる。「メロス」だ。この曲はFLOWのインディーズでのラストシングルだった。続けて「常夏エンドレス」。10年前の武道館のときには生まれていなかったナンバーを会場一体で歌う。続いたのはピアノと都会的なサウンドが響く「音色」。ここでKOHSHIもギターを手に取り、音層厚く聴かせていく。「Answer」ではエレクトロとラウドロックをメロディックに融合させ、オールドスクール的なロックンロール「Shakys」ではメンバー全員が軽快にコーラスを重ねる。

    KEIGOが口を開き、10年前の想いを語りだす。前回の武道館公演は、ファンのみんなに連れて来てもらった武道館だった、と言う。また必ず自分たちの力でやりたい、という想いを抱きながら10年間。再びこの武道館のステージへ。デビュー5年目で立った10年前の武道館のステージでは、FLOWがどんなバンドなのか自分たちでも言葉に出来ないままにがむしゃらにライブでオーディエンスと繋がりたくてもがいていた彼ら。デビューから15年以上の時を重ね、全国のファンとライブを積み重ねてきた今、はっきりと言えることがある、と語った。

    「FLOWはみんなでライブを作り続けているバンドです。それは学生だろうが、社会人だろうが、男だろうが、女だろうが、日本なのか、海外なのか、アニメかロックか、そんなものは本当にどうでも良くて。来てくれるみんなとその日しか出来ないライブをずっと作り続けていきたい」

     

    そして響いたのは「ONENESS」。この日のために作られたテーマソング。曲を作って、ライブで観客とFLOWとがひとつになった瞬間にその楽曲が完成する。

    ビジョンに映像がインサート。超豪華共演で話題をさらったあのユニットが登場だ。再び武道館に立つことになったときからどうしても一緒に音を放ちたかった、とメンバーが言葉にし続けて来たFLOWの盟友であり戦友でもあるGRANRODEOを招きいれてのFLOW×GRANRODEOのライブへ。アニメ「七つの大罪」の楽曲のために結成された7人組スペシャルバンドが「Howling」を響かせる。

    終盤に突入すると、軽快なイントロと共にGinyuforcE&RAB(リアルアキバボーイズ)がステージに駆け込み「愛愛愛に撃たれてバイバイバイ」を披露、そして「HERO~希望の歌~」に続き、彼らと共に歩み続けるアニメ「NARUTO」とのコラボの一曲である「Sign」。青く染まった会場をKOHSHIの想い滲む歌声にオーディエンスの声が重なる。そして「風ノ唄」では、ここまでこだましてきた大合唱は、より大きな声の塊に。この日、集まったオーディエンスと共にジャンプをして武道館を“今日イチ”揺らしたのはやはりこの曲。「GO!!!」だ。

     

    「今、目の前にいる全員が、オレたちがバンドやってる理由だろう!武道館!オレたちの仲間の歌!歌ってくれ!」とKEIGOの声に歓声と拳があがった「ANTHEM」。どんなに苦しいときにも、ここに集まったオーディエンス、今日来られなかったファンがいたからこそ、彼らが進んでこられたのだ、ということが深く刻まれた曲。ビジョンは映像が5分割され、5人がそれぞれ大写しにされる。彼らの表情をつぶさに見守りながら一緒に歌うファンも皆、彼らの想いを噛みしめていたことだろう。

     

    「なんで続けてこられたかというと、そんなのたったひとつ。そこにみんながいたから」と言葉少なにKOHSHIが告げる。「15年分の想いを伝えさせてください。本当にありがとう」。そして始まる「Garden」。10年前の武道館もこの曲が最後だった。これからも彼らは、目の前のファンと共に進んでいく。10年ぶりのステージはこうして幕を閉じた。

    新曲「PENDULUM」とデビュー曲「ブラスター」でアンコールを熱く盛り上げたFLOWは、ここから次の時代へと歩を進める。スクラップ&ビルドで新たな熱を刻んだ日本武道館にオーディエンスを連れて来たFLOWが次はどんな景色を見せてくれるのか。期待したい。

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