日本初「MUJI HOTEL GINZA」の開業日決定

05.October.2018 | SPOT

日本初となる「MUJI HOTEL GINZA(ムジホテル 銀座)」、および飲食業態「MUJI Diner(ムジダイナー)」を併設した世界旗艦店「無印良品 銀座」が、2019年4月4日(木)(予定)銀座に開業する。なお、2001年にオープンした「無印良品 有楽町」は2018年12月2日(日)をもって閉店することが決定した。

「アンチゴージャス、アンチチープ」をコンセプトに、ちょうど良い価格で良く眠れ、旅先において体と心を整える空間と、宿泊客と土地をつなげるサービスを提供するMUJI HOTEL。世界旗艦店の上層階に同時開業する「MUJI HOTEL GINZA」は、中国の深圳、北京に続く3か所目となり、6階にフロントを設置、7~10階で79部屋の客室を提供する。

 

ホテルフロントと同じフロアである6階では、複合的なデザイン文化の発信基地「ATELIER MUJI GINZA(アトリエ ムジ 銀座)」を展開。ものづくりやデザインにまつわる様々なテーマから展示を企画する2つの「Gallery」、おいしいコーヒーやお酒を飲みながら人が語らい集う「Salon」、デザイン・アート関連の書籍を揃えた「Library」、トークイベントやワークショップを開催する「Lounge」のコーナーをそれぞれ設け、無印良品が考える未来を見据えたメッセージを発信していく。

 

また、世界旗艦店「無印良品 銀座」では ”食” に関する商品・サービスをこれまで以上に拡大することで利用客が生産者や生産現場に想いを馳せ、食べ物と人との関係を再度見つめなおすきっかけとなることを目指している。

 

具体的には、東京近郊の農家との繋がりによる産地直送をテーマとした青果や、新鮮なフルーツを使ったジュース・デザートを1階フロアにて販売する。加えて、グリーンティーやルイボスティーなどの茶葉と、その場で選んだスパイスやフルーツを組み合わせられるお茶の量り売りサービスを導入予定。

その他、「素の食」をテーマとするレストラン「MUJI Diner」を地下1階で展開。サラダカウンターや旬の魚介、肉料理、ジビエなどを使った一品料理を用意し、一人でも、家族や仲間とのグループでもくつろげる空間を提供する。

さらに、現在の世界旗艦店「無印良品 有楽町」と、新しい世界旗艦店「無印良品 銀座」との間に位置するマロニエゲート銀座2の1階にPOP-UP STOREを展開。期間は2018年12月12日(水)より約3か月間。無印良品の約7000アイテムを代表する、くらしの基幹アイテムを中心に販売することに加え、無印良品銀座でスタートする新たなサービスを紹介していく。

 

なお展開商品などの詳細は、今後、無印良品ホームページおよびMUJI Passportアプリを通じて発信していくとのことなので、気になる人はチェックしてみて。

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