TK from 凛として時雨、新曲「katharsis」の石田スイ描き下ろしイラストを公開

26.October.2018 | ANIME&GAME / MUSIC

TOKYO MXほかにて現在放送中のTVアニメ「東京喰種トーキョーグール:re」”最終章”。そのオープニングテーマとなっているTK from 凛として時雨の新曲「katharsis(カタルシス)」が2018年11月21日にシングルとしてリリースされる。

 

TK from 凛として時雨「katharsis」Teaser Movie

通常盤の初回仕様のみ付属する、石田スイ描き下ろしイラストスリーブの絵柄が公開となった。同時にチェーン店別購入者特典として、amazon購入者にはこのイラストをあしらったポストカードが、アニメイト購入者にはA3ポスターが先着でプレゼントされる。

また、TOWER RECORD各店ではTKの撮り下ろし写真を使用したポストカードが先着でプレゼントされる。確実に入手したい人は忘れず予約してほしい。

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  • 渋谷パルコ「Tokyo Otaku Mode TOKYO」に超巨大フィギュア『東京喰種トーキョーグール』 展示

    08.November.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    Tokyo Otaku Mode Inc.は、2019年11月22日午前10時(金)より渋谷パルコ 6F Tokyo Otaku Mode TOKYO にて、石田スイ原作の人気アニメ「東京喰種」のFigurama社製超巨大フィギュアを展示/予約受注を開始する。日本国内での店頭販売は Tokyo Otaku Mode TOKYOのみとなる。

    フィギュアを制作したFigurama社は、香港を拠点とするフィギュアメーカー。これまでも『進撃の巨人』『ヘルシング』『デビルマン』『トライガン』といった人気作品のフィギュアを手掛けてきた。特徴はその大きさとダイナミックな構図、そして巨大ながらも精緻に造形された作り込みで高い評価を得ている。 

     

    今回の「東京喰種トーキョーグール」フィギュアも、高さ63cm x 幅44cm x 奥行き35cm という巨大なサイズ。主人公:金木研と彼の髪を白く変貌させたヤモリとの戦いが迫力あるダイナミックな造形に仕上げられた。 

    Tokyo Otaku Mode TOKYOでは、限定800体製造されたもののうち、40体を用意している。

     

    『東京喰種トーキョーグール』を力強く表現した本作品の魅力を、ぜひ店舗で確かめよう。

     

    ©石田スイ/集英社・東京喰種製作委員会 

  • TK from 凛として時雨、東名阪ツアースタート!新曲「melt」も初披露

    07.October.2019 | MUSIC

    10月3日、TK from 凛として時雨がツアー「Bi-Phase Brain“L side”」の東京公演を新木場STUDIO COASTで開催した。この日はともにTVアニメ「東京喰種」の主題歌を担当した縁のあるösterreich(オストライヒ)がゲストアクトとして出演。2013年に解散したthe cabsの高橋國光のソロプロジェクトであるösterreichにとっては、記念すべき初ライブとなった。

    österreichのサポートには、ボーカルに 飯田瑞規(cinema staff)と鎌野愛、ピアノに Gecko&Tokage Paradeの佐藤航、ベースに三島想平 (cinema staff/peelingwards)、ドラムにDALLJUB STEP CLUBのGOTO、 ヴァイオリンに須原杏という豪華な顔触れが集結。まず飯田を除くメンバーが立ち位置に着くと、ステージ前方上手の高橋が一人でギターをかき鳴らし、“贅沢な骨”でライブがスタート。複雑な拍子・展開の楽曲をメンバーが高い演奏能力で再現していく中、誰よりもエモーショナルに、体全体を揺らしながら演奏する高橋の姿が何とも印象的だ。アニメ「東京喰種」第2期のオープニングテーマとして、2015年に発表されたösterreichのはじまりの曲“無能”、さらには“映画”と、前半は鎌野ボーカルの曲が続き、高橋は一曲が終わるごとに「ありがとう」と感謝を伝える。

    場内から「おかえり!」という声も飛び交う中、「今日のために新曲を作ってきました」と言って始まったライブ後半戦からは飯田も加わり、アッパーな新曲、鎌野とのツインボーカルを生かした新曲と続く。複雑な構成の曲であることに変わりはないが、それでも前半の曲に比べればリズムがストレートで、メロディーが立ち、この数年での高橋の変化を感じさせる。「誘ってくれたTKさん、どうもありがとう。すべてのきっかけを作ってくれた、石田くんにもありがとう」と、「東京喰種」の原作者である石田スイに感謝を伝えると、最後にアニメ「東京喰種」最終章のエンディングを飾った“楽園の君”を披露。強烈なインパクトを残して、österreichとしての初ライブを終えた。

    TK from 凛として時雨のステージは“kalei de scope”からスタート。ドラムのBOBO、ベースの吉田一郎不可触世界、ピアノの大古晴菜、ヴァイオリンの佐藤帆乃佳という強固なサポートメンバーとともに奏でられるアンサンブルはもはや鉄壁で、映像演出も加わり、聴覚と視覚の両面で張りつめた世界観を展開していく。中盤ではアコギを用いた“haze”や、バラードの“memento”などを挟みつつ、イントロから大歓声の起きた“Fantastic Magic”や、印象的なピアノのループとカオティックな展開が折り重なる“Shandy”ではアグレッシヴに攻めたりと、緩急を生かしたステージ構成で盛り上げた。

    「初めてやる曲を。僕一人ではできないので、助けを借ります」と言って、österreichに続いての参加となる鎌野愛が迎えられ、披露されたのは“moving on”。音源ではsalyuが参加していたパートを鎌野が担当し、TKらしいトランシーな楽曲の高揚感をサビのハイトーンが加速させていく。さらには、前日に配信リリースされたばかりの最新曲“melt”でも、ヨルシカのsuisに代わって、鎌野がボーカルを担当。音源はギター以外打ち込みだったが、ライブでは同期も用いつつ生演奏に置き換えられ、実写とCGを織り交ぜたミュージックビデオとともにドラマチックなサウンドスケープを広げて行く。“moving on”といい“melt”といい、女性ボーカリストからの刺激を受けつつ、最近のTKはメロディーメーカーとしての才能も際立っているように感じられる。ラストは“melt”から一転、最初期曲であるプログレッシヴな大作“film a moment”で締め括られた。

    アンコールでは「國光くんが来てくれるか心配だったけど、安心しました」と笑いながら感謝を伝え、アニメ「東京喰種」第1期のオープニングテーマだった“unravel”が始まると、フロアの盛り上がりは一気に沸点へ。さらに、“P.S. RED I”を畳み掛けると、クライマックスが何度も押し寄せるような怒涛の展開でピークタイムを更新し、ライブが終了。異才同士が正面からぶつかり合った、貴重な一夜が幕を閉じた。

    なお、「Bi-Phase Brain “L side”」は10月8日に名古屋DIAMOND HALL、10月9日になんばHatchで開催され、この2日間にはゲストアクトとしてCö shu Nieが出演する。

     

     

    Photoクレジット

    TK from 凛として時雨→ 岡田貴之

    österreich→ Kana Tarumi

  • TK from 凛として時雨、ゲストボーカルにsuis(ヨルシカ)を迎えた新曲「melt」MV公開&配信スタート

    02.October.2019 | MUSIC

    明日10月3日よりいよいよ東名阪ツアーがスタートするTK from 凛として時雨。

    このツアー直前となる本日10月2日に、すでにアナウンスされていたsuis(ヨルシカ)をゲストボーカルに迎えての配信限定シングル「melt (with suis from ヨルシカ)」の配信が遂にスタートとなった!

     

    TK from 凛として時雨 Digital Single「melt (with suis from ヨルシカ)」 Music Video

    同時に、ミュージックビデオも公開。最勝健太郎が監督を務め、美しい実写映像とCGを織り交ぜたリリックビデオとなっており、儚くも禁断の愛の輪郭を表現しているようにも受け取れ、TK独特の美しい旋律の中にsuisの新しい一面を引き出した本楽曲にふさわしいものとなっている。

  • TK from 凛として時雨、ゲストボーカルにsuis(ヨルシカ)を迎えた新曲のティザー映像公開

    04.September.2019 | MUSIC

    10月に東名阪ツアーを控えるTK from 凛として時雨が、ツアー直前となる10月2日に配信限定シングル「melt (with suis from ヨルシカ)」をリリースすることが明らかとなった。

    本楽曲では、TKのオファーによりヨルシカのボーカルであるsuisの参加が実現。凛として時雨のSNS(InstagramTwitter)では、リリースに先駆けこの新曲の一部が公開されており、「melt」と題されたこの楽曲は、儚くも禁断の愛の輪郭を表現しているようにも受け取れ、TK独特の美しい旋律の中にsuisの新しい一面を垣間見ることができる。

    suis from ヨルシカ コメント

    なぜ自分なのかわからないくらいの扇情的な楽曲にお誘いをいただけて大変光栄です。

    楽曲にかなり精神が引っ張られるタイプなので、レコーディングをした日からずっと胸が苦しいですし、音源を聴くたびに何か悪いことをしているような気持ちになり非常に困っています。

    聴いたかたにも同じ気持ちになってもらえたらいいなと思っています。

    ありがとうございました!

    TK(凛として時雨)コメント

    突如思い立って曲を作りました。

    映像のイメージ、言葉、メロディ、すべての要素を同時に混ぜて。

    そんな時に自分の中にないもの、イメージと遠くで鳴っているものが欲しくなりました。

    「melt」と名付けた曲の中で、suisさんの歌声がすっと近くで溶けていくような

    遠くへ離れていくような儚さをより一層濃くしてくれました。

    ヨルシカを聴いている方にもsuisさんの違う声色を聴いてもらえるのが楽しみです。

    新たな試みを取り入れた素晴らしい映像も併せて遠くまで届きます様に。

  • 映画「東京喰種【S】」月山の“カネキ愛”が止まらない!?主題歌スペシャル予告解禁

    18.July.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」が、明日7月19日(金)に全国公開を迎える。この度、「東京喰種 トーキョーグール【S】」×女王蜂 主題歌スペシャル予告が登場した。

    公開前に開催した東京、大阪、パリの3都市プレミアはいずれも大盛況、国内のみならず世界からも熱い注目を集めている本作。イベントでは、月山役の松田が度々「この映画は月山とカネキの恋愛映画」と公言し、「『カネキくんを喰べたい』と思って挑み、一目惚れから愛に変わるまでを演じた」と強い“カネキ愛”を語ったことでも話題に。

     

    この度解禁となった主題歌スペシャル予告ではそれを裏付けるかのように、月山とカネキの出会いから、カネキへの思いをぶつけるように激しい攻撃を繰り出す月山のバトルシーンまで、邂逅する二人の姿が映し出されている。紳士的にカネキに近づくも、うっかりケガを負ったカネキの血をふき取ったハンカチを、月山が人知れず興奮気味に嗅いでは恍惚の表情を浮かべる…という原作でもおなじみのシーンも、これまで以上に長尺で登場。公開前からハマり役と評判の松田演じる月山の変態っぷりに、本編への期待が高まる仕上がりとなっている。そして作詞作曲を手掛けた女王蜂のボーカル・アヴちゃんも「シンクロ率が異様に高い」と語る、主題歌「Introduction」とのコラボレーションもぜひ堪能してほしい。

    本作でメガホンをとった川崎拓也監督と平牧和彦監督も、原作人気も高い月山の描き方には強いこだわりを持っていたという。特にクライマックスのバトルでは、単純な戦いではなく「月山がカネキに思いを伝える場、カネキという素材を咀嚼する場」として描いたと語っている。一方、そんな月山に歪ながらも真っ直ぐな愛を注がれ、翻弄されてしまうカネキを演じた窪田は、とにかく「受け身の演技」を大切にしたという。月山のアプローチに戸惑ったり、バトルシーンでは圧倒的強さの前にボロボロになるまで痛めつけられたりと、前作以上にリアクションに重きを置いたカネキの姿も必見だ!

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会  ©石田スイ/集英社

  • 女王蜂、映画「東京喰種【S】」主題歌「Introduction」のMV公開

    11.July.2019 | MOVIE / MUSIC

    女王蜂「Introduction(イントロダクション)」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

     

    「Introduction」は女王蜂が5月に発売したニューアルバム「十(ジュウ)」に収録され、7月19日(金)に公開される映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」の主題歌にもなっている楽曲。

     

    女王蜂 「Introduction」Official MV

    今回公開されたミュージックビデオは「HALF」「催眠術」「火炎」「聖戦」に続き、中根さや香監督とタッグを組んだ作品。ぜひチェックしてほしい。

     

    ©️2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©️石田スイ/集英社

  • 窪田正孝・松田翔太ら、フランスにて「東京喰種 トーキョーグール【S】」プレミア試写会開催

    09.July.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス「東京喰種トーキョーグール:re」。2017年7月には実写映画「東京喰種 トーキョーグール」が世界29ヶ国で公開され、世界的な大ヒットを記録した。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」として、2019年7月19日(金)に全国公開を迎える。

    先日、映画公開に先駆けて、7月7日(日)にフランス・パリで開催された第20回「Japan Expo」にて、プレミア試写会を実施。ファンたちとのQ&Aセッションと舞台挨拶に、主演の窪田正孝、松田翔太、山本舞香、永江智大プロデューサーが登場した。

    ステージにキャスト陣が登壇し、窪田と松田が「ボンジュール!」と挨拶すると、フランスのファンからは大歓声が!さっそくファンたちとのQ&Aセッションで本作の魅力を問われると、窪田は「皆さんは普段肉や野菜を食べますが、喰種は人しか喰べられません。喰べられる対象が自分に向けられたときに、人は狂気を感じます。一方で、それが本作の魅力でもあると思います」と【半喰種】のカネキ役らしくコメント。

    永江プロデューサーも、「世界のどこに行っても共通する普遍的なテーマが魅力の一つ。この作品では人間と喰種のさまざまなドラマが描かれますが、それは皆さんの身近な人にも当てはまる。ぜひ自分が喰種になったら、と置き換えて観てみてください」と、本作の深いテーマについて言及した。

    コミックスファンも多いJapan Expoで実施されたイベントらしく、「原作で好きなキャラクターは?」という質問には、窪田は映画には登場していない鈴屋什造(すずやじゅうぞう)、松田はカネキ、山本は自身が演じたトーカを挙げた。

    また、松田が「今回の映画では、月山が初めてカネキ君に会ってからカネキ君を喰べたいと思うまでを演じたので、もう彼以外には考えられないですね」と続けると、月山らしさ満点の回答に会場も大盛り上がり!

     

    続いて行われた映画上映前の舞台挨拶では、これからフランスで初めて上映される機会とあって、会場の盛り上がりはキャスト登壇前から最高潮に!満員の観客に悲鳴にも似た歓声でステージに迎えられると、キャスト陣も笑顔を見せた。これから映画を観るファンたちに注目してほしいポイントを問われると、窪田はずばり「松田翔太!」力強くコメントし、対する松田も「この映画は実は月山とカネキの恋愛映画だと思っているので、そこも楽しみにしてください」と答え、会場からは黄色い歓声が飛び交った。

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会  ©石田スイ/集英社

  • 銀座「喰種(グール)レストラン」延長決定!追加チケット販売

    07.July.2019 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    7月19日(金)に公開する「東京喰種 トーキョーグール【S】」を記念し、4万本の薔薇に包まれた深紅の空間で、血をテーマにした禁断の美食を楽しむイマーシブレストラン「喰種レストラン(グールレストラン)」がオープン。場所は銀座某所(場所非公開)。

     

    31日間のチケットが3日間で売り切れるなど、大きな反響を得、8月18日(日)まで14日間期間を延長することが決定した。追加チケットに関しては、7月12日(金)昼12時から公式サイトにて販売を開始する。

     

    喰種レストラン詳細はこちら:場所は非公開!銀座「喰種(グール)レストラン」で4万本の薔薇に包まれて “血の美食” を楽しむ

     

    東京喰種ファンはもちろんのこと、食通からエンターテイメント好きまで楽しめる、新感覚のイマーシブレストランを堪能しよう!

  • 漫画「東京喰種:re」本格コラボカフェ、池袋・名古屋会場の会期延長決定!

    26.June.2019 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    シリーズ累計発行部数3700万部を超える大人気漫画「東京喰種」の新章にあたる「東京喰種:re」の本格コラボレーションカフェが、パルコが運営する「THE GUEST café&diner」にて好評開催中。

     

    今回、池袋・名古屋会場での会期延長が決定した。前回開催時に大好評であった人気メニューが復刻、さらに漫画「東京喰種:re」の個性豊かなキャラクター達をイメージしたコラボレーションメニューを展開。

    【復刻】カネキの隻眼カレー ¥1,490(税抜)

    カネキの隻眼をイメージ。注文するとカネキのマスクをイメージした器にてノンアルコールスパークリングが楽しめる。

    「美食家」月山のローストビーフ ¥1,590(税抜)

    「美食家」として名を馳せている月山をイメージしたローストビーフ。目玉をイメージしたチーズ、耳たぶをイメージしたパスタも楽しめる。

    クインクス班の白玉おしるこ ¥1,390(税抜)

    クインクス班のメンバーをイメージしたお団子つき。ウリエがシラズからもらったおしるこにはいちごや栗、白玉が入っている。

    トルソーのミルクティ ¥790(税抜)

    トルソーをイメージしたミルクティ。下に溜まっているベリーソースをゆっくり混ぜて楽しんでみて。

    カフェを利用するとオリジナルランチョマットがプレゼントされる。

    また、ドリンクを注文するとオリジナルステッカー全12種がランダムで1枚プレゼント。

     

    さらに原作公式グッズも販売する。

    「東京喰種トーキョーグール:re」スライダーポーチ 各¥900(税抜)

    「東京喰種トーキョーグール:re」タペストリー 各¥2,500(税抜)

     

    この機会にぜひ足を運んでみてほしい。

     

    ©️石田スイ/集英社

  • 映画「東京喰種【S】」TVアニメ版で月山を演じた宮野真守が予告編ナレーションを担当

    17.June.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    2019年7月19日(金)に全国公開される実写映画続編「東京喰種【S】」。2019年6月11日(火)にはTOKYOプレミアを開催し、初めて一般客の前で行われた試写会も大盛況だった本作。プレミアでは、女王蜂の「Introduction」が主題歌に決定したことが発表され、同時に主題歌予告映像も解禁となった。

     

    そしてSNSを中心に盛り上がっているのが、主題歌予告のナレーション。ラストの「東京喰種 トーキョーグール【S】」というタイトルコールを担当するのは、なんとTVアニメ版で月山を演じた人気声優の宮野真守!すでにファンの間では、「タイトル言ってるのマモじゃん!」「予告のマモ最高過ぎ」「Sの言い方w」と、一言ながら抜群の存在感を示している。本作で実写版を演じる松田と、TVアニメ版の声優を務める宮野、ダブル月山の“共演”に大きな注目が集まっている。

     

    「東京喰種 トーキョーグール【S】」主題歌予告90秒

    宮野真守さんコメント

    「東京喰種」は、そして「月山習」は僕にとっても、かけがえのない存在なので、この度このような形で関われた事、心より光栄に感じております。

    僕のナレーションに、スタッフの皆さんが沸き立ってくださったのがとても嬉しかったです(笑)

    そして何より、松田翔太さんの月山習が素晴らし過ぎて、感動いたしました!

    予告だけでも溢れ出るセクシーさにドキドキしたので、早く本編が観たいです!

    是非皆様も、公開を楽しみにしていてください!

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社

  • 映画「東京喰種【S】」TOKYOプレミアレポート&主題歌予告が到着

    12.June.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    2019年7月19日(金)に全国公開される実写映画続編「東京喰種【S】」。6月11日(火)に東京・恵比寿にてTOKYOプレミアを実施し、主演の窪田をはじめ豪華キャストが勢ぞろいした。

     

    まずは野外の特設ステージにてスペシャルイベントを開催。イベント開始時には小雨に見舞われたが、華やかな衣装に身を包んだステージにゲストが登壇すると、なんとぴたりと雨が止む奇跡が!会場が大歓声に包まれる中、窪田の「この夏は」の掛け声に、観客が「東京喰種!」とレスポンス。同時に盛大にキャノン砲が発射され、盛り上がりは最高潮に。満員の観客を目の前にした窪田は、「前作を経て「東京喰種 トーキョーグール【S】」となったんですが、臨場感あふれる、でもどこかやわらかくてどこか不気味で、ものすごく素晴らしい作品が出来たと自信を持って言えます!」と力強くコメント。

    続いてザ・ガーデンホールにて行われた舞台挨拶では、ゲスト陣によるトークセッションを実施。初めて一般客に映画を観てもらう機会ということで、窪田が前作を観たことがある人を尋ねると、会場のほとんどの観客から手が挙がった。窪田は「今回は新キャラ・月山役の(松田)翔太さん、そしてトーカ役の(山本)舞香ちゃんをはじめとするキャストのみなさんが、新しい風を巻き起こしてくれました。だから前作を観ていない方でも、ここから楽しめる作品になっていると思います」と手応えを確信した様子。また、共演シーンも多かった窪田・山本・松田は撮影後も連絡を取り合うほど意気投合し、トーク中も仲の良さをのぞかせた。

    さらに、本作では「喰種vs喰種」のバトルアクションが最大の見どころである中、松田演じる最大の敵・月山の「変態性」が早くも話題に。そこで今回はそんな月山にならい、キャスト陣それぞれの「変態度」の結果が発表された。

     

    使用した診断は、占い・心理クリエイター脇田尚揮さんによる、数秘術で占う「変態度」診断。生年月日を基に計算し、変態度15%、35%、70%、90%と4段階の結果が導き出される。会場の期待も高まる中、まず発表されたのは、「変態度35%」。該当者は、亜門鋼太朗役の鈴木伸之!変態の要素はあるもののそれに気付かないタイプで、穏やかで物静かな性格。鈴木は「亜門はすごく一途で、僕とリンクしていますから」と安堵を見せるも、「正当化する理由さえあれば、その世界に足を踏み入れる可能性もあるという」診断結果に、最終的には「よくわかってる!」と自ら認め会場は爆笑の渦に!

     

    続いて「変態度70%」の該当者として発表されたのは、松田・白石・知英・栁の4人。「変であることを楽しめる明るい変態タイプ」で、一言でいうなら“明るい変態”という結果に、窪田と松田は「翔太さんは100%では!?」と物足りなさそうにコメント。対する松田は「いいよ、俺明るい変態だから」と月山役らしく爽やかに言い切り、会場からは惜しみない拍手が沸き起こった。また、白石は「言葉遊びが大好きで、変な発言さえもコミュニケーションととらえるタイプ」、知英は「好きな相手のためなら何でもしてしまうタイプ」、栁は「親しくなると冗談か本気かわからない変態的なアクションをしかけるタイプ」という結果が明かされると、それぞれ困惑しつつも照れ笑いを浮かべていた。

    そしていよいよ、最も変態度の高い90%と、最も低い15%が発表に。「変態度15%」は、なんとまさかの該当者ゼロ。結果、残る窪田・山本・マギーが「変態度90%」という驚きの結果に!真面目そうに見えて隠れド変態の可能性を持ち、完璧主義で正義感が強い反面、破壊衝動を内に秘めたタイプという「変態度90%」。奇しくも主人公カネキ役の窪田とヒロイントーカ役の山本、そして月山に狙われる美しきモデル・マーガレット役のマギーという3人が揃ったが、「よほど心を許した相手にしかその事実を明かすことはない」という結果に、3人とも「合ってる!」と納得の様子を見せた。

    イベントの終盤には、主演の窪田が、本作の主題歌が女王蜂の「Introduction」に決定したことを発表!

     

    「東京喰種 トーキョーグール【S】」主題歌予告90秒

    主題歌解禁にあわせて、会場では新たに主題歌入りの最新予告も発表され熱気は最高潮に!窪田は「本作はすごくスピード感があって、その中で女王蜂さんの「Introduction」は、アップテンポだけどその中に狂気があり映像にマッチしている。最後の最後で、席を立たないで浸っていただきたいです」と主題歌への思いをコメントした。

     

    イベントの最後には、松田が「僕は今回、恋愛映画だと思って、とにかく「カネキくんを喰べたい」と思って挑みました。一目惚れから愛に変わるまでを演じましたので!」と自信をのぞかせた。そんな“熱烈アプローチ”を受けた窪田は、「翔太さんの愛もたくさん詰まった「東京喰種」となっています!ぜひ楽しんで観てください」と笑顔でコメント。TOKYOプレミアは大盛況のうちに幕を閉じた。

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社

  • 女王蜂、映画「東京喰種【S】」主題歌を担当

    11.June.2019 | ANIME&GAME / MOVIE / MUSIC

    7月19日(金)に公開される映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」の主題歌を女王蜂が担当する事が決定した。これは、先ほど窪田正孝・山本舞香・松田翔太など主要キャスト・スタッフが登壇し恵比寿ザ・ガーデンホールにて行われた”映画「東京喰種 トーキョーグール【S】」TOKYOプレミア”にて主人公・金木研(カネキ)を務める窪田正孝の口から発表された。

    今回主題歌となるのは、5月に女王蜂が発売したニューアルバム「十」収録の「Introduction(イントロダクション)」。会場では「Introduction」を使用した特報映像もいち早く公開された。女王蜂はこれまでにもTVアニメ「東京喰種トーキョーグール:re」にて楽曲「HALF」でエンディングテーマを務めており、“東京喰種”に楽曲を提供するのはこれが2作品目。新しいアーティスト写真も公開された。

    アヴちゃん(女王蜂)コメント
    アルバム「十」にまつわる総ての音と写真、そして映像を録り終えたある日、今回のお話を頂きました。
    100%女王蜂として好きに作った曲(そもそもそれでしかわたしたちは作れない)なのですが、前回のHALF同様シンクロ率が異様に高く…とにかく聴いて観て頂けたら!と思うばかりです。

    「Introduction」、アルバム「十」最後の一曲。
    女王蜂の十年で辿り着いた一曲が、光栄にも映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の主題歌として始まります。
    是非おたのしみになさっていてください。

     

    ©️2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©️石田スイ/集英社

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