東洋学園大学、書道体験ができる“おもてなし”プログラム「Shodo Experience」開催

07.November.2018 | SPOT

東洋学園大学現代経営学部では、本庄加代子准教授が担当する「プロジェクトマネジメント」の授業の一環として、学生が英語で外国人観光客に書道を教える“おもてなし”プログラム「Shodo Experience(書道エクスペリエンス)」が好評のため、追加開催することとなった。次回開催は11月14日(水)18:30~21:00、追加開催は11月21日(水)18:00~21:00。

開催場所は、外国人向けの旅館として草分け的存在である「旅館 澤の屋」。この取り組みには、4年間で世界30カ国150名以上の外国人観光客に参加し、2018年10月24日、31日には、フランス・ドイツ・オーストラリア・ノルウェーなどから合計28名の外国人観光客が来訪。参加者からは「日本の最後の日に、とても記憶に残る素敵な想い出になった」「彼らに会えて、本当によかった!」「日本の学生とお互いを理解しあえるとてもよいイベントだった」「もっと書道を練習したくなった」などの声が挙がった。

 

日本の伝統である「書道」をぜひ体験してみてほしい。

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