「スパイダーマン:スパイダーバース」日本語吹替版主題歌をTK from 凛として時雨が担当

11.December.2018 | MUSIC

先日アメリカで映画レビューが解禁するやいなや、各メディアから「史上最高のスパイダーマン映画!」と空前の大絶賛を受けた、新たなるスパイダーマンの誕生を描く「スパイダーマン:スパイダーバース」。映画レビューサイトのロッテントマトでは驚異の“100%フレッシュ”を獲得し、話題となっている。本作の日本語吹替版主題歌をTK from 凛として時雨が手がけることが決定した。

 

今回ハリウッド映画と初タッグとなるTK from 凛として時雨。本作の日本語吹替版主題歌として書き下ろされた新曲 P.S. RED I(ピーエスレッドアイ)が、スタイリッシュな新生スパイダーマンの魅力を一気に加速させる。

本作品は、時空が歪められたことにより、異なる次元で活躍するスパイダーマンたちが集められた世界を舞台に描かれる。予告の冒頭で語るのは、長年スパイダーマンとして活躍するピーター・パーカー。だが、今回は彼の物語ではなく、マイルス・モラレスの物語だ。ニューヨーク、ブルックリンの名門私立校に通う中学生の彼はスパイダーマンだが、まだその力をうまくコントロ ールできずにいる。そんな中、時空が何者かによって歪められる危機に直面。マイルスはピーターの指導のもと、一人前のスパイダーマンになるための訓練を開始する。そして時空の歪みにより、女性スパイダーマ ンのスパイダーグウェンも次元を越えてマイルスの世界にやってくる。

 

日本語吹替版の音響監督をつとめるのは、日本を代表する存在である岩浪美和。主題歌、声優、音響監督と、最強のアーティスト陣が集結!

TK from 凛として時雨 コメント

 

Q 本作の日本語吹替版主題歌に決定したことへの感想 

スパイダーマンの話が僕のところに降ってくると思っていなかったので、すごく嬉しいですし、今回はスパイダーマンの映画としては初めてのアニメ化ということなので、自分自身もどのような楽曲を創り出せるか楽 しみでした。

 

Q スパイダーマンの映画シリーズについて 

もともと、僕がバンドをやり始めるかどうかという時期に映画館に見に行きました。その当時は学生だったと思うのですが・・すごく多感な時期でしたし、ヒーローものでありつつ人間の強い部分と弱い部分が同時に描かれているという作品というのが当時はあまりなく、そのシナリオ自体がすごく斬新でしたし、大好きな映画でした。

 

Q 今回制作された楽曲について 

まずは自分自身の意識をスパイダーマンにどれだけ溶け込ませられるか、というのが課題でした。ごく普通の少年が抱いている葛藤やコンプレックス・・そういったものをちゃんと自分の中にある葛藤と結びつけて、それをどれだけスパイダーマンの世界と繋げられるか、ということと、言葉遊びなどで疾走感を出したり、その中にメッセージを込めるというところをすごく意識しました。

 

Q 皆様へのメッセージ 

今回スパイダーマンということで、僕もニューヨークへ行ってレコーディングをしてきましたので、その空気感をあわせて感じてもらえたら嬉しいなと思います。

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