絵本の世界に入り込む「えんとつ町のプペルVR」横浜アソビルにて開催

25.February.2019 | SPOT

横浜駅直通複合型エンターテインメントビル「アソビル」2階の常設体験イベントフロア「ALE-BOX(エールボックス)」内にて、キングコング西野亮廣著書の絵本「えんとつ町のプペル」のストーリーをVRで楽しめる「えんとつ町のプペル VR」が2019年3月15日(金)より開催される。

絵本「えんとつ町のプペル」は制作期間4年半、総勢35人のクリエイターによる分業制で制作された作品。キャラクターはもちろん、街並み、風景、小道具に至るまで緻密に描き込まれている。その美しいイラストの世界を、そのまま立体的な360度VR空間で再現した。

参加者は絵本の世界に入り込み、光り輝く美しい街並みを堪能したり、ゴミ人間プペルと少年ルビッチをはじめとしたキャラクターの生き生きとした掛け合いを楽しむことができる。

 

本作は、恐竜たちの世界の中を歩き回ることのできるVRコンテンツ「ABAL:DINOSAUR」や体験型プラネタリウム「MEGASTAR JOURNEY」を手がけた尾小山良哉氏(Moonshot COO)が監督を務めた。また体験者はVR空間でかぼちゃアバターとなり、体験者全員でえんとつ町の世界に入る“共有体験”ができるコンテンツにもなっている。スタンドアロンVR HMD Lenovo Mirage Soloを使用した国内初の多人数同時接続システムと、立体感のある外部音響のもと、物語の中に入り込める次世代のバーチャル体験を提供する。

このVRコンテンツは絵本「えんとつ町のプペル」を読んだことがない人でも楽しめるが、物語の世界感をより理解できるよう、絵本「えんとつ町のプペル」の物語をルーム内にて展示。また、アソビルでしか手に入れることのできない「えんとつ町のプペル」オリジナルグッズも制作予定。

 

「えんとつ町のプペル」の心温まるストーリーをVRで堪能しよう。

 

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