TK from 凛として時雨、横浜で行われたスタジオライブ映像が公開

01.March.2019 | MUSIC

2019年3月6日にリリースとなるTK from 凛として時雨のニューシングル「P.S. RED I」。

日本語吹替版主題歌として映画「スパイダーマン:スパイダーバース」に書き下ろされた新曲であるが、先日今作がアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞。スパイダーマン史上初の快挙として、3月8日の日本公開に期待が高まる中、ニューシングルのリリースに先駆け、TK from 凛として時雨の横浜・ランドマークスタジオで行われたスタジオライブ映像がYouTubeで公開となった。

 

TK from 凛として時雨 – Studio Live Session & Documentary at LANDMARK / Digest Trailer

TKと共に、おなじみのメンバーであるBOBO(Drums)、佐藤帆乃佳(Violin)に加え、昨年よりサポートメンバーとしてステージに参加している吉田一郎不可思議世界(Bass)と、昨年リリースしたシングル「katharsis」でピアノを担当した世武裕子(Piano)という、ベーシックなTK from 凛として時雨のバンドスタイル編成。そこに加え、この日は渡邉雅弦(Cello)を加えたスタジオライブのためのスペシャルな編成となっている。

 

この映像はシングル「P.S. RED I」の初回生産限定盤付属のDVDに収録されるもので、「Fantastic Magic」、「Signal」、「film A moment」、「katharsis」の4曲のパフォーマンスとともに、当日のドキュメンタリーとTKによるインタビューによって構成される。また、映像の終わりでは、同シングルに収録され、Salyuが参加した新曲「moving on」も一部試聴できるのでそちらもチェックを。

アカデミー賞受賞というすでに海外でも評価を得た期待作の日本公開。日本語吹替版トレーラー映像が海外の日本のアニメファンの中で、逆に話題になるという異例の状況に。そんななか、いよいよリリースとなる新曲「P.S. RED I」。オフィシャルサイトでは、予てから発表されていたチェーン店別の特典の画像も公開となっている。

 

TK from 凛として時雨は、現在”katharsis Tour 2019”の真っ最中。加えて、追加公演として台北、香港、上海の3都市をまわるアジアツアーも発表となっている。こちらにも是非参戦してもらいたい。

RELATED ENTRIES

  • TK from 凛として時雨、ゲストボーカルにsuis(ヨルシカ)を迎えた新曲のティザー映像公開

    04.September.2019 | MUSIC

    10月に東名阪ツアーを控えるTK from 凛として時雨が、ツアー直前となる10月2日に配信限定シングル「melt (with suis from ヨルシカ)」をリリースすることが明らかとなった。

    本楽曲では、TKのオファーによりヨルシカのボーカルであるsuisの参加が実現。凛として時雨のSNS(InstagramTwitter)では、リリースに先駆けこの新曲の一部が公開されており、「melt」と題されたこの楽曲は、儚くも禁断の愛の輪郭を表現しているようにも受け取れ、TK独特の美しい旋律の中にsuisの新しい一面を垣間見ることができる。

    suis from ヨルシカ コメント

    なぜ自分なのかわからないくらいの扇情的な楽曲にお誘いをいただけて大変光栄です。

    楽曲にかなり精神が引っ張られるタイプなので、レコーディングをした日からずっと胸が苦しいですし、音源を聴くたびに何か悪いことをしているような気持ちになり非常に困っています。

    聴いたかたにも同じ気持ちになってもらえたらいいなと思っています。

    ありがとうございました!

    TK(凛として時雨)コメント

    突如思い立って曲を作りました。

    映像のイメージ、言葉、メロディ、すべての要素を同時に混ぜて。

    そんな時に自分の中にないもの、イメージと遠くで鳴っているものが欲しくなりました。

    「melt」と名付けた曲の中で、suisさんの歌声がすっと近くで溶けていくような

    遠くへ離れていくような儚さをより一層濃くしてくれました。

    ヨルシカを聴いている方にもsuisさんの違う声色を聴いてもらえるのが楽しみです。

    新たな試みを取り入れた素晴らしい映像も併せて遠くまで届きます様に。

  • Aimer、ニューアルバムからTKが楽曲提供した「Stand By You」MV公開

    10.April.2019 | MUSIC

    Aimer(エメ)が本日4月10日(水)に、約2年半ぶりとなる待望のオリジナルアルバム「Sun Dance」「Penny Rain」を2枚同時リリースした。

    今週4月8日(月)からは、アルバム発売にむけて各アルバム新録曲のミュージックビデオ全3作品を3日連続でAimer Official YouTube Channelにて公開されており、最終日となる本日はアルバム「Penny Rain」収録の新曲「Stand By You」のミュージックビデオが公開された。

     

    Aimer 「Stand By You」MUSIC VIDEO

    新曲「Stand By You」は、凛として時雨のTKが楽曲提供及びプロデュースを手掛けており、TKがAimerの楽曲を手掛けるのは2016年発表の「us」「声色」に続いて今回で3度目。ミュージックビデオのディレクションは、多方面で活躍中の映像ディレクター・林 響太朗が担当。TKによるエモーショナルな楽曲に、林 響太朗の映像美が見事にマッチした作品となっている。先行公開中の「We Two」「Monochrome Syndrome」とあわせて、是非チェックしてほしいい。

  • Aimer、アルバム最後の楽曲は”凛として時雨”のTKが楽曲提供!

    27.March.2019 | MUSIC

    Aimer(エメ)の2016年9月に発売された「daydream」以来となる、約2年半ぶりとなる大作「Sun Dance」「Penny Rain」だが、タイトルが未定となったいた最後の1曲の詳細が本日発表された。

    楽曲タイトルは「Stand By You」と題され、凛として時雨のTKが楽曲提供、プロデュースを手掛けているという。TKがAimerの楽曲を手掛けるのは2016年発表の「us」「声色」に続いて今回で3度目となる。

    Aimer Official YouTube Channelでは本日よりニューアルバム「Sun Dance」「Penny Rain」収録楽曲を試聴できるクロスフェード映像が公開されており、「Stand By You」も聴くことができるのでぜひチェックしてみてほしい。

  • そろそろ3月が終わり、日本のアーティストが開催する海外公演情報が続々と発表されました。今回は2019年上半期に、海外公演を開催するアーティストを紹介します。

    TK from 凛として時雨

    TK from 凛として時雨がストリーミングサービスによって海外でも数多くの人に聴かれた“unravel”に続き、再びアニメ「東京喰種」シリーズのテーマ曲となったシングル「katharsis」も好評だったTK from 凛として時雨。「TK from 凛として時雨katharsis Tour 2019 in Asia」を台湾・香港・上海にて4月に開催する。

     

    詳しい記事はこちら:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/183495

     

    katharsis Tour 2019 in Asia

    2019年4月5日 台北CLAPPER STUDIO

    2019年4月7日 香港Music Zone@E-Max

    2019年4月9日 上海 Modernsky Lab

    お問合せ:info@free-planet.net (日本語/中国語/英語可)

     

    TK from 凛として時雨公式サイト:http://tkofficial.jp/

     

    花澤香菜

    人気女性声優として多忙を極める中、アーティスト・ヴォーカリストとして音楽活動でも才能を発揮し続ける、花澤香菜。その花澤香菜が日本人女性ソロ・アーティスト初の中国・上海メルセデスベンツアリーナ公演「KANA HANAZAWA Concert 2019 in SHANGHAI」を2019年4月14日(日)に開催する。出演アニメ作品やヒットソングが中国国内でも非常に人気がある花澤香菜。中国ファンの熱い要望を受けて、待望の中国でのワンマン公演が遂に実現する。

     

    詳しい記事はこちら:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/167190

     

    KANA HANAZAWA Concert 2019 in SHANGHAI

    2019年4月14日 上海メルセデスベンツアリーナ

     

    花澤香菜公式サイト:http://www.hanazawakana-music.net

     

    ・RADWIMPS

    RADWIMPS、2018年12月ニューアルバム「ANTI ANTI GENERATION(アンティ アンタイ ジェネレーション)」がリリースされ、初のスタジアムワンマンを含むライブツアーを開催する。そして中国フェス「2019 Strawberry Music Festival」の参戦も決定した。海外でも活躍しているRADWIMPS、今年も彼らの活躍に注目してほしい。

     

    2019 Strawberry Music Festival

    RADWIMPS出演日

    2019年4月26日 成都 INTERNATIONAL INTANGIBLE CULTURAL HERITAGE PARK

    2019年4月28日 上海 SHANGHAI COMMUNITY SPORTS CLUB

     

    RADWIMPS公式サイト:https://radwimps.jp

     

    ONE OK ROCK

    海外で人気な日本バンド代表としてONE OK ROCK、約2年ぶりとなるアルバム「Eye of the Storm」を発売。5月からUK含む10カ国のヨーロッパツアーを開催することを発表した。

     

    詳しい記事はこちら:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/171812

     

    EYE OF THE STORM UK & EUROPEAN TOUR 2019

    2019年5月8日  Manchester, UK –O2 Ritz Manchester

    2019年5月10日London, UK –The Roundhouse

    2019年5月12日Tilburg, NL –013 Poppodium

    2019年5月13日Cologne, Germany –Carlswerk Victoria

    2019年5月14日Berlin, Germany –Huxleys Neue Welt

    2019年5月15日Warsaw, Poland –Hala Kolo

    2019年5月17日Vienna, Austria –Gasometer

    2019年5月19日Budapest, Hungary –Dürer Kert

    2019年5月20日Prague, Czech Republic –Lucerna Velky Sal

    2019年5月22日Munich, Germany –Tonhalle

    2019年5月23日Milan, Italhy –Fabrique

    2019年5月24日Zurich, Switzerland –X-TRA

    019年5月26日Boulogne-Billancourt, France –La Seine Musicale

     

    ONE OK ROCK公式サイト:http://www.oneokrock.com

     

    Aimer

    Aimerが6月にアジアツアー「Aimer “soleil et pluie”Asia Tour」を開催することを発表した。

    2018年にはamazarashiとのツーマンという形でアジア各国をまわったAimerだが、ワンマンでのアジアツアーは今回が初となる。“soleil et pluie”と題された今回のツアーは、最新アルバムのコンセプトでもある「太陽と雨」をテーマに掲げ、アジア5都市にて開催される。

     

    詳しい記事はこちら:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/185697

     

    Aimer “soleil et pluie”Asia Tour

    2019年6月8日台北国際会議中心(TICC)

    2019年6月14日 香港MacPherson Stadium

    2019年6月16日 広州蓓蕾劇院

    2019年6月22日 上海国家会展中心(上海)虹館EH

    2019年6月29日 東京ドームシティホール 

     

    Aimer公式サイト:http://www.aimer-web.jp

     

    ・Suchmos

    3枚目のFull Album「THE ANYMAL(ジ アニマル)」を3月27日(水)にリリース、現在ARENA TOUR 2019開催中のSuchmosが、6月に韓国・ソウルにてHYUKOHとの2マンライブを開催する。

    チケット一般発売は韓国の現地時間4月2日(火)12:00からスタート。

     

    THE LIVE Vol.2:Suchmos & HYUKOH

    2019年6月9日(日)YES24 Live Hall (韓国)

    プレイガイド: http://ticket.yes24.com

     

    Suchmos公式サイト:https://www.suchmos.com

     

    水曜日のカンパネラ 

    水曜日のカンパネラが、アメリカのカリフォルニア州オークランドで6月15日(土)に開催される音楽フェスティバル「Second Sky Music Festival (セカンド・スカイ・ミュージック・フェスティバル)」に出演することが決定した。水曜日のカンパネラにとっては、2度目のアメリカフェス出演となり、2017年10月に出演した音楽フェスティバル「Camp Flog Gnaw」以来、約1年半振りとなる。

     

    詳しい記事はこちら:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/183341

     

    Second Sky Music Festival

    出演日:2019年6月12日

    特設サイト:https://secondskyfest.com/

     

    水曜日のカンパネラ公式サイト:http://www.wed-camp.com/

     

    J-POPが好きな海外在住の皆さん、あなたの住む場所で日本人アーティストのライブを見ることができる機会をお見逃しなく!

  • TK from 凛として時雨「katharsis Tour 2019」ツアーファイナル閉幕

    12.March.2019 | MUSIC

    3月9日、TK from 凛として時雨が「katharsis Tour 2019」ツアーファイナルをTOKYO DOME CITY HALLで開催した。ストリーミングサービスによって海外でも数多くの人に聴かれた“unravel”に続き、再びアニメ「東京喰種」シリーズのテーマ曲となったシングル「katharsis」のリリースに伴う今回のツアーは、2月9日から一か月に渡り5公演が行われ、ソロとしての、バンドとしての充実した今を見せつけるものとなった。

    開演時刻を過ぎ場内が暗転すると、サポートメンバーのbobo(ドラム)、吉田一郎(ベース)、大古晴菜(ピアノ)、佐藤帆乃佳(ヴァイオリン)に続いて、赤いシャツを纏ったTKが登場し、一曲目の“unravel”からライブがスタート。

    “Wonder Palette”を終えると一旦紗幕が上がり、“Abnormal trick”や“Crazy Tampern”など、アッパーなナンバーでよりバンドのダイナミズムそのものを押し出していく。

    再び紗幕が下ろされた中盤では、アコースティックな色合いのある楽曲を中心に、映像演出も交えてステージを進行。アコギを用いつつ、激しいパートではそれを歪ませてエレキのように弾き倒す“subliminal”、ピアノの速弾きフレーズがスリリングな“phase to phrase”、ヴァイオリンをフィーチャーしたクラシカルな“haze”と続き、このパートは感動的に締め括られた。

    “contrast”から始まった後半戦では再びギアを上げ、浮遊感のある音像とパンキッシュなリズムの対比が鮮やかな“invalid phrase”から、後半のカオスな展開が強烈な“Shandy”へ。バラードの“memento”では再び映像と照明の演出が加わって、スケールの大きな世界観を展開すると、ラストはツアーのメインテーマである“katharsis”。ドラマチックなイントロに始まり、様々な展開が盛り込まれたこの曲は、文字通り一曲の中で何度もカタルシスが押し寄せるかのようで、見事にオーディエンスを圧倒して本編を終えた。

    アンコールでメンバーがステージに姿を現し、会場中から大歓声が送られる中、本編ではほとんどしゃべらなかったTKがオーディエンスに感謝を伝えると、「もう2曲だけぶちかますので、最後まで一音も聴き逃さず楽しんでください」と話して、“Fantastic Magic”へ。

    「『スパイダーマン』、アカデミー賞おめでとうございます」と言って、この日最後に届けられたのは、映画「スパイダーマン:スパイダーバース」日本語吹替版主題歌としてリリースされたばかりの最新曲“P.S. RED I”。紗幕には蜘蛛の巣を連想させる網目が映し出される中、boboの叩き出す手数の多いトライバルなビートに嫌が応にも体が動く。さらに、キャッチーなコーラスも加わることによって、フロアはこの日最大の盛り上がりを見せ、新たなライブアンセムの誕生をはっきりと感じさせた。TKは最後までシャウトを繰り返し、ギターを弾き倒すと、やり切った表情で一人ステージを後に。残った4人のメンバーが再度オーディエンスに挨拶をして、場内は温かな歓声に包まれた。

    text by 金子厚武 photo by 中野敬久

    TK from 凛として時雨は、このツアーの追加公演として”TK from 凛として時雨 katharsis Tour 2019 in Asia”を4月に開催する。

  • TK from 凛として時雨、「スパイダーマン:スパイダーバース」とコラボした新曲MVを公開

    08.March.2019 | ANIME&GAME / MUSIC

    全米公開初登場1位を獲得し、各メディアから「スパイダーマン映画史上、最高傑作!」と空前の大絶賛を受けた「スパイダーマン:スパイダーバース」。

    アカデミー賞(R)の長編アニメーション賞を受賞し、アニー賞では長編アニメーション賞を含む最多7部門を受賞。ゴールデン・グローブ賞(アニメーション作品賞)も受賞した大注目の本作がいよいよ公開!

    日本語吹替版主題歌であり、3月6日にリリースとなったTK from 凛として時雨の新曲「P.S. RED I」のスパイダーバースverが、映画公開を受けて、コラボレーションしたミュージックビデオのMVフルサイズが24時間限定で公開となった。

     

    公開終了

     

    今回のMVは、「自らが作った世界(枷)に捕らえられている自分から、解放される」という、映画にもリンクするテーマで制作されている。スパイダーマンだけに、蜘蛛の「自らで作った巣を住処としても罠としても使い、そこで生活するが、餌が捕まらない場合は、その生活を捨ててでも巣外に出て捕食する」といった生体に着想を得ている。枷を作った自らの狭い世界だけでは生きていけないということや、自分のテリトリーから踏み出す勇気があるということから派生。鎖に縛られたダンサーが、鎖を壊し躍動していく様と共にTKによるストイックなパフォーマンスがインサートされて映像は展開していく。

    また、ニューヨークが舞台となる本映画の日本語版のオマージュとして、日本を代表する東京という街がところどころ織り交ぜられる。まさに今回書き下ろした楽曲を象徴した作品となっている。

    MVのオリジナルバージョンは、後日公開になる予定であるが、今回のコラボレーションした”スパイダーバースver.”は3月8日23:59までの限定公開となるので、ぜひチェックしよう。

    また、現在行われている全国ツアーのアジア追加公演、「TK from 凛として時雨 katharsis Tour 2019 in Asia」の全公演の詳細も発表された。ファンはもちろん、気になる人もライブに参戦しよう!

  • TK from 凛として時雨、新曲「P.S. RED I」の先行配信スタート&収録曲「moving on」へのSalyu参加が明らかに

    15.February.2019 | ANIME&GAME / MUSIC

    2019年3月6日にリリースとなるTK from 凛として時雨の新曲「P.S. RED I」。先日、ティザー映像がYouTubeにて公開され話題となる中であるが、その新曲が2月15日からダウンロードでの先行配信及び、iTunes Storeではプリオーダーがスタートした。

    また、すでに発表されていたシングルに収録される新曲「moving on」に関して、Salyuをボーカルに招き、コラボレーションしていることが明らかになった。「P.S. RED I」は映画「スパイダーマン:スパイダーバース」の日本語吹替版主題歌として書き下ろされた期待作だが、さらにSalyuが参加した新曲が収録されるということで、豪華なもはやダブルAサイドシングルとも言えるような内容に。まずは配信がスタートした新曲「P.S. RED I」を一足早くチェックしてみてほしい。

  • TK from 凛として時雨、映画「スパイダーマン」とコラボした新曲のティザー映像公開

    08.February.2019 | MOVIE / MUSIC

    3月6日にリリースとなるTK from 凛として時雨の新曲「P.S. RED I」。このティザー映像が本日YouTubeにて公開された。

    映画「スパイダーマン:スパイダーバース」は先日、第76回ゴールデン・グローブ賞のアニメーション作品賞を受賞。さらにアカデミー賞にもノミネートされるなど話題となっており、日本でも3月8日の劇場公開が今か今かと待たれている。今回の新曲は、日本語吹替版主題歌として書き下ろされた本作。映像にも「スパイダーマン:スパイダーバース」の映像が印象的に散りばめられるなど、コラボレーションした映像となっている。

     

    「P.S. RED I」Teaser Movie 

    また、遂に明日から”TK from 凛として時雨 katharsis Tour 2019”がスタート。先日追加公演として台北、香港、上海の3都市をまわるアジアツアーも発表となっているので、ライブ情報も公式サイトからチェックしてみてほしい。

  • TK from 凛として時雨、映画スパイダーマン主題歌発売&アジアツアーの開催を発表

    18.January.2019 | MOVIE / MUSIC

    先日、第76回ゴールデン・グローブ賞のアニメーション作品賞を受賞した映画「スパイダーマン:スパイダーバース」。
    日本語吹替版主題歌をTK from 凛として時雨が手がけると発表され、公開されたトレーラー映像には国内のみならず国外からもコメントが多数つくなど話題となった。このTK from 凛として時雨の新曲「P.S. RED I」が2019年3月6日にシングルリリースされる。

    初回生産限定盤には、ランドマークスタジオにて行われたスタジオライブと、当日の模様を追ったドキュメンタリー及び、TKのインタビューを収めた映像が収録となる。また、タワーレコードとamazonでの購入者特典も発表となっているのでチェックしてほしい。

    さらに、2月から始まる全国ツアー「TK from 凛として時雨 katharsis Tour 2019」の追加公演として、台北、香港、上海の3都市をまわるアジアツアーの開催も決定!詳細は後日発表となるのでオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

  • 【ライブレポート】TK from 凛として時雨、アコースティックを主軸としたライブ「Acoustic fake show vol.1」開催

    18.December.2018 | MUSIC

    <凛として時雨>の全ての音源を手がける中枢人物であり、先日映画「スパイダーマン:スパイダーバース」日本語吹替版主題歌に新曲「P.S. RED I」を書き下ろすことが決まったソロプロジェクトである<TK from 凛として時雨>など精力的に活動する、TKが2018年12月14にめぐろパーシモンホール大ホールにて、アコースティックが主軸となる編成でのライブ「Acoustic fake show vol.1」を開催し、そのオフィシャルレポートが届いた。

     

    この日は通常のバンド編成ではなく、タイトル通りのアコースティック編成。ピアノにちゃんMARI(ゲスの極み乙女。)、ヴァイオリンに雨宮麻未子、チェロに村中俊之が迎えられ、ソロと凛として時雨の楽曲が一夜限りの特別なアレンジで披露された。

    薄暗いステージに一筋の光が射し込む中、3人のメンバーに続いてTKが最後に姿を現すと、一曲目は“contrast”でスタート。TKのアコギと歌にピアノと弦が寄り添い、クラシカルであり、叙情的な雰囲気が生まれていく。ヴァイオリンとチェロによるノイズから始まった“seacret cm”では、アコギにディレイをかけて、空間的な音響を作り上げた。

    一転、“showcase reflection”ではバンド編成のときと同様に、TKがテクニカルなフレーズを激しく弾き、“re:automation”でも暴力的なコードストロークを奏でると、それに合わせるかのように、ちゃんMARIの演奏もテンションが上がり、TKはシャウトを響かせる。また、“Signal”や“an artist”ではTKの歌をメインに、ドラマチックなアンサンブルが展開された。

    簡単な挨拶を挟み、“fourth”のメランコリックかつ温かみのあるメロディーに会場が包まれると、「懐かしい曲をやります」と言って始まった“make up syndrome”ではTKもピアノを弾き、ちゃんMARIと連弾のような形に。ここで一度ちゃんMARIと雨宮がステージから捌けて、TKと村中の2人になると、“感覚UFO”ではアコギとチェロによるスリリングなセッションを披露。さらには、TKが一人ステージに残ると、弾き語りで新曲が届けられた。TKの歌の表情を改めて浮き彫りにするのは、やはりアコースティック編成ならではだ。

    「弾き語りは僕にとって一番過酷です。そのヒリヒリ感も楽しんでください」と話すと、再び3人のメンバーが戻ってきて、“dead end complex”ではバンドのようにタイトなキメが挿入される。ピアノと歌を主体にしっとりと届けられた“unravel”に続いて、最後に披露されたのはTK from 凛として時雨の最新シングル「katharsis」に収録の“memento”。序盤はピアノと弦のみで静謐に始まったが、途中からはこの日唯一となる歪んだテレキャスターを弾き倒し、轟音の中で本編が終了した。

     

    アンコールでは、TKがちゃんMARIのピアノの前に座り、再び「弾き語りは過酷ですね。笑」と話してから、“tokio”へ。繊細なTKの歌に、途中から弦とピアノも加わって、美しいアンサンブルを奏でていく。ラストに届けられたのは、“Missing ling”。TKの弾き語りに始まり、徐々にカオティックな展開に突入すると、アコギ、ピアノ、ヴァイオリン、チェロが混然一体となり、その中でTKが振り絞るようなシャウトを聴かせる。最後は再び弾き語りに戻ると、厳かな雰囲気の中、貴重な一夜が幕を閉じた。

     

    <TK from 凛として時雨>は、来年2月から全国ツアー” TK from 凛として時雨 katharsis Tour 2019”を開催する。

     

    text by 金子厚武

    photo by 河本悠貴

  • 「スパイダーマン:スパイダーバース」日本語吹替版主題歌をTK from 凛として時雨が担当

    11.December.2018 | MUSIC

    先日アメリカで映画レビューが解禁するやいなや、各メディアから「史上最高のスパイダーマン映画!」と空前の大絶賛を受けた、新たなるスパイダーマンの誕生を描く「スパイダーマン:スパイダーバース」。映画レビューサイトのロッテントマトでは驚異の“100%フレッシュ”を獲得し、話題となっている。本作の日本語吹替版主題歌をTK from 凛として時雨が手がけることが決定した。

     

    今回ハリウッド映画と初タッグとなるTK from 凛として時雨。本作の日本語吹替版主題歌として書き下ろされた新曲 P.S. RED I(ピーエスレッドアイ)が、スタイリッシュな新生スパイダーマンの魅力を一気に加速させる。

    本作品は、時空が歪められたことにより、異なる次元で活躍するスパイダーマンたちが集められた世界を舞台に描かれる。予告の冒頭で語るのは、長年スパイダーマンとして活躍するピーター・パーカー。だが、今回は彼の物語ではなく、マイルス・モラレスの物語だ。ニューヨーク、ブルックリンの名門私立校に通う中学生の彼はスパイダーマンだが、まだその力をうまくコントロ ールできずにいる。そんな中、時空が何者かによって歪められる危機に直面。マイルスはピーターの指導のもと、一人前のスパイダーマンになるための訓練を開始する。そして時空の歪みにより、女性スパイダーマ ンのスパイダーグウェンも次元を越えてマイルスの世界にやってくる。

     

    日本語吹替版の音響監督をつとめるのは、日本を代表する存在である岩浪美和。主題歌、声優、音響監督と、最強のアーティスト陣が集結!

    TK from 凛として時雨 コメント

     

    Q 本作の日本語吹替版主題歌に決定したことへの感想 

    スパイダーマンの話が僕のところに降ってくると思っていなかったので、すごく嬉しいですし、今回はスパイダーマンの映画としては初めてのアニメ化ということなので、自分自身もどのような楽曲を創り出せるか楽 しみでした。

     

    Q スパイダーマンの映画シリーズについて 

    もともと、僕がバンドをやり始めるかどうかという時期に映画館に見に行きました。その当時は学生だったと思うのですが・・すごく多感な時期でしたし、ヒーローものでありつつ人間の強い部分と弱い部分が同時に描かれているという作品というのが当時はあまりなく、そのシナリオ自体がすごく斬新でしたし、大好きな映画でした。

     

    Q 今回制作された楽曲について 

    まずは自分自身の意識をスパイダーマンにどれだけ溶け込ませられるか、というのが課題でした。ごく普通の少年が抱いている葛藤やコンプレックス・・そういったものをちゃんと自分の中にある葛藤と結びつけて、それをどれだけスパイダーマンの世界と繋げられるか、ということと、言葉遊びなどで疾走感を出したり、その中にメッセージを込めるというところをすごく意識しました。

     

    Q 皆様へのメッセージ 

    今回スパイダーマンということで、僕もニューヨークへ行ってレコーディングをしてきましたので、その空気感をあわせて感じてもらえたら嬉しいなと思います。

  • TK from 凛として時雨、TVアニメ東京喰種OPテーマ「katharsis」のMV公開

    21.November.2018 | ANIME&GAME / MUSIC

    TOKYO MXほかにて現在放送中のTVアニメ「東京喰種トーキョーグール:re」、”最終章”。そのOPテーマとなっているTK from 凛として時雨の新曲「katharsis」(カタルシス)のMVが公開された。

    すでに先行配信となっていたダウンロードでは、iTunes Store単曲総合ランキングで最高3位を獲得。サブスクリプションサービスではTV editのみ先行配信されており、。Spotifyでは国内外合わせてすでに120万再生を突破するなど話題の新曲であるが、遂に11月21日CDシングルとしてリリースした。

     

    TK from 凛として時雨 『katharsis』 / “東京喰種トーキョーグール:re” 最終章OP

    同時に同曲のミュージックビデオフルバージョンの公開と共に、フル音源のサブスクリプション配信もスタート。本作では、新たにサポートメンバーとして、ベースに吉田一郎不可触世界、キーボードに世武裕子という面々を起用。ドラムBOBO、ヴァイオリン佐藤帆乃佳というかつて無いスーパーバンドとも言える編成での演奏が実現した。これにより、変則的に展開していく楽曲の果てに、ドラマチックな高揚を迎える作品となっている。アニメの放送も”最終章”の後半戦に入っていくこのタイミング。この映像でさらに両者の世界観を堪能してほしい。

    bicolor t-shirtnude×white, navy×black) ¥9,000
    swallow-tailed shirt ¥33,000
     
    また、「katharsis」のリリースを記念し、本日よりTK × suzuki takayukiによるコラボレーションアイテムの販売も決定した。

     

    TKとスズキタカユキは、「suzuki takayuki」の音楽と洋服の融合を意図したインスタレーションの楽曲制作から交流が始まり、ライブ・撮影等への衣装協力など、数々のやり取りの中で、親交を深めてきた。今回、そんな対話の中から生まれたイメージが、コラボレーションアイテムの制作という形で実現。今作は「katharsis」のジャケットやミュージックビデオでTK自身も着用している。互いに独自の美しさを表現し続けるTKとsuzuki takayukiの、貴重なコラボレーションも合わせてチェックしたい。

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