アークヒルズがいちご一色に!「ストロベリーフェスティバルinヒルズマルシェ」開催

04.March.2019 | FOOD / SPOT

アークヒルズで、毎週土曜日に定期開催中の「ヒルズマルシェ」にて、2019 年 3 月 23 日(土)に旬のいちごを存分に味わうことができるイベント「ストロベリーフェスティバル in ヒルズマルシェ」を開催する。

採れたてのいちご

いちごの食べ比べ

冬の果物と思われがちな「いちご」の旬は、実は春。「ストロベリーフェスティバル in ヒルズマルシェ」では、いちご農家が満を持してお届けする採れたてのいちごや、いちごスイーツ、事前予約もできる 12 種類のいちごの食べ比べができるセットなどを販売するほか、ランチビュッフェや子供も参加できるワークショップなどを開催する。

また、アークヒルズのレストランやカフェでは、期間限定でいちごメニューを展開するなど、アークヒルズがいちご一色に染まる1日に。

さらに、彩り豊かなフラワーマーケット、桜やチューリップが咲き誇る通常非公開のルーフガーデンの期間限定特別公開など、春の訪れを見て、食べて、持ち帰って楽しめるイベントが目白押しとなっている。

一足先に春の訪れを味わいに出かけてみては?

RELATED ENTRIES

  • 【東京さんぽ】ヨーロッパの宮殿のような非日常的空間を楽しむ 「迎賓館赤坂離宮」一般公開

    29.May.2019 | FEATURES / SPOT

    世界各国の国王、大統領など、来日した賓客のおもてなしのために使われる「迎賓館赤坂離宮」が、業務に支障のない範囲内で一般開放されているのを知っていましたか? 国宝に指定される迎賓館赤坂離宮。ヨーロッパの宮殿のようなゴージャスな空間へ取材に行ってきました。参観時、館内での写真撮影は禁止ですが、今回特別に撮影させていただきました。

    迎賓館赤坂離宮は、通年で公開されています。参観は事前予約なしの当日受付でも見学可能(和風別館は要予約)。世界の国賓等をお迎えしているなどの場合は参観できないので、事前にホームページなどで公開日のスケジュールを確認してから向かってください。見学は西門から入ります。

    1909年、東宮御所として誕生した日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿が迎賓館赤坂離宮の本館です。宮廷建築家の片山東熊の設計で建てられました。ヨーロッパ各国の様々な宮殿を参考に建築したので、フランスのベルサイユ宮殿に似ていると言われているそう。

     

    歓送迎会などのレセプションに使われる「羽衣の間」

    見学順路で最初に訪れるのは、「羽衣の間」。オーケストラボックスを備えていて、かつて舞踏室と呼ばれていた部屋です。歓送式典や晩餐会の招待客に食前酒を振る舞う場として使われるほか、演奏会が行われることもあります。

    クリスタルガラスなど7000個ものパーツを組み合わせたゴージャスなシャンデリアは、迎賓館赤坂離宮の中で一番大きいそう。バルコニーのように見える奥の中二階は、舞踏会が行われるときにオーケストラが演奏するオーケストラボックスです。

    シャンデリアには舞踏会をイメージした仮面、壁には楽器のモチーフが散りばめられ、部屋全体で音楽を奏でているような装飾が施されています。

     

    迎賓館の中で最も格式高い「朝日の間」

    要人の表敬訪問や首脳会談が行われる「朝日の間」は、国賓が天皇皇后陛下とお別れの挨拶をする最も格式高い部屋です。2年間の修復工事を経て、2019年4月から公開が再開されました。

    天井に朝日を背にした女神の絵画があることから、「朝日の間」と名付けられました。

    迎賓館赤坂離宮が建てられた明治時代、日本は富国強兵政策を掲げていたことから陸軍を象徴した兜、海軍を象徴した船の絵画が描かれたと言われています。

     

    賓客をお出迎えする「正面玄関・大ホール」

    海外からの賓客をお出迎えする正面玄関。参観では正面玄関からは入れませんが、見ることはできます。玄関ホールから続く階段を登った場所にある大ホールは、鮮やかな真紅の絨毯が印象的。大理石の大円柱が8本も並んで圧巻です。階段を登った真正面のお部屋が、「朝日の間」になります。

     

    条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」

    「朝日の間」に次いで格式が高い部屋で、本来、条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」。朝日の間の改修工事中は、天皇陛下や総理大臣による外国元首との懇談や首脳会談の場に使われていました。

    内装はナポレオン一世の時代に流行したアンピール様式で統一され、鎧、兜、剣などをモチーフにした金箔レリーフがちりばめられています。

     

    賓客と晩餐会を行う「花鳥の間」

    各国の要人との晩餐会が開かれる「花鳥の間」は、木曽産のシオジ材で板張りされた内装で他の部屋とは違った落ち着きのある空間。記者会見の場として使われることも多いので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。

    深い森のような落ち着いた室内には、四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝焼が30枚飾られています。天井画には狩りで仕留めた鳥や獣のジビエの姿が描かれています。

    迎賓館赤坂離宮の中で一番重たいというシャンデリアには、球形スピーカーが仕込まれているそう。

     

    和風のおもてなしをする和風別館「游心亭」

    迎賓館赤坂離宮の東側にある和風別館「游心亭」は、1974年に建設されました。迎賓館本館は、行事や接遇が洋式で行われますが、游心亭では各国の賓客を和風でおもてなしします。游心亭の見学は事前予約が必要で、ガイド付きで案内してもらえます。

    玄関を抜けた渡り廊下にある坪庭は、孟宗竹が植栽されています。京都の白川砂や貴船石が敷かれ、趣がある空間です。

    賓客を和食でおもてなしする主和室からは池が見えます。安倍総理大臣とトランプ大統領が池の鯉に餌をやったシーンに見覚えがある人もいるのではないでしょうか。

    茶室は正座ができない外国人のために、椅子が用意されています。能の舞台をイメージした一段高い畳席でお茶が振る舞われます。

     

    非日常感を体験できる「前庭でのアフタヌーン・ティー」

    迎賓館赤坂離宮の前庭では、1日20食限定でアフタヌーンティーが楽しめます。予約はできないので、なるべく早い時間に前庭に訪れてください。本館を眺めながらのアフタヌーンティーは、他では味わえないゴージャスな気分に浸れます。

    様々なお部屋が見学できる迎賓館赤坂離宮の一般参観。今回見学した村田倫子ちゃんに感想を聞いてみました。

     

    「一歩踏み込むと、広がる豪華な空間。宮殿に招かれているような贅沢な空間は、まるで異国に訪れたよう。目を凝らすと、日本を象徴した装飾も多く施されていて、和の心と異国の文化、どちらも堪能できて新鮮な体験でした。日本でこんな素敵な場所があることに感動です。みんなも是非行ってみてください」

     

    本館、庭園の見学は、事前の申し込みは不要ですが、混雑時は公式サイトから事前予約をした人が優先されます(20名以上の場合)。また、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語)も1台200円で用意されているので、外国人観光客でも安心です。和風別館「游心亭」の見学は事前予約が必要で、予約時に日本語ガイド、英語ガイドが選べます。また、急遽接遇を行う場合は、予定されていた一般公開が中止になることがあるので、ホームページの公開日程カレンダーをチェックしてから出かけてくださいね。

     

    Model:Rinko Murata

    Writer:Sayoko Ishii

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 一般見学も可能!迎賓館赤坂離宮のきらびやかなプロモーション動画公開

    17.March.2019 | SPOT

    迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所として建設された、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物。日本の建築を代表するものの一つとして国宝に指定されており、これまで多くの国王、大統領、首相などを迎えたほか、国際会議の場としても使用されている。


    この度、迎賓館赤坂離宮のプロモーション動画が公開された。本動画では光と影の演出によって、これまで見たことのない美しい迎賓館赤坂離宮を堪能することが出来る。

    きらびやかな入り口の正面玄関。扉を開け、真紅の絨毯が敷かれた玄関ホールを見ると美しい世界への期待が高まる。

    黄金の霊鳥に見守られた「彩鸞の間」。壁に設置された大きな鏡が合わせ鏡となり、部屋が奥深く映り込む情景は圧巻!

    館内最大級のシャンデリアを誇る「羽衣の間」。クリスタルのガラス等を7,000個組み合わせて作られている。

    ※修復前のイメージです

    迎賓館赤坂離宮の中で最も格式の高い「朝日の間」。天井画などの修復のため閉鎖していたが、2019年4月2日より一般公開を再開する。天井に設置された朝日を背にした女神の絵画や、金糸を使った椅子、シャンデリアに注目してほしい。

     

    今なお壮麗な姿をたたえる迎賓館赤坂離宮の様々な表情を、動画を通して堪能してみてほしい。

  • 1kmの桜並木を楽しむ!アークヒルズのお花見イベント「さくらまつり 2019」開催決定

    07.March.2019 | SPOT

    アークヒルズでは、2019年4月5日(金) ~ 7日(日)の 3日間、桜並木のつぼみが可憐に花開く時期に合わせ「アークヒルズ さくらまつり 2019」が開催される。

    レストランのシェフが腕をふるう臨場感たっぷりのグルメ屋台や種類豊富な体験型ワークショップ、音楽パフォーマンスなど、五感で楽しめる様々なイベン トを実施。

    アークヒルズの周辺一体を桜が美しく染め上げる春は、一年のうちで最も来街者数が多い季節。エリアのシンボルである 全長約1kmに及ぶ桜並木は、ライトアップにより一層幻想的な雰囲気を醸し出し、圧巻の美しさを誇る。

    1986 年の開業から 30 年以上の年月を経て成長した桜は、今ではアークヒルズエリアの春の風物詩となった。また、アークヒルズ サウスタワーからアークヒルズに続くブリッジは、スペイン坂の桜並木を見下ろせる隠れたお花見スポ ット。ここでは、桜を地上から見上げるだけでなく、ブリッジから見下ろすことができ、桜を様々な角度から味わうことができるのが特徴だ。

    春の日差しの中で楽しむ日中のお花見とは一味違った雰囲気を楽しめる夜桜。泉ガーデンや周辺地域と連携し、今年も桜のライトアップを行う。ライトアップでは一層幻想的な雰囲気を醸し出し、圧巻の美しさを誇る。

    開催期間:2019年3月下旬 ~ 4月中旬頃

    時間:17:00 ~ 22:00

    ※桜の開花状況により変動します。

     

     

    アーク・カラヤン広場には、素足で上がれる芝生エリアが登場。世界的フラワーアーティストである、岩井淳氏による美しい桜の装飾を愛でながら、お花見気分が味わえる。最終日となる7日(日)には、18:30 より桜の枝をプレゼントする配布会も行われる。

    ※桜の枝はなくなり次第終了

    日時:4月5日(金) 11:00~20:00

    4月6日(土) 10:00~20:00

    4月7日(日) 10:00~19:00

    場所:アーク・カラヤン広場

    入場:無料

    ※雨天決行・荒天中止

     

    生ラムジンギスカン 540 円 /北海道スープスタンド

    ミックスピザ 3P(1 ホール) 1,000 円/ウルフギャング・パック・ピッツァバー

    アークエリアの人気レストラン&カフェ全 12 店舗が出店。毎年恒例のグルメ屋台では、屋台メニューの定番から個性豊かな多国籍メニュー、お腹を満たすボリューム満点の肉メニューまで、豊富なラインナップで用意。会場に登場する芝生エリアでは、本物の桜を眺めながらお花見気分も味わうことができる。

     

    日本の伝統文化や技術に触れながら、春や桜をテーマにしたクラフトワークショップを開催。子供から大人まで楽しく体験でき、春の思いで作りに最適。和菓子の形をモチーフに、天然色素と香りを使って可愛いバスボムを作りも。

    日時:4月6日(土)・7(日)11:00~17:00(毎時 00 分開催)

    ※所要時間 30分

    参加費:1,200円

    定員:各回6名

    ※事前申込(当日空きがあれば随時受付)

    対象:小学生以上 (小学校 2 年生以下は保護者要同伴)

     

     

    さくらの花模様を入れた手すき和紙体験 日本の手漉和紙技術を学び、さくら模様の色紙を漉き込んだ和紙をつくる。

    日時:4月6日(土)・7(日)11:00~17:00 (毎時 00 分開催)

    ※所要時間30分

    参加費:1,300円(完成品の発送料金込)

    定員:各回 6 名 ※事前申込 (当日空きがあれば随時受付)

    対象:小学生以上(小学校 2 年生以下は保護者要同伴)

    講師:田村正(紙漉き師)

     

     

    参加無料:春のバードウォッチング体験ツアー

    舞い散る桜の中を歩きながら、桜の蜜を楽しむメジロやスズメ、シジュウカラなど アークヒルズに住む様々な種類の野鳥を散歩しながら観察。

    日時:4月7日(日)10:10~10:50、13:30~14:10

    定員:各回15名(当日先着受付順)

    参加費:無料

     

    ほかにも様々なイベントが満載!アークヒルズで、春の息吹を感じる上質な時間を過ごそう。

  • 赤坂の夜はかき氷で〆る。「かき氷ラウンジ赤坂」2:00まで夜カフェ開始

    03.December.2018 | FOOD

    2018年8月にオープンした「かき氷ラウンジ赤坂」。同店はこれまで、人工の香料や着色料を使わない自家製のドルチェソースと、氷屋さんが作る本物の氷・純氷による、口当たりふわふわのかき氷を提供してきた。

    これまでは平日21時まで営業していたが、「夜カフェ」として深夜に過ごせる時間を提供すべく、11月29日(木)より24時〜午前2時までの営業を開始する。


    「かき氷ラウンジ赤坂」のふわふわかき氷は、口の中でサラッと溶けるため身体の冷えも感じない。お酒を飲んだあとに炭水化物や糖分のあるものが食べたくなった時、「締めラーメン」はちょっと重たい・・・という人から、〆のかき氷は好評を得ている。

    かき氷やコーヒーはもちろん、ハイボール、日本酒、ワイン、蜂蜜酒などのお酒も提供。Wi-Fiと電源も完備している。
    これからの冬シーズン、夜のお酒を楽しんだ後は「かき氷ラウンジ赤坂」で〆のかき氷を楽しんで。

  • 燻製好き必見!カレールゥを燻製する「くんかれ」赤坂でリニューアルオープン

    15.November.2018 | FOOD

    人気の燻製カレー「くんかれ」が、2018年11月27日に赤坂一ツ木通りにリニューアルオープンする。

    「くんかれ」は、2011年日本橋人形町にて創業し、日本で初めてカレールゥを燻製する独自製法の特許を取得したカレー専門店。今回の赤坂一ツ木通りへの移転に伴い、カレーの味を従来の燻製感を維持しつつもスパイスをより際立たせた“オトナの味”に変更した。

    他のメニューもすべて一新し、新生「燻製カレー くんかれ」として再出発する。

    特製カレー 1,180円(税込)

    特製カレーは、日本橋人形町店の時代に常に人気NO.1だった“全部のせ”を新たにバージョンアップ。器は波佐見焼の特注オリジナルカレー皿を使用。

    彩り野菜×カレー 850円(税込)

    彩り野菜×カレーは、素揚げした季節の野菜を使って、新しくなった燻製カレーをターメリックライスで楽しめるメニュー。

    さらに毎週土曜限定で地方の名店、行列店のカレーを提供していく。第一弾は、福岡で19年間にわたって愛されて続ける行列店「喫茶&バー回kai」の看板メニュー”キーマ”。本格的なインド料理を背景に、塩麹、ゆず胡椒、山椒など和の要素も取り入れた福岡実力店の看板カレーを数量限定で楽しめる。

     

    ここでしか食べられないカレーをご堪能あれ。

  • 蜜がたっぷり入った幻のりんご「こうとく」数量限定で販売開始

    10.October.2018 | FOOD

    「味の農園」は、2018年11月10日(土)頃まで“阿部さんが作る幻の蜜入りりんご「(大玉)蜜女王こうとく」”の予約を受付中。なお、限定数に達し次第予約は終了となる予定だ。

    「こうとく」は、東光という品種の自然交雑により1985年に青森県で生まれた品種。

    香り高く、果汁も蜜入りも多いりんごながら、1個の大きさは「ふじりんご」と比べるとかなり小ぶりで150g~180g程度、女性の手のひらにすっぽり収まるサイズ。そのうえ色付きもあまり良くないため、当初は「小玉で見た目が悪いりんご」と市場から低く評価された。

    また品質にバラつきが出やすいことから、生産者からも敬遠されて収穫量が激減し「幻のりんご」として水面下に30年以上埋もれてきた。

    その「こうとく」が脚光を浴びることとなったきっかけは、なんといっても「蜜入りの良さ」。

    蜜入りりんごとして有名なのは「ふじりんご」だが、その蜜の量は多くても果肉の30%程度。対して「こうとく」は多いもので80%にもなり、テレビ等で取り上げられると一躍有名になった。また、蜜の量のインパクトに加え、香り高さ・食感の良さもあり、一度食べたら忘れられないりんごとして人気が高まっている。

    「味の農園」は、そんな山形県天童市の果樹農家である阿部さんの栽培する「こうとく」を、生産者限定品として販売。阿部さんは長年かけて独自に開発した栽培方法で、近年「大玉こうとく」が収穫できるようになり、今までの小玉りんご「こうとく」という常識を覆した。

    「こうとく」の大玉は、希少性が高く、蜜の量も通常のサイズに比べると多い傾向がある。

    蜜は、その見た目からハチミツのような「甘さ」と思われがちだが、実は砂糖の甘さを100とすると、蜜は60くらい。それほど甘さ自体を左右するものではないのだ。

    りんごの蜜の味を表現するなら「爽やかな甘み」。蜜入りであるほど「さわやかな甘さのリンゴ」と言える。「こうとく」のその爽やかで甘~い味は、思わず笑顔になる贅沢すぎる蜜の甘みそのもの。今の時期しか味わえない特別なりんごをぜひ味わってみてほしい。

  • 岡山県産高級マスカット、東京・大田市場での初値が1房10万円!

    29.May.2018 | FOOD

    岡山県の特産物である「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の初競りが、28日朝、東京都大田区の東京都中央卸売市場、大田市場で開催された。

    岡山県マスカット・オブ・アレキサンドリア_副知事

    午前7の初競り前に行われたPRセレモニーに、岡山から駆け付けた岡山県副知事が参加。「岡山県自慢のマスカットを味わっていただきたい」と挨拶した後、集まった市場関係者約100名に自ら一粒ずつ丁寧に振舞った。

    岡山県マスカット・オブ・アレキサンドリア

    注目の初値は、なんと110万円!1房単位では過去最高値がついた。今年の冬は寒さが厳しく、ハウス内の温度コントロールが難しく例年になく手間がかかったが、その苦労と熱意が報われた形となった。競り落とされたマスカットの中には、糖度の出荷基準である16度を大幅に超える22.4度を記録するものもあり、「出来の良さ」も抜群のようだ。

    「マスカット・オブ・アレキサンドリア」は、豊かな香りと上品な甘さから「果物の女王」と呼ばれ、高級ぶどうの代名詞ともなっている。もともと高温・乾燥地帯のエジプトが原産であり、あのクレオパトラも愛したともいわれている。日本では降水量が少なく「晴れの国」として知られる岡山県で栽培技術が発達した。栽培が始まって今年で132年、今では生産量で国内の90%以上を占める特産物となり、岡山県内では、「アレキ」と呼ばれ親しまれている。

    競り

    今朝競り落とされた「マスカット・オブ・アレキサンドリア」は、 午後には早速都内の果物専門店の店頭に並び始める。また、62日(土)3日(日)銀座千疋屋にて、 69日(土)10日(日)には千疋屋総本店にて「岡山マスカットフェア」が開催される予定だ。

    岡山県産の「マスカット・オブ・アレキサンドリア」は、528日から10月末頃まで楽しむことができる。最高級マスカットの味わいは格別!大切な人へのギフトや、自分へのご褒美にいかが?

     

    Information

    問い合わせ先

    TEL086-226-7158

  • キルフェボン「特選 宮崎県産 マンゴーのタルト」販売を開始

    20.May.2018 | FOOD / SPOT

    フルーツタルト専門店「キル フェ ボン」では、2018 年5 月16 日(水)より「特選 宮崎県産 マンゴーのタルト」の販売を今年も開始した。

    0070_特選_宮崎産_マンゴーのタルト_c_tr_web用

    マンゴー=宮崎県といっても過言ではないほど、人気が高い宮崎のマンゴー。糖度と旨味が高いことで知られています。

    0070_特選_宮崎産_マンゴーのタルト_t_tr_web用

    その中から厳選された宮崎マンゴーをたっぷりと使用した毎年人気の商品が今年も発売!甘み、香り、ねっとりとした舌触り、濃厚な味わいの宮崎県産マンゴーにカスタードクリームとフランボワーズをあわせた一品だ。

    0070_特選_宮崎産_マンゴーのタルト_w_tr_web用

    果汁たっぷりでとろけるマンゴーの濃厚な味わいを楽しめる贅沢なタルトを堪能しよう!

     

    ■Information

    特選 宮崎県産 マンゴーのタルト

    販売店舗:キル フェ ボン全店 (グランメゾン銀座/青山/東京スカイツリータウン・ソラマチ店/横浜/静岡/浜松/京都/グランフロント大阪店/ 仙台/福岡)

    販売開始日:2018 年 5月 16 日(水)

    価格:piece ¥1,954 / whole (25cm) ¥18,576

    URL:http://www.quil-fait-bon.com

     

  • 京都に“フルーツ”をテーマにしたカフェ&ダイニング「HARVEST DAYS」登場

    20.March.2018 | FOOD / SPOT

    株式会社やまや食工房は、2018年3月20日(火)にフルーツをテーマにしたカフェ業態「HARVEST DAYS」を京都に開店する。株式会社やまや食工房は、主力業態「博多もつ鍋やまや」を中心に日本国内に56店舗、海外に8店舗の飲食店を展開している。

    HARVEST DAYS

    やまやグループは「ワクワクする、楽しい食生活」をコンセプトに「食」の基本である農業分野にも進出。やまやグループが持っている資源のひとつであるフルーツをテーマに、選りすぐりの果物で、食べることで美しく、健康的になるメニューを提供する。

     

    フルーツを使ったスイーツメニューはもちろんのこと、サラダやサンドイッチ、肉料理に使われるソースなど、フルーツを使ってしっかり食べられる、毎日の生活に自然の恵みを取れ入れるオールデイダイニングとなっているのがうれしい。

    京都 HARVEST DAYS HARVEST SALAD

    HARVEST SALAD(旬のフルーツ、野菜、雑穀を使ったサラダ) 1,200円

    HARVEST DAYS フルーツサンド

    HARVEST フルーツサンド(旬のフルーツサンド、オープン時は「あまおう」) 1,200円

    HARVEST DAYS フルーツのヨーグルトスムージー

    フルーツのヨーグルトスムージー 800円

     

    やまやのとっておきのメニューを堪能しよう!

     

    ■Information

    HARVEST DAYS(ハーベストデイズ)

    オープン日:2018年3月20日(火)

    住所:京都市下京区烏丸通四条下る水銀屋町620 COCON KARASUMA 2F

    営業時間: 11:00~23:00

    定休日: 不定休 ※施設に準ずる

    TEL: 075-343-8080

    URL: http://www.harvestdays.jp/

     

  • “江戸”を楽しめるアミューズメント寿司屋が誕生

    02.December.2016 | SPOT

    やっぱり東京といえばSUSHI! これは誰もが一度は思うことでしょう。寿司業態は乱暴にいうと大きく3つに分かれています。回転系・町場・高級です。回転系は値段が安く、アミューズメント性も高いので誰が行っても楽しめます。町場の鮨屋は5千円前後で楽しめますが、常連さんが多く閉鎖的なところもあります。「鮨の聖地」銀座を中心にした高級系は最近、コースのみで2~3万円、なおかつ何か月も先まで予約でいっぱいなので、なかなか訪れるチャンスが無いかもしれません。

    s_edonaikan

    そんな中、話題を呼んでいるのが10月に赤坂見附の駅前にオープンした「板前寿司 江戸」です。“江戸時代にタイムスリップできる劇場型レストラン”と銘打ち、楽しさに溢れています。なんといっても店内がすごい。「ステージ」であるつけ場へ向かい、それを眺めるように階段状に客席が配されています。

    s_edotukeba

    歌舞伎の桟敷席ともいうべきカウンターは、職人さんの鮨を握る所作や包丁使いを見上げながら食べるという、普通の鮨屋ではありえない構造。内装はまさに外国人がイメージするEDOを再現。香港資本の板前寿司だからこそできた技でしょう。寿司も名物である

    s_edomakimono-1

    s_edokimono

    s_edoomiyage

    「こぼレインボー寿司」をはじめ多彩なメニュー。おまかせなら7千円からあります。入り口には着物をはおって撮影できるサービスや、寿司フィギュアなどのお土産も充実。ひたすら楽しもう!というサービス精神に満ち溢れ、開き直ったかのような店造りは、日本人にも大うけ。当初はほぼ外国客だろうと予想していたのに、現在は半々くらいの比率だとか。誰かに語りたくなること間違いなしのこちら、話のタネにいかがですか。

    ■Information

    板前寿司 江戸

    住所:東京都港区赤坂3-9-2 No.R赤坂見附 1F

    大木淳夫(「東京最高のレストラン」編集長)

     

    ーーー

    ■関連記事:カラフルでポップな『KAWAII MONSTER CAFE HARAJUKU』のクリスマス

    ■関連記事:日本の冬の醍醐味、「こたつで鍋」が体験できるレストランが誕生!日本の冬を感じよう。

     

  • 日本の冬の醍醐味、「こたつで鍋」が体験できるレストランが誕生!日本の冬を感じよう。

    11.November.2016 | FOOD

    11月よりバネバグース赤坂見附店のテラスに登場したこたつ席は屋外なのに寒さを気にせず鍋が楽しめる。冬の空の下で味わうアツアツの鍋の味は格別だ。

    d7303-445-162826-2

    d7303-445-322010-0

    テラスはルーフトップ付きで暖房機器も完備、天候や寒さを気にすることなく利用できる。
    鍋は「もつ鍋」の他、新たに海鮮と豚が楽しめる鍋も登場。
    海鮮エキスが染み出だ出汁で食べる「豚しゃぶしゃぶ」を堪能できるオリジナル鍋だ。
    デザートに出てくる「みかん」を食べながら、日本の冬を楽しもう!

     

    ■Information
    バネバグース赤坂見附店
    住所:東京都港区赤坂3-10-4 月世界ビル4F
    最寄り駅:地下鉄 赤坂見附駅 徒歩1分 地下鉄千代田線 赤坂駅 徒歩5分
    電話:03-5561-6006
    HP: http://www.bagus-99.com/shops/bb_akasakamitsuke/

    ーーー
    ■関連記事:【もしもしグルメ】昭和ノスタルジーを感じる日本生まれのスパゲッティ
    http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/20739
    ■関連記事:フレッシュネスバーガーでちょっと大人の贅沢「フォアグラバーガースペシャルセット」発売
    http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/20799

  • 【東京カフェ】日本の四季を”果物パフェ”で堪能する 四谷「フルーツパーラーフクナガ」

    02.November.2016 | FEATURES / FOOD

    今年も食欲の秋がやってきた。サンマに、松茸、栗、かぼちゃ。今が旬の食材はもう、和食料理店で味わったことだろう。でも、レストランに行かなくても四季の食材を楽しめる場所があるのはご存知だろうか。そこは「フルーツパーラー」と呼ばれる喫茶店である。中でも果物好きが全国から訪れるフルーツパフェの聖地といえば、四谷の人気パーラー『フルーツパーラー フクナガ』だ。

    %e7%a6%8f%e6%b0%b8

    四谷三丁目駅から歩くこと2分。1階の果物店からふんわりと甘い香りが漂ってくる。細い階段をのぼると2階のパーラーに到着。

    %e7%a6%8f%e6%b0%b8%ef%bc%92

    春はイチゴ、初夏にチェリー、盛夏の桃、プラムと続き、秋口からはイチジク、ブドウ、洋梨、柿と一年中楽しめる「季節のおすすめパフェ」は絶対食べてもらいたい。訪れた時期は、7種類のぶどうが食べ比べできる「ぶどうパフェ」。どのフルーツパフェがいただけるかは、訪ねたときのお楽しみだ。

    %e7%a6%8f%e6%b0%b8%ef%bc%93

    緑色のシャインマスカットから時計回りにピオーネ、長野パープル、ゴルビー、真ん中に巨峰。大粒のブドウがドーンと5種、このルックスに圧倒される。どれもタネがなく、皮ごと味わえるものばかり。それぞれの個性を楽しんだら、超一級品の果物を皮ごと煮て作られた、自家製の極上シャーベットにスプーンを伸ばす。岩手県産の大変貴重なキャンベルと、山梨県産のベリーAをブレンドし、余分な甘みは一切足さずシンプルに。手間暇かかって大事に作られた甘酸っぱい濃厚なシャーベットから、作り手の愛情を感じる。

    %e7%a6%8f%e6%b0%b8%ef%bc%94

    おいしさのあまり笑みをこぼすと、お話し好きのオーナー、西村誠一郎さんが声をかけてくれた。「体と心が喜ぶものをおいしく食べて健康になってほしい」と思いをこめて作るのは、果物一筋43年の西村さん。強面だが果物への熱意とこだわりは日本一だろう。

     

    疲労回復の効能があるブドウはおいしいのはもちろん、旅の疲れも癒してくれるにちがいない。そんな休憩処は、観光客に人気のスポットにも行ってみたいお店がそろっているから嬉しい。おしゃれな若者が集う、浅草「フルーツパーラーゴトー」や、創業121年の老舗高級フルーツ店「銀座千疋屋 銀座本店フルーツパーラー」、渋谷のセンター街近くにある「渋谷西村フルーツパーラー」と、老舗の名店からモダンな味まで堪能できる。

     

    さぁ、秋の味覚狩りにフルーツパフェを食べ歩こう!

     

     

     

    植木祐梨子(フードライター)

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US