京町家をリノベーション「京の温所 麩屋町二条」京都・御所南エリアにオープン

06.March.2019 | SPOT

京町家をリノベーションした宿泊施設「京の温所 麩屋町二条(ふやちょうにじょう)」が京都・御所南エリアに2019年3月30日(土)オープンする。

ワコールが展開する宿泊施設「京の温所」の4軒目となる「京の温所 麩屋町二条」は、京都御苑に近く、市内観光の起点としてもアクセスの良いエリアに位置。築約150年2階建ての京町家をリノベーションし住まいとして考えられた空間には、暮らすようにその土地に親しみ、京都に滞在する喜びへとつながる様々なアイデアが盛り込まれている。

おくどさん(かまど)を残し、湯気を逃がすための吹き抜け“火袋”を活かした設計のキッチンは昔ながらの京町家の面影を感じさせる。そのキッチンと一体化したダイニングには8人が座れる円形のテーブルがあり、壁一面には唐紙を使い伝統的な技法で表現された「野田版画工房」の現代アート作品が印象的に飾られている。

冬でも快適に過ごすことができる掘りごたつ式の和室やフローリングのベッドルームのほかに、“炉”や“躙り口(にじりぐち)”を設えた茶室として使える和室もあり、現代の生活に寄り添いながらも“日本の伝統文化が息づく宿”が楽しめる。

また、家具は選び抜いた木材を使い、熟練の職人の手でつくられた「カリモク家具」のもの。ダイニングにある円形テーブルと和室の座卓は「京の温所 麩屋町二条」のために設計したオリジナルで、無垢材ならではの美しい木目とぬくもりを、見て、触れて、感じることができる。

さらに、信楽焼きの浴槽とシャワーを2つ備えた広々としたモダンなお風呂も特徴的。

サービスも、スーツケースなどの荷物の預かり・運搬サービス、予約時に季節ごとの京都での過ごし方を提案する「暮らしの提案帖」の提供、要望に応じた周辺のお店情報などの提供など充実している。京都でこだわり抜かれた宿泊体験を楽しんで。

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    そんな中、京都を少しでも涼しげに散策してほしいという想いから、夏限定で京 八坂プリンのジュレ、寒天ボール、マンゴーゼリーボールと自家製の国産レモンスライス蜂蜜漬けを入れ、サイダーにした「八坂サイダー」。注文をいただいてから一つ一つ作り上げられます。取っ手付きの袋タイプの容器を使用し、持ち運びもしやすいので、まさに八坂の街並みの散策にピッタリですね♡

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    「虎の間」は襖を開閉すると虎の数が変わる。

    境内からは本陣らしく京都市内の夜景が一望でき、「紫雲の庭」の水面に映るライトアップされた紅葉は必見!

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    さらに、今回の夜間拝観では毎日3回「お琴や篠笛などの邦楽の生演奏」が行わる。

    また、プレミアム拝観プランでは、御用庭師もしくは庭園コンシェルジュ(植彌加藤造園)による案内を開催。このプランは30分早く入場できる特典付となっている。

     

    普段は非公開とされているくろ谷 金戒光明寺で、秋の特別な体験を楽しんで。

     

  • 岐阜県の泊まれる日本茶スタンド!日本茶のある暮らしを体験できる宿泊プラン受付開始

    21.August.2019 | FOOD / SPOT

    株式会社IDENTITYは、岐阜県・美濃加茂市の駅前の空きビルをリノベーションして生まれたコミュニティビル「MINGLE」にて、美濃地方に残る茶葉と器の文化を受け継いだ日本茶ブランド「美濃加茂茶舗」が提案する新しい日本茶のある暮らしを、より気軽に体験できる宿泊プランの受付を開始した。

    チェックインもしくはチェックアウトの際に、「美濃加茂茶舗」が提供する茶葉を使った日本茶の飲み比べ体験が受けられる他、美濃焼のアメニティや美濃和紙を使ったインテリアで美濃地方の文化も楽しむことができる。

     

    【1階】カフェ&バー


    日本茶の飲み比べ体験はこちらのカウンターで行う。土日祝日の11:00~16:00は「美濃加茂茶舗」の実店舗として利用されている。

     

    【2階】宿泊スペース


    12畳のスペースに加え、シャワールーム、トイレが個室に完備されている。

     

    【3階】ラウンジ


    宿泊者のフリースペースとして利用。時期により、絵や焼き物の個展が開催される予定。

     

    美濃地方ならではのこだわりが詰まったインテリアも設置されているので紹介しよう。

    イサム・ノグチが、岐阜提灯と出会ったことがきっかけで作成された「AKARI」。

    美濃焼のブランドである3rd-ceramicsのマグカップは洗面用のコップとして並べられている。

    部屋の障子は、花浅葱色の美濃和紙をアクセントととして使用。

     

    これまでにない宿泊体験をぜひ体験してみてほしい。

  • 暑い日でも楽しめる京都の伝統文化スポット!日本遺産「丹後ちりめん回廊」体験ツアー

    18.August.2019 | SPOT

    京都府北部の丹後地方は、古くから織物が織られていた地です。特に江戸時代に発祥した高級絹織物の「丹後ちりめん」は、着物の代表的な生地として明治頃から人気となりました。その「丹後ちりめん」は2020年で300周年を迎え、関連する地域一帯の「丹後ちりめん回廊」は日本遺産にも認定され、暑い夏も室内で楽しめるスポットが沢山あります。

     

    そこで、今回は伝統文化が楽しめるスポットを紹介します!

     

    300年の歴史ある町並み「ちりめん街道」

    明治から昭和初期にかけて「丹後ちりめん」で栄えた与謝野町には、丹後ちりめんを織る家や問屋が「ちりめん街道」として今も大切に残されています。

    街道のシンボルである丹後ちりめんで財を成した豪商「旧尾藤家住宅」や、丹後で唯一現存する明治時代のちりめん工場「西山工場」、100年以上続く老舗の旅館「井筒屋旅館」、元酒蔵の「川嶋家住宅」など約260棟のうち約100棟が江戸・明治・大正・昭和初期の建築という、レトロな街並みです。

     

    ▼ちりめん街道
    住所:京都府与謝野町字加悦
    問い合わせ:0772-43-0155(与謝野町観光協会)

     

    ちりめんを深く学ぶ「丹後ちりめん歴史館」

    明治36年創業の丹後ちりめんの旧大啓産業の建物を生かした「丹後ちりめん歴史館」では、丹後ちりめんについて学ぶことができます。館内では、江戸時代中期から伝承されてきた高級絹織物の織工程や希少な資料の見学ができたり、併設されているショップでシルク商品や丹後ちりめん、白生地も購入可能です。
    工場内では、実際にジャガードという織機が動いている様子を見たり、機械が動く音を体感することができる他、シルクのおみやげも購入できます。

     

    ▼ちりめん歴史館
    住所:京都府与謝野町岩屋317
    問い合わせ:0772-43-0469

    HP:http://www.mayuko.co.jp/rekisi/pr.html

     

    実際に手機を体験!「コースター作り」

    与謝野町観光協会では、実際に卓上手織り機を使用し、オリジナルコースター作りが体験できます。
    自分で経糸と緯糸を織り合わせ、一枚のコースターを作るこの体験では、緯糸の通し方により風合いができ、手織りならではのオリジナル作品が楽しめます。また、予約不要かつ1時間程で楽しめるため、旅行の合間のちよっとした時間に、家族や友達同士で気軽に立ち寄ることも可能です。

     

    ▼オリジナルコースター作り体験
    住所:京都府与謝郡与謝野町滝98(与謝野町観光協会)
    問い合わせ:0772-43-0155

    HP:https://yosano-kankou.net/taiken/

     

     

    いかがでしたか?伝統的な文化が根付いている京都でちりめんを楽しみましょう♡

  • 箱根・強羅のリノベーションホテル「箱根 ゆとわ」共用スペースや貸切風呂が充実

    17.August.2019 | SPOT

    ミレニアル世代(20~30代前半の若者)やファミリーをメインターゲットに、充実したパブリックスペースや、ホテルタイプとコンドミニアムの客室を設けたリノベーションホテル「箱根 ゆとわ」が、2019年8月11日(日)、箱根・強羅にオープン。

     

    ぐるりと回遊できる館内には、自家源泉の温泉はもちろんのこと、思わず写真に撮りたくなるようなスタイリッシュな共有スペースなど、滞在が楽しくなる仕掛けを随所に用意。気の合う人と「空間」や「体験」を共有することがトレンドのこの世代に向けて、「日常を離れた箱根で、ここでしか味わえない“非日常感”を楽しむ」新しい滞在スタイルを提案する。

     

    箱根登山鉄道「強羅駅」から平坦地を徒歩5分、車を持たない方にも嬉しい立地の「箱根 ゆとわ」。ホテル名「ゆとわ」には、「湯」をイメージする温もりやゆったりとした佇まいの中、あなた(=you)と大切な人を結び、ひと時を過ごす「輪」でありたいという想いが込められている。

     

    ホテルは「東棟」「西棟」と「コンドミニアム棟」の3つの建物で構成され、特徴ある共用部と客室で3つの「新しい旅スタイル」を提案。

     

    新しい旅スタイル 1

    誰でも自由に楽しめる「スパラウンジ・ナカニワ」と「ライブラリーラウンジ」、2つのパブリックスペースを設けられた。「ナカニワ」はウッドデッキに自家源泉の足湯や焚き火炉を設え、「ライブラリー」にはおよそ700冊の蔵書があるなど、ラウンジではゲストが集い、お気に入りの場所でゆったりと時を過ごすことができる。

     

    新しい旅スタイル 2

    客室は「ホテル」と「コンドミニアム」、違う発想の2タイプを用意。コンドミニアムとしては強羅エリア初となる、源泉かけ流しの温泉ビューバスも設置されている。

     

    新しい旅スタイル 3

    夕・朝食付きの宿泊プランは、「オールインクルーシブ」という考え方。レストランはもちろん、パブリックスペースの利用やドリンクもフリー。追加料金を気にせず楽しめる。さらに光の演出がある温泉大浴場や貸切風呂なども用意されている。

     

    思い思いの過ごし方で楽しめる“フリースタイルホテル”で、家族や友達、恋人と思い出を作ってみては?

  • 甘じょっぱさがクセになる♡京都「清水チーズ工房」から”濃厚抹茶チーズティー”登場

    15.August.2019 | FOOD

    清水寺の麓、清水五条坂にオープンした京都初のボトルチーズケーキ専門店「清水チーズ工房」では、京都ならではの濃厚抹茶チーズティーを8月13日(火)より新発売した。

    「抹茶チーズティー」とは、京都産の宇治抹茶を使用した濃厚な抹茶ミルクに、塩気の効いたふわふわチーズフォームをトッピングした新感覚チーズスイーツドリンク。こだわりのチーズフォームには、チーズケーキ専門店が厳選したクリームチーズに、アクセントとしてわずかに塩気をブレンド。こちらと宇治抹茶ミルクを混ぜて同時に味わうと、抹茶ミルクの濃厚な甘みとクリームチーズのしょっぱさが混ざり合った“甘じょっぱい”風味がクセになり、暑い夏でもしつこさを感じさせずさっぱりと味わうことができる♡

    抹茶チーズティー 460円

    清水チーズ工房おすすめする、抹茶チーズティーの3段階の飲み方で試してみよう。

    ①まずは抹茶ミルクだけで宇治抹茶の本格的で濃厚な味を楽しむ。

    ②次にストローを浅く刺してチーズフォームだけを味わうと、まろやかな味わいが口いっぱいに広がる。

    ③最後に両方を混ぜよう。チーズに含まれる塩気と抹茶ミルクの甘みが混ざり合ってクセになる甘じょっぱさが楽しめる。

     

    日本人の方はもちろん海外の方でも抹茶に挑戦しやすいドリンクをぜひ試してみて♪

  • 本場徳島の阿波おどり開幕!圧巻の総踊り

    14.August.2019 | SPOT