西麻布の名店「ラ・ボンバンス」が京都のラグジュアリーホテル「そわか」にオープン

26.March.2019 | FOOD

京都・祇園八坂エリアにラグジュアリーホテル「そわか(SOWAKA)」が2019年3月25日(月)にグランドオープンとなった。「そわか(SOWAKA)」内に併設するレストランとして、西麻布の名店 「ラ・ボンバンス」が京都に初進出。

 

「ラ・ボンバンス 祇園」としてイノベーティブな日本料理を提供する。そして、レストランにて 提供するディナーメニューも公開となった。

 

「ラ・ボンバンス」は、日本料理「鴨川」や「紀尾井町福田家」などの並みいる名店にて修行を経たオーナーシェフ、岡元信 (Makoto Okamoto)によって2004年、西麻布に誕生した。日本料理を踏襲しつつ、大胆にそして自由にジャンルを 飛び越えるそのボーダーレスな料理は「新日本料理」と呼ばれる新たなジャンルを確立。「ミシュランガイド東京」では10 年連続で星を獲得した実績を持っている。

フォアグラ茶碗蒸し

和食では使うことが少ないフォアグラは、創業当時から使う定番食材。フランス産やハンガリー産など厳選されたフォアグラと 旬の季節の食材を使った茶碗蒸しは絶品。

 

京都を中心とする産直の旬の 食材を使用する月替わりのコースは、西麻布ラ・ボンバンスと同様、シェフが四季折々の日本の食材と対話しながら”心の記憶に残る料理“を用意。西麻布のお店でも人気の謎解きメニューも健在。またこの祇園店では、多様な ニーズに対応すべくコース料理だけではなく季節のお料理も楽しむことができる。

 

京都の地のものや旬の食材を使用したボーダーレスな料理を提供、ここでしか味わうことのできない新しい創作料理を楽しもう。

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