Aimer、アルバム最後の楽曲は”凛として時雨”のTKが楽曲提供!

27.March.2019 | MUSIC

Aimer(エメ)の2016年9月に発売された「daydream」以来となる、約2年半ぶりとなる大作「Sun Dance」「Penny Rain」だが、タイトルが未定となったいた最後の1曲の詳細が本日発表された。

楽曲タイトルは「Stand By You」と題され、凛として時雨のTKが楽曲提供、プロデュースを手掛けているという。TKがAimerの楽曲を手掛けるのは2016年発表の「us」「声色」に続いて今回で3度目となる。

Aimer Official YouTube Channelでは本日よりニューアルバム「Sun Dance」「Penny Rain」収録楽曲を試聴できるクロスフェード映像が公開されており、「Stand By You」も聴くことができるのでぜひチェックしてみてほしい。

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  • TK from 凛として時雨、3年半ぶりのニューアルバム情報解禁

    21.February.2020 | MUSIC

    昨年末にアルバムリリースが告知されて以来、その続報が待たれていたTK from 凛として時雨の約3年半ぶり4枚目のフルアルバムの詳細情報が公開された。

     

    2020年4月15日にリリースされる『彩脳(さいのう)』と名付けられたニューアルバムには、大ヒットアニメ「東京喰種:re」のOPテーマ『katharsis』、映画「スパイダーマン:スパイダーバース」日本語吹替版主題歌『P.S. RED I』、そして現在放送中のアニメ「pet」OPテーマ『蝶の飛ぶ水槽』と、超強力なタイアップシングル3作に加えて、ヨルシカのsuisをゲスト・ヴォーカルに迎えた配信限定シングル『melt』も収録される。また、初回生産限定盤には昨年12月にBunkamuraオーチャードホールにて行われたプレミアム・アコーステイックライブ「Bi-Phase Brain “R side”」の音源を収録したCDが付く。

     

    情報解禁に合わせて、1月22日にリリースされたシングル『蝶の飛ぶ水槽』とのダブル購入者特典の内容も発表された。ニューアルバム『彩脳』を引っ提げて4月22日からスタートする全国ツアーの公開リハーサルに招待など、プレミアムな内容となっている。詳しくはオフィシャルHPをチェックしてほしい。

     

    また、全国ツアーのタイトルも「TK from 凛として時雨 彩脳 TOUR 2020」に決定。2020年4月22日の恵比寿リキッドルームを皮切りに、全11公演の過去最長となるツアーが行われる。

     

    サポートメンバーは、TK from 凛として時雨の激しくも美しいサウンドを初期より支えてきたドラムのBOBOとヴァイオリンの佐藤帆乃佳に、昨年からはベースの吉田一郎不可触世界が加わり、強靭な布陣を敷いている。そして今ツアーではピアノにちゃんMARI(ゲスの極み乙女。)、片木希依(jizue)が参加。新たなサポートメンバーを迎え、さらなる音の進化が期待されるツアーになりそうだ。

  • Aimer、劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」主題歌のMV&アートワーク公開

    01.February.2020 | ANIME&GAME / MOVIE / MUSIC

    一度聞いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガーAimer(エメ)。3月28日公開となる劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」㈽.spring songの主題歌となる新曲「春はゆく」のミュージックビデオがAimer Official YouTube Channelにて公開された。

    Aimerが担当してきた劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」㈵.presage flower主題歌「花の唄」、劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」㈼.lost butterfly主題歌「I beg you」のミュージックビデオは共に監督・三木孝浩、主演・浜辺美波という豪華な組み合わせが実現し、YouTubeではいずれも1,000万回以上の再生数を記録するなど大反響となっていた。

    そして最終章主題歌となる今作「春はゆく」でも、なんと監督・三木孝浩、主演・浜辺美波という組み合わせが再び実現!

    「春はゆく」ミュージックビデオでは満開の桜の木の下に“黒い衣装”と“白い衣装”をそれぞれ纏った二人の浜辺美波が登場し、劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」のストーリーラインをかすかに匂わせる美しさと混沌の入り混じった映像作品となっている。さらに、前述の「花の唄」「I beg you」ミュージックビデオの浜辺美波も登場。今作で初公開となるカットも含まれており、2017年10月から約2年半にわたる女優・浜辺美波の成長の記録とも言える希少な内容となっている。ミュージックビデオは現在ティザーサイズの公開となっているが、Aimer Official YouTube Channelにて後日フルサイズも公開される予定とのこと。

    さらに、Aimerオフィシャルサイト他では18th single「春はゆく / marie」のアートワークも公開された。ミュージックビデオと同じく“満開の桜の木の下にたたずむAimer”というストレートに美しい世界観を閉じ込めた内容となっているので、ミュージックビデオとともに是非チェックしてほしい。

     

    Aimerコメント

    「春はゆく」までの梶浦さんとの3曲全てのMVを、最後まで三木監督と美波さんのタッグで、繋がったひとつの物語として創っていただけたことが、とても嬉しいです。お二人に、感謝の気持ちでいっぱいです。「花の唄」「I beg you」にも今一度想い馳せながら、“完結編”、何度でもみなさんに観てほしいです。このMVと「春はゆく」という曲が、たくさんの方に、深く、届きますように。

     

    ©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

  • TK from 凛として時雨、アニメ「pet」OPテーマの「蝶の飛ぶ水槽」MVが公開

    22.January.2020 | ANIME&GAME / MUSIC

    2020年1月より放送中の鬼才・三宅乱丈の代表作であるSFヒューマンドラマ「ペット リマスター・エディション」を原作としたTVアニメ「pet」。オープニング・テーマとなっているTK from 凛として時雨の新曲「蝶の飛ぶ水槽」がシングルリリースされた。同時にオフィシャルYouTubeチャンネルにてミュージックビデオが公開された。

     

    TK from 凛として時雨 『蝶の飛ぶ水槽』 / TVアニメ「pet」OPテーマ

    今作は、TK from 凛として時雨では「katharsis」の映像を手掛けたmaxillaによって雪の中で撮影が敢行され、水面上や雪上などで舞闘のようにも見えるコンテンポラリーダンスが繰り広げられる現代アート的なアプローチの映像に。

     

    また、来春に発売がアナウンスされたアルバムリリースを受けての全国ツアーの二次先行なども発表された。全国ツアーは、2020年4月22日の恵比寿リキッドルームを皮切りに、全11公演の過去最長となるツアーが行われる。サポートメンバーは、TK from 凛として時雨の激しくも美しいサウンドを初期より支えてきたドラムのBOBOとヴァイオリンの佐藤帆乃佳に、昨年からはベースの吉田一郎不可触世界が加わり強靭な布陣を敷いているが、今ツアーではピアノにちゃんMARI(ゲスの極み乙女。)、片木希依(jizue)が参加し、新たなサポートメンバーを迎え、さらなる音の進化が期待されるツアーになりそうだ。詳細は、オフィシャルサイトでチェックしよう。

     

    ©三宅乱丈・KADOKAWA/ツインエンジン

  • TK from 凛として時雨、4thアルバムリリース決定&新ビジュアル公開!全国ツアーの開催も

    26.December.2019 | MUSIC

    2020年1月より放送がスタートする鬼才・三宅乱丈の代表作であるSFヒューマンドラマ「ペット リマスター・エディション」を原作としたTVアニメ「pet」の、オープニング・テーマ「蝶の飛ぶ水槽」シングルリリースが決まっているTK from 凛として時雨。

     

    ソロプロジェクトとして、約3年半ぶりの4枚目となるフル・アルバムを来春にリリースすることがアナウンスされた!同時に新ビジュアルも公開され、過去のイメージを一新したビジュアルにいやが上にも期待が高まる。

     

    さらに、このアルバムリリースを受けての全国ツアーの開催も決定!2020年4月22日の恵比寿リキッドルームを皮切りに、全11公演が行われる。サポートメンバーは、TK from 凛として時雨の激しくも美しいサウンドを初期より支えてきたドラムのBOBOとヴァイオリンの佐藤帆乃佳に、昨年からはベースの吉田一郎不可触世界が加わり強靭な布陣を敷いているが、今ツアーではピアノにちゃんMARI(ゲスの極み乙女。)、片木希依(jizue)が参加。新たなサポートメンバーを迎え、さらなる音の進化が期待されるツアーになりそうだ。

     

    オフィシャル先行もスタートしているのでぜひチェックしてほしい。

  • Aimer、劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」㈽.spring song 主題歌担当を発表

    16.December.2019 | ANIME&GAME / MUSIC

    一度聞いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガーAimer(エメ)。現在全国17箇所・全24公演の全国ツアー「Aimer Hall Tour 19/20 “rouge de bleu”」を開催しており、全公演ソールドアウトと、大盛況となっている。

    そんな中、12月14日に開催された同ツアー仙台公演内のMCにて、2020年春公開予定の劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」㈽.spring songの主題歌をAimerが担当することが発表された。これを受けて、劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」全3作の主題歌をすべてAimerが担当することとなった。

    主題歌は「春はゆく」と題され、第一章主題歌「花の唄」、第二章主題歌「I beg you」に続いて、劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」の劇伴音楽を担当する梶浦由記がプロデュース及び楽曲提供を担当する。

     

    前作「I beg you」では、楽曲としての衝撃とサプライズはさることながら、オリコン週間CDシングルランキング1位というセールス的にも注目を集めただけに、Aimer×梶浦由記が劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」のラストをどう彩ってくれるのか、期待が膨らむばかり。

     

    なお、新曲「春はゆく」は来年3月25日にAimer通算18枚目のシングルとしてリリースとなり、「日本・オーストリア友好150周年 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」イメージソングとしてすでに発表されていた新曲「marie」も収録となる。

    Aimerコメント

    こうして最終章まで主題歌を歌えたことが、うれしくて、光栄です。

    梶浦さん、そしてこの作品に携わる、作品を愛するすべてのみなさんに、心から、ありがとうございます。

    梶浦さんからこの曲を差し出されたとき、これはほんとうに繊細に形にしなくちゃならないものだと、震えました。でも、あらゆる想いをはらんだ“愛”を、わたしの表現でちゃんとひとつの答えにしたくて、今できるすべてで歌いました。

    「春はゆく」が、物語の最後を見届けたみなさんにずっと愛してもらえる1曲になることを、願ってやみません。

    梶浦由記 コメント

    劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」主題歌3曲をAimerさんと共に作らせて頂けたこと、心から嬉しく思っております。シリーズを通してAimerさんのお声が作品を彩って下さったことにより、一貫した作品の音、世界、そしてヒロイン像を紡げたのではないかと思っております。最終章の歌となる「春はゆく」にもAimerさんが魂を吹き込んで下さいました。皆様に届きますよう。

  • TK from 凛として時雨、アニメ「pet」OPテーマに書き下ろしの新曲「蝶の飛ぶ水槽」が決定

    20.November.2019 | ANIME&GAME / MUSIC

    鬼才・三宅乱丈の代表作であるSFヒューマンドラマ「ペット リマスター・エディション」を原作としたTVアニメ「pet(ペット)」のオープニング・テーマに、TK from 凛として時雨の書き下ろしの新曲「蝶の飛ぶ水槽」が起用されることが発表された。同時に、アニメの新たなPVもアニメ公式サイトで公開となった。

    TVアニメ「pet」は、TOKYO MX ほかにて2020年1月6日(月)より放送開始、また、Amazon Prime Video にて日本・海外独占配信。日本では1月5日(日)24:00頃より第1話・第2話一挙先行配信も決定している。

    TK from 凛として時雨 コメント

    何度も読みました。

    夢中にさせる物語、夢の中にいる様な物語。

    それでもこの曲がどう生まれたのか

    記憶は抜き取られてしまった様です。

     

    ©三宅乱丈・KADOKAWA/ツインエンジン

  • TK from 凛として時雨、東名阪ツアースタート!新曲「melt」も初披露

    07.October.2019 | MUSIC

    10月3日、TK from 凛として時雨がツアー「Bi-Phase Brain“L side”」の東京公演を新木場STUDIO COASTで開催した。この日はともにTVアニメ「東京喰種」の主題歌を担当した縁のあるösterreich(オストライヒ)がゲストアクトとして出演。2013年に解散したthe cabsの高橋國光のソロプロジェクトであるösterreichにとっては、記念すべき初ライブとなった。

    österreichのサポートには、ボーカルに 飯田瑞規(cinema staff)と鎌野愛、ピアノに Gecko&Tokage Paradeの佐藤航、ベースに三島想平 (cinema staff/peelingwards)、ドラムにDALLJUB STEP CLUBのGOTO、 ヴァイオリンに須原杏という豪華な顔触れが集結。まず飯田を除くメンバーが立ち位置に着くと、ステージ前方上手の高橋が一人でギターをかき鳴らし、“贅沢な骨”でライブがスタート。複雑な拍子・展開の楽曲をメンバーが高い演奏能力で再現していく中、誰よりもエモーショナルに、体全体を揺らしながら演奏する高橋の姿が何とも印象的だ。アニメ「東京喰種」第2期のオープニングテーマとして、2015年に発表されたösterreichのはじまりの曲“無能”、さらには“映画”と、前半は鎌野ボーカルの曲が続き、高橋は一曲が終わるごとに「ありがとう」と感謝を伝える。

    場内から「おかえり!」という声も飛び交う中、「今日のために新曲を作ってきました」と言って始まったライブ後半戦からは飯田も加わり、アッパーな新曲、鎌野とのツインボーカルを生かした新曲と続く。複雑な構成の曲であることに変わりはないが、それでも前半の曲に比べればリズムがストレートで、メロディーが立ち、この数年での高橋の変化を感じさせる。「誘ってくれたTKさん、どうもありがとう。すべてのきっかけを作ってくれた、石田くんにもありがとう」と、「東京喰種」の原作者である石田スイに感謝を伝えると、最後にアニメ「東京喰種」最終章のエンディングを飾った“楽園の君”を披露。強烈なインパクトを残して、österreichとしての初ライブを終えた。

    TK from 凛として時雨のステージは“kalei de scope”からスタート。ドラムのBOBO、ベースの吉田一郎不可触世界、ピアノの大古晴菜、ヴァイオリンの佐藤帆乃佳という強固なサポートメンバーとともに奏でられるアンサンブルはもはや鉄壁で、映像演出も加わり、聴覚と視覚の両面で張りつめた世界観を展開していく。中盤ではアコギを用いた“haze”や、バラードの“memento”などを挟みつつ、イントロから大歓声の起きた“Fantastic Magic”や、印象的なピアノのループとカオティックな展開が折り重なる“Shandy”ではアグレッシヴに攻めたりと、緩急を生かしたステージ構成で盛り上げた。

    「初めてやる曲を。僕一人ではできないので、助けを借ります」と言って、österreichに続いての参加となる鎌野愛が迎えられ、披露されたのは“moving on”。音源ではsalyuが参加していたパートを鎌野が担当し、TKらしいトランシーな楽曲の高揚感をサビのハイトーンが加速させていく。さらには、前日に配信リリースされたばかりの最新曲“melt”でも、ヨルシカのsuisに代わって、鎌野がボーカルを担当。音源はギター以外打ち込みだったが、ライブでは同期も用いつつ生演奏に置き換えられ、実写とCGを織り交ぜたミュージックビデオとともにドラマチックなサウンドスケープを広げて行く。“moving on”といい“melt”といい、女性ボーカリストからの刺激を受けつつ、最近のTKはメロディーメーカーとしての才能も際立っているように感じられる。ラストは“melt”から一転、最初期曲であるプログレッシヴな大作“film a moment”で締め括られた。

    アンコールでは「國光くんが来てくれるか心配だったけど、安心しました」と笑いながら感謝を伝え、アニメ「東京喰種」第1期のオープニングテーマだった“unravel”が始まると、フロアの盛り上がりは一気に沸点へ。さらに、“P.S. RED I”を畳み掛けると、クライマックスが何度も押し寄せるような怒涛の展開でピークタイムを更新し、ライブが終了。異才同士が正面からぶつかり合った、貴重な一夜が幕を閉じた。

    なお、「Bi-Phase Brain “L side”」は10月8日に名古屋DIAMOND HALL、10月9日になんばHatchで開催され、この2日間にはゲストアクトとしてCö shu Nieが出演する。

     

     

    Photoクレジット

    TK from 凛として時雨→ 岡田貴之

    österreich→ Kana Tarumi

  • TK from 凛として時雨、ゲストボーカルにsuis(ヨルシカ)を迎えた新曲「melt」MV公開&配信スタート

    02.October.2019 | MUSIC

    明日10月3日よりいよいよ東名阪ツアーがスタートするTK from 凛として時雨。

    このツアー直前となる本日10月2日に、すでにアナウンスされていたsuis(ヨルシカ)をゲストボーカルに迎えての配信限定シングル「melt (with suis from ヨルシカ)」の配信が遂にスタートとなった!

     

    TK from 凛として時雨 Digital Single「melt (with suis from ヨルシカ)」 Music Video

    同時に、ミュージックビデオも公開。最勝健太郎が監督を務め、美しい実写映像とCGを織り交ぜたリリックビデオとなっており、儚くも禁断の愛の輪郭を表現しているようにも受け取れ、TK独特の美しい旋律の中にsuisの新しい一面を引き出した本楽曲にふさわしいものとなっている。

  • Aimer、新曲「marie」を「日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展」イメージソングとして書きおろし

    19.September.2019 | MUSIC / SPOT

    一度聞いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガーAimer(エメ)。

     

    今年4月には約2年半ぶりとなるニューアルバム『Sun Dance』『Penny Rain』を2枚同時リリースし、間髪入れずに5月には日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』主題歌「STAND-ALONE」を配信リリース。さらに先月8月14日にはNHK総合にて放送中のTVアニメ「ヴィンランド・サガ」エンディング・テーマを収録した通算17枚目のシングル「Torches」をリリースするなど、破竹の勢いで活躍中のAimerだが、本日更なる新曲のアナウンスがされた。

    マリー・ルイーズ・エリザベト・ヴィジェ=ルブラン《フランス王妃マリー・アントワネットの肖像》1778年 ウィーン美術史美術館蔵 Kunsthistorisches Museum Wien

    この度、Aimerは2019年10月19日(土)から2020年1月26日(日)まで、国立西洋美術館にて開催される「日本・オーストリア友好150周年 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」のテーマソングを担当。「ハプスブルク家の誰か一人を題材にした曲を」というリクエストに応えて、マリー・アントワネットを題材にした新曲「marie(マリー)」を書きおろした。

     

    新曲「marie」のリリース日などは未定となっているが、本日よりTBS公式YouTubeチャンネルにて「ハプスブルク展」TVスポット「marie」バージョンが公開されたのでぜひチェックしてみてほしい。

     

    Aimerコメント

    輝きと悲しみ、栄光と没落、相反するそのどちらをも孕んだ物語を生きたハプスブルク家の人々。彼らのうち誰か一人を題材にした曲を、とリクエストいただき、真っ先にマリー・アントワネットを思い浮かべました。14歳で大国フランスへと嫁ぎ壮絶な最期に至った彼女の生涯について、わたしなりにイメージを膨らませつくった曲が「marie」です。声と荘厳なストリングスの融和をぜひ楽しんでいただけたら、そしてこの曲が、ハプスブルク展に足を運ぶみなさんに寄り添えたら嬉しいです。

  • TK from 凛として時雨、ゲストボーカルにsuis(ヨルシカ)を迎えた新曲のティザー映像公開

    04.September.2019 | MUSIC

    10月に東名阪ツアーを控えるTK from 凛として時雨が、ツアー直前となる10月2日に配信限定シングル「melt (with suis from ヨルシカ)」をリリースすることが明らかとなった。

    本楽曲では、TKのオファーによりヨルシカのボーカルであるsuisの参加が実現。凛として時雨のSNS(InstagramTwitter)では、リリースに先駆けこの新曲の一部が公開されており、「melt」と題されたこの楽曲は、儚くも禁断の愛の輪郭を表現しているようにも受け取れ、TK独特の美しい旋律の中にsuisの新しい一面を垣間見ることができる。

    suis from ヨルシカ コメント

    なぜ自分なのかわからないくらいの扇情的な楽曲にお誘いをいただけて大変光栄です。

    楽曲にかなり精神が引っ張られるタイプなので、レコーディングをした日からずっと胸が苦しいですし、音源を聴くたびに何か悪いことをしているような気持ちになり非常に困っています。

    聴いたかたにも同じ気持ちになってもらえたらいいなと思っています。

    ありがとうございました!

    TK(凛として時雨)コメント

    突如思い立って曲を作りました。

    映像のイメージ、言葉、メロディ、すべての要素を同時に混ぜて。

    そんな時に自分の中にないもの、イメージと遠くで鳴っているものが欲しくなりました。

    「melt」と名付けた曲の中で、suisさんの歌声がすっと近くで溶けていくような

    遠くへ離れていくような儚さをより一層濃くしてくれました。

    ヨルシカを聴いている方にもsuisさんの違う声色を聴いてもらえるのが楽しみです。

    新たな試みを取り入れた素晴らしい映像も併せて遠くまで届きます様に。

  • Aimer、今秋からスタートさせる全国ツアータイトルを発表!テーマは”赤と青”

    14.August.2019 | MUSIC

    本日8月14日に、NHK総合にて放送中のTVアニメ「ヴィンランド・サガ」エンディング・テーマを収録した通算17枚目のシングル「Torches」を間髪入れずにリリースし、精力的に活躍を続けるAimer(エメ)。今秋10月31日からは全国17か所・全24公演を回る全国ツアーを開催するが、そのツアー正式タイトルが「Aimer LIVE TOUR 19/20 “rouge de bleu”」となることが発表された。

     

    フランス語で“赤”と“青”を意味する“rouge”と”bleu”を掲げた今回のツアー。2017年8月29日には初の武道館ワンマンを”blanc et noir”と題して、 “白”と“黒”のコントラストを利かせたステージを披露したAimerだが、今回の“赤”と“青”という2色が一体どんなふうにステージに色を添えるのか、今から期待が高まるばかりだ。

     

    なお、「Aimer LIVE TOUR 19/20 “rouge de bleu”」は、最新シングル「Torches」のCD購入者を対象にしたチケット先行受付も実施中とのことで、詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

    Aimerコメント

    全24公演。今度は“赤と青”をテーマに、今だから表現できる歌を、その日その日のわたしのすべてで、あなたに歌います。今まで生きてきた中で、いちばん素晴らしいツアーにするつもりです。
    お会いできるのを心から楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いします。

  • Aimer、アニメ「ヴィンランド・サガ」EDテーマ「Torches」のMV公開

    29.July.2019 | MUSIC

    Aimerは8月14日に通算17枚目となるシングル「Torches」をリリースするが、この新作「Torches」のミュージックビデオがAimer Official YouTube Channelにて公開された。

     

    Aimer 「Torches」MUSIC VIDEO

    ミュージックビデオは新曲「Torches」がエンディング・テーマとなっているTVアニメ「ヴィンランド・サガ」(NHK総合・毎週日曜24:10~)の世界を感じさせる大自然と、水と炎など荘厳なイメージで構成され、新曲「Torches」が紡ぐトライバルサウンドともいえる音像に寄り添った神秘的な映像作品となっている。

     

    さらに、ミュージックビデオに続いて同シングルに収録の新曲「Blind to you」「Daisy」も聞くことができる。

    「Blind to you」は表題曲「Torches」の流れをくんだアプローチの楽曲でありながら、初期Aimer作品を彷彿させるような切ないバラード。続く「Daisy」は打って変わって軽快なラブソングで、今作でもAimerの幅広い表現力を感じさせてくれる内容となっており、期待が高まる。

     

    なお、表題曲「Torches」は8月5日より先行配信されることも併せて発表されたので楽しみに待とう。

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