星野リゾート青森屋にて夏季限定「にんにく茶屋」登場!

27.March.2019 | FOOD

「星野リゾート 青森屋」に、2019年6月1日から8月31日までの間、夏に収穫期をむかえる”にんにく”でもてなす「にんにく茶屋」が登場。

 

にんにく茶屋は、にんにくを愛する「にんにくじいじ」とじいじを支える「にんにく娘」が営む茶屋。にんにくの匂いの強さに応じてレベル分けした「にんにく和菓子三点盛り」を楽しめる。

茶屋の主人であるにんにくじいじは、愛情をこめてにんにくを作っている。にんにく娘は、じいじを支えるため、茶屋の手伝いを一生懸命している看板娘。にんにくを愛する2人は、遠路はるばる青森にまで来てくれたお客さまに、旅の疲れを癒してほしいという思いから、照明からクッションまでにんにくをモチーフにした設えの茶屋を作り、出迎える。

 

青森県は、国内産にんにく生産量の約70%を占める日本一のにんにくの生産地。冬に厳しい寒さが続く青森では、雪の下で糖分を蓄えて育つため、糖度が高く風味豊かなにんにくが収穫できる。収穫期の6月頃になると、畑では掘り起こす前からにんにくの匂いが漂う。

匂いの強さを3段階にレベル分けしたにんにく和菓子茶屋では、夏に収穫期を迎えるにんにくを使用した和菓子を提供。和菓子は3種類あり、にんにくの匂いの強さに応じてレベル分けをしている。食べ比べをすることで、にんにくの匂いの強さを改めて知ることができる。

 

~にんにく和菓子三点盛り~

大福:レベルー臭(いちくさ)

シロップ漬けにした丸ごとのにんにくを白あんで包んでいる。シロップ漬けにんにくは匂いが控えめで甘みがある。後味にふんわりとにんにくの匂いを感じる大福。

羊かん:レベル二臭(にくさ)

ペースト状にした黒にんにくをあんこに練り込んでいる。黒にんにくは、にんにくを発酵熟成させたもので、プルーンのような味と酸味が特徴。羊かんの甘さと黒にんにくの風味がクセになる。

団子:レベル三臭(さんくさ)

にんにくは細胞が傷つくと匂いが強くなると言われている。団子には、すりおろしにんにくを練りこんでいるため、ひとくち目で鼻に抜ける辛味と強烈なにんにく臭に驚く。それでも、もうひとくち食べてみたくなる団子となっている。

さらに、にんにくが大好き!にんにくをとことん突き詰めて楽しみたい!という挑戦心の強い方に向け、にんにくを煮出したにんにく茶を提供。にんにくの匂いが気になってしまう、という方にはお口直しにりんごジュースを提供している。安心してにんにく和菓子を楽しめるのも嬉しい。ぜひにんにくの魅力に触れてみて!

 

RELATED ENTRIES

  • 星のリゾート”界”「ご当地かき氷 2019」ワイン・いちご・トマトかき氷など登場

    10.July.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年7月13日~8月31日、シロップや盛り付けで地域の魅力を表現したかき氷に出会える「界のご当地かき氷 2019」を開催します。かき氷といえば夏の風物詩のひとつ。古くは平安時代、枕草子にも描かれています。

    「王道なのに、あたらしい。」をコンセプトに掲げる界では、冷たいもので暑さをしのぐという昔ながらの知恵を取り入れつつ、オリジナルのかき氷を考案。界 松本(長野県・浅間温泉)のワインかき氷、界箱根のあじさいかき氷など、その地域に興味を持ち、足を運びたくなる色鮮やかでその土地ならではのかき氷が楽しめます。

    ワインかき氷:界 松本(長野県・浅間温泉)

    松本市に隣接する塩尻の桔梗ヶ原地域は長野ワイン発祥の地といわれており、界 松本では約 50 種類の桔梗ヶ原ワインを揃えています。かき氷にはその中のひとつ、フルーティーな「コンコード種」ワインのシロップを使っています。また、一つ一つが手作りの葡萄の陶器は可愛らしく丸みのある手触りが特徴です。アルコールをとばしているため、お酒が苦手な方も楽しめます。ワインと器、作り手の思いを感じながら大人な夕涼みのひとときを過ごすことができます。

    あじさいかき氷:界 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたってあじさいを楽しめます。見ごろを迎える時期の箱根登山電車は「あじさい電車」と称され、電車に揺られながらの鑑賞が夏の風物詩にもなっています。あじさいの名前の由来は「あづさい」(集真藍)。青い花が集まって咲くその姿はとても爽やかです。その色味をゼリーやシロップで表現したかき氷です。

    見たまんまいちごかき氷:界 日光(栃木県・中禅寺温泉)

    いちごの収穫量 50 年連続一位の栃木県にちなんで開発した「見たまんまいちごかき氷」。削った氷をいちごの形に盛り付けて、甘酸っぱいいちごのシロップとほろ苦い抹茶ソースをかけました。栃木の伝統工芸品・鹿沼組子をあしらった和の空間「組子ライブラリー」で、組子越しに中禅寺湖や男体山といった奥日光の絶景を眺めながら、標高 1300 メートルの避暑地で涼しい夜のひとときを楽しめます。

    トマト尽くしかき氷:界 阿蘇(大分県・瀬の本温泉)

    夏に旬を迎えるトマトを使ったかき氷。甘酸っぱい味と鮮やかな赤色が印象的です。トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜で、美肌効果や風邪予防に役立つビタミン C や老化を抑制するビタミン E などをバランス良く含んでいます。風が心地よいテラスで、トマトのパワーを感じながら爽やかな夏を体感できます。

    ねぷたかき氷:界 津軽(青森県・大鰐温泉)

    津軽の夏の風物詩・弘前ねぷた祭りをイメージした「ねぷたかき氷」。8色のガラスを写し取った「津軽びいどろ」の器でねぷた祭の華やかさを、赤・青・緑のカラフルなゼリーで祭りの賑やかさを表現しています。

    その土地ならではの色鮮やかなかき氷はインスタ映え間違いなし!

  • 台中・温泉渓谷の楼閣「星のやグーグァン」オープン

    05.July.2019 | BUSINESS / SPOT

    山々に囲まれた谷あいに佇む温泉リゾート「星のやグーグァン」が、2019年6月30日に台湾の台中郊外にある温泉地・谷關にてオープンしました。

     

    星のやブランドの海外2軒目の施設として、星野リゾートが台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾートです!「温泉渓谷の楼閣」をコンセプトに掲げ、全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在が楽しめます。また、温泉と自然をより楽しめるように台湾の文化をベースにしたプログラムも用意してあります。

     

    源泉かけ流しの温泉フロアを持つメゾネット客室

    すべての客室に半露天風呂が設置されていて、いつでも何度でも源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。ほとんどの客室がメゾネットになっており、プライベート感たっぷりの温泉フロアです。フロアの両側には窓があり、風が通り抜けるようなデザイン。風通しのよさはもちろんのこと、窓からは雄大な山々やウォーターガーデンの景色を望み、暑い時期でもさわやかな風を肌に感じながら贅沢な貸切温泉を体験できます。また、湯上がり処では、くつろぎの時間を過ごせます。リビングと寝室のフロアには天井の高さまで張られた大きなガラス窓を配しており、時間とともに移り変わる屏風絵のような風景を楽しめるのも魅力的です。

     

    豊かに湧出する温泉と湧き水でデザインされたパブリック空間

    パブリック空間は、豊かに湧出する温泉と台湾中央山系の湧き水でデザインされています。谷關温泉は枯渇することなく湧出しているため、年間をとおして安定的な湯量を確保。無色無味の弱アルカリ性炭酸泉で、肌への刺激が少なく、通称「美肌の湯」とも言われています。

     

    星のやグーグァンには、その温泉をじっくり堪能できる大浴場があります。日本的な木質系の内湯と、独創的なデザインの露天風呂で構成されており、谷關の自然を身近に感じる開放的な空間で湯浴みを楽しめます。高台に建つ「星のやグーグァン」は、温泉だけでなく、湧き水を生かして設計。どこにいても水の気配を感じる仕掛けがあり、水路が張り巡らされたウォーターガーデンには心地よい水音が響き、水路を彩る花々や、木々の間を縫って流れる水が散策に楽しみをもたらします。温泉に入った後は、涼風が渡るウォーターガーデンを散策し、ガゼボでまどろむ、そんな心身が蘇る時間も提供します。

     

    豊富なアラカルトから日本料理まで、滞在シーンに合わせた料理

    温泉養生で長期滞在しても飽きない充実のラインアップ。台湾で親しまれている食材と日本料理の調理技法をかけあわせた、新たな食の魅力に出会うことができます!たとえば、チョウザメの南蛮漬け。油でいったん揚げて旨味を凝縮させることで、淡泊な味わいに変化をもたらします。酸味のきいた南蛮だれに漬けて、さっぱりと仕上げた味わいは、温暖多湿な台湾の気候とも相性抜群。調理技法だけでなく、器にも和の要素を取り入れました。九谷・備前・有田といった日本が世界に誇る陶磁器に盛られた日本料理は、五感に響き渡ります。

     

    ダイナミックな自然が残る豊かな環境

    谷關は 3,000メートル級の山々が連なる台湾中央山脈の麓にある温泉地。台湾中部を流れる河川「大甲渓(だいこうけい)」が削ってできた谷あいに温泉が湧出しており、日本の温泉地のような懐かしさがある一方で、今もなおダイナミックな自然が残っています。星のやグーグァンの裏手には全長1,300メートルの遊歩道があり、都会の喧騒を離れた非日常感あふれる環境に身を置いて散策を楽しめます。遊歩道の途中には谷關を一望できる展望台があり、春は桜、秋は紅葉と、季節によって異なる表情を見ることができますよ。

    好みの場所で思い思いの時間を過ごすことが、星のやグーグァンならではの「温泉逗留」です。館内には、異なった雰囲気の湯浴みを体験できる客室の半露天風呂と大浴場のほか、廊下に点在しているベンチや、窓越しに緑が見える湯上がり処、光と風が通り抜けるようにデザインされたパブリックスペース「風の間」などの空間があります。

     

    自分にとっての特等席を見つけて、変わっていく山々の景色をぼんやりと眺めたり、水音を感じながら散策したり、肌に優しいお湯につかったり、読書をしたりなどゆっくりと過ごせます。また、温泉逗留を彩るプログラムも用意。早朝には、森に囲まれたテラスで気功をベースにしたストレッチを実施します。夜のプログラムでは、温泉達人の説明で温泉のことと、入浴の際にできるストレッチを学んだあと、入浴前後におすすめの台湾のお茶を味わえます。

     

    グーグァンでしかできない貴重な台湾文化としての温泉を楽しんでみるのはいかがですか?

     

     

  • 青森県つがる市から日本初「メロン工房」東京・神楽坂にオープン

    24.June.2019 | FOOD

    青森県つがる市は、つがる市の特産品の一つである“メロン”に特化した日本初のメロン工房「果房 メロンとロマン」を、市のアンテナショップとして7月7日(日)東京・神楽坂にオープンします。

     

    「果房 メロンとロマン」は、フルーツ・メロン離れが起こっている日本において「メロンのことをもっと好きになってもらいたい」という想いから生まれた、日本初のメロン工房。

    メロンの工房は、年間の収穫量10,400t(全国4位)を誇る青森県内においてその約7割を生産するつがる市ならではのアンテナショップとして運営。メロンを通じてつがる市を広く知ってもらうことを目的としている。

    メロンのフルーツサンド

    現在流行中のフルーツサンドの中でも珍しい、メロンのみを使用した「メロンサンド」。レーズンパンを使用し、大人向けの奥深い味わいに仕上げている。

    ふわふわムースのメロンかき氷

    メロンの果汁が入った氷を削り出した ふわふわかき氷の上に、更に100%果汁で作ったエスプーマ(泡)がたっぷり乗っている。

    贅沢メロンパフェ

    フルーツメニューの王道「メロンパフェ」には惜しみなくたっぷりと3層にフレッシュメロンを使用。


    また「五感でメロンを体験する工房」として、視覚「オリジナルメロンink」/聴覚「ロマンを聴かせたメロン」/触覚「メロンを感じるコースター」/味覚「食べ比べメニュー「メロンテイスティング」」/嗅覚「フレーバーウォーター飲み比べ「メロンフレーバーテイスティング」」が体験できる、これまでにない新しい形のアンテナショップとなっている。さらにショップ内では、大人がちょっと感動するムービー「女の子とメロン」の上映予定。

     

    メロンの魅力に存分に触れられる、新感覚のアンテナショップに足を運んでみよう!

  • 水にこだわる高級食パン「銀座に志かわ」東北に初上陸

    11.June.2019 | FOOD / SPOT

    昨秋、銀座にオープンした行列のできる食パン店「銀座に志かわ」は、6月27日(木)に東北初出店となる青森県弘前市に10号店をオープンする。

    「銀座に志かわ」の商品は「水にこだわる高級食パン」1種類。ほんのりとした甘さやモチモチした食感を堪能するには購入1日目の生食が一番。また、その後の経過時間と共に生食とは違った「水にこだわる高級食パン」を楽しむこともできる。水分が1日目よりかは減少した2日目以降はトーストにすると、外はカリッ、中はふんわりした生食で得られないような香ばしさを加えた楽しみを増やすことができる。

     

    また、和の食材との相性が抜群!きんぴらごぼうやなす味噌などの和惣菜、奈良漬けなどのお漬物や佃煮、いかの塩辛や明太子、酒盗といった酒の肴にもよく合う。

     

    お酒にもおすすめ。ワインなら、やや酸味がある軽めの赤やロゼ、重めの白。そして、スパークリングワインにも合う。日本酒なら微発泡もしくはにごり系、スパークリング日本酒がおすすめ。カクテルなら桃、びわ、柚子など果実を使ったものと相性が良い。食パンというと朝食のイメージが強いが夜にも食べられる食パンとなっている。

    手作りにこだわりながら「誰が、どこで作っても、美味しい食パン」を基本コンセプトに職人の技術や勘を数値化。スタッフは気温、湿度などに応じて吸水率や発酵時間を調整するなど日々の徹底した数値管理を元にパンを製造し「銀座に志かわ」の品質を保っている。この1種類の大事な味、食感をどの店舗で購入しても同じ商品として提供するために、独自の育成システムと技能評価システムを確立。各店舗の研修スタッフを短時間でパン職人に成長させることに挑戦している。

    食パン製造の規範に革命を巻き起こし、これまで敬遠されてきたアルカリイオン水を仕込み水に使用。この常識を覆した方法により、これまでに実現できなかった、絹のように柔らかい、ほんのりとした甘みのある唯一無二の食パンが出来上がった。昨今の食パンブームの波にも乗り、各店舗の前には長蛇の列。

    食パン1本(2斤)がしっかり入る4色の専用風呂敷も販売(1つ1296円(税込))。従来の食パンにはなかった新しいニーズの開拓に取り組んでいる。またアツアツのパンの蒸気が籠らないように、上が大きく開くタイプのパン保存袋を使用し、手提げ紙袋の底にはポール紙を入れて型崩れを最小限に防ぐなど、細かいところまで気を配り、最高の状態で焼きたての美味しい食パンを提供するように努力している。

  • 地域の魅力をかき氷で表現!「星野リゾート 界」のご当地かき氷2019

    15.May.2019 | FOOD

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年7月13日~8月31日、シロップや盛り付けで地域の魅力を表現したかき氷に出会える「界のご当地かき氷2019」を開催する。

     

    かき氷といえば夏の風物詩のひとつ。古くは平安時代、枕草子にも描かれている。「王道なのに、あたらしい。」をコンセプトに掲げる界では、冷たいもので暑さをしのぐという昔ながらの知恵を取り入れつつ、楽しい時間を過ごしてもらいたいという思いから、オリジナルのかき氷を考案。その地域に興味を持ち、足を運びたくなる、界のご当地かき氷を一部紹介!

     

    ワインかき氷:界 松本(長野県・浅間温泉)

    松本市に隣接する塩尻の桔梗ヶ原地域は長野ワイン発祥の地といわれており、界 松本では約50種類の桔梗ヶ原ワインを揃えている。かき氷にはその中のひとつ、フルーティーな「コンコード種」ワインのシロップを使用。一つ一つが手作りの葡萄の陶器は可愛らしく丸みのある手触り。アルコールをとばしているため、お酒が苦手な人も楽しめる。

    時間:16:00~17:00/場所:ロビー *お子さまのオーダーも可

     

    【NEW】あじさいかき氷:界 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたってあじさいを楽しめる。見ごろを迎える時期の箱根登山電車は「あじさい電車」と称され、電車に揺られながらの鑑賞が夏の風物詩。青い花あじさいの色味をゼリーやシロップで表現したかき氷。

    時間:15:00~17:00(16:30ラストオーダー)/場所:食事処

     

    【NEW】花色かき氷:界 伊東(静岡県・伊東温泉)

    伊豆は温暖な気候で、年間を通して四季折々の花を楽しめる地域。「花色かき氷」は、初夏から夏にかけて伊東周辺で咲く花を表現。伊東市にある松川湖で咲き乱れるキンシバイの黄色、アベリアの桃色、紫陽花の青色で彩られた見た目にも華やかな一品。

    時間:15:30~17:00/場所:湯上がり処

     

    【NEW】りんご尽くしかき氷:界 アルプス(長野県・大町温泉)

    信州は、全国でも有数のりんごの名産地。3種類のりんごを使った「りんご尽くしかき氷」は、ごろっとした果肉の食感を味わえるシロップと香り豊かな青りんご「ブラムリー」のシロップを氷で覆い、最後に上から爽やかな酸味をもつ「紅玉」のシロップをかける。種類ごとの異なる風味を楽しめるりんごづくしのかき氷。

    時間:15:00~18:00/場所:囲炉裏

     

    【NEW】アートかき氷:界 仙石原(神奈川県・仙石原温泉)

    周辺に美術館が多く立ち並ぶ界 仙石原では、キャンバスに見立てた真っ白な氷を、好みの色のシロップで自由に彩ることができる「アートかき氷」をご用意。いちごや旬の青みかんといった鮮やかな色合いのシロップを絵の具のように並べて、好きな色や味の組み合わせを楽しむことができる。器は小田原のガラス作家、「ipada(イパダ)」の 濱舘 寛氏と村木 未緒氏による手作りの器を使用した。

    時間:15:00~17:00/場所:食事処またはロビー

     

    【NEW】加賀棒茶かき氷:界 加賀(石川県・山代温泉)

    芳ばしい香りとすっきりとした味わいで、江戸時代から長年親しまれている加賀棒茶。その加賀棒茶のシロップと金箔をかけて、華やかな九谷焼の器で食べる伝統香るかき氷。加賀らしさを存分に詰めこんだかき氷が夏を彩る。

    時間:18:00〜20:30/場所:トラベルライブラリー

     

    藍いちごかき氷:界 鬼怒川(栃木県・鬼怒川温泉)

    栃木名産の藍いちご(別名:ブルーベリー)を使ったかき氷。栃木県は知る人ぞ知るブルーベリーの名産地で、夏にはブルーベリー狩りに多くの観光客が訪れる。かき氷が人気の「日光アグリ工房」が、採れたての生のブルーベリーを使って界 鬼怒川専用のシロップを仕立てた。果実の粒をシロップに残すことで、ブルーベリー本来の酸味と甘味を楽しむことができる。

    時間:15:00~16:30/場所:食事処

     

    その土地ならではのかき氷を食べて、地域の魅力をさらに奥深く感じてみてほしい。

    TALENT PROFILE

    Azumi

    Wyolicaのヴォーカルとして1999年大沢伸一プロデュースでデビュー。優しく透明感のあるヴォーカルと、穏やかで切ない歌詞・メロディーを核に、振れ幅のある、且つオリジナリティ溢れるアイデンティティーを披露。スネオヘアー、FLOW、SOFFetをはじめ、様々なアーティストとコラボレーションし、特に Steady&co.「Only Holy Story feat.azumi」はアルバム曲ながらも大ヒットとなり、現在でも根強い人気を誇る。 2011年、ソロ活動再開と同時に、DJ活動も開始。 親交の深いピアニストを招き、JAZZYでPOPなAzumiワールドを凝縮した1stソロアルバム「ぴあのとあずみ」、2013年4月リリースのガールズポップスを大胆にジャズアレンジしたカヴァーアルバム「NEW STANDARD」は、共にiTunes Jazzチャート1位、総合アルバムチャートTOP10入りを記録し好評を博した。 2012年にはヘアアクセサリーブランド「Tuno by Azumi」を設立し、デザイナーとしても活躍中。伊勢丹新宿店やBEAMSなど、全国セレクトショップにて取り扱われており、アパレル業界でも注目されている。 2015年12月2日にファーストオリジナルソロアルバム「CARNIVAL」をWARNER MUSIC JAPANよりリリース。また2016年夏公開映画「函館珈琲」へ女優として初出演、そして主題歌「Carnival」が起用されるなど、幅広く活躍中。 Tuno by Azumi http://www.tunobyazumi.com

  • 星野リゾート 「界 仙石原」 米国旅行誌AFARのオススメホテルリスト「The Stay List」に選出

    14.May.2019 | BUSINESS / SPOT

    星野リゾートが運営する 箱根「界 仙石原」が、2019年4月10日に発表された北米の上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」において、世界中の新しい27のお薦めのホテルリスト「The Stay List」に選ばれた。

    高所得者を読者に持つ上級旅行者向けの米国旅行専門誌「AFAR」の「The Stay List」は、同誌のライターや編集者が世界中の新しいホテルの中からお薦めするホテルリスト。今回は27のホテルのひとつとして「界 仙石原」が選出された。首都圏からほど近く、豊かな自然の中にあり、滞在を通して自身のインスピレーションを磨けることが評価されたという。

    「界 仙石原」は、星野リゾートが運営する「界」の15施設目として2018年7月に開業した「アトリエ温泉旅館」がコンセプトの温泉旅館。仙石原の雄大な自然の中に佇み、全ての客室にある露天風呂や客室の窓からは四季折々の景色を楽しむことができる。客室は、畳の上にソファを配した和洋室タイプ。また、各客室には環境にインスパイアされて描かれた作品を展示している。食事は牛肉や鮑など山と海の素材を存分に堪能でき、毎夜行われる「ご当地楽(ごとうちがく)」では手ぬぐいに絵付けや色付けを行うアート体験も可能。

     

    外国人からも高い評価を受ける、ワンランク上の箱根旅を楽しんでみて。

  • 星野リゾートトマム とうきビアガーデン開催

    08.April.2019 | FOOD / SPOT

    北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」は2019年7月1日〜8月31日の期間に、夏限定のイベント「とうきビアガーデン」を今年も開催。

     

    これは、北海道を代表する10種類のビールと、全7種類のオリジナルフレーバーに仕上げられたとうきびを堪能できるイベント。今年は、7種類全てのフレーバーを1本分のとうきびにまとめたスペシャルメニューが新登場する。

    当イベントは山の中腹にあり自然に囲まれたホタルストリート内にあるcafe&bar「つきの」で開催。店舗前にはオープンテラスがあり、北海道の夏の日差しを感じながら、とうきびとビールを味わえる場所だ。

    夏の日照時間が長く、昼と夜の寒暖の差がある北海道では、とうきび(*1)が甘くて美味しくなると言われている。また、その生産量は全国1位。フレーバーには、北海道に馴染み深い素材であるサーモン、バターやチーズなどを使用し、旬のとうきびの甘さを引き立てている。

    (*1)北海道ではトウモロコシを「とうきび」と呼びます。

    10種類のビールと、7種類のフレーバーのとうきびで、70通りの組み合わせが楽しめる。おすすめは、サーモンとうきびと、ふくよかなコクと麦の香りが特徴で北海道大麦を100パーセント使用した「旅のはじまりのビール」の組み合わせ。その他にも、北海道を代表するフルーツであるメロンを使った芳醇な香りが特徴の北海道麦酒醸造の「メロンエール」も。香ばしい醤油バターやシチューなど、お好みのフレーバーのとうきびに合わせてビールが選べる。

     

    夏に美味しくなる北海道の食材、とうきびを思う存分満喫しよう!

  • 2,600本の桜がお出迎え!青森県・弘前最大のまつり「弘前さくらまつり」

    02.April.2019 | SPOT

    青森県弘前市は「弘前さくらまつり」を2019年4月20日から5月6日まで開催する。毎年200万人以上の観光客で賑わう弘前最大のまつりで、会場となる弘前公園内には、52種類、約2,600本の桜が咲き誇る。

    開催期間中は、中濠観光舟や桜守による鑑賞ツアーなど桜にちなんだ特別な催しも開催される。

     

    弘前観桜会記念日提灯行列

    弘前観桜会が始まった5月3日を記念するパレードを開催。今年は新たな時代の幕開けを祝い、弘前らしい提灯行列を行う。

    実施日時:5月3日(金・祝) 10:00~

    実施コース:弘前公園内追手門~東内門付近

     

    和装で観桜会

    昨年も大好評だった和装で観桜会を今年も開催。さくらまつり期間中に和装で来園し、指定の場所で優待チケットを受取ると、本丸・弘前城植物園の入場が無料となる。

    実施期間:4月20日(土)~5月6日(月・休)

    チケット配付場所:さくらまつり本部(二の丸)、四の丸案内所

    弘前公園中濠観光舟

    普段見ることのできないお濠からの桜。和船と船頭によるお濠めぐりを楽しめる。

    運行期間:4月20日(土)~5月6日(月・休)

    運行時間:9:00~17:00※最終乗船は16:30まで (ただし、天候・乗船者の状況により変更あり)

     

    桜守による特別サクラ鑑賞ツアー

    桜守(樹木医)が、弘前公園のサクラの見所を案内、解説する。

    実施日:4月30日(火・祝)、5月2日(木・祝) 13:30~(90分程度)

    募集人員:1回40人(先着順)

    参加料:無料(ただし、園内有料区域への入場料が必要)

    花筏(はないかだ)

    満開を迎えたのち、桜が散り始めたお濠では、SNSで話題の花筏が楽しめる。大量の花びらが水面を覆いつくしてしまうため、桜のじゅうたんとも呼ばれている美しい景色が望める。

     

    お花見と合わせて、桜にちなんだイベントにもぜひ参加してみて。

  • 初音ミクの派生キャラクター「桜ミク」が弘前さくらまつり公式応援キャラに就任

    08.March.2019 | SPOT

    2019年4月20日~5月6日まで開催される「弘前さくらまつり」公式応援キャラクターに、世界的に人気のキャラクター初音ミクの派生キャラクター「桜ミク」が就任した。

    日本有数のさくらの名所と知られる弘前公園。園内には、52種・約2,600本のさくらあがり、毎年4月下旬から5月上旬まで開催される「弘前さくらまつり」には、200万人以上の観光客が訪れる。2020年、弘前さくらまつりは開催100回目となるメモリアルイヤーとなる。

    「桜ミク」と日本有数のさくらの名所である弘前公園のさくらとの親和性が高いことから企画が実現。弘前公園のさくらの絶景をメインビジュアルにした「弘前さくらまつり」ポスターに掲載されるほか、4月1日号「広報ひろさき」の表紙を飾る。

    また、弘前さくらまつり期間に合わせ、4月20日からオリジナル絵はがきがもらえる観光スタンプラリーも開催される。

     

    楽しいコンテンツが盛りだくさんの弘前さくらまつりに参加しよう!

  • 星野リゾート 界津軽・界アルプスにて「かまくら」を使った開運イベント開催

    09.January.2019 | SPOT

    星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド「界」では、雪国の風物詩「かまくら」を界 津軽、界アルプスの敷地内で楽しむことができる。

    温泉旅館ブランド「界」は、旅の醍醐味であるご当地の魅力を表現するおもてなしと、滞在を通して地域の文化に触れる「ご当地部屋」が特徴。

     

    今回のイベントで両施設は、期間限定でかまくらの中でのお神酒の振舞いと、まゆ玉飾りやねぷた絵の巨大うちわなど、縁起の良い飾りをしつらえ、2019年の開運を祈願するイベントを開催する。

    かまくらは神の御座所「神座(かみくら)」が転じたものであるとも言われている。日本の降雪地域では、小正月にかまくらに祭壇を設け、水神様を祀る伝統行事が今も残っており、本イベントはその風習になぞらえて開催。金運アップの津軽地方の独楽「ずぐり」や炙り出しのおみくじで、運試しに挑戦することもできる。

    界津軽では、地酒「六花(ろっか)酒造」の「じょっぱり」をお神酒として、かまくらの中で振舞う。かまくらの中には扇ぐと邪気を払うといわれる、ねぷた絵が描かれた、高さ2m近くの巨大うちわを用意。また、かまくらの外には津軽地方に伝わる、雪の上でまわす木製の独楽「ずぐり」を体験できる「ずぐり場」を設置。回すことでお金や物事が良く回るといわれる、縁起の良い玩具を用意した。

    夜は津軽伝統工芸「津軽こぎん刺し」のモチーフが光る「こぎん灯篭」が灯り、幻想的な風景が広がる。

     

    期間:2019年3月1日~7日

    時間:15:00~17:00

     

    界アルプスでは、中庭に登場するかまくらに小正月に豊作を祈るために飾られる、まゆ玉飾りを設える。一般的なまゆ玉飾りは繭(まゆ)をかたどった、丸いものが中心。だが、界アルプスでは招き猫やだるまなど、様々な縁起物がモチーフになったカラフルな、まゆ玉飾りがかまくらを彩る。

    また、運だめしとして、かまくらの中でおみくじを提供。箱から引いてみると白紙だが、館内の囲炉裏の火に近づけてみると運勢が浮き出てくる、炙り出しのおみくじとなっている。

    夜には地元の伝統工芸「信州松崎和紙」でできた行燈が照らすかまくらの中で、地元酒造「北安大國(ほくあんだいこく)」のお神酒を振舞う。

     

    期間:2019年2月4日~11日

    時間:15:00~17:00 おみくじ 19:30~20:30 お神酒の振舞い

     

    冬ならではの貴重な体験を、「界」の贅沢な空間で楽しんでみてはいかが?

  • 星野リゾートリゾナーレ熱海、夜のイチゴ狩り「ナイトストロベリーデート」を開催

    21.October.2018 | SPOT

    熱海の絶景と温泉に浸るリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ熱海」では、2019年1月12日〜2月14日の期間、トキメキいっぱいの夜のイチゴ狩り「ナイトストロベリーデート」を開催。イルミネーション輝くハウスの中でスパークリングワインを片手にイチゴ狩りが楽しめる、冬のデートにぴったりなプログラムとなっている。

    2人の共同作業「愛の一粒イチゴ」探しからデートスタート

    生産者セレクトのとびきり甘く熟したイチゴ「愛の一粒イチゴ」を2人で協力して探し出すことからプログラムがスタート。暗いハウスの中でランタンの灯りを頼りに、たったひとつだけ目印がついたイチゴを探しだす。3分の制限時間の中で、ハラハラドキドキしながら見事にクリアすると、一気にイルミネーションが点灯!キラキラと輝く空間の中、スパークリングワインで乾杯をして楽しい夜のイチゴ狩りがはじまる。摘み取った「愛の一粒イチゴ」はギフトボックスに入れて、大切なお土産として持ち帰ることができる。

    宿泊のお部屋でもデートの余韻に浸れるターンダウンサービス(*)

    デート後の時間も夢から覚めずに余韻に浸れるよう、スタッフが宿泊のお部屋のターンダウンサービスを行う。お部屋内は照明を落とし、LEDキャンドルをセット。落ち着いた灯りになった部屋の中には、お休み前にぴったりのイチゴの紅茶と小さな焼き菓子が用意されている。イチゴ狩りデートの締めくくりに2人だけの時間をゆっくりと楽しめる、プログラム参加者限定のサービスとなっている。

    *ターンダウンサービス:夕方にホテルスタッフが部屋へ行き、おやすみ前の準備(ベッドを整える、照明を落とす等)をすること

    甘くて大粒の静岡イチゴ「紅ほっぺ」が食べ放題

    本プログラムでは、静岡イチゴ「紅ほっぺ」が食べ放題。イチゴ生産者「伊豆HOLLY’S」と提携しており、ハウス内に当ホテル専用のイチゴ狩りスペースが用意されている。伊豆HOLLY’Sでは量よりも質にこだわり、日光をたっぷり与えるため、植え付け間隔を通常の1.3倍取ってイチゴを育てている。使用する水は、地下65mからくみ上げた富士山の雪解け水。生産者のこだわりが詰まった甘くて大粒の「紅ほっぺ」を好きなだけ食べられるのは、プログラム参加者だけの特権だ。

    これまでにないイチゴ狩りデートを楽しんで♡

  • 紅葉をライトアップ!青森「弘前城 菊と紅葉まつり」開催

    15.October.2018 | SPOT

    青森県弘前市では、2018年10月19日から11月11日まで、「弘前城 菊と紅葉(もみじ)まつり」を開催する。

     

    会場となる弘前公園は、日本さくら名所100選などに選定され、4月下旬から開催される「弘前さくらまつり」には、毎年200万人以上が来園。園内の弘前城は、現存する天守の中では最北に位置し、天守と3つの櫓、5つの城門は国の重要文化財に指定されている。江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁が置かれていたことでも知られている。

    「弘前城 菊と紅葉まつり」は四季を彩る祭りのひとつで、1962年(昭和37年)から秋の祭りとして開催。弘前公園内を鮮やかに染め上げる約1,000本の楓と、春にはピンクに染まった約2,600本の桜が織りなす紅葉は、秋の弘前の風物詩となっている。

     

    「弘前城 菊と紅葉まつり」開催期間中は、日没後、弘前城天守や城門など、弘前公園内各所をライトアップ。ライトアップにより木々や城跡の景観が映えるのはもちろん、濠の水面に映る姿も深みを増し、弘前公園の美しさをより一層際立たせる。

     

    秋の青森で幻想的な世界を堪能しよう。

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US