星野リゾート青森屋にて夏季限定「にんにく茶屋」登場!

27.March.2019 | FOOD

「星野リゾート 青森屋」に、2019年6月1日から8月31日までの間、夏に収穫期をむかえる”にんにく”でもてなす「にんにく茶屋」が登場。

 

にんにく茶屋は、にんにくを愛する「にんにくじいじ」とじいじを支える「にんにく娘」が営む茶屋。にんにくの匂いの強さに応じてレベル分けした「にんにく和菓子三点盛り」を楽しめる。

茶屋の主人であるにんにくじいじは、愛情をこめてにんにくを作っている。にんにく娘は、じいじを支えるため、茶屋の手伝いを一生懸命している看板娘。にんにくを愛する2人は、遠路はるばる青森にまで来てくれたお客さまに、旅の疲れを癒してほしいという思いから、照明からクッションまでにんにくをモチーフにした設えの茶屋を作り、出迎える。

 

青森県は、国内産にんにく生産量の約70%を占める日本一のにんにくの生産地。冬に厳しい寒さが続く青森では、雪の下で糖分を蓄えて育つため、糖度が高く風味豊かなにんにくが収穫できる。収穫期の6月頃になると、畑では掘り起こす前からにんにくの匂いが漂う。

匂いの強さを3段階にレベル分けしたにんにく和菓子茶屋では、夏に収穫期を迎えるにんにくを使用した和菓子を提供。和菓子は3種類あり、にんにくの匂いの強さに応じてレベル分けをしている。食べ比べをすることで、にんにくの匂いの強さを改めて知ることができる。

 

~にんにく和菓子三点盛り~

大福:レベルー臭(いちくさ)

シロップ漬けにした丸ごとのにんにくを白あんで包んでいる。シロップ漬けにんにくは匂いが控えめで甘みがある。後味にふんわりとにんにくの匂いを感じる大福。

羊かん:レベル二臭(にくさ)

ペースト状にした黒にんにくをあんこに練り込んでいる。黒にんにくは、にんにくを発酵熟成させたもので、プルーンのような味と酸味が特徴。羊かんの甘さと黒にんにくの風味がクセになる。

団子:レベル三臭(さんくさ)

にんにくは細胞が傷つくと匂いが強くなると言われている。団子には、すりおろしにんにくを練りこんでいるため、ひとくち目で鼻に抜ける辛味と強烈なにんにく臭に驚く。それでも、もうひとくち食べてみたくなる団子となっている。

さらに、にんにくが大好き!にんにくをとことん突き詰めて楽しみたい!という挑戦心の強い方に向け、にんにくを煮出したにんにく茶を提供。にんにくの匂いが気になってしまう、という方にはお口直しにりんごジュースを提供している。安心してにんにく和菓子を楽しめるのも嬉しい。ぜひにんにくの魅力に触れてみて!

 

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  • 星野リゾート 界、雪国の冬の風物詩を楽しむ「かまくら体験」青森・長野で開催

    17.November.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2020年2月1日~29日、雪国ならではの非日常体験を提供する、界 津軽・界 アルプスの2施設にて「かまくら体験」を開催する。

     

    津軽「こぎんかまくら」で楽しむ こぎん尽くし体験 

    南津軽・大鰐に位置する青森県の温泉旅館「界 津軽」では、「こぎんかまくら」で楽しむこぎん尽くし体験を開催。

    Koginデザイナーの山端 家昌(やまはた いえまさ)氏がデザインした「こぎん燈籠」に沿って進んでいくと、かまくらに辿り着く。約50個の燈籠は、小さいものから大きいものまであり、それぞれに「花こ(津軽弁で花)」や「こごり(津軽弁で雪)」など、さまざまな津軽こぎん刺しのもどこ(模様)が施されている。美しい雪景色と、こぎんの幾何学模様のコラボレーションを楽しもう。

    かまくらではゆったり過ごせるよう、地元の洋菓子店が作った、こぎん模様のかわいらしいチョコレートを提供。また、青森県が生産量全国1位を誇るりんごを使ったホットカクテルを提供。お酒が苦手でも楽しめるノンアルコールカクテルも用意されている。

    かまくらの中では、津軽こぎん刺しのもどこで神経衰弱をする「こぎん合わせ」を楽しめる。「こぎん合わせ」は界 津軽のスタッフが考案したオリジナルのカードゲーム。こぎん刺しは津軽地方に伝わる刺し子技法だ。農民の着物が麻布に限られていたため、農家の女性達は荒い布目を糸で埋め、擦り切れを予防し、保温性を高める工夫をしていた。ゲームをとおして、寒い冬を快適に過ごす津軽の人々の暮らしの知恵に触れることができるのも魅力的。

     

    アルプス 童心に返って雪国の暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」

    長野県・大町温泉の温泉旅館「界 アルプス」では、童心に返って雪国・信州ならではの暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」を開催。

     

    雪深く寒さ厳しい信州では、暮らしの知恵として、蓑(みの)や半纏(はんてん)などを防雪・防寒具として身につけていた。界 アルプスでは、そんな信州の文化を感じつつ、童心に返って遊べるように「雪ん子」の装いを貸し出。思いっきり遊んでいると、いつの間にか寒さを忘れている、そんな不思議な感覚を懐かしく思いながら雪遊びを楽しむことができる。

    かつての日本家屋では、家族や親戚、友人が集う場として囲炉裏があった。界 アルプスのパブリックスペース・土間にある囲炉裏にも、薪が燃えるぱちぱちという音や、火の温かさ、かまどからあがる湯気の香りなど、穏やかでゆったりとした時間が流れている。冬の期間は、昔ながらのあたためアイテム「お汁粉」と「カイロ」を用意している。

     

    かまくらをとおして雪国の文化や情緒に触れる冬ならではの体験を楽しんでみては?

  • 星野リゾートが2020年に新たな施設を開業!ハワイ・沖縄の新施設など、今後の展開を動画でチェック

    28.October.2019 | SPOT

    星野リゾートは、2019 年6月に星のやグーグァン、10月に西表島ホテルの運営を開始し、11 月にはリゾナーレ那須を開業予定です。さらに2020年には新たに5 施設の展開を予定しており、2020年中に運営数が45施設に達する予定だそう。

    西表島ホテル(上)/リゾナーレ那須(下)

    星野リゾートならではの地域性を活かした滞在提案や、ユニークな体験など、独自のおもてなしのあり方を進化し、世界に通用するホテル運営会社になることを目指し活動していくなか、新施設の紹介やその施設に込めた思いを映した動画「星野リゾート今後の事業展開について」が公開されました。

    2020年オープンする施設は、ハワイ・山口県長門・茨城県土浦・沖縄小浜島・沖縄本島に2件。ハワイの「星野リゾート サーフジャック ハワイ」では、『ワイキキを満喫する、OHANA Friendly なレトロ・ブティックホテル』をテーマに、ホノルルの街が誇るアート、音楽、フードといった豊かな文化を色濃く反映したリゾートホテルを作り上げます。

    山口県長門には、界ブランド 16 施設目となる「界 長門」が、長門湯本温泉に開業。山口県に古くから続く「御茶屋屋敷」をテーマとし、武家文化を生かした設えや、赤土から作られた赤間硯を使用したご当地楽など、歴史と文化に触れる温泉旅館です。

    茨城県には「星野リゾート BEB5 土浦」を開業。「居酒屋以上 旅未満 仲間とルーズに過ごすホテル」をブランドコンセプトに、合言葉は「ハマる輪泊(りんぱく)」。自転車フレンドリーな土浦のまちづくりに合わせた自転車と宿泊を掛け合わせた、新たな旅の価値を発信します。

    沖縄には3つの施設が登場。「星野リゾート リゾナーレ小浜島」は全60 室のプライベートヴィラに、広大なビーチを備えたリゾートホテル。コンセプトは「マンタと泳ぐ離島のプライベートビーチリゾート」となっており、多彩なビーチエクスペリエンスを備え、白砂のビーチや蒼い海を望む、リゾート滞在を提案します。

    「星のや沖縄」は、全客室を低層階のオーシャンフロントにこだわって設計。コンセプトは「グスクの居館」なっており、「グスクウォール」と呼ばれる塀に囲まれた施設では、美しい海や自然海岸などの沖縄らしい景観に包まれ、その地に暮らすようなリゾートステイを楽しむことができます。

     

    圧倒的な絶景とスケールを誇る「星野リゾート バンタカフェ」は、目前に広がる美しい海を眺めて自由に過ごせるよう、自然海岸が生み出す独特な地形を活かした様々なタイプの席が点在。お気に入りの場所で沖縄の食材を使った鮮やかなフードやドリンクを楽しむことができます。

     

    星のリゾートが2020年新たに展開する施設の数々。動画をチェックして、次の旅行の参考にしてみては?

  • 軽井沢星野エリア 森の中の「ケラ池スケートリンク」に天然氷エリアがオープン

    23.October.2019 | SPOT

    星野リゾートが運営する、軽井沢の屋外スケート場「ケラ池スケートリンク」に、冷却装置を使わず冬の寒さだけで凍らせる「天然氷エリア」が、今シーズンもオープンする。

    ケラ池スケートリンクは、森の中の池が凍ってできる屋外スケート場。「軽井沢野鳥の森」に隣接し、周辺には多くの野鳥や動物が生息している。今シーズンは、2019年10月18日~2020年3月8日の営業を予定している。

     

    本リンクは、冬の寒さに加えて冷却装置の助けを借りる「人工エリア」と、寒さのみで凍らせる「天然氷エリア」によって構成。12月20日頃になると、天然氷エリアが結氷し、約1,080平米ある池の全面が滑走可能に。透明度が高くツルツルとよく滑る天然氷エリアは、2月20日頃まで滑ることができる。

    森の中の氷上散歩

    本リンクでは、まるで散歩をしているかのように自由にスケートを楽しめるのが特徴。池にある小さな島をめぐったり、天然氷に閉じ込められた森の落ち葉を探したりしながら、思い思いに過ごすことができる。

    野鳥の声をBGMにホットドリンクでひと休み

    隣接するカフェでは、コーヒーやココアなどのホットドリンクを販売。おすすめは、ココアパウダーで森の野鳥を描いたカフェラテ。絵柄は4種類で、いずれもリンク周辺でよく見かける野鳥が描かれている。氷上のベンチにドリンクをテイクアウトすることも可能。野鳥の声をBGMに、森の自然を感じながら休憩しよう。

    野鳥のカフェラテ600円

     コーヒー・ココア500円 *すべて税込

    カップル向けバレンタインイベント「星空ナイタースケート」開催

    バレンタイン期間限定のカップル向けイベントとして、「星空ナイタースケート」を初めて開催。このイベントは、ナイタースケートの滑走だけではなく、軽井沢の冬の醍醐味の一つである満天の星空を、ガイドの解説付きで楽しめるのが特徴。ナイタースケートを1時間程楽しんだ後、全ての照明を落とし、夜空に浮かび上がる無数の星々を眺めることができる。

    バレンタインにちなみ、ハート型マシュマロ入りのホットチョコレートも提供される。

     

    開催日:2020年2月10日~16日

    時間:17:30~19:00 *17:00受付開始

    料金:1名 3,500円   *滑走料、貸靴料、ドリンク、双眼鏡、消費税込

    対象年齢:18歳以上

    予約方法:当日17:00までに、電話またはWEBサイトから要予約

    定員:20名 *最少催行人数:2名

     

    軽井沢でロマンティックな冬を過ごしてみて。

  • 栃木県内にある星野リゾート 界でいちごを存分に味わう「いちご滞在」登場

    15.October.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」の栃木県内にある3施設にて、いちごを存分に味わう「いちご滞在」プランが登場。いちごの産地として有名な栃木県で、里山の知恵を体験する「界 川治」の「里山いちご滞在」、栃木の民藝品に触れる「界 鬼怒川」の「民藝いちご滞在」、中禅寺湖の絶景が広がる「界 日光」の「絶景いちご滞在」と、それぞれの施設ごとの特徴を取り入れた新しいいちごの食べ方や体験を提案する。

    栃木県のいちごは、約50年連続収穫量日本一を誇る。界では、栃木県内にある3施設で、施設ごとの特徴を活かした演出を行い、チェックインからチェックアウトまで旬のいちごを存分に味わえるプランを考案。施設によって違う品種を用意するなど、同じいちごでも多様な楽しみ方があることを発見できる。また、「いちごスイーツ」を取り扱っているMAPも用意され、チェックアウト後も自宅までの道中でいちごが楽しめる。

    【界 川治】温泉旅館でいちご摘み「里山いちご滞在」

    「界 川治」は、敷地内の水車小屋でいちご摘みを行う「里山いちご滞在」を1日1組限定で販売。いちごのプランターを設えた水車小屋では、枝についたまま完熟した甘くジューシーな味わいのいちごを滞在中いつでも堪能できる。いちご摘みには、芳醇な香りと甘みの中に適度な酸味がある「とちおとめ」を用意。夜には水車小屋で囲炉裏を囲み、里山の冬を感じながら、いちごのおしるこ作りが体験できる。いちごのおしるこには2018年に栃木県の新品種として開発され、まだ流通量の少ない「白いちご」を用意。酸味が少なく甘さが際立ち、まろやかな食感が特徴のいちごが堪能できる。

     

    期間:2020年1月15日~2月29日チェックイン

    料金:25,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)

    予約:公式サイトhttps://kai-ryokan.jp/kawaji/

    【界 鬼怒川】旬のいちごを食べ比べ「民藝いちご滞在」

    「界 鬼怒川」では、幻のいちごと呼ばれる「とちひめ」を取り入れた「民藝いちご滞在プラン」を販売。果肉が柔らかく県内でしか味わえないといわれる大粒で甘いとちひめを含むいちごの食べ比べや、お菓子を用意。300の可愛らしい器が並ぶ豆皿ギャラリーから好みの豆皿を選び、いちごやお菓子を盛り付けて楽しむことができる。夕食時には赤ワインで煮込んだいちごを使った甘味など、いちごの収穫量日本一を誇る栃木だからこそ体験できる新しいいちごの食べ方を、 1泊2日を通して提案する。

     

    期間:2019年12月10日~2020年2月29日チェックイン

    料金:29,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)

    予約:公式サイト(https://kai-ryokan.jp/kinugawa/

    ・備考:1日5組限定(1組2名)

    【界 日光】冬の奥日光を満喫する「絶景いちご滞在」

    中禅寺湖の畔に位置する温泉宿「界 日光」では、1日2組限定で旬のいちごを堪能する「絶景いちご滞在」を販売。日光開山の地でありパワースポットで知られる関東屈指の霊峰「男体山」を一望できるロビーに、期間限定で「絶景茶屋」を設える。徳川家将軍たちが日光を詣でた江戸時代の行事「日光詣」の休息場をイメージした茶屋では、夕陽と雪の鮮やかなコントラストや、ピンク色に染まる朝焼けを望める。宿泊するからこそ堪能できる日の入りと日の出の時間帯に、希少な白いちごや日光名産の羊羹を使用した温かい甘味が提供される。

     

    期間:2019年12月1日~2020年2月29日チェックイン

    料金:28,000円~

    (2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)

    予約:公式サイト(https://kai-ryokan.jp/nikko/

    ・備考:1日2組限定

     

     

    いちごを存分に楽しめる体験をたのしんでみて。

  • 桜約2,600本・楓約1,000本の紅葉を青森県・弘前城で楽しむ!「弘前城 菊と紅葉まつり」

    13.October.2019 | SPOT

    青森県弘前市では、弘前の四季を彩る祭りのひとつ「弘前城 菊と紅葉(もみじ)まつり」を、2019年10月18日〜11月10日まで開催する。

     

    「弘前城 菊と紅葉まつり」は、1962年から秋の祭りとして開催。弘前公園内を鮮やかに染め上げる約1,000本の楓と、春にはピンクに染まった約2,600本の桜が織りなす紅葉は、秋の弘前の風物詩となっている。

    「弘前城 菊と紅葉まつり」開催期間中の日没後、弘前城天守や城門など、弘前公園内各所をライトアップ。ライトアップにより木々や城跡の景観が映えるのはもちろん、濠の水面に映る姿も深みを増し、弘前公園の美しさをより一層際立たせる。

     

    さくらの名所・弘前城で秋ならではの魅力を楽しんでみて。

  • 星野リゾート トマム 雪山の絶景を眺める「霧氷テラス」を営業 新たなスポット「Cloud Bar(クラウドバー)」から霧氷を鑑賞

    10.October.2019 | FOOD / SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾートとして人気の「星野リゾート トマム」が、2019年12月1日~2020年4月5日の期間に「霧氷(むひょう)テラス」をオープンします。ここでは、氷点下約2~10度の間で空気中の水分や霧が樹木に付着する現象「霧氷」を鑑賞することができ、雪山の絶景を楽しめるテラスです。
    霧氷テラスは、トマム山の標高1,088メートルに位置し、木々に付く霧氷が作り出す絶景を鑑賞できるテラス。雪山といえばスキーやスノーボードをする人が訪れる場所というイメージがありますが、星野リゾート トマムでは、スキーやスノーボードをしない人にも雪山の美しさを知って欲しいという想いから霧氷テラスとして営業を開始しました。また、2017年からスタートした夜の霧氷ライトアップでは、ライトに照らされた霧氷が、まるで宝石のように輝く光景を見ることができます。
    2019年夏にオープンした「Cloud Bar(クラウドバー)」は、バーカウンターをイメージした展望スポット。霧氷テラスに続く山の斜面に、地上3メートル、長さ13メートルのカウンターと椅子が並んでいます。椅子は1人用と2人用の2種類が用意されていて、最大7名が利用可能。椅子についているハシゴを登り、座ると眼下に広がる雪山の全景を眺めることができます。山の斜面に設置され、目の前に遮るものがないため、まるで足元に広がった霧氷の上に浮かんでいるような体験ができる特等席です。
    スノーカクテル1,200円
    霧氷テラスでは、トマムの雪景色を表現したオリジナルカクテル「スノーカクテル」を提供します。これは、ライムジュースとコアントローを使用した「マルガリータ」は、ローズマリーをエゾ松に見立てて、雪だるまはホワイトチョコレートを使用。見た目も味も楽しめます。
    霧氷コーヒー 500円
    霧氷フォンダンショコラ 600円
    さらに、「霧氷フォンダンショコラ」と、「霧氷コーヒー」も提供。霧氷フォンダンショコラは、温かいケーキの上に結晶の形をしたホワイトチョコレートと、霧氷がついた枝を表現したチョコを添えた一品です。霧氷コーヒーは、霧氷をイメージした真っ白な飴細工を、ホットコーヒーに添えました。溶けていく霧氷のように飴細工をコーヒーに溶かし、ほんのり甘いコーヒーを味わってみてください。
    期間限定で霧氷テラスにある展望スポット「Cloud Walk(クラウドウォーク)」や「Cloud Bar(クラウドバー)」と道沿いなどがライトアップされます。霧氷がライトに照らされてキラキラと輝く光景は、夜にしか見られません。昼とは違う霧氷の絶景を眺めることができます。
    期間:2019年12月1日~25日
    開催時間:オフィシャルをご確認ください
    霧氷が作り出す雪山の絶景を星野リゾート トマムで堪能しよう。
  • 山口「星野リゾート 界 長門」が2020年開業!施設テーマは武家文化を生かした「御茶屋屋敷」

    09.October.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートが、山口県・長門湯本温泉に「星野リゾート 界 長門」(以下、界 長門)を2020年3月12日に開業します。星野リゾートは、2016年1月に長門市より「長門湯本温泉マスタープラン」の策定を受託し、「界 長門」の進出を含め、”温泉街そぞろ歩き” をコンセプトに地域・民間・公共が連携、温泉街再生に向けた取り組みを進めてきました。

     

    今回この取り組みの1つとして「界 長門」に界ブランド初となる、宿泊者以外が利用できる「あけぼのカフェ」の併設が決定。このカフェでは、温泉街をそぞろ歩きする時に食べられるスイーツ「どらやき」を販売します。

     

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド。「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、和の趣や伝統を生かしながら現代のニーズに合わせたおもてなしを追求しています。

    施設外観

    界ブランドの16施設目となる「界 長門」は、山口県北部の山に囲まれた川沿いの温泉地、長門湯本温泉の中心を流れる音信川(おとずれがわ)にかかる曙橋のたもとに位置します。山口県に古くから続く「御茶屋屋敷」をテーマとし、地域の豊かな文化をたっぷりと体験できる宿を目指しています。ロビーや客室は武家文化を生かした設えになる予定だそうです。

    ご当地部屋

    山口県の武家文化を生かした客室は、藩主が泊まる部屋をイメージして造られました。寝台は一段高くなっており、格子状の囲いは高貴な雰囲気が漂います。

    ベッドボード

    ベッドボードには室町時代より800年以上も続き、山口県の無形文化財に指定されている「徳地和紙」を使用。寝台が華やかになるような色合いに染めた和紙を設えました。

    萩焼 *現在制作中の為、仕上がりが変更になる可能性があり

    また、段違いになっている床の間には、古くは茶の湯で使うための陶器として使われていた焼き物「萩焼」を設置しています。

    食事は、プライベートが保てる半個室の食事処で、地域ならではの旬の素材をいかした会席料理を、意匠を凝らした器とともに楽しめます。イカの摂取量全国第二位を誇る山口県で、甘みが強く肉厚で柔らかい活イカを先付やお造りで提供します。

    また、酢の物・八寸・お造りを一緒に盛り合わせた華やかな宝楽盛りには、萩焼の器と桶を使い見た目でも楽しめる料理に仕上げます。

    「界 長門」は「長門湯本温泉観光まちづくり計画」が目指す魅力的な温泉街の一部になることを目指し、”温泉街そぞろ歩き” が楽しめるコンテンツの1つとして、界ブランドで初めて宿泊者以外の方も利用できるショップ「あけぼのカフェ」を併設。このカフェでは、山口県オリジナルの柑橘の一種「長門ゆずきち」や、海外から日本に持ち込まれ、山口県で最初に栽培されたと言われる「夏みかん」のジャムを使ったどらやき、カフェラテを販売します。甘さの中にほのかな酸味を感じる味わいのどらやきは山口県ならでは味わいです。

     

    山口県の地域の魅力がたっぷり詰まった「界 長門」で、長門湯本温泉の温泉街をそぞろ歩きで楽しもう。

  • 日本最大のサイクリングリゾートホテル「星野リゾート BEB5 土浦」が茨城県にオープン

    03.October.2019 | SPOT

    日本最大のサイクリングリゾート「星野リゾートBEB5 土浦(ベブファイブ ツチウラ)」が「PLAY atré TSUCHIURA(プレイ アトレ ツチウラ)」に2020年3月19日(木)にオープン。全長180kmのサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のスタート地点にサイクリングを楽しむためのベースキャンプとして、2018年にオープンした「PLAY atré TSUCHIURA」がオープン2周年を迎えるにあたり、第4弾としてサイクリングホテルを新たに加え、全館グランドオープンする。

     

    既存のアトレ・アトレヴィとは異なる新しいコンセプトのもと開発された「PLAY atré」は“コト発信”“体験の提供”に軸を置いた、新たな駅ビル像。PLAY atré TSUCHIURAは東京から電車で49分、駅直結という好アクセスな立地にあり、霞ヶ浦や筑波山など恵まれた自然環境を有する日本有数のサイクリングコース「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の玄関口に建つ、あらゆるサイクリストのニーズを充たす、国内最大級のサイクリング特化施設となっている。

    1F BIKE BASE/りんりんスクエア土浦

    2・3F STATION LOBBY

    サイクリングや観光を気軽に楽しむ方のための、カジュアルで居心地のいいホテル。日々忙しく過ごす年に住まう方々が、思い立ったらすぐに行ける新しいリゾートの形となっている。この機会に利用してみては?

  • 全国の星野リゾート「界」で日本の秋を満喫!紅葉が満喫できる温泉旅2019

    03.October.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年秋、紅葉に酔いしれる温泉旅を提案。ゆったり温泉に浸かって紅葉を愛でるぜいたくな時間に、旬の食材や伝統工芸品など地域の個性をかけあわせることで、ひと味違う秋の体験を提供する。

    【対象施設】界 箱根、界 仙石原、界 阿蘇、界 アルプス、界 鬼怒川、界 津軽、界 川治

     

    日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019

    また、各施設の紅葉にまつわる温泉旅を紹介する動画「日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019」を公開した。

    今回は、各施設の体験内容の一部をご紹介。

     

    幻想的な景色が広がる「紅葉ライトアップ」| 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    例年の紅葉見頃:11月下旬〜12月上旬

    箱根の玄関口・箱根湯本に佇む「界 箱根」では、2019年9月6日〜12月7日、半露天風呂の目の前に広がる紅葉をライトアップ。箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたって紅葉が楽しめる。 まるで一枚の風景画のような幻想的な雰囲気の中で湯浴みを満喫しよう。

    【ライトアップ:16:00~翌1:00】

     

    温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」| 仙石原(神奈川県・仙石原温泉)

    例年の紅葉見頃:11月中旬~下旬

    仙石原温泉の湯浴みと箱根仙石原の四季を楽しむことができる「界 仙石原」では、2019年 9月1日、温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」が登場。

    客室に用意された移動式の画材セットを使い、テラスや露天風呂など、いつでも気の向くままにアートを表現できる。 客室から見える紅葉の風景から秋を感じ取り、それを表現することで心身ともにリフレッシュしよう。

     

    紅葉アート温泉
    期間:2019年9月1日~11月30日 チェックイン

    料金:43,400円~ (2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、画材セットレンタル、美術館チケット

    予約:https://kai-ryokan.jp/sengokuhara/

     

    プライベート感たっぷり「おこもり紅葉温泉」| 阿蘇 (大分県・瀬の本温泉)

    例年の紅葉見頃:10月中旬~11月上旬

    阿蘇・くじゅう国立公園内に位置する「界 阿蘇」では、10月1日~31日、原生林に囲まれた離れの客室で温泉と紅葉、湯上がりの時間を満喫するプログラム「おこもり紅葉温泉」を開催する。

    客室の露天風呂から、淡い黄色に染まるミズナラやもみじの鮮やかな赤など、鮮やかな紅葉が楽しめる。また、かぼすとゆずの香りを楽しめる「柑橘の変わり湯セット」を用意。かぼすの緑色やゆずの黄色といった色彩も満喫できる。

    湯上がりには、客室で本格的なコーヒーを飲みながら温泉の余韻を堪能しよう。

     

    期間:2019年10月1日~31日チェックイン
    料金:46,480 円~(2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、変わり湯セット(1客室につき1セット)、コーヒー豆、阿蘇の湧水ペットボトル、各種レンタル(風呂用枕、防水ブックカバー、コーヒーミル、ドリッパー)

    予約:TEL(界予約センター:0570-073-011)

     

     

    この他にも、「界」では美しい秋の季節を満喫できるプランが多数登場。詳細は公式サイトでチェックしてほしい。

  • 北海道の寒さが作る幻想的な氷の世界!星野リゾート トマム「アイスヴィレッジ」

    01.September.2019 | SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」では、2019年12月10日~2020年3月14日の期間、氷の街「アイスヴィレッジ」がオープン。

    教会

     

    アイスヴィレッジは、3.2ヘクタールの敷地に氷の壁でできたドームが11棟立ち並ぶ氷の街。1998年の冬に誕生して以来、寒さを楽しむ体験を提案し続けている。「氷の教会」と「氷のホテル」は、街の一番奥にあり天井や壁の全てが氷で造られている氷の街の象徴。メインストリートである「氷のストリート」では、氷の壁に囲まれたカフェやベーカリー、雑貨屋などが立ち並び、寒さを活かした特別な体験を提供している。

     

    氷の街の景観を楽しむ「氷のクリスタルパーク」が新登場

    「氷のクリスタルパーク」は、雪の結晶がデザインされた氷のテーブルやイスが並ぶ幻想的な空間。ここでは、氷の街を取り囲む白樺の森、氷や雪で造られた街並みなどの風景を眺めながら、ゆったりと過ごすことができる。また、「氷のBakery&Cafe」や「氷のSweets Shop」から軽食や飲み物をテイクアウトするのも楽しみ方のひとつ。毎日19時30分には、澄み切った冬の夜空を彩る花火(約5分間)をこの場所から観ることもできる。

     

    時間:17:00~22:00

    料金:無料

     

    寒さを活かしたスイーツを堪能「氷のSweets Shop」

     

    「氷のSweets Shop」は、氷の世界のスイーツ専門店。液状のミルクを氷の板の上で混ぜ合わせることで、外気の寒さと板の冷たさで徐々に固まり完成するジェラートを提供する。その他にも、ホットチョコレートに浸して取り出した瞬間に凍るショコラアイスバー、彩り豊かなマカロンや焼きマシュマロなどが用意される。

     

    時間:17:00~22:00(21:00ラストオーダー)

    料金:ミルクジェラート1,100円~、マカロン550円、アイスバー550円、マシュマロ550円(いずれも税込)

     

    氷でできた本格的なバー「氷のBar」

    「氷のBar」は、氷のカウンターやセラーを設えた本格的にお酒を楽しめるバー。この冬は、トマムの雪解け水を使用したオリジナルの「ジン」が、新メニューとして登場する。その他オリジナルカクテルやウイスキーなど、50種類以上のメニューが楽しめる。

     

    時間:17:00~22:00(21:45ラストオーダ )

    料金:オリジナルジン1,650円、氷のグラス付きドリンク1,100円~(いずれも税込)

     

    そのほかにも、「氷のホテル」宿泊体験や寒さを活かして物を作る「氷のアトリエ」など、楽しみ方が盛りだくさん。気候を活かした様々な体験で、北海道の冬を楽しんでみて。

  • 星のリゾート”界”「ご当地かき氷 2019」ワイン・いちご・トマトかき氷など登場

    10.July.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年7月13日~8月31日、シロップや盛り付けで地域の魅力を表現したかき氷に出会える「界のご当地かき氷 2019」を開催します。かき氷といえば夏の風物詩のひとつ。古くは平安時代、枕草子にも描かれています。

    「王道なのに、あたらしい。」をコンセプトに掲げる界では、冷たいもので暑さをしのぐという昔ながらの知恵を取り入れつつ、オリジナルのかき氷を考案。界 松本(長野県・浅間温泉)のワインかき氷、界箱根のあじさいかき氷など、その地域に興味を持ち、足を運びたくなる色鮮やかでその土地ならではのかき氷が楽しめます。

    ワインかき氷:界 松本(長野県・浅間温泉)

    松本市に隣接する塩尻の桔梗ヶ原地域は長野ワイン発祥の地といわれており、界 松本では約 50 種類の桔梗ヶ原ワインを揃えています。かき氷にはその中のひとつ、フルーティーな「コンコード種」ワインのシロップを使っています。また、一つ一つが手作りの葡萄の陶器は可愛らしく丸みのある手触りが特徴です。アルコールをとばしているため、お酒が苦手な方も楽しめます。ワインと器、作り手の思いを感じながら大人な夕涼みのひとときを過ごすことができます。

    あじさいかき氷:界 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたってあじさいを楽しめます。見ごろを迎える時期の箱根登山電車は「あじさい電車」と称され、電車に揺られながらの鑑賞が夏の風物詩にもなっています。あじさいの名前の由来は「あづさい」(集真藍)。青い花が集まって咲くその姿はとても爽やかです。その色味をゼリーやシロップで表現したかき氷です。

    見たまんまいちごかき氷:界 日光(栃木県・中禅寺温泉)

    いちごの収穫量 50 年連続一位の栃木県にちなんで開発した「見たまんまいちごかき氷」。削った氷をいちごの形に盛り付けて、甘酸っぱいいちごのシロップとほろ苦い抹茶ソースをかけました。栃木の伝統工芸品・鹿沼組子をあしらった和の空間「組子ライブラリー」で、組子越しに中禅寺湖や男体山といった奥日光の絶景を眺めながら、標高 1300 メートルの避暑地で涼しい夜のひとときを楽しめます。

    トマト尽くしかき氷:界 阿蘇(大分県・瀬の本温泉)

    夏に旬を迎えるトマトを使ったかき氷。甘酸っぱい味と鮮やかな赤色が印象的です。トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜で、美肌効果や風邪予防に役立つビタミン C や老化を抑制するビタミン E などをバランス良く含んでいます。風が心地よいテラスで、トマトのパワーを感じながら爽やかな夏を体感できます。

    ねぷたかき氷:界 津軽(青森県・大鰐温泉)

    津軽の夏の風物詩・弘前ねぷた祭りをイメージした「ねぷたかき氷」。8色のガラスを写し取った「津軽びいどろ」の器でねぷた祭の華やかさを、赤・青・緑のカラフルなゼリーで祭りの賑やかさを表現しています。

    その土地ならではの色鮮やかなかき氷はインスタ映え間違いなし!

  • 台中・温泉渓谷の楼閣「星のやグーグァン」オープン

    05.July.2019 | BUSINESS / SPOT

    山々に囲まれた谷あいに佇む温泉リゾート「星のやグーグァン」が、2019年6月30日に台湾の台中郊外にある温泉地・谷關にてオープンしました。

     

    星のやブランドの海外2軒目の施設として、星野リゾートが台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾートです!「温泉渓谷の楼閣」をコンセプトに掲げ、全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在が楽しめます。また、温泉と自然をより楽しめるように台湾の文化をベースにしたプログラムも用意してあります。

     

    源泉かけ流しの温泉フロアを持つメゾネット客室

    すべての客室に半露天風呂が設置されていて、いつでも何度でも源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。ほとんどの客室がメゾネットになっており、プライベート感たっぷりの温泉フロアです。フロアの両側には窓があり、風が通り抜けるようなデザイン。風通しのよさはもちろんのこと、窓からは雄大な山々やウォーターガーデンの景色を望み、暑い時期でもさわやかな風を肌に感じながら贅沢な貸切温泉を体験できます。また、湯上がり処では、くつろぎの時間を過ごせます。リビングと寝室のフロアには天井の高さまで張られた大きなガラス窓を配しており、時間とともに移り変わる屏風絵のような風景を楽しめるのも魅力的です。

     

    豊かに湧出する温泉と湧き水でデザインされたパブリック空間

    パブリック空間は、豊かに湧出する温泉と台湾中央山系の湧き水でデザインされています。谷關温泉は枯渇することなく湧出しているため、年間をとおして安定的な湯量を確保。無色無味の弱アルカリ性炭酸泉で、肌への刺激が少なく、通称「美肌の湯」とも言われています。

     

    星のやグーグァンには、その温泉をじっくり堪能できる大浴場があります。日本的な木質系の内湯と、独創的なデザインの露天風呂で構成されており、谷關の自然を身近に感じる開放的な空間で湯浴みを楽しめます。高台に建つ「星のやグーグァン」は、温泉だけでなく、湧き水を生かして設計。どこにいても水の気配を感じる仕掛けがあり、水路が張り巡らされたウォーターガーデンには心地よい水音が響き、水路を彩る花々や、木々の間を縫って流れる水が散策に楽しみをもたらします。温泉に入った後は、涼風が渡るウォーターガーデンを散策し、ガゼボでまどろむ、そんな心身が蘇る時間も提供します。

     

    豊富なアラカルトから日本料理まで、滞在シーンに合わせた料理

    温泉養生で長期滞在しても飽きない充実のラインアップ。台湾で親しまれている食材と日本料理の調理技法をかけあわせた、新たな食の魅力に出会うことができます!たとえば、チョウザメの南蛮漬け。油でいったん揚げて旨味を凝縮させることで、淡泊な味わいに変化をもたらします。酸味のきいた南蛮だれに漬けて、さっぱりと仕上げた味わいは、温暖多湿な台湾の気候とも相性抜群。調理技法だけでなく、器にも和の要素を取り入れました。九谷・備前・有田といった日本が世界に誇る陶磁器に盛られた日本料理は、五感に響き渡ります。

     

    ダイナミックな自然が残る豊かな環境

    谷關は 3,000メートル級の山々が連なる台湾中央山脈の麓にある温泉地。台湾中部を流れる河川「大甲渓(だいこうけい)」が削ってできた谷あいに温泉が湧出しており、日本の温泉地のような懐かしさがある一方で、今もなおダイナミックな自然が残っています。星のやグーグァンの裏手には全長1,300メートルの遊歩道があり、都会の喧騒を離れた非日常感あふれる環境に身を置いて散策を楽しめます。遊歩道の途中には谷關を一望できる展望台があり、春は桜、秋は紅葉と、季節によって異なる表情を見ることができますよ。

    好みの場所で思い思いの時間を過ごすことが、星のやグーグァンならではの「温泉逗留」です。館内には、異なった雰囲気の湯浴みを体験できる客室の半露天風呂と大浴場のほか、廊下に点在しているベンチや、窓越しに緑が見える湯上がり処、光と風が通り抜けるようにデザインされたパブリックスペース「風の間」などの空間があります。

     

    自分にとっての特等席を見つけて、変わっていく山々の景色をぼんやりと眺めたり、水音を感じながら散策したり、肌に優しいお湯につかったり、読書をしたりなどゆっくりと過ごせます。また、温泉逗留を彩るプログラムも用意。早朝には、森に囲まれたテラスで気功をベースにしたストレッチを実施します。夜のプログラムでは、温泉達人の説明で温泉のことと、入浴の際にできるストレッチを学んだあと、入浴前後におすすめの台湾のお茶を味わえます。

     

    グーグァンでしかできない貴重な台湾文化としての温泉を楽しんでみるのはいかがですか?

     

     

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