辻利 京都店から「さくらと苺」の春限定メニュー 今年も登場

28.March.2019 | FOOD

宇治の老舗「辻利 京都店(きょうとみせ)」では、2019年3月1日(金)から2019年5月15日(水)まで、毎年人気の春限定メニューを発売。

辻利ソフト 春のパルフェ 620円(税込 670円)(写真右)

もっちりしたさくらあん、白玉、カットいちごを、お店一番人気の濃厚な抹茶のソフトクリームにトッピングした贅沢なパルフェ。

京ラテ スムージー さくら苺 Sサイズ540円(税込583円)/Lサイズ590円(税込637円)(写真左)

もっちりしたさくらあんとほろにがい抹茶スムージーにいちごをトッピング。見た目もかわいく食感も楽しい抹茶スムージー。

京ラテ さくら Sサイズ440円(税込475円)/Lサイズ490円(税込529円)(写真中央)

ほんのり桜が香る春色の抹茶ラテ。濃厚な抹茶にふんわり甘いさくら味の牛乳を合わせました。優しい味わいが広がる。

 

辻利の抹茶を贅沢に使った春らしいメニューで、観光の途中にほっとひと息ついてみてはいかが?

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  • 美しき日本のパフェ 京都・伊藤久右衛門「紫陽花パフェ」提供開始

    02.June.2020 | FOOD

    江戸後期創業、京都・宇治 伊藤久右衛門は、伊藤久右衛門各茶房にて「紫陽花パフェ」の提供を開始した。

    紫陽花パフェ単品 1,290円(税込)/ドリンクセット 1,690円(税込)

    伊藤久右衛門が店舗を構える京都・宇治には、あじさい寺として有名な紫陽花の名所「三室戸寺」があり、梅雨の時期は多くの観光客で賑わう。この時期の茶房は、最大180分待ち。SNSで話題の「紫陽花パフェ」は、お抹茶の紫陽花きんとん、紫陽花色のクラッシュゼリー、葉形の抹茶クッキーやブルーベリーなど、雨露に濡れる紫陽花をイメージした人気No.1の季節パフェとなっている。*数量限定、完売次第終了

     

    紫陽花茶会 1,990円(税込)*紫陽花茶会は本店限定

    今年は、セットメニューの「紫陽花茶会」もリニューアルしており、紫陽花パフェにわらび餅、好みのドリンクを添えて提供する。

     

    あじさい鑑賞を楽しんだ後は、あじさいパフェでお腹を満たして。

  • ねこの形のスイーツ&ベーカリー「京都ねこねこ」四条にオープン

    02.June.2020 | FOOD

    全国にベーカリー&パティスリーを展開する株式会社オールハーツ・カンパニーが、2020年6月1日(月)よりスイーツ&ベーカリー「京都ねこねこ」を京都・四条にオープン。同社が運営するブランド、高級食パン専門店「ねこねこ食パン」やチーズケーキ専門店「ねこねこチーズケーキ」の京都限定商品など、ねこをモチーフにした商品を多彩に展開していく。

    京都ねこねこデニッシュ食パン 1,200円(税別)

    フランス産の発酵バターをたっぷり使用したデニッシュ生地を使用。みつあみ状に織り込んだ生地を型に入れて焼く為、生地の水分が逃げずしっとりとした食感に。さらにざらめをまぶし耳まで美味しいサクサク食感に仕上げた。

     

    まずはそのまま、しっとりとした口あたりと生地の甘みを味わって食べるのがオススメ。軽くトーストすると、サクッとしたデニッシュらしい食感と発酵バターの芳醇な香りを、より一層楽しむことができる。

    京都ねこねこが一本まるごと入るロゴ入りボックスに入れてお渡し。観光の際の手土産やプレゼントなど、様々なシーンで利用できそうだ。

    京都ねこねこチーズケーキ *6月中旬販売予定

    ブラックココアを混ぜ込んだタルト生地にブリー・ド・モーを使用したチーズアパレイユをたっぷり注ぎいれ焼き上げた。熟成チーズの上品な味わいと、黒豆、黒蜜ジュレが口の中で混じり合う、和と洋のマリアージュを楽しもう。仕上げにきな粉をかけることで、一度で二度おいしい本格チーズケーキ。

    京都ねこねこ食パン(プレーン) 550円(税別)

    ねこねこ食パンの特徴である水を一切使用しない製法はそのままに、牛乳だけでなく国産大豆を使用し京都の豆腐屋さんが作った豆乳をプラスし、まろやかでコク深くしっとりもっちりな口あたりに仕上げた。さらに、マスカルポーネチーズの代わりに大豆クリーム、バターの代わりに豆乳クリームバターを使用し、より京都らしい「和」な味わいを楽しむことができる。

    京都ねこねこ食パン(ほうじ茶)680円(税別) 

    京都ねこねこ食パン(抹茶)680円(税別)

    耳の部分に香ばしいほうじ茶とホワイトチョコを練り込んだほうじ茶と、耳の部分に香り豊かな抹茶と黒豆を練り込んだ抹茶も登場。

     

    京都旅行にお出かけの際は、「京都ねこねこ」で京都ならではの味わいを楽しんで。

  • Make↗︎Kitchen(メイクアップキッチン)が京都と金沢にオープン

    01.June.2020 | FASHION

    2020 年 5 月 25 日(月)京都藤井大丸に、2020 年 5 月 28 日(木)香林坊大和に「Make↗︎Kitchen(メイクアップキッチン)」が新しくオープンする。

    「Make↗︎Kitchen(メイクアップキッチン)」は、コスメキッチンから誕生したナチュラル&オーガニックメイクのセレクトショップ。姿形や印象を変えるためだけのメイクアップではなくスキンケアも兼ね備えた、素肌が喜ぶナチュラル&オーガニックメイクアップを発信していく。

     

    Make↗︎Kitchen だけでしか手に入らない先行・限定ブランドやアイテムを厳選して揃えており、メイクアップ専門スタッフが様々なアイテムの中からじっくりカウンセリング。ブランドにとらわれず、ひとりひとりに合ったアイテムを紹介していく。

     

    Make↗︎Kitchen(メイクアップキッチン)は日本国内に9店舗、香港にも1店舗出店中。メイクをしながらスキンケアも兼ね備える、自分の肌に合ったコスメを探してみては?

  • ギャレットポップコーン史上最も濃厚な抹茶味「濃抹茶きなこくるみ」発売

    31.May.2020 | FOOD

    アメリカ・シカゴ生まれの老舗グルメポップコーン・ブランド「ギャレット ポップコーン ショップス®」は、今までにない濃厚な抹茶感を実現した「濃抹茶きなこくるみ」と、色とりどりのストライプの中に繊細な模様を散りばめた「マルチ ストライプ缶」を、各店舗期間・数量限定で発売する。

    「濃抹茶きなこくるみ」は、4倍の濃い味にアップグレードした「抹茶キャラメルクリスプ™」と、きなこの香ばしさとくるみのザクザク食感が特徴の「きなこくるみ」をミックスした限定レシピ。抹茶の苦味をしっかりと感じる大人の味わいと、ほんのり甘く仕上げたきなこのコク深く香ばしい味わいが一度に楽しめる。

    同時発売する「マルチ ストライプ缶」は、ギャレットのシンボルであるシグネチャーストライプをマルチカラーで鮮やかにアレンジ。色とりどりのストライプに繊細な模様が映える華やかなデザインは、見ているだけで気分を明るくしてくれる。「マルチ ストライプ缶」にリッチで濃厚な味わいの「濃抹茶きなこくるみ」を詰めてホームシアターのお供にすれば、少し贅沢なおうち時間を過ごせること間違いなし!

     

    濃厚な抹茶と香ばしいきなこくるみのコクある味わいを楽しもう。

  • 京都 福寿園カフェ「茶寮FUKUCHA」から宇治茶とフルーツが夏を彩るかき氷登場

    28.May.2020 | FOOD

    2019年4月、京都駅に新しくオープンした老舗茶舗「福寿園」による「茶寮FUKUCHA」では、暑い京都の夏を涼やかに楽しむことができる期間限定メニューを発表した。宇治茶とフルーツソースのいろどり鮮やかなかき氷、果実とゼリーの食感と爽快感を楽しめる宇治茶ソーダ、お茶の味わいを満喫できるフロートを期間限定で販売する。また、テイクアウトメニューとして人気のフルーツ最中とクリームあんみつ(抹茶、ほうじ茶)を新たに用意。
    限定メニューは2020年6月1日(月)〜2020年9月30日(水)まで販売予定、テイクアウトメニューは6月1日(月)から通年販売される予定となっている。

     

    夏限定メニュー

    宇治茶と果実のかき氷


    抹茶Berryかき氷 950円(税抜)/抹茶Berryかき氷 濃いめ 1100円(税抜)/ほうじ茶Bananaかき氷 950円(税抜)

    グラスの中に濃厚な宇治茶のアイスクリームとフルーツソースをペアリングしたかき氷。白あんフラワー最中と白玉、フルーツを添えた。福寿園のこだわりのお茶を使った蜜とフルーツのマリアージュを楽しんでほしい。

    宇治茶白桃ソーダ、宇治茶レモンソーダ 各650円(税抜) 

    味わい豊かな宇治茶のかぶせ茶をソーダ割りで。ゴロゴロ果実とゼリーが爽快な味わいと食感を演出するとともにお茶の味わいを引き立てる。すっきり爽やかな風味のレモン、やさしい甘味の白桃の2種類から、好みに合わせて選んでみて。

    宇治抹茶フロート、ほうじ茶フロート 各700円(税抜) 

    福寿園が厳選したお茶を使った濃厚なラテにソフトクリームをのせ、あんこともちもちの手毬麩を添えたデザートドリンク。最初から最後までお茶の味わいを楽しめる。豊かなお茶の味わいを感じられる本格宇治抹茶を使った宇治抹茶フロート、香ばしい薫りが特徴のほうじ茶フロートを用意。

     

    テイクアウトメニュー

    苺フラワー最中、栗ほうじ茶最中 各350円(税抜) 

    「茶寮FUKUCHA」人気のフルーツ最中が、家庭でも楽しめるようにテイクアウトを開始。可愛らしい花型の最中に苺と抹茶ショコラクリーム、白あんをサンドした苺フラワー最中と、栗とほうじ茶ショコラクリーム、粒あんをサンドした栗ほうじ茶最中の2種類。

    クリームあんみつ(抹茶・ほうじ茶) 各700円(税抜) 

    暑い夏に涼しげなFUKUCHA特製あんみつに宇治茶蜜を添えて。

    底には濃厚な宇治茶のショコラムースを忍ばせ、さっぱりとしたミルク寒天、黒豆、白玉、白桃、木苺を飾り、 涼しげな水まんじゅうをトッピング。茶寮FUKUCHA自慢の宇治茶蜜をかけて召し上がれ!

     

    茶寮FUKUCHAのスイーツで夏の暑い京都を涼やかに過ごそう。

  • 銀座マキシム伝説のスイーツ「苺のミルフィーユ」が関西初上陸

    28.May.2020 | FOOD

    「VMG HOTELS&UNIQUE VENUES」が、2020年5月26日(火)~5月31日(日)の6日間限定で、銀座の伝説スイーツ「ナポレオンパイ」の復刻版「苺のミルフィーユ」を関西エリアで販売する。

    1966年、当時のソニー社長・故盛田昭夫氏が「大人の社交場を創る」という名目でオープンしたレストラン銀座マキシム・ド・パリ。本格フレンチと、深紅で統一された内装が多くの大人たちを魅了し、2015年の閉店を迎えるまで銀座でも格式の高いレストランとして人気を博していた。中でも伝説的に人気を誇ったスイーツが、「ナポレオンパイ」。コアントローの香りが漂うカスタードとたっぷりの苺を厚みのあるパイでサンドしたスイーツはナポレオンの帽子の形に似ていることから名づけられたという。

     

    元総支配人・初代パティシエ監修のもと復刻した「苺のミルフィーユ」を、今回京都と兵庫にて6日間の期間限定でテイクアウト販売。関西での販売は初となり、美味しいものを食べて関西の人々を笑顔にしたいとういう気持ちが込められている。

     

    贅沢テイクアウトスイーツで、いつもよりちょっと豪華なティータイムを過ごしてみて。

  • 京都市京セラ美術館ミュージアムショップ「ART LAB KYOTO」オープン

    27.May.2020 | FASHION / SPOT

    青木淳・西澤徹夫設計共同体の設計によりリニューアルオープンする京都市京セラ美術館に、伝統を重んじながらも常に革新的な視点を持ち、日本の文化発信を牽引する”京都”を体現するミュージアムショップ「ART LAB KYOTO(アート ラボ 京都)」が2020年5月26日(火)オープンする。

     

    開放感あふれるミュージアムショップエリアで販売される展覧会グッズはもちろん、京都の伝統文化から現代美術まで楽しめる書籍・グッズ・アーティストとのコラボレーションアイテム・限定オリジナルスイーツまで、豊富なラインアップを展開する。

     

    ここでしか手に入らない、ART LAB KYOTO 限定アイテムを一部ご紹介。

     

    京都市京セラ美術館×「ビームス創造研究所」

    京都市京セラ美術館ロゴをモチーフに、ビームス創造研究所が監修を手がけたオリジナルグッズが登場する。新たに美術館館長に就任した建築家・青木淳氏が手がけた美術館の意匠と美術館の新しいロゴに呼応し、白と濃いグレーを基調とした繊細なデザインでイメージを統一。
    スーベニアグッズとしてだけではなく、日常的に使いたくなるような ”ちょっと気の利いたアイテム“をコンセプトに、伝統美に囲まれた京都にあって、あたらしい個性を育んできた”岡崎”というエリアの柔軟な感性に見合った、伝統に革新を加えたミュージアムグッズを展開する。

     

    京都市京セラ美術館コレクション×「宮脇賣扇庵」

    1923年より続く、京都の老舗の扇子店「宮脇賣扇庵」協力のもと、京都市京セラ美術館の代表的な収蔵作品が扇子に。

     

    京都市京セラ美術館コレクション×御菓子司「聚洸」

    毎月季節に合わせた作品をモチーフにした、京都の御菓子司「聚洸」特製和菓子を月に2回数量限定で販売。本店とはひと味違う美術館ならではのオリジナリティ溢れる京和菓子を楽しんで。5・6月のモチーフは「ピアノ」中村大三郎。作品の色彩と描かれた女性のしなやかさと奏でるハーモニーを3種の和菓子で表現した。

     

    伝統と革新を兼ね備えた「ART LAB KYOTO」で、新しい京都の魅力を感じてみて。

  • 450年の歴史を誇る「上林春松本店」の味わい。ファミマのコラボ抹茶スイーツ

    26.May.2020 | FOOD

    株式会社ファミリーマートは、外出自粛の中でも自宅で手軽に本格的なお店の味を楽しんでほしいという思いから、有名専門店とのコラボレーション商品を続々とラインアップしている。

    今回のコラボレーションは、宇治御茶師唯一の末裔として450年の歴史を誇る、上林春松本店監修の抹茶スイーツ2品を2020年5月19日(火)より発売する。

     

    旨み抹茶のパフェ

    ミルクムースと抹茶ムースを重ねた上に、たくさんの具材をトッピング。抹茶ゼリーやみかん、あんこをトッピングすることで、上林春松本店の抹茶に合う、和風の仕立てになっている。

     

    旨み抹茶チーズケーキのバウム

    宇治抹茶を使用した抹茶バウムに、抹茶チーズケーキをイメージした抹茶生地を加え、焼き上げた。風味豊かな抹茶が楽しめるバウムクーヘンに仕上げている。

     

    上林春松本店 上林秀敏 コメント

    一番茶を贅沢にブレンドした宇治抹茶を、トッピングのゼリーと抹茶のムースに使用。抹茶本来の旨みと香り豊かな風味をお楽しみいただける仕立てになっています。是非一度、ご賞味ください。

  • 「星のや京都」で京文化に触れる、3密のない優雅な一日

    19.May.2020 | SPOT

    京都市内から車で約30分、京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館・星のや京都が、ストレスを感じる日々が続く中、久しぶりに優雅な時間を過ごし、元気を取り戻してほしいという想いから、奥嵐山という立地を生かし3密のない滞在を提案。車で行ける範囲で少し気分転換をと考えている人々のために、館内で京文化を楽しめるおもてなしを提供している。

    ホテルの入り口である舟待合から専用の舟に乗り、窓を開放して心地よい風と景色を楽しみながら部屋に向かう。チェックインも客室で行うので、他の宿泊客と関わることがない環境。

    続いては客室。星のや京都が位置する嵐山は、かつて平安貴族の別荘地として栄えた場所となっており、庭を中心として設計された25室の客室全てが大堰川(おおいがわ)に面したリバービュー。窓を開けると渓谷を流れるさわやかな風を感じることができる。伝統文様が美しい「京唐紙」の壁紙や、星のや京都オリジナルの「畳ソファ」など、いたるところに京文化がちりばめられている客室は、快適性だけでなく優雅な滞在を演出してくれる。

    また、気持ちを整える「写経」、作法を気にせず好きな場所で抹茶を楽しむ「野点籠(のだてかご)」の貸出なども行っており、気分に合わせたアクティビティを通して、他人を気にせず京文化に触れることができる。

    夕食はメインダイニングもしくは客室内でとることができる。半個室のメインダイニングでは、「五味自在」をコンセプトにした、奥嵐山の季節の情景を写した全9品の会席料理を提供。一方客室内での食事は、八寸や炊き合わせなどの一品料理に加え、おひつに入ったお米や出汁にこだわった椀など、旬の食材を使った料理を詰め合わせた「松花堂弁当」が味わえる。また、朝食はたっぷりの旬野菜を料理長特製の出汁で味わう朝鍋が客室にて提供される。

    開放的な自然の中で京文化を楽しめるアクティビティも魅力的。これからの季節は北山杉で作った糸を使用した柔らかな風合いの蚊帳を設置し、呼吸法と瞑想を取り入れたストレッチ「水辺の夜坐(やざ)」を開催予定。行動が制限される今、大きな移動を伴わずに足が運べる奥嵐山。のんびり景色を眺め、美味しい食事を食べて優雅な時間を過ごしてみては。

  • 星のや京都 梅雨の情景を日本料理と楽しむ京会席の提供開始

    16.May.2020 | FOOD

    京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2020年6月1日(月)〜7月31日(水)の期間、ダイニングにて「初夏の涼を味わい、梅雨の情景を楽しむ」をテーマにした全9品の会席料理を提供する。6月は水無月と呼ばれるほど日中は暑くなるが、夕暮れ時は涼しく、涼暮月(すずくれづき)とも呼ばれる。旬の食材のみずみずしさだけでなく、料理が表現する梅雨の情景や初夏の緑の香りからも涼を感じることができるだろう。

     

    星のや京都のダイニングのコンセプトは「五味自在(ごみじざい)」。五味は甘酸辛苦の5つの味を指し、五色五法と合わせて日本料理の基礎とされている。祇園の割烹料理店の長男に生まれ、海外でも修行を重ねてきた総料理長の久保田は、日本料理の基礎を重んじながらも食材や調理法を自在に取り合わせ、次世代を担う日本料理を提供している。

     

    初夏の情景を目で見て楽しむ八寸「涼暮月の肴核」

    八寸は初夏の情景を表現しており、6月に京都市内の寺社で行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」をイメージした。この八寸では、夏越の祓の時期に暑気払いで食べられる和菓子の「水無月」を香り高い胡麻豆腐で表現し、鮎の出汁とジュンサイでさっぱりと仕立てられている。
    他には、笹に蛍が留まった様子を表現した「蛍羹(ほたるかん)」や、食感のよい蓮根とスモークしたサーモンをあわせた「蛇籠蓮根」などがあり、初夏の情景を目で見て楽しむことができる。

     

    初夏の野菜の甘みを味わう先付「賀茂茄子の涼味寄せ」

    先付では、初夏の野菜のみずみずしい旨味を味わう。たっぷりと出汁を含ませた賀茂茄子に、焼いて甘みを引き立たせたパプリカをアイスクリームにして合わせ、濃厚な甘みが特徴の赤雲丹や生姜のフォーム、食感のアクセントとして新蓮根を添えた。器は佐々木伸佳氏の「レース紋様鉢」。複雑で繊細なレース紋様が特徴だ。ガラスの器が料理の涼しさを演出する。

     

    紫陽花の花に見立てた椀物「鱧紫陽花見立て」

    椀物は、脂がのった鱧の上に鱧のすり身と葛水仙を乗せて紫陽花が咲く様子に見立てた。梅雨明けが旬の鱧は、梅雨の水を飲んで美味しくなると言われており、7月にある京都の祇園祭りは鱧祭りとも呼ばれる。吸地は鰹と鮪、昆布で取ったこだわりの出汁に鱧の焼き骨を加え、香ばしく仕上げる。

     

    青々とした緑の香りを味わう焼き物「若鮎塩焼き」

    焼き物は初夏を代表する食材である鮎を塩焼きにして提供。鮎は香魚とも呼ばれ、初夏の緑の青々とした香りを味わえるのが特徴。炭火で時間を掛けて焼きあげることで、頭と尾は香ばしく身の部分はふっくらと仕上がる。

     

    初夏の自然からの贈り物を味わうデザート「サクランボのミルフィーユ」

    デザートのミルフィーユは、初夏の自然からの贈り物であるサクランボを使う。サクランボは、香りが柔らかいアカシアのハチミツと和えてローストし、甘みを凝縮。サクランボの香りがほのかに香る生クリーム、アーモンドのビスキュイ、カスタードクリーム、食感のよいパイが重ねられ、さまざまな食感を楽しむことができる。ミルフィーユに添えているのは、トンカ豆のアイス。トンカ豆はサクランボと同じバラ科で香りの相性がよいため、香りの調和を楽しむことができる。

     

    梅雨の時期ならではの味わいを「星のや京都」で楽しもう。

  • ミスド × 祇園辻利 × Toshi Yoroizuka「抹茶の、驚シリーズ」期間限定発売

    13.May.2020 | FOOD

    ミスタードーナツは、”misdo meets 祇園辻利 Toshi Yoroizuka”「抹茶の、驚シリーズ」全4種類を、2020年5月15日(金)から全国で数量・期間限定で発売する。

     

    “misdo meets 祇園辻利 Toshi Yoroizuka”「抹茶の、驚シリーズ」は、今年4月に発売し好評だった「抹茶の、頂シリーズ」に続く共同開発商品。祇園辻利の一番摘み宇治抹茶と鎧塚俊彦シェフのアイデアの組み合わせにより、これまでに体験したことのない食感、斬新な見た目のドーナツが誕生した。

     

    ポン・デ・リングのもちもち食感と、サクサクのパイを合体させた「ポン・デ・パイ 宇治抹茶」「ポン・デ・パイ ショコラ」と、宇治抹茶を練り込んだ生地で、クッキー生地とベーグル生地を重ね合わせたザクザクもっちり食感を実現した「クリスプダブル宇治抹茶」「クリスプ宇治抹茶ショコラ」の計4商品をラインアップ。

    クリスプダブル宇治抹茶 230円(税抜)

    宇治抹茶を練り込んだザクザクもっちり生地に、宇治抹茶ホイップとチョコレート。

    クリスプ宇治抹茶ショコラ 230円(税抜)

    宇治抹茶を練り込んだザクザクもっちり生地に、チョコホイップと宇治抹茶チョコ。

    ポン・デ・パイ 宇治抹茶 200円(税抜)

    もちもち生地とサクサクパイを一度に楽しめる商品。宇治抹茶ホイップと一緒に。

    ポン・デ・パイ ショコラ 200円(税抜)

    もちもち生地とサクサクパイを一度に楽しめる商品。チョコホイップでデコレーション。

     

    味だけでなく見た目にも、食感にも、鎧塚シェフのアイデアが光る、「抹茶の、驚シリーズ」をぜひこの機会に試してみて。

  • おうち時間:自宅で抹茶を点てるお点前セット「Ippukubox(イップクボックス)」登場

    25.April.2020 | FOOD

    おうちで抹茶を点てられる、お点前セット「Ippukubox(イップクボックス)」が完成した。

     

    おうちで過ごす時間が多いこの頃「ちょっと休憩しよう」とキッチンに向かい用意する飲み物は、コーヒー、紅茶、緑茶、麦茶・・・。そんな休憩(=イップク)の時にぜひ抹茶を用意してみてはいかがだろうか?

    「Ippukubox」には抹茶を点てるための、茶碗・茶筅・茶杓と、抹茶を保管する棗が15センチ角の木製ボックスに全て収納されている。
    箱の内側には福井県の越前和紙を貼り仕上げおり、見た目の美しさだけでなく、中に入れる道具を擦れによる傷から守る。

     

    お湯を沸かして、抹茶を点てる。シャカシャカという茶筅の音だけが響く・・。そんな心落ち着くイップクの時間を提供するための商品。

     

    「抹茶を点てること」=「茶道」と捉えると、作法がわからない、経験がない、と敷居の高いもののように思うかもしれないが、Ippukuboxは自分のために自分で点てるセットなので抹茶の濃さやお湯の量も全て自分の好みでOK!たまにはホットミルクを加えて抹茶ラテにしてみたり、濃いめに入れてスイーツとのマリアージュを楽しんでみたり、様々な味わいを楽しむことができる。

    セットの茶碗はIppukuboxのためだけに作った福井県の越前焼のもの。手にすっぽり収まるサイズ感で可愛く、また底を広めに作っているので茶筅が動かしやすい形になってる。

    道具が全て収納できる箱は3種類ご用意。リビングやダイニングに置いて馴染むデザインを目指した。福井県鯖江市で越前漆器の製造元として、茶道具の製造に携わってきた経験と技術を活かした仕上がりの美しさ。木のぬくもりを損なわないよう塗装はマットに、一つ一つ丁寧に磨くことで手触りよく仕上げている。

    *茶碗はセットのものと異なります

    蓋は裏返してトレイとして使用することができる。お気に入りのお菓子を添えて楽しんでみてほしい。

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