和歌山県・南紀白浜にリゾート施設「ブランシェット南紀白浜」オープン

10.April.2019 | SPOT

海と山に囲まれた自然豊かな白浜の地で、感動・癒し・驚きを食と心でもてなす新宿泊施設「ブランシェット南紀白浜」が7月25日(木)にグランドオープンする。開業に先駆け、4月8日(月)より公式WEBサイトにて予約開始となった。その他オンライン予約サイトでは、8月1日以降の予約となっている。

 

ブランシェットとは、フランス語の“隠れ家”という意味を持つ「カシェット」、白浜の“白”を表す「ブラン」、美食の象徴である「フォーク(=フルシェット)」という3つの要素を三位一体とした造語。

「ブランシェット南紀白浜」は白い四角錐と白いタイルで構成されるリゾート感 あふれる美しい独立客室棟のホテル。ツインタイプ35室、トリプルタイプ18 室、和室タイプ18室 (計71室)を用意。各部屋には、白浜の星空を眺めることができる広々としたテラスと、日本三古湯に数えられる白浜温泉が楽しめるSPAも用意されている。また、和歌山の山の幸・海の幸を中心とした食材にこだわり、フランス発祥とされる泊まれるレストラン「オーベル ジュ」ならぬ「魚ベルジュ(ウォーベルジュ)」というコンセプトを掲げている。

ホテルの外観は、特徴的な三角屋根と白色のタイルを基調とした鮮やかな色のタイルを敷き詰めた西洋の建物をイメージ。各棟ごとに異なる模様が施されているため、自分だけのお気に入りの部屋を見つけよう。

 

客室内には広いプライベートテラスがあり白浜の夜空を楽しむことができる。 さらに、浴室とテラスは開放的に繋がっており、半露天風呂感を楽しめる。インテリアはリゾート感あふれる白色を基調とした部屋から、木目調の落ち着いた部屋まで用意。気軽に非日常を体感できる何回も訪れやすいリゾート空間を演出している。

レストランは、新感覚の「ライヴダイニング」スタイルを提案。キッチン内で調理する様子が見れるだけでなく、実際にテーブルで調理を行ったり、スタッフから様々なお勧めを受けられるといったライブ感を体験できる新感覚なブッフェ形式の食を楽しめる。デザートにもこだわりを持っており、伝統的な焼き菓子から話題のスイーツ、さらにはホテルの建物の外観を模したケーキも用意する予定。

 

全く新しい、洗練された大人の隠れ家で優雅なひとときを過ごしてみてはいかが?

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