和歌山県・南紀白浜にリゾート施設「ブランシェット南紀白浜」オープン

10.April.2019 | SPOT

海と山に囲まれた自然豊かな白浜の地で、感動・癒し・驚きを食と心でもてなす新宿泊施設「ブランシェット南紀白浜」が7月25日(木)にグランドオープンする。開業に先駆け、4月8日(月)より公式WEBサイトにて予約開始となった。その他オンライン予約サイトでは、8月1日以降の予約となっている。

 

ブランシェットとは、フランス語の“隠れ家”という意味を持つ「カシェット」、白浜の“白”を表す「ブラン」、美食の象徴である「フォーク(=フルシェット)」という3つの要素を三位一体とした造語。

「ブランシェット南紀白浜」は白い四角錐と白いタイルで構成されるリゾート感 あふれる美しい独立客室棟のホテル。ツインタイプ35室、トリプルタイプ18 室、和室タイプ18室 (計71室)を用意。各部屋には、白浜の星空を眺めることができる広々としたテラスと、日本三古湯に数えられる白浜温泉が楽しめるSPAも用意されている。また、和歌山の山の幸・海の幸を中心とした食材にこだわり、フランス発祥とされる泊まれるレストラン「オーベル ジュ」ならぬ「魚ベルジュ(ウォーベルジュ)」というコンセプトを掲げている。

ホテルの外観は、特徴的な三角屋根と白色のタイルを基調とした鮮やかな色のタイルを敷き詰めた西洋の建物をイメージ。各棟ごとに異なる模様が施されているため、自分だけのお気に入りの部屋を見つけよう。

 

客室内には広いプライベートテラスがあり白浜の夜空を楽しむことができる。 さらに、浴室とテラスは開放的に繋がっており、半露天風呂感を楽しめる。インテリアはリゾート感あふれる白色を基調とした部屋から、木目調の落ち着いた部屋まで用意。気軽に非日常を体感できる何回も訪れやすいリゾート空間を演出している。

レストランは、新感覚の「ライヴダイニング」スタイルを提案。キッチン内で調理する様子が見れるだけでなく、実際にテーブルで調理を行ったり、スタッフから様々なお勧めを受けられるといったライブ感を体験できる新感覚なブッフェ形式の食を楽しめる。デザートにもこだわりを持っており、伝統的な焼き菓子から話題のスイーツ、さらにはホテルの建物の外観を模したケーキも用意する予定。

 

全く新しい、洗練された大人の隠れ家で優雅なひとときを過ごしてみてはいかが?

RELATED ENTRIES

  • 「星のや京都」で京文化に触れる、3密のない優雅な一日

    19.May.2020 | SPOT

    京都市内から車で約30分、京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館・星のや京都が、ストレスを感じる日々が続く中、久しぶりに優雅な時間を過ごし、元気を取り戻してほしいという想いから、奥嵐山という立地を生かし3密のない滞在を提案。車で行ける範囲で少し気分転換をと考えている人々のために、館内で京文化を楽しめるおもてなしを提供している。

    ホテルの入り口である舟待合から専用の舟に乗り、窓を開放して心地よい風と景色を楽しみながら部屋に向かう。チェックインも客室で行うので、他の宿泊客と関わることがない環境。

    続いては客室。星のや京都が位置する嵐山は、かつて平安貴族の別荘地として栄えた場所となっており、庭を中心として設計された25室の客室全てが大堰川(おおいがわ)に面したリバービュー。窓を開けると渓谷を流れるさわやかな風を感じることができる。伝統文様が美しい「京唐紙」の壁紙や、星のや京都オリジナルの「畳ソファ」など、いたるところに京文化がちりばめられている客室は、快適性だけでなく優雅な滞在を演出してくれる。

    また、気持ちを整える「写経」、作法を気にせず好きな場所で抹茶を楽しむ「野点籠(のだてかご)」の貸出なども行っており、気分に合わせたアクティビティを通して、他人を気にせず京文化に触れることができる。

    夕食はメインダイニングもしくは客室内でとることができる。半個室のメインダイニングでは、「五味自在」をコンセプトにした、奥嵐山の季節の情景を写した全9品の会席料理を提供。一方客室内での食事は、八寸や炊き合わせなどの一品料理に加え、おひつに入ったお米や出汁にこだわった椀など、旬の食材を使った料理を詰め合わせた「松花堂弁当」が味わえる。また、朝食はたっぷりの旬野菜を料理長特製の出汁で味わう朝鍋が客室にて提供される。

    開放的な自然の中で京文化を楽しめるアクティビティも魅力的。これからの季節は北山杉で作った糸を使用した柔らかな風合いの蚊帳を設置し、呼吸法と瞑想を取り入れたストレッチ「水辺の夜坐(やざ)」を開催予定。行動が制限される今、大きな移動を伴わずに足が運べる奥嵐山。のんびり景色を眺め、美味しい食事を食べて優雅な時間を過ごしてみては。

  • 帰国困難な訪日外国人の方に向けて、東京・金沢で宿泊場所を無償提供「Room for Rescue」

    01.May.2020 | SPOT

    金沢で宿泊施設、Kaname Inn Tatemachiを運営する株式会社Slacktide・東京で5棟の宿泊施設、Sakura Cross Hotelを運営する株式会社シェアードバリュー・東京で2棟の宿泊施設・BONDS HOUSEを運営するLIFE BONDS合同会社の3社が、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するために行われた移動制限により母国に帰ることが困難となった訪日外国人観光客に向けて、宿泊施設の部屋を無償で提供するプロジェクト「Room for Rescue」を合同で行うことを発表した。

    新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために世界各国の航空会社がフライトのキャンセルを発表。帰国のための手段が無くなった訪日外国人の人たちは、予定の変更や延泊を余儀なくされ、金銭的にも精神的にも不安な日々を過ごしている。

    Tokyo:BONDS HOUSE

    Tokyo:Sakura Cross Hotel

    KANZAWA:KANAME INN

    そこで宿泊業に携わる3社は、訪日体験が悪い思い出となり、将来日本へ再度旅行に来てもらうことが心理的に難しくなることは観光全体に大きな損失を与えると考え、宿泊施設の無償提供をスタートした。

     

    Room for Rescue申し込みページ:

    https://kaname-inn.com/room-for-rescue/

     

    申し込みには、ビザが有効であること、キャンセルとなった航空券の情報など所定の条件* を満たしている人へ、金沢1箇所、東京3箇所の宿泊施設にて無償で部屋を提供している。

    対象者の詳細は申し込みページでご確認を。

     

    また、この企画の趣旨に賛同し、部屋を無償で提供したいという宿泊施設も募集している。下記申し込みページから登録してほしい。

     

    宿泊施設向け申し込みページ

    https://kaname-inn.com/room-for-rescue/contact/

     

    さらにこのプロジェクトを個人で支援したい方に向けて、クラウドファンディングもスタートしている。気になる方は合わせてチェックしてみてほしい。

  • 女子旅にオススメ!1棟貸しの京町家宿「京の温所 丸太町」が京都・御所南エリアにオープン

    01.April.2020 | SPOT

    京町家をリノベーションした宿泊施設「京の温所 丸太町(きょうのおんどころ まるたまち)」が、京都・御所南エリアに2020年4月25日(土)オープンする。

    「京の温泉」の7軒目となる「京の温所 丸太町」は、最大4名まで泊まることができる一棟貸しの宿。肌や髪にやさしい人工炭酸泉のお風呂や軟水シャワー、広々としたメイクアップコーナー(洗面)を備えた女性のグループ旅行におすすめの宿となっている。

    市内観光にも便利で、伝統的な景観が色濃く残っているエリアにある明治時代(推定)に建てられた京町家を、建てられた時代のままの雰囲気を残しながら、現代生活に寄り添った“住まい”へとリノベーション。

    ラウンジスペース ソファは“石庭”になぞられて配置

    2階のベッドルームと和室をつなぐラウンジスペースにはユニークな丸型ソファを設置した。襖を開けるとひと続きの部屋のようになり、旅の時間と空間を仲間と共有することができる設計になっている。

    お風呂 人工炭酸泉のヒノキ風呂

    アメニティ

    丸い形のヒノキ風呂は、湯上り後もポカポカと温かさが続く人口炭酸泉で、シャンプーなどのアメニティは女性に人気のブランド「THREE」が用意されている。

    メイクアップコーナー(洗面)4人が並んで使うことができる広さ

    メイクアップコーナーは4人が並んで使える広さで、透明感のある肌色に見えるミラーや照明にもこだわった。

    また、和室やメイクアップコーナーには色鮮やかなアートピースを飾り、彩りを添えている。美しさと機能性にこだわった「京の温所 丸太町」で、ワンランク上の女子旅を楽しんでみては?

  • 5月が見頃!箱根・芦ノ湖畔 3,000株のツツジが咲き誇る「ツツジ庭園」

    29.March.2020 | SPOT

    5月は、箱根・芦ノ湖畔の“小田急 山のホテル”が1年で最も華やぐ季節。富士山と芦ノ湖を望む広大な庭園では、約30種3,000株の色とりどりのツツジが次々に咲き誇り、ほかには類を見ない圧巻の景色が広がる。

     

    “山のホテル”のツツジ庭園

    山のホテルのツツジ庭園は、かつて三菱四代目社長の岩﨑小彌太男爵の別邸があった場所。庭園のツツジやシャクナゲの多くはその時代に植えられ、受け継がれてきた。中には樹齢100年以上経つ株や、人の背丈を超す大きな株もある、ツツジのつぼみは、ピンク・赤・紫・白の順に開花する。

     

    庭園に咲く色とりどりのツツジと富士山

    ホテルでは、庭園での撮影をさらに楽しくするためのアイテムを用意。庭園を知り尽くしたスタッフおすすめの撮影スポット2箇所に「フォトフレームスタンド」を設置する。カラフルなツツジと富士山など、絵画のように美しい風景を旅の思い出に残してみて。

    ツツジスイーツ「Saison a colorier~彩る季節~」1,634円 ティーセット2,360円(税込)

    ホテルの目の前、芦ノ湖畔にたたずむデザートレストラン「プレミアムショップ&サロン・ド・テ ロザージュ」では、ツツジの開花に合わせて新スイーツ「Saison a colorier~彩る季節~」が登場。ピンク・赤・白・紫などカラフルなツツジを様々な形で表現し、皿の上にホテルのミニ庭園が再現される。メインの赤いツツジがモチーフの紅茶のムースは、イチゴピューレのナパージュで美しくコーティング。ムースに使われる紅茶は、ロザージュオリジナルの「ツツジティー」を使用しており、ここでしか食べられない味をぜひ体験してほしい。


    白いツツジがモチーフのスイーツは、白いマカロンでフランボワーズのソルベをサンド。ソルベの周りを赤白交互に飾るのは、ツツジティーを使ったミルクティークリームとフレッシュなフランボワーズ。ピンクのジュレやエディブルフラワーで彩りを加える。ツツジ庭園を堪能した後は、優雅なティータイムで余韻を楽しもう。

  • ホテルニューオータニ大阪「パティスリーSATSUKI」のトリュフトーストで贅沢気分を味わおう

    22.March.2020 | FOOD

    ホテルニューオータニ大阪では、春季だけ出荷できる特別なトリュフを使用した「春トリュフトースト~ビアンケットトリュフ~」を、ペストリーショップ「パティスリーSATSUKI(パティスリー さつき)」にて1日5個限定(土・日・祝日は10個限定)で販売している。

     

    空前の食パンブーム到来

    近年全国的に広まっている“食パンブーム”。焼かなくてもそのまま食べられる“「生」食パン”のキーワードを打ち出して話題となった、大阪に総本店を構える高級「生」食パン専門店『乃が美』がブームの火付け役となり、数多くの食パン専門店がオープンしている。ホテルニューオータニ大阪では2017年の春、贅沢な高級食パンで関西人をうならせたい!という思いから、フレンチの独自のテイストを加えた「春のトリュフトースト」を開発。発売初日から売り切れが続き、予約が無ければ買い求める事が出来ない大反響を呼んだ、トリュフ好きにはたまらない大人気商品が、満を持して今年も登場する。

     

    トリュフ尽くしの贅沢なプレミアムトースト

    春トリュフトースト~ビアンケットトリュフ~ 1斤/¥1,500(税別)

    香り・風味・食感すべてにこだわりぬいた究極の逸品・春トリュフトースト。通常の食パンを作る際に使用する卵、牛乳、バターなどは一切使用せず、強力粉・イースト・水・細かく刻んだ春トリュフ、そして、最高の味へと引き立てるトリュフバター・ピュアオリーブオイル・ショートニングのみで一層香り高く焼き上げる。
    パン生地のつなぎ目となる卵や牛乳は使用せず、生地のパサつきを防ぐため、生地を練る作業を通常よりも念入りに行った。焼き上げには溶岩釜を使用し、遠赤外線でパンに熱を通すことで、もっちりとした食感を実現している。


    「封をあけた瞬間の香りを大切にしたい」という料理長のこだわりから、トリュフオイルをトースト全体に塗りこみ、しっとりとした味わいに仕上げた。
    トースターでこんがり焼くだけで香り高い贅沢トーストを堪能できるが、トリュフと相性の良い半熟の目玉焼きやスクランブルエッグなどを乗せれば、よりいっそう香り高く満足感バツグンの贅沢トーストに仕上がる。

     

    使用するのは春だけ出荷される贅沢トリュフ

    世界三大珍味のひとつである“トリュフ”。味の決め手となる、トリュフには“春のトリュフ = ビアンケットトリュフ”を使用。本場イタリアでは、伝統的なトリュフとして大人気で、出荷時期が3月中旬~4月と限られている為、日本国内ではなかなか手にすることができない希少価値の高いトリュフだ。最もおいしいこの時期に合わせて、香り、風味といった魅力を最大限に引き出したプレミアムトーストの開発・生産に成功した。

     

    ホテルニューオータニ大阪「パティスリーSATSUKI」の春限定トリュフトーストで、贅沢な朝のひとときを。

  • 日本初!”ハリー・ウィンストン”と”パーク ハイアット 東京”がコラボしたアフタヌーンティー登場

    13.March.2020 | FOOD

    ハリー・ウィンストンはパーク ハイアット 東京とコラボレーションし、パーク ハイアット 東京 41階「ピーク ラウンジ」にて、自然に咲き誇る花々をデザインしたブランドのジュエリーをインスピレーション源とした「Winston in Bloom(ウィンストン イン ブルーム)」アフタヌーンティーを2020年4月1日から4月30日まで開催する。

    「キング・オブ・ダイヤモンド」「スターたちのジュエラー」と称されるハリー・ウィンストンは、1932年ニューヨークにて創業した世界最高峰のハイジュエラー。創始者ハリー・ウィンストンは自然の生み出す花々の美しさに魅了され、その造形美をジュエリーで表現。その情熱は今日のジュエリー製作にも受け継がれ、自然をインスピレーションとした数々のジュエリーが生み出されている。「Winston in Bloom」は、ハリー・ウィンストンによって永遠の命と輝きを吹き込まれた、ダイヤモンドやカラーストーンで彩られた花々が咲き誇る、至高のフラワーガーデンをイメージした。

    ハリー・ウィンストンとして日本初となる今回のアフタヌーンティーでは、「Winston in Bloom」を構成するアイコニックなジュエリーコレクションをインスピレーション源とするメニューを展開。色とりどりのフラワーや春らしい色合い、エレガントなテイストで特別にデザインされたアフタヌーンティーは、ハリー・ウィンストンの至高のジュエリーが織りなす、ラグジュアリーなフラワーガーデンの世界観を表現している。

    またアフタヌーンティーを注文した人には、オリジナルギフトもご用意。

    ※オリジナルギフトは数に限りがございます。

     

    咲き誇る花をイメージしたアフタヌーンティーで、ハリー・ウィンストンの世界観を存分に感じてみては。

  • 原宿「MOSHI MOSHI ROOMS」第3弾! ”銭湯” と ”相撲” を掛け合わせた「DOSUKOI」ルーム オープン

    09.March.2020 | SPOT

    原宿の中心地にある民泊施設「MOSHI MOSHI ROOMS(モシモシルームス)」は、これまでも1年中満開の桜が楽しめる部屋「SAKURA(さくら)」や、日本の分化を様々な視点で切り取った部屋「ORIGAMI(おりがみ)」をオープンし、国内外の方に好評を得ています。

    そして、今回第3弾として、銭湯と相撲を掛け合わせた「DOSUKOI(どすこい)」をオープンしました。

     

    日本の伝統文化である”相撲”と”銭湯”を掛け合わせた部屋には、相撲をイメージした力士の手や、銭湯をイメージした大きな風呂・ペンキ絵などが非日常な世界観を演出しました。部屋の入口からリビングルーム、銭湯空間まで大胆なデザインが施されています。

     

    リビングルーム

    リビングの入口は銭湯をイメージ。瓦屋根と大きな暖簾でお客さんをお出迎えします。

    天井に飾られたライトは力士の突っ張りを表現。ソファ・ラグ・椅子等の家具は白とベージュで揃えて土俵をイメージしました。

    力士が描かれた壁紙など、インパクトがありながらも居心地の良い空間になっています。

     

    バスルーム

    ヒノキで出来た大きな浴槽は、家族や友人など3〜4人で一緒に入浴することが可能です。浴槽の前には大きなペンキ絵があり、風呂に入りながら、雄大な富士山を楽しむことができます。浴槽上には相撲をイメージする水引幕を設置しました。

    脱衣所は冷蔵庫や椅子を置き、銭湯のような空間に!「DOSUKOI」宿泊者には入浴剤のプレゼントも用意しています。

    壁に描かれたペンキ絵は、日本に3人しかいない銭湯絵師の1人、丸山清人氏の作品です。刷毛や筆を使い描かれた、ペンキ絵ならではの大胆かつ繊細なタッチをぜひじっくり御覧ください。

     

    ベッドルーム


    2段ベッドにはそれぞれシングルベッドが2つずつ並び、収納ベッドを合わせると5人まで宿泊可能です。

    洗面台・トイレ


    洗面台は独立しており、ヘアドライヤーを設置。トイレはウォシュレット式のトイレを導入しました。

    その他、アメニティ


    キッチン道具のほか、電子レンジ・冷蔵庫など生活必需品を完備。

    より部屋の世界観を堪能していただけるよう、横綱浴衣や「DOSUKOI」をイメージしたアイテムを多数用意しました。

    ホテルとしてだけでなく、友人とのパーティや女子会にも利用されている「MOSHI MOSHI ROOMS」。まだまだ肌寒い日が続く季節、気のおける仲間と大きなお風呂でリラックスしてみては?

  • 京町家を再生したラグジュアリーホテル「THE HIRAMATSU京都」室町通にオープン

    09.March.2020 | SPOT

    都市型ラグジュアリーホテル「THE HIRAMATSU京都(ザ ヒラマツ 京都)」が、2020年3月18日にオープンする。

    コンセプトは「京都をしつらえる」

    「思うように気ままな過ごし方が叶う場所」。「しつらえる(ゲストを迎える側がお客様を大事に思い、整えていく)」という言葉の意味に想いを込めて、新しいホテルを、ひらまつならではの解釈で“しつらえ”た。

     

    室町通に江戸時代から残る京町家を再生

    「THE HIRAMATSU京都」は京都市のほぼ中心に位置し、烏丸御池駅徒歩3分というロケーション。古くから商いの中心地として栄えてきた室町通に面している。この由緒正しき土地に敬意を評し、江戸時代から残る京町家の意匠を崩すことなく、現代のホテルの快適さを併せ持つホテルとなった。

     

    現代の名工「中村外二工務店」

    江戸時代から残る京町家を進化させるため、京都を知り尽くした名工「中村外二工務店」に建物の総合監修を依頼。そのまま残すもの、組み直すもの、新しく加えるもの、素材の一つひとつにこだわり尽くした匠の技が活かされた建物となっている。

     

    「THE HIRAMATSU京都」で、古き良き京都を感じてみて。

  • 伊豆のリゾートエリア・宇佐美にラグジュアリーホテル「UMI HOTEL ANNEX」オープン

    09.March.2020 | SPOT

    伊豆のリゾートエリア静岡県伊東市宇佐美地区に、オーシャンビューのリラクゼーションホテル「UMI HOTEL ANNEX (海ホテル アネックス)」と伊豆の食材やドリンクを楽しめるレストラン・バー「The SEA(ザ・シー)」を新オープンした。

     

    リラクゼーションホテル「 UMI HOTEL ANNEX 」

    オーシャンビューに加え、波の音、木の香りに包まれたリラクゼーションホテル 「UMI HOTEL ANNEX (海ホテル アネックス) 」。おもてなしが行き届くよう配慮した全6室のみの小さなホテルに沢山のこだわりを詰め込んだ。日常の疲れを癒したい。快適に眠りたい。喧騒から離れてゆっくり過ごしたい。毎日を忙しく過ごす人たちへ上質な時間を提供する。

     

    オーシャンビューを楽しむ

    客室に入ると、眼の前は遮るもののない海。さらに、客室壁面に大型の横長ミラーを設置し、室内にも海の風景を取り込んだ。海に抱かれて眠る感覚は、海まで徒歩30秒のオーシャンフロントホテルだからこそ実現する体験。 *オーシャンビューは4室

     

    客室には象徴的に青森ヒバの柱が立つ。建物を強化する構造上の役割を果たすだけでなく、あえて、木材の皮を少し残し、部屋全体を木の香りが包むようにデザインした。青森ヒバは、抗菌・防虫にも優れた木材。アロマのリラックス効果に加え、部屋を清潔に保つ。 

     

    インフィニティビューの源泉掛け流し露天風呂

    屋上には、インフィニティビューの源泉掛け流し露天風呂をご用意。浴槽含め全面に青森ヒバを使った浴室で、客室同様、木の香りが心地良く漂う。全長1kmを超える宇佐美湾と一体になれる風景は、この土地でしか味わうことができない開放感!湯船をでても、のんびり過ごすことができるよう、防水性のソファも設置。海ホテルアネックス自慢の癒し空間となっている。

     

    安眠を誘う快適アメニティグッズ

    アメニティは、バリ島発のナチュラルコスメSansatia(センセイシャ)。和晒ふたえガーゼ素材のルームウェアは完全オリジナルで、周辺エリアの外出着としても使用できる。リネンは今治タオル、ベッドはシモンズ。バスソルト・枕用リラックス材・靴べらなどの小物は、青森ヒバで統一した。

     

    全ての客室に、ポット・電子レンジ・冷蔵庫・アイロン・ズボンプレッサーを完備。またコインランドリーも備えており、長期にホテル滞在することもできる。

  • 台中「星のやグーグァン」米旅行誌が選ぶベストニューホテルに選出

    26.February.2020 | SPOT

    星野リゾートが運営する「星のやグーグァン」(台湾・台中)は、2020年2月20日に富裕層向け米旅行専門誌「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」(が発表した「The Best New Hotels in the World(The It List)」に選ばれた。

     

    「トラベル・アンド・レジャー」は、北米富裕層を主なターゲット層とし、世界的にも強い影響力を持つとされる米国大手旅行専門誌。同誌が発表する「The Best New Hotels in the World(The It List)」とは、その年に新しくオープン、あるいはリニューアルした全世界の宿泊施設の中から、同誌の編集者によって最高の施設として選ばれたホテルリストになる。


    「星のやグーグァン」は、日本国内外で41施設を運営している星野リゾートが、台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾート。「現代を休む日」をコンセプトに非日常の滞在を提案する「星のや」ブランドの海外2軒目の施設として、2019年6月30日に台湾第二の都市、台中の郊外にある温泉地・谷關(グーグァン)に開業した。深い渓谷がもたらす湧水と豊かな温泉を活かした、自然に共鳴するような建築・ランドスケープデザインが特徴となっている。全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在を提案。また、谷關の自然と文化を楽しむプログラムも用意している。

     

    台中へ旅行へ行く際は、「星のやグーグァン」でゆったりとした休日を過ごしてみては?

  • 新しいホテルの過ごし方を提供。福岡「THE BASICS FUKUOKA」

    18.February.2020 | SPOT

    新たな価値、新しいホテルの過ごし方を提供する「THE BASICS FUKUOKA (ザ・ベーシックス福岡)」が2020年3月1日に開業する。

    「THE BASICS FUKUOKA (ザ・ベーシックス福岡)」は”INTELLECTUALS WORLD”をコンセプトとし、ただ泊まるだけではない、ここに滞在することで福岡への旅そのものがもっと楽しくなるような、より上質な滞在を通してゲストのワクワクする心を刺激する、既存のホテルにない新しい体験や世界観を提供する。

     

    デザインコンセプト

    ロビー・客室・ラウンジ・レストラン等の館内デザインに館内を飾るアートのディレクション等はA.N.Dクリエイティブ・ディレクター小坂 竜氏に委託、ポストモダニズムの巨匠マイケル・グレイヴス氏による旧ホテルの特徴のあるデザインを活かしつつも、これまでのイメージを一新する空間となった。

     

    ロビーライブラリー

    「THE BASICS FUKUOKA (ザ・ベーシックス福岡)」最大の特徴は、約5,000冊の書物を収納したロビーライブラリー。高さ約42メートルの吹き抜けが圧倒的なインパクトとなる円形ロビーにある12本の円柱を利用し、高さ約8メートルの書架6本を設置。書物は客室やロビーやレストランとお好みの場所で自由に読むことができる。

     

    ライブラリー設置にあたっては株式会社編集工学研究所(東京都世田谷区)が選定・監修し、円形に並ぶ書架の内周棚は、日本の伝統的な季節の移ろい「七十二侯」をモチーフに四季の繊細な美しさと文化を表現する書物をはじめ、文豪作品や全集・写真集等を収納。

     

    外周棚はグローバルサイドとし、円形ロビーの特性を活かし実際の方角にある国・地域の名著名作が揃った。

     

    客室

    客室名は「Chapter チャプター(章)」、「Episode エピソード(挿話)」、「Story ストーリー(物語)」とロビーライブラリーにちなんだ名前。全20タイプ238室の客室がある。

    「Episode」、「Story」の21室は、特別な備品・特別な部屋・専用クラブラウンジの利用ができるなど、さらに上質なひと時を過ごすことができる。

     

    レストラン

    1階にある直営レストラン「WHY NOT(ワイノット)」では、食を通じて福岡を楽しくする、そんな想いを込めたメニューが用意される。料理は「発酵」をテーマに、素材やソース、隠し味に一工夫を凝らした。上質な料理をカジュアルに楽しめるブッフェスタイルのオールデイダイニング。

     

    福岡に登場する新しいスタイルのホテル「THE BASICS FUKUOKA (ザ・ベーシックス福岡)」で新しい旅の魅力を感じてみて。

  • ラブライブ!サンシャイン!!の舞台になった函館を旅するパッケージプランJALより発売開始

    16.February.2020 | ANIME&GAME / SPOT

    株式会社ジャルパックから、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボ企画“Saint Aqours Snowに会いに函館へ行こう!”が発売される。

    旅先である函館は、アニメ2期 第8・9話で舞台となった場所であり、一般社団法人アニメツーリズム協会が選定・発表している「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」として2020年に新たに聖地認定された場所。コラボツアーは、日本国内各地発の「JALダイナミックパッケージ」と、タイ発の「JAL訪日ダイナミックパッケージ」で設定する。

    描きおろしグッズ クリアファイル

    描きおろしグッズ 函館出身「Saint Snow」アクリルスタンド

    コラボツアー参加者には特典として、「ラブライブ!サンシャイン!!」描きおろしグッズをプレゼント。宿泊ホテルはアニメで「Aqours」のメンバーが宿泊した函館国際ホテルを設定し、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」函館編の舞台を存分に満喫できる旅をお届けする。

    ホテルイメージ

    パッケージには、11ヶ所で「Aqours」、「Saint Snow」のARキャラクターが登場するデジタルスタンプラリーin函館「舞台めぐり」が楽しめるほか、アニメでメンバーが着用していた、現在は使用されていないデザインのパジャマを用意​!

     

    ラブライブ!の物語の中に入り込んだような体験をすることができる。

     

    “Saint Aqours Snowに会いに函館へ行こう!”に参加して、アニメストーリーで紹介された函館を思う存分楽しもう!

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US