映画「うちの執事が言うことには」King & Prince主題歌を使ったスペシャルメイキング映像解禁

15.May.2019 | MOVIE

誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、シリーズ累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説「うちの執事が言うことには」が待望の実写映画化。2019年5月17日(金)より全国ロードショーされる。

 

この度、チーム“うち執”の仲睦まじくも連帯感溢れる撮影時のオフショット満載のスペシャルメイキング映像が解禁となった。King & Princeが歌う本作の主題歌「君に ありがとう」のメロディーにのせて、本作で映画初主演を務めた永瀬をはじめ、共演した清原、映画初出演の神宮寺らキャストたちの本編では観ることができない、映画撮影期間の舞台裏の“素顔“がぎっしり!

 

解禁されたメイキング映像では、永瀬・清原がこの映画で最も苦労したと語っていた所作指導を受けながら練習を重ねているシーンや、神宮寺が恥ずかしくて戸惑ったと言っていた花穎(永瀬)にハグする初対面のシーン、撮影合間に永瀬・神宮寺2人揃ったオフショットや、撮影したシーンを真剣な眼差しでチェックする永瀬の姿。更には、撮影時期にちょうど「シンデレラガール」でCDデビューした永瀬が自ら、清原に「シンデレラガール」の振り付けを指南し、劇中では”不本意コンビ”を演じた2人が”息ぴったり”に踊る貴重な映像が見られる。

 

本作の撮影現場は、キャスト・スタッフ陣が口を揃えて「撮影の合間も花穎のように、自然と永瀬くんのまわりには和ができ、ムードメーカーだった」と語る。永瀬と久万監督を中心にいつも明るい雰囲気で、空き時間にはみんなでお喋りをしたり、ふざけあったり、一緒に遊んだりしてコミュニケーションをとりながら撮影が進んでいったのだそう。

久万監督の「今までの執事物のジャンルの中でも最高級のものを!」という意気込みのもとに、こだわり抜かれたロケーションやセットで撮影された誰もが羨む上流階級感あふれる数々のシーンや、物語のクライマックスとなる重要なシーンの舞台裏。そして全ての撮影を終え久万監督から花束を受取り、そこにサプライズで駆けつけた神宮寺を見て「なんで!?なんで!?」とびっくりしながらも、固く握手を交わし、こみ上げる想いと涙・・・感動のクランクアップの様子をこの映像で垣間見ることができる。『うちの執事が言うことには』の全貌を一日も早く劇場に行って確かめたくなること間違いなしの映像!さらには、永瀬・清原・ペロ役のカイルのメイキングカットも公開。永瀬に「なかなかなついてくれなかった」というペロとの貴重なショットになっている。

 

そして、5月18日(土)に行われる本作の公開記念舞台挨拶では、全国からの要望が強く、主演の永瀬をはじめ、清原・神宮寺・優希・神尾、そして久万監督が登壇し、47都道府県116の劇場で舞台挨拶の様子が生中継されることも決定しており、映画公開記念の舞台挨拶をキャストと共に過ごすことができる貴重な時間となっている。「うち執」の独特の世界感に魅せられる!極上の上流階級ミステリーの誕生に期待しよう。

 

©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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