チームラボ「金沢21世紀美術館」で個展を開催

05.June.2019 | ANIME&GAME / SPOT

チームラボは、石川県・金沢市の現代美術館「金沢21世紀美術館」にて、個展「チームラボ 永遠の海に浮かぶ無常の花」を2019年8月9日(金)から9月1日(日)まで開催する。

永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども共に生きる
Continuous Life and Death at the Now of Eternity, Cannot be Controlled but Live Together
teamLab, 2019, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

反転無分別 – Black in White
Reversible Rotation – Black in White
teamLab, 2018, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

本展は、一つの連続した波によるインスタレーション「Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる」と、来場者のふるまいの影響を受けながら変容し続ける空間「永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども共に生きる」を展示。そのほか、空間に書く書「空書」が作品空間の中を回転していく「反転無分別 – Black in White」、来場者が描いた花々が、壁に生まれ、群生し広がっていく「グラフィティ フラワーズ ボミング」なども展示する。

グラフィティ フラワーズ ボミング
Graffiti Flowers Bombing
teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

人々が他者と共にデジタルアート作品の一部となり、溶け込んでいくことで、自分と他者との境界を連続的なものに変え、世界との境界のない新しい関係を模索する本展。最新技術を駆使した新しいアートの形を体感しよう!

RELATED ENTRIES

  • チームラボが千葉「ちばアート祭2021」にてパブリックアートを公開

    27.July.2021 | SPOT

    アート集団チームラボが、千葉県千葉市で開催される「ちばアート祭2021」で、人々のふるまいや、風や雨など自然の影響を受けて光や音がインタラクティブに変化する作品空間を、千葉ポートパークに展示する。千葉ポートパークというパブリックな場所が、夕方から夜にかけて、誰でも無料で体験できる没入的なアート空間に変わる。新しい作品の公開も決まっており、2021年7月31日(土)から9月5日(日)までの期間限定で開催される。

     

     

    自立しつつも呼応する生命と呼応する木々, teamLab, 2017.

     

    ちばアート祭で展示する作品空間は、自然の中で吹く風や雨、そこにいる人々のふるまいの影響を受けながらインタラクティブに変容し、自然と人々を作品の一部にしていく。それにより、作品と人々と自然、それから自分と他者が、境界なく連続し合う。向こうの方から光や音が押し寄せてくれば、向こうに人がいるのかもしれないし、もしくは、風が吹いたのかもしれない。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を、そして自然環境のふるまいを普段より意識することになるだろう。

    ちばアート祭は、千葉県主催の文化プログラムの一つ。東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、スポーツの祭典だけでなく文化の祭典でもあり、各地で様々な文化プログラムが実施される。ちばアート祭はその一環として、ちばの多彩な文化的魅力を存分に感じ楽しんでもらえるよう、千葉の文化的魅力を集めた「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」を会場や作品テーマに開催する。期間中は、チームラボ作品展に加え、千葉県立美術館などで、千葉県にゆかりのあるアーティストの屋外作品や一般公募した絵画・写真作品も展示される。

     

    千葉ポートパークが、人々の存在、そして自然のふるまいによって変化するアート空間へ訪れてみては?



    ※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来場は千葉県内在住者に限定した上で事前予約制となります。

  • 東京・豊洲「チームラボプラネッツ」から、チームラボオリジナル青いコチョウランを世界初公開

    15.July.2021 | FASHION / SPOT

    開業3周年を迎えた、東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」は、13,000株を超えるランの花を使用した、新作「Floating Flower Garden」で、世界で一株しか存在しないチームラボオリジナル青いコチョウランを2021年7月8日(木)より世界初公開する。このコチョウランは、国内での一般向け販売は行っていないため、日本でこの花が見られるのは、チームラボプラネッツのみ。

     

    世界で一株しか存在しない、チームラボオリジナル青いコチョウラン

    チームラボプラネッツの新たな作品「Floating Flower Garden」で、大変貴重なコチョウランPhal.‘teamLab Sunshine Star’とPhal.‘teamLab Moonlight Star’を世界初公開する。このコチョウランは、2015年、2021年世界らん展日本大賞受賞者の有限会社座間洋らんセンターの加藤春幸氏が青いコチョウランを目標に品種改良中の「Phal.KS Blue Luedde」の選抜株。今回、加藤氏に展示協力いただき、最も特別な花色を2つ選抜しそれぞれに個体名‘teamLab Sunshine Star’、‘teamLab Moonlight Star’と命名した。

    世界でこの花が見られるのはチームラボプラネッツのみとなり、開花期間は約1ヶ月。このコチョウランが特別で大変貴重な理由は、世界に青いコチョウランの原種は4種類しかないといわれていた中で、近年発見された第5種類目の青いコチョウラン「Phal.lueddemanniana coerulea」(ルデマニアナ セルレア)を親にして生まれた事にある。 本年度の世界らん展に出品した兄弟株3株全てが入賞をした、世界からも注目されている最新品種のコチョウランとなっている。

     

    作品の炎を持ち帰る、スマートフォンアプリ「teamLab: FIRE」

    また、《憑依する炎 – Continuity》を持ち帰ることができるアプリが登場。スマートフォンアプリ《teamLab: FIRE》を起動して、特定の作品や、他の人が持っているこの作品の炎に近づくと、あなたのスマートフォンに炎がともる。その炎を、他の人のアプリ《teamLab: FIRE》に近づけると、炎がつながっていく。自分が最初にもらった炎を、誰かにつなげ、その炎がまた他の誰かにつながっていくことで、炎は世界中に広がっていく。
    つながって広がっていく炎群全体、そして、自分から分けて広がっていく炎群が、アプリ内の地図に描かれていく。

     

    夏限定で向日葵に変化する《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity》

    さらに、来場者が裸足になって水の中を歩いて体感する作品《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity》が、今の時期だけ夏の装いに。2021年7月21日(水)から8月6日(金)まで、水面に向日葵が広がる空間を体験することができる。

     

    今の期間限定で楽しめるアート作品に注目して。

  • 福岡・チームラボフォレストが作品を夏の様相に変更し期間限定展示

    13.July.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが福岡市にオープンした常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券(チームラボフォレスト)」で、2021年7月17日(土)から、期間限定で夏の景色が登場する。高低差のある立体的な世界は、ひまわりをはじめとした、夏の花々でできた動物たちが歩き回り、季節限定で複数の作品が夏の様相になる。

     

     

    夏の季節限定作品

     

    うごめく谷の花と共に生きる生き物たち

     

    花と共に生きる動物たち II , 2019

     

    ふわふわな地形のつぶつぶの地層 , 2020

     

    群蝶、儚い命, 2020

     

     

    「運動の森」にある、花々でできた生き物たちが立体的な世界に生息している「うごめく谷の花と共に生きる生き物たち – A Whole Year per Year」は、夏の季節限定で、ひまわりをはじめとした、夏の花々でできた動物たちが歩き回る。また、多様な色の粒が降り注ぎ、地層模様を描く「ふわふわな地形のつぶつぶの地層 – A Whole Year per Year」や、群蝶が季節ごとに色を変えながら舞う「群蝶、儚い命 – A Whole Year per Year」も、夏の季節ならでは様相に変化する。

    チームラボフォレストは、アートコレクティブ・チームラボによる「捕まえて集める森」と「運動の森」からなる新しいミュージアム。「捕まえて集める森」は、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした新しい「学びの空間」だ。スマートフォンを片手に探索し、様々な動物を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていく。「運動の森」は、「身体で世界を捉え、立体的に考える」をコンセプトに、空間認識能力を鍛える新しい「創造的運動空間」となっている。複雑で立体的な空間で、強い身体性を伴って、身体ごとインタラクティブな世界に没入する。

     
    作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けており、あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として、以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

     

    今しか見ることのできない夏の景色が広がるチームラボフォレスト福岡へ足を運んでみては?

     

  • チームラボ×KDDI朝がテーマのコラボ展示会が東京・銀座で期間限定開催

    02.July.2021 | SPOT

    アート集団チームラボとKDDIが、東京・銀座の「GINZA 456 Created by KDDI」(以下、GINZA 456)にて、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした「GINZA 456 & チームラボ:捕まえて集める境界のない群蝶」を2021年6月30日(水)から8月22日(日)までの期間限定で開催する。チームラボとKDDIによる、「通信」のチカラと「創造性」で想像を体験に変えていくプロジェクトの第二弾となる。

     

    捕まえて集める境界のない群蝶, teamLab, 2021

    5Gがもたらす世界は、ボーダレスな世界だと考える。世界との境界や、言語の境界もそうだが、リアルな世界とデジタルな世界の境界がなくなっていくだろう。そのような未来を体験してもらうために、KDDIとチームラボはこのプロジェクトを開始。

    今回、「GINZA 456」で展示する「捕まえて集める境界のない群蝶」は、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした新しい学びのプロジェクト。アプリ「GINZA 456 & teamLab」を使い、探索し、様々な種類の蝶を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていく。蝶は、現実と、スマートフォンの中の世界を、境界なく行き来する。

    「捕まえて集める境界のない群蝶」は、GINZA 456で6月27日(日)まで開催中の第一弾「GINZA 456 & チームラボ:Walk, Walk, Walk Home」に続いて開催される。

    新感覚のバーチャル空間へ足を運んでみては?

  • 3周年を迎えた東京チームラボボーダレスに世界につながった新作登場

    09.June.2021 | SPOT

    東京・お台場の森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレスが、2021年6月21日(水)でオープン3周年を迎える。世界のさまざまな地域で展示されているチームラボの作品とつながる2作品「世界とつながったお絵かき水族館」と「空間を越えて共有する巨石」が新たに加わった。世界中の展覧会とリアルタイムにつながり、刻々と変化する新作で、よりボーダレスな体験ができる。

     

    森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス

     

    世界とつながったお絵かき水族館 

     

    この水族館は、みんなが描いた魚たちが泳ぐ水族館。
     
    紙に自由に魚の絵を描く。すると、描いた絵に命が吹き込まれ、目の前の巨大な水族館で、みんなが描いた魚と共に泳ぎだす。泳いでいる魚は、触れることもでき、触れられた魚は、いっせいに逃げだす。エサ袋に触ることによって、魚にエサをあげることもできる。
     
    中でも、マグロは、この作品の空間を超えて、世界の他の場所で行われている展覧会の「お絵かき水族館」や「スケッチオーシャン」まで泳いでいく。また、世界の他の場所で今描かれたマグロが、目の前の「お絵かき水族館」の海の中に泳いで来ることも。

     

     

    空間を越えて共有する巨石 

     

    上海にあるチームラボボーダレスの世界の中を浮遊する巨石。巨石は上海のチームラボボーダレスの通路を浮遊し壁の中にめり込んでいく。そして、ミュージアムという物理空間をも超えて、東京にあるチームラボボーダレスの世界に、めり込んだ分だけ壁から姿を表す。
     
    東京の壁から顔を出した巨石に人々が触れると、巨石は青く光る。その光は、上海の壁にめり込んでいる巨石まで流れていく。上海でめり込んでいる巨石に人々が触れると、巨石は赤く光り、その光は、こちら側の巨石まで流れ込んでくる。巨石に赤い光が流れ込んだ時、それは、上海で誰かが、巨石の反対部分に触れているということだ。

     

    世界中の展覧会とつながるチームラボボーダレスへ足を運んでみては?

     

    teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary and Ikkan Art International.

  • 金沢21世紀美術館でアジカンなどのアートワークを手掛けた中村佑介の個展開催

    08.May.2021 | FASHION / SPOT

    金沢21世紀美術館にて、史上最大規模となる「中村佑介展」が2021年4月29日(木・祝)よりスタートした。また、著者自身初となるCDアートワーク全集「PLAY」が、会場にて先行発売する。全国発売は5月28日(木)より開始。

     

     

    「中村佑介展」

    目次

    ASIAN KUNG-FU GENERATION、さだまさし、スピッツなど豪華アーティストのCDジャケットたち

    書下ろし解説付き!

    ラフも充実!

    後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)との対談も!

     

     

    ASIAN KUNG-FU GENERATION、ゲントウキ、さだまさしといった有名アーティストたちのイラストを数多く手掛けてきたイラストレーター・中村佑介。これまで発表された著者既刊の累計は、イラストレーターとしては異例の24万部。名実ともに今日本でもっとも活躍するイラストレーターのひとりと言っても過言ではない。

     

    今回、自身初となるCDアートワーク全集発売にあたり、サイズ・レイアウト・言葉のひとつひとつにまでこだわりぬいた。タイトル「PLAY」は、「新たな一曲を“PLAY”するきっかけに」という願いから。解説やラフ・対談など、イラストをもっと楽しむためのコンテンツを掲載した本書は、まるで中村佑介展がそのまま本になったよう。会場を楽しんだあとは、この本でおさらいしたくなること間違いなし。もちろん、本書に収録された解説や対談は、会場でも見られない「PLAY」だけのもの。眺めるだけでなく、「読み込みたくなる」一冊に仕上がっている。さらに、2002年から2020年までに発表された、イラストを担当したすべてのアーティストのCDジャケットにはじまり、歌詞カードに添えられたイラストやバンドロゴまで贅沢に収録。背景の細かい描写まで、時間をかけてたっぷりと楽しんでほしい。

     

    個展を訪れた後は、この一冊で著者の描く世界に魅了されてみては?

     

     

  • 金沢で開催される日本唯一の工芸フェア開催決定!出展ギャラリー募集開始

    26.April.2021 | FASHION / SPOT

    ”工芸”に特化した日本唯一のアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」が、2021年11月26日(金)から11月28日(日)の3日間に、ハイアット セントリック金沢で開催決定。開催決定に伴い、出展ギャラリーの募集も開始する。

     

    KOGEI Art Fair Kanazawa 2019の様子

    「KOGEI Art Fair Kanazawa」は、2017年から石川県金沢市で実施されている、工芸に特化したアートフェア。新進気鋭の若手作家の作品から世界で活躍する作家の作品まで、国内外のギャラリーが一堂に集結する。日本独自のファインアート「KOGEI(工芸)」の魅力を、茶の湯や禅、能楽など、様々な伝統文化が日常に根付く金沢のまちなかより発信してきた。本アートフェアでは、より暮らしに近い空間の中で芸術性、創造性の高い工芸作品をじっくり手に取ってもらうために、ホテルの客室を使った展示方法を採用している。


     5回目の実施となる「KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」では、ホテル「ハイアット セントリック 金沢」と初のコラボを実施。ハイアット セントリック 金沢は、金沢を満喫する旅の拠点として2020年8月にオープン。館内には多くの地元作家の作品が展示されるなど、石川の文化の発信地としても親しまれている。

     

    日本唯一の工芸に特化したアートフェア「 KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」をお楽しみに!

  • チームラボがサウジアラビア・リヤドにて開催される展覧会に参加

    26.April.2021 | FASHION

    アート集団チームラボが、サウジアラビアの首都であるリヤドにて、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館の元シニア・キュレーターであるSusan Davidsonと、サウジアラビアの現代アートシーンに精通しているRaneem Zaki Farsiがキュレーションする画期的なライト・アートの展覧会「Light Upon Light: Light Art since the 1960s」に参加する。King Abdullah Financial District Conference Center (KAFD)にて、2021年6月12日(土)まで開催中。

     

    © Noor Riyadh

     

    展示作品

     

    花と人 – A Whole Year per Hour by teamLab, 2020.

     

     

    チームラボはこの展覧会で、「花と人 - A Whole Year per Hour」を展示する。1時間を通して1年間の花々が移り変わっていく作品で、あらかじめ記録された映像を再生しているのではなく、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。全体として以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

    本展覧会は、リヤドの街中で開催される光とアートの祭典「Noor Riyadh(ヌール・リヤド)」の企画の一つ。Noor Riyadhは、Riyadh Art(リヤド・アート)が主催し、今年から毎年開催される予定だ。リヤドの街が壁のない展示空間となり、情報化時代のクリエイティブな原動力を示す。街中に数々のパブリックアートが展示され、画期的なライト・アートの展覧会「Light Upon Light: Light Art since the 1960s」や、トーク、ワークショップ、イベントなどの多彩なプログラムで構成されており、目が離せない。

     

    チームラボの画期的な作品をお楽しみに!

  • チームラボが自宅で仲間の桜咲く参加型プロジェクト開始

    16.March.2021 | FASHION

    アート集団チームラボが、卒業の日、家のテレビに、あなたと仲間の桜咲く「サクラ ボミング ホーム」を開始。自分で描いた桜、そして、共に卒業する人々が描いた桜が一つの作品となって、人々の家のテレビに一斉に咲いていく。新型コロナウイルスの影響で、多くの学校で卒業式や入学式を開催せず、学生は家で卒業を迎える中、たとえ家にいても、共に卒業することを祝福するために、そして、自分たちの存在が世界とつながっていると実感することを願い、2021年3月10日(水)から4月30日(金)まで、期間限定で公開。

     

    サクラ ボミング ホーム / Sakura Bombing Home

     

    参加方法

    お絵かき用紙を公式ウェブサイトからダウンロードして桜の絵を描く

    https://flowers-bombing-home.teamlab.art/jp/paint

     

    描いた桜の花の画像を、公式ウェブサイトにアップロード

     

    YouTube Live上で、世界中の人々が描いた桜の花々と、一つの作品となって、咲き渡る

     

    Your Flower Artを手に入れる

     

    3月31日(水)にさいたまスーパーアリーナからオンライン開催される日本最大級の女子高校生主催イベント「シンデレラフェスvol.8 オンライン」でも100万人の桜プロジェクトコーナーに展示され、国内外の同世代の女子中高生から募った「桜」が一つの作品となって、人々の家のテレビに一斉に咲き渡る。

     

    こんな状況だからこそ、オンライン上で仲間と絆の桜を咲かせてみては?

     

    teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary and Ikkan Art International.

  • アート集団チームラボ×TikTokコラボのサウナアート展覧会開催

    14.March.2021 | SPOT

    アート集団チームラボが、アートとサウナを同時に体験する全く新しい展覧会「チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木」(以下「TikTok チームラボリコネクト」)を、東京・六本木で、2021年3月22日(月)から8月31日(火)まで開催する。チケットは日時指定の予約制で、3月9日(火)より販売を開始した。

     

     

    チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木

     

    生命はどこであろうと強く咲く

     

     

    TikTokチームラボリコネクトは、高級な場所でアートを見るのではなく、サウナによって”ととのう”ことで、来場者自身が最高級な状態になってアートを体験するという、新しい考えのもと誕生。サウナ・冷水・アート浴(アート空間で休憩)の連続した体験を通して、来場者がととのい、アートと一体となり、世界と時間に再びつながることを目指す、世界に類を見ない新しい形の展覧会となっている。

     

    本展においてチームラボは、会場に展示する作品群に加え、メインパートナーのTikTokと、ARを用いた新作「生命はどこであろうと強く咲く」を共同制作。この作品は、どこでも好きな場所で、TikTokのアプリのカメラ越しに体験することができ、展覧会場を出た後も、自分の家や、自分のいる場所がどこでもアート空間になり、アートとサウナの体験の一環である”外気浴”を行える。

     

    「生命はどこであろうと強く咲く」は、ユーザーが実際にいる空間のサイズに合わせて花々が成長し、周囲の光に影響を受ける。例えば、ユーザーが空の下の広い場所にいると、花は非常に大きくなり、実際の太陽や街灯に照らされると、花が輝く。花々は誕生と死を繰り返しながら増殖していく。チームラボのアートと、TikTokのテクノロジーのコラボレーションが、好きな場所で体験し、参加し、世界と共有する概念を拡張します。

     

    展覧会公式ウェブサイトを介してTikTokをダウンロードすると、先着1万名に、本展のチケットが500円割引になるキャンペーンも実施中。既にTikTokアプリをダウンロードしている場合は、本日より「チームラボ: 生命はどこであろうと強く咲く」が、TikTokのアプリのエフェクト一覧に追加される。

    チームラボのサウナで体験する新感覚の展覧会に足を運んでみては?

  • 森のサウナ・廃墟のアート・お茶をセットで体験する、九州・御船山楽園チームラボ常設展でEN TEA「月茶」を提供開始

    24.February.2021 | FOOD / SPOT

    御船山楽園(九州・武雄温泉)で開催中の、チームラボの常設展「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」が、肥前のお茶ブランドEN TEAの「月茶」(げっちゃ)を、2月19日より提供を開始した。本展は、サウナシュラン2019・2020の二年連続で日本一のグランプリを獲得した御船山楽園ホテル「らかんの湯」と、チームラボのアート群による、歴史と森のサウナとアートの新しい体験。温冷交代浴で脳を開き、サウナ後の休息の時をより深いものにする月茶を飲み、遺跡が点在する森にある廃墟のアート空間に佇むことで、長い時間と世界に再びつながることを目指している。

     

    EN TEAは、東京・お台場のチームラボボーダレスのティーハウスでも使用されている、肥前で生まれた茶葉ブランド。月茶は、休息の時を、より豊かに、自分らしい生活のリズムに寄り添うことを思い、EN TEAが新しく作ったお茶で、テアニンの含有量が多いとされる2種類の蒸し製玉緑茶を主原料とし、さらに低温で15分かけて抽出する事でカフェインを減らす。月茶は「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」の来場者に対し、サウナ後に、御船山楽園ホテルのティーハウス「EN TEA HOUSE – 応灯楼」で提供される。

  • サウナとアートによる新しい体験「チームラボリコネクト」東京・六本木に期間限定オープン

    06.January.2021 | SPOT

    アート集団チームラボは、サウナとアートをセットで体験する全く新しい展覧会「チームラボリコネクト:アートとサウナ 六本木」(以下「チームラボリコネクト」)を、東京・六本木に2021年3月から半年間限定でオープンする。チームラボは、2019年より、淋汗茶の湯など日本のサウナの歴史的背景も紐解きながら、サウナとアートによる新しい体験を模索してきた。本展は、サウナエリア・冷水エリア・アート浴(アート空間で休憩)エリアがひとつながりの空間になっており、連続した体験を創ることによって、《ととのい、アートと一体化し、リコネクトする》、世界に類を見ない全く新しい展覧会となる。

    チームラボリコネクトは、高級な場所でアートを見るのではなく、サウナによって”ととのう”ことで、来場者自身が最高級な状態になってアートを体験する新しい形の展覧会。温冷交代浴(サウナ・冷水・休憩を繰り返すこと)によって脳を開き、どこまでも広がっていく身体感覚でアートと一体となることで、心と身体と環境が自分という存在の全体性であることに気付き、世界と時間に再びつながること(リコネクト)を目指している。

     

    ”ととのう”とは、温冷交代浴によってもたらされる、脳科学的にも非常に特殊な状態。”ととのう”ことによって感覚が鋭くなり、頭はすっきりし、美しいものは、よりいっそう美しく感じられ、普段の感覚では気がつかない体験を得ることができる。

    空中浮揚 / Levitation
    teamLab, 2021, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    チームラボリコネクトでは、チームラボの新たなアートプロジェクト「Supernature Phenomenon」をテーマにした新しい作品群を含む、複数の作品が公開される。「Supernature Phenomenon」とは、自然界の法則を超えた現象を意味する「超自然現象」と、それによる認知そのものの変化をテーマにしたプロジェクト。

    増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year / Proliferating Immense Life – A Whole Year per Year
    teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    万有引力に逆らうなどの超自然現象をただただ眺める過程で、人々の認知そのものが変化し、その認知の変化が人々を「日常とは違った状態」へと導くとチームラボは考えている。

     

    2019年に九州の御船山楽園にサウナ(サウナシュラン2019・2020で二年連続グランプリ)が出来て以来、チームラボは日本の歴史を紐解きながら、展覧会「チームラボ かみさまがすまう森」や「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」など、サウナとアートの新しい体験を試みて来た。
    来場者がサウナに入り、ととのい、アートを体験し、さらなる深みへと入っていく「チームラボリコネクト」で新しい展覧会を体感しよう。

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