映画「HUMAN LOST 人間失格」謎の男・堀木役に櫻井孝宏が決定!キャラクター映像解禁

07.June.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」をダイナミックにリメイクした「HUMAN LOST 人間失格」。破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築される「HUMAN LOST 人間失格」として太宰治生誕110周年を迎える2019年、全世界公開となる。

 

堀木正雄 キャラクター映像:https://youtu.be/Ct2qhNzHY9Y

 

この度、貧困エリア“イチロク”の暴走集団に出入りし薬物をばら撒く謎の男、堀木正雄のキャラクター映像が解禁!

演じるのは、「おそ松さん」の松野おそ松役や「コードギアス 反逆のルルーシュ」の枢木スザク役など、クールな青年からコミカルなキャラクターまで多彩に演じ分ける演技派・櫻井孝宏に決定。

 

さらに、「HUMAN LOST 人間失格」Twitter公式アカウントをフォロー&該当ツイートをRTで、堀木正雄のセリフ入りサイン色紙を抽選で一名様にプレゼントするキャンペーンを実施している。

堀木正雄役・櫻井孝宏 コメント

Q.1 堀木正雄というキャラクターについての印象をお聞かせください

原典のニュアンスを漂わせつつ新しい解釈で作られています。

作品を彩り、影を落とすような重要なキャラクターだと思います。

ありきたりですが、謎多き男ですね。

 

Q.2 本作を楽しみにしてくださっているファンの皆様に一言お願い致します

斬新なデザインですが通底するものは人間失格。

太宰治はすごい作家なのだと思いました。

新しい価値観と技術で生み出されたその名もヒューマンロスト!公開をお楽しみに!!

 

©2019 HUMAN LOST Project

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  • 映画「HUMAN LOST 人間失格」主題歌はm-floフィーチャリングJ. Balvinに決定

    06.July.2019 | ANIME&GAME / MOVIE / MUSIC

    日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」をダイナミックにリメイクした「HUMAN LOST 人間失格」。破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築される「HUMAN LOST 人間失格」として太宰治生誕110周年を迎える2019年、全世界公開となる。

    この度、アメリカ・ロサンゼルス開催の世界最大級のアニメイベント「Anime Expo 2019」でのスクリーニングイベントに、音楽ユニットm-floがサプライズ登場し、主題歌担当であること、さらに楽曲はこれまでグラミー賞にノミネートされたほかSpotifyにおいて世界でもっともストリーミングされた記録を持つシンガーJ. Balvinをフィーチャリングに迎えた「HUMAN LOST feat. J. Balvin」であることが明らかになった。

     

    https://youtu.be/c5GDjtJYzvQ

     

    主題歌「HUMAN LOST feat. J. Balvin」にのせた最新のティーザーPVも解禁された。

    さらにメインスタッフも解禁。音楽には「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズなど実写・アニメともに活躍する菅野祐悟、音響監督には「スパイダーマン:スパイダーバース」など国内外問わず圧倒的な音響を作り上げる岩浪美和が参加し、本作を盛り上げる。

    m-floコメント

    LISA

    今回の主題歌について

    私はこの楽曲のm-floパートのメロディをまず、作るにあたり、自分でも珍しく、かなりの生みの苦しみがありました。いつも制作しに行くグアムの空の下でも、激しく壁にぶちあたり、☆Takuからの催促から数週間逃げたほど(笑笑) 彼のトラックに、もの凄いエネルギーを感じただけに、そこに強さ、スピード感、そしてグッと抑えた優しさや抜け感、、。☆Takuのトラックを聴いただけで、いろいろな感情がそこにあるスピリットを感じ、いろいろな感情をメロディ、歌詞、歌い方で、伝えてみました。まさに、感情のジェットコースターみたいな曲になっています!

     

    VERBAL

    「HUMAN LOST 人間失格」という作品について

    「HUMAN LOST 人間失格」は今後社会問題になる可能性のあるテーマを元に、とてもダークかつ感慨深いストーリーで、楽曲制作の際にとても刺激になりました。

     

    Taku Takahashi

    ファンの皆様に一言

    アニメは世界で戦えるアート。そんな作品に参加できてとても嬉しく思います。劇場で楽しめるよう立体サウンドミックスしているのでぜひ劇場でみてください!

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 仏・アヌシー国際アニメーション映画祭にて「HUMAN LOST人間失格」イベント開催

    18.June.2019 | MOVIE / SPOT

    日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」をダイナミックにリメイクした「HUMAN LOST 人間失格」。破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作。世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築される「HUMAN LOST 人間失格」として太宰治生誕110周年を迎える2019年、全世界公開となる。

    この度、フランスで開催中の世界最大のアニメーション映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭にて「HUMAN LOST 人間失格」のスクリーニングイベントが開催。興奮の渦を巻き起こした現地のレポートが到着した。

     

    ティーザーPV

    6月14日(現地時間)、「HUMAN LOST 人間失格」がアヌシー国際アニメーション映画祭にて世界初上映、大熱狂で迎えられた。上映会場は市街中心にある映画祭のなかで最大の会場であるボンリュー・グラン・サーレ(Bonlieu Grande salle)。さらに映画祭で最も盛り上がる週末・金曜日夜20時30分からスタート!これまでもいくつもの傑作を生みだしてきたスーパーバイザー本広克行(「踊る大捜査線」「PSYCHO-PASS サイコパス」)、監督の木﨑文智(「アフロサムライ」「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」)、アニメーション制作のポリゴン・ピクチュアズ(「GODZILLA」三部作、「BLAME!」)による最新映画への期待の大きさが感じられる。

    会場の盛り上がりは、期待をさらに上回った。開始前から会場前は長蛇の列となり、多くのファンが世界で初めて目にする本作を心待ちに。およそ1000名収容の会場は若者から大人のファンまでぎっしり埋めつくされ、超満員。そこにゲストである本作のチーフプロデューサー岩野貢(MAGNET)とプロデューサー尾畑聡明(スロウカーブ)がMCに招かれ姿を見せると、割れんばかりの拍手が起こった。

    岩野が「日本のクリエイターやアニメをもっと海外で評価してもらおうと、海外先行上映をしたいと思いました」と挨拶すると、観客は喝采で応答。尾畑は「人間失格に通底する“個と社会”というテーマが、今のSNS・インターネット社会において、よりビビッドで無視出来ないテーマだと感じ、それを表現したいと思いました。」と、企画の意図を説明した。また見どころとして「木﨑文智が初のフルCGで挑んだアクション。次世代を切り拓いていく企画」を挙げた。

    挨拶の最後には、満員の観客をバックにフォトショット。「HUMAN!」の掛け声に「LOST!」を返すコールアンドリスポンスで、会場は「HUMAN LOST」の歓声で挨拶を終了した。

     

    上映中は先の読めない展開、次々に繰り出すアクションに、多くがスクリーンに魅入っていた。遅い時間にも関わらず、席を立つ人も見られなかった。作品ががっちりと観客の心を掴めたようだ。上映後の観客の反応も興奮に溢れていた。「アクションシーンの連続に興奮した!」、「テーマが奥深く、終わった後に友だちと話し込んでしまった」といった感想が次々に寄せられた。映像界の最前線を走るCG表現、それにドラマ性たっぷりの両方で、観客は大満足したようだ。

     

    海外での快進撃はまだまだ続く。7月5日(金)(現地時間)には、アメリカ最大のアニメ・コンベンションであるロサンゼルスの「AnimeExpo 2019」での北米プレミアムも決定。フランスからアメリカ、「HUMAN LOST 人間失格」の世界での熱狂はまだまだ広がりそうだ。

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 映画「HUMAN LOST 人間失格」LAのアニメイベントでスクリーニング決定

    14.June.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」をダイナミックにリメイクした「HUMAN LOST 人間失格」。破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築される「HUMAN LOST 人間失格」として太宰治生誕110周年を迎える2019年、全世界公開となる。

    この度、アメリカ・ロサンゼルスで開催の、世界最大級のアニメイベント「Anime Expo 2019」でのスクリーニングが決定。主人公・大庭葉藏の声を務める宮野真守、監督の木﨑文智がトークショーに登壇し、作品の魅力を語る。世界から注目集まる「HUMAN LOST 人間失格」にますます期待が高まる。

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 映画「HUMAN LOST 人間失格」追加キャストに沢城みゆき&千菅春香が決定!キャラクター映像公開

    24.May.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」をダイナミックにリメイクした「HUMAN LOST 人間失格」。破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築される「HUMAN LOST 人間失格」として太宰治生誕110周年を迎える2019年、全世界公開となる。

     

    マダム&恒子 キャラクター映像

    https://youtu.be/t5KxW-RbnEI

     

    この度、家族のいない葉藏を受け容れ居候させているバア“メロス”の女店主・マダムと、マダムが経営するバア“メロス”で働くホステス・恒子のキャラクター映像が解禁となった。

    マダムを演じるのは、「ルパン3世」の三代目・峰不二子役や「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎役など幅広いキャラクターを演じ分け、報道番組のナレーターもこなす実力派声優の沢城みゆきに決定。

    恒子を演じるのは「ミス・マクロス30コンテスト」歌手部門で3,000通を超える応募の中からグランプリを獲得し、歌手・声優と幅広く活躍する千菅春香に決定!

     

    さらに、「HUMAN LOST 人間失格」 Twitter公式アカウントをフォロー&該当ツイートをRTで、マダム・恒子のセリフ入りサイン色紙セットを抽選で一名様にプレゼントするキャンペーンを実施している。

    マダム役・沢城みゆき コメント

    Q.マダムというキャラクターについての印象をお聞かせください

    役どころとしては、とにかく葉藏のことをよく見ている、見逃さないように心で見つめている…そんな女性なのかなと感じました。

     

    Q.本作を楽しみにしてくださっているファンの皆様に一言お願い致します

    普段とは異なったスタイルの台本、プレスコでの収録、何よりかなりチャレンジングであろう内容に、本当に自分で事足りるのか参戦することに足がすくんだ記憶があるだけに、完成品に向き合うのが…とても楽しみです。ひとりでも多くの方と、この…いまはまだ得体の知れない“何か”が生まれる瞬間を、一緒に目撃できますように。

    恒子役・千菅春香 コメント

    Q.恒子というキャラクターについての印象をお聞かせください

    葉藏の関心を引こうとばかりする恒子ですが、どこか捨て鉢な雰囲気があるなと思いました。

    「無病長寿が約束された世界で、恒子は一体何を思って生きてきたんだろう?」アフレコが終わった今も考えてしまう問いです。

     

    Q.本作を楽しみにしてくださっているファンの皆様に一言お願い致します

    この作品に触れている間は、暗く重たい「人間失格」の世界観がSFエンタメのスピード感で自分の中に流れ込んできます。とても不思議な感覚です。

    まったく新しいこの作品を劇場で体験するのを私も楽しみにしているところです。皆さんも是非、劇場でご覧下さい!

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 映画「HUMAN LOST 人間失格」追加キャストに福山潤が決定!キャラクター映像公開

    17.May.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」をダイナミックにリメイクした「HUMAN LOST 人間失格」。破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築される「HUMAN LOST 人間失格」として太宰治生誕110周年を迎える2019年、全世界公開となる。

    この度、貧困エリア“イチロク”の暴走集団のリーダーで、宮野真守演じる主人公・大庭(おおば)葉藏(ようぞう)の唯一の友であり、生き方に惑う彼に絵を描くきっかけを与えた男、竹一(たけいち)のキャラクター映像が解禁。演じるのは、「コードギアス 復活のルルーシュ」のルルーシュ・ランペルージ役や「おそ松さん」の松野一松役など、多彩な人気キャラクターを数多く演じ、アーティストとしても活躍する福山潤に決定!

     

    さらに、「HUMAN LOST 人間失格」Twitter公式アカウントをフォロー&該当ツイートをRTで、福山潤直筆・竹一のセリフ入りサイン色紙を抽選で一名様にプレゼントするキャンペーンを実施中している。

     

    竹一(CV.福山潤) キャラクター映像

    竹一役・福山潤 コメント

    Q.竹一というキャラクターについての印象をお聞かせください

    命の延命化が進み、怪我でも寿命でも死ぬ事が出来なくなっている中で、死への欲求にかられ危険に身を投じる行為によって生と自己を掴み取ろうとしている印象の強い人物です。

    ですが悲壮感はなく、享楽的とも快楽的ともとれる活力溢れる人物に受け止めています。

     

    Q.本作を楽しみにしてくださっているファンの皆様に一言お願い致します

    考えさせられつつも、胸躍り、手に汗握る展開をもった作品だと感じております。

    皆様に観て頂いて、どのように感じ、受け止められるのかとても楽しみです。是非とも劇場でご覧ください!

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 映画「HUMAN LOST 人間失格」追加キャストに花澤香菜!キャラクター映像公開

    10.May.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」をダイナミックにリメイクした「HUMAN LOST 人間失格」。破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築される「HUMAN LOST 人間失格」として太宰治生誕110周年を迎える2019年、全世界公開となる。

     

    柊 美子(CV.花澤香菜)キャラクター映像

    この度、ヒューマン・ロストに対抗する隠れた国家機関“ヒラメ”の女隊員でヒューマン・ロスト現象を感知し、抑え込む不思議な力をもつ柊(ひいらぎ) 美子(よしこ)のキャラクター映像が解禁。演じるのは、「物語シリーズ」の千石撫子役をはじめ、「PSYCHO-PASS サイコパス」の常守朱役など人気キャラクターを多く演じ、今年4月には歌手として自身初となる海外公演を成功させた花澤香菜に決定!

    柊 美子役・花澤香菜 コメント

    Q.柊美子というキャラクターについての印象をお聞かせください

    アイドルのような可愛らしいルックスと、思いやりのある優しい性格の持ち主です。そして自分がどう生きていきたいか、人のために何ができるのかをしっかり考えている、意志の強い女の子だと思いました。

     

    Q.本作を楽しみにしてくださっているファンの皆様に一言お願い致します

    あの「人間失格」を再構築するために集結した、お名前を見ただけで興奮してしまうようなスタッフの皆様と一緒に、この作品に関われることがとても嬉しいです。繊細に練り込まれた重厚な世界に浸りながら、葉藏や美子をはじめ、それぞれの必死の生き様をお見逃しなく!!!

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 劇場アニメ「HUMAN LOST 人間失格」、フランス・アヌシー国際アニメーション映画祭で上映

    22.April.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    太宰治の「人間失格」をダイナミックにリメイクした「HUMAN LOST 人間失格」。破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によって再構築される「HUMAN LOST 人間失格」が2019年、全世界公開となる。

    この度、世界最大の国際アニメーション映画祭であるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭での公式上映が決定した。

     

    アヌシー・アニメーション国際映画祭は、1960年にカンヌ国際映画祭からアニメーション部門が独立し設立。アニメーション映画祭としては世界最大規模を誇り、毎年国内外の約230作品が上映され、来場者は約12万人を記録している。

     

     

    世界中から注目される新アニメに期待しよう。

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 劇場アニメーション「HUMAN LOST 人間失格」2019年 全世界公開

    26.March.2019 | ANIME&GAME

    2019年3月22日(金)アメリカ・シカゴで開催された全米有数の規模を誇るポップカルチャーイベント「CHICAGO COMIC & ENTERTAINMENT EXPO(C2E2)」ステージイベントにて、木﨑文智監督、アニメーション制作を手掛けるポリゴン・ピクチュアズの代表取締役である塩田周三氏、本企画のプロデューサーを務める株式会社スロウカーブの代表取締役である尾畑聡明が登壇。多くのファンが会場に詰めかける中、劇場アニメーション「HUMAN LOST 人間失格」の企画の成り立ちや作品内容、意気込みを語った。

    太宰治生誕110周年を記念し、日本文学の傑作・太宰治「人間失格」が、最高峰クリエイター陣によって大胆に生まれ変わる本作品。

     

    医療革命により、“死”を克服した昭和111年の東京――

    人々は体内の“ナノマシン”とそれらを“ネットワーク”により管理する“S.H.E.L.L.”体制の支配により、病にかからず、傷の手当を必要とせず、120歳の寿命を保証する、無病長寿を約束された。

    しかし、その究極的な社会システムは、国家に様々な歪を産み出す。埋まることのない経済格差、死ねないことによる退廃的倫理観、重度の環境汚染、そして、S.H.E.L.L.ネットワークから外れ異形化する“ヒューマンロスト現象”……。

    日本は、文明の再生と崩壊の二つの可能性の間で大きく揺れ動いていた。

     

    誰も観たことのない「人間失格」が世界を驚愕させる――

     

    木﨑文智監督コメント

    この3~4年間はほぼかかりきりで本作に取り組んできた。試行錯誤を繰り返しながらも、見応えのあるSFアクションエンタテインメントになりながらも、原案となる「人間失格」に流れている、人間としての弱さや本質的な要素を含んだ“人間ドラマ”としての仕上げたつもりでいるので、その辺りを楽しみにしてもらいたい。

     

    ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役 塩田周三氏コメント

    ポリゴン・ピクチュアズとしての初のオリジナル長編劇場アニメで相当力を入れて制作した。映像はこれまでの弊社作品よりまた一段進化したビジュアルになっており、手ごたえを感じているので、楽しみにしていて欲しい。

     

     

    プロデューサー 尾畑聡明氏コメント
    KIRAや攻殻機動隊のような世界に通底する日本のSci-Fiアニメを今一度世界に向けて発信したい、そんな想いから2015年に企画がスタートした。太宰治氏の「人間失格」のアニメリメイクのネタを元に、大胆にSci-Fiアクションへと昇華したら面白くなるかもしれないと考え、一気に企画を練り上げた。

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