総合上半期ソング・チャート1位は米津玄師「Lemon」2019年上半期チャート発表!

08.June.2019 | MUSIC

「ビルボードジャパン」が、2019年総合上半期チャートの受賞楽曲・アーティストを発表した。(集計期間:2018年11月26日~2019年5月26日)

2019年上半期の総合ソング・チャートBillboard JAPAN Hot 100は、米津玄師「Lemon」が2018年上半期と年間に続き、総合首位を獲得した。本楽曲の今年度上半期の総合ポイントは2018年度上半期を上回っており、Billboard JAPAN史上初となる2年連続HOT100首位に期待がかかる結果となった。そして2位はあいみょんの「マリーゴールド」、3位はDA PUMP「U.S.A.」が獲得した。


総合アルバム・チャートBillboard JAPAN Hot Albumsは、星野源の「POP VIRUS」が首位を獲得。本作は初週で281,039枚という好スタートを切った後、メディア露出も後押しし年明け以降もロングセールスを記録。ダウンロードとルックアップ(PC等によるCD読み取り数)でそれぞれ1位となり、総合アルバム・チャートを制した。続く2位はONE OK ROCK「Eye of the Storm」、3位は乃木坂46「今が思い出になるまで」が獲得した。

そしてBillboard JAPAN Top Artistsは、あいみょんが獲得。あいみょんは、JAPAN Hot 100で100位中8曲、JAPAN Hot Albumsでは3タイトルがチャートインという存在感を示し、総合ソング・チャートと総合アルバム・チャートのポイントを合算したアーティスト・ランキングで自身初の首位を獲得した。

 

その他、今年の上半期を語る上で欠かせないポイントとして、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットによる、クイーンのリバイバル・ヒットが挙げられる。クイーンは、デジタルとフィジカルの両領域でシェアを広げており、国境と世代を超えたムーヴメントを巻き起こした。今年の下半期には、どんなヒット曲が生まれるのか引き続きBillboard JAPANチャートに注目しよう。

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