総合上半期ソング・チャート1位は米津玄師「Lemon」2019年上半期チャート発表!

08.June.2019 | MUSIC

「ビルボードジャパン」が、2019年総合上半期チャートの受賞楽曲・アーティストを発表した。(集計期間:2018年11月26日~2019年5月26日)

2019年上半期の総合ソング・チャートBillboard JAPAN Hot 100は、米津玄師「Lemon」が2018年上半期と年間に続き、総合首位を獲得した。本楽曲の今年度上半期の総合ポイントは2018年度上半期を上回っており、Billboard JAPAN史上初となる2年連続HOT100首位に期待がかかる結果となった。そして2位はあいみょんの「マリーゴールド」、3位はDA PUMP「U.S.A.」が獲得した。


総合アルバム・チャートBillboard JAPAN Hot Albumsは、星野源の「POP VIRUS」が首位を獲得。本作は初週で281,039枚という好スタートを切った後、メディア露出も後押しし年明け以降もロングセールスを記録。ダウンロードとルックアップ(PC等によるCD読み取り数)でそれぞれ1位となり、総合アルバム・チャートを制した。続く2位はONE OK ROCK「Eye of the Storm」、3位は乃木坂46「今が思い出になるまで」が獲得した。

そしてBillboard JAPAN Top Artistsは、あいみょんが獲得。あいみょんは、JAPAN Hot 100で100位中8曲、JAPAN Hot Albumsでは3タイトルがチャートインという存在感を示し、総合ソング・チャートと総合アルバム・チャートのポイントを合算したアーティスト・ランキングで自身初の首位を獲得した。

 

その他、今年の上半期を語る上で欠かせないポイントとして、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットによる、クイーンのリバイバル・ヒットが挙げられる。クイーンは、デジタルとフィジカルの両領域でシェアを広げており、国境と世代を超えたムーヴメントを巻き起こした。今年の下半期には、どんなヒット曲が生まれるのか引き続きBillboard JAPANチャートに注目しよう。

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  • あいみょん、日本テレビ「news zero」新テーマ曲「さよならの今日に」”very short movie”をYoutubeで公開

    07.January.2020 | MUSIC

    2020年1月より日本テレビ「news zero」新テーマ曲となった、あいみょん「さよならの今日に」の”very short movie”がYoutubeにて公開された。

     

    あいみょん – さよならの今日に 【very short movie】

     

    今回あいみょんは「news zero」の「ニュースを『じぶんごと』に」という番組テーマをもとに新曲「さよならの今日に」を書き下ろし。楽曲は2020年1月6日(月)、新年初回となる「news zero」の中で初めてオンエアされた。

     

    今回公開されたvery short movieは過去作に続きとんだ林蘭がディレクションを担当。番組以外で楽曲が聴けるのはYoutubeにアップされている”very short movie”のみとなるのでぜひチェックして欲しい。

     

    昨年は「ビルボード 2019年年間TOP ARTISTS」を獲得し、「オリコン年間ストリーミングランキング 2019」でも1位を記録するなど、”2019年 1番聴かれたアーティスト”となったあいみょん。2020年も精力的に活動するあいみょんに引き続き注目しよう。

  • あいみょん、2019年のツアー最終公演“横浜アリーナ2Days”を大盛況の中終演!

    19.December.2019 | MUSIC

    12月17日・18日、あいみょんが「AIMYON TOUR 2019 -SIXTH SENSE STORY-」の神奈川公演を横浜アリーナで2日間開催、計26000人を動員した。

     

    10月からスタートし、自身最大規模のワンマンツアーとして22公演が行われた今回のツアーは、全公演がソールドアウト。2月には東阪で追加公演も決定しているが、年内でのワンマンライブはこの2デイズが最後ということもあり、気合いの入ったパフォーマンスを披露した。今回は、18日の模様をレポート。

    開演時刻を過ぎ、ツアータイトルの映し出された幕が上がると、ステージに設置された6個のミラーボールがまばゆい光を放つ幻想的なオープニングの中、「ら、のはなし」でライブがスタート。歌詞に合わせて泡の模様が映し出された「今夜このまま」を届けると、「ふたりの世界」では「大きい声でアレ聞かせてください!」と呼びかけ、オーディエンスが曲中で「セックス!」と応えるお馴染みのやりとりも。さらに「愛を伝えたいだとか」のアウトロではステージ前方に出て行き、フロアを盛り上げる。

    照明の効果も加わって、平歌とサビのコントラストがよりドラマチックになった「真夏の夜の匂いがする」、スクリーンに〈ナンマイダ〉という歌詞が映し出された「二人だけの国」と、趣向を凝らした演出でも楽しませつつ、「わかってない」を力強く歌い終えると、「SIX SENTH STORYにようこそ!」とピースを決めて、ここから最初のMCコーナー。13000人も集まっていながら、MCになると途端にアットホームな雰囲気になるのもあいみょんらしく、ブロックごとのお客さんに呼びかけたり、「家族で来た人?カップルの人?」と聞いたり、距離の近さが感じられる。

    「今日は最後なんで、喉が潰れてもいいと思ってます。出し切るんで、最後までよろしくお願いします!」と改めて挨拶をすると、「ハルノヒ」や「ひかりもの」を今度は特別な演出なしにストレートに届けていく。そんなあいみょんの「歌の力」がよりはっきりと伝わって来たのが、中盤に3曲披露された弾き語り。シアトリカルな雰囲気の漂う「生きていたんだよな」、ブルースハープも印象的なトーキングブルース調の「tower of the sun」、「恋をしたから」はピアニカとともに。今年2月には弾き語りでの日本武道館公演も成功させているが、やはりこのスタイルがシンガーソングライターとしての原点であると感じさせる好演だった。

     

    さらには「せっかくだから懐かしい曲を。18才のときに実家で作った曲」と言って、思春期の戸惑いを赤裸々に歌う「おっぱい」を鉄琴とアコーディオンを交えたスタイル披露し、ノスタルジックな空気が流れる。

    フィードバックノイズが鳴り響く「from 四階の角部屋」から始まった後半戦では、サイケなVJを用いた「鯉」を挟んで、「横浜アリーナの元気を見せてもらっていいですか?いくぞー!」と、アップテンポの「夢追いベンガル」に突入。サビでフロアから一斉に手が上がる中、2番ではハンドマイクでステージを左右に駆け回り、オーディエンスとハイタッチを交わすと、場内は大盛り上がり。さらに「貴方解剖純愛歌〜死ね〜」を畳み掛け、サビ前に「歌えますかー?」と呼びかける姿はまるでロックスターのよう。

     

    イントロから大歓声が上がり、すっかりアンセムになった感のある「マリーゴールド」を貫禄の歌声で届けると、MCでは再びオーディエンスと会話を交わし、「一番好きな曲は?」という質問に、「全部かなあ」と答えて、思わず照れるという微笑ましい一幕も。「今音楽が最高に楽しいです。みんなのおかげです。このツアーは感謝のツアーでもあります。着いて来てくれてありがとう」と改めて感謝を伝え、「また絶対ここでライブがしたい」と力強く言い切り、最新シングルの「空の青さを知る人よ」、「満月の夜なら」をしっかりと届けて行く。

     

    「早いもので残り2曲です。次の曲はみんなで大きい声で歌いたい。歌えますか?」と呼びかけて始まった「君はロックを聴かない」では、大サビの前で自然と大合唱が起こり、この曲の訴求力の強さが改めて浮かび上がる。ラストは会場中の手拍子に包まれた「GOOD NIGHT BABY」で大団円。「2日間横浜アリーナでできて幸せです。また帰って来れるように頑張ります!」ともう一度伝え、凛々しい表情でステージから去って行った。

     

    Photos by 永峰拓也、鈴木友莉

  • 米津玄師「Lemon」ミュージックビデオが5億再生突破!

    17.December.2019 | MUSIC

    様々な”史上初”という記録を樹立し続ける米津玄師「Lemon」。今回また新たな記録を打ち立てた。

    YouTubeにて公開されている「Lemon」ミュージックビデオが12月17日10時8分に5億再生を突破し、“ビデオ公開から1年と295日”で、『日本人アーティスト史上最高再生数』の記録を更新した。

    Photo by 山田智和

    その他、米津玄師による楽曲のミュージックビデオは「打上花火」3.2億再生、「アイネクライネ」2.3億再生、「LOSER」2.2億再生、そして1億再生超えタイトルは9作品にのぼる人気となっている。(「Lemon」、「打上花火」、「アイネクライネ」、「LOSER」、「orion」、「ピースサイン」、「灰色と青(+菅田将暉)」、「Flamingo」、「パプリカ」)またYouTubeチャンネル登録者数は459万人と日本人アーティスト1位を誇っており、チャンネルの総再生回数は24億回越えと驚異の数字を日々更新している。

    2018年に続き、2年連続で主要年間チャートを席巻した、米津玄師「Lemon」。”史上初”という記録を樹立し続けているなか、たくさんの方々が「Lemon」に触れたことへの感謝を込め、「感謝ボード」としてビルボードが東京・渋谷駅のハチ公口に掲出された。この「感謝ボード」は本日から12月29日まで掲出される。是非ともチェックしてもらいたい。

  • 米津玄師、「Lemon」史上初の年間ランキングV2に「感謝ボード」を渋谷に掲出

    16.December.2019 | MUSIC

    2018年に続き、2年連続で主要年間チャートを席巻した、米津玄師「Lemon」。”史上初”という記録を樹立し続けているなか、たくさんの方々が「Lemon」に触れたことへの感謝を込め、「感謝ボード」としてビルボードが東京・渋谷駅のハチ公口に掲出された。この「感謝ボード」は12月29日まで掲出される。

     

    2018年1月クールのTBSドラマ「アンナチュラル」主題歌として書き下ろされた「Lemon」は、日本人アーティストとして最多となるYouTube上でのMV再生数4.9億回を記録するなど、発表から1年以上が経過した今なお「日本人アーティスト史上最高再生回数」記録を更新中。

    12月16日現在、「Lemon」は、CDとデジタルDLを合わせたトータルセールスで350万セールスを突破。2019年年間チャートで18冠を獲得。特に、総合ソング・チャート「Billboard JAPAN Hot 100 of the Year」では、2018年・19年において”日米史上初”となる同一楽曲での2連覇を成し遂げた。また”史上初”の記録として、日本レコード協会”史上最速”300万DL認定、オリコンカラオケランキング85週連続1位、など、「Lemon」という楽曲が非常に長い期間、たくさんの人たちに愛され続けていることを証明する結果となった。

     

    発表する1つ1つの楽曲が圧倒的な作品力と共に、平成~令和の新時代を駆け抜ける米津玄師。新曲「馬と鹿」、プロデュース作品である、Foorin「パプリカ」、菅田将暉「まちがいさがし」も年間チャートを賑わせ、多様な表現で音楽シーンを彩ってきた。2020年はどんな音楽を届けてくれるのか、ますます期待が高まる。

  • 米津玄師「Lemon」日米史上初!Billboard年間チャート2年連続受賞

    06.December.2019 | MUSIC

    米津玄師「Lemon」がまた新たな前代未聞の偉業を達成した。「Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2019」に「Lemon」が選ばれ、2018年度に続き2年連続での受賞。この同一楽曲での2連覇は日本の「Billboard JAPAN」チャートだけでなく、アメリカ「Billboard HOT 100」チャートでも史上初となり、日米初の大偉業達成となった。

    Photo by 山田智和

    シングル「Lemon」は2018年3月にリリースされて以来、そのCD、DLセールスにおける数々の記録を樹立し、「Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2018」を受賞。2018年を代表する1曲となった。2019年もその人気に拍車をかけ、2019年上半期チャートでは同チャート1位のみならずアーティストランキング含めて25冠を獲得という快進撃を続け、日本レコード協会では”史上最速”300万DL認定、そしてミュージックビデオは現在、日本最多となる4億9000万再生を突破。カラオケランキングでは史上最長となる85週連続1位を獲得するなどあらゆる方面で圧倒的な支持を拡大していっている。

    「Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2019」においてはダウンロードランキングにおいても首位を獲得。こちらも昨年に引き続きでの首位獲得となり、合わせて2連覇達成となった。また、同ランキングにおいて、1位「Lemon」、5位「馬と鹿」、6位 菅田将暉「まちがいさがし」、7位 Foorin「パプリカ」がTOP10にランクイン。米津玄師が手掛けた楽曲が10曲のうち4曲を占めることとなり、2019年のプロデュースワークを含めた多角的な活動が、日本の子供から大人まで、更なる幅の広さを知らしめる結果となった。

     

    Billboard HOT 100ランキングにおける日米の歴史を塗り替えたことに関して、米津は「とても光栄です。この曲を作ったのが遠い昔のことのような気分でいます。これからも続くであろう長い人生の中で、このような得難い経験をさせてもらったことに感謝の気持ちでいっぱいです。」とコメント。破竹の勢いを示す結果となった2019年に対する感謝の言葉を述べた。

     

    新旧問わず圧倒的作品力で突き進む米津玄師。2020年も米津玄師から目を離せない。

  • 米津玄師プロデュース「パプリカ」英語バージョン「Paprika」MV公開&全世界配信リリース決定

    02.December.2019 | MUSIC

    2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクトの曲、米津玄師プロデュース「パプリカ」。

     

    Foorin team E 「Paprika」 Dance Video

    「Foorin team E(フーリン・チームイー)」による「パプリカ」の英語詞となる「Paprika」のミュージックビデオがYouTubeにて公開となった。

    また、「Paprika」デジタル配信が12/2(月)より全世界で配信スタート。さらにCDパッケージが1/22(水)に国内発売となることが決定。CDパッケージは「初回盤」「通常盤」の2形態でのリリースとなる。「初回盤」は7インチの紙ジャケットに、ポスターサイズの歌詞カード、ミュージックビデオが収録されたDVDが付属されるほか、折り紙が封入される。また特典“夢を描こうマグネット”が各応援店舗限定で展開。応援店舗の情報は随時発表されていく。ジャケットはFoorin「パプリカ」ジャケットおよび米津玄師「パプリカ」ミュージックビデオを描いた加藤隆氏が手掛けた。

     

    なお、Foorin「パプリカ」同様、このシングル・配信・二次使用における米津玄師の印税は全額「独立行政法人・日本スポーツ振興センター スポーツ振興基金」に寄付し、次世代アスリートの育成のために使われる予定となっている。

    Photo by Takako Noel

    Foorinによる「パプリカ」は、2018年に発表して以来、「ダンスミュージックバージョン」のYouTubeでの再生数は、1.4億再生を超え、「パプリカ」のNHK関連動画は累計2.6億再生を突破するなど今最も人気のあるキッズソングとして、日本全国でパプリカ現象を巻き起こしている。さらに、今年8月には作詞・作曲・プロデュースを担当した米津玄師によるセルフカバーを発表。YouTubeでMVを公開後、自身最速となる4日と9時間で1,000万再生を突破し、現在は5,000万再生を超えるなど世代を超えて大きな広がりを見せている。これからの展開に期待しよう。

  • Foorin / Foorin team E、米津玄師プロデュースの英語版「Paprika」初披露!

    20.November.2019 | MUSIC

    2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクトの曲、米津玄師プロデュース「パプリカ」。この度、NHKホールにて開催された「ABUテレビソングフェスティバル in TOKYO」にて、英語ネイティブの5人組こどもユニット「Foorin team E(フーリン・チームイー)」が歌う「Paprika」が10名編成で初披露された。

    「Foorin team E」は先日11/14に”日本のこども達から、世界のこども達へ、大きな輪をひろげていきたい”という思いから結成が発表されたばかり。トルコ、ベトナム、インド、韓国などアジア各国の放送局の人々が集まり、国を代表するアーティストがパフォーマンスを見せるABUテレビソングフェスティバルにおいて、3000人の観衆を前に、「Paprika」初披露の緊張をものともせず、メンバーは元気いっぱいに登場した。

     

    パフォーマンス前のインタビューではFoorin team Eメンバーのジャスミンは「Foorinが作ってきた『パプリカ』の世界を、世界中の人たちに届けることがとても楽しみです。」とパフォーマンスに向けての意気込みを語った。

    「パプリカ」は、日本中で”音が鳴ると子どもが自然と踊りだす”とまで言われ、社会現象にまでなっている曲。ライブパフォーマンスでは、まずFoorinが「パプリカ」を披露。5人はステージ上を所狭しと駆け回り、飛ぶように元気いっぱいに歌い踊る。サビの「♪パプリ~カ」に合わせて客席中が手で花を咲かすパフォーマンスを楽しむ光景は、この一年で「パプリカ」という楽曲がいかに日本中から愛される楽曲になったかを証明するような印象的なワンシーンとなった。

     

    Foorinに導かれるようにステージに現れたFoorin team Eメンバーは、やや緊張した面持ちで「Paprika」をFoorinと共に歌い踊る。ネイティブな英語で披露された「Paprika」は、楽曲の持つ弾けるような楽しさを表現しつつ、10名による新しいダンスフォーメーションは、新鮮かつ壮大な美しさを見せた。10名の笑顔溢れるパフォーマンスによって、会場にいるオーディエンスの表情も笑顔の花が満開に。見てるこちらにも元気と笑顔をくれる、エネルギッシュな全力のパフォーマンスを披露した。

    2020年に向けて広がり続ける「笑顔」と「パプリカ」の輪。世界中の子供たちが「Paprika」を歌い、踊りを繋いでいく日が来る。そんな予感をさせるパフォーマンスであった。

     

    Foorin、そしてFoorin team Eは「第70回紅白歌合戦」に初出場が決定。年末は是非家族みんなでパプリカを楽しもう。

     

    photo by 山谷佑介

  • 米津玄師「馬と鹿」ドラマアカデミー賞”最優秀ドラマソング賞”受賞!本人がコメント

    20.November.2019 | MUSIC

    米津玄師「馬と鹿」が週刊ザテレビジョン主催・第102回ドラマアカデミー賞において「最優秀ドラマソング賞」に選ばれたことが発表された。

     

    「馬と鹿」は日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の主題歌として米津玄師が書き下ろした楽曲。ラグビーをモチーフとしたドラマ作品で、主演の大泉洋演じる君嶋GMが、チーム解散の危機において、時に厳しく、時に力強く選手たちを鼓舞するシーンや、個性豊かなメンバーが一丸となって勝利を目指す熱い試合のシーンで「馬と鹿」が流れ、感動的で印象的なワンシーンを生み出し、回を増すごとにドラマと共に大きな話題となった。

    受賞に当たり、米津玄師は「とても光栄です。素晴らしいドラマがあってこその受賞だと思うので、審査してくださった方々並びにドラマの制作スタッフの方々にも感謝の気持ちを伝えたいです。」と改めて感謝の言葉を寄せた。

    また、「馬と鹿」はドラマ終了後もラグビーワールドカップと共に日本列島を席巻。試合終了後のスタジアムや、ラグビー関連のニュースや番組で度々使用され、闘う人たちの背中を押すアンセムとして話題に。日本代表の福岡堅樹選手がツイッターで米津玄師に向けて「いつもありがとうございます!本当に力をもらっています」とコメントするなど、現役代表選手にまで想いは拡大。日本代表の大躍進を応援する1曲として爆発的な認知を獲得していった。現在もラグビー日本代表のテレビ出演の際には、番組でも使用されるなど今大会を象徴する1曲として展開されている。

     

    シングル「馬と鹿」は今もなお大ロングセラーを継続中。デジタルランキングでは10度の1位を記録し、CDセールスとデジタルセールス合算で120万セールスを突破。MVは5,500万再生を超えてなお伸び続けており、2019年を代表する1曲として全世代からの支持を集めている。

     

    今回の受賞について米津玄師は11月20日発売の「週刊ザテレビジョン」にて想いを語っている。是非チェックしよう。

  • 米津玄師プロデュース、日本中で大ブームの「パプリカ」英語バージョン「Paprika」が完成

    15.November.2019 | MUSIC

    2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクトの曲、米津玄師プロデュース「パプリカ」。この度、新たにオーディションによって英語ネイティブの5人組こどもユニット「Foorin team E(フーリン・チームイー)」が結成され、「パプリカ」の英語詞となる「Paprika」が誕生したことが発表された。

    Foorinによる「パプリカ」の歌とダンスは、2018年に発表して以来、Eテレの番組コラボレーションをはじめ、全国各地のイベントで、日本中の子どもたちに楽しまれており、今最も人気のあるキッズソングとして大きな“現象”となっている。

    さらに、今年8月には、作詞・作曲・プロデュースを担当した、米津玄師がセルフカバーを発表したことにより、世代を超えて一気に広がりを見せた。海外からも大きな反響が届くなか、一緒に「パプリカ」を歌い踊ることで、「日本のこども達から、世界のこども達へ、大きな輪をひろげていきたい」という思いから、今回英語バージョンが制作された。

    Foorin team Eのメンバーは、メインボーカルのJasmine(ジャスミン、10歳)、Corban(コールバン、8歳)、コーラス&ダンスのLen(レン、12歳)、Evangeline(エヴァンジェリン、12歳)、Clara(クララ、6歳)。

    「Foorin team E」による「Paprika」の初披露は、11月19日(火)NHKホールにて開催される「ABUテレビソングフェスティバル in TOKYO」に決定。さらに「第70回紅白歌合戦」にFoorinと共に初出場が決定した。彩りの違う2つの”パプリカ”を家族みんなで楽しもう。

     

    Foorin アーティスト写真 Photo by Taro Mizutani

    米津玄師 アーティスト写真 photo by 山田智和

  • 米津玄師「馬と鹿」100万セールス突破!”旅するデカジャケ”はラグビーW杯決勝の地へ

    31.October.2019 | MUSIC

    米津玄師の「馬と鹿」がCDとダウンロードのセールス合計、110万セールスを突破。デジタルランキングでは10週1位を記録した。

     

    リリースから2ヶ月半以上経ってもその勢いは増しており、11/4付Billboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”で10度目の1位を獲得、CDセールスは491,836枚、デジタルでは689,497ダウンロード(2019年10月27日までの累計、ビルボードジャパン調べ)と合計110万セールスを突破するという大きな結果を残し、MVは4600万再生を超え、幅広い世代に支持されてロングセラーとなっていることを示した。

    「馬と鹿」はラグビーをモチーフにした日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の主題歌として米津玄師が書き下ろした楽曲。ラグビーワールドカップの盛り上がりと共に試合後やラグビー関連のニュースで度々使用されるなど、楽曲の認知度は着実に拡大。日本代表の福岡堅樹選手がツイッターで米津玄師に向けて「いつもありがとうございます!本当に力をもらっています」とコメントするなど、楽曲は一般層だけでなくアスリートにまで届いており、その広がりはより大きなものとなっている。

     

    先日行われたラグビーワールドカップ準々決勝 日本vs南アフリカ戦においても、試合終了後、激闘を戦い抜いた日本代表がスタンドの観客へ感謝の意を表し、それに応えるスタンドの全てのファンが奮闘を称えるという感動的なシーンにおいて「馬と鹿」がスタジアム中に響き渡り、会場の観客のみならずテレビでその瞬間を目撃した日本全国の視聴者の心を強く揺さぶる、今大会のハイライトとも呼べるワンシーンを演出した。

     

    この「馬と鹿」の大ヒットを記念しスタートした”旅するデカジャケ”企画は、巨大な「馬と鹿」のCDオブジェが日本各地を巡る内容で、 9月13日(金)に渋谷スクランブル交差点からスタートし、福岡・大阪・名古屋・北海道・西東京と1ヶ月以上に渡って各地を巡り、展示を実施。フォトスポットとなるだけでなく、ラグビーワールドカップでの熱戦を見守りながら旅を続けている。

     

    各地を巡る旅の最終地点となったのはラグビーの決勝戦が行われる横浜国際総合競技場のある神奈川県・横浜市。ファンゾーンが設置されるなどラグビー熱の高まるみなとみらい駅前「MARK IS みなとみらい」にて決勝戦を迎える選手たちにエールを送る。

     

    ラグビーワールドカップの数々の熱戦を日本各地で見守ってきた”旅するデカジャケ”。ついに最後の試合となる決勝戦を“馬と鹿”“旅するデカジャケ”と共に見届けてもらいたい。

  • 米津玄師「馬と鹿」6週連続ダウンロードチャート1位獲得!旅するデカジャケ 次の開催地は名古屋

    29.September.2019 | MUSIC

    米津玄師ニューシングル「馬と鹿」が止まらない。

     

    9/23付Billboard JAPAN総合チャート「JAPAN HOT 100」において「総合1位」を達成し、”ソロアーティスト史上最高ポイント”となる42,603ptを獲得、9/23付オリコン週間シングルランキングにて自己最高記録となる41.2万枚のセールスを記録した「馬と鹿」だが、デジタルランキングでは、9/30付Billboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”および 9/30付オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングで1位を達成。これで「6週連続1位」を獲得したこととなり、記録を伸ばし続けている。

    また、合わせて、シングル発売後2週目となる9/30付Billboard JAPAN総合チャート「JAPAN HOT 100」では総合2位を獲得。ラジオチャート2週連続1位、動画再生数1位、ダウンロードチャート1位という全3冠を獲得するなど幅広い面で「馬と鹿」が広まっていることを証明する結果となった。

     

    さらに、巨大な「馬と鹿」CDが各地を巡る“旅するデカジャケ”企画の次なる目的地が決定。大阪の次は名古屋にて実施が決定となり、開催場所が発表となった。随時twitterアカウント「@tabi_dekajake」にて情報を発信していくため、こちらもチェックしよう。

  • あいみょん、青空の下で撮影された 新曲「空の青さを知る人よ」MV公開

    20.September.2019 | MUSIC

    シンガー・ソングライター・あいみょんが2019年10月2日(水)に発売する9thシングル「空の青さを知る人よ」のミュージックビデオが公開された。

    今回の楽曲のミュージックビデオは映画「満月の夜なら」のMusic Videoを手掛けた映像制作チーム・The 16.がディレクションを務めている。

     

    撮影は、青空広がる快晴の中オールロケで実施。あいみょんのシンガー・ソングライターとしての原点である路上に立ち返り、ギターを弾いて歌う素朴な姿が描かれた。「空の青さを知る人よ」の楽曲の世界観がモノクロとカラーの世界の中でシンプルかつどこか切なさ含んだ形で存分に表現されている。本映像の完成に際してあいみょんとThe 16.よりコメントも届いているのでぜひチェックして欲しい。

     

    先週9月13日(金)からは「空の青さを知る人よ」の先行配信もスタートし、各サイトにてチャート上位を獲得中。映画の本編映像を使用した特別版のミュージックビデオも既に公開中。

    10月2日(水)には9thシングル「空の青さを知る人よ」のCD発売、10月11日(金)には映画「空の青さを知る人よ」の公開と、自身最大規模となるワンマンツアー「AIMYON TOUR 2019-SIXTH SENSE STORY-」がスタートする。今後のあいみょんにも引き続き注目して欲しい。

     

    あいみょんコメント

    何故か気ままに歌う少年になりたくなりました。

    とても空と太陽が似合う楽曲なので、

    晴れて良かったなあ、としみじみ。

    The.16との久しぶりのMV、

    晴れて、解禁です。

     

    The 16.コメント

    今回は路上に立ち返ります。あいみょんがギターを弾き歌うことで場を変えていく強さを見てください。

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