阿波おどりの本場・徳島市の阿波おどりが2019年8月12日に開幕し、初日は38万人の来場者が本場徳島阿波おどりを楽しみました。
令和元年の今年は新しい試みがいくつか導入され、特に注目されたのは、4つの有料演舞場での「総踊り」。総踊りとは、振興協会の所属連14連が合同で流し踊りを行う企画で、全長約100メートルの演舞場に1,000人を超える踊り子が次々と踊り込むさまは圧巻!
初日の会場となったのは紺屋町演舞場。徳島きっての繁華街のなかにあり、見物客のアクセスもいい好立地の演舞場です。22時、超満員の観客が見守るなか、鳴り物がお囃子を奏でながら入場。鳴り物だけでも400人を超える大人数で、その大音量の迫力と一糸乱れぬ美しい演奏は圧巻です。鳴り物が演舞場の左右に分かれて配置につくと、いよいよ踊り子が入場。女踊りの踊り子を先頭に、男踊り、女ハッピ踊りがパートごとに一団となって踊り込みます。観客はひいきの連の踊り子や、知りあいを見つけると、大きな声援と拍手を送りました。
有料演舞場のプレミアム化も新しい試みです。通常、演舞場では有名連のほか企業・職場連や学生連など、さまざまな連の踊りを見ることができますが、プレミアム公演は有名連の踊りだけが披露されます。
プレミアム公演を見ることができるのは、市役所前演舞場の第2部。卓越した技量を持つ有名連の踊りをたっぷりと楽しめるとあって、客席には大勢の見物客が詰めかけました。
期間中は「にわか連」もあるので、一般の人が踊りを楽しむことができます。初日は林家三平、国分佐智子、藤田朋子 、アンジャッシュ児嶋一哉、島崎和歌子をはじめ多くの芸能人も参加、大きな声援を受けて盛り上がりました。8月15日までの4日間、阿波おどり一色に染まる本場の踊り天国を存分に楽しんで。
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徳島県徳島市にて、だんごとフルーツ大福の専門店を展開している「だんごとバースブック珈琲」がクリスマスにぴったりのカラフルで可愛い商品を発売した。
クリスマス
干支
干支
キャラクター大福
キャラクター団子
抹茶チョコいちご大福
ホワイトチョコいちご大福
だんごとバースブック珈琲名物のキャラクター性のある可愛らしさを前面に表現した、クリスマスのサンタ大福やトナカイ大福は、家族や友達とのクリスマスパーティーにぴったり!また、年末年始に向けて、年越しの干支キャラクター大福も合わせて登場するので、こちらも合わせて楽しんでほしい。 だんごとバースブック珈琲では、本と食の“旬”を届けるスイーツ専門店として、日々工房にて心を込めてスイーツを手作りしている。クリスマスならではのトナカイ&サンタ大福は、それぞれ、店内工房にてオリジナルデコレーションを施した。使用している大福は、日本三大もち米と言われている「滋賀羽二重餅米」を贅沢に使用しており、普通のもち米と比べて粘りと甘みが強く、白く美しいのが特徴だ。トナカイ大福は、キャラメルミルク味、サンタ大福は、こし餡となっており、洋×和のコラボレーションを堪能できる。さらに、トナカイ団子は、団子の粒一つ一つに可愛らしいトナカイをキャラメル餡にて彩り、ひとつひとつ手書きで丁寧に仕上げた。写真映えばっちりで手土産やお家パーティーにぴったり! 冬季限定のホワイトチョコレート&抹茶チョコレート大福も新登場。「だんごとバースブック珈琲」で大人気のいちご大福にチョコレートコーティングを施し、クリスマスカラーをイメージした。餡子の甘さと苺の酸味、そしてチョコレートが生み出す贅沢な大福を味わってみて。 更に、年末年始へ向けて、干支を大福と団子に彩った、キャラクター大福「干支大福&団子」も登場予定。2021年の干支=丑と2022年の干支=虎がコラボレーションした大福を2個セットで販売する。可愛らしいキャラクター大福が年越しパーティーをさらに盛り上げてくれること間違いなし! -
1300年の歴史を持つ阿波和紙の啓蒙と継承を目的とし、多様な活動を行う一般財団法人 阿波和紙伝統産業会館が、世界58カ国から集まった1800点を超える版画作品を一堂に展示する「アワガミ国際ミニプリント展2021」を2021年10月9日(土)から11月7日(日)までの期間限定で開催する。 本展覧会は、用いる素材を「A4サイズの和紙であること」とし、版表現を行う国内外のアーティストから作品を公募する国際版画公募展。アーティストの作品発表の場を増やすと同時に、地域住民には世界のアートに触れることで、地場産業である阿波和紙という文化を通した世界との繋がりを感じてもらうことを目的としている。本展覧会は、2年に一度開催され、今回で5回目を迎え、本年は、新型コロナウィルスによる影響で、作品の郵送の遅延など課題のある中でも、総勢1375名もの国内外のアーティストからの応募を受けた。鋭意をもって創作された版画作品を、一堂に展示公開することで、日頃、版画に馴染みのある人ばかりではなく、アートや工芸に関心のある多くの来場者が存分に楽しむことができる見応えある展覧会となっている。 国内外のアーティストが和紙で表現するアートの世界に触れてみては?
Information
アワガミ国際ミニプリント展2021
開催期間:2021年10月9日(土)〜11月7日(日)9:00〜17:00
第一会場 一般財団法人 阿波和紙伝統産業会館(徳島県吉野川市山川町川東141)
第二会場 いんべアートスペース(徳島県吉野川市山川町建石116)
共通入場料 一般:300円 学生:200円 小中学生:150円
詳細:http://miniprint.awagami.jp/index_jp.htmlOfficial Site:http://miniprint.awagami.jp/
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株式会社アットヨコハマは、横浜の地域振興発展のために、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」とコラボレーションし、スマートフォン向けマルチモーダルモビリティサービス「my route」を使ったダウンロードキャンペーンを展開する。本キャンペーンでは、2021年2月8日(月)から2021年2月28日(日)までに、「my route」をダウンロードし、アプリ内フォームから応募すると、抽選で横浜市在住の25組50名に、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の招待券をプレゼントする。
「my route」は、「あらゆる移動手段の検索」と「交通機関利用の予約・決済」サービスの提供により、シームレス、かつ“密”のない安心・安全な移動を実現するスマートフォン向けマルチモーダルモビリティサービスだ。また、アプリと連携して、地域の店舗、イベントなどのスポット情報を提案する横浜独自のポータルサイト「@YOKOHAMA」を開設し、地元事業者ならではの横浜の多彩な魅力をアプリ内で発信している。 本キャンペーンは、さらに横浜を知ってもらい、観光を盛り上げていきたいという想いから、横浜の地に新しくできた話題の施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」とコラボレーションした。「my route」内のフォームから応募した横浜市在住の人の中で、抽選で25組50名に招待券をプレゼントする。 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の招待券が当たる「my route」のコラボキャンペーンに応募しよう。 Information
GUNDAM FACTORY YOKOHAMA コラボレーションダウンロードキャンペーン
実施期間:2021年2月8日(月)~2021年2月28日(日)
GUNDAM FACTORY YOKOHAMA
開催期間:2020年12月19日(土)~2022年3月31日(木)
場所:横浜・山下ふ頭
住所:神奈川県横浜市中区山下町279番25
アクセス:みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩7分
横浜市営連節バス BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)
バス停「山下ふ頭」下車徒歩3分
特設ページ:https://www.at-yokohama.net/topics/article20210208_02.html -
熱海の絶景と温泉に浸るリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ熱海」が、2021年3月21日(日)から4月5日(月)の期間中、オーシャンビューのテラスでお花見する宿泊プラン「海と桜のプライベートお花見ステイ」を提供する。
海と桜が織りなす景色を独り占めするテラス付きの客室「テラスリビングコーナー」
桜スイーツツリー イメージ
月明かりに照らされた海と夜桜鑑賞
2020年春は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、人混みの中桜の下で宴会を楽しむイメージがあるお花見の開催は、数多くの場所で控えらたことを受け、海と桜がつくる景色を完全プライベートな空間で楽しみ贅沢なお花見を体験してほしいと考えから、「海と桜のプライベートお花見ステイ」の実施が決定。本プランは、当ホテルで最も桜が綺麗に見える客室「テラスリビングコーナー」にて、日中は、目の前に広がる相模湾が見せる青色と桜のピンク色が織りなす景色を、夜には客室に用意されたピンク色のロゼスパークリングワインを片手に、リゾナーレ熱海オリジナルデザインの線香花火をしながら夜桜鑑賞を楽しむことができるプラン。また、客室に用意された「桜スイーツツリー」は、桜の木をモチーフにデザインされており、まるで桜の花のようにピンク色のパッケージのお菓子がツリーに並び、お花見気分をさらに盛り上げる。テラスに置くと、海と桜が織りなす景色を桜の木さながら再現することができる、本プランならではのグッズ。この春はオーシャンビューのテラスで体験するプライベートお花見を堪能してみては?Information
リゾナーレ熱海「海と桜のプライベートお花見ステイ」
開催期間:2021年3月21日(日)~4月5日(月)
予約:7日前17:00まで公式サイトにて
Official site:https://risonare.com/atami/ -
青梅は電車で新宿から約1時間。ハイキングや川遊びはもちろん、江戸時代から受け継がれてきた宿場町としての風情や人情味ある魅力的な街。 株式会社まちの駅青梅が中心となり、あたらしい青梅を創る“Made in OME“事業をスタート。“Made in OME“事業はミレニアル世代や暮らしや人との結びつきを大切にしたい人々の視点で青梅の魅力を磨き上げ、新しい青梅の観光コンテンツを創出し、あたらしい青梅ファンの獲得を目的としている。
事業の第一歩として、ミレニアル世代のアソビシステムの矢部ユウナ(DJ/YouTuber)・MIOCHIN(イラストレーター/ライバー)をナビゲーターに、生産者や製造者と共に青梅の産品を使ったスイーツ(バウムクーヘン、ロールショコラ)などの商品開発を目的としたワークショップを実施中。 その様子などは矢部ユウナ・MIOCHINのInstagramでライブ配信を行っている。※詳細は“Made in OME“のホームページをご覧ください。 矢部ユウナ
MIOCHIN さらに、2月21日(日)には一般の方を対象にモニターツアー(参加費無料)を実施。このモニターツアーでは、参加者が青梅の自然や歴史を感じられる生産現場(藍染め工場、小澤酒造など)を訪れ観光体験をし、生産者・製造者との対話を通じて青梅の文化・商品に触れることができる。ツアー終了後には、参加者の感性・観点で意見をもらうことで、新たな青梅の観光コンテンツ作りに役立て行く予定だ。 同日の夕方からは青梅市民が参加し、青梅の観光課題や魅力を探るフォーラムの実施も予定している。 Information
Made in OME
Instagram:made_in_ome
Made in OME公式ホームページ:https://madeinome.com【まちの駅青梅】2016年11月オープン。青梅を元気に盛り立てようと、青梅の良いもの良いところをたくさんの人に知ってもらうために、「地産・地消」「安心・安全」な青梅の逸品を取りそろえ、観光名所の紹介など情報発信の拠点となっています。
まちの駅青梅URL:https://www.matinoeki-oume.com/ -
ファンケルの旗艦店であるファンケル銀座スクエアが、銀座で温泉に行った気分になれるコンテンツを詰め込んだ「旅するスクエア湯」を2021年1月15日(金)から2月11日(木·祝)まで開催する。
コーヒーオーレ/フルーツオーレ/豆乳青汁 各300円
9F FANCL令和本膳
ランチ 彩菜~冬の海鮮弁当~ 3,500円
ディナー 冬限定 海鮮食べつくしコース 9,000円~
B1F FANCL BROWN RICE MEALS
広島県産牡蠣とちぢみほうれん草のリゾット パルミジャーノチーズのガレット添えランチプレートセット 1,850円
渡り蟹のトマトクリームパスタ ランチプレートセット 1,850円/ ディナーではアラカルトの用意 各1,200円
ここでしか手に入らないノベルティ「旅するスクエア湯 オリジナルてぬぐい」
お風呂のマストアイテム銀座スクエア限定セット 3,668円
呼吸のレッスンができるSUU-HAKU
「旅するスクエア湯」では、服を着たままで、まるで温泉に入っているかのようなじんわりした温かさが体感できる「スクエア~湯」が登場。温泉をイメージした香りのアロマで包まれた空間には、銭湯の湯船をイメージしたリラックスシートが広がり、座るとほんのりと温かさを感じることができる。会場壁面には、日本のお風呂の象徴である富士山の巨大壁画を、さらに会場スクリーンでは日本各地の絶景を放映して絶景の見える露天風呂仕立てにするなど、銭湯をモチーフにした装飾も楽しめる。飲食フロアでは、お風呂上がりの定番の牛乳に加えてファンケルの青汁を使用した「豆乳青汁」や身体が温まる限定メニューなど、銀座で温泉に行った気分になれるコンテンツが用意されており、期間中は館内でのスタンプラリーも実施する。また、期間限定で檜の香りに包まれた室内で呼吸レッスンができる「SUU-HAKU」や、グルメフロアでの食事などをして人に、「旅するスクエア湯 オリジナルてぬぐい」をプレゼントする。この機会にファンケル銀座スクエアでほっと一息つきながら、温泉気分を楽しんでみては?Information
ファンケル「旅するスクエア湯」
開催期間:2021年1月15日(金)~2月11日(木·祝)
開催店舗:ファンケル銀座スクエア店
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目 8-16
銀座スクエア店詳細:https://www.fancl.jp/ginza-square/index.html
Official site:https://www.fancl.co.jp/