ラオックスが上海に「日本酒博物館」を開設!試飲や購入も可能

17.October.2019 | BUSINESS / FOOD

ラオックス株式会社は、10月15日(火)に上海の緑地グローバル商品貿易港内の常設展示場「日本館」の中に「日本酒博物館」を開設する。

「日本館」は2019年4月12日(金)にラオックス株式会社と中国最大手の不動産ディベロッパーである緑地グループが、共同で運営をはじめた常設展示場。「緑地グローバル商品貿易港」は常時10以上のカテゴリから約500種類の商品を展示。また、保税展示所として認可されており「日本館」では保税商品として325種類の商品を導入している。

現在、日本酒は世界的なブームとなっており、2018年には輸出量、輸出額ともに過去最高を更新した。日本酒の輸出総額は200億を越え、中国への輸出の伸長率は2年間と比較し金額ベースで248%と急増している*。

 

*【参考】日本酒酒造組合中央会,「祝・平成最後の大記録 日本酒の輸出総額が初の200億越え日本酒の輸出総額が9年連続で過去最高額を記録」, https://www.japansake.or.jp/sake/pdf/20190207_yushutsusougaku.pdf (2019年10月15日)

 

今回開設する「日本酒博物館」はその名の通り日本酒に特化しており、博物館内の日本酒は試飲や購入することが可能。開設時には25の都道府県の日本酒が展示され、11月5日(火)から上海で開催される、輸入に特化した国家級博覧会「第2回中国国際輸入博覧会」では35の都道府県の日本酒が導入される予定。

また日本酒の展示の他に、日本酒の製造方法や有名な日本の酒蔵、歴史の紹介、日本酒の酒瓶の解説など文化に深く触れることが出来るコンテンツを用意。さらに各都道府県の日本酒ブランドの特徴やSNS発の人気商品の紹介など、日本酒に関連する様々な商品やサービスで日本酒ブームの後押しとなるような展示場を目指している。

RECOMMENDED ENTRIES

  • ホテルでお茶会!お茶席形式でのアート鑑賞をhotel koe tokyoで開催

    14.October.2019 | FOOD / SPOT

    「koe(コエ)」が展開する、ファッション・音楽・食・宿泊など多彩なコンテンツを提供するホテル併設型店舗「hotel koe tokyo(ホテル コエ トーキョー)(以下ホテルコエ)」では、「DESIGNART TOKYO 2019」の開催に合わせ、10月19日(土)と10月20日(日)の2日間、 「DESIGNART TOKYO 2019 : Tea ceremony by artless+asahiyaki」 をホテル コエ3Fのプライベートラウンジにて開催する。

    約400年の歴史を持つ京都・宇治の窯元、朝日焼。その16代目となる松林豊斎氏と、ホテル コエのグラフィックデザインを手がける他、グローバルに活躍するブランディングエージェンシー artless Inc. を率いるアートディレクター川上シュン氏がコラボレーション。日本文化である「茶室」の要素を現代的に表現し話題となり、多くの訪日外国人訪れるホテルコエで、日本文化を国内のみならず海外に発信すべく本企画の開催が実現した。

    普段は宿泊者のみが利用できるプライベートラウンジで、アート鑑賞から煎茶+御茶菓子+御抹茶/薄茶というコースを特別に提供。松林豊斎氏本人がお茶を点で、自らの茶碗で提供する。すべての会に作家2名が直接作品について解説を行いながら、お茶が楽しめる。

    この機会に、お茶の魅力を存分に満喫してみて。

  • かわいく仮装して食べたい♡日本橋・ロイヤルパークホテルで楽しむ甘いハロウィン

    11.October.2019 | FOOD

    東京・日本橋にあるロイヤルパークホテルでは1 階メインロビーに「ハロウィンフォトスポット」を設置し、ホテル宿泊券やレストランディナー券が抽選でもらえるインスタグラム ハロウィンキャンペーンを開催しています。

    もちろんカワイイスイーツも盛りだくさん!

    大人気の「ハロウィンアフタヌーンティー」は、洋梨のグラスデザートやリンゴのシブーストなど秋の味覚がたくさん。ショコラティエの技が光るコウモリの懐中時計のチョコレート細工や愛らしいモンスターバーガーなど、目にも楽しく優雅な大人のハロウィンを楽しむ事ができます。

    土日祝限定の「ハロウィンディナーブッフェ」はイチジクとカシス、マロンのムース、カボチャのタルトなどハロウィンデザートに、人気のライブキッチンで出来たての料理が堪能できます。

    その他にも「ハロウィンカクテルフェア」、「ハロウィンスイーツ&パン」などとにかくハロウィンをとことん楽しめる事間違いなし。

     

    ハロウィン当日を過ごすのもよし、仮装の予行練習でスイーツ&写真撮影に行くのも楽しいかもしれませんね♪

  • 満月の夜に汲み上げる塩を使った”塩生キャラメル”・日本の菓子文化を表現した”プリン” 「firando」から登場

    15.October.2019 | FOOD

    合同会社未来イメージは、firand(フィランド)とタッグを組み、スイーツの新ブランド「firando」のwebサイトを制作。firandoは9月26~27日、虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催された「第9回通販展示商談会」にて、「MANGETSU(マンゲツ)」と「PURIORI(プリオリ)」を初お披露目。商談会でも大好評だった新生「MANGETSU」と「PURIORI」を10月15日、オフィシャルサイトにて販売開始した。

     

    江戸鎖国期、平戸は西の都「firando」と呼ばれ国際貿易港として栄えた。当時、キャラメロという西洋菓子が平戸に伝来した物語を、現代の長崎県・平戸市に復刻。

    フルムーンキャラメロ「MANGETSU」は、美しい平戸島の海から、満月の満潮の夜にだけ汲み上げて作る塩と、平戸で唯一守り継がれる酪農家から直接受け取る、しぼりたての新鮮な生乳を使用。保存料・着色料不使用の無添加にこだわり、カラダに優しい未精製の鹿児島県産の最高品質の粗糖を使用し、つきっきりで炊き上げ10秒単位で仕上がりを見極める手仕事にこだわった。

    一口食べた時のふわりと溶けるなめらかさと繊細さが印象的。ミルクの濃厚な味わいと、満月の塩がアクセントとなり、すっきりと心地良い後味を実現した。

    「江戸末期に戻り、松浦藩主(現平戸)に南蛮菓子を献上するなら…」というパラダイムシフトで作った「PURIORI」のコンセプトは「歴史への回帰」。日本の菓子文化の歴史の層を、プリンの層で表現。長崎県産の市場に出回らない希少卵で作るプリンをぜひ堪能してほしい。

    ひとつひとつ、こだわりの素材を使用している絶品スイーツをお見逃しなく。

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  • 120年ぶりに復活した銘酒「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」が国際賞を受賞!銘酒を復活させたプロジェクト「まちいくふじかわ 」とは?

    25.June.2019 | BUSINESS / FOOD

    地域資産を発掘し地元の人たちで名産品をゼロから作り上げる、まち育てプロジェクト「まちいく」を主催するむすび株式会社は、同プロジェクトにより商品化に成功した日本酒「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」で「Kura Master日本酒コンクール 2019」、「ロンドン酒チャレンジ 2019」それぞれの純米大吟醸部門にて金賞を受賞した。

     

    この商品は、山梨県富士川町の活性化を目指す地域活性プロジェクト「まちいくふじかわ」のメンバーにより商品化に成功した、120年前まで実際に作られていた幻の日本酒。2015年11月に「まちいくふじかわ」プロジェクトを開始し、クラウドファンディングで募集したメンバーを中心に運営。地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、商品企画・田植え・稲刈り・仕込みまで実施した。 2017年4月に商品化に初めて成功し、現在はプロジェクトの4期目を迎えている。

    120年ぶりにこの商品を復活させたのは酒造り未経験のメンバー

    まちいくプロジェクト発起人の深澤氏が、かつて酒蔵として使われていた実家の納屋で、『本菱』と掘られた2つの刻印をたまたま見つけたのがきっかけ。120年前の日本酒を復活させ富士川町に新しい地域資産をつくりあげることを目的とした「まちいくふじかわ」がスタートした。クラウドファンディングでメンバーを募集し、約1年の歳月をかけ、地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、“21世紀の本菱“を復活させる。

    与謝野晶子が愛した醸造店も唸った渾身の出来栄え
    酒米には富士川町産「玉栄」の50%酒米を、酵母には取扱いが難しい反面、華やかな香りと酸味のバランスが特長の「協会酵母1901号」を使用した。火入れ1回のフレッシュな状態で保存したことで、華やかな香り・フルーティーな味わい・スッキリとしたのどごしを実現。萬屋醸造店・田中杜氏が「これまで作ってきたお酒とは全く違う」と唸った渾身の力作となっている。

     

    120年の時をかけて、私達にお酒の魅力を教えてくれる「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」。過去へ思いを馳せながら、銘酒をゆっくり味わってみたい。

  • 日本酒と「キットカット」のペアリングをAIが提案!六本木「ご当地キットカットペアリングBAR」

    23.April.2019 | FOOD / SPOT

    ネスレは、1,650通りの組み合わせの中から、日本酒と「キットカット」のおすすめのペアリングをAIが提案する「ご当地キットカットペアリングBAR」を六本木ヒルズにオープンした。

    本イベントで提供される15種のご当地キットカットがプリントされたラッピングカーが六本木ヒルズに登場。

    オープニングセレモニーでは、全国350ヶ所以上の蔵元を巡るなど日本酒を知り尽くし、世界に向けてその魅力を発信し続けている、元サッカー日本代表の中田英寿が登場。さらに、ネスレ日本株式会社 常務執行役員 コンフェクショナリー事業本部長 セドリック・ラクロワも登場した。

    セドリック・ラクロワが「中田さんと開発した商品をもインバウンドに好評で、今回ペアリングBARとして中田さんの知見を活かした新しい取り組みができることを非常に嬉しく思います。」とコメントすると、中田が「商品をつくるという考えではなく、地方も一緒に盛り上げられるような商品づくりに今後も取り組んでいきたい。」と返答。

     

    「キットカット 日本酒 満寿泉」、「キットカット 梅酒 鶴梅」に続く、第3弾のコラボレーション商品の開発が既に始まっていることを明かした。

    一般オープンに先駆け、「これはすごいね。」と中田氏も圧巻の150通りのペアリングを目の前に、AIに提案された「ご当地キットカット」あまおう苺(九州土産)と水芭蕉(群馬県)を体験。「チョコレートの甘みとドライでキレがある後味の相性が面白いですね。感じ方に個人差はあると思うけど、是非みんなにも体験してみて欲しい。」とコメント。

    「ワインやチョコレートを合わせることは一般的だけど、チョコレートも日本酒も長い文化がある。日本酒は和食としか合わないというのは思い込みで、今回はチョコレートと日本酒が合うということを新たに発見してもらえれば。」と力強く話した。

     

    「ご当地キットカットペアリングBAR」は4月29日(月・祝)までの期間、開催される。地方の魅力がつまった「ご当地キットカット」と日本酒のペアリング体験を是非楽しんで。

  • 日本酒と「キットカット」のペアリングを AI が提案するイベント、六本木ヒルズで開催

    30.March.2019 | FOOD / SPOT

    1,650 通りの組み合わせの中から、日本酒と「キットカット」のおすすめのペアリングを AI が提案する「ご当地キットカット ペアリング BAR」が、4 月 19 日(金)~29 日(月・祝)の間、六本木ヒルズに期間限定オープンする。

    累計350 種・常時40種類を超える豊富なフレーバーを展開する日本の「キットカット」は、“メイドインジャパンキットカット”と呼ばれている。中でも、各地域に根ざした原材料や特産品を使用又はそれらをテーマに開発し、各地のお土産店で販売するご当地土産シリーズは、そのユニークな組み合わせやカラフルな見た目で、国内外問わず、定番土産として人気を得ている。


    今回、日本の「キットカット」の豊富なバラエティと、新しいチョコレートの楽しみ方を国内外の方に伝えるため、「ご当地キットカット」と日本酒のペアリングセットを販売提供する期間限定バーがオープン。

     

    本バーでは、5 つの質問に回答すると、AI があなたの好みを判別し、その日の 150 通りの組み合わせの中から、「ご当地キットカット」1 枚と日本酒 1 種類を提案し、販売提供。その組み合わせの数は、11 日間で計 1,650 通りとなる。また、気に入った「ご当地キットカット」をその場で購入することができるお土産ショップも併設している。

     

    「ご当地キットカット」と合わせて提供する日本酒は、全国 350 ヶ所以上の蔵元を巡るなど、日本酒を知り尽くし、世界に向けてその魅力を発信し続けている、元サッカー日本代表の中田英寿氏が厳選した銘柄。日本酒とのペアリングについては、CRAFT SAKE WEEK が監修している。自分だけの組み合わせをAIに選んでもらおう!

     

  • 日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」会場が巨大なアート空間に

    25.March.2019 | FOOD / SPOT

    2019年4月19日(金)~29日(月・祝)の11日間、東京・六本木にて、日本最大級の“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019(クラフトサケウィーク at 六本木ヒルズ)」が開催される。今回、会場デザインが決定した。今年の会場デザインは、日本の伝統工芸のエッセンスを取り入れながら、六本木の街がこの期間だけ幻想的な巨大アート空間に生まれ変わる。

    「CRAFT SAKE WEEK」は、日本最高峰の厳選された110蔵の日本酒と一流レストランの料理を最高の空間で愉しんでほしいという想いから、会場デザインにも強い拘りを持たせており、今回は、2020年ドバイ国際博覧会 日本館の設計を手掛ける永山祐子氏と共に会場を演出。

    会場デザインのコンセプトを策定するにあたり、中田英寿と永山祐子氏は、幾度にも渡る議論を重ね、日本の風土が生み出す文化を表現するため“縄”をコンセプトとすることが決まった。今回使用する麻縄は、しなやかな麻で作られ耐久性に優れており、日本古来より祝祭の場から日常まで様々な用途で使用されてきた。全体的にボリューム感がある一方、浮遊感を持った軽やかさが表現でき、遠近問わず見たときにアイコニックで印象的な演出で華やかに彩る。

    中田英寿コメント

    「永山祐子さんかが創り出す空間は、上質かつ、 日々の温かい生活を紡ぎ出しているような独特の世界観を感じます。スタイリッシュであり、居心地の良さを感じる空間は、女性建 築家である永山さんならではの感性で、日本の風土が生み出す文化の素晴らしさを体現してくれると思い、お願いをしました。」

     

    永山祐子氏コメント

    「お酒を楽しむ人々を柔らかく包み込む浮遊感のある空間を、日本古来のサスティナブル素材である縄で表現しました。六本木ヒルズアリーナの高さを活かし、全長16km、570本の縄で構成された 3つの大きな天蓋が会場を覆います。重力によって生まれる自然な曲線を描いた天蓋が遠くからも見え、イべントのシンボルとなります。」

     

    一つひとつの酒蔵・日本酒の奥深さ、魅力のみならず、これまでとは違った壮大で幻想的に感じられる場を提供し、国内外から注目が集まる本イべントをぜひ堪能してほしい。

  • 六本木ヒルズで開催!日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」参加酒蔵が決定

    04.March.2019 | FOOD / SPOT

    東京・六本木ヒルズにて、選び抜いた全国各地の日本酒と厳選されたレストランの料理が贅沢に堪能できる日本最大級の“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019(クラフト酒ウィーク)」が、2019年4月19日(金)~29日(月・祝) の 11日間開催される。

     

    「CRAFT SAKE WEEK」は、高品質な日本酒をきちんと学べる場として、日本全国 350 蔵以上の酒蔵へ足を運んできた中田英寿率いる JAPAN CRAFT SAKE COMPANY がプロデュースした、今年で 4 年目を迎えるイベント。

     

    イベントで提供されるお酒は、中田英寿をはじめとした日本酒の専門家たちが厳選。そのため、現在飲むべき日本酒が会場に集結している。毎年ラインナップが変わっており、今年も17の酒蔵が初参加。開催期間中は「日本文化としての日本酒を楽しみ、お気に入りの一杯、お気に入りの酒蔵を見つけてほしい」という中田英寿の想いから、1日に参加する酒蔵を10蔵に絞っている。

    11日間で毎日異なる日本酒が楽しめるほか、会場に常駐している利き酒師や各酒蔵メンバーとのコミュニケーションを通して日本酒の知識をより深めることができる。

    合計110蔵にもおよぶ参加酒蔵は、来場者が自分好みの日本酒を見つけやすいよう、各日のテーマに沿ってセグメント。それぞれが個性豊かな最高級の日本酒を提供する。開催初日は「SPARKLING SAKE の日」と題し、女性からも高い支持を集めるスパークリング日本酒が登場。2日目から8日目までは地域ごとに酒蔵をキュレーションし、全国各地の風土を意識 。その個性や特長を味わえる構成となっている。

     

    その後は中田英寿がプロデュースする日本酒アプリ 「Sakenomy」がお薦めする酒蔵が集まる「SAKENOMY ALL STARS の日」、世界最大の日本酒コンペティション「SAKE COMPETITION」の上位にランクインした酒蔵が集まる「SAKE COMPETITION 2018の日」と続き、イベントのラストを締めくくるのは“幻の名酒”と称賛される山形県の「十四代」を中心に結成された「チーム十四代の日」。

     

    今年の「CRAFT SAKE WEEK」のテーマは「日本酒と世界各国料理とのペアリング」。世界各地の料理にそれぞれ特長があるように、お酒造りにも風土や季節、蔵の環境など、様々な要素が影響し、繊細な味の違いを生み出す。

     

    まだ気づいていない日本酒の新たな魅力を発見してみて。

  • AIを用いた日本酒バー「YUMMY SAKE COLLECTIVE」東京・代官山にオープン

    02.February.2019 | FOOD / SPOT

    AIを用いた日本酒に関する味覚判定サービス「YUMMY SAKE」を軸としたAI酒屋バー「YUMMY SAKE COLLECTIVE DAIKANYAMA(ヤミー サケ コレクティブ 代官山)」が2019年1月25日(金)、東京・代官山にグランドオープンした。

     

    「YUMMY SAKE COLLECTIVE」は、小難しい知識は必要としない、おいしくカジュアルに日本酒を楽しむための、日本酒バー&セレクトショップ。予備知識や視覚情報に頼らず”ブラインドテイスティング”で直感的な感想を入力すると、AI(人工知能)が好みに合った酒を導き出す。

    日本酒を選ぶ際、特に初心者によくある「日本酒を選ぶのが難しい」「本当に自分に合うお酒が分からない」「いつも安心できる同じ銘柄ばかり選んでしまう」といった課題を解決。日本酒に詳しくない人でも簡単に自分の味覚に合う日本酒を選べるようになる。

    フロア内に設置された冷蔵ショーケース内には、約90種類にも及ぶ都内では流通の少ない希少な日本酒をセレクト。商品は味覚のオノマトペタイプによって分類されていて、自分の味覚に合うタイプのお酒を簡単に選ぶことができ、700円均一で注文が可能となる。気に入ったお酒はボトルでの購入やボトルキープをすることも可能だ。

    YUMMY SAKE 2000円(税抜)

    10種の日本酒をブラインドテイスティングで飲み比べ、味わいの好き嫌いを5段階で評価すると、AIがあなたの味覚タイプを判定。味覚のタイプは、「キュンキュン」「シャラシャラ」など、オノマトペ(擬音語)で表現できる12のカテゴリーに分類する。バーやショップ、イベント会場などで一度体験すれば、難しい用語や専門的なルールを知らなくても誰でも直感的に日本酒を選べるようになる。

    柚子胡椒ハイ 700円(税抜)
    紅白のスムージー 900円(税抜)

    ペアリングおつまみ/各種500円(税抜)

    12種類の味覚タイプにそれぞれ合ったおつまみを用意。日本酒とのペアリングを楽しむことができる。

     

    気軽にお酒を楽しめる、新感覚のバーで自分好みの酒を探してみて。

  • 銀座「PLUSTOKYO」の 日本酒「POPUP-BAR」に白瀧酒造が登場!

    13.January.2019 | SPOT

    昨年11月27日にオープンした話題のエンターテイメント施設「PLUSTOKYO」内日本酒 POPUP-BARにて、2018年12月2日(日)〜2019年3月31日(日)まで白瀧酒造のお酒をフィーチャー。

    新潟の酒蔵 白瀧酒造は安政2年(1855年)、湊屋藤助により始められ、越後と江戸を結ぶ三国街道の要衝である湯沢の地で、旅人・行商人を相手に酒を提供していた。
    越後湯沢は世界有数の豪雪地帯、新潟県魚沼地方に位置する。たっぷりと積もった雪は、春に雪解け水となり地面に染み込み、およそ50年の年月をかけて清冽な地下水となる。使用される水は、酒造りに適した軟水で、すべてのお酒の仕込みに使われ、酒質を決定づけている。

    「上善如水」の意味である、最上の生き方は水のようであるという中国の老子の言葉のように、白瀧酒造は、柔軟でしなやかな姿勢で、水のようにピュアな酒造りを目指されている企業だ。

    今回、白瀧酒造の有名なブランド「上善如水」より2種、創業者の名前を冠した純米大吟醸酒の3種を楽しめる。


    来館されたゲストへの日本酒のプレゼンテーションやサーブは、SAKE美人キュレーターが担当。日本酒ビギナーのゲストにも日本酒の魅力を伝える。

  • -両国- 江戸NOREN開業2周年! 相撲・日本酒イベントなど開催

    21.November.2018 | SPOT

    「粋な江戸の食文化を楽しむ」をコンセプトに2016年11月にオープンした-両国- 江戸NOREN(江戸のれん)が、2018年11月25日(日)で開業2周年を迎える。

    2018年11月23日(金・祝)から25日(日)の3日間は、相撲甚句や元力士による相撲パフォーマンス、また館内の店舗において全国から選りすぐれた店舗一押しの日本酒を特別価格で楽しむことができる。

    さらに一部店舗では、日本酒飲み放題を開催(時間制有料)。

    3連休は両国で江戸文化をお得に体験してみて!

     

  • 六本木ヒルズで“SAKE”を堪能するイベント「CRAFT SAKE WEEK 2019」開催決定

    13.November.2018 | SPOT

    2019 年 4 月 19 日(金)~29 日(月・祝)の 11 日間、東京・六本木にて、日本全国から選りすぐりの酒蔵が出店し、日本酒の魅力をあじわい尽くせる“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」が開催される。

    「CRAFT SAKE WEEK」は、“高品質な日本酒をきちんと美味しく学べる場”として、日本全国 300 蔵以上の酒蔵へ足を運んできた中田英寿率いる JAPAN CRAFT SAKE COMPANY がプロデュースしており、2016年東京・六本木で初めて開催された。1日に出店する酒蔵を10蔵に絞り、各日にテーマを設定。一つひとつの日本酒との出会いを大切にし、自分好みの日本酒、そして酒蔵を見つけることができる場を提供している。

    出店している酒蔵や、会場に常駐する利酒師に日本酒の楽しみ方や選び方などを直接聞くことができるほか、日本酒にあわせて楽しむ料理にもこだわり、予約困難な名店が数多く出店。選りすぐりの日本酒と厳選された料理のマリアージュを楽しむこともできる。

    これまでの延べ来場者数は訪日外国人も含めて約 40 万人にも上り、このイベントを目的に来日したという外国人が来場するなど、国内はもちろん世界からも注目される“SAKE”イベントに成長した「CRAFT SAKE WEEK」。

    「日本酒だけではなく、日本の文化を発信したい」という中田英寿の思いのもと、使う器から会場の意匠までこだわり実施してきた本イベントは、今年10月に国際PRアワードの最高峰ともいわれる「ゴールデン・ワールド・アワード」で最優秀賞を受賞。幅広い世代に対して日本酒文化に触れる場を創出し、世界へ日本酒の魅力をアピールした点が高く評価された。

     

    4年目となる2019年の「CRAFT SAKE WEEK」も、一つひとつの酒蔵・日本酒の奥深さ、魅力を体験できる場になること間違いなし。国内外から注目が集まるイベントにぜひ参加してみて。

  • 訪日旅行客向け英語サイトVeltraで「日本のお酒をめぐる旅」 公開

    10.June.2018 | BUSINESS / FOOD / SPOT

    2018年6月4日(月)、インバウンド訪日旅行客向け VELTRA英語サイトにて「日本のお酒をめぐる旅」の特設サイトが公開された。

    日本酒ツアー VELTRA

    日本を拠点とするベルトラだからこそ伝えられる、本物の日本の姿を訪日旅行者に伝えていくことにフォーカスする。今回はその皮切りとして日本酒の特徴や楽しみ方、の他、日本で楽しめるお酒にまつわるツアーを集めた特集ページを開設。ベルトラのみで予約可能なツアーを多数掲載している。

    ツアーの内容を一部紹介しよう。

     

    日本酒ツアー VELTRA 川越 kawagoe

    Historic Kawagoe and Retro Saitama Sake Tasting Tour from Tokyo

    川越の歴史探訪と古(いにしえ)の埼玉お酒試飲ツアー

    小江戸とも呼ばれる川越の歴史的建造物を見た後、100年以上の歴史を持つ「伊勢源」酒店を訪問。「蕎麦ランチ」を堪能した後、古都「行田(ぎょうだ)」の町へ移動し、映画「のぼうの城」でも有名な「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち」を探訪する。熊谷市に移動後、「権田酒造」で試飲を楽しむことができる。

     

    日本酒ツアー VELTRA 川越 kawagoe 盆栽 bonsai

    Kawagoe Sake Tasting and Bonsai Museum Tour from Tokyo

    川越のお酒試飲と大宮盆栽美術館探訪ツアー

    歴史的建造物の多い“小江戸”川越を探訪し、100年以上の歴史を持つ「伊勢源」酒店を訪問します。バスで潤井戸に移動後にランチを楽しんだ後、「清瀧酒造」で試飲を堪能します。バスは最終目的地の「大宮盆栽美術館」へと移動、日本人の美意識を凝縮した「盆栽の小さな宇宙」に浸っていただきます。

     

    日本酒ツアー VELTRA セルリアンタワー

    BELLOVISTO BAR DRINKS AND APPETIZERS ON THE 40TH FLOOR OF CERULEAN TOWER HOTEL

    セルリアンタワー東急ホテルで楽しむ日本のお酒とお料理堪能ツアー

    セルリアンタワー40階にあるタワーズバー「ベロビスト」で夜景を眺めながら、日本産のお酒と美味しい料理を堪能することができる。ワイン、日本酒、ビール、そして特選焼酎などプレミアムな銘柄に舌鼓。料理は4種類の前菜とメインディッシュから選択可能。ピアノの生演奏が奏でられ、忘れられない東京の夜となること間違いなし!

     

    心を揺さぶる「旅の体験」をお試しあれ!

     

    ■Information

    ベルトラ サービス

    日本語:https://www.veltra.com/jp/

    英語:https://www.veltra.com/en/

    中国語 簡体字: https://www.veltra.com/cn/ 繁体字 :https://www.veltra.com/tw/

    SAKE TOURS around Japan:https://file.veltra.com/en/promotion/asia/japan/sake-tours/

     

  • カフェ風の店内で日本酒を!「日本酒バル 蔵のや」が新橋・烏森口にオープン

    17.May.2018 | FOOD / SPOT

    「日本酒バル 蔵のや」新橋店の2号店目となる「日本酒バル 蔵のや」烏森口店が、2018年5月15日(火)にグランドオープンする。

    日本酒バル 蔵のや」新橋・烏森口

    「日本酒 × 肉」をコンセプトに、豊富な種類の日本酒に合わせた料理を得意とする「日本酒バル 蔵のや」。既存の概念を取り払い、洋のエッセンスを加えた料理とともに日本酒を提供している。

    約20種ものアミノ酸を含む日本酒は、美容や健康に気を遣う女性におすすめのお酒。白を基調としたカフェ風の店内でおしゃれに日本酒と料理を楽しむことができる。

    日本酒バル 蔵のや」新橋・烏森口sub7 (2)

    「日本酒バル 蔵のや」烏森口店では、日本酒1杯299円(税抜)からとリーズナブルなものから、プレミアムな銘柄まで幅広く提供。ハイテーブルのカウンター席を設置し、女性の一人客やデートシーンに最適な空間となっている。

    日本酒バル 蔵のや」新橋・烏森口日本酒バル 蔵のや」新橋・烏森口

    また日本酒飲み放題プランでは、約30種類もの銘柄を2時間もしくは時間無制限で楽しむことが可能。希少価値の高いプレミアム日本酒の他に、日本酒で作ったサングリアも味わえる充実のライアップとなった。

    日本酒バル 蔵のや」新橋・烏森口日本酒バル 蔵のや」新橋・烏森口

    女子会やデートなど、様々なシーンで利用できる「日本酒バル 蔵のや」で美味しいお酒と料理を楽しもう。

     

    ■Information

    日本酒バル 蔵のや 烏森口店

    住所:東京都港区新橋4-18-4 村上ビル 1F
    営業時間:月~日・祝日17:00~23:00(L.O.22:30)、祝前日17:00~23:30(L.O.23:00)
    定休日:年中無休(年末年始を除く)

    TEL:03-6721-5105
    URL:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13150045/

     

    プレミアム日本酒時間飲み放題
    価格:2時間飲み放題2,500円(税抜)、無制限飲み放題3,000円(税抜)
    実施日:月~木・土 営業時間内無制限

    *但し、金・日・祝前日は除く

    *組数限定)

     

    ウニ肉

    オープン特別価格:29円(税抜)
    期間:2018年5月21日(月)~5月31日(木)までの10日間
    *要予約。ご連絡の際に、「ウニ肉」をご注文の旨お伝えください。
    *予約なしのご注文、キャンペーン期間以降は、通常価格599円(税抜)でのご提供となります。

     

  • 日本酒アプリ「SakeWiz」世界4カ国で本格リリース

    13.May.2018 | FOOD

    日本酒専用アプリ「SakeWiz」(サケウィズ)が2018年5月8日に本格リリース!日本・米国・カナダ・シンガポールにて、iOS・Android両バージョンで利用可能だ。

     

    日本酒専用アプリ「SakeWiz」(サケウィズ)

    昨今、若い女性を中心にブームになりつつある地酒。SakeWizは、そんななか日本酒をインターネットによって更に広める役割を担うために開発された。

    「利酒師(*)」の資格を認定している日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(略称:SSI)より公式アプリとして推薦されている。

    *“利”の字は正しくは口へんに“利”。

     

    日本酒専用アプリ「SakeWiz」(サケウィズ)

    覚えにくい日本酒の銘柄を人工知能でラベルスキャニングすることで銘柄を検索できるのが大きな特徴。

    また、好きな銘柄をお気に入りに登録することもでき、友人とお酒を共有するための機能やSNS連携機能も盛り込まれている。

     

    30代女性は、同年代の男性より日本酒に対して興味関心度が高い傾向にある。第一次ワインブームのきっかけとなった「ポリフェノール効果」も常に消費を牽引する若い女性が火付け役だった。

     

    日本酒専用アプリ「SakeWiz」(サケウィズ)

    今後はユーザーごとの日本酒や料理の嗜好によってレコメンドする機能や、飲食店でのクーポン機能などの機能拡張を予定。また、中国や韓国といった言語にも対応していく。

     

    日本酒専用アプリ「SakeWiz」(サケウィズ)

    日本酒好きや、色々な日本酒を試してみたい人は是非このアプリを利用してみて。

     

     

    ■Information

     

    SakeWiz

    機能:

    ・ラベルスキャニング機能

    ・日本酒のお気に入り登録

    ・日本酒のインターネット購買

    ・ユーザー同士のコミュニティ機能

    ・日本酒を扱っている飲食店検索機能

    ・FacebookやInstagramといったSNSへの投稿機能

     

    ダウンロード(両バージョンに対応):http://l.ead.me/baqirY

     

    Firenze SAKE:http://firenzesake.jp/

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