新テレビアニメ「ポケットモンスター」EDテーマは、ポケモンキッズ2019の“ポケモンしりとり”に決定

25.November.2019 | ANIME&GAME / MUSIC

テレビ東京系にて毎週日曜夕方6時から放送中のテレビアニメ「ポケットモンスター」のエンディングテーマの詳細が明らかになった。

ポケモン音楽の生みの親でもある株式会社ゲームフリークの増田順一氏をプロデューサーに迎え、作詞・作曲・編曲をパソコン音楽クラブが担当。さらに2019年7月公開の映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』の主題歌「風といっしょに」を、小林幸子&中川翔子といっしょにうたう、1,000名近くの応募者から一般公募で選ばれた小学生7名による「ポケモンキッズ2019」がメイン歌唱を担当し、あらたなユニット”ポケモン音楽クラブ”として「ポケモンしりとり(ピカチュウ→ミュウVer.)」を歌唱する。

テクノミュージックを軸にしながらも”しりとり”がテーマになったキャッチーな楽曲は、本日11月24日の放送にてエンディングテーマとしてオンエア初公開となった。また、本楽曲はSony Music Recordsより、11月25日から先行配信がスタートする。

 

© Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku © Pokémon

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        さらに、ディグダが暮らす様子をこっそりと見守ることができるYouTube Live「がんばれ、ディグダ!」を、本日5月27日(金)19時より、配信する。配信の中では、ユーザーのコメントに応じてディグダたちがリアクションをする。たくさんコメントをすると、ディグダたちがより活発になり、土に還るTシャツの枚数が増えるかも?!   YouTube Live 「がんばれ、ディグダ!」
      地球に優しい素材を使った世界に1つだけの「ポケモンTシャツ」を完成させよう!
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    白濱亜嵐氏コメント

    ポケモンとの関わりについて 初めてポケモンと出会ったのは、『ポケットモンスター 緑』でしたね。 家族がソフトを持っていて、僕はまだ小さかったのですが、そこからポケモンの世界にはまっていきました。『金・銀』『クリスタル』『ルビー・サファイア』、そしてもちろん『ダイヤモンド・パール』とプレイしていきました。通信ケーブルを使いながら、友達とポケモンを交換したり、自分のポケモンを見せたり…本当に生活を共にしていました。  

    今回制作した楽曲について

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    アメリカ人アーティスト、ダニエル・アーシャムの展覧会プロジェクト「A Ripple in Time(時の波紋)」は、ポケモンとのコラボレーションによるアートプロジェクトとして、2020年6月から8月にかけて、NANZUKA及びパルコ・ミュージアム・トーキョーにおいて、2つの展覧会を連続開催された第一弾「Relics of Kanto Through Time」、2021年1月にNYのペロタンにおいて開催された個展「Time Dilation」に続く、第三弾の展覧会プロジェクトとなり、過去最大規模となる。本企画用にアーシャムは、合計20点以上の彫刻作品に加えて、アニメーション、ペインティング、ドローイングと多岐にわたる作品を制作した。   本展は、NANZUKAの3つのギャラリー、NANZUKA UNDERGROUND(神宮前)、NANZUKA 2G(渋谷パルコ)、3110NZ(中目黒)に加えて、六本木ヒルズ内66プラザにおけるパブリックアート展示、丹下健三が設計した草月会館1Fにあるイサム・ノグチによる石庭を持つ草月プラザと、合計5つの展覧会会場によって構成した。2022年2月5日(土)の六本木ヒルズ 66プラザを皮切りに順次期間限定開催を開始。     グッズ     NANZUKA UNDERGROUND では、97年放送のテレビアニメ「ポケットモンスター」から総監督を務め、現在もクリエイティブスーパーバイザーとして後進の取り組みを見守る湯山邦彦とダニエル・アーシャムのコラボレーションによって生まれたアート作品としてのショートアニメーション「“A Ripple in Time” by Pokémon x Daniel Arsham」を発表。1月28日(金)よりティザームービーが公開された。   会期中、NANZUKA UNDERGROUNDではエディション作品のほか、結晶化したピカチュウのぬいぐるみを販売し、NANZUKA 2Gでは、本展のために製作された限定コレクションのTシャツやスウェット、キーチェーンなどをラインナップ。ダニエル・アーシャムとEYEFUNNY OBJECTSによる「Japanese Stone Crystalized Mew Card 」も販売する。    また、2020年にNANZUKAとParco Museum Tokyoで開催された「Relics of Kanto Through Time」にて展示した作品から今回発表する新作、湯山邦彦、ダニエル・アーシャムそれぞれとのインタビューを収録した作品集『ダニエル・アーシャムのポケモン図鑑』が2月4日(金)より発売開始し、こちらも目が離せない。   ©Daniel Arsham Courtesy of NANZUKA ©2022 Pokémon. ©1995-2022 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. ©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon Special Thanks to ArigaHitoshi and Kotobukiya Co., LTD. Special Thanks to TOMY COMPANY,
  • 世界中で大人気「ポケットモンスター」デザインのバレンタインチョコが限定登場

    05.February.2022 | ANIME&GAME / FOOD

    欧州焼菓子の本格的なおいしさを追求する洋菓子ブランド「マイネローレン」は、2022年バレンタイン商品として「ポケモン」を販売する。ポケモンデザインのチョコレートは食べるのがもったいないほどの可愛さ。間違いなくテンションが上がる、かわいいデザインのチョコレートがラインアップ。  

    チョコセットL(ポケモン)

    ピカチュウおやすみ缶(ポケモン)

    イーブイ&フレンズ缶(ポケモン)

        いつまでも輝くポケモンたち。そんな眩いポケモンたちと星のきらめきがデザインされた。 昨年はゲーム赤・緑・青・金・銀(1996年~1999年)に登場するキャラクターを中心にデザインされ、今年は最新作(2019年)を含む全てのゲームシリーズから抜粋し、ターゲットの幅を広げた。また、普段なかなか商品化されないポケモンも登場しているので「ポケモンファン」にとっても魅力的なデザインであること間違いなし!  
  • ポケモン25周年記念!世界のアーティストが集結した「Pokémon 25: ザ・アルバム」配信開始

    27.October.2021 | ANIME&GAME / MUSIC

    Pokémon 25周年を記念したグローバル・ミュージック・プログラム、P25 Musicの集大成とも言えるアルバム「Pokémon 25: ザ・アルバム」がデジタル・リリースされた。アメリカ出身のケイティ・ペリーやポスト・マローンを始め、コロンビア出身のJバルヴィン、フランス出身のルアンなど、Pokémonを愛する世界各国のビッグ・アーティストがオリジナル楽曲やカバー曲を提供している。日本からも、数多くのアーティストを手掛けるプロデューサー、Yaffleが参加しDaichi YamamotoとAAAMYYYをフィーチャーした楽曲「Reconnect (feat. Daichi Yamamoto & AAAMYYY)」を提供しているのも話題だ。 Jバルヴィンの楽曲「テン・クイダード」のミュージック・ビデオも初公開された。ニューヨークで撮影された同ビデオでは、ピカチュウやリザードンなど、Jバルヴィンが特に好きだというポケモンと共演している。 「テン・クイダード」ミュージック・ビデオ
      また「Pokémon 25: ザ・アルバム」の日本盤CDの詳細も明らかに。2021年11月17日に発売される日本盤CDには、新世代ヒップホップシーンの注目ラッパーである空音と、一躍時代を代表するアーティストとなったyamaが共演を果たしたYaffleプロデュースによる、もう1つの楽曲「Grown (feat. 空音 & yama)」がボーナストラックとして収録される事が決定した。楽曲「Grown (feat. 空音 & yama)」と「Reconnect (feat. Daichi Yamamoto & AAAMYYY)」は『ポケットモンスター 赤・緑』のゲーム音源をサンプリングしており、ゲームのどの場面から、どの音源が使用されているのかにも注目が集まる。   CDにはポスター型ブックレットと、初回生産分限定でピカチュウのオリジナル・ステッカーが封入される。