米津玄師プロデュース「パプリカ」英語バージョン「Paprika」MV公開&全世界配信リリース決定

02.December.2019 | MUSIC

2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクトの曲、米津玄師プロデュース「パプリカ」。

 

Foorin team E 「Paprika」 Dance Video

「Foorin team E(フーリン・チームイー)」による「パプリカ」の英語詞となる「Paprika」のミュージックビデオがYouTubeにて公開となった。

また、「Paprika」デジタル配信が12/2(月)より全世界で配信スタート。さらにCDパッケージが1/22(水)に国内発売となることが決定。CDパッケージは「初回盤」「通常盤」の2形態でのリリースとなる。「初回盤」は7インチの紙ジャケットに、ポスターサイズの歌詞カード、ミュージックビデオが収録されたDVDが付属されるほか、折り紙が封入される。また特典“夢を描こうマグネット”が各応援店舗限定で展開。応援店舗の情報は随時発表されていく。ジャケットはFoorin「パプリカ」ジャケットおよび米津玄師「パプリカ」ミュージックビデオを描いた加藤隆氏が手掛けた。

 

なお、Foorin「パプリカ」同様、このシングル・配信・二次使用における米津玄師の印税は全額「独立行政法人・日本スポーツ振興センター スポーツ振興基金」に寄付し、次世代アスリートの育成のために使われる予定となっている。

Photo by Takako Noel

Foorinによる「パプリカ」は、2018年に発表して以来、「ダンスミュージックバージョン」のYouTubeでの再生数は、1.4億再生を超え、「パプリカ」のNHK関連動画は累計2.6億再生を突破するなど今最も人気のあるキッズソングとして、日本全国でパプリカ現象を巻き起こしている。さらに、今年8月には作詞・作曲・プロデュースを担当した米津玄師によるセルフカバーを発表。YouTubeでMVを公開後、自身最速となる4日と9時間で1,000万再生を突破し、現在は5,000万再生を超えるなど世代を超えて大きな広がりを見せている。これからの展開に期待しよう。

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  • 米津玄師「Lemon」日米史上初!Billboard年間チャート2年連続受賞

    06.December.2019 | MUSIC

    米津玄師「Lemon」がまた新たな前代未聞の偉業を達成した。「Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2019」に「Lemon」が選ばれ、2018年度に続き2年連続での受賞。この同一楽曲での2連覇は日本の「Billboard JAPAN」チャートだけでなく、アメリカ「Billboard HOT 100」チャートでも史上初となり、日米初の大偉業達成となった。

    Photo by 山田智和

    シングル「Lemon」は2018年3月にリリースされて以来、そのCD、DLセールスにおける数々の記録を樹立し、「Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2018」を受賞。2018年を代表する1曲となった。2019年もその人気に拍車をかけ、2019年上半期チャートでは同チャート1位のみならずアーティストランキング含めて25冠を獲得という快進撃を続け、日本レコード協会では”史上最速”300万DL認定、そしてミュージックビデオは現在、日本最多となる4億9000万再生を突破。カラオケランキングでは史上最長となる85週連続1位を獲得するなどあらゆる方面で圧倒的な支持を拡大していっている。

    「Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2019」においてはダウンロードランキングにおいても首位を獲得。こちらも昨年に引き続きでの首位獲得となり、合わせて2連覇達成となった。また、同ランキングにおいて、1位「Lemon」、5位「馬と鹿」、6位 菅田将暉「まちがいさがし」、7位 Foorin「パプリカ」がTOP10にランクイン。米津玄師が手掛けた楽曲が10曲のうち4曲を占めることとなり、2019年のプロデュースワークを含めた多角的な活動が、日本の子供から大人まで、更なる幅の広さを知らしめる結果となった。

     

    Billboard HOT 100ランキングにおける日米の歴史を塗り替えたことに関して、米津は「とても光栄です。この曲を作ったのが遠い昔のことのような気分でいます。これからも続くであろう長い人生の中で、このような得難い経験をさせてもらったことに感謝の気持ちでいっぱいです。」とコメント。破竹の勢いを示す結果となった2019年に対する感謝の言葉を述べた。

     

    新旧問わず圧倒的作品力で突き進む米津玄師。2020年も米津玄師から目を離せない。

  • Foorin / Foorin team E、米津玄師プロデュースの英語版「Paprika」初披露!

    20.November.2019 | MUSIC

    2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクトの曲、米津玄師プロデュース「パプリカ」。この度、NHKホールにて開催された「ABUテレビソングフェスティバル in TOKYO」にて、英語ネイティブの5人組こどもユニット「Foorin team E(フーリン・チームイー)」が歌う「Paprika」が10名編成で初披露された。

    「Foorin team E」は先日11/14に”日本のこども達から、世界のこども達へ、大きな輪をひろげていきたい”という思いから結成が発表されたばかり。トルコ、ベトナム、インド、韓国などアジア各国の放送局の人々が集まり、国を代表するアーティストがパフォーマンスを見せるABUテレビソングフェスティバルにおいて、3000人の観衆を前に、「Paprika」初披露の緊張をものともせず、メンバーは元気いっぱいに登場した。

     

    パフォーマンス前のインタビューではFoorin team Eメンバーのジャスミンは「Foorinが作ってきた『パプリカ』の世界を、世界中の人たちに届けることがとても楽しみです。」とパフォーマンスに向けての意気込みを語った。

    「パプリカ」は、日本中で”音が鳴ると子どもが自然と踊りだす”とまで言われ、社会現象にまでなっている曲。ライブパフォーマンスでは、まずFoorinが「パプリカ」を披露。5人はステージ上を所狭しと駆け回り、飛ぶように元気いっぱいに歌い踊る。サビの「♪パプリ~カ」に合わせて客席中が手で花を咲かすパフォーマンスを楽しむ光景は、この一年で「パプリカ」という楽曲がいかに日本中から愛される楽曲になったかを証明するような印象的なワンシーンとなった。

     

    Foorinに導かれるようにステージに現れたFoorin team Eメンバーは、やや緊張した面持ちで「Paprika」をFoorinと共に歌い踊る。ネイティブな英語で披露された「Paprika」は、楽曲の持つ弾けるような楽しさを表現しつつ、10名による新しいダンスフォーメーションは、新鮮かつ壮大な美しさを見せた。10名の笑顔溢れるパフォーマンスによって、会場にいるオーディエンスの表情も笑顔の花が満開に。見てるこちらにも元気と笑顔をくれる、エネルギッシュな全力のパフォーマンスを披露した。

    2020年に向けて広がり続ける「笑顔」と「パプリカ」の輪。世界中の子供たちが「Paprika」を歌い、踊りを繋いでいく日が来る。そんな予感をさせるパフォーマンスであった。

     

    Foorin、そしてFoorin team Eは「第70回紅白歌合戦」に初出場が決定。年末は是非家族みんなでパプリカを楽しもう。

     

    photo by 山谷佑介

  • 米津玄師「馬と鹿」ドラマアカデミー賞”最優秀ドラマソング賞”受賞!本人がコメント

    20.November.2019 | MUSIC

    米津玄師「馬と鹿」が週刊ザテレビジョン主催・第102回ドラマアカデミー賞において「最優秀ドラマソング賞」に選ばれたことが発表された。

     

    「馬と鹿」は日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の主題歌として米津玄師が書き下ろした楽曲。ラグビーをモチーフとしたドラマ作品で、主演の大泉洋演じる君嶋GMが、チーム解散の危機において、時に厳しく、時に力強く選手たちを鼓舞するシーンや、個性豊かなメンバーが一丸となって勝利を目指す熱い試合のシーンで「馬と鹿」が流れ、感動的で印象的なワンシーンを生み出し、回を増すごとにドラマと共に大きな話題となった。

    受賞に当たり、米津玄師は「とても光栄です。素晴らしいドラマがあってこその受賞だと思うので、審査してくださった方々並びにドラマの制作スタッフの方々にも感謝の気持ちを伝えたいです。」と改めて感謝の言葉を寄せた。

    また、「馬と鹿」はドラマ終了後もラグビーワールドカップと共に日本列島を席巻。試合終了後のスタジアムや、ラグビー関連のニュースや番組で度々使用され、闘う人たちの背中を押すアンセムとして話題に。日本代表の福岡堅樹選手がツイッターで米津玄師に向けて「いつもありがとうございます!本当に力をもらっています」とコメントするなど、現役代表選手にまで想いは拡大。日本代表の大躍進を応援する1曲として爆発的な認知を獲得していった。現在もラグビー日本代表のテレビ出演の際には、番組でも使用されるなど今大会を象徴する1曲として展開されている。

     

    シングル「馬と鹿」は今もなお大ロングセラーを継続中。デジタルランキングでは10度の1位を記録し、CDセールスとデジタルセールス合算で120万セールスを突破。MVは5,500万再生を超えてなお伸び続けており、2019年を代表する1曲として全世代からの支持を集めている。

     

    今回の受賞について米津玄師は11月20日発売の「週刊ザテレビジョン」にて想いを語っている。是非チェックしよう。

  • 米津玄師プロデュース、日本中で大ブームの「パプリカ」英語バージョン「Paprika」が完成

    15.November.2019 | MUSIC

    2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクトの曲、米津玄師プロデュース「パプリカ」。この度、新たにオーディションによって英語ネイティブの5人組こどもユニット「Foorin team E(フーリン・チームイー)」が結成され、「パプリカ」の英語詞となる「Paprika」が誕生したことが発表された。

    Foorinによる「パプリカ」の歌とダンスは、2018年に発表して以来、Eテレの番組コラボレーションをはじめ、全国各地のイベントで、日本中の子どもたちに楽しまれており、今最も人気のあるキッズソングとして大きな“現象”となっている。

    さらに、今年8月には、作詞・作曲・プロデュースを担当した、米津玄師がセルフカバーを発表したことにより、世代を超えて一気に広がりを見せた。海外からも大きな反響が届くなか、一緒に「パプリカ」を歌い踊ることで、「日本のこども達から、世界のこども達へ、大きな輪をひろげていきたい」という思いから、今回英語バージョンが制作された。

    Foorin team Eのメンバーは、メインボーカルのJasmine(ジャスミン、10歳)、Corban(コールバン、8歳)、コーラス&ダンスのLen(レン、12歳)、Evangeline(エヴァンジェリン、12歳)、Clara(クララ、6歳)。

    「Foorin team E」による「Paprika」の初披露は、11月19日(火)NHKホールにて開催される「ABUテレビソングフェスティバル in TOKYO」に決定。さらに「第70回紅白歌合戦」にFoorinと共に初出場が決定した。彩りの違う2つの”パプリカ”を家族みんなで楽しもう。

     

    Foorin アーティスト写真 Photo by Taro Mizutani

    米津玄師 アーティスト写真 photo by 山田智和

  • 米津玄師「馬と鹿」100万セールス突破!”旅するデカジャケ”はラグビーW杯決勝の地へ

    31.October.2019 | MUSIC

    米津玄師の「馬と鹿」がCDとダウンロードのセールス合計、110万セールスを突破。デジタルランキングでは10週1位を記録した。

     

    リリースから2ヶ月半以上経ってもその勢いは増しており、11/4付Billboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”で10度目の1位を獲得、CDセールスは491,836枚、デジタルでは689,497ダウンロード(2019年10月27日までの累計、ビルボードジャパン調べ)と合計110万セールスを突破するという大きな結果を残し、MVは4600万再生を超え、幅広い世代に支持されてロングセラーとなっていることを示した。

    「馬と鹿」はラグビーをモチーフにした日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の主題歌として米津玄師が書き下ろした楽曲。ラグビーワールドカップの盛り上がりと共に試合後やラグビー関連のニュースで度々使用されるなど、楽曲の認知度は着実に拡大。日本代表の福岡堅樹選手がツイッターで米津玄師に向けて「いつもありがとうございます!本当に力をもらっています」とコメントするなど、楽曲は一般層だけでなくアスリートにまで届いており、その広がりはより大きなものとなっている。

     

    先日行われたラグビーワールドカップ準々決勝 日本vs南アフリカ戦においても、試合終了後、激闘を戦い抜いた日本代表がスタンドの観客へ感謝の意を表し、それに応えるスタンドの全てのファンが奮闘を称えるという感動的なシーンにおいて「馬と鹿」がスタジアム中に響き渡り、会場の観客のみならずテレビでその瞬間を目撃した日本全国の視聴者の心を強く揺さぶる、今大会のハイライトとも呼べるワンシーンを演出した。

     

    この「馬と鹿」の大ヒットを記念しスタートした”旅するデカジャケ”企画は、巨大な「馬と鹿」のCDオブジェが日本各地を巡る内容で、 9月13日(金)に渋谷スクランブル交差点からスタートし、福岡・大阪・名古屋・北海道・西東京と1ヶ月以上に渡って各地を巡り、展示を実施。フォトスポットとなるだけでなく、ラグビーワールドカップでの熱戦を見守りながら旅を続けている。

     

    各地を巡る旅の最終地点となったのはラグビーの決勝戦が行われる横浜国際総合競技場のある神奈川県・横浜市。ファンゾーンが設置されるなどラグビー熱の高まるみなとみらい駅前「MARK IS みなとみらい」にて決勝戦を迎える選手たちにエールを送る。

     

    ラグビーワールドカップの数々の熱戦を日本各地で見守ってきた”旅するデカジャケ”。ついに最後の試合となる決勝戦を“馬と鹿”“旅するデカジャケ”と共に見届けてもらいたい。

  • 米津玄師「馬と鹿」6週連続ダウンロードチャート1位獲得!旅するデカジャケ 次の開催地は名古屋

    29.September.2019 | MUSIC

    米津玄師ニューシングル「馬と鹿」が止まらない。

     

    9/23付Billboard JAPAN総合チャート「JAPAN HOT 100」において「総合1位」を達成し、”ソロアーティスト史上最高ポイント”となる42,603ptを獲得、9/23付オリコン週間シングルランキングにて自己最高記録となる41.2万枚のセールスを記録した「馬と鹿」だが、デジタルランキングでは、9/30付Billboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”および 9/30付オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングで1位を達成。これで「6週連続1位」を獲得したこととなり、記録を伸ばし続けている。

    また、合わせて、シングル発売後2週目となる9/30付Billboard JAPAN総合チャート「JAPAN HOT 100」では総合2位を獲得。ラジオチャート2週連続1位、動画再生数1位、ダウンロードチャート1位という全3冠を獲得するなど幅広い面で「馬と鹿」が広まっていることを証明する結果となった。

     

    さらに、巨大な「馬と鹿」CDが各地を巡る“旅するデカジャケ”企画の次なる目的地が決定。大阪の次は名古屋にて実施が決定となり、開催場所が発表となった。随時twitterアカウント「@tabi_dekajake」にて情報を発信していくため、こちらもチェックしよう。

  • 米津玄師「馬と鹿」41.2万枚のセールスを記録!”旅するデカジャケ”次回の開催地も決定

    17.September.2019 | MUSIC

    9月11日にリリースを迎え、主題歌を務めた日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」が感動的な最終回を終えたばかりの米津玄師「馬と鹿」。9月23日付オリコン週間シングルランキングにて自己最高記録となる41.2万枚のセールスを記録したことが発表となった。ソロアーティストの初週40万越えは2006/6/12付で記録した山下智久「抱いてセニョリータ」以来なんと13年3ヵ月ぶりの記録更新となり、令和の時代にまた新たな記録を打ち立てる結果となった。

     

    ダウンロードチャートも「馬と鹿」は快進撃を続けており、9月23日付「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」では週間売上7.4万DL(74,178DL)を記録し、1位を獲得。これで8月12日から先⾏配信を開始して以来、「5週連続での1位」獲得となり、「Lemon」と併せ、先週9月16日付で記録した歴代1位の 「同一アーティストによる通算2作の連続1位記録」を、5週連続に自己更新した。

    「ノーサイド・ゲーム」では、大泉洋演じる君嶋GM率いる社会人ラグビーチーム「アストロズ」が、廃部の危機という逆境に立ち向かいながら、宿敵サイクロンズとの最終決戦へ向かう。チームの精神的支柱である浜畑選手は怪我を顧みず自身の選手生命を賭して試合に挑み、激戦の末にラストプレーでトライをもぎ取り勝利を掴み取った。選手たち、スタッフ、サポーター、チームに関わるすべての人々が一丸となり、優勝というただひとつの目標のために全身全霊を懸けて挑む姿が描き出されたその試合において、皆の気持ちを鼓舞するかのように主題歌「馬と鹿」が熱く鳴り響いた。この圧倒的な熱量を湛えた描写のドラマに対して、最終回の感動と余韻がいまだ抜けないなか、たくさんのコメントが寄せられている。

     

    また、巨大な「馬と鹿」CDが各地を巡る“旅するデカジャケ”企画の次なる目的地が決定。福岡の次は大阪にて実施が決定となり、開催場所が発表となった。随時twitterアカウント「@tabi_dekajake」にて情報が発信されるので、こちらもチェックしよう。

  • 米津玄師「馬と鹿」”旅するデカジャケ”全国各地を駆け巡るキャンペーン始動!台風15号被害エリアのツアー応募期間延長も決定

    13.September.2019 | MUSIC / SPOT

    遂に今週リリースを迎えた米津玄師ニューシングル「馬と鹿」。オリコン週間デジタルシングルランキング4週連続1位、9月10日付オリコンデイリーシングルランキングにて初日24万枚と自身新記録を更新するなど破竹の勢いを続ける「馬と鹿」の大ヒットを記念し、”旅するデカジャケ”と称し、「馬と鹿」通常盤を模した巨大CDオブジェが、渋谷スクランブルに姿を現した。

    9月13日(金)朝10時、見慣れた渋谷スクランブル交差点に突如として巨大な「馬と鹿」のCDが出現。渋谷スクランブル交差点に臨むSHIBUYA TSUTAYA1Fに設置された巨大な「馬と鹿」CDは全長1.5メートル、重さ120kgのデカジャケットとなっており、道行く人の背中を、そっと押すような優しい眼差しでそびえたっている。SHIBUYA TSUTAYAでの展示は9月15日(日)20時まで。

    また、今回のこの“旅するデカジャケ”は渋谷を皮切りに、来週は福岡、それから各地へと駆け巡ることが決定。開催場所は随時twitterアカウント「@tabi_dekajake」にて発表していくため、こちらもチェックしてもらいたい。

    なお今作CD「馬と鹿」には全形態共通初回特典として「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」チケット最速先行シリアルナンバーが封入されている。応募期間は9月15日(日)23:59まで。このツアーは米津玄師自身最大規模となるアリーナツアーで、10都市20公演にて開催される。

     

    また、「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」ツアー応募期間について、先日の台風15号によって大きな被害を受け、現在も停電の復旧作業が続いている千葉県からの申込みに関して、「応募期間延長」を実施することを決定。対象エリアの方の応募期間は9月19日(木)23:59まで。詳細は封入されているツアー申し込みサイトで確認してほしい。

  • 米津玄師 ノーサイド・ゲーム主題歌「馬と鹿」大泉洋×米津玄師 スペシャル対談が実現

    11.September.2019 | MUSIC

    オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングでは4週連続1位を記録し、MVの再生回数も1,000万回再生を突破するなど、期待値が高まる中リリースされた米津玄師の「馬と鹿」。大泉洋とのスペシャル対談が公開された。

     

    この対談は、「馬と鹿」が主題歌となっている日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の主演を大泉洋が務めていることから実現。数々のドラマや映画に出演し、お茶の間の顔として活躍する大泉洋と、数々の音楽作品を世に届け続ける米津玄師の対談はドラマの話だけでなく、自身のルーツや物づくりの考え方まで、多岐に渡った。ジャンルが違うながらも日本のポップカルチャーを牽引する2人の対談を見逃さないでほしい。

    また、今夜「NEWS ZERO」にて米津玄師によるインタビュー番組も放映が決定。内容は「馬と鹿」の歌詞に込めた思いや、今の社会に対して抱く危機感など、今しか聞くことができない貴重な本人インタビューとなっているので是非チェックしてもらいたい。

     

    いよいよフィナーレを迎える「ノーサイド・ゲーム」。第9話では、大泉洋演じる君嶋は最も信頼していた上司に裏切られ、宿敵サイクロンズとの優勝決定戦を目前にして再び廃部の危機という最大の窮地を迎える。しかし、君嶋のGM就任時には頼りなかったアストロズの選手たちの成長に支えられ、暗躍していた黒幕・脇坂常務との戦い、そして2年越しの悲願であるプラチナリーグ優勝をかけた最終決戦に臨む。どのような結末を迎えるのか、今週末9月15日(日)に放送される最終話をぜひご覧いただきたい。

  • 米津玄師、MV「馬と鹿」が1,000万再生突破

    10.September.2019 | MUSIC

    米津玄師のMV「馬と鹿」が1,000万再生を突破した。

    「馬と鹿」MVは、山田智和氏が監督を務め、屋上からはじまり、たくさんのエキストラの中で、米津自身が地に足をつけ立ち上がる姿が強烈なインパクトのある映像となっている。YouTubeのコメント欄には、さまざまな感想が溢れ、解釈がもりあがると共に、海外からのコメントが圧倒的に多く、多くの人の心に届く作品となった。

     

    「馬と鹿」Music Video

    ニューシングル「馬と鹿」発売はいよいよ今週9月11日となり、主題歌となるドラマ「ノーサイド・ゲーム」も遂に9月15日、最終話を迎える。

  • 米津玄師「馬と鹿」 MV解禁!上映会では鏡に取り囲まれた空間で映像作品と来場者が一体化

    04.September.2019 | MUSIC

    9月11日シングル発売、オリコンデジタルチャートで3週連続1位と発売となる米津玄師の最新シングル「馬と鹿」。9月2日(月)に行われた「鏡の上映会」にてミュージックビデオが公開された。

    ミュージックビデオ先行視聴会「鏡の上映会」は表参道ヒルズ スペースオーにて開催された。

    入り口には「馬と鹿」JKT写真が描かれた巨大看板が掲示され、来場者を出迎える。その後さまざまな形のウォールミラーで飾られた通路を抜けると、そこには壁全面、鏡に周囲を囲まれた異空間が。来場者たちの姿が乱反射する独特な空間の中、固唾を飲んでその時を待ち焦がれていると、突然「馬と鹿」のイントロが流れ出し、今まで鏡だったはずのエリアに突如として巨大な「馬と鹿」のMVが映しだされた。

    壁全面に施された鏡に映像が反射することで、自身がMVの登場人物になったかのような錯覚を覚えると共に、まるで万華鏡の世界に飛び込んだかのような神秘的な映像体験に、会場は驚きと興奮の声にあふれた。

     

    「馬と鹿」Music Video

     

    ミュージックビデオの監督は「Lemon」「Flamingo」も手がけた山田智和氏が務めた。生き抜く上で不可欠な”衝動”や”情熱”が、120人にのぼるキャストと共に力強く表現された鮮烈な映像は、一度見たものの心を惹きつけて離さない、これまでのどの映像作品とも全く異なる形で楽曲の世界観を表現した、圧巻の作品となっているのでぜひチェックしてほしい。

     

    米津玄師の最新シングル「馬と鹿」はいよいよ来週9月11日に発売。日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は今週末、第9話セミファイナルとなり、宿敵サイクロンズに惜敗したアストロズにとって、リベンジを期す2年目のシーズンが幕を開け、物語はいよいよ佳境を迎える。来るべきシングル発売日と、ドラマ最終話まで、心待ちにしていてほしい。

  • 米津玄師「馬と鹿」映像盤収録「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」LIVE映像一部解禁

    29.August.2019 | MUSIC

    米津玄師の、9月11日発売「馬と鹿」CD映像盤に収録される「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」LIVE Teaserの一部が楽しめる映像が解禁となった。

     

    「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」LIVE Teaser

    この映像は、最新ツアー「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」会場となる各都市の駅サイネージ132面にて放映され、音がないながらも臨場感あふれるライブ映像に多くのユーザーが「興奮」し話題となっていた作品。米津としては、貴重なライブ映像となる。

     

    そして今回「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」LIVE Teaserには「Flamingo」「TEENAGE RIOT」「ごめんね」など最新シングル曲だけでなく、ダンサーや鼓笛隊を率いた演出で話題となった「amen」「Undercover」、そして「Lemon」の貴重なライブ映像が収録。

     

    「ノーサイド盤」「映像盤」「通常盤」CD3形態全てに2020年2月より始まる10か所20公演となる最新ツアー「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」のチケット最速先行抽選応募券が封入となる。応募は、9月15日(日)までとなるので、是非この「最速先行」のチャンスを逃さず、ライブに足を運んでもらいたい。

    「馬と鹿」先行配信がオリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングにて2週連続1位を獲得するなど大きな盛り上がりを見せている中でのライブ映像解禁。「映像盤」は初回生産限定盤となり、なくなり次第終了となるため、早めにチェックしよう。

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