EVERYDAYS「17 Live」の視聴者とリアルタイムで制作した新曲「トゥナイダナイ!」をリリース

06.December.2019 | MUSIC

日本No.1ライブ配信アプリ「17 Live(イチナナライブ)」を運営する株式会社17 Media Japanと、アソビシステム株式会社がプロデュースを手がける“毎日会える”アイドルグループ“EVERYDAYS”が「17 Live」のライブ配信を通して、オーディエンス(視聴者)と一緒に制作した4thデジタルシングル「トゥナイダナイ!」を、本日2019年12月6日(金)リリースした。

 

新曲の制作は、「17 Live」でライバー(ライブ配信者)として活動している“EVERYDAYS”メンバーの特色を生かし、メンバーとオーディエンス、そして楽曲プロデュースを手掛けているアーティスト・DJ・プロデューサーの“RAM RIDER”が、新曲制作の為に「17 Live」でライブ配信を実施。楽曲のコンセプトや、歌詞などはメンバーとオーディエンスでアイデアを出し合いながら意見交換を交わし、それらを元に“RAM RIDER”が新曲を作り上げた。

また今作は、“同窓会”という楽曲のテーマと“アップテンポでハッピー”なトラック、そして、“久しぶりに会う友達へのワクワクした感情と、元恋人や片思いだった過去の人への甘酸っぱい思い出”を表現した歌詞で構成され、“RAM RIDER”が“EVERYDAYS”をプロデュースする上で掲げている1990年代の渋谷系を絶妙に織り交ぜたキャッチーな楽曲となっている。

メンバーからの「LIVEでタオルを回せる振付にしたい!」という希望から生まれた、“TEMPURA KIDZ”のAOによる振付にも注目。この振付については、12月14日(土)に開催するEVERYDAYS定期公演で初披露の予定。

 

今回このような、メンバー・オーディエンス・プロデューサーがライブ配信アプリを通して意見を出し合い制作した楽曲のリリースはアソビシステムとして初の試みとなる。

TALENT PROFILE

RAM RIDER

「音と映像」をテーマに2003年本格活動開始。「PORTABLE DISCO」をサウンドコンセプトに掲げ、2004年にリリースしたシングル「MUSIC」がオリコンインディーズチャート7位を記録。各地のFMでもオンエアの度に問い合わせが殺到し話題となる。翌年6月に「ユメデアエルヨ」でメジャーデビュー。 その後11月にはSPACE COWBOYやRYUKYUDISKO等も参加した1st アルバム『PORTABLE DISCO』がダンスミュージックの枠を大きく超えるスマッシュヒットを記録。その後も、いち早くチップチューンを取り入れた「PORTABLE DISCO 8bit edition」、STUDIO 4℃が打ち出す映像と音楽の究極のコラボ企画「Amazing Nuts!」、フランフランのロングセラーコンピCD『space program 「STAR」 Compiled by RAM RIDER』の選曲・監修や新プロジェクト「PRIVATE PLANET」としてのフルアルバムのリリースなどRAM RIDER本体以外での活動も活発に行う。またプロデューサーやリミキサー、作曲家としての顔も持ち、V6や浜崎あゆみ、鈴木亜美、HALCALI 、SEAMO、SAWA、m-flo、SPEED等多くのアーティストの作品に参加し、2010年にはバカリズムのライブ音楽を手がけるなど活動の場を広げている。 2010年よりビジュアルシンク型非インタラクティブラジオ「オーディオギャラクシー」を開始し、それに連動したパーティーを東京でスタート。同名のコンセプトライブを引っ提げROCK IN JAPAN FESなど大型フェスティバルへでも数多く上演。現在も精力的に活動中。

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    世界中が注目するコンピューターエンターテインメントの総合展示会である“東京ゲームショウ”。2019年は幕張メッセで開催し延べ26万人以上の来場者が訪れ、様々なニュースが発信されてきたが、2020年は新型コロナウィルスの感染拡大に伴いオンラインでの開催となった。 オンライン開催になったことにより、今年は世界中のゲームファンの参加が実現。オンラインならではのコンテンツも豊富に用意された。 RAM RIDERは、ファイナルファンタジーシリーズやドラゴンクエストシリーズなど、世界的な大ヒットタイトルを制作しているスクウェア・エニックスの公式プログラム「SQUARE ENIX PRESENTS at TGS 2020 Online」にGUEST DJ出演。これまで世界中で開催されたゲーム・アニメ・コスプレ・ジャパンカルチャーフェスに参加し、各地で賞賛を得てきたが、今回は自身初となるオンラインでのDJ出演となった。 スクウェア・エニックスの公式プログラムと言うことで、スクウェア・エニックスのゲームに関する音源を用いた、“スクエニ縛り”のDJパフォーマンスを披露。世界中のファンがリアルタイムで同時に視聴し、SNS上で大いに盛り上がった。 DJプレイの様子がアーカイブで公開されているので、リアルタイムで視聴できなかった人はぜひ動画をチェックしてみてほしい。   SQUARE ENIX MUSIC DJ MIX SHOW Feat. RAM RIDER
     

    RAM RIDERコメント

    今回は初のTGS参加となり、ゲームと共に育った自分としても大変貴重な経験となりました。今年はコロナの影響もあり、なかなかDJとしての姿をお見せする機会も限られていましたので、これを機にまた世界中のいろいろな都市でパフォーマンスが出来るよう腕を磨き続けたいと思います。

    TALENT PROFILE

    RAM RIDER

    「音と映像」をテーマに2003年本格活動開始。「PORTABLE DISCO」をサウンドコンセプトに掲げ、2004年にリリースしたシングル「MUSIC」がオリコンインディーズチャート7位を記録。各地のFMでもオンエアの度に問い合わせが殺到し話題となる。翌年6月に「ユメデアエルヨ」でメジャーデビュー。 その後11月にはSPACE COWBOYやRYUKYUDISKO等も参加した1st アルバム『PORTABLE DISCO』がダンスミュージックの枠を大きく超えるスマッシュヒットを記録。その後も、いち早くチップチューンを取り入れた「PORTABLE DISCO 8bit edition」、STUDIO 4℃が打ち出す映像と音楽の究極のコラボ企画「Amazing Nuts!」、フランフランのロングセラーコンピCD『space program 「STAR」 Compiled by RAM RIDER』の選曲・監修や新プロジェクト「PRIVATE PLANET」としてのフルアルバムのリリースなどRAM RIDER本体以外での活動も活発に行う。またプロデューサーやリミキサー、作曲家としての顔も持ち、V6や浜崎あゆみ、鈴木亜美、HALCALI 、SEAMO、SAWA、m-flo、SPEED等多くのアーティストの作品に参加し、2010年にはバカリズムのライブ音楽を手がけるなど活動の場を広げている。 2010年よりビジュアルシンク型非インタラクティブラジオ「オーディオギャラクシー」を開始し、それに連動したパーティーを東京でスタート。同名のコンセプトライブを引っ提げROCK IN JAPAN FESなど大型フェスティバルへでも数多く上演。現在も精力的に活動中。

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    RAM RIDER

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  • ドラマ『おしゃ家ソムリエおしゃ子!』主題歌 「マイルーム マイライフ (feat. RAM RIDER)」のMV公開

    24.August.2020 | MUSIC

    正体不明の謎多きシンガー「U Yuma」が2020年7月16日にリリースしたシングル、「マイルーム マイライフ (feat. RAM RIDER)」のMVが公開された。
    「マイルーム マイライフ (feat. RAM RIDER)」は、現在放送中のテレビ東京連続ドラマ『おしゃ家ソムリエおしゃ子!』の主題歌。ドラマは、人気Web漫画『おしゃ家ソムリエおしゃ子!』(著:かっぴー)の実写化作品。「おしゃれな家に住む男性としか付き合えない」という“おしゃ家ソムリエ”おしゃ子が男性の家を訪問し、その物件と生活ぶりに強烈なツッコミを入れながら理想の男性を探し求めるラブコメディ。
    8月24日に公開されたMVにはドラマの主演を務める矢作穂香が出演。アソビシステムのクリエイティブスタジオ「yenter」と、アニメーションやキャラクターデザインなど幅広く活動する「ODDJOB」による強力タッグのもと、ドラマのストーリーと同様“マイルーム”をテーマに、主人公のおしゃ子が初めて一人暮らしを始めたときの気持ちをイメージした、心弾むポップな仕上がりとなっている。また、手の振りが特徴的な振り付けは、TEMPURA KIDZのKARINが担当。時計ポーズ、引き出しを開けるポーズなど、思わず家具も踊ってしまう“家具ダンス”は、コミカルで覚えやすい振り付けとなっている。
     
    そして今回、正体不明の謎多きシンガー「U Yuma」の正体がようやく明らかになった。
    この声の主は誰なのか。とリリース当時から話題となっており、この度、女優で歌手の上地由真ということが発覚。その歌声に再び注目が集まりそうだ。
    ドラマ『おしゃ家ソムリエおしゃ子!』も最終話まで残りわずか。日本で最も旬なダンス「#家具ダンス」を一緒に踊って楽しもう。

    TALENT PROFILE

    RAM RIDER

    「音と映像」をテーマに2003年本格活動開始。「PORTABLE DISCO」をサウンドコンセプトに掲げ、2004年にリリースしたシングル「MUSIC」がオリコンインディーズチャート7位を記録。各地のFMでもオンエアの度に問い合わせが殺到し話題となる。翌年6月に「ユメデアエルヨ」でメジャーデビュー。 その後11月にはSPACE COWBOYやRYUKYUDISKO等も参加した1st アルバム『PORTABLE DISCO』がダンスミュージックの枠を大きく超えるスマッシュヒットを記録。その後も、いち早くチップチューンを取り入れた「PORTABLE DISCO 8bit edition」、STUDIO 4℃が打ち出す映像と音楽の究極のコラボ企画「Amazing Nuts!」、フランフランのロングセラーコンピCD『space program 「STAR」 Compiled by RAM RIDER』の選曲・監修や新プロジェクト「PRIVATE PLANET」としてのフルアルバムのリリースなどRAM RIDER本体以外での活動も活発に行う。またプロデューサーやリミキサー、作曲家としての顔も持ち、V6や浜崎あゆみ、鈴木亜美、HALCALI 、SEAMO、SAWA、m-flo、SPEED等多くのアーティストの作品に参加し、2010年にはバカリズムのライブ音楽を手がけるなど活動の場を広げている。 2010年よりビジュアルシンク型非インタラクティブラジオ「オーディオギャラクシー」を開始し、それに連動したパーティーを東京でスタート。同名のコンセプトライブを引っ提げROCK IN JAPAN FESなど大型フェスティバルへでも数多く上演。現在も精力的に活動中。

  • RAM RIDER、“ラジオ愛”をテーマにした人気曲「RADIO BOY」を配信リリース

    27.March.2020 | MUSIC

    国内外で活躍するアーティスト/DJ/プロデューサーのRAM RIDERが、自由に作品やアイデアを発表する場として2019年末にスタートさせたレーベル“401(よんまるいち)”より、「東京論」「おやすみ。」「SET ME FREE」に続く自身の最新曲「RADIO BOY」が2020年3月27日(金)に配信リリースされた。
    本作は2013年リリースの作品「ラジオボーイ」を大胆に1から再構築した“新録版”。リミックス等とは異なり、演奏やアレンジはもちろん、ボーカルもあらためてレコーディングされ、新曲として生まれ変わった。こうした取り組みは「サブスクリプションの時代に合わせ、過去の作品にもあらためてスポットを当てたい」という本人の希望によるもの。
    オリジナルバージョンは、RAM RIDERの深夜ラジオへの深い愛情と思春期特有の複雑な感情をテーマに2013年にiTunes Store限定でリリースされ、ダンスチャートで1位を獲得したファンにも人気の高い楽曲。制作のきっかけとなったラジオ番組でのオンエアや、放送局のキャンペーンソングに起用されるなど話題となった。「RADIO BOY」と「ラジオボーイ」の2曲は歌詞こそ全く同じだが、聴き比べることでみえてくる世界観の違いを是非楽しんでいただきたい。
    また、ミュージックビデオも制作が進行中。RAM RIDERの前々作「おやすみ。」のミュージックビデオを手がけた韓国出身・アメリカ在住で日本の音楽カルチャーにも精通する22歳の若きアーティストYUNI(ユニ)が担当。完成次第、RAM RIDERのofficial YouTubeチャンネルにて公開予定。前作「SET ME FREE」のミュージックビデオもまもなく完成、公開予定だ。

    RAM RIDER コメント

    ラジオボーイは非常に思い入れも強く大切な曲です。歌詞やメロディはかわりませんが新しい解釈とサウンドでまったく別の曲に生まれ変わりました。これを期に「RAIDO BOY」「ラジオボーイ」が沢山のラジオリスナーの方に届き、共に愛していただけると嬉しいです。

    TALENT PROFILE

    RAM RIDER

    「音と映像」をテーマに2003年本格活動開始。「PORTABLE DISCO」をサウンドコンセプトに掲げ、2004年にリリースしたシングル「MUSIC」がオリコンインディーズチャート7位を記録。各地のFMでもオンエアの度に問い合わせが殺到し話題となる。翌年6月に「ユメデアエルヨ」でメジャーデビュー。 その後11月にはSPACE COWBOYやRYUKYUDISKO等も参加した1st アルバム『PORTABLE DISCO』がダンスミュージックの枠を大きく超えるスマッシュヒットを記録。その後も、いち早くチップチューンを取り入れた「PORTABLE DISCO 8bit edition」、STUDIO 4℃が打ち出す映像と音楽の究極のコラボ企画「Amazing Nuts!」、フランフランのロングセラーコンピCD『space program 「STAR」 Compiled by RAM RIDER』の選曲・監修や新プロジェクト「PRIVATE PLANET」としてのフルアルバムのリリースなどRAM RIDER本体以外での活動も活発に行う。またプロデューサーやリミキサー、作曲家としての顔も持ち、V6や浜崎あゆみ、鈴木亜美、HALCALI 、SEAMO、SAWA、m-flo、SPEED等多くのアーティストの作品に参加し、2010年にはバカリズムのライブ音楽を手がけるなど活動の場を広げている。 2010年よりビジュアルシンク型非インタラクティブラジオ「オーディオギャラクシー」を開始し、それに連動したパーティーを東京でスタート。同名のコンセプトライブを引っ提げROCK IN JAPAN FESなど大型フェスティバルへでも数多く上演。現在も精力的に活動中。

  • RAM RIDERが自主レーベル第3弾となる アッパーチューン「SET ME FREE」をリリース

    28.February.2020 | MUSIC

    国内外で活躍するアーティスト・DJ・プロデューサーRAM RIDERが、自由な作品やプロダクトアイデアそのものを発表する場として2019年末にスタートさせた新レーベル『401(よんまるいち)』より、「東京論」・「おやすみ。」に続く第3弾楽曲「SET ME FREE」の配信をスタート。
    「SET ME FREE」はRAM RIDERが自身のDJでヘビープレイしているオリジナル曲で、今回の音源化にあたり大幅なアレンジが施された。「東京論」「おやすみ。」とミドルテンポのポップな楽曲が続いた401だが、本作はオールドスクールなヒップホップを思わせるホーンセクションに始まり、トラップやジューク、高速ハードコアテクノなどの様々な要素が詰め込まれたレーベル初のアッパーチューン。本人のボイスサンプリングによるラップパートもありRAM RIDERの新しい一面が伺える1曲となっている。
    また、今回発表されたドット絵によるジャケットを含め、キービジュアルはGIFアニメ作家として数多くの受賞歴を誇るピクセルアーティスト・服部グラフィクスが担当。現在「世界最低解像度」を目指してMVを製作しており、こちらも完成次第RAM RIDERのofficial YouTubeチャンネルにて公開予定だ。

    RAM RIDER コメント

    かねてより服部グラフィクスさんのGIFアニメには世界に通用する強い魅力を感じており、今回ご一緒できることを大変うれしく思います。401では初となる同世代の方とのコラボレーションなので、非常に楽しみです。

    服部グラフィクス コメント

    僕はふだん音のない短尺動画を作っている者なのですが、RAMさんから運命的なお申し出を受け今回MVを担当させて頂くことになりました。
    この曲を初めて聞かせて頂いた瞬間僕の普段の作品が次々と脳内でオーバーラップする感覚に襲われて、以来「これはなんとしても僕の手でMVにしなければ仏罰が下るのではないか」という使命感のようなものを強く感じております。
    MVとしてはかなり珍しい作風の仕上がりになると思いますが、広く皆様に楽しんで頂き「こういうの、あるんだ!」などと新鮮に思って頂けるようなものにするべく鋭意制作を進めております。

    TALENT PROFILE

    RAM RIDER

    「音と映像」をテーマに2003年本格活動開始。「PORTABLE DISCO」をサウンドコンセプトに掲げ、2004年にリリースしたシングル「MUSIC」がオリコンインディーズチャート7位を記録。各地のFMでもオンエアの度に問い合わせが殺到し話題となる。翌年6月に「ユメデアエルヨ」でメジャーデビュー。 その後11月にはSPACE COWBOYやRYUKYUDISKO等も参加した1st アルバム『PORTABLE DISCO』がダンスミュージックの枠を大きく超えるスマッシュヒットを記録。その後も、いち早くチップチューンを取り入れた「PORTABLE DISCO 8bit edition」、STUDIO 4℃が打ち出す映像と音楽の究極のコラボ企画「Amazing Nuts!」、フランフランのロングセラーコンピCD『space program 「STAR」 Compiled by RAM RIDER』の選曲・監修や新プロジェクト「PRIVATE PLANET」としてのフルアルバムのリリースなどRAM RIDER本体以外での活動も活発に行う。またプロデューサーやリミキサー、作曲家としての顔も持ち、V6や浜崎あゆみ、鈴木亜美、HALCALI 、SEAMO、SAWA、m-flo、SPEED等多くのアーティストの作品に参加し、2010年にはバカリズムのライブ音楽を手がけるなど活動の場を広げている。 2010年よりビジュアルシンク型非インタラクティブラジオ「オーディオギャラクシー」を開始し、それに連動したパーティーを東京でスタート。同名のコンセプトライブを引っ提げROCK IN JAPAN FESなど大型フェスティバルへでも数多く上演。現在も精力的に活動中。

  • RAM RIDER、新曲「おやすみ。」デジタルリリース!イメージイラストは人気漫画家・ふせでぃが担当

    31.January.2020 | MUSIC

    国内外で活躍するアーティスト/DJ/プロデューサーRAM RIDER(ラムライダー)が、自由な作品やプロダクト・アイデアそのものを発表する場として2019年末にスタートさせた新レーベル“401(よんまるいち)”より、「東京論」に続く第2弾リリースとなる楽曲「おやすみ。」の配信がスタート。 イメージイラスト及びミュージックビデオも公開された。 楽曲はInstagramで発表した作品をきっかけに人気漫画家となったふせでぃのイラストをモチーフに、男女の恋愛模様が描かれた、少し悲しげな「入眠」ソング。バイノーラル録音による生々しい雨音を散りばめた幻想的なトラックに、限りなく生声に近いRAM RIDERのボーカルがミックスされている。   RAM RIDER – おやすみ。(Oyasumi.) Official Music Video
    楽曲と同時に公開されたミュージックビデオでは、RAM RIDERとふせでぃの共同作業により紡ぎ出された、恋愛の「はじまり」から「おわりかけ」までのストーリーを、韓国出身・アメリカ在住であり日本の音楽カルチャーにも精通する22歳の若きアーティストYUNI(ユニ)が映像化。こちらもチェックしよう。 また、401とふせでぃのコラボレーションアイテムとして、彼女が手がけた本作のジャケットやイラストを使用したオリジナルウェアや二人の直筆サイン入りの複製画、グッズ等の販売も開始。販売は受注生産となっており、詳細は401のオフィシャルサイトやTwitterで確認できる。 RAM RIDER コメント 個人的にファンだったふせでぃさんとひとつの作品を共有することができて光栄です。この曲にはスマートフォンや小さなスピーカーでは聴き取れないような微妙な音像や小さな声も入ってます。是非初回はヘッドホンやお気に入りのイヤフォンで聴いてほしいです。   ふせでぃ コメント RAMさんの歌の世界観にあわせてバックストーリーや設定を細かく話し合い、3枚のイラストを描かせて頂きました!お洒落なMVにして頂き、とても嬉しいです!是非見てみて下さい!

    TALENT PROFILE

    RAM RIDER

    「音と映像」をテーマに2003年本格活動開始。「PORTABLE DISCO」をサウンドコンセプトに掲げ、2004年にリリースしたシングル「MUSIC」がオリコンインディーズチャート7位を記録。各地のFMでもオンエアの度に問い合わせが殺到し話題となる。翌年6月に「ユメデアエルヨ」でメジャーデビュー。 その後11月にはSPACE COWBOYやRYUKYUDISKO等も参加した1st アルバム『PORTABLE DISCO』がダンスミュージックの枠を大きく超えるスマッシュヒットを記録。その後も、いち早くチップチューンを取り入れた「PORTABLE DISCO 8bit edition」、STUDIO 4℃が打ち出す映像と音楽の究極のコラボ企画「Amazing Nuts!」、フランフランのロングセラーコンピCD『space program 「STAR」 Compiled by RAM RIDER』の選曲・監修や新プロジェクト「PRIVATE PLANET」としてのフルアルバムのリリースなどRAM RIDER本体以外での活動も活発に行う。またプロデューサーやリミキサー、作曲家としての顔も持ち、V6や浜崎あゆみ、鈴木亜美、HALCALI 、SEAMO、SAWA、m-flo、SPEED等多くのアーティストの作品に参加し、2010年にはバカリズムのライブ音楽を手がけるなど活動の場を広げている。 2010年よりビジュアルシンク型非インタラクティブラジオ「オーディオギャラクシー」を開始し、それに連動したパーティーを東京でスタート。同名のコンセプトライブを引っ提げROCK IN JAPAN FESなど大型フェスティバルへでも数多く上演。現在も精力的に活動中。