羽田空港の空き時間で温泉を楽しむ! 平和島「天然温泉 平和島」

13.February.2020 | SPOT

日本観光でオススメしたい場所の1つといえば温泉。今回は羽田空港からの直行バスあり、羽田空港近辺での空き時間に温泉を楽しむことができる施設、「天然温泉 平和島」を紹介します。

「BIGFUN平和島」内にある温浴施設「天然温泉 平和島」は、昨年開業30年をむかえ、2019年3月28日(木)にリニューアルオープンしました。都内にはなかなか大きい温泉施設がないので、羽田空港から近い場所にある同施設は、観光にもピッタリの場所となっています。

 

羽田空港からの直行バスやスーツケースロッカーを完備

「天然温泉 平和島」では羽田空港にバスで約15分という好立地を活かし、早朝便・深夜便を利用するお客さんに向けた送迎バス付きプランも提供しているほか、「スーツケースロッカー」や、「フリーラウンジ」、全館Free wi-fi整備など、荷物の多い観光客にも使いやすい施設となっています。ホテルのチェックインは15:00頃。早朝便で到着した方は、まず温泉で疲れをとってからホテルに向かうのもオススメです。

バス詳細はこちら:https://www.heiwajima-onsen.jp/bus/

 

指定のタトゥーシールが使える人は、タトゥーが入っていても入浴OK

日本の温泉施設はどんなに小さくてもタトゥーが入っていると入浴NGの施設が多い中、「天然温泉 平和島」は同館指定のタトゥーシールで隠せる場合は入館OK!10cm×15cm(200円1枚)のシール4枚で隠せる大きさであれば入浴可能となっています。

都内屈指の天然温泉

地下2000mから1日150t湧出する都内屈指の天然温泉。温泉に入った後の肌はしっとりした感じに。入浴後は、ぽかぽかと体が温かく、保湿効果が高い温泉でした。

 

開放感抜群!ビューイングスパ 9:30〜深夜2:30

深夜2:30まで入浴可能なビューイングスパには、高濃度炭酸泉と天然温泉、座れる岩盤浴があります。高濃度炭酸泉は、炭酸ガスのチカラによって毛細血管が開き血流の量を増加させるため、新陳代謝が促進されるんだとか!岩盤浴は暑すぎない温度が心地よく、座っていると汗がぽつぽつと出てくる感じ。サウナは暑すぎる、という方にピッタリです。

 

色々なお湯を楽しめるシャイニングスパ 9:30〜翌朝6:00

ジェット泡湯・美泡トゴール湯・うたた寝湯・高温サウナなど、色々なタイプの温泉が揃うシャイニングスパ。個人的に一番気に入ったのは繊細な泡とまろやかな湯が体を包み込むトゴール湯。湯上り後の肌はすべすべに、さっぱりとした爽快感がありました!

 

リラックスゾーンも充実!居心地の良い館内

入浴後は館内着に着替えてリラックスタイム。館内にはレストランや、TVモニター付きのリクライニングチェアがあるラウンジも。ラウンジではタオルケットを貸りることができるので、リクライニングチェアでうとうとしちゃいました。女性専用のラウンジもあります。

 

都内でゆったりと温泉を楽しめる施設はそんなに多くありません。羽田空港近辺で時間を潰したい方は、ぜひ「天然温泉 平和島」で疲れた体を癒やしてみてください。

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  • 古民家をリノベーションした1日1組限定宿が新潟県南魚沼市にオープン

    15.July.2021 | SPOT

    デザイン事務所「自遊人」が、1日1組限定、貸し切りタイプの宿「里山十帖 THE HOUSE」を2021年7月に開業する。新潟・魚沼地域に残る貴重な古民家をフルリノベーション。豊かな森と美味しいお米が育つ棚田に囲まれ、眼前には百名山・巻機山の絶景が広がる。誰にも邪魔されることなく、プライベートな空間で、雪国の暮らしを堪能することができる。第一弾として開業するのは、南魚沼市の泉盛寺という棚田が広がる集落に佇む「IZUMI」。

    絶景を望む露天風呂

    リビングルーム

     

    築150年の古民家をフルリノベーション。豪雪に耐えてきた立派な梁や柱。「おえ」と呼ばれる囲炉裏の間を囲む、柱や差し鴨居は総欅という、この地域でも貴重な建物だ。今では保存樹木や保存樹林になっている欅の巨木を切り出して、何十年も寝かせて乾燥させた上、製材して建てられた古民家となっている。そして囲炉裏の間に大家族が集う昔の生活に、想いを馳せて欲しいとの思いが込められている。

     

    南魚沼のなかでも特に美味しいお米ができると言われているのが西山地域。なかでも「IZUMI」の建つ場所は、西山でも特別な樺ノ沢地区を眼下に望むことができる。そして、昼夜の寒暖差、豊かな水、地形、土、その全てを「IZUMI」から確認することが可能となっている。特に重要なのが昼夜の寒暖差だが、この寒暖差と盆地地形が「雲海」を産み出す。

     

    「IZUMI」は棚田が連なる田園集落の丘に建ち、まさに雲海ハントに絶好のロケーションに位置する。壮大な景色を独り占めできる露天風呂が作られた。ちなみに、南魚沼の雲海出現率は日本有数で、秋と春には70%以上の確率で雲海が現れる。

     

    貴重な古民家が解体されるいちばんの理由は「寒さ」と「暗さ」。「古民家を守ろう」と声高に叫んでも、実際に住んでいる人々は「現代住宅に住みたい」と思っている。そこで古民家の典型的な間取りをほぼそのままに、現代でも暮らしやすい住宅としてリノベーションした。里山十帖同様、今後100年以上使えるように、躯体はもちろん、土台から根本的に修繕した。特に古民家の弱点「寒さ」については、現代の断熱技術を取り入れて完璧に克服し、しんしんと降る雪を眺めながら、真冬でも快適に過ごすことができる。雪国らしい古民家の風情はそのままに、洗練された北欧家具を設え、モダンな空間へと生まれ変わった。

     

    夕食の選択肢は3つ。1つ目は「ミシュランガイド新潟2020」で一つ星を獲得した里山十帖内の「早苗饗」での夕食。2つ目は周辺に点在する「ミシュランガイド新潟2020」でビブグルマン、ミシュランプレートを獲得した店へ。3つ目は自分で調理する。すぐ近くに道の駅があるので、地元の食材で料理を楽しむこともできる。

     

    日本百名山の巻機山、霊峰八海山など、標高2,000メートル前後の上越国境の山々を望む絶景露天風呂が用意されている。コンパクトながら小窓から壮大な景色を望む内湯も登場。夜には満天の星空を眺めながら温泉に浸かることができる。塩分を感じる温泉は、すぐ近くに湧出する「越後ゆきぐに温泉」と言う源泉で、宿泊施設として入浴できるのは「里山十帖 THE HOUSE」だけという貴重な温泉でもある。また、夕食を里山十帖で食べる人は、里山十帖の「湯処 天の川」にも入浴いすることができる。2つの異なる温泉で日々の疲れを癒してみては?

  • 幻想的な光に包まれる「山中温泉・吉祥やまなか」の蛍鑑賞ツアー

    07.June.2021 | SPOT

    「吉祥やまなか」は、2021年6月15日までの期間、蛍鑑賞ツアー付き宿泊プランを発売する。

     

     

    北陸随一の渓谷美と謳われる鶴仙渓、大聖寺川沿いに佇む加賀コンシャスな湯宿「吉祥やまなか」。「ミシュランガイド北陸2021特別版」旅館部門では、三ツ星(非常に快適)を獲得している。

    そんな「吉祥やまなか」が、初夏の風物詩ほたる鑑賞ツアーをスタート。ほたる鑑賞スポットへの無料送迎や、金箔煌めく「ほたるカクテル」などのおもてなしが用意される。

     

    ゲンジボタルが舞い自然が奏でる幻想的なイルミネーション、感動の光景を楽しもう。

  • 埼玉県温泉銭湯で本物のアヒルが登場するリアルなお風呂登場

    01.June.2021 | SPOT

    昭和レトロな埼玉県の温泉銭湯 玉川温泉が、温泉道場10周年を記念したイベント「おふろ万博」の一環として本物のアヒルによる「リアルアヒル風呂」を2021年5月29日(土)から土日祝日に開催する。

     

    これは玉川温泉玄関前に設置されたレトロなタイル浴槽で遊ぶアヒルの様子を来館したゲストが鑑賞するというもの。玉川温泉では土日祝日におもちゃのアヒルをお風呂に浮かべる「アヒル風呂」を開催しているが、今回、支配人の新井が温泉道場の行動指針《「本物」を届ける》をもとに、「おもちゃではなく、本物のアヒルとの触れ合いを」という想いから企画。自宅でアヒルを卵から孵化させることに挑戦し、誕生した2羽のアヒルがこのたび玉川温泉デビューする。アヒルはまだ小さいため、現状ではイベント開催時間は明確にされていないが、アヒルたちの成長を一緒に見守ってほしいとの思いで開催される。

     

    ここでしか体験できない「リアルアヒル風呂」をチェックしてみては?

  • 【松山の魅力を知る vol.4】 一度は訪れたい日本の名湯「道後温泉本館」と「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」

    27.May.2021 | FEATURES / SPOT

    国の重要文化財にも指定されている道後温泉本館

     

    道後温泉別館 飛鳥乃湯泉は飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋がコンセプト

     

    松山の中心・大街道に観光案内所「愛媛・松山観光インフォメーションセンター」が5月27日(木)、誕生します。ショッピングにグルメ、レジャー、そして歴史文化もそなえる松山の魅力を、今回もしもしにっぽんは観光案内所のオープンを記念して松山の魅力を短期連載でお届けします。松山の新しい発見とともに面影に触れてみてはいかがでしょうか。第4回目となる今回ご紹介するのは、これも松山観光には外せない道後温泉です。

     

    日本最古の温泉として有名な道後温泉本館は、道後温泉駅からおよそ250m続く道後商店街の中を歩いていきます。道後商店街は「道後ハイカラ通り」の愛称で親しまれており、明治ロマンを感じることができます。道後温泉本館は、道後の中心にある温泉施設で、木造3層の造りが珍しく、1994年に日本の公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定された以降も未だ現役の公衆浴場として営業を続けています。

     

    そして、120年を超える道後温泉本館を次の世代へ受け継ぐため、2019年1月より保全修理工事が開始されました。重要文化財の公衆浴場を営業しながらの保全修理工事はなんと日本初となります。

     

    約7年間にわたって行われる工事ですが、その期間中にしか体感することができない特別なコンテンツを「道後REBORNプロジェクト」として展開しています。日本を打表する漫画家・手塚治虫氏がライフワークとして描き上げた「火の鳥」が、道後温泉の再生の物語を見守っているのです。ライトアップやオリジナルアニメーション、プロジェクションマッピングなど、今しか見ることができない道後温泉は魅力たっぷりです。

    (新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、プロジェクションマッピングは2021年5月31日まで休止中。)

     

    120年以上続く歴史ある道後温泉本館と、そして飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋がコンセプトの「新湯」道後温泉別館 飛鳥乃湯泉は、2017年にオープンしたばかり。道後温泉本館と同じく、全国でも珍しい加温も加水もしていない源泉かけ流しの「美人の湯」を満喫することができます。

     

    道後温泉本館と道後温泉別館 飛鳥乃湯泉をつなぐ道後商店街は、「道後温泉駅」から道後温泉本館を結ぶL字型のアーケード。屋根があるため、雨に濡れずに道後温泉本館まで辿り着くことができます。両側に並ぶ約60の商店の中を浴衣姿で歩いてみれば、道後の雰囲気を丸ごと楽しめます。明治ロマンを感じさせる道後商店街を訪れ、古き良き時代にタイムスリップしてみてはいかがでしょう?

  • 北海道函館市に津軽海峡が一望でき歴史的な名湯を誇るホテル新誕生

    16.May.2021 | SPOT

    コアグローバルマネジメントが、「函館湯の川温泉 海と灯(うみとあかり)/ヒューイットリゾート」を2021年7月1日(木)より開業する。当ホテルの開業にあたり、書家の金澤翔子がホテル名「函館湯の川温泉 海と灯」の揮毫を担当した。

     

    大浴場・天海

    ブッフェレストラン「月舟」

    和食処「雲波」

    畳風呂

    焚火イメージ

    客室一例

    客室一例

     

    北海道三大温泉郷のひとつに数えられる名湯、湯の川温泉。江戸時代には後に松前藩藩主となる松前千勝丸、幕末には旧幕軍の総裁である榎本武揚も湯浴みをしたと言われるこの名湯を持つ「函館湯の川温泉 海と灯/ヒューイットリゾート」は、古き良き函館湯の川を感じることができる温泉リゾートホテルとなっている。

     

    屋上では雄大な津軽海峡を眺め、夜にはホテル名「海と灯」の由来である、津軽海峡に浮かぶ月と漁火の灯に包まれる癒しのひとときを演出する。歴史ある名湯で癒しのひとときを過ごしながら、函館の地酒で月見酒を楽しむことができる。また、日本では珍しい畳風呂も有しており、足元を気にすることなく子供から高齢の人まで安心して利用できる。目の前に広がる雄大な海峡を朝、夕、晩。それぞれの景色をインフィニティならではのスケール感で体験してみては?さらに、ホテルの庭園ではスタッフが毎日焚火をたいてゲストを出迎え、温かい甘酒やお団子を提供し、朝にはプチ朝市が開催され地元のお土産などを購入することができるのでこちらもお見逃しなく。

     

    津軽海峡に浮かぶ月と漁火の灯に包まれるホテル「海と灯」へ足を運んでみては?

  • 磐梯山温泉ホテルで会津の伝統行事「赤べこ夏祭り」開催

    11.May.2021 | SPOT

    福島県磐梯(ばんだい)山麓に位置するリゾートホテル「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」では、2021年7月10日(土)から8月31日(火)までの期間中、会津の文化を楽しく体験できる「赤べこ夏祭り」を開催する。

     

    「赤べこ夏祭り」4つのポイント

     

    1会津文化に楽しく触れる屋台

     

    赤べこ射的

    赤べこサンバイザー・お面づくり

    わたあめづくり

     

    赤べこは、福島県会津地方の郷土玩具。「べこ」とは東北地方の方言で「牛」という意味である。赤べこ夏祭りでは、会津文化に楽しく触れられる屋台が並ぶ。赤べこの形をしたゴム鉄砲を使った「赤べこ射的や」、赤べこサンバイザー・お面づくりなど、会津の郷土玩具をテーマにした屋台や、会津地域で作られているご当地飴を使った「綿あめづくり」で、「会津山塩飴」や「市あめ」など好みの飴を選ぶことができ、子どもから大人まで楽しむことができる。

     

    2 野外の会場で磐梯山を望みながら踊る「会津磐梯山」

    民謡「会津磐梯山」は、古くから「盆踊り歌」として歌い継がれていた曲に囃子(はやし)言葉を加えてアレンジされもの。「ちょいさ」や「えんや」といった軽快な掛け声とともに輪になって踊る。祭りのフィナーレには、会場に設置されたやぐらの上で、地元の民謡歌手が歌と囃子の生演奏。ゲストは、歌詞に出てくる磐梯山を望みながら、やぐらを囲んで踊る。

     

    3 踊りに欠かせない「うちわ作り」

    無地のうちわに赤べこや起き上がり小法師など会津にちなんだ絵柄のスタンプを押し、オリジナルの絵柄のうちわを作ることができる。

    ※起き上がり小法師は、福島県会津地方に古くから伝わる縁起物・郷土玩具の一つである。

     

    4 親子おそろいの半被を貸し出し

    赤べこが描かれたオリジナル半被を貸し出しする。半被は子ども用もあり、親子おそろいの衣装で参加でき、お祭り気分を盛り上げる。

     

    会津では、7月から9月中旬にかけて各地で夏祭りが開催され、屋台が並び、会津磐梯山を踊る。この夏祭りは「お日市(おひいち)」と呼ばれ、古いものでは400年以上前から続くといわれている。当館では、会津で古くから親しまれているお日市をヒントに、「赤べこ夏祭り」を開催し、会津文化に楽しく触れることができる。

     

    会津の伝統的な夏祭りをホテルで堪能してみては?

     

  • 山形県の田んぼに浮かぶホテルにサウナが登場しリニューアルオープン

    08.May.2021 | SPOT

    田んぼに浮かぶホテル「スイデンテラス」が、これまで以上の環境の充実と癒やしの体験を目的にサウナを新設し、天然温泉・フィットネスを含む施設であるスパ棟を、2021年4月29日(木・祝)にリニューアルオープンした。また、開放的なテラスで行う朝ヨガや、レストランでは自社栽培野菜を使用したヘルシーなメニューを準備するなど、新たにスパプログラムも登場。

     

     

    本格的なフィンランド式サウナ

    新設されたサウナは、県内ホテルでは初となる、セルフロウリュを備えた本格的なフィンランド式。ロウリュとは、 熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させることにより、体感温度を上げて発汗作用を促進するサウナ入浴法だ。本サウナでは、ヒバの香りを感じることができるアロマ水を使用している。

     

    サウナの特徴


    男性用サウナ

    建築に合わせた六角形のデザインが目に留まる男性用サウナは、天井の木屋根、天窓、椅子、水風呂まで、六角形で統一された、まさにデザイナーズサウナ。サウナ室内の椅子は一部可動式となっており、好みの温度や高さに合わせての調整が可能だ。サウナ室内からは、のどかな田んぼの風景も望め、露天風呂と一体となった外気浴スペースでは、水風呂後のととのいタイムを楽しむことができる。

     

     

    女性用サウナ

     

    紙管を模したベンチが特徴的な女性用サウナは、さくらんぼやラ・フランスなど、山形県産の果樹で製作したウォーリュ(ウォール(壁)でロウリュすること)を設置。パネルに水が自動で流れる事によって、水蒸気とともに木の香りがサウナ室内に広がる。じっくりと汗を流した後は、お待ちかねの水風呂と外気浴を堪能し、眼前に広がる水盤と空を眺められる開放感は、まさに自然との一体感を経験することができる。

     

    湯あがりにはバー・ラウンジへの立ち寄るのがオススメ。県産の地ビールや、地酒とワインの飲み比べ、フルーツジュースに、ジェラートを味わいながら、隣接するライブラリで「一冊一献」「整える」など、7つのテーマに沿った1,000冊の本を読むことができる。読書に没頭したりソファでのんびり寛いだりと、思い思いの時間を過ごしてみては?

     


    さらに、フィットネスやマッサージに加え、6月からは、田園風景が目の前に広がる開放的なテラスで、朝ヨガがスタート。レストラン「MOON TERRASSE」では、今回のリニューアルに合わせ、ヘルシーなメニューが誕生。有機農業に取り組む自社栽培の野菜と、地域食材を使用した料理やドリンクを味わうことができる。また、これらの癒やし体験を堪能できる宿泊プランも登場した。

     

    田んぼに浮かぶホテルの中で、心と身体を癒やす時間を過ごしてみては?

  • 熱海の自然の中で心身を整える特別温泉宿泊プラン登場

    22.April.2021 | SPOT

    温泉宿SOKI ATAMIが、資生堂のスキン&マインドブランド BAUMとのコラボレーションで、新緑シーズンに合わせたイベント「SOKI ATAMI × BAUM 〜新緑と養生〜」を2021年5月1日(土)より開催。4月14日(水)より、SOKI ATAMI公式サイトにて特別宿泊プランの予約受付を開始した。

     

    予約先着100名限定BAUM ギフトバッグ

    樹木など自然の香りでより深いリラックスを楽しめる、サシェ作り

    星空の下でキャンドルナイト

     

    今回のイベントでは新緑の鮮やかな季節に合わせ、樹木を取り入れた養生を提案。特別宿泊プランは、熱海の奥座敷に位置するSOKI ATAMIの中でも、周辺の新緑をより感じることのできるヒバの半露天を備えた山側に位置する「フォレストツイン」にて用意され、樹木の恵みを感じるBAUMのハイドロ エッセンスローションをはじめとするアメニティを楽しむことができる。さらにイベント期間中は館内にて、樹木の香りを楽しめるサシェ作りや、キャンドルナイトなどが登場する。SOKI ATAMIは、熱海の土地で湯治の文化や食を感じながら、心身ともに養生できる現代の湯治宿だ。新緑がまぶしく、爽やかな風が吹く季節だが、五月病や梅雨などで心身の不調の出やすい時期とも言われている。今回のイベントを通して、ストレスや緊張を和らげる樹木の香りと、リラックスや安眠効果、発汗してデトックス効果があると言われる温泉入浴との相乗効果で、季節の養生を体験して欲しいと考える。

     

    今回の特別宿泊プランでコラボレーションするBAUMは、樹木の「貯水」「成長」「環境防御」に着目することで、肌本来の力をサポートし心身ともに満たされることを大切にしているスキン&マインドブランド。都会の喧騒から離れた自然の中で、心身ともに整える体験を届けたいとの想いや世界観が一致し、本企画が実現。さらに、予約先着100名限定で「誰もが心地よくサスティナブルな活動と共にあることを感じてもらえるように。普段使いもできるように」とつくられた、BAUM ギフトバッグがプレゼントされる。

     

    最上階の茶寮では、檜を使ったサシェ作りが体験可能となっている。檜のチップにふりかける蒸留水は、天竜材の端材や里庭で取れたハーブなどを自家蒸留して作った自然由来の香りに加え、イベント期間中は、湖畔の林に吹く風のような清々しい香りをイメージしたBAUM アロマティック ルームスプレーが登場。檜の安眠・鎮静効果と、樹木など自然の香りによる深いリラックスをお楽しみに。また、立夏と夏至の時期には、特別イベントとしてBAUMのアロマティック キャンドルを使用したキャンドルナイトを実施する。当日は会場となる最上階の茶寮の電気を消し、キャンドルの光だけで熱海湾の夜景と星空を眺めらながら、林浴のように穏やかで清々しい香りとともに、心を整える空間を堪能することができる。

     

    自然に恵まれた空間で心身を癒しエネルギーチャージしてみては?

     

  • おふろcafe 白寿の湯にて「バレンタイン風呂」開催

    08.February.2021 | SPOT

    埼玉県にあるおふろcafe 白寿の湯は、バレンタインデーに合わせて、2021年2月6日(土)~ 2月14日(日)に「バレンタイン風呂」を開催する。

     

    男性露天風呂に、パートナーへの日頃の感謝のメッセージを書いたハート形のヒノキの入浴木を浮かべる。ハートの入浴木は地元の株式会社カネザワが協力し、建築現場で余ってしまうヒノキを活用して作成した。入浴木へのメッセージは、白寿の湯に来館の利用者も記入することができる。

    ちょこ甘酒しぇいく 630円(税別)

    バレンタイン風呂実施期間中は、特別メニューとして、お食事処俵やにて「ちょこ甘酒しぇいく」を限定販売する。チョコレートは、甘酒と同じ発酵食品で、チョコレートに含まれるポリフェノールは、健康や美容にも良いと言われている。

    さらに、2月14日(日)に来館すると男性にバレンタインチョコをプレゼントも。

    大切なパートナーと一緒に「バレンタイン風呂」で癒しのひと時を過ごそう。

  • ファンケル銀座スクエア 服を着たまま入る温泉施設を期間限定でオープン

    22.January.2021 | SPOT

    ファンケルの旗艦店であるファンケル銀座スクエアが、銀座で温泉に行った気分になれるコンテンツを詰め込んだ「旅するスクエア湯」を2021年1月15日(金)から2月11日(木·祝)まで開催する。

    コーヒーオーレ/フルーツオーレ/豆乳青汁 各300円

    9F FANCL令和本膳

    ランチ 彩菜~冬の海鮮弁当~ 3,500円

    ディナー 冬限定 海鮮食べつくしコース 9,000円~

    B1F FANCL BROWN RICE MEALS

    広島県産牡蠣とちぢみほうれん草のリゾット パルミジャーノチーズのガレット添えランチプレートセット 1,850円

    渡り蟹のトマトクリームパスタ ランチプレートセット 1,850円/ ディナーではアラカルトの用意 各1,200円

    ここでしか手に入らないノベルティ「旅するスクエア湯 オリジナルてぬぐい」

    お風呂のマストアイテム銀座スクエア限定セット 3,668円

    呼吸のレッスンができるSUU-HAKU

    「旅するスクエア湯」では、服を着たままで、まるで温泉に入っているかのようなじんわりした温かさが体感できる「スクエア~湯」が登場。温泉をイメージした香りのアロマで包まれた空間には、銭湯の湯船をイメージしたリラックスシートが広がり、座るとほんのりと温かさを感じることができる。会場壁面には、日本のお風呂の象徴である富士山の巨大壁画を、さらに会場スクリーンでは日本各地の絶景を放映して絶景の見える露天風呂仕立てにするなど、銭湯をモチーフにした装飾も楽しめる。飲食フロアでは、お風呂上がりの定番の牛乳に加えてファンケルの青汁を使用した「豆乳青汁」や身体が温まる限定メニューなど、銀座で温泉に行った気分になれるコンテンツが用意されており、期間中は館内でのスタンプラリーも実施する。また、期間限定で檜の香りに包まれた室内で呼吸レッスンができる「SUU-HAKU」や、グルメフロアでの食事などをして人に、「旅するスクエア湯 オリジナルてぬぐい」をプレゼントする。この機会にファンケル銀座スクエアでほっと一息つきながら、温泉気分を楽しんでみては?

  • 「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」を佐賀・御船山楽園で常設オープン

    17.November.2020 | SPOT

    アート集団チームラボは、歴史と森のサウナ・廃墟のアート群・お茶をセットで体験する「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」を、九州・武雄温泉の御船山楽園で2020年11月10日(火)に常設オープンした。サウナは、サウナシュラン2019・2020の二年連続で日本一のグランプリを獲得した「御船山楽園ホテル らかんの湯」。温冷交代浴で脳を開き、遺跡が点在する森にある廃墟のアート空間に佇むことで、長い時間と世界に再びつながる、「歴史と森のサウナとアートの新しい体験」だ。サウナで五感を呼び覚ますことで、普段の感覚では気が付かない体験を得ることができる。

     

    歴史と森のサウナとアートの新しい体験

    樹齢3000年の神木の森の中に、1300年前に行基*1 が彫った五百羅漢の洞窟がある。その横にある歴史と森のサウナ(温冷交代浴)で脳を開き、どこまでも広がっていく身体感覚で、遺跡が点在する森の中の廃墟のアート群の中で佇む。 心と身体と環境が、自分という存在の全体性であることに気付き、歴史と自然の一部となり、長い時間と世界に再びつながる。

     

    「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」展では、御船山楽園ホテルや御宿竹林亭の宿泊客以外にも、サウナとアートの新しい体験ができる、御船山楽園ホテル「らかんの湯」日帰り入浴とチームラボによる廃墟のアート群*2 のセットチケットを、1日40名限定で販売している。また、入浴なしで作品だけ見ることができるチケットも販売。

     

    *1 日本に現存する最古のサウナの一つである「塚原のから風呂」は、後に奈良の大仏を造った行基が、人々の病気を治すことを誓願し建立した。行基は全国を修行しながら人々のためにサウナを造っていったと考えられている。

    *2 森と庭でのアート展「かみさまがすまう森」の作品群は見られません。

    廃墟の湯屋にあるメガリス/Megaliths in the Bath House Ruins
    teamLab, 2019, Interactive Digital Installation

    グラフィティネイチャー – 廃墟の湯屋に住む生き物たち、レッドリスト / Graffiti Nature – Living in the Ruins of a Bathhouse, Red List
    teamLab, 2017-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    地下道の奥の廃墟に舞う群蝶、超越する空間 / Butterflies Dancing in the Depths of the Underground Ruins, Transcending Space
    teamLab, 2019, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    森の中の、呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク、山の紅葉 / Forest and Spiral of Resonating Lamps in the Forest – One Stroke, Autumn Mountain
    teamLab, 2018, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    現代アートを楽しみながら、御船山楽園で日本の歴史を感じさせるサウナをゆっくり堪能しよう。

  • 静岡県熱海市に温泉宿「SOKI ATAMI(そき あたみ)」を開業

    07.November.2020 | SPOT

    UDS株式会社は、2020年11月1日(日)、静岡県・熱海市小嵐町に企画、設計、運営を手がける温泉宿「SOKI ATAMI」(そき あたみ)を開業する。

     

    「SOKI ATAMI」は、品川駅から新幹線で約40分、熱海湾を望む豊かな緑に囲まれた「熱海の奥座敷」と呼ばれる熱海市小嵐町に開業。施設名称の「SOKI」は、素(す)の器(うつわ)から由来。ありのまま(=素)の飾らない本質を追求し、その土地の自然や風土、素材を嗜む場所(=器)としての宿を目指す。

    熱海は、江戸時代に徳川家康が湯治に訪れたのをきっかけに病気や怪我の療養の場として栄え、日本を代表する湯治場・温泉地として愛されてきた。「SOKI ATAMI」では、日本で古くから親しまれてきた湯治の文化を紐解き、温泉に浸かり、地域の文化と食を感じながら、心身ともに養生できる現代の温泉宿を提案していく。

     

    館内は、レセプション棟と全室温泉付きの客室棟、里庭を併設したレストラン棟から構成される。都会の喧騒から離れた自然の中で、心身を整え自己免疫力を高める養生体験を用意。

     

    客室

    客室は、熱海湾を望む部屋や、奥座敷らしい緑や星空が望める部屋など、10タイプ全54室。全室に温泉を備えている。

    「素空間」をテーマにした客室はアーティゾン美術館などを手掛けてきたTONERICO:INC.がインテリアデザインを担当。約40㎡から約65㎡で最大4名まで利用可能な、自然素材を取り入れた温もりのある空間デザインになっており、温泉露天風呂を設けた客室も用意されている。

     

    部屋では、静岡県産の煎茶と季節茶に合わせて、地元來宮神社にお供えされ、健康長寿・無病息災の利益があるとされている「麦こがし」をつかったお菓子が味わえる。

    また敷地内の「里庭」で育てたハーブの蒸留水と檜を使った自然由来の香りのサシェ(匂い袋)づくりなど、部屋でリラックスした養生を楽しめるセルフケアアイテムや体験も!

     

    大浴場

    外気を感じながら温泉を楽しむことができる大浴場を用意。保湿・保温効果が高く、美肌効果や疲労回復が期待できる。

    湯治の効果を高め四季を感じられるよう、地元で採れた柑橘類や和漢植物を使った季節湯を提供。女性浴場に設置された伝統的な湯治の一つであるスチームサウナは、老廃物の排出を促すデトックス効果や保湿効果、温熱効果による安眠効果が期待できる。

     

    茶寮

    熱海湾が一望できる最上階の茶寮からは、年間を通じて開催される熱海湾の海上花火が眺められる。

    メニュー例 季節の養生茶のコース 3,000円 和漢ジントニック 1,200円(税別)

    漢方家 杉本格朗氏(杉本薬局3代目)が監修し、自然治癒力を高める効果が期待できる和漢植物と静岡県産のお茶で体を整える「季節の養生茶」や、熱海の特産である橙(だいだい)を使った果実酒など、心と身体を整えられるメニューを提供。

     

    食事処

    メニュー例 朝食 : 季節の養生御膳 夕食 : SOKIコース、鍋コース、料理長お任せコース

    食事処では、地元の漁師や農家など顔の見える生産者から直接仕入れる旬の食材を炭火の炉を構えたオープンキッチンで仕上げる臨場感とともに味わうことができ、朝食は、昔からの知恵として親しまれてきた東洋の自然哲学に基づいた五行説や和漢を取り入れ、1日のはじまりから身体を整えられる。

    インテリアデザインは「界ASO」や「二期倶楽部」などを手掛けてきたage co.ltdが担当。中央に炭火の炉を構え、天井高約4.5mのダイナミックかつ開放感のある空間で食事を楽しめる。

     

    里庭

    レストラン棟から見える「里庭」では、 伊豆半島で栽培が盛んな柑橘類をはじめ、和漢でも使われるビワやナツメなどの果樹、季節ごとの野菜、様々な種類のハーブなどを栽培。滞在中には里庭を散策し、四季折々の変化を楽しめる。

     

    地域の豊かな自然や文化にふれながら、あるがままの自分を取り戻せる、ゆっくりとしたひと時を過ごしてみては。

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