『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』縁役・新田真剣佑のビジュアル解禁

14.February.2020 | ANIME&GAME / MOVIE

日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨し続ける、アクション感動大作「るろうに剣心」シリーズ。『るろうに剣心』、『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』、シリーズ累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破している。誰も体感したことのない迫力ある超高速アクションと、エモーショナルに描かれる人間ドラマは、日本だけでなく世界中を熱狂させ、北米・イギリス・香港・韓国・台湾・フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100ヶ国以上で配給、世界50以上の国際映画祭に出品された。

 

そしてこの夏、再び「剣心」が帰ってくる『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』が、それぞれ2020年7月3日(金)、8月7日(金)より2作連続で全国ロードショー。緋村剣心役の佐藤健ほか、神谷薫役の武井咲、喧嘩屋の相楽左之助役の青木崇高、女医の高荷恵役の蒼井優の続投が発表されると、同シリーズと剣心を支えてきた神谷道場に集う仲間たちの再集結を喜ぶ声とともに、本作に登場する新キャストが誰なのかという期待の声が多く上がった。

そして、2作品に大きく関わる剣心の”十字傷の謎”を知る男で、上海マフィアの頭目であるシリーズ史上最恐の敵・縁(えにし)役に、飛びぬけた身体能力と繊細な表現力を併せ持つ、新田真剣佑が決定。この度、待望のビジュアルが解禁された。

新田が演じる縁は中国大陸の裏社会を牛耳る謎の武器商人であり、武器や軍艦を送り込み志々雄真実を操っていた男。剣心に強烈な恨みを持ち、剣心だけでなく剣心と関わるものすべてそして剣心が作り上げた新時代をも破壊するために、”人誅”を仕掛けてくる!

 

『るろうに剣心』シリーズ初参戦となった新田はオファーを受けた時の心境を「実は何年も前にオファーを頂いていて、その時はとても嬉しかったです。ただ、これだけ有名な作品への出演と、アクションシーンもある撮影がどうなっていくのか、全く想像つきませんでした」と明かす。プロデューサーは撮影に入る約2年前にオファーをしていたそう。早い段階でのオファーについて「人誅編の実写化は、縁と言う特殊な役を演じることができる俳優がいないと成立しません。どこかに幼さを残しインターナショナルな雰囲気があって圧倒的なアクションと演技で剣心を追い込むことができる、そんな俳優です。デビュー当時に会っていた真剣佑さんしかいないと思い、2017年に企画を立ち上げる段階で大友監督に会ってもらいました。このタイミングで新田真剣佑という俳優が存在していたことに何か運命的なものを感じます」と小岩井プロデューサーも語る。

 

大友監督は新田について「初めて対面した時、その真直ぐな眼差しの強さに惹かれ、すぐに彼以外考えられないとプロデューサーに話したことを鮮烈に覚えています。縁という役に不可欠な、圧倒的な若さと凄味。そして、その底に潜む狂気のような純粋さと繊細さ。大きな可能性とスケール感を体現した存在として、彼は僕の目の前に現れました。その時の直感に間違いはなかったことを、今ひしひしと感じています。縁のトレードマークである白髪とオレンジの衣装、それらを着こなす彼の身体や感性はまさに日本人離れしたもので、剣心を脅かす存在として、そのとてつもないポテンシャルが十二分に発揮されています。彼の新鮮な魅力が、間違いなく新シリーズの牽引力になっている。どうかご期待ください」と絶賛している。

 

また、これまで見たことのない圧倒的なクオリティのアクションシーンで観客の期待に応え続けている「るろうに剣心」。海外でも活躍するアクション監督・谷垣健治による世界レベルのアクションも見どころの一つ。もう二度と見られなくなるであろう「るろうに剣心」の最後のアクションにも期待が高まる。新田は壮絶な撮影を振り返り、「とてもハードでしたが、大友監督やアクション監督の谷垣さん、アクションチームに支えられながら、本当になんとか乗り越えられました。何日も撮影が続き身体も悲鳴をあげていましたが、すごく良い経験になりました。また、セットも巨大で大規模な撮影でしたので、毎回驚いていました」と語った。そして、「冒頭からすごいアクションがあります。そして、剣心と縁が出会うシーンや、剣心との闘いを繰り広げるシーンを、身を削りながら撮影したので是非見てもらいたいです。僕も一ファンとして過去3作品全部を観ていますが、この作品もとても面白くなっていると思いますので、是非縁を含め期待して待っていてください」と、作品の出来に自信をのぞかせる。新田が、佐藤健とどのようなアクションを見せるのか、期待が高まる!

 

いよいよ来週21日(金)には本編の特報映像が初解禁となる。『るろうに剣心 最終章The Final/The Beginning』。2020年夏、シリーズ史上最高のクライマックスで、日本映画に新たな歴史を刻む。

 

©和月伸宏/集英社 ©2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

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    そしてこのたび、『MANGA 都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020』と題して、装いも新たに凱旋展示を実施する。

     

    出品コンテンツ90タイトル以上、マンガ原画やアニメ制作資料など500点以上の展示物

    国内最大級のMANGA総合展

    本展では、東京と密接な関係にあるマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品から90 以上ものタイトルをとりあげ、マンガ原画、アニメやゲームの制作資料や映像など500 点を超える展示物を2000 ㎡の展示室内に展開。

     

    1/1000巨大東京都市模型と映像による大迫力の展示空間

    模型制作:株式会社ニシムラ精密地形模型/株式会社マーブリングファインアーツHD

    1/1000 の縮尺で再現された、幅約17 メートル、長さ約22 メートルの巨大な東京の都市模型と、東京を舞台とするアニメ・ゲーム・特撮作品の映像によって、「東京」と「MANGA」の密接な関係を表現。現実の都市風景に、さまざまな物語の場面やキャラクターの記憶が重ねられて醸成される、”東京”の複合的なリアリティを来場者が体感できる構造となっている。

     

    キャラクターと都市が溶け合う東京を体験

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    セクション1 破壊と復興の反復

    「ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 破」© カラー

    「AKIRA」

    Based on the graphic novel “Akira” by Katsuhiro Otomo. First published by “Young Magazine”, Kodansha Ltd.

    © 1988 MASH・ROOM/ AKIRA COMMITTEE All Rights Reserved.

    日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品において、未曾有の天災や未知の生命体の襲来などによって首都・東京が壊滅的な打撃を受ける描写は、半ば定番に。その背景には、東京という都市が実際に幾度も破壊され、そのたびに奇跡的な復興を遂げてきたという歴史があると言える。このセクションでは「破壊と復興」をテーマにした作品を取り上げる。

     

    セクション2 東京の日常

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    プレ東京としての江戸

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    日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨し続ける、アクション感動大作「るろうに剣心」シリーズ。『るろうに剣心』、『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』、シリーズ累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破している。誰も体感したことのない迫力ある超高速アクションと、エモーショナルに描かれる人間ドラマは、日本だけでなく世界中を熱狂させ、北米・イギリス・香港・韓国・台湾・フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100ヶ国以上で配給、世界50以上の国際映画祭に出品された。*過去記事:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/299379

     

    そしてこの夏、再び「剣心」が帰ってくる。 『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』が、それぞれ2020年7月3日(金)、8月7日(金)より2作連続で全国ロードショー。

    遂に解禁となった本ビジュアルは【全員、完結。】というコピー通り、最終章で剣心のすべてが明らかになり、登場するキャラクターたち全員の物語が「完結」することを伝えている。シリーズ最終章となる本作では、最恐の敵を前にして剣心のもとに再び仲間が集結する。神谷道場のメンバーの、神谷薫・相楽左之助・高荷恵たち、剣心と共に幕末と明治を生き抜いた剣心の最大のライバル斎藤一。そして、今回新たに仲間に加わったのは、『京都大火編/ 伝説の最期編』からの続投となる、【京都隠密御庭番衆】の御頭・四乃森蒼紫を演じる伊勢谷友介、そして【京都隠密御庭番衆】の巻町操を演じる土屋太鳳。これまでの敵も味方も入り乱れ、未来を切り開くために再び戦いの場に身を投じる。それぞれがどんな<完結>を迎えるのか期待が高まる。

     

    5年振りの『るろうに剣心』に対し伊勢谷は「(出演が決まった時は)前作の2本が本当に人気の作品だったので、とても嬉しかったです。僕自身シリーズものに出るのが初めてでしたので新しい経験をさせてもらえました。」と決定の際の喜びを話した。撮影を振り返り「漫画のキャラクターは年を取らないですけど、僕は取りますから30代でやるメンタルと40代でやるメンタルはやっぱり全然違いました(笑)。」と常に生身のアクションを求められる作品ならではのコメントを残した。その中で撮影を完遂できたことについて、「僕は、やらせていただくものに対して120%でありたいと常に思っています。大友監督や、谷垣監督をはじめとしたアクションチームは、役者を鼓舞して、最高の気分で自信をもって演じられる場を作ってくれます。そのおかげで、悩むことも無くキャラクターの意味や理念や指針を心の中に持って演じられました。役者冥利に尽きます。無事撮影を終えることが出来て安心しました。」と製作陣への感謝をのぞかせた。

     

    また、同じく蒼紫と共に生きる操役の土屋は今回のアクションに対し「本当に難しかったですし大変でしたが、前作から操が背負ってきた物をアクションでも表現できるよう挑みました。前作を超えるアクションが出来たと思います。」と確かな手ごたえを感じさせ、また、シリーズ続投についても「スタッフさんもキャストの皆さんも全力を尽くしている、そんな気持ちのこもった作品に私も参加させていただけて夢が叶ったという想いです。漫画原作を最初に成功させた、不可能を可能にしたのが“るろうに剣心”。剣心や薫、斎藤さんなどずっと背中を追いかけてきた人たちを出会い、本当に嬉しくて、この作品が実写で出来る時代に生まれていて本当に幸せです。」と語った。

     

    そして、毎作品ごとに『るろうに剣心』を最大限に盛り上げるパワフルな楽曲を歌い上げてきたONEOKROCKが、最終章の2作で引き続き書き下ろしの主題歌を担当することが決定した。1作目の主題歌「The Beginning」は、人斬りとしてではなく、“るろうに”として生きる緋村剣心という一人の人間の旅の始まり、そして『るろうに剣心』シリーズの始まりなど、文字通り全ての始まりを力強く歌い上げ、「Mighty Long Fall」(京都大火編)では、失意、希望、再起と全ての要素をひとつの曲に、そして「Heartache」(伝説の最期編)では志々雄真実との闘いに勝利して身も心も満身創痍な剣心を壮大なバラードで優しく包みこんだ。

     

    果たして『The Final/The Beginning』ではどのような楽曲を聞かせてくれるのか。続報に期待が高まる。

  • 佐藤健と新田真剣佑のバトルシーンも!『るろうに剣心 最終章』映像初解禁

    22.February.2020 | ANIME&GAME / MOVIE

    日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨し続ける、アクション感動大作「るろうに剣心」シリーズ。『るろうに剣心』、『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』、シリーズ累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破している。誰も体感したことのない迫力ある超高速アクションと、エモーショナルに描かれる人間ドラマは、日本だけでなく世界中を熱狂させ、北米・イギリス・香港・韓国・台湾・フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100ヶ国以上で配給、世界50以上の国際映画祭に出品された。

     

    そしてこの夏、再び「剣心」が帰ってくる。 『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』が、それぞれ2020年7月3日(金)、8月7日(金)より2作連続で全国ロードショー。

    そしてこの度、本作での初の映像となる特報映像がついに解禁となった。「るろうに剣心」シリーズの代名詞ともいえる見るものの度肝を抜いてきた超絶アクションシーンは本作でも健在!

    冒頭から始まる、全力疾走、壁走り、高速回転アクション。今回もとんでもない危機に立ち向かう剣心のアクションシーン、そして、神谷薫・相楽左之助・高荷恵・明神弥彦らおなじみの神谷道場の仲間たちと幸せそうな表情を見せる剣心。一辺、頬の十字傷から血を流し、悲壮感漂う表情を見せるカットが―剣心の身に一体何がー。


    そして、「抜刀斎の頬に、まだ十字傷はあるのか」と語る、剣心の前に現れた<十字傷の謎>を知る男・縁。剣心に強烈な恨みを持ち、剣心だけでなく剣心と関わるものすべてそして剣心が作り上げた新時代をも破壊するために、<人誅>を仕掛けてくる。

    異国の狂気を身にまとい日本に脅威を与えるその存在感は、いまだかつてないほどの危機を伴い剣心たちに襲いかかる。


    「すべては拙者への復讐」と悟る剣心。剣心と縁の過去に秘められた因縁とは?映像のラストには、壮絶な戦いを予感させる剣心と縁の超絶バトルシーンの一端が垣間見える。剣心は、最後にして、シリーズ最恐の敵・縁との戦いへ挑む。

     

    日本映画を代表するスタッフ陣が細部までこだわりぬき、常に観客の期待以上のクオリティで進化し続ける「るろうに剣心」シリーズ。2014年の前作(京都大火編/伝説の最期編)の公開から6年が経ったが「剣心にとって最も大事なエピソード。最終章を撮らないと、るろうに剣心が終わらない」と覚悟を決め、「作るなら一番良いものを届けたい」と前作超えを誓って挑んだ製作陣の並々ならぬ思いが、この特報からも伝わってくる。佐藤健自身が「代表作」と語る「るろうに剣心」の緋村剣心役は、はまり役として彼のファンの中でも人気のある役柄。クランクイン前のアクション練習などの準備期間を含め、一年以上本作と向き合い、再び<緋村剣心>を演じ切ることを追求した。

    2019年6月まで約7ヶ月以上に渡り、京都・奈良・滋賀・三重・兵庫・熊本・広島・栃木・埼玉・静岡など全国43か所という大規模ロケを敢行し撮影された本作。情報が解禁される度に期待をより一層高め、シリーズ史上最高のクライマックスへ向け、さらなる加速をみせる。日本映画に新たな歴史を刻む『るろうに剣心 最終章The Final/The Beginning』にさらなる期待が高まる。

     

    ©和月伸宏/集英社 ©2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

  • 『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』斎藤一役、江口洋介の続投が決定

    18.February.2020 | ANIME&GAME / MOVIE

    日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨し続ける、アクション感動大作「るろうに剣心」シリーズ。『るろうに剣心』、『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』、シリーズ累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破している。誰も体感したことのない迫力ある超高速アクションと、エモーショナルに描かれる人間ドラマは、日本だけでなく世界中を熱狂させ、北米・イギリス・香港・韓国・台湾・フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100ヶ国以上で配給、世界50以上の国際映画祭に出品された。

     

    そしてこの夏、再び「剣心」が帰ってくる。 『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』が、それぞれ2020年7月3日(金)、8月7日(金)より2作連続で全国ロードショー。緋村剣心役の佐藤健ほか、神谷薫役の武井咲、喧嘩屋の相楽左之助役の青木崇高、女医の高荷恵役の蒼井優の続投が発表されると、同シリーズと剣心を支えてきた神谷道場に集う仲間たちの再集結を喜ぶ声が多く上がった。

     

    そしてこの度、2月18日(火)の斎藤一の生誕日を記念し、シリーズ一作目から出演する斎藤一役・江口洋介の続投が解禁となった。江口は『The Final』、『The Beginning』両作への出演が明らかとなり、これまでの『るろうに剣心』シリーズ全作品への参加となる。「るろうに剣心」にとっての斎藤一は、決して欠かせないキャラクターであり、時には剣心のライバル、時には剣心の頼もしい仲間として刀を振るってきたが、最終章では一体誰に刀を向けるのか。

     

    一作目から実に8年の時が経ちついにシリーズ最終章となる本作。江口は「斎藤一という役を演じ続けてきたことについて同じ役を長年やり続けるということはそうないことなのでとても光栄です。その反面、今まで作り上げてきたキャラクターだからこそ逃れられないですし、自由にはできないところが大変でもありましたね。特に、今回は撮影に半年以上掛かり、その間はずっと緊張感を維持しなければいけないので苦労しましたが、撮影したこの画が全て繋がっていくと思うと、これはとんでもない映画になるなと確信しました(笑)」と膨大な時間を費やした撮影を振り返った。

     

    そして『The Final』、『The Beginning』それぞれの撮影について「かなりエネルギーを使いました。それは『The Final』と『The Beginning』はストーリーや時代が全く違うので、セリフの言い回しやトーンも変わってきます。幕末から明治という新時代になり、剣心や斎藤も世の中の流れとともに変化する様は見所です。その振り幅は、2作品を続けて観ると相当な見応えがあると思います。」と2つの時代で描かれる剣心と斎藤の葛藤についても語りました。

     

    そして斎藤一を捉えた場面写真も解禁となった。解禁となった写真は、先日解禁となった新田真剣佑演じる上海マフィアの頭目であるシリーズ最恐の敵・縁(えにし)を列車の中で探索するシーン。すでに敵を捉えているかのような斎藤の鋭い眼光、煙草をくわえ刀に手をやる姿からただ事では無い雰囲気を醸し出している。志々雄との死闘を終え、平和が訪れるはずだった彼らに再び脅威が訪れる予感を感じさせる写真となっており、この先の展開が非常に気になる仕上がりだ。

     

    シリーズ完結篇になる本作で明らかになる「るろうに剣心」のすべてとはー。さらなる続報が待ち遠しい。

     

    ©和月伸宏/集英社 ©2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

  • 「るろうに剣心」初のリアル脱出ゲームが愛知県・博物館明治村に登場

    15.August.2019 | ANIME&GAME / SPOT

    明治時代を中心に60以上の歴史的建造物を移築・保存・展示する野外博物館、博物館明治村において、人気シリーズ「るろうに剣心─明治剣客浪漫譚─」と連動したリアル脱出ゲーム「修羅潜む京都からの脱出~己の剣と拳でこの町を守れ~」が2019年9月11日(水)より開催される。

     

    「るろうに剣心─明治剣客浪漫譚─」はシリーズ累計6,000万部以上の発行部数を誇る大人気漫画。現在「るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─」がジャンプSQにて連載中だ。

    「リアル脱出ゲーム」と「るろうに剣心─明治剣客浪漫譚─」初の連動イベントとなる本公演は、参加者自らが神谷活心流門下生の一員となり、剣心たちとともに敵に立ち向かう。目的達成のためには、様々な人物と実際に会話したり、“あの”キャラクターの剣術を習得したりする場面があるなど、「るろうに剣心」の世界観を体験できる要素がたくさん用意されている。博物館明治村だからこそ味わえる、まるで明治時代にタイムトリップしたかのような濃厚な「物語体験」が楽しめる。

     

    剣心たちとともに京都を守る、圧倒的な臨場感と没入感の、“明治時代”体験に期待しよう。

     

    ©和月伸宏/集英社 ©SCRAP

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