ゆず、松任谷正隆&蔦谷好位置との “秘蔵” レコーディング写真公開

04.March.2020 | MUSIC

2人組アーティスト・ゆずが3月4日、約2年ぶりとなるNEW ALBUM「YUZUTOWN」をリリース。ゆずの公式SNSにて、音楽プロデューサーの松任谷正隆氏、蔦谷好位置氏とともに行ったレコーディングの様子を切り取ったビジュアルが公開された。アルバム「YUZUTOWN」の1曲目に収録されている楽曲「SEIMEI」を、松任谷氏、蔦谷氏のW音楽プロデューサーが編曲。元々は昨年開催された弾き語りドームツアーに向け制作された弾き語り楽曲だったが、今回アルバムに収録するにあたり、過去に「栄光の架橋」「桜木町」の編曲 を手掛けた松任谷氏と、「虹」「うたエール」などの編曲を務めた蔦谷氏の “Wアレンジャー”のタッグを発案。両氏がゆずからのオファーを快諾し、今回のコラボレーションが実現した。原曲となる弾き語りの「SEIMEI」をベースに、まずは蔦谷氏が先行してアレンジを施し、躍動感のあるリズムやダイナミックなコーラスワークが完成。そこに、繊細でメロディアスなイントロをはじめとする松任谷氏によるピアノ、ストリングス・アレンジが加わり、新たにアコースティックギターやゆずの歌声も再レコーディング。世代と時代を越えた楽曲が誕生した。

また、本日21時に、Official YouTube Channelにてアルバム収録曲「花咲ク街」の ミュージックビデオフルサイズをプレミア公開することも発表された。 

 

「花咲ク街」Music Video(FULL ver.) プレミア公開 

*3月4日(水)21:00公開

 

MV公開を楽しみに待とう!

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      数年前に北川、藤原、蔦谷の3人で食事会をした際に楽曲制作の話題が持ち上がり、コロナ 禍でありながらオンラインのやり取りで楽曲制作を進行。“RAKUEN”という楽曲タイトル と大枠の方向性を決めてからは、各々が歌詞やサウンドを持ち込み自由度高くクリエイティブをぶつけ合った。制作中盤にはBTSや三浦大知らの編曲を手掛ける音楽プロデューサー・ UTA をアレンジャーとして迎え入れ、長い制作期間を経て楽曲が完成した。 藤原は「楽しみつつ、沢山の事を学ばせて頂けて、本当に素晴らしい時間でした」と楽曲制作を振り返り、北川も「藤原くんのソングライターとしての素晴らしい才能に触れながら、 蔦谷さんと3人でとても面白い化学反応を起こせました」と、新たなコラボレーションに期待感をにじませた。    NEW ALBUM『SEES』は、前作『PEOPLE』からわずか3カ月でリリースされる、ゆずにとって 17枚目となるオリジナルアルバム。現在開催中の全国アリーナツアー「YUZU ARENA TOUR 2022 PEOPLE -ALWAYS with you-」のライブで初披露され、ファンの間で話題を集めている新曲『君を想う』をはじめ、『明日の君と』、そして藤原との共作曲 『RAKUEN』を収録。さらに北川が楽曲提供し、ゆずもシンガーとして参加した FM802× ナカバヤシキャンペーンソング『AOZORA』のセルフカバーを初収録。昨年開催のホール ツアー<YUZU TOUR 2021 謳おう>で初披露された『Long time no see』、アスリートのために書き下ろし、TEAM JAPAN 公式応援ソングにも起用された『ゴールテープ』など、 デビュー25 周年イヤーにふさわしいラインナップの全10曲が収められている。   

    藤原聡(Official 髭男 dism)コメント 

    制作当時、作詞作曲どちらも共作というのは初めてでしたが、楽しみつつ、沢山の事を学ばせて頂けて、本当に素晴らしい時間でした。 そして、ゆずのお2人の歌が吹き込まれたこの曲を聴いた時、 本当にテンションが上がりました!RAKUEN、ぜひお聴き下さい!   

    北川悠仁コメント 

    藤原くんのソングライターとしての素晴らしい才能に触れながら、蔦谷さんと3人でとても面白い化学反応を起こせました。今までのゆずの楽曲になかった新たな世界観を楽しんでもらえたら嬉しいです。藤原くん、ありがとう。    豪華なコラボ曲が収録されたニューアルバム『SEES』をお楽しみに!
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    ゆず コメント

    次にゆずとして届けたい楽曲はどんなものだろう?と考えたときに自然と行き着いたのが、二人で作る“共作”曲でした。 曲のイメージを二人の共通認識として持ち、それぞれ作ったものを持ち寄ってひとつの曲にしていく。 ドラマの内容が”ホームコメディ”ということもあり、シリアスになりすぎず、お互いが好きなように作るという自由なやり方でリラックスして取り組めました。 日々もどかしかったり、身動きが取りづらかったりする中で、ゆずらしく軽やかに突き抜けていける曲を皆さんに届けたい。こうして新しい曲を書くチャンスや、それを発表して皆さんの元に 届けることができる喜びを何よりも感じています。  

    ムロツヨシ コメント

    何があるかわからない、何が正解か間違いか。こんな時代にこそ、そんな今だからこそ言いたい台詞「これでいいのだ」 そんな言葉をゆずさんが歌ってくれました。 この歌を背負って、これでいいドラマを作り上げます。 タイトルは「公私混同」 。公私混同してでも見たい聞きたい、笑顔と笑い声。素敵なコメディの主題歌。ありがとうございます、ありがとうです。  

    永野芽郁 コメント

    ゆずさんの曲を聴くとすごく穏やかでハッピーな気持ちになるのですが、 _「公私混同」は軽快なメロディで聴いていてウキウキしました!何よりも青春っぽい!!! そして「365日最優先事項は君~」という歌詞も親娘の姿が浮かんで、これはお父さんからさくらに向けてのラブレターなのかなと、なんだかにやけてしまいました(笑)。 ドラマ映像に乗せて聴けることが楽しみです。