台湾 星のやグーグァン、米旅行雑誌の「2020 Hot List」に選出

25.May.2020 | SPOT

星野リゾートが運営する「星のやグーグァン」は、2020年5月5日に富裕層向けの米国旅行雑誌『コンデナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)』において、旅行業界で権威のあるランキングの一つと言われる「2020 Hot List」に選ばれた。

 

『コンデナスト・トラベラー』は、旅行・ホテル・レストラン・買い物の最新情報を紹介する、北米富裕層向けの米国旅行雑誌。「2020 Hot List」とは、2019年に世界34の国と地域で開業した宿泊施設の中から、同誌の編集者によって選ばれたリストとなっており、星のやグーグァンは「The Best New Wellness Resorts in the World」に選ばれている。

 

星のやグーグァンは、日本国内外で42施設を運営している星野リゾートが、台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾート。「現代を休む日」をコンセプトに非日常の滞在を提案する「星のや」ブランドの海外2軒目の施設として、2019年6月30日に台湾第二の都市、台中の郊外にある温泉地・谷關(グーグァン)に開業した。深い渓谷がもたらす湧水と豊かな温泉を活かした、自然に共鳴するような建築・ランドスケープデザインが特徴。全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在を提案するほか、谷關の自然と文化を楽しむプログラムも用意している。

 

台湾に出かける際は、星のやグーグァンでリゾート気分を味わってみては?

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  • 星のやグーグァン、『ミシュランガイド台北・台中』で「4パビリオン(赤)」として掲載

    11.September.2020 | SPOT

    星野リゾートが運営する「星のやグーグァン」は、2020年9月4日(金)発売の『ミシュランガイド台北・台中2020』ホテル部門において、「4パビリオン(赤)=最上級の快適さで、特に魅力的である」として掲載された。

    星のやグーグァンは、日本国内外で45施設を運営している星野リゾートが、台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾート。「現代を休む日」をコンセプトに非日常の滞在を提案する「星のや」ブランドの海外2軒目の施設として、2019年6月30日に台湾第二の都市、台中の郊外にある温泉地・谷關(グーグァン)に開業した。

     

    星のやグーグァンは、深い渓谷がもたらす湧水と豊かな温泉を活かした、自然に共鳴するような建築・ランドスケープデザインが特徴。全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在を提案する。また、谷關の自然と文化を楽しむプログラムも人気だ。

     

    星のやグーグァン総支配人 田川直樹 コメント

    台中エリアが初めてミシュランガイドの対象となった年、また私どもにとっては開業からちょうど1年という大切な節目において、4パビリオン(赤)に選ばれましたことを大変嬉しく思います。これもひとえにお客様や、開業から星のやグーグァンを創り上げてくださった関係者の皆様、そしてスタッフのおかげです。今後も地域の皆様にご支援いただきながら、スタッフと共に台湾の魅力的な地域文化を発見し、訪れる皆様に喜んでいただけるような滞在の演出を創造していけるよう一層努めてまいります。

     

    台中へ遊びに行くときは、日本のおもてなしを感じられる「星のやグーグァン」へ足を運んでみて。

  • 星のや東京がプロデュース!東京を存分に楽しむアクティビティ誕生

    21.August.2020 | SPOT

    大手町にある温泉旅館「星のや東京」は、普段から東京に慣れ親しんでいる人々にこそ知ってもらいたい、いつもとは違う目線で東京を楽しめる複数のアクティビティを2020年8月6日(木)以降、順次提供する。

     

    江戸情緒残る東京を楽しむ「お江戸マイスター」 8月20日〜

    江戸情緒を現代に残す「日本橋・神田・人形町」の3エリアの遊び方を知り尽くした「お江戸マイスター」がゲストの希望に合わせて、おこもりスタイルからお出かけスタイルまで、一人ひとりに合わせた滞在を提案。例として、館内では日本橋創業の小津和紙の和紙を使った和小物づくりや老舗のこだわりの味を楽しむことができる。また、お出かけ派には、1673年に呉服店として創業した「日本橋三越本店」の歴史や裏側を知るプライベートツアー、江戸総鎮守の「神田明神」での参拝マナー講座やご祈祷など、様々な体験を用意。

     

    オープントップバスで東京の街を巡る「ナイトバスクルーズ」8月20日〜

    2階建てのオープントップバスから、いつもより高い目線で夜景が楽しめる約1時間の「ナイトバスクルーズ」。星のや東京宿泊者貸切で、3密を避けるため最大10組20名で運行する。日没後大手町を出発し、皇居や国会議事堂のある霞が関、虎ノ門エリアを抜け、東京タワーへ。バスは10分ほど停車し、ライトアップされた東京タワーの造形美を間近に楽しむことができる。日々進化している東京の新たな魅力に気づいたり、慣れ親しんだ東京の街を更に好きになること間違いなし。

     

    東京の絶景を眺めながら呼吸を調える「天空深呼吸」8月6日〜

    朝の時間帯には、東京の中心・大手町の地上160メートルのビルの屋上で、眼下に広がる大都会を眺めながら深呼吸をするアクティビティを楽しめる。東京にいながら、空を近くに感じ、朝の清らかな空気を身体いっぱいに取り入れる爽快感は格別。現代の東京を象徴するビル群や東京スカイツリーといった近代的な景色を楽しめる。3密を避け、安全に楽しめるように、1日6名限定での開催。

     

    東京の夜景との味を楽しむ「お江戸のご褒美舟あそび」8月20日〜

    日本橋桟橋を出発し、日本橋川から隅田川を経由、東京の夜景を楽しむ90分のクルーズ。貸切の舟の上では、日本橋「弁松総本店」の弁当、神田「豊島屋酒店」の日本酒、人形町の名店の甘味(「重盛永信堂」の人形焼き、「彦九郎」のとらやき)を用意。途中、浜離宮恩賜庭園横の穏やかな場所に停泊し食事や酒をゆっくりと楽しめる。3密を避け、安全に楽しめるように、1組2~4名限定での開催。

     

    東京都民限定の特典も

    旅費の一部経費を国が負担する「Go toトラベルキャンペーン」の対象外となっている東京都民限定で、宿泊への感謝の気持ちを込めた特典を用意。宿泊への感謝の気持ちを込めて、星野リゾートオリジナルTシャツをプレゼントするほか、通常3,500円の「ナイトバスクルーズ」を特別価格の2,500円で提供する。

     

    普段東京に住んでいてもなかなか味わうことができないディープな東京観光。なかなか遠くへ旅行をすることが難しい時期だからこそ、新しい東京の魅力を堪能してみては?

  • 星のや京都、屋形船で嵐山の紅葉を独り占め「朝のもみじ舟」を開催

    08.August.2020 | SPOT

    京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2020年11月20日~12月5日の期間、一日一組限定の「朝のもみじ舟」を開催する。2020年9月に完成したばかりの当館専用の屋形舟「翡翠(ひすい)」を貸し切って、目の前を流れる大堰川(おおいがわ)を進みながら、朝日に輝く小倉山や嵐山の紅葉を鑑賞するアクティビティ。屋形舟の中では鳥のさえずりに耳を澄ませながら、季節をかたどった和菓子でお盆の上に情景を描く盆景菓子を、抹茶とともに味わうことができる。錦の絹織物のような景色のなか行う朝の静かな紅葉狩りは、奥嵐山に宿泊するからこそできる体験だ。

     

    屋形舟から朝日に輝く紅葉を独り占め

    「星のや京都」の目の前を流れる大堰川を貸し切りの屋形舟で進み、朝日に輝く小倉山や嵐山の紅葉を独り占め気分で鑑賞できるプラン。両岸に位置する小倉山と嵐山は斜面が急なので、赤や黄へと鮮やかに色づく木の一本一本が際立ち、その景色はまるで錦の絹織物のよう。往来する舟の少ない早朝に屋形舟に乗るため、朝日に輝く紅葉が静かな水面に映し出される様子を眺めることができる。宿泊するからこそ体験できる、朝の静かな紅葉狩り。

     

    和菓子で描く奥嵐山

    屋形舟の中では抹茶とともに、季節をかたどった和菓子でお盆の上に情景を描く盆景菓子を味わう。「星のや京都」の紋をかたどった落雁のほか、モミジ、イチョウ、松葉や猪といった色とりどりの和菓子で、屋形舟から眺める一期一会の景色をお盆の上に描いていく。和菓子は1803年創業の和菓子店「亀屋良長」がこのアクティビティのために作り、抹茶は京都・宇治の茶舗「利招園(りしょうえん)茶舗」が、星のや京都のために茶葉を厳選し、挽いたもの。茶の一服が旅の「記録」になるようにとの思いと、大堰川の澄んだみどり色にちなみ、「録碧(ろくへき)」と名付けられている。野点籠を使って自分で抹茶を点てることで、旅の思い出を深めてみては。

     

    屋形舟「翡翠」で過ごす優雅な時間

    アクティビティでは、星のや京都専用の屋形舟「翡翠」を貸し切る。翡翠は、御簾(みす)や錺(かざり)金具など、京都の職人の技が随所にあしらわれた雅な舟。スイッチで屋根の色を白から透明に切り替えることができ、渓谷を染める紅葉と抜けるような青空を見上げて楽しむことができる。

     

    雅な翡翠から朝日に輝く紅葉を眺めることで、平安貴族の舟遊びのような優雅な時間を過ごそう。

  • 星野リゾート、夏でも涼しい軽井沢をオシャレに楽しむ夏旅を提案

    12.July.2020 | SPOT

    「若い世代にもっと旅をしてほしい」という思いから、星野リゾートの5つ目のブランドとして誕生した「BEB(ベブ)」。「居酒屋以上 旅未満 仲間とルーズに過ごすホテル」をコンセプトにした若い世代のためのホテル、「星野リゾート BEB5(ベブファイブ)軽井沢」がこの夏、避暑地の軽井沢で、暑さを忘れてオシャレに楽しむ夏旅を提案する。

     

    開放的な空間でまったり過ごす

    広々としたソファの上にベッドスペースがある「ヤグラルーム」は、ソファでおしゃべりを楽しんだり、秘密基地のようなベッドスペースで静かに本を読んだり、自由気ままに過ごすことができる。スタイリッシュなデザインのパブリックスペース「TAMARIBA(タマリバ)」は、中庭、ラウンジ、カフェ、ライブラリーから成り、24時間利用可能。大きな窓からは軽井沢の爽やかな風が吹き抜け、オシャレで開放的な空間はずっと滞在したくなってしまう居心地の良さ・・・!カフェでは、量り売りのワインも販売されていて、一人飲みにも仲間飲みにも重宝すること間違い無し。飲食物の持ち込みもOKなので、仲間たちとお気に入りを買い込んで、ミニパーティースタート!

     

    避暑地ならではのレンタルアイテム

    麦わら帽子、虫かご、ポータブルスピーカー、高原の風を増し増しにする首掛け扇風機、装いに優雅さを加えてくれる肩掛けカーディガンなど、避暑地を満喫できる5つのアイテムが滞在中は何度でも無料でレンタルし放題!気になるものはどんどん試して、軽井沢の夏を楽しみつくそう。期間:2020年7月13日~8月31日

     

    豊かな自然に囲まれたホテル

    BEB5軽井沢は、清流が流れる森に囲まれた「軽井沢星野エリア」の一角に位置し、徒歩圏内には16の個性的な店舗が並ぶ「ハルニレテラス」や源泉かけ流しの「星野温泉 トンボの湯」などが点在する。

     

    星野温泉 トンボの湯

    野生動植物の専門家集団「ピッキオ」のネイチャーツアーに参加してムササビに出会うもよし、源泉かけ流しの温泉でまったりするもよし、清流近くのベンチで豊かな自然を感じながらのピクニックもおすすめ。軽井沢ならではの夏でも清々しい空気が心地よく、最高の気分転換に。

     

    軽井沢は日本を代表する避暑地のひとつ。東京から新幹線でわずか1時間と、首都圏から気軽にアクセスが可能なことも人気の理由だ。スタイリッシュなデザインの日常を離れて、さわやかな夏を満喫してみては。

     

  • 星のや東京、「World’s Best Awards 2020 Top Hotels in Tokyo」で1位に初選出

    11.July.2020 | SPOT

    星野リゾートが運営する日本旅館「星のや東京」は、2020年7月8日に米国大手旅行専門誌「トラベル・アンド・レジャー(Travel+Leisure)」が発表した「World’s Best Awards 2020 Top Hotels in Tokyo」において、1位に初選出された。

     

    高所得者を読者に持つ米国大手旅行専門誌「Travel+Leisure」の「World’s Best Awards」は、同誌の読者の評価に基づくランキング。ホテル部門では、施設や立地、サービス、食事などが総合的に評価される。

    星のや東京は、2016年7月に東京都千代田区大手町に開業した、地下2階、地上17階の縦の空間に旅館の要素を組み込んだ「塔の日本旅館」。館内の大半は畳敷きで、和のしきたりを踏襲しており、玄関では靴を脱ぐ。客室は日本家屋に使われる畳や障子、竹や栗など自然素材を用いながらも、現代の生活にあわせた快適性も兼ね備えた。今後も多くのゲストに満足してもらえるよう、日本の歳時記に合わせた室礼、日本文化を身近に感じられる体験や日本旅館らしいおもてなしを提供していく。

  • 「星野リゾート界」ご当地かき氷2020今年も開催

    28.June.2020 | FOOD

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」が、暑い夏にぴったりのかき氷が楽しめる「界のご当地かき氷 2020」を開催する。2017年から毎年夏に開催されており、4年目となる今年もシロップや盛り付けで地域の魅力を表現したかき氷が登場。中でも特にオススメのかき氷を紹介!

     

    界 日光 見たまんまいちごかき氷(栃木県・中禅寺温泉)

    いちごの収穫量がなんと50年連続一位の栃木県。甘酸っぱいいちごのシロップとほろ苦い抹茶ソースがかけられたいちごのかき氷を、中禅寺湖や男体山など奥日光の絶景を眺めながら、標高1300メートルの避暑地で涼やかなひとときと共に味わって。

     

    界 箱根 あじさいかき氷(神奈川県・箱根湯本温泉)

    標高差のある箱根エリアは、長い期間にわたってあじさいを楽しむことができる。見ごろを迎える時期の箱根登山電車は「あじさい電車」と称され、観光名所の一つに。ゼリーやシロップであじさいを表現したかき氷は見た目も爽やか。

     

    界 仙石原 アートかき氷(神奈川県・仙石原温泉)

    周辺に美術館が多い界 仙石原では、いちごや青みかんなど鮮やかな色合いのシロップを絵の具のように使い、自分好みのかき氷を楽しめる「アートかき氷」が登場。キャンバスに見立てた真っ白な氷を、好みの色のシロップで自由に彩って、芸術的なかき氷を。

    界 アルプス りんご尽くしかき氷(長野県・大町温泉)

    信州は、全国でも有数のりんごの名産地。「りんご尽くしかき氷」は、ごろっとした果肉の食感を味わえるシロップと香り豊かな青りんご「ブラムリー」のシロップを氷で覆い、最後に上から「紅玉」のシロップがかけられたその名の通り“りんご尽くし”な一品。

     

    界 出雲 生姜かき氷(島根県・玉造温泉)

    風味、香り、爽やかな辛味が特徴の生姜。「娘やるなら出西郷へ、生姜の匂いで風邪ひかぬ」と島根の民謡で唄われており、風邪の予防に使われてきた。甘さの中にピリッと香るシロップで暑い夏も乗り越えよう。

     

    界 阿蘇 トマト尽くしかき氷(大分県・瀬の本温泉)

    夏に旬を迎えるトマトを使ったかき氷。甘酸っぱい味と鮮やかな赤色がなんとも印象的。トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜で、ビタミンCやビタミンEなどがバランス良く含まれている。トマトのパワーで爽やかな夏が過ごせそう。

     

    他にも気になるかき氷が目白押し。「星野リゾート 界」に是非足を運んで。

  • 星のや京都 梅雨の情景を日本料理と楽しむ京会席の提供開始

    16.May.2020 | FOOD

    京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2020年6月1日(月)〜7月31日(水)の期間、ダイニングにて「初夏の涼を味わい、梅雨の情景を楽しむ」をテーマにした全9品の会席料理を提供する。6月は水無月と呼ばれるほど日中は暑くなるが、夕暮れ時は涼しく、涼暮月(すずくれづき)とも呼ばれる。旬の食材のみずみずしさだけでなく、料理が表現する梅雨の情景や初夏の緑の香りからも涼を感じることができるだろう。

     

    星のや京都のダイニングのコンセプトは「五味自在(ごみじざい)」。五味は甘酸辛苦の5つの味を指し、五色五法と合わせて日本料理の基礎とされている。祇園の割烹料理店の長男に生まれ、海外でも修行を重ねてきた総料理長の久保田は、日本料理の基礎を重んじながらも食材や調理法を自在に取り合わせ、次世代を担う日本料理を提供している。

     

    初夏の情景を目で見て楽しむ八寸「涼暮月の肴核」

    八寸は初夏の情景を表現しており、6月に京都市内の寺社で行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」をイメージした。この八寸では、夏越の祓の時期に暑気払いで食べられる和菓子の「水無月」を香り高い胡麻豆腐で表現し、鮎の出汁とジュンサイでさっぱりと仕立てられている。
    他には、笹に蛍が留まった様子を表現した「蛍羹(ほたるかん)」や、食感のよい蓮根とスモークしたサーモンをあわせた「蛇籠蓮根」などがあり、初夏の情景を目で見て楽しむことができる。

     

    初夏の野菜の甘みを味わう先付「賀茂茄子の涼味寄せ」

    先付では、初夏の野菜のみずみずしい旨味を味わう。たっぷりと出汁を含ませた賀茂茄子に、焼いて甘みを引き立たせたパプリカをアイスクリームにして合わせ、濃厚な甘みが特徴の赤雲丹や生姜のフォーム、食感のアクセントとして新蓮根を添えた。器は佐々木伸佳氏の「レース紋様鉢」。複雑で繊細なレース紋様が特徴だ。ガラスの器が料理の涼しさを演出する。

     

    紫陽花の花に見立てた椀物「鱧紫陽花見立て」

    椀物は、脂がのった鱧の上に鱧のすり身と葛水仙を乗せて紫陽花が咲く様子に見立てた。梅雨明けが旬の鱧は、梅雨の水を飲んで美味しくなると言われており、7月にある京都の祇園祭りは鱧祭りとも呼ばれる。吸地は鰹と鮪、昆布で取ったこだわりの出汁に鱧の焼き骨を加え、香ばしく仕上げる。

     

    青々とした緑の香りを味わう焼き物「若鮎塩焼き」

    焼き物は初夏を代表する食材である鮎を塩焼きにして提供。鮎は香魚とも呼ばれ、初夏の緑の青々とした香りを味わえるのが特徴。炭火で時間を掛けて焼きあげることで、頭と尾は香ばしく身の部分はふっくらと仕上がる。

     

    初夏の自然からの贈り物を味わうデザート「サクランボのミルフィーユ」

    デザートのミルフィーユは、初夏の自然からの贈り物であるサクランボを使う。サクランボは、香りが柔らかいアカシアのハチミツと和えてローストし、甘みを凝縮。サクランボの香りがほのかに香る生クリーム、アーモンドのビスキュイ、カスタードクリーム、食感のよいパイが重ねられ、さまざまな食感を楽しむことができる。ミルフィーユに添えているのは、トンカ豆のアイス。トンカ豆はサクランボと同じバラ科で香りの相性がよいため、香りの調和を楽しむことができる。

     

    梅雨の時期ならではの味わいを「星のや京都」で楽しもう。

  • 星のや京都、優雅に泳ぐ金魚を愛でる「金魚Bar」を期間限定オープン

    07.March.2020 | SPOT

    京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」では、2020年7月1日~8月31日の期間限定で、Salon & Bar 蔵を「金魚Bar」にリニューアルする。

     

    金魚Barは、金魚が優雅に泳ぐ姿に涼を見出してきた日本の風習にならい、天井からガラスの金魚玉を吊り下げる。そして、金魚が泳ぐ影であそぶ金魚の影すくいなどの仕掛けを通して金魚を愛でることで涼を味わい、奥嵐山の夏の夜を心地よく楽しむ空間を演出する。

     

    奥嵐山で納涼を楽しむ「金魚Bar」

    星のや京都では夏の涼を楽しむために、Salon & Bar 蔵を「金魚Bar」に期間限定でリニューアル。金魚Barでは、金魚が入ったガラス玉が天井から吊り下げられ、提灯のやわらかな灯りに照らされた金魚が宙を舞うように泳ぐ。また、オリジナルのカクテルや、金魚の影であそぶ金魚の影すくいなどを楽しむことも。

    星のや京都が位置する嵐山は平安時代の貴族たちに避暑地として親しまれた場所。金魚Barでは、古くより創意工夫をして夏の暑さのなかに涼を見出してきた京都の人々にならい、金魚を愛でることで涼を味わう。

     

    生きた伝統工芸、金魚を愛でる

    天井から吊るされた金魚玉から見える金魚。かわいらしい丸みを帯びた金魚は上から、可憐な長い尾びれをもつ金魚は横から眺めて楽しめるよう、視線に合わせて金魚玉を吊るしていく。キラキラと金魚玉に反射する光を受けて、涼しげな水の中を優雅に泳ぐ金魚を心ゆくまで眺めよう。

     

    金魚を愛でながら楽しむオリジナルカクテル

    オリジナルカクテルとして、「浮草」と「京鹿子」を提供。「浮草」は、木の芽とミントのクラッシュゼリーに、レモンのリキュールとスパークリングワインを加えており、柑橘やハーブの爽やかな香りのあとに、ワインの香りが広がる。また「京鹿子」は、ヨーグルトのグラニテ*2にいちご、赤紫蘇のリキュールを合わせ、発泡純米酒である「吃驚(びっくり)仰天」を注ぐ。

     

    色どり豊かなカクテルを片手に金魚を眺めながら、夏の夜のひとときを過ごしたい。
    *2:シャンパーニュや果物の果汁をシャーベット状に凍らせたもの。

     

    童心に帰ってあそぶ「金魚の影すくい」

    金魚が泳ぐ影であそぶ、「金魚の影すくい」では、水槽の上には和紙が張られ、水槽で泳ぐ金魚の影が柔らかい灯りによって映し出される。童心に帰って夏の風物詩である金魚すくいを楽しみながら、和紙に映し出される水の波紋や優雅に泳ぐ金魚の影を眺めてゆったりとした時の流れを感じよう。

    TALENT PROFILE

    80KIDZ

    2007年に結成。自主制作で2枚のMIX CDをリリース後、様々な国内外アーティストとの共演を経て 楽曲制作を開始。オリジナル楽曲やリミックスがSNSを通じて瞬く間に話題となり、初期作品集の12インチシングル「DISDRIVE EP」(2008)は 即完売を記録。以後、フルアルバム5作品、リミックス集やダンストラック集をリリースし、DJ/ライヴアクトとしても精力的に活動を続け、様々なシーンの垣根を越えて活躍中。 SOUND CLOUD:https://soundcloud.com/80kidz-official

  • 台中「星のやグーグァン」米旅行誌が選ぶベストニューホテルに選出

    26.February.2020 | SPOT

    星野リゾートが運営する「星のやグーグァン」(台湾・台中)は、2020年2月20日に富裕層向け米旅行専門誌「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」(が発表した「The Best New Hotels in the World(The It List)」に選ばれた。

     

    「トラベル・アンド・レジャー」は、北米富裕層を主なターゲット層とし、世界的にも強い影響力を持つとされる米国大手旅行専門誌。同誌が発表する「The Best New Hotels in the World(The It List)」とは、その年に新しくオープン、あるいはリニューアルした全世界の宿泊施設の中から、同誌の編集者によって最高の施設として選ばれたホテルリストになる。


    「星のやグーグァン」は、日本国内外で41施設を運営している星野リゾートが、台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾート。「現代を休む日」をコンセプトに非日常の滞在を提案する「星のや」ブランドの海外2軒目の施設として、2019年6月30日に台湾第二の都市、台中の郊外にある温泉地・谷關(グーグァン)に開業した。深い渓谷がもたらす湧水と豊かな温泉を活かした、自然に共鳴するような建築・ランドスケープデザインが特徴となっている。全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在を提案。また、谷關の自然と文化を楽しむプログラムも用意している。

     

    台中へ旅行へ行く際は、「星のやグーグァン」でゆったりとした休日を過ごしてみては?

  • 星のや東京人力車と貸切舟から夜桜を楽しむ「東京・夜桜舟あそび」開催

    08.February.2020 | SPOT

    日本旅館「星のや東京」は、2020年3月25日〜4月10日の期間、人力車と貸切舟から夜桜を楽しむ「東京・夜桜舟あそび」を開催する。

     

    隅田川から東京の夜景と桜を眺める舟あそび

    東京・夜桜舟あそびは、星のや東京から車で約5分の日本橋桟橋から出発し、日本橋川から隅田川に抜け、佃島沿岸や大横川沿いの桜の見所を貸切舟で巡る60分間のナイトクルーズ。春らしい淡い色合いの花見弁当とスパークリング日本酒を味わいながら、夕闇に浮かび上がる桜が都会の夜景とともに川の水面に映る、幻想的な景色を眺めることができる。

     

    江戸時代から続く”舟からの花見”

    江戸の町が物資や人を運ぶための高度な水運機能を持つ「水の都」として栄える中で、人々は水辺に多くの楽しみを見出していく。四季折々の豊かな水辺の風景を舟から眺めて楽しむ「舟あそび」がその一つだ。春には、江戸の徳川将軍家が隅田川沿いに植えた桜が咲き誇り、また、幕府が庶民の行楽を奨励したことから、人々は舟から花見を楽しんだと言われている。

    星のや東京では、江戸の風情を感じつつ、日常から離れて優雅で贅沢な春のひとときを過ごしてほしいという思いから、このアクティビティを開発した。

     

    1:舟の上から夜桜と東京の夜景を鑑賞

    貸切舟で日本橋川から隅田川へ向かい、佃島沿岸や大横川沿いなど、数ある桜の見所の中から、潮位や開花状況に合わせて、その日に見頃となっているスポットを舟で巡る。日が暮れるにつれて、川沿いの夜桜とともにライトアップされた永代橋や東京スカイツリーなど、観光名所の夜景が楽しめるのも嬉しい!また、舟を運航する「舟遊びみづは」のガイドが、橋や町の歴史など周囲の観光名所について紹介してくれる。

     

    2非日常感を味わう人力車からの花見

    往路は、星のや東京から日本橋桟橋まで人力車で移動。日本銀行などの歴史的建造物が建ち並ぶ「江戸桜通り」といった桜の見所を巡る片道約30分の道のりで、人力車の上から普段とは違った目線の高さで桜を眺めることができる。

     

    3: 老舗の花見弁当と花見酒

    夕食は、神田明神下に店を構える老舗料亭「新開花」の花見弁当。ほんのりと桜色をした鯛の昆布〆と、黒酢を使った酢飯の入った弁当の軽やかな味わいに合わせて、口当たりの良いスパークリング日本酒も提供される。さらに復路では、花見と共に点出しの抹茶とお茶菓子を楽しむことができる。

     

    オプション:春を彩る着物の貸出しと着付け

    さらに特別なひとときを楽しみたい人に向けて、正絹(しょうけん)着物一式の貸出しと着付けを実施する。事前に選んだ着物を星のや東京の館内で着付けし、ヘアメイクをしてもらうことができる。早めの時間から着付けをすれば、日中に着物で東京の桜の名所を訪ねることも!
    要予約/1名50,000円~ *着物によって料金が異なります。

     

    星のや東京で、特別な”桜の季節”を楽しんで。

  • 星のや京都 舞妓と話せる女子会「舞妓サロン」かんざしスイーツも登場

    07.November.2019 | FASHION / FOOD / SPOT

    京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2020年2月4日~3月4日の期間、舞妓と女性同士の会話を楽しむ「舞妓サロン」を開催する。

    「舞妓サロン」は、舞妓と気軽に話をして花街文化に触れられる女子会のこと。舞妓の衣装は、かんざし・着物・帯・帯留め・「おこぼ」と呼ばれる履物など、頭からつま先まで、職人による伝統工芸品。そのため、舞妓は「歩く伝統工芸」ともいわれる*。舞妓サロンでは、そうした舞妓の衣装にちなんだ京都の伝統工芸品を用いて、女子会の場を華やかに演出する。

    例えば、テーブルランナーは舞妓の帯に使われる西陣織*で作られたもの。さらに壁には舞妓をモチーフにした帯地のアートパネルを飾っている。また、グラスには舞妓の帯や着物に使用される箔が施されている。

     

    *参考:産業観光局商工部伝統産業課

    *西陣織は京都市西陣地域で織られる織物の総称で、1000年以上の歴史があり、絢爛(けんらん)豪華で細やかな紋様が特徴です。

    「何でも聞いとくれやす」女性ならではの話題を通して、花街文化に触れる

    一般にお座敷遊びには「舞妓が男性を接待する」や「一見さんお断りで敷居が高い」というイメージがある。星のや京都では、女性にも花街文化に気軽に触れてほしいと考え、女性が楽しめる舞妓との「女子会」を2018年から毎年開催している。参加者は、スキンケアやメイクといった女性ならではの話題を通して、舞妓や花街の生活を知ることが可能。さらに、舞妓サロンでは踊りを鑑賞した後、日々の稽古ややりがいについて話を聞くことで、伝統文化を支える女性への興味や理解が深まっていく。

    食べるかんざし?!「舞妓甘(かん)ざし」が登場

    舞妓のかんざしを表現したオリジナルの和菓子「舞妓甘ざし」を提供。この舞妓甘ざしは、創業約200年の老舗和菓子店「亀屋良長」が作ったもので、5種類の異なる味と色の組み合わせが楽しめる。参加者は好きな甘ざしを選び、スパークリングワインと一緒に味わおう。

  • 台中・温泉渓谷の楼閣「星のやグーグァン」オープン

    05.July.2019 | BUSINESS / SPOT

    山々に囲まれた谷あいに佇む温泉リゾート「星のやグーグァン」が、2019年6月30日に台湾の台中郊外にある温泉地・谷關にてオープンしました。

     

    星のやブランドの海外2軒目の施設として、星野リゾートが台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾートです!「温泉渓谷の楼閣」をコンセプトに掲げ、全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在が楽しめます。また、温泉と自然をより楽しめるように台湾の文化をベースにしたプログラムも用意してあります。

     

    源泉かけ流しの温泉フロアを持つメゾネット客室

    すべての客室に半露天風呂が設置されていて、いつでも何度でも源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。ほとんどの客室がメゾネットになっており、プライベート感たっぷりの温泉フロアです。フロアの両側には窓があり、風が通り抜けるようなデザイン。風通しのよさはもちろんのこと、窓からは雄大な山々やウォーターガーデンの景色を望み、暑い時期でもさわやかな風を肌に感じながら贅沢な貸切温泉を体験できます。また、湯上がり処では、くつろぎの時間を過ごせます。リビングと寝室のフロアには天井の高さまで張られた大きなガラス窓を配しており、時間とともに移り変わる屏風絵のような風景を楽しめるのも魅力的です。

     

    豊かに湧出する温泉と湧き水でデザインされたパブリック空間

    パブリック空間は、豊かに湧出する温泉と台湾中央山系の湧き水でデザインされています。谷關温泉は枯渇することなく湧出しているため、年間をとおして安定的な湯量を確保。無色無味の弱アルカリ性炭酸泉で、肌への刺激が少なく、通称「美肌の湯」とも言われています。

     

    星のやグーグァンには、その温泉をじっくり堪能できる大浴場があります。日本的な木質系の内湯と、独創的なデザインの露天風呂で構成されており、谷關の自然を身近に感じる開放的な空間で湯浴みを楽しめます。高台に建つ「星のやグーグァン」は、温泉だけでなく、湧き水を生かして設計。どこにいても水の気配を感じる仕掛けがあり、水路が張り巡らされたウォーターガーデンには心地よい水音が響き、水路を彩る花々や、木々の間を縫って流れる水が散策に楽しみをもたらします。温泉に入った後は、涼風が渡るウォーターガーデンを散策し、ガゼボでまどろむ、そんな心身が蘇る時間も提供します。

     

    豊富なアラカルトから日本料理まで、滞在シーンに合わせた料理

    温泉養生で長期滞在しても飽きない充実のラインアップ。台湾で親しまれている食材と日本料理の調理技法をかけあわせた、新たな食の魅力に出会うことができます!たとえば、チョウザメの南蛮漬け。油でいったん揚げて旨味を凝縮させることで、淡泊な味わいに変化をもたらします。酸味のきいた南蛮だれに漬けて、さっぱりと仕上げた味わいは、温暖多湿な台湾の気候とも相性抜群。調理技法だけでなく、器にも和の要素を取り入れました。九谷・備前・有田といった日本が世界に誇る陶磁器に盛られた日本料理は、五感に響き渡ります。

     

    ダイナミックな自然が残る豊かな環境

    谷關は 3,000メートル級の山々が連なる台湾中央山脈の麓にある温泉地。台湾中部を流れる河川「大甲渓(だいこうけい)」が削ってできた谷あいに温泉が湧出しており、日本の温泉地のような懐かしさがある一方で、今もなおダイナミックな自然が残っています。星のやグーグァンの裏手には全長1,300メートルの遊歩道があり、都会の喧騒を離れた非日常感あふれる環境に身を置いて散策を楽しめます。遊歩道の途中には谷關を一望できる展望台があり、春は桜、秋は紅葉と、季節によって異なる表情を見ることができますよ。

    好みの場所で思い思いの時間を過ごすことが、星のやグーグァンならではの「温泉逗留」です。館内には、異なった雰囲気の湯浴みを体験できる客室の半露天風呂と大浴場のほか、廊下に点在しているベンチや、窓越しに緑が見える湯上がり処、光と風が通り抜けるようにデザインされたパブリックスペース「風の間」などの空間があります。

     

    自分にとっての特等席を見つけて、変わっていく山々の景色をぼんやりと眺めたり、水音を感じながら散策したり、肌に優しいお湯につかったり、読書をしたりなどゆっくりと過ごせます。また、温泉逗留を彩るプログラムも用意。早朝には、森に囲まれたテラスで気功をベースにしたストレッチを実施します。夜のプログラムでは、温泉達人の説明で温泉のことと、入浴の際にできるストレッチを学んだあと、入浴前後におすすめの台湾のお茶を味わえます。

     

    グーグァンでしかできない貴重な台湾文化としての温泉を楽しんでみるのはいかがですか?

     

     

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