歌舞伎にだるま!日本を表現したドミニクアンセルベーカリ銀座限定商品がかわいい♡

18.March.2017 | FOOD

数々のユニークなスイーツで多くのファンを魅了しているニューヨーク生まれのDOMINIQUE ANSEL BAKERY。今年の1月末には、2017年3月29日(水)に日本2号店となるDOMINIQUE ANSEL BAKERY JAPAN at GINZAが銀座三越の地下2階にオープンすることが発表されたが、今回は銀座限定で提供されるすべてのメニュー情報が届けられた。ここでは、第1弾で発表されたメニューも加えながら、2号店で提供されるメニューをフルラインナップで紹介する。

2号店を出店する銀座三越は、ドミニク・アンセルが日本で初めて足を運んだ思い出の地のひとつだそうで、そのときのことについては「ライオン像の前で写真を撮ったことは今でも良い思い出なんだ」と話してくれた。また、伝統的な店と現代的な店が混在している銀座には活力があったとも語っており、その洗練された時間には少なからずとも影響を受けたようだ。

そして、今回の2号店には、毎朝白飯と一緒に食べるくらい好きになったという明太子や、青果店で見かけた四角いスイカ、黒糖など、銀座をはじめ、日本からインスピレーションを受けて作られた様々なスイーツやパンが並ぶ。言うまでもなく、今回も期待通りのユニークな商品ばかりだが、なかでも注目したいのが日本のカルチャーにインスピレーションを受けたという和をモチーフとしたメニューだ。 たとえば、歌舞伎座が近くにあることから日本文化を楽しめるようなメニュー開発をしたいと誕生したのが『ミスター カブキ』。こちらは メロンパンとクリームパンのハイブリッドパン『Mr.Roboto』シリーズの銀座限定版だ。 今回は、餡子とカスタードを組合せたクリームをなかに詰め込んでいるので、メロンパンにクリームパン、あんパンを一度に楽しめるというなんとも欲張りな一品である。

『ミスター カブキ』

また、先ほど彼の大好物になったと紹介した明太子もしっかりと商品化されている。その名も、おにぎりの姿をした『明太子フォカッチャ』。なかには明太子がふんだんに入っており、通常とはまた一味違ったドミニク流の明太子おにぎりを楽しめることだろう。

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  • 英語ガイドマップ「渋谷でしかできない101のこと」第10版リリース

    09.November.2018 | SPOT

    2012年より毎年発行を続けている、渋谷の英語版ガイドマップの草分け的存在「渋谷でしかできない101のこと」に、待望の最新版が登場。今回より年に1度の改訂を、半年に1度へとスピード感を加速。第10版は新しくできた大型商業施設や原宿エリアのレストラン、バーの情報を盛り込んだ。   「渋谷でしかできない101のこと」は、外国人観光客に人気の渋谷エリアの見どころを、独自の切り口で発信している。創刊当時は英語で渋谷の魅力を発信するガイドマップが少なかったため、外国人観光客からの反響は大きく高い需要があった。現在でも、数あるタイムアウト東京のガイドマップシリーズのなかで最も人気の高いガイドマップだ。   今年9月に開業した大型商業施設「渋谷ストリーム」や、リニューアルした「MAGNET by SHIBUYA109」、ミュージック・バーラウンジ「Sankeys PENTHOUSE(サンキース ペントハウス)」、回転スイーツカフェ「MAISON ABLE Cafe Ron Ron」など話題の新名所を網羅。人気蕎麦店「鎌倉 松原庵 欅」など原宿エリアの人気グルメもフィーチャーしている。   「渋谷でしかできない101のこと」の強みは、ネイティブのライターが執筆した英語版であること。渋谷が持つ無数の顔の中から、外国人ならではの視点で、日本人では時として見落としがちな新たな魅力を紹介。地元を熟知するローカルの目線でセレクトされたスポットのラインナップが多いのも大きな特徴だ。   今回のマップは、観光案内所やホテル、カフェ、バーなどで配布。いずれも多くの外国人観光客が集まりやすい場所であり、しかも無料なので、気軽に手に取ることができる。 渋谷の魅力を余すところなく知ることができる「渋谷でしかできない101のこと」を手に入れよう!
  • タイムアウト東京、銀座のガイドマップ第4版「銀座でしかできない60のこと」発行

    31.March.2018 | SPOT

    東京の情報を多言語で発信するタイムアウト東京。外国人観光客のためのガイドマップ「銀座でしかできない60のこと」(英語版)第4版が発行された。

     



    「銀座でしかできない60のこと」は、タイムアウト東京のシティガイドマップの中でも特に人気が高い"銀座エリア"の英語版ガイドブック。2014年に第1版を発行して以来、毎年内容を更新。第2版では銀座のショッピングに、第3版では銀座でしかできない"和の体験"にフォーカスし、銀座の魅力を伝えてきた。

    今回の第4版は、食やショッピング、体験などさまざまなジャンルを取り上げた第1版をアップデートし、最新の情報でお届け。有機野菜と果物を使ったカクテルが特徴的な「BAR夕凪(ゆうなぎ)」や、個性豊かな盆栽が並ぶ「銀座 雨竹庵(うちくあん)」、繁華街に佇む1863年創業の銭湯「金春湯(こんぱるゆ)」、レトロな雰囲気が漂う居酒屋「銀座升本」など、日本人も足を運びたくなる60のスポットを紹介。洗練された大人の街"銀座"を外国人目線でとらえ、初めて訪れる人にもリピーターにも探索と発見が楽しめる、多彩な内容となっている。

     



    マップはA2版を折りたたんだ短冊形で、旅行者のみならず、普段の街歩きにも便利な1冊。銀座の様々な施設での配布はもちろん、空港や観光案内所など都内を中心に約400か所で配布中だ。

    銀座を探索する際はぜひ参考にしてみよう。

     

    ■Information

    銀座でしかできない60のこと(英語版)第4版
    TEL:03-5792-5721
    URL:https://www.timeout.jp/tokyo/ja

     

  • 青山・UMAMI BURGERで大人はトリュフ欲を満たし、子どもはスライダーを堪能してきた

    18.April.2017 | FOOD

    東京ナンバーワンのハンバーガーをめぐる争いは、カリフォルニアからやってきたUMAMI BURGERが2017年324日(金)に日本第1号店を開店したことで、さらに激しい戦いとなっている。

    人混みを避けようと、オープンから少し経った平日、そして開店直後の11時過ぎに到着したのだが、それでもドアの辺りには人が集まり、写真を撮影したりしていた。しかし、最大70人まで座れるように設計された広々とした内装のおかげで、列はスムーズになくなり我々もすぐテーブルに向かうことができた。

     『ウマミバーガー』を一口かじるだけで、すぐにその大げさな宣伝文句の意味を理解することになるだろう。バンズはとにかくふわふわで柔らかく、少し甘め。そして、肝心の肉は肉本来の味がし、口の中でとろけるように作られているようだ。同席した友人は「まるでステーキを挽き肉にしてパティにしたかのようだ」と表現していたが、その通り。コストを削減するために豚肉を混ぜ合わせるなど、がっかりさせられるようなことはしていないのだ。ベジタリアンの人には、ファラフェル・バーガーもある。予算はハンバーガー、サイドメニュー、ドリンクを合わせて2,000円から2,500円ほど。

    しかし、この数ヶ月間、UMAMI BURGERの開店を楽しみにさせてくれたのは、(大金を払うことなく)トリュフ欲を満たせる機会がついに来る、ということ。『トリュフバーガー』は、トリュフのアイオリソース(地中海風ガーリック&オリーブオイルのソース)、自家製トリュフ入りチーズ、トリュフを加えたビーフパティを乗せたもの。サイドメニューではもちろん、『トリュフフライ』を頼みたい。これほどたくさんのトリュフ感のある食べ物を食べることなど初めてだが、『トリュフフライ』をトリュフケチャップにディップして食べると、ほかのことなどすべて忘れてしまう。トリュフ風味のケチャップは何につけても美味しいので、ぜひ持ち帰り用のボトルに入れての販売を希望する。自宅で他人の視線を気にせず、ケチャップだけを食べてみたい。

  • 精肉店の新しい形となるか。和牛専門店のTOKYO COWBOY

    09.April.2017 | FOOD

    世田谷区、用賀の閑静な住宅街にある新進気鋭の和牛専門店、TOKYO COWBOY。2015年のオープン以来、遠くからも多くのファンが通う。元々ヴィンテージの英国車を扱う会社が入っていた、レンガ調の建物の1階に店を構える。アメリカ西海岸をイメージさせるような、カジュアルで清潔感のある店内は、従来の精肉店とは全く違ったイメージだ。

    オーナーの上野と、31歳の若さにして牛肉に携わって15年超にもなるというミートコンシェルジュの二宮がタッグを組んだ。TOKYO COWBOYが取り扱うのは、黒毛和牛の雌のみ。日本全国からTOKYO COWBOY基準の和牛を仕入れており、かたくなに特定の産地や銘柄にこだわることなくセレクトしている。あえて特定の牧場と契約することなどはせず、30ヶ月程度の月齢の雌を中心に、TOKYO COWBOYが独自に設定した基準に合う個体を全国から仕入れる。仕入れ元が持ち込んだ個体でも、二宮が状態を見て仕入れを断ることもあるという。

     

    肉が好きな客にとっても、驚くべきはその品揃え。サーロインやシャトーブリアンなどの人気の部位はもちろん、一般的に精肉店では部位を分けて並べることがあまりないトウガラシ、カメノコ、マキ、ミスジなどといった希少部位も取り揃える。もちろん、ブロックでの販売だけでなくグラム単位での購入もできる。綺麗にライトアップされて陳列されている塊の牛肉を、オーダーに応じて二宮がカットする。ブロックで購入した牛肉は一般家庭での保存はなかなか難しいという悩みに答えるのが、ミートキープというサービス。温度管理が徹底された店内のショーケース内で保管しておき、必要なとき受け取るスタイルだ。また、すべて手切りでミンチにした和牛のハンバーグや、複数の部位を盛り込んだ焼肉食べ比べセットなどもあり、近所に住む人々からも人気だ。シックなギフトボックスに入ったローストビーフがあるほか、輸入物のカッティングボードやフライパン、和牛とも相性抜群のオリーブオイルや塩なども並んでいる。

  • 都立公園では初、駒沢オリンピック公園内にレストランが誕生

    05.April.2017 | FOOD / SPOT

    2017年3月15日(水)、駒沢オリンピック公園内にレストランがオープンする。公募で選ばれた事業者が設置運営するレストランが園内に誕生するというのは、都立公園では初めてのこと。そのため、今年注目すべきレストランのひとつになることは間違いないだろう。そして、その選ばれたレストランというのがMr. FARMERだ。表参道や新宿、六本木にも展開する同レストランは、自慢の野菜をふんだんに使用したサラダやサンドイッチ、オムレツなどが人気の店。ここでは、注目のメニューや、駒沢オリンピック公園店ならではの取り組みなども含めながら同レストランを紹介する。

    同店が位置するのは、駒沢オリンピック公園の西門近く。店内には、いたるところに植物が飾られており緑あふれる落ち着いた空間だ。晴れた日には大きな窓から陽の光が入ってくるので、明るく開放的な空間でゆったりと食事を楽しめるのも嬉しいところである。それでは早速、いくつかメニューを紹介していこう。まずは、一押しメニューの『ほうれん草とベーコンのクロックムッシュ』。チェダーチーズ、ドーダチーズ、ペコリーノチーズといった3種類のチーズ、そしてペルシャソースやほうれん草、ベーコンと、すべての食材が相性抜群のこのクロックムッシュは、とても濃厚で食べ応えのある一品だ。また、ガーリックが良く効いているため重すぎるということはなく、最後まで美味しく食べることができる。テイクアウトも可能なので、時間がないときにもおすすめだ。

    『ほうれん草とベーコンのクロックムッシュ』

     次に紹介するのは、インパクトのある見た目の『ハーブローストチキン キヌアのタブレサラダ添え』。こちらは『POWER PROTEIN MENUS』とされている一品であり、グルテンフリーのメニューである。盛られているのはキヌアのタブレサラダと鶏肉だけとはいえ、かなりのボリュームなので十分な満足感を得ることができるだろう。また、高タンパク質、低カロリーのメニューなので、ストイックに食事をしたい際にもぜひ試してみてほしい。

    『ハーブローストチキン キヌアのタブレサラダ添え』

    そして最後に、スイーツもひとつ紹介しておこう。スイーツは季節によって内容が変わってくるそうだが、今おすすめなのは苺がトッピングされた『いちごとカカオニブのヴィーガンムースケーキ』。味はもちろんのこと、ムースケーキのためスポンジケーキよりもはるかに軽い口当たりなのも嬉しい。食事で満腹になってしまいスイーツを諦めてしまうなんてこともよくあるが、このムースケーキであれば欲張って注文してもきっと後悔はしないだろう。なお、こちらは3月いっぱいの提供予定となっているので、気になる人は早めに味わっておきたい。

  • 100万通りのハンバーガーを楽しめるTHE COUNTER、六本木に誕生

    04.April.2017 | FOOD

    2017年3月31日、ロサンゼルス発のハンバーガーレストランTHE COUNTERが日本初上陸を果たした。THE COUNTERとは、2003年にサンタモニカにて誕生したバーガーレストラン。100万通り以上のカスタムでハンバーガーを楽しめるというユニークさもあり、アメリカを中心に、メキシコやマレーシア、アイルランドなど様々な土地で多くのファンに愛されている店だ。そして今回、日本1号店が出店される場所となったのは、東京ミッドタウンのガレリア地下1階。ここでは、カスタムバーガーの注文方法やおすすめメニューを紹介する。

    オープンに先駆けて行われた発表会には、創業者で現在もメニューの開発などをしているジェフも来日し、日本へ出店できたことへの喜びや、店の特徴、店名の由来など、様々な話を繰り広げてくれた。THE COUNTERという名前には、数多くあるハンバーガーショップのなかでも、カウンターパンチを打ち返すようにまったく違ったものを提供していきたいということと、来店客にはカウンターに座ってもらい、目の届くところで接客をしたいという想いが込められているようで、店の真ん中に堂々と設置された立派なカウンター席もとても印象的だった。

    それでは早速、カスタムバーガーからメニューを紹介していこう。冒頭に100万通り以上のカスタムができると書いたが、こちらは、パティやチーズ、ソース、スタイル、トッピングなど、好きなものだけを選んで自分の思い通りのハンバーガーをオーダーできるという夢のようなメニューだ。システムは、専用のシートに記載されている食材のなかから、自分の食べたいものの項目にチェックを入れていくといういたってシンプルなものだが、食材は約80種類も用意されており、この充実ぶりにはきっと誰もが感動を覚えることだろう。しかし、そのなかでも筆者が一番驚いたのは、トッピングの項目は全項目にチェックを入れて良いということだ。金額はすべてパティのサイズ(170g 1,190円、227g 1,390円、312g 1,590円)で決まる。つまり少し欲張りな話をすると、プラス〇〇円とあるプレミアムのトッピングを除けば、全部にチェックを入れたとしても、料金はそのままでボリューミーなハンバーガーを楽しむことができるのである。