「星野リゾート界」ご当地かき氷2020今年も開催

28.June.2020 | FOOD

星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」が、暑い夏にぴったりのかき氷が楽しめる「界のご当地かき氷 2020」を開催する。2017年から毎年夏に開催されており、4年目となる今年もシロップや盛り付けで地域の魅力を表現したかき氷が登場。中でも特にオススメのかき氷を紹介!

 

界 日光 見たまんまいちごかき氷(栃木県・中禅寺温泉)

いちごの収穫量がなんと50年連続一位の栃木県。甘酸っぱいいちごのシロップとほろ苦い抹茶ソースがかけられたいちごのかき氷を、中禅寺湖や男体山など奥日光の絶景を眺めながら、標高1300メートルの避暑地で涼やかなひとときと共に味わって。

 

界 箱根 あじさいかき氷(神奈川県・箱根湯本温泉)

標高差のある箱根エリアは、長い期間にわたってあじさいを楽しむことができる。見ごろを迎える時期の箱根登山電車は「あじさい電車」と称され、観光名所の一つに。ゼリーやシロップであじさいを表現したかき氷は見た目も爽やか。

 

界 仙石原 アートかき氷(神奈川県・仙石原温泉)

周辺に美術館が多い界 仙石原では、いちごや青みかんなど鮮やかな色合いのシロップを絵の具のように使い、自分好みのかき氷を楽しめる「アートかき氷」が登場。キャンバスに見立てた真っ白な氷を、好みの色のシロップで自由に彩って、芸術的なかき氷を。

界 アルプス りんご尽くしかき氷(長野県・大町温泉)

信州は、全国でも有数のりんごの名産地。「りんご尽くしかき氷」は、ごろっとした果肉の食感を味わえるシロップと香り豊かな青りんご「ブラムリー」のシロップを氷で覆い、最後に上から「紅玉」のシロップがかけられたその名の通り“りんご尽くし”な一品。

 

界 出雲 生姜かき氷(島根県・玉造温泉)

風味、香り、爽やかな辛味が特徴の生姜。「娘やるなら出西郷へ、生姜の匂いで風邪ひかぬ」と島根の民謡で唄われており、風邪の予防に使われてきた。甘さの中にピリッと香るシロップで暑い夏も乗り越えよう。

 

界 阿蘇 トマト尽くしかき氷(大分県・瀬の本温泉)

夏に旬を迎えるトマトを使ったかき氷。甘酸っぱい味と鮮やかな赤色がなんとも印象的。トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜で、ビタミンCやビタミンEなどがバランス良く含まれている。トマトのパワーで爽やかな夏が過ごせそう。

 

他にも気になるかき氷が目白押し。「星野リゾート 界」に是非足を運んで。

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  • サウナ後の定番ドリンク「オロポ」BEAMS監修グッズが「竜泉寺の湯」にて登場

    26.July.2021 | FASHION / SPOT

    オークランド観光開発が運営する温浴施設「竜泉寺の湯」にて、2021年7月22日(木)から9月26日(日)までの期間限定で、ビームス監修のアフターサウナの定番ドリンク「オロポ」をテーマにしたTシャツやバッグ、フェイスタオルなどのグッズが販売される。

     

    オロポストア

    オロポかき氷

     

    オロポTシャツ 全3種類 白 2,500円(税抜)/黒 2,500円(税抜)/グレー 3,500(税抜)円

    オロポトートバックブルー/生成り 全2種類 各2,700円(税抜)

    オロポフェイスタオル 1,000円(税抜)

    オロポハンドタオル ブルー/白 全2種類 各900円(税抜)

    オロポジョッキ 2,500円(税抜)

     

    「オロポ」は、サウナ愛好家に愛されているアフターサウナの定番ドリンク。オロナミンCでポカリスウェット割ったドリンクで、サウナ浴で失われた水分・ビタミン・ミネラル・塩分・糖分を同時補給することができる。サウナー界では“ととのいメンテナンスドリンク”と言われている。

     

    サウナー御用達の「オロポ」に焦点を当てたグッズは、黄金率で配合できる目盛付きのオロポジョッキやポップアップストアキャラクター“オロポくん”がプリントされたTシャツなどオロポファン垂涎のグッズがラインアップ。

     

    またグッズ販売期間中には、オロポ専用ジョッキでの「オロポ」が館内提供され、「かき氷の女王」原田麻子がレシピを考案した“オロポかき氷”も販売される。

     

    サウナ愛好家必見のレトロでカワイイ限定アイテムをチェックしてみては?

  • 人気「たまご専門本巣ヱ」横に離れオープンで夏季限定スイーツ登場

    20.July.2021 | FOOD

    スーパーマニアックが経営する「たまご専門 本巣ヱ(もとすえ)苦楽園」の横に「本巣ヱ (もとすえ)離れ」がオープンする。本巣ヱ 離れでは、ミルクセーキをベースとした「ミルクセーキかき氷」と「みるくフローズン」を中心に様々なアレンジを施したたまごパンなどを楽しむことができる。

     

     

    ミルクセーキかき氷 プディング 1,290円(税込)

    ミルクセーキかき氷 さつまいも 1,350円(税込)

    ミルクセーキかき氷 抹茶あずき 1,200円(税込)

     

     

    ※テイクアウトの場合は、かき氷のみ容器代としてプラス100円が別途かかります。

    みるくフローズン チョコバナナ650円(税込)

    みるくフローズン ストロベリー 720円(税込)

    たまごパン とろけるたまごパン750円(税込)

     

    氷自体がミルクセーキベースのかき氷で、シロップや餡子、練乳に至るまで店内で手づくりによって一つ一つ丁寧に作り上げている。「超ふわっふわ感」の食感がたまらないかき氷で、卵はもちろん遺伝子組み換え飼料を使用せず育てた親鶏からとれた卵だけを使用し、さらに加熱殺菌した上で凍らせているので安心して味わうことができる。中でも人気は「ミルクセーキかき氷 プディング」で、本巣ヱでも人気の濃厚なたまごパンプリンをそのまま1個、大胆にのせていている。そのプリンを崩しながら食べることで、たまごパンプリンの濃厚な味と、かき氷の「ふわっふわ感」が重なり合い、なんともいえない食感が楽しめる。さらに底には寒天も入っていて爽やな夏らしい味わいが広がる。この他にも「さつまいも」や「抹茶あずき」など全商品、シロップやソースも一つ一つ手づくりにこだわって作り上げられている。

     

    「みるくフローズン」は、ミルクベースのフローズンでフルーツとの相性抜群の夏におすすめの逸品。フローズンもミルクベースからシロップなど店内で一つ一つ手づくりで作り上げているのが特徴で、かき氷よりさらにさっぱりとした味わいになっている。フルーツの爽やかな風合いとフローズンの優しい口溶け感が最高にマッチした食感が人気だ。

     

    「たまごパン」は、「家まで待ちきれない」「その場で濃厚たまごパンを食べてみたい」という人に応えて、店内で食べられるたまごパンを開発した。濃厚たまごパンを使用したカフェメニューとしてアレンジを加えたもので、贅沢にカスタードたっぷりの「とろけるたまごパン」や、そのままのたまごパンを味わいたいという人には「たまごパン プレーン」など、色々なバリエーションでたまごパンを食べることが可能となった。

     

    見た目もインパクト抜群の贅沢スイーツを味わってみては?

  • 京都竹屋町のカフェ「本日の」から野菜かき氷が新登場

    07.July.2021 | FOOD / SPOT

    京都竹屋町にある「本日の」は、季節の野菜を使った変わり種かき氷の販売を2021年7月1日からスタートした。

     

    「本日の」では旬をテーマに、毎月メニューを変えて商品を提供しており、今回は季節の野菜を使った変わり種かき氷を考案した。

     

    苺とフルーツトマト 1,600円(税込)

     

    苺ソースをメインに、フルーツトマトジャム、ミルクプリンを合わせた。中にはチーズケーキを忍ばせている。

     

    桃とトウモロコシ 1,600円(税込)

     

    桃ソースをメインに、生で食べても甘くて美味しい味来コーンをプラス。中にはカスタードクリームとキャラメルソース、味来コーンを合わせ、プリンの様な味わいになるように工夫している。コーンの食感が心地よい。

     

    抹茶とえだ豆 1,600円(税込)

     

    ずんだソースをメインに中には藻塩あんとマンゴーをイン。八十八良葉舎の抹茶を使った抹茶ソースを付けているので、2度美味しく食べられる。

     

    ソース・ジャムはすべて自家製。野菜だけではなくフルーツと合わせることで、よりおいしく親しみやすい味に仕上がった。「本日の」ならではのかき氷で暑い夏にクールダウンしよう。

     

  • 愛知県安城イチジクを贅沢に使用したパティシエが作るかき氷が販売開始

    06.July.2021 | FOOD / SPOT

    愛知県にあるカフェ「TEA HOUSE 安城」が、これから旬を迎えるイチジクのかき氷を2021年6月25日(金)より販売を開始した。

     

    イチジクかき氷1,080円(税込)

     

    安城市の“TEA HOUSE”が新メニュー「イチジクかき氷」を開発した。パティシエの作るかき氷は「映え」と「味変」を楽しむことができる。イチジクは今が旬真っ盛り。丸々一個のイチジクを使ったかき氷は、瑞々しいフレッシュイチジクと、イチジク果汁のソースをかけた暑い夏にピッタリの一品となっている。かき氷を食べ進めると自家製のイチジクプリンが登場し、少し苦めのカラメルソースを使った濃厚なプリンと、イチジクソースのジューシーな甘さが混ざり合い、今までに出会ったことのない味が堪能できる。かき氷に使用されているイチジクソースやイチジクプリンは、7月12日(月)より“oyatsu”オンラインショップからも購入可能。遠方に住んでいる人も安城産イチジクを味わうことができる。また、かき氷の他にも、安城イチジクを贅沢に使用した商品が勢揃いなので、こちらもお見逃しなく。

     

    イチジクの一大産地の愛知県安城市でしか食べられない、パティシエが作るかき氷を御賞味あれ!

  • 日本橋「Nihonbashi E-Chaya」宇治抹茶&白桃を使ったかき氷発売

    30.June.2021 | FOOD / SPOT

    榮太樓總本鋪は、日本橋本店の店内併設カフェ「Nihonbashi E-Chaya」にて新商品のかき氷を2品発売する。発売するのは夏限定の新商品。蒸し暑い時期に楽しみたいかき氷に仕上がった。

     

    宇治抹茶金時 ~山本山×榮太樓~ 660円

     

    「宇治抹茶金時 ~山本山×榮太樓~」は、山本山の宇治抹茶と榮太樓のみつあめを合わせた特製みつと、ツヤがあり粒ぞろいの北海道産小豆をトッピング。甘さ控えめで、最後のひとさじまでさっぱり美味しく食べられる。

     

    桃とクリームチーズ ~川中島白桃のエスプーマ~ 660円

     

    「桃とクリームチーズ ~川中島白桃のエスプーマ~」は、山梨県産川中島白桃のピューレをふんだんに使用。果汁感たっぷりの桃みつは、榮太樓のみつあめをブレンドしたオリジナル。仕上げに北海道根釧地区のクリームチーズと川中島白桃のふわふわエスプーマを添えた。

     

    暑い夏の日は、和菓子屋のこだわり素材が活きるかき氷でクールダウンしよう!

  • 地上160メートルのビル屋上で剣術稽古が体験できる朝活プラン誕生

    15.June.2021 | SPOT

    東京・大手町の日本旅館「星のや東京」が、2021年6月1日(火)より、地上160メートルでの剣術稽古で、心身をリフレッシュするアクティビティ「天空朝稽古」を開催スタート。本アクティビティでは、朝の清らかな空気の中、剣術の動作と深呼吸を組み合わせた当館オリジナルの稽古を行い、木刀を使って、剣術の動きを大きく行うことで、全身の筋肉をしっかりと動かす。また、深い呼吸を意識しながらさまざまな剣術の動作を行うので、肺機能を刺激し高める。視界に遮るものがなく、遠くまで見渡せる高層ビルの屋上で、朝陽を浴びながら、気持ちよく身体を目覚めさせる。また、大きく開けたビルの屋上からは、眼下に広がる東京のビル群やスカイツリー、東京タワーを楽しむことができる。

     

    星のや東京のある大手町周辺は、現在は高層ビルが林立するオフィス街だが、江戸時代には武家の上屋敷が並んでいた。また、かつて江戸の町には「江戸三大道場」と呼ばれる幕末期の数々の剣客を輩出した剣術道場があり、剣術の稽古が盛んに行われていた。コロナにより生活様式が一変し、運動不足やそれに伴う心身の不調が懸念される今、開放的な高層ビル屋上のヘリポートで、江戸時代から続く武術に触れながらリフレッシュしてほしいと考え、本アクティビティが開発された。

     

     

    「天空朝稽古」の特徴

     

    1 剣術と深呼吸を組み合わせた当館オリジナルの稽古

    本アクティビティでは、かつて江戸・神田に道場を構えた剣術流派「北辰一刀流」撃(げき)剣会(けんかい)の師範監修の、剣術の動作と深呼吸を組み合わせた当館オリジナルの稽古を行う。初めに、木刀の構え方や足さばきといった、剣術所作の基本の動きを学び、その後稽古を行う。丹田(たんでん)を意識しながらの深い呼吸にあわせ、木刀を上から下に大きく振り下ろす「真向(まっこう)切り(ぎり)」や、平行に持ち、左から右へ動かす「胴切り」、右上に構え左下へと大きく振り下ろす「袈裟切り」といった剣術の動きを行うことで、日々の緊張やストレスから起こる身体のこわばりを緩めながら、全身の筋肉をしっかりと動かすことができる。

     

    2 朝の清らかな空気の中、眺める東京の絶景

    かつて大名屋敷が建ち並んでいた大手町周辺は、現在は、高層ビルが建ち並ぶオフィス街。本アクティビティは、視界を遮るビルや柵が一切ない、星のや東京近隣の地上160メートルの高層ビル屋上のヘリポートで行われる。眼下には、秋葉原や新宿、池袋といった遥か遠くの密集したビル群が広がり、視線の先には、現代の東京を象徴する東京スカイツリーや東京タワーが見ええる。朝の清らかな空気の中、普段とは違う目線で東京の朝の景色を眺めながら稽古を行うことで、爽快感を味わうことができる。

     

     

    全身の筋肉をしっかりと動かし、心身ともに健やかに過ごせること間違いなし!

  • 星のや軽井沢 水上の特等席で森の静寂を堪能する宿泊プラン登場

    13.June.2021 | SPOT

    長野県・軽井沢の滞在型リゾート「星のや軽井沢」が、2021年7月1日(木)から8月31日(火)までの期間限定で、森の静寂の中で感覚を研ぎ澄まし心安らぐ「森のほとりcafe&bar ~水上の特等席~」を営業する。これは「森のほとりcafe&bar」に面するケラ池の水上に設けられた1日1組限定の席。ここでは、星空を愛でる水上の特等席や心を静める音の演出、森の香りを堪能する飲み物とおつまみが用意される。避暑地・軽井沢の冷涼な夏夜に、森の静寂の中で感覚を研ぎ澄ますことで、心安らぐ時間を提供する。

     

    温暖化により年々酷暑化する日本の夏。一方、避暑地・軽井沢は冷涼な気候で、特に夜間は20度を下回るため、快適に過ごすことができる。

     

    特徴1 星空を愛でる、水上の特等席

    星のや軽井沢に隣接する「軽井沢野鳥の森」の入り口には「ケラ池」があり、そのほとりにて宿泊者限定の「森のほとりcafe&bar」を通年で営業している。周囲は森に囲まれ、自然の美しさを体感できる空間になっている。そこで、夏夜を心地よく過ごせるように、ケラ池の水上に特等席が用意される。陸地から席まで続く道は透明で、まるで水面を歩いているような非日常体験。履物を脱ぎ、畳の上に設えられた座椅子に腰掛けると、降り注ぐような星空が広がる。日常生活では埋もれがちな自然の明かりを愛でることで、改めてその美しさに気づくことができる。

     

    特徴2 心を静める、音の演出

    星のや軽井沢からケラ池へ向かう階段を上っていくと、どこからともなくクリスタルボウルの演奏が聞こえてくる。風によって葉が擦れる微かな自然の音と神秘的な波長の音が重なり、はじめは異空間にきたような感覚、その後徐々に心が静まりゆく演奏に耳を傾けながら席へと移動し、着席する頃には音は消え、森の静寂に包まれていく。

     

    特徴3 森の香りを堪能する、飲み物とおつまみ

    水上の特等席にて、樹木や果実などの森の香りが堪能できる飲み物とおつまみが登場する。飲み物は、クスノキ科の樹木「黒文字」のジンを使ったジントニックや熟した果実の香りが特徴のウィスキーなど、6種類以上の飲み物がラインアップ。おつまみは、黒文字や熊笹を使用したショコラや、桜と胡桃のチップで燻製したナッツをセットにして提供する。森の静寂の中に身をおきながら味わうことで、飲み物とおつまみの持つ森の香りを色濃く感じることができる。

     

    まるで別世界の空間が広がる水上の特等席で至福のひと時を堪能してみては?

  • クラフトチョコレートショップ「nel」からカカオ氷で作るカカオ金時登場

    09.June.2021 | FOOD / SPOT

    東京・日本橋浜町のクラフトチョコレートショップnel CRAFT CHOCOLATE TOKYO (以下nel)では、夏の定番人気商品、カカオ氷で作るチョコレートのかき氷 「カカオ金時」を2021年6月2日(水)より提供を開始した。

    また、今年は日本橋浜町のお店に加えて、世田谷代田の温泉旅館「由縁別邸 代田」内「茶寮 月かげ」でも「カカオ金時」が登場。趣きある和の空間で同店限定の「抹茶カカオ金時」を楽しむことができる。


    左)「カカオ金時」 右)「カカオ金時 珀(はく) 」

     

     

    カカオ金時はベトナム、ブンチャプの契約農家から届くカカオ豆を選別、焙煎するところから行うビーン・トゥ・バーの製法でつくる、チョコレートのかき氷。
    今年から、ベースのチョコレート氷にカカオパルプ(カカオ豆を包んでいる白い果肉の部分)をプラス。これにより、カカオのもつフルーティな香りをより一層楽しめるようになった。また、カカオソースのカカオ感もアップしている。

     

     

    白いかき氷「カカオ金時 珀」は、自家製ホワイトチョコレートを混ぜ込んだ氷からつくるかき氷。グラスの中のチョコレートはホワイトチョコレートに差し代わり、ソースは沖縄パッションフルーツとカカオパルプのソースに。ほどよい酸味のあるカカオパルプを加えることですっきりとした味わいにまとめている。

     

     

    茶寮 月かげ

     

    温泉露天風呂

     

    さらに、日本橋のお店を飛び出して、世田谷代田の温泉旅館「由縁別邸 代田」でも提供。温泉露天風呂に入って、かき氷を楽しむことができる。


    日本茶にこだわって展開している「茶寮 月かげ」限定で用意するのは「抹茶カカオ金時」。

    氷の部分にはnel自家製ホワイトチョコレートとビターチョコレート、カカオパルプ、そして地元世田谷の「しもきた茶苑大山」茶師十段厳選の八女抹茶を混ぜ込んだ。

     

     

    こだわりの食材で作られたnelのかき氷で、爽やかな夏の始まりを感じてみては。

  • 富士山の絶景を一望できるテラスで味わうグランピングフルーツ朝食登場

    19.May.2021 | FOOD / SPOT

    日本初のグランピングリゾート「星のや富士」が、2021年6月20日(日)から8月31日(火)までの期間限定で「グランピングフルーツ朝食」を提供する。

     

    山梨県は、フルーツの栽培に適した自然条件を生かし、多種多様なフルーツを生産している。「フルーツ王国」と呼ばれることもあり、桃、ぶどう、プラムは、10年以上連続で全国第1位の生産量を誇る。生産者から知識を得たグランピングマスターが安心・安全を意識した土づくりや、その年のフルーツの特徴を伝えながら、フルーツの個性を引き出す調理体験をサポートする。地域とアウトドア体験に精通するグランピングマスターとの交流を通じて、フルーツの奥深い魅力に触れる朝食を提供したいと考え開発に至った。

     

    特徴1 絶景を望むテラスでグランピングマスターと調理を楽しむ

    朝食を提供する場所は、眼前に富士山と河口湖の絶景を望む客室のテラス。広々としたソファーが設えられたプライベート空間で食事を楽しめる。グランピングマスターのサポートのもと、スキレットやバーナーなどアウトドア器具を用いて、調理の仕上げを行う。ベーコンの香りをつけて香ばしく桃を焼き、フレッシュハーブを添えればメインディッシュ「甘酸っぱい桃のロースト」の完成。ベーコンと桃の果肉のジューシーな味わいを堪能できる一品だ。食材の準備や味付けは事前に済ませているので、失敗なくアウトドア体験ができる。

     

    特徴2 上質なフルーツを贅沢に楽しむ

    桃やシャインマスカット、ピオーネなど8種のフルーツを一度に楽しむことができる。県外の市場では手に入りにくいフルーツや、こだわりを持って育てられた小規模の果樹園から取り寄せるものなど、その日に一番美味しく食べられる種類を提供する。また、生産者から知識を得たグランピングマスターから、安心・安全を意識した土づくりやその年のフルーツの個性について、特徴を知ることができるのも魅力のひとつ。フルーツの奥深い魅力を感じながら、特別朝食を堪能できる。

     

    また、生産者を訪れるオプショナルツアーも開催。早朝に星のや富士を出発して、桃の産地・笛吹市にある農園に向かい、当プラン限定で農園を貸し切り、生産者のこだわりを聞きながら、桃の収穫体験を行う。収穫後は、農園内に設えられた特別席で、採れたての桃をスパークリングワインとともに味わう。

  • 地上100mで楽しむスイーツ「和 –なごみ–」登場

    11.May.2021 | FOOD / SPOT

    小田急ホテルセンチュリーサザンタワー内、サザンタワーダイニングとラウンジ サウスコートでは、2021年6月1日(火)から9月30日(木)までの暑い季節限定でサザンタワー名物 ふわふわ淡雪スイーツ 「和 -なごみ-」 を提供する。

     

    サザンタワー名物ふわふわ淡雪スイーツ 「和 -なごみ-」1,470円/テイクアウト 700円

     

    淡雪のようにふわっとした食感が楽しめるかき氷、「サザンタワー名物ふわふわ淡雪スイーツ」が夏季限定で再登場する。今回ご用意するのは、抹茶の上品な味を堪能できる和テイストの「和 -なごみ-」。

     

    くちどけの良い抹茶の氷を食べ進めると、中から求肥(ぎゅうひ)や冬瓜のシロップ煮、黒豆きなこのアイスクリームが顔を出す。たっぷりのせた練乳のエスプーマと一緒に頬張ると、心なごむ香りとやさしい味わいが口いっぱいに広がり、味の変化が楽しめる。

     

    また、「和 -なごみ-」はテイクアウトメニューとしても販売。

    氷の中には黒豆きなこのアイスクリームとザクザク食感を楽しめる米のシリアルが。麩にチョコレートをコーティングした“お麩ショコラ” と黒蜜を表面に添え、テイクアウト用にアレンジしている。

     

    ふわふわ淡雪スイーツの「和 -なごみ-」でクールダウンしよう。

  • 江戸の知恵を活かして暑さを乗りきる宿泊プラン期間限定登場

    09.May.2021 | SPOT

    日本旅館「星のや東京」が、2021年6月1日(火)から8月31日(火)までの期間中、江戸の知恵を活かして暑さを乗りきる「江戸涼み滞在」を今年も開催する。冷房機器がなかった江戸時代、人々は暑い夏を少しでも涼しく過ごすために、生活にさまざまな工夫を取り入れて過ごしていた。本プログラムでは、涼を感じられるよう特別に設えられた客室で、江戸の人々の夏の過ごし方から着想を得た釣りしのぶ作りや、和漢素材を組み合わせるブレンド茶作りを行う。また、夕暮れ時には、星のや東京玄関前にある星のや広場に用意される特別席で、夕涼みをしながら、江戸の町で夏に好んで飲まれた甘酒を使ったオリジナルスイーツも楽しむことができる。

     

    「江戸涼み滞在」の涼を感じる3つのポイント

     

    1 江戸時代の知恵を活かして特別に設えられた客室

    涼しげな藍染の布地を使用した客室には、江戸の人々が夏の時期に涼を感じるために鑑賞したと言われる金魚や釣りしのぶ、季節の草花を設置。心理学的に、人は青色を見ると水を連想し、脈拍や呼吸数、血圧が下がり、涼しく感じると言われている。また、客室では、日本の古典園芸のひとつである「釣りしのぶ」を作る。釣りしのぶは、江戸時代の中期に庭師がお得意様へのお中元として作ったのが始まりと言われ、人々は青々と茂った「しのぶ玉」を家の軒下に釣るし、その姿に涼を感じていた。作った釣りしのぶは持ち帰ることができるので、自宅でも引き続き江戸時代の涼を楽しむことができる。

     

     

     

    2 NEW星のや広場に配した「涼み席」で夕涼み

    夕暮れ時に、打ち水がされた星のや広場の特別席「涼み席」で夕涼みを堪能することができる。江戸の町の人々は、気温が下がる日暮れに、庭先や路地に涼み台を出し涼をとっていた。い草の座布団や夕方に花を咲かせる夕顔が設えられた涼み席では、風鈴の音を聞きながらオリジナルスイーツ「甘酒パルフェ」を味わえる。甘酒に、夏に旬を迎える桃のコンポートや枝豆のムースを合わせた、程よい甘さのスイーツだ。甘酒には、ブドウ糖やアミノ酸などの栄養がバランスよく含まれているため、江戸時代には庶民の手軽な栄養補給源として、暑さと湿気で体力が低下する夏に好んで飲まれていた。

     

     

    3 NEW和漢素材を組み合わせるブレンド茶作り

    氷が貴重だった江戸時代、人々は暑い夏の日にあえて熱い飲み物を飲み、汗をかくことで体温を下げ、涼を感じていたと言われている。江戸の町では、夏負けに効くと言われた枇杷(びわ)の葉を乾燥させ、甘草(かんぞう)や肉佳(にっき)などと混ぜて煎じた薬湯「枇杷葉湯(ようとう)」が売られ、夏の風物詩として親しまれていた。本プログラムでは、2日目に、長きにわたり漢方を取り入れた生活を提案する「薬日本堂」のカウンセラーと一緒に和漢素材を組み合わせ、オリジナルのお茶を作る体験ができる。まずは、チャートを使い自分の身体の状態を把握し、その後、身体の状態にあわせナツメやクコの実、枇杷の葉など様々な和漢素材をブレンドしたお茶をその場で楽しめる。

     

     

    江戸時代、人々は夏の暑さをただ耐え忍ぶだけではなく、軒下に風鈴や釣りしのぶを吊るしたり、金魚を鑑賞したりすることで、耳や目でも涼しさを感じられるような工夫を生活に取り入れていた。また、仕事は夜明けとともに気温の低い早朝に行い、夕暮れ時には庭先や路地に涼み台を出して夕涼みを楽しむなど、一日の時間の使い方も工夫していた。星のや東京では、江戸の暮らしの知恵や涼を感じる感性を取り入れることで、現代の東京でも冷房機器に頼りすぎることなく快適に過ごすことができないかと考え、本プログラムを開発した。

     

    江戸時代の人々の夏の暑さを乗り越える知恵と工夫を体験してみては?

  • 富士五湖の一つ・本栖湖を満喫できる淡水ダイビングが期間限定登場

    06.May.2021 | SPOT

    富士山麓に佇む日本初のグランピングリゾート「星のや富士」が、 2021年7月1日(木)から8月31日(火)までの期間中、「爽快・淡水ダイビング」を提供する。透明度の高い本栖湖に潜り、10m以上の大木や冷水が湧き出るポイントなど、海にはない神秘的な景色を満喫することができる。

     

    コロナの感染拡大により、人々はマスクの着用や自宅勤務など慣れない生活様式を経験しており、目に見えないウイルスに対する不安を抱えながらの生活において、緊張状態が続いているといえるだろう。そこで、コロナ疲れがたまりがちな人に向けて、自然の中で適度に身体を動かし、しっかりと休めて、リフレッシュして欲しいという思いから本アクティビティが開発された。

     

    特徴1 溶岩や大木、淡水魚がつくる神秘的な景色

    本栖湖は、日本有数の淡水ダイビングの名所。動力船の乗り入れが規制されており、湖に流れ込む川がなく、湧水の湖で透明度が高いのが特徴だ。見どころは、貞観(じょうがん)大噴火の時に、富士山溶岩が流れ込んだ溶岩地帯で、溶岩のくぼみには、スジエビやギギが生息している。また、湖底に静かに横たわる10m以上の大木や冷水が湧き出る大小の穴が点在するポイントなど、海にはない神秘的な景色を楽しむことができる。

     

    特徴2 本栖湖を熟知したガイドとダイビングスポットへ

     

    溶岩帯エリア

    湧水エリア

    沈木エリア

    淡水ダイビングは、本栖湖を熟知したガイドが担当し、ゲストの好みを参考に、ダイビングスポットへ案内する。本栖湖にあるダイビングツアーの中で、好みにあわせてアレンジできるのは、本アクティビティだけとなっている。また、ダイビング指導歴21年のベテランガイドが案内するので、初心者でも安心して湖を堪能することができる。

     

    特徴3 森の中の空中テントでお昼寝

    ダイビングは、普段と違った呼吸法や水圧などで体力を消耗するため、体験後に眠くなることがあるスポーツ。本アクティビティでは、お昼寝スペースとして、星のや富士が位置する森の木立に「空中テント」が用意される。浮遊感や森の涼やかな空気を肌に感じながらお昼寝することで、疲れた身体を癒すことができる。

     

     

    自然広がる神秘的な淡水ダイビングで癒しの空間を堪能してみては?

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