京都市京セラ美術館ミュージアムショップ「ART LAB KYOTO」オープン

27.May.2020 | FASHION / SPOT

青木淳・西澤徹夫設計共同体の設計によりリニューアルオープンする京都市京セラ美術館に、伝統を重んじながらも常に革新的な視点を持ち、日本の文化発信を牽引する”京都”を体現するミュージアムショップ「ART LAB KYOTO(アート ラボ 京都)」が2020年5月26日(火)オープンする。

 

開放感あふれるミュージアムショップエリアで販売される展覧会グッズはもちろん、京都の伝統文化から現代美術まで楽しめる書籍・グッズ・アーティストとのコラボレーションアイテム・限定オリジナルスイーツまで、豊富なラインアップを展開する。

 

ここでしか手に入らない、ART LAB KYOTO 限定アイテムを一部ご紹介。

 

京都市京セラ美術館×「ビームス創造研究所」

京都市京セラ美術館ロゴをモチーフに、ビームス創造研究所が監修を手がけたオリジナルグッズが登場する。新たに美術館館長に就任した建築家・青木淳氏が手がけた美術館の意匠と美術館の新しいロゴに呼応し、白と濃いグレーを基調とした繊細なデザインでイメージを統一。
スーベニアグッズとしてだけではなく、日常的に使いたくなるような ”ちょっと気の利いたアイテム“をコンセプトに、伝統美に囲まれた京都にあって、あたらしい個性を育んできた”岡崎”というエリアの柔軟な感性に見合った、伝統に革新を加えたミュージアムグッズを展開する。

 

京都市京セラ美術館コレクション×「宮脇賣扇庵」

1923年より続く、京都の老舗の扇子店「宮脇賣扇庵」協力のもと、京都市京セラ美術館の代表的な収蔵作品が扇子に。

 

京都市京セラ美術館コレクション×御菓子司「聚洸」

毎月季節に合わせた作品をモチーフにした、京都の御菓子司「聚洸」特製和菓子を月に2回数量限定で販売。本店とはひと味違う美術館ならではのオリジナリティ溢れる京和菓子を楽しんで。5・6月のモチーフは「ピアノ」中村大三郎。作品の色彩と描かれた女性のしなやかさと奏でるハーモニーを3種の和菓子で表現した。

 

伝統と革新を兼ね備えた「ART LAB KYOTO」で、新しい京都の魅力を感じてみて。

RELATED ENTRIES

  • アート集団・ミラーボーラー、『ミラーボーラー星の旅 PLANET OF MIRRORBOWLER by ELEMENTS』を心斎橋PARCOにて開催

    30.November.2021 | SPOT

    インスタレーションアート集団「ミラーボーラー /MirrorBowler」による初の屋内での大規模個展となる「ミラーボーラー星の旅 PLANET OF MIRRORBOWLER by ELEMENTS」が2021年12月19日(日)より2022年2月13日(日)までの期間限定で大坂・心斎橋PARCO 14F PARCO EVENT HALLにて開幕する。

     

    野外イベント、ファッションショー、CDジャケットなど、幅広い表現の場で、光と反射を駆使した斬新な空間作品を手掛けてきたミラーボーラーの個性と才能を結集した巨大アート作品の各作品イメージと本展覧会の作品を創作するアーティストによるワークショップ情報、グッズ情報も一部公開された。

     

    作品イメージ(過去の作品より)

    作品イメージ(過去の作品より)

    オリガミアート 初級「スター」

    オリガミアート 中級「スフィア」

    「モッケル」完成イメージ1

    「宇宙植物」

     

    オリジナルグッズ

    ミラーボーラー2022年カレンダー

    ミラーボーラー星の旅ミラー

    鏡球戯画計画帳(A5ノート)

     

    “二度と同じ瞬間は見られないような、誰にとっても同じものには見えないような、固有名詞をもたない、どこにも存在しないものを創る”というテーマで、5つの巨大アート作品が登場。

     

    「光と影」が主役のミラーボーラーの作品は、目の前に見える世界がすべてではない。照明によって綴られるストーリー、宇宙をイメージさせる音、鼻をくすぐる香り、さらに、各作品のアーティスト達が、相互に仕掛ける隠れアイテムもラインアップする。様々なアーティストとのコラボも合体しひとつになった空間で、あらゆる感覚を研ぎ澄まして、今まで体験したことのないミラーボーラーワールドに没入してほみては?

     

    作品鑑賞には決まった順路があるわけでははいが、何度も行きつ戻りつしながら、時にはその場に座ってみたり、のぞき込んでみたり、様々な角度から感覚を研ぎ澄まして鑑賞しながら、たくさんの感動を発見・体感してほしい。

     

    本展覧会会期中、作品を手掛けたミラーボーラーのアーティストによるワークショップが開催される。いずれも「ミラーボーラー星の旅」公式サイトより予約要、定員に達し次第締め切りなのでお早めに。さらに、展覧会開催を記念し、ミラーボーラーのアーティストがデザインした会場限定オリジナルグッズの販売や、アーティストの作品などを販売する。

     

    別世界のような空間が広がる「ミラーボーラー星の旅」へ足を運んでみては?

     

  • 興聖寺夜間拝観に合わせて『DANDELION PROJECT』が京都・宇治で期間限定公開

    30.November.2021 | FASHION / SPOT

    ネイキッドは、村松亮太郎 / NAKEDによる参加型アートプロジェクト「DANDELION PROJECT(ダンデライオンプロジェクト)」が、今秋の2021年10月27日(水)より上賀茂神社を皮切りに、清水寺、平安神宮など、本作の想いに賛同した京都7箇所を巡っている。今回、12月3日(金)から12月5日(日)までの期間限定で興聖寺の夜間拝観とあわせて京都・宇治市に植樹され、一般公開される。

     

     

    興聖寺は、参道を含む境内が京都府指定名勝となっている、紅葉で有名なお寺。宇治川に面した表門より山門に通じるゆるやかな勾配の参道沿いに流れる湧き水が琴の音色に聞こえることから「琴坂」と呼ばれ、永く親しまれている。イベントでは興聖寺の夜間拝観が可能で、お寺や庭園のライトアップのほか、宇治の街に源氏物語をモチーフにした行灯が設置される「京都・宇治灯りのみち」が同時開催。共に秋の宇治を盛り上げる。また、参道までの宇治川沿いでは、「NAKEDディスタンス提灯®」を持ってソーシャルディスタンスを意識しながら光の演出に参加でき、興聖寺入り口では「NAKEDつくばい™」で手指のアルコール除菌が体験できる。モチーフは「DANDELION」のたんぽぽと、源氏物語の宇治十帖にゆかりがあり、興聖寺でも花を咲かせる椿で演出。また、ネイキッドの大人気商品「NAKED花みくじ™」を購入することも可能となっている。

     

    現代アートと歴史ある興聖寺のコラボをお見逃しなく!

     

  • 17周年アート×アイススケート「アートリンクin横浜赤レンガ倉庫」が今年も開催

    30.November.2021 | SPOT

    「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」は、横浜の冬を彩るイベントとして2005年から始まり、多彩なアーティストが繰り広げるアートとアイススケートのコラボレーションを、毎年、数多くの人々が楽しんでいる。17回目を迎える今シーズンはアートリンク初となる二人のアーティスト、大津萌乃、unpisを迎え2021年12月4日(土)から2022年2月20日(日)までの期間限定で開催する。ニュートラルな線と滑らかで気持ち良い二人の表現が「アートリンク」の新たな1ページを彩る。アートのテーマは「スリッパでステップ」

     

    大津萌乃

    unpis

     

     

    大津萌乃さん×unpisからのメッセージ

    こんにちは。
    今回私たちは横浜のアートリンクという非日常の空間に『家』という日常の空間を再現しました。
    玄関から入って、キッチン、お風呂、ベッドルームなど大きくなった日常の世界を氷の上で踊りながらの冒険です!
    見慣れた家具や日用品の中に新たな発見があるかもしれません。
    アートリンクの家を出て、自分の家に帰ってからも時々踊ってみてください。
    ちょっと楽しい気持ちになれますよ。ネット上で見てくださった方も良ければ一緒に踊りましょう♪
    スケート靴で、スニーカーで、スリッパで・・・
    ステップを踏みながら、楽しい冬の時間をお過ごしください。

     

  • 光のインスタレーション『hex flat crystallized』がINTERSECT BY LEXUS – TOKYO にて開催中

    24.November.2021 | SPOT

    LEXUSが考えるライフスタイルを体験できるグローバル規模のブランド活動発信拠点・INTERSECT BY LEXUS – TOKYOは、2022年1月24日(月)までの期間限定で光が“ゆらぐ”空間の中で幻想に浸るインスタレーション『hex flat crystallized (ヘクスフラットクリスタライズド)』を1Fガレージとウインドウにて展示中。

    本展示は、国内外の建築家・アーティストと組み、さまざまな展示や空間演出など手がけてきたアート・テクニカルディレクター遠藤豊監修のもと、日東電工株式会社が開発した最新の光制御技術「RAYCREA」を活用し光の新たな表現の可能性を提示するインスタレーション。

     

    1Fガレージの展示スペースでは、「RAYCREA」のフィルムを貼りつけた12枚の透明のアクリル板が結晶のように立ち並び、変形した六角形を形成するように設置されている。アクリル板の端部にはLED光源が設置されており、点灯するとフィルムを貼りつけた部分が面として光と色を纏う。見る位置により色が幾重にも折り重なって見え、見る角度により光の透過性も変化するため、多様な光と色の重なりにより、展示全体を通して光の様々な表情を見ることができる展示となっている。さらに音楽にあわせてLEDが点灯することにより光がまるでゆらいでいるかのように見え、幻想的な空間を作りだす。

    1Fウインドウでは複数のアクリル板が色を纏いながら短冊のように重なり合い、多様な色を生み出すことで行き交う人々の目を引くこと間違いなし。



    本展示を監修する遠藤は次のようにコメントしている。


    「パンデミックにより、平穏に続くと思っていた日常に大きな変化が訪れた。しかし、そういった大きな地球の有機的なリズムの中で人々は強く生き続け、自分の視点を見つけていっている。RAYCREAが作りだす新たな光の表現を用いた、光、色、音が重なりあう演出により、視覚的安定と有機的な不安定さが交雑する幻想的な空間を表現する。それが希望の光に繋がればと考えています。」

  • メタバース上のグローバル文化都市「メタトーキョー」が第一弾企画を開始、「Generativemasks」他とのコラボミュージアムを世界へ展開

    22.November.2021 | FASHION

    アソビシステム株式会社、ParadeAll株式会社、Fracton Ventures株式会社の三社は、NFTを活用したオープンメタバース上の文化都市「メタトーキョー(MetaTokyo)」で、日本初となるジェネラティブアートにフォーカスをしたポップアップミュージアムを建設、日本最大級のNFTアートプロジェクト「Generativemasks」他を展示するプロジェクトを開始した。

     

    ジェネラティブアートとは、コンピュータソフトウェアを使い、コードによって生成されるアート作品のことをいう。創造の過程では意図的に偶然性が含まれるプログラムを利用されることがある。

     

    MetaTokyo Pass:メタトーキョーの”デジタル・パスポート”

    Generativemasks

     

    MetaTokyoの建造物は、メタバース/VRクリエイターとして国内外で活躍しているMISOSHITAが手掛けた。内外装をGenerativemasks他とコラボレーションしたデザインにすることでメタバースならではの建造物となった。本企画と並行してメタトーキョーの”デジタル・パスポート”として機能するNFT「MetaTokyo Pass」の販売を行う。「MetaTokyo Pass」所有者には、今後メタトーキョー内で行われる、限定イベント、制限エリアへの入場、所有しているクリエイターへのワークショップなど、様々なアクティビティ、特典を提供していく。

     

    メタトーキョーは、グローバルで新たなカルチャー、エンタメの流通を拡張しているNFTとメタバース、そして新たな社会の在り方を実現するWeb 3.0ムーブメントと文化、都市を結びつける世界初のプロジェクトとしてスタートし、その第1弾として本企画をグローバル向けに実施する。

     

    グローバル文化都市「メタトーキョー」から目が離せない!

  • 新鋭アーティスト中西伶の新作展示が大阪・心斎橋PARCOにて期間限定開催

    22.November.2021 | FASHION / SPOT

    大阪・心斎橋PARCOは、開業1周年を記念して現代アーティスト中西伶の新作展示『VESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)』を2021年11月20日(土)から11月30日(木)までの期間限定で開催する。

    本展では、美術史の文脈と真摯に向き合い、常に挑戦を続けるアーティスト自身のスタイルとエネルギーが感じられる、本展の為に描きおろされた新作が一堂に会する。また、展示作品の一部は会場にて抽選販売予定。

     

    さらなる活躍が期待される新鋭アーティスト中西伶から目が離せない。

     

    アーティストステートメント

    私の描く絵の中には常に2つの相反するテーマがあります。

     

    まず制作過程のデジタルとアナログを組み合わせて完成させるという手法、そしてスカルとフラワーといった生と死を彷彿させるモチーフを扱いながら1つの絵を完成させています。

     

    そして今回の展示で扱ったテーマは白と黒です。

     

    こういった軸を作ってきた私にとって白と黒の二色で作品を描くということはとても意味のある挑戦でした。

     

    色を使わないことで画面の中では絵の本質をより強く示すこととなりました。

     

    今回の展示タイトルはVESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)という細胞分裂の最初のような2つの円が重なり合った形をした図形があり、その名前からリファレンスしています。

     

    このようなテーマを扱う中でヴェシカパイシースという図形がもたらしてくれるインスピレーションは私にとってとても大きなものでした。

     

    今まで印象的だったカラーの作品に比べて洗練された形状やマチエールの流動的な美しさに注目して頂けたらと思っています。

     

    -中西 伶 Rei Nakanishi

  • ネイキッド『DANDELION PROJECT』、中国上海最大級・光の祭典『光影上海』にて展示決定

    17.November.2021 | SPOT

    ネイキッドは、2020年に開始した村松亮太郎 / NAKED名義のアートプロジェクト『DANDELION PROJECT(ダンデライオン プロジェクト)』に繋がる参加型のアートオブジェ『DANDELION』を、上海最大級の光の祭典である『光影上海』とのコラボレーションとして、2021年11月19日(金)から2022年1月3日(月)までの期間限定で、上海瑞虹天地-太阳宮にて展示する。

     

    「光影上海」は、「光は自然の贈り物。人類が光に集まることで、歴史、技術が発展してきた」というコンセプト。今回の「光影上海」は中国・上海の新ランドマークである複合施設「瑞虹天地」で開催される。「瑞虹天地」は上海を代表する観光地・外とつながり、家嘴商圏も含む場所となっている。
    中国上海の「DANDELION」が、同時開催中の東京タワー、京都・平安神宮/興聖寺/嵐山、熊本城、高知城などの国内をはじめ、世界中の「DANDELION」とネットワークを介して繋がる。コロナ禍でなかなか他の国の人々と交流することができない今でも、「DANDELION」を通して、世界中から中国・上海へ平和を願う想いがリアルタイムで届き、また中国・上海からも世界中に平和への願いを届けることができる。

     

    平和の輪をアートで広がるDANDELION PROJECTから目が離せない。

     

  • 増田セバスチャン展『Yes, Kawaii Is Art』が1300年の歴史を誇る東京・神田明神で開催決定!

    16.November.2021 | FASHION / SPOT

    アーティスト・増田セバスチャンの展覧会『Yes, Kawaii Is Art』の東京開催が決定した。2021年12月4日(土)から12月12日(日)の期間限定で、1300年の歴史を誇る「江戸の総鎮守」と称えられてきた「神田明神」で開催する。

     

     

    東京会場となる神田明神

    『Yes, Kawaii Is Art』大阪会場で展示される作品

    関連イベント

     

     

    今年9月を会期として準備を進めていた中、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、延期となっていた「Yes!Kawaii Is Art」の東京開催が決定。その会場は、日本三大祭り、江戸三大祭りの一角として有名な「神田祭」を古くから取り行って来た神社として知られ、江戸の幕府、庶民に愛され広く崇敬されてきた「神田明神」。現在でも神田、日本橋、大手町、丸の内のほか、秋葉原、青果市場、魚市場など、日本経済の中枢をなす108町会を氏子に持っている。



    東京開催では『Yes, Kawaii Is Art』in 神田明神として、神田明神の敷地内に増田セバスチャンのアート作品を展示。兼ねてから、日本発祥の文化「Kawaii」が見せるカラフルな未来像と、日本人の心の根底に流れる「ハレ」と「祝祭」の色彩をキーワードに作られている増田作品が、神田明神でどのように展示されるのか期待が高まる。

     

    また、現在大阪の工場地帯にあるアートエリア・北加賀屋で好評開催中の『Yes, Kawaii Is Art』大阪会場では、ついに11月5日(金)から第2会場・音ビルでの展示がオープンし、上演型作品「Fantastic Voyage, Prototype II」の公開がスタートした。11月12日(金)からは第3会場・千鳥文化にて、原宿のシンボルとして有名になった世界時計「Colorful Rebellion -WORLD TIME CLOCK-」も展示される。



    3つの会場が全てオープンとなった週末、11月14日(日)には、今年26年目を迎えた原宿のファッションブランド「6%DOKIDOKI」のストリートファッションショーも開催される。すでにオープンしている第1会場・kagooで展示中の日本初公開の作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」と共に、北加賀屋の街を巻き込んだ更なる盛り上がりを予定しているのでぜひ足を運んでみて。



    東京と大阪、それぞれの場所の記憶とともに展示される増田セバスチャンのカラフルで刺激的なアートたち。パンデミックで世界が混乱する中でも、国を超えて進化し続ける”Kawaii”の世界をぜひ体験してほしい。

  • 福岡「チームラボフォレスト」に冬季限定の景色が登場

    15.November.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが福岡市にオープンした常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券」で、2021年11月20日(土)から、期間限定で冬の景色が登場する。ふわふわな地形に降り注ぐ粒や、空間を舞う群蝶は、季節限定で冬の色彩に光り輝く。ほかにも、高低差のある立体的な世界に冬の花々でできた動物たちが歩き回るなど、季節限定で複数の作品が冬の様相になる。

     

    季節とともに変化する作品

     

    ふわふわな地形のつぶつぶの地層 – A Whole Year per Year / Soft Terrain and Granular Topography – A Whole Year per Year
    teamLab, 2020-

     

     

    群蝶、儚い命 – A Whole Year per Year / Flutter of Butterflies, Ephemeral Life – A Whole Year per Year
    teamLab, 2020

     

     

    うごめく谷の花と共に生きる生き物たち – A Whole Year per Year / Shifting Valley, Living Creatures of Flowers, Symbiotic Lives – A Whole Year per Year
    teamLab, 2020-

     

     

    花と共に生きる動物たち II – A Whole Year per Year / Animals of Flowers, Symbiotic Lives II – A Whole Year per Year
    teamLab, 2019

     

     

    チームラボの作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続け、永遠に変化し続けている。季節によって変化することも特徴のひとつで、本展においても、実際の季節とともに移ろう作品が、今の時期だけ冬の装いに変わる。
    多様な色の粒が降り注ぎ、地層模様を描く《ふわふわな地形のつぶつぶの地層 – A Whole Year per Year》や、群蝶が季節ごとに色を変えながら舞う《群蝶、儚い命 – A Whole Year per Year》は、期間限定で冬の季節ならではの色彩に変化する。
    また、花々でできた生き物たちが立体的な世界に生息している《うごめく谷の花と共に生きる生き物たち – A Whole Year per Year》や《花と共に生きる動物たち II – A Whole Year per Year》は、冬の季節限定で、冬の花々でできた動物たちが歩き回る。

     

    チームラボがアートで彩る冬の世界へ足を運んでみては?

  • MOUSSY「PROJECT U」第四弾は写真家KENTA IRIGUCHIとコラボ

    15.November.2021 | FASHION

    ファッションブランド「MOUSSY(マウジー)」が、2021年3月に始動した新プロジェクト” PROJECT U(プロジェクト ユー)”。「アート×ファッション」にフォーカスしたプロジェクトの第四弾は、フォトグラファーのKENTA IRIGUCHIとの共同制作が実現した。2021年11月5日(金)よりMOUSSYオンラインストアにて先行販売が開始、11月12日(金)よりMOUSSY各店にて順次発売を開始する。

     

     

    “PROJECT U“ 第四弾はKENTA IRIGUCHIのアート作品をプリントしたジャケットやシャツ、フーディー、ニットなどのアパレルを中心に、トートバッグやスケートボードなど豊富なバリエーションをラインナップ。PROJECT Uのアパレルアイテムはレディース、メンズ共に着用できるユニセックスとなっている。



    上:ホログラムステッカー/下:アートステッカー

    TECHAUS RUG

    TECHAUS STICKER

     

     

    “PROJECT U“ 第四弾のローンチを記念した、ノベルティフェアが開催される。PROJECT Uの商品を購入した人先着でKENTA IRIGUCHIのアートステッカーと、ホログラムステッカーセットを、また、PROJECT Uの商品を含む税込10,000円以上購入した人には「TECHAUS RUG」と「TECHAUS STICKER」のセットもプレゼント。SHEL’TTER WEB STOREでは11月5日(金)よりノベルティフェアを先行スタートした。ノベルティは無くなり次第終了となるのでお見逃しなく。

     

    また、The SHEL’TTER TOKYO / MOUSSY FLAGSHIP SHOPでは、11月12日(金)から11月28日(日)までの期間中、KENTA IRIGUCHIによる個展「TECHAUS」の開催が決定した。

    アートをファッションで楽しむ「PROJECT U」第四弾から目が離せない!

     


    KENTA IRIGUCHIコメント

    今作は「ARCHITECHAUS」という商業的に用いられる事が多い建築写真をどう言う風に表現すればアート作品として認識されるかという問題定義から 生まれ、建築写真においてあまり注目されない配色にフォーカスし、テクノやハウスミュージックから着想を得た色で建築物の造形美と写真の色を計算し組み合わせてMOUSSYのために制作した作品です。

     

  • スニーカー×アート新プロジェクト『artrA』、「AIR JORDAN 1」にフィーチャーした展示FINALを大阪・東京で開催

    12.November.2021 | FASHION

    ストリートカルチャーに欠かせない「スニーカー」と「アート」を掛け合わせ、新たな価値を生み出すプロジェクト『artrA(アルトラ)』。コンテンツパートナーとして東京のスニーカーシーンを世界に発信するatmos tokyoと国内No.1のスニーカーフリマアプリSNKRDUNKとタッグを組んで7月から全国7都市で開催された、名作「AIR JORDAN 1」にフィーチャーしたイベントのFINALが2021年11月19日(金)より大阪、12月24日(水)より東京にて期間限定で順次開催される。

     

    本イベントには、イラストレーター、グラフィックデザイナー、浮世絵師など、これまで各地で開催したイベントに参加してきた新進気鋭クリエイター総勢26名が全員集結。atmosがキュレーションする「AIR JORDAN 1」をアートに落とし込んだ作品を展示し、原画、エディション作品として販売されるほか、会場限定でCREATOR ART TEE & POSTERとして販売される。一つのスニーカーをテーマにそれぞれのアーティストが表現するカルチャーをぜひ体感してほしい。

     


    会場でCREATOR ART TEEを購入した人に先着順で、SNKRDUNKで人気の「AIR JORDAN 1」の抽選販売が実施される。その場でクジを引いて当選した人は商品を定価で購入でき、当日持ち帰ることができる。

     

     

    今後SEASON2を各地で開催を予定している『artrA』のさらなる活躍から目が離せない。

     

  • 世界と繋がるアート『DANDELION PROJECT』に滋賀県の国宝・彦根城が参加

    11.November.2021 | SPOT

    ネイキッドは、2020年に開始した村松亮太郎 / NAKED名義のアートプロジェクト『DANDELION PROJECT(ダンデライオン プロジェクト)』に繋がる参加型のアートオブジェ『DANDELION』を、近畿日本ツーリストと連携し、『国宝・彦根城 夜間特別公開』のコラボレーションとして、11月27日(土)から2022年1月30日(日)までの期間限定で、彦根城・天守の石垣にて展示する。DANDELION PROJECTは2020年のスタート時から現在まで世界16箇所の参加、オフラインでの展示・オンラインからの体験を合わせて658.559人(2021年11月1日 現在)の人々が参加している。

     

    『DANDELION PROJECT』は、分断が進みつつある昨今、あらゆる垣根を超えて繋がる「平和🌼 でいっぱいの世界」をコンセプトに、2020年秋より、東京・MIYASHITA PARKと東京タワー、シンガポール・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、京都 世界遺産・二条城などで発表されてきた。タンポポのアートオブジェ「DANDELION」を世界中に植樹し(設置し)、「DANDELION」を体験した人たちが世界に平和の願いをデジタルの花として世界中にリアルタイムに届け合うネットワーク型のアートプロジェクト。「DANDELION」を通して、体験者が飛ばすデジタルのタンポポの綿毛がネットワークを通して各地へと繋がり、世界に平和の花のアートが咲いていく。

     

    今回は、「国宝・彦根城 夜間特別公開」にて「DANDELION」の植樹が決定した。築城400年を超えても当時のままの姿を伝え、美しい琵琶湖を望む国宝の天守をもつ彦根城。今回はその天守の石垣に「DANDELION」が花開く。世界遺産を目指す彦根城が、東京・京都・熊本などの国内をはじめ世界中で開催されている「DANDELION」と繋がり、コロナ禍でなかなか他県の人々が来ることができない今でも、「DANDELION」を通して世界中から彦根城へ平和を願う想いがリアルタイムで届き、また彦根城からも世界中に届けることができる。

     

    彦根城から世界へ繋がり平和を願うアートオブジェ『DANDELION』をお見逃しなく。

     

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