蜷川実花の新作個展、渋谷「PARCO MUSEUM TOKYO」にて開催

05.June.2020 | SPOT

株式会社パルコは、渋谷パルコ営業再開後最初の企画として2020年6月12日から2020年6月29日までの期間、写真家・映画監督の蜷川実花の新作個展「東京 TOKYO / MIKA NINAGAWA」を渋谷パルコ4F「PARCO MUSEUM TOKYO(パルコミュージアムトーキョー)」にて開催する。

会場では「東京」と向き合ってシャッターを切り続けた2年間・500点以上もの作品や映像作品を展開。

また、本展は会場の様子を3Dビューで鑑賞できるオンライン展示を併催。会場内を移動、360度見渡す等、自宅にいながらあたかも実際に展示会場に居るような鑑賞体験も併せて楽しむことができる。

 

本作・本展 作家ステイトメント

いつか,東京ときっちり向き合って写真を撮らなくてはいけないとずっと思っていた。

東京に生まれて東京に育ち,この街にしか住んだことがない。
でも何だか向き合うだけの準備ができていない気がして、ずっとうやむやにしてきていた。
大事なものすぎてなんだか手を出せないような感じ。

2年前,ふとそのタイミングがきた気がした。

たくさんの人達と映画『Diner ダイナー』と『人間失格 太宰治と3人の女たち』を撮り終えた頃、ふと得意技を封じて,シャッターを切ることだけで勝負をしてみたいと思った。
撮り始めてみると,私にとっての東京とは私の半径2.3メートルの世界だった。
その中に常に虚構と現実が入り交じる日々。
どうやらその境界線が曖昧なのが私の日常、東京。

この本のほとんどは写ルンですで撮影している。
自分の得意技を全て使えない状況においた時に何が残るのか、何ができるのかが知りたかった。
表面を支配しているものを無くした時に見えてくる景色を見たかった。

きっとそこに答えはある。

今在りし日の東京の一面を眩しく見返している。
やはり写真には時代が写り込んでくる。
フィルムに焼きつく光景が日々変わっていく。
今も東京を撮り続けている。

写真はやっぱり面白い。

蜷川実花

 

 

蜷川実花の視点で切り取った「東京」を感じてみて。

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  • 新型コロナウイルスのチャリティ招き猫型アートフィギュアが登場

    27.February.2021 | FASHION

    株式会社ベルメールプロモーションが、2021年3月より招き猫型アートフィギュア「MANECAT(マネキャット)」を発売する。日本文化として世界中に広く知られる「招き猫」をモチーフに、国内外のアート作品とのタイアップ、アーティスト・アスリート・漫画家等とのタイアップが実現した。

     

    MANECAT第一弾 デザイン一部抜粋

    「MANECATのビジネスモデルは、昨年、新型コロナウイルスで緊急事態宣言が発令した際に社内の会議で生まれました。この混乱した世の中に『福を招くという』という前向きなメッセージを発信し、世界中の人々に感動とワクワクを届けたいと考えました」と企画部の本橋はコメント。

     

    3月より順次販売スタートしていくMANECAT第1弾は、新型コロナウイルスのチャリティイベントとして開始。売上の一部は、最も適切な場所に寄付することが計画されている。日本のお土産品として人気の高い「招き猫」が、コロナ禍の中、世界でどれだけ人気フィギュアとなるのか。今後の活躍に期待してみては?

  • アートパッケージのチョコレート「Chocola Meets」クラウドファンディングをスタート

    23.February.2021 | FOOD

    従来型のフェアトレードで購入したカカオ豆から作るBean to Barチョコレートを、様々なアーティストが描いたアートパッケージで販売するチョコレートブランド「Chocola Meets」が新登場。

    4名のアーティストが描く全16種類のアートパッケージのクラフトチョコレート

     

    従来型のフェアトレードで購入したカカオ豆から作るBean to Barチョコレートを、様々なアーティスト達が描いたアートパッケージで販売する横浜発チョコレートブランド「Chocola Meets」が新登場する。

     

    3月中旬のブランドのオンラインサイトでの販売に先駆けて、2021年2月15日(月)にCAMPFIREでクラウドファンディングで先行販売を開始。

     

    Chocola Meetsの最大の特徴は、売上の一部がアーティストに回る「応援型のビジネスモデル」としていることだ。開催中のクラウドファンディングでの支援金や、チョコレートの売上の一部が、買ったチョコレートのアートパッケージを描いたアーティストへと回る仕組みとなっている。

    Chocola Meetsを立ち上げたブランド事業責任者の佐々部コメント

     

    「Chocola Meetsのコンセプトは『Meet My Like:自分の好きを見つける経験』。この価値を実現し提供するのがChocola Meetsの存在意義です。

     応援型の仕組みを持ち『アート×クラフトチョコレート』という今までにないスタイルを取る理由は、”Meet My Like : 自分の好きを見つける経験” という、かけがえない価値を、持続的に提供するためです。そのためには、アーティストさん達にも持続的に活動できる仕組みが必要です。そこでチョコレートの売り上げがアーティストさんに回るようにすることで、アーティストさんの創作意欲が高まり、さらに次のクリエイティブに繋がる仕組みを考えました。」

    CAMPFIREでのクラウドファンディングでは、支援のリターン品として、アートパッケージのチョコレートが通常価格よりも安く手に入るほか、CAMPFIRE限定で3月中旬オープン予定のECサイトで使用可能の20%OFFクーポン、そしてアーティストの作品をフレームアートも品数限定も含まれている。

     

    アーティストを支援できる新チョコレートブランド「Chocola Meets」を応援しよう。

  • 渋谷パルコが春のファッションキャンーペンキービジュアルを初公開

    17.February.2021 | FASHION

    渋谷PARCOが、春のファッションキャンペーン「SHIBUYA PARCO S/S NEW LOOK(渋谷パルコ S/S ニュールック)」を開催する。キービジュアルは、モデルの高橋ララを起用。

    SHIBUYA PARCO S/S NEW LOOK キービジュアル

     

    高橋ララが着用している「UNDERCOVER(アンダーカバー)」のコンセプトコレクションのピカソの“青の時代”にインスパイアされた「Pablo(パブロ)」シリーズは、デザイナー高橋盾がアブストラクトに描いた油絵を転写プリントしたもの。撮影は、ビジュアルアーティストのTakako Noelが担当、コンセプチュアルなヘッドピースは、ヘアメイク・Haruka Tazakiにより、廃棄プラスチックを使用して作られている。

     

    今回、渋谷PARCOの春のキャンペーンでは、ファッション、コスメ店舗にて春の新作アイテムが続々登場。さらに、緊急事態宣言下の外出自粛を考慮し、2021年2月9日(火)から2月28日(日)の期間中、PARCOオンラインストアにてお得に買い物ができるクーポンを発行する。おうちでも渋谷パルコのファッションアイテムやレストランが楽しめるキャンペーンをお見逃しなく!

  • DISH//グループ初の大型展覧会が池袋PARCOにて開催決定

    05.February.2021 | MUSIC / SPOT

    グループDISH//約2年ぶりのフルアルバム「X」のリリースを記念し、池袋PARCO“パルコファクトリー”にて大型展覧会を2021年2月13日(土)より開催する。

     

    会場ではアルバム「X」の制作に関する資料展示の他、メンバーによる録りおろしの歌詞の朗読が鑑賞者の耳元で聞こえる体験展示などを予定している。また、会場内SHOPでは展覧会記念商品も販売する。

    グループDISH//初の大型展覧会「DISHX EXHIBITION//」に足を運んでみよう。

  • 美術手帖がアーティストとのコラボインテリアラグを抽選販売

    31.January.2021 | FASHION

    「OIL by 美術手帖」が、アーティスト、インテリアブランド「PACIFICA COLLECTIVES」とのコラボレーションでインテリアラグを製作。第1弾は愛☆まどんな、Keeenue、コムロタカヒロ、BIENが参加する。2021年1月29日から2月15日には渋谷パルコ2Fにて「OIL by 美術手帖ギャラリー」展覧会が開催される。

    ラグイメージ/愛☆まどんな

    ラグイメージ /コムロタカヒロ

    日本国内の工場で完全ハンドメイドにより紡がれたラグは、使い心地の良さ、見た目の美しさを追求した。インテリアとしての使用のほか、絵画のように飾ってコレクションしたくなるラグは、オンラインでの抽選販売となっている。「OIL by 美術手帖」ギャラリーでの「OIL ART RUG Exhibition」では、ハイクオリティなラグの実物を展示する他、参加アーティスト4名の作品や「PACIFICA COLLECTIVES」のアイテムを展示販売する。

     

    ここでしかゲットできないアーティスティックなラグをお見逃しなく!

  • フードジャンキーたちのゲリラ店舗「Zi-tempo」が大阪の心斎橋パルコに期間限定で登場

    18.January.2021 | FASHION / FOOD

    株式会社パルコは、カジカジH(カジカジヘア)のページディレクションや、BEAMS JAPANでのブランド企画の総合演出等で活躍する五十嵐光一氏と、某関西人気ファッション誌の元編集長がタッグを組み、実店舗を持たないフードジャンキー達が集う実験的な場「Zi-tempo」(ジッテンポ)を20日間限定で心斎橋PARCO B1Fにて開催をスタートした。

     

    初開催となる今回は、関西で活躍する人気ファッションブランドのデザイナーやファッション誌の編集者、スタイリスト、ライター等のフード業界としては異色となる仕掛人たちが手掛けるクリエイティブなメニューを提供。
    また、関連グッズや五十嵐氏の手掛けるアパレルブランド「Flash Light」のFoodieやロンT等も販売する。

     

    第一弾

    2021年1月13日(水)~1月19日(火)
    「咖喱麻辣」(カリマラ)
    咖喱と麻辣。それぞれのスパイスが出会った~

    今や大阪のソウルフードとなったスパイスカリー。そんなスパイス満載な咖喱(カリー)と、これまた痺れの効いたスパイスが楽しめる麻婆豆腐の要である麻辣(マーラー)、それぞれのスパイスがダブルで楽しめる欲張り過ぎるメニューを提供する。仕掛け人は某ファッションブランドのデザイナー・Rと某ファッション誌の元編集長・Tというフード業界としては異色のコンビ。ちなみに、Rは中崎町の人気カレー店「COBACHI CURRY」のオーナーでもあり、T氏は幾多の場所で麻婆豆腐を振舞ってきた。そんな彼らが仕掛ける“咖喱麻辣”な味わいを試してみよう。

     

    商品紹介(全て税抜)

    ・咖喱麻辣食箱 1,200円
    ・咖喱麻辣1号(スパイスチャイ)500円
    ・咖喱麻辣2号(スパイスハイボール)500円
    ・咖喱麻辣服1号(フーディー)7,800円
    ・咖喱麻辣服2号(ロンT)5,800円

     

    第二弾

    2021年1月20日(水)~1月26日(火)
    「タコスバリアール×ベルベルーヤ!」
    メキシコとモロッコの伝統料理が集結!

    関西を中心に活動しているクリエイター2人が繰り広げるタコスとクスクスのコンビ。
    tacos variarとして関西のアングラスポットでタコス出店活動をしているnahonicと、スタイリストのSunnyはモロッコ人の母直伝のクスクスを提供する。メキシカンフードとモロッカンフードが同時に楽しめるのはおそらくここだけ。
    海外旅行が出来ない今、現地の食堂にふらっと立ち寄るような感覚で遊びに行こう。
    謎のクリエイティブ集団”the golden dawn”をはじめとしたクリエイター達が制作するアパレルやグッズも並ぶ。

     

    商品紹介(全て税抜)

    ・1P 350円
    ・2P 700円
    ・3P~ 300円/1P

     

    第三弾

    2021年1月27日(水)~2月1日(月)
    「なとぅ屋」
    牛丼ならぬ納豆丼? 種類の異なる納豆を食べ比べ

    安い、早い、旨いの3拍子で、ついついリピートしてしまう牛丼チェーンですが、たまには健康第一で納豆丼はいかが?イベントでは豆の色から大きさまで異なる5種の納豆を厳選し、ネバネバたっぷりの丼ぶりを提供する。そんな納豆丼を仕掛けるのが、某ファッション誌の編集者で納豆研究家(自称)の村上。納豆丼のほか、納豆アパレル「NNBean(ネバネバビーン)」のグッズ、納豆の容器を陶器で制作した“納豆皿”などもラインアップする。納豆好き、隠れ納豆好き、ぜひ「なとぅ屋」でネバっとしてみては?

     

    商品紹介(全て税抜)

    ・5種の納豆丼 900円
    ・NNBeanスウェット 7,100円
    ・NNBeanロンT 5,800円
    ・納豆皿 4,200円

    実験的で特別な料理が味わえるZi-tempoまで足を運んでみよう!

  • チームラボ、上海「teamLab Borderless」開館1周年を記念して館内にミュージアムショップをオープン

    14.December.2020 | SPOT

    アート集団チームラボによる上海のミュージアム「teamLab Borderless Shanghai(チームラボ ボーダレス シャンハイ)」の開館1周年を記念して、ミュージアムショップ「チームラボショップ」を館内にオープンした。上海・黄浦濱江に2019年11月に開館したteamLab Borderless Shanghaiは、チームラボによる約50点の作品群が体験できる《地図のないミュージアム》。チームラボショップは、「体験を持ち帰り、体験を深く知り、体験をシェアする」というコンセプトのもと、2020年12月5日にオープンした。

    チームラボショップでは、ステッカーやワッペンなどに加え、セット販売となる「体験をシェアするポストカード」や、精米前のお米が入っていた30kg入りの米袋を再利用した、折りたたみエコバック「teamLab Folding Rice Bag」などが登場。今後、さらに多くのアイテムが追加される予定となっている。

     

    teamLab Folding Rice Bag

    使っていない時に、小さく折りたたんで持っておくことができるエコバック。精米前のお米が入っていた30kg入りの米袋で、破棄予定だったものを農家から譲り受けて制作された。米袋とは、米を入れて貯蔵したり販売したりするために使用する伝統的な袋で、日本の田舎では今でも使われ、丈夫で強く、米を湿気や衝撃から守ってくれるもの。紙でできており、小さく折りたたむことができるため、ポケットに入れていつでも持っておくことができる。

     

    体験を持ち帰り、深く知り、シェアするミュージアムショップに触れて、さらに深く展覧会を体感しよう。

  • 謎解きゲームが体験できる店舗「あそびファクトリーのあそび場」 渋谷マルイにオープン

    09.December.2020 | ANIME&GAME

    2021年1月2日(土)に、いま話題の謎解きゲームが体験できるショップ「あそびファクトリーのあそび場」が渋谷マルイ6階にオープンする。

    YTEの謎解き/グッズブランド「あそびファクトリー」は、2011年より謎解き事業をスタートし、以後アニメやゲーム、テレビ番組等とコラボした様々な参加型謎解きゲームイベントを企画・実施している。
    今回初のリアル店舗となる「あそびファクトリーのあそび場」では、ここでしか遊べないアニメ・ゲームとコラボした周遊型謎解きゲームや持ち帰り謎解きグッズ、アニメコラボグッズなどを提供していく予定だ。

     

    なぞあるきコラボコンテンツ第1弾「僕のヒーローアカデミア」

    様々な場所を歩いて謎解きを楽しめるコンテンツ。「あそび場」店舗内だけでなく、建物内や街に出ることも。コンテンツに応じて1~3時間程度で空き時間に気軽に遊ぶことができる。
    第一弾は「僕のヒーローアカデミア」とコラボレーション。あるヒーロー事務所に届けられた爆破予告。プロヒーローのあなたは予告を受け現地に急行するが、次の瞬間、1度目の爆破が発生してしまう。逃げ惑う人々。偶然そこに居合わせた雄英高校ヒーロー科の緑谷出久・麗日お茶子・轟焦凍に避難誘導を頼んだあなたは、2度目の爆発を防ぐべく、犯人との知恵比べに挑む。

     

    「あそびファクトリーのあそび場」で、人気の謎解きゲームを体験しよう!

     

    ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

  • 日本橋「アートアクアリウム美術館」初のクリスマスイベント開催

    29.November.2020 | FASHION / SPOT

    アートアクアリウム製作委員会が運営する「アートアクアリウム美術館」では、今まで夏季の限定企画展であったアートアクアリウムが常設の美術館となり初めてのクリスマスを迎え、ホリデーシーズンを盛り上げる様々な企画を用意している。

     

    アートアクアリウム初 クリスマスツリーアートが登場

    「アートアクアリウム美術館」のエントランス前の屋外スペースに、クリスマスシーズン限定、アートアクアリウム初のクリスマスツリーアートが登場する。この作品はアートアクアリウムアーティスト木村英智が、イタリア現地で自ら選び直送したベネチアンガラス製のカラフルな大小550個にものぼるクリスタルを金魚に見立てて制作した。天空に向かって泳いでいく10色に煌めく色とりどりの金魚達がロマンチックなクリスマス気分を盛り上げてくれる、フォトジェニックな恋人達のスポット。

     

    作品名:ナターレ・ディ・ペッシェドーロ (イタリア語で金魚のクリスマス)
    展示期間:2020年12月1日(火)~12月27日(日)
    展示場所:「アートアクアリウム美術館」エントランス前 屋外スペース

     

    クリスマス限定ペアチケット!お酒を片手にアート鑑賞


    入場券2名分+ドリンク2本 特別価格 4,600円(税込)

    2人で来場すると、通常の入場券と同価格でドリンク2本が付く、お得なクリスマスシーズン限定のペアチケットを販売。美術館としては珍しいスタイルで、アルコールを片手に会場内を見ることができる。大事な人と幻想的なアート作品鑑賞を楽しもう。

     

    購入方法:公式チケットサイトから申し込。
    チケット販売期間:2020年11月24日(火)~12月27日(日)
    利用期間:2020年12月1日(火)~12月27日(日)*閉館時間20:00、最終受付19:30
    ドリンクメニュー *入館時に選択
    アルコール​:COEDOビール/Marihana/ルイレゾン ルージュデリス(シードル)​
    ノンアルコール​:サンペレグリノポンペルノ/グレープフルーツ

     

    ラウンジ「水戯庵ラウンジ」、カフェ「華魚繚乱」にクリスマス限定メニューが登場

    2人用オードブル&​好きな飲み物2杯​ Web事前販売 4,200円​ 当日販売:5,000円(すべて税込)/販売期間:12月18日〜12月25日

    「水戯庵ラウンジ」からは季節感溢れる和洋折衷ペアオードブルが登場。クリスマスカクテルを片手に料理長こだわりのクリスマスオードブルを試してみては?

    2人用クリスマススイーツプレート&​好きな飲み物2杯​ Web事前販売 3,300円​ 当日販売:3,850円(すべて税込)​/販売期間:12月1日〜12月27日​

    カフェ「華魚繚乱」の金魚スイーツクリスマスペアプレート。アートアクアリウムの作品を楽しんだ後は、恋人と華魚繚乱で甘い時間を。

    クリスマススペシャルカクテル「水戯庵ラウンジ/華魚繚乱」2,200円(税込)/​販売期間:12月1日〜12月27日​

    雪の様な口溶けのコポーショコラと甘酸っぱい苺やクランベリー、シャンパンジュレとのマリアージュ。甘く爽やかなクリスマス限定のカクテルパフェ。

     

    幻想的なクリスマスイベントを楽しみながら特別な人との素敵な時間を過ごそう。

  • グッチ渋谷パルコ、ーオプン1周年を祝してwaltzとコラボレーション

    26.November.2020 | MUSIC / SPOT

    グッチ渋谷パルコがオープン1周年を祝し、2020年11月20日(金)より12月6日(日)まで東京・中目黒のカセットテープ ショップwaltz(ワルツ)とのスペシャル コラボレーションを展開する。 

    waltzは東京・中目黒に位置し、グッチのクリエイティブにインスピレーションをもたらした場所として、イギリスのチャッツワース・ハウス、イタリア・ローマのアンジェリカ図書館、アメリカ・ロサンゼルスのLACMAをはじめ現在世界に13カ所が登録されているグッチ プレイスのひとつ。

    期間中は、グッチ渋谷パルコ内のパーソナルなショッピング体験ができる特別な空間「シークレットルーム」にwaltzによるカセットテープの試聴ブースを設置し、カセットテープとラジカセによるアナログ音源を楽しむことができる。選曲は、Epilogueコレクションのインスピレーションのひとつである1970年代の音楽をはじめ、クリエイティブ・ディレクター のアレッサンドロ・ミケーレお気に入りのプレイリストなどをwaltzのライブラリーからセレクト。さらに、waltzをテーマにグッチ渋谷パルコのウィンドウが飾られる。

     

    独創的かつダイナミックなコンセプトのもと誕生したグッチ渋谷パルコは、渋谷のクリエイティブで革新的なスピリットを取り入れながら、コンテンポラリーで折衷的なグッチ独自の美学を体現している。

     

    グッチとwaltzが創り上げるクリエイティブな世界観に触れてみては?

  • 渋谷MIYASHITA PARKホテル最上階のレストラン「SOAK」が予約開始

    20.November.2020 | FOOD

    場を仕掛けるクリエイティブカンパニー株式会社BAKERU は、三井不動産株式会社が渋谷「MIYASHITA PARK(ミヤシタパーク)」にて展開する新ブランドホテル「sequence MIYASHITA PARK(シークエンス ミヤシタパーク)」最上階にエンターテイメントレストラン&バー「SOAK(ソーク)」を2020年11月13日(金)よりプレオープンし、予約受付を開始。本店舗は「西麻布81(eighty one)」永島健志と「香港を代表する日本人シェフ」長屋英章による料理監修でジャパニーズイノベーティブ料理を提供する。

     

    ジャパニーズイノベーティブ料理を楽しめる異色のレストラン&バー

    SOAK は、”BUILD NEO TOKYO” をテーマに作られた。劇場型パフォーマンスによって人々を魅了し続けている「西麻布81(eighty one)」で名を馳せたエル・ブジ出身のシェフ・永島 健志と、「JAPANESE CUSINE TOP 5 CHEF IN HONG KONG」にも選出された長屋英章と共に、個性豊かなジャパニーズイノベーティブ料理のペアリングコースを提供。また、DRINKはニューヨークの「Sake Bar DECIBEL」、新宿ゴールデン街の「Shampoo」でバーテンダーを務めた後藤 崇が担当する。予約については店舗サイトより詳細を確認して。

     

    最大100名規模のイベント&パーティスペース

    SOAKは、渋谷駅から徒歩3分、「MIYASHITA PARK」から直通であり、最大100名を収容できる新たなパーティ&イベントスペースとして利用可能。結婚式の二次会や歓送迎会などのビジネス系イベントまで、幅広いニーズに対応ができる。浮き雲をイメージした象徴的なミラーボールなどのアーティステックな内装で、パーティ/イベントを特別なものに演出していく。また、空間設計はコンピューテイショナルデザイン時代を代表するnoizが担当。渋谷の新しい顔となるSOAKのモニュメントを、職人並みの細かい手仕事を得意とする現代美術家・吉田朗が制作し、音響デザインはアコースティックエンジニアリング、音響監修はポスト・ロック/インストゥルメンタルバンド「toe(トー)」の山㟢廣和が担当した。

     

    渋谷の大パノラマを一望しながら水遊びを楽しむルーフトップテラス「OYU

    SOAKは、レストラン&バー空間とは別に、渋谷の街を大パノラマで一望しながら、水遊びが楽しめるルーフトップテラス「OYU(おゆ)」を備えている。風呂ではないOYUがある異色のテラス空間で、昼は明るい日差しの中で開放的に、夜はお酒を片手に華やかな光の演出に包まれてラグジュアリーに、気軽に「非日常の刺激的な時間」を過ごすことができる。解放感のある空間と良質な音楽を融合させることで、渋谷の新たなスポットとしてさまざまな文化の混ざりあったエンターテイメントを感じてみて。

    *冬期プレオープン期間中の利用については社会状況を鑑みながら営業予定

    渋谷の街を堪能できるレストラン&バー「SOAK」に足を運んでみて。

  • 須藤玲子の代表作「扇の舞」を茨城県近代美術館で国内初公開

    17.November.2020 | SPOT

    世界各地の美術館で作品を発表しているテキスタイルデザインスタジオNUNO(ヌノ)のディレクター須藤玲子は、茨城県近代美術館で開催される展覧会「6つの個展」に参加をし、その代表作のひとつである「扇の舞」の国内初の展示を行う。今回の展示では新たな試みとして、京都を拠点に活動をするアート/デザインユニットSoftpad(ソフトパッド)とのコラボレーションによる音響演出を加えた空間体験を提供。須藤の日本国内での大型作品の発表は、2018年に国立新美術館で開催された「こいのぼりなう!」以来となる。

    須藤玲子《扇の舞》2017 ジョン F ケネディ舞台芸術センターでの展示風景 Photo:Margot Schulman

     

    Softpadがサウンドデザインを手掛ける「扇の舞」新ヴァージョン

    須藤玲子がテキスタイルでつくられた巨大な扇が空間を埋め尽くす大型インスタレーション作品「扇の舞」を最初に発表したのは、2017年にワシントンDCのJ. F. ケネディ舞台芸術センター(The John F. Kennedy Center for the Performing Arts)で開催された大統領生誕100周年を記念する展示でのこと。そのダイナミックな空間表現と多彩で豊かなテキスタイルの表情が大きな反響を呼んだ本作は、その後今年前半にスタートしたイギリスの美術館コンプトンバーニーでの展示を経て、本展へと発展を遂げてきた。

    本展の展示デザイン ©Tashiro Masafumi Design Room

    国内初となる今回の「扇の舞」では、204の布製の扇が展示室の床から天井を覆うよう配され、動きのある色彩のリズムとあわせて、波が押し寄せてくるような大きなうねりや流れが感じられる構成となっている。空間デザインはこれまでタッグを組んできたフランスの建築家アドリアン・ガルデールのアイデアをベースにしながら、今回は須藤自身が会場となる美術館に足を運び、そこでの空間体験を踏まえてNUNOのメンバーである上野和広と共に構成した。また「扇の舞」日本版での初の試みとしてSoftpadによる波をテーマにした音響表現を加え、テキスタイルと音が有機的に響き合う新たな鑑賞体験の創出にチャレンジ。この試みはコロナ禍において作品がデジタルで鑑賞されることが日常となった今、リアルな空間展示の可能性を追求している。

     

    日本文化の多義性を表現する青い扇  

    扇に使用されているNUNOのテキスタイル《ティギー》2003

    作品のモチーフである扇は平安時代の日本で考案され、その「すえひろがり」の形状から日本では祝い事に欠かせないかたちだ。扇は古くから「あおぐ」という本来の機能に留まらず、狂言では杯に、落語では蕎麦を啜る箸へと姿を変え、お茶席では自らの膝の前に置くことで結界を表すなど様々な役割を担ってきた。須藤はそんな扇を日本文化の多義性を象徴するものとして作品にとりあげ、同じく古くから日本の暮らしを彩ってきた「青」で表現。

     

    伝統と最新テクノロジーをつなぐNUNOの仕事

    扇に使用されているNUNOのテキスタイル《スイング四角》2008 Photo:Masayuki Hayashi

    扇に使用されているテキスタイルはNUNOのアーカイブから厳選されたもので、そのひとつひとつに須藤が永年にわたり取り組んできた実験的で意欲的な布づくりの成果が表れている。日本各地の優れたテキスタイルの生産者とコラボレーションを重ね、伝統的な技術に深い理解を示しながら、最新のテクノロジーや現在進行系のデザインの世界を縦横無尽に行き来する須藤のクリエイションは、テキスタイルの概念を大きく拡張してきた。

    徳島の工房に依頼をした本藍染の工程 写真提供 BUAISOU

    今回の作品制作に向けた布を青く染める工程ひとつをとっても、徳島のBUAISOUによる本藍染から岡山のジーンズ産地でのインディゴ染、最新の熱転写まで、新旧の様々な手法を柔軟に取り入れるスタイルを貫く。

     

    当初、今回の展示はイギリスで発表した作品をそのまま巡回させる予定だったが、コロナウィルスの流行拡大によるイギリスでの展示スケジュール変更の影響により、一時は作品が間に合わず出品が危ぶまれる事態に。そんなコロナ禍の中で須藤は短期間での新たな作品制作を決意し、今回の展示が実現した。そこにはこの困難な状況下にあって、同時代を生きる人々に作品を通じて何かを感じて欲しいという須藤の思いが込められている。

     

    日本の祝い事に欠かせない扇と、「青」を豊かに表現した空間を堪能して。

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