日本の伝統工芸と『進撃の巨人』 スペシャルコラボプロジェクト始動!

27.March.2017 | FASHION / FOOD

4月1日からSeason2がスタートする『進撃の巨人』が、日本各地の伝統工芸品がコラボレーションしたスペシャルコラボ商品を販売する。

アイテムは「東京江戸切子グラス  全2種類」「甲州印伝パスケース【立体機動装置付き】 全2種類」「京組みひもブレスレット 全6種類」。それぞれ2017年3月25日(土)より発売している。

 

 

東京の江戸切子、山梨の甲州印伝、京都の京くみひも―― 昔ながらの技を今に受け継ぐ熟練職人の手により、エレンをはじめとする人気キャラクターが各地の伝統工芸品になって登場。

精緻なカット技術により、巨人たちとの熾烈な戦闘シーンを彷彿させる意匠を凝らした「江戸切子グラス」。極上の鹿革につややかな漆で文様を施す、まさかの立体機動装置付き「甲州印伝パスケース」。そして糸の束を様々に複雑な組み方で編み上げていく「京くみひもブレスレット」。いずれも昔ながらの技を今に受け継ぐ日本各地の職人が、一点一点手作り。

それぞれのキャラクターの想いを共に感じられる、プレミアムな逸品となっている。

商品ページ: https://iei.jp/pr/shingeki/

 

■日本の伝統工芸×進撃の巨人 江戸切子グラス 全2種類

『進撃の巨人』と衝撃の競演を果たしたのは“江戸切子”。

薄い外被(そとぎせ)の色硝子の層に精緻なカットを施していく芸術的なガラス細工で、眺めて楽しく、使ってうれしい、東京を代表する伝統工芸です。ここにおくるのは、巨人たちと熾烈な戦闘シーンを彷彿とさせる『進撃の巨人』江戸切子グラス。エレンをモデルにした燃えるように鮮やかなレッドと、リヴァイをモデルにした深いグリーンの2種類で、いずれも「江戸切子協同組合」所属の熟練職人が卓越の技で一点一点手作りしている。

エレンモデルには、巨人化の閃光をイメージした“菊花文”が、リヴァイモデルには、ブレードでの攻撃をイメージした“変わり矢来文”が、伝統的な江戸切子の技法で表現され、中央には、調査兵団の紋章“自由の翼”がサンドブラストで描かれる。

光の反射がおりなす鮮やかなきらめきと、美しい透明感はまさに眼福の極み。わずか各100点のみの希少な数量限定商品。

イラスト入りの高級桐箱に入れてお届けされる。

○価格    39,800円(税/発送手数料別)

○生産数   各100点

○販売開始日 2017年3月25日

○販売元   『PREMICO(プレミコ)』

○材質          クリスタル硝子

○サイズ(約)高さ90×最大径84mm

○生産国       日本

商品ページ:https://iei.jp/pr/shingeki3/

※職人が一点一点手作りするため、文様の出方などが写真と多少異なる場合があります。

※色や硝子の厚みには多少の個体差があります。

 

■日本の伝統工芸×進撃の巨人 甲州印伝パスケース【立体機動装置付き】全2種類

『進撃の巨人』と衝撃の競演を果たしたのは“甲州印伝”。極上の鹿革につややかな漆で文様を施す山梨の伝統工芸で、古くは武具や甲冑などにも用いられ、武将たちの雄姿を彩ってきた。

ここにおくるのは『進撃の巨人』の世界観を和のテイストで表現した甲州印伝パスケース。エレンをモデルにした緋色と、リヴァイをモデルにした深碧の2種類で、いずれも甲州印伝の伝統工芸士が、丹精込めた手仕事で制作する。エレンモデルには“地下室の鍵”、リヴァイモデルは“ブレード”を配し、中央には調査兵団の紋章をデザイン。背景にはそれぞれ伝統的な“菊花文”と“網代文”が、風情ある陰影で浮かび上がる。しなやかで丈夫な鹿革に生える本漆の美しい文様は、熟練の職人技が息づく甲州印伝ならではこそ。なめらかな手触りも心地よく、使い込むほどに愛着が深まるアイテムだ。

そしてなにより見逃せないのは、まさかの“立体機動装置付き”リール式キーホルダー。リールを伸ばし、駅の改札を通過するたび、調査兵団気分を味わえること間違いなし。

○価格     9,800円(税/発送手数料別)

○生産数    各200点

○販売開始日  2017年3月25日

○販売元    『PREMICO(プレミコ)』

○材質     本体=鹿革、牛革(内側)、漆 キーホルダー=真鍮

○サイズ(約)   本体=縦110×横75mm リールの長さ=最大40cm

○生産国:         日本

商品ページ:https://iei.jp/pr/shingeki1/

※職人が一点一点手作りするため、柄の出方などが写真と多少異なる場合があります。

 

■日本の伝統工芸×進撃の巨人 京くみひもブレスレット 全6種類

『進撃の巨人』と衝撃の競演を果たしたのは、“京くみひも”。仲間たちの思いや絆をひとつに紡ぐように、巧みに糸を組んで編み上げていく京都の伝統工芸で、古くは刀や鎧などの武具にも使われてきた。

ここにおくるのは、エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイ、エルヴィン、ハンジをモデルに、今話題の京都「昇苑くみひも」の職人が手掛けた全6種類の京くみひもブレスレット。名称の秘伝の色見本帳をもとに、各キャラクターのカラーをセレクト。美しく染め上げた正絹を用いて、“吊り四つ”という伝統的なくみひもの技で、熟練職人が一点一点心を込めて組み上げていく。

いずれも調査兵団の紋章“自由の翼”を模したチャームが輝き、さらにエレンは“地下室の鍵”、ミカサは“マフラー”など、各キャラクターにちなんだモチーフがデザインされた贅沢なシルバー(.925銀)製パーツには、それぞれに色鮮やかな天然石をあしらうという豪華さです。身につけるたび、選ばれし精鋭たちの想いをその手に感じられることだろう。

男女兼用の2サイズ展開。お好きなキャラクターを選ぼう。

○価格     9,800円(税/発送手数料別)

○生産数    各300点

○販売開始日  2017年3月25日

○販売元    『PREMICO(プレミコ)』

○材質     正絹、スターリング・シルバー(.925銀)、真鍮、各種天然石

○サイズ(約) S~M=内周16cm / M~L:内周18cm

■生産国    日本

 

商品ページ:https://iei.jp/pr/shingeki2/

※職人が一点一点手作りするため、文様の出方などが写真と多少異なる場合があります。

 

■Information

○商品内容等   :0120-989-808(9:30~17:00/土日祝休)

○ご注文専用番号 :0120-111-100(6:00~21:00/無休)

 

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    グランプリ受賞 中川木工芸比良工房「Wave」シリーズ(左)「YORISIRO」シリーズ(右)

     

    グランプリを受賞した中川木工芸比良工房は、自然の持つ造形美と人が作る造形美のどちらをも大切に、700年以上続く木桶の箍締め技法を用いた作品制作をしている。感覚的な制作を感じさせつつ実際は緻密な計算と論理に裏打ちされた「Wave」シリーズは、テコの原理を使うことで上方にタガをなくし自由な波型を表現。また「YORISIRO」シリーズは、木の自然な曲がりをそのまま表現することで割れやゆがみを起こさないように木桶として再構築し、人には作り出せない造形美をそのままに作品として成立させている。

     

     

    準グランプリ 書のキュビズム「自然体」紫舟アトリエ 紫舟

     

     

    優秀賞 京くみひも 三軸組織®「孔雀皇貴」有限会社綵巧 室門耕一郎

     

     

    優秀賞 構造システム「組子耐力壁」株式会社土佐組子 岩本大輔

     

    優秀賞 磁器「ゆらぎ」樽田裕史

     

    優秀賞 漆芸「湛える」青木伸介

     

     

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    特別賞 東海女性若手職人グループ「凛九」

     

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  • TENEO伝統工芸を現代アートとして愉しむプロジェクト第一弾展示会開催

    09.July.2021 | FASHION / SPOT

    2020FWにスタートしたメンズブランド「TENEO」と、飛騨高山にて1841年創業の窯元 七代渋草柳造による、”伝統工芸”を現代アートとしてライフスタイルの中で愉しむプロジェクト第一弾のエキシビションツアーが2021年7月9日(金)から 7月24日(土)までの期間限定で開催する。

     

    FULL HAND MADE with HAMAMOTO 


    日仏の異なる文化や背景の組み合わせとアップデートがベースコンセプトの「TENEO」と、「伝承は衰退、伝統は革新の連続」という家訓をモットーに江戸時代から岐阜県高山市で窯元としてものづくりと向き合ってきた渋草柳造窯が、それぞれの伝統文化、工芸を進化させようとするスタンスに共感しスタートしたプロジェクトの第一弾。7月9日(金)の「DiEGO 表参道」での展示を皮切りに、 渋谷PARCO 1F の 「Discover Japan Lab.」 や、六本木ヒルズ ヒルサイドB1F の 「g GIFT AND LIFESTYLE」でのポップアップ展開が決定した。


    ポップアップの展開に合わせて店頭、及び「TENEO」WEB SHOPでの先行予約受付を開始し、同年10月より予約分の発送を開始する。今回のポップアップでは、奇を衒わないトラディショナルな盆栽スタイルで世界的にも注目を集めるを若手盆栽師 濵本祐介による盆栽や、格式高い華道の伝統を踏襲しつつ現代的な作品にも昇華させている草月流師範で華道家の大薗彩芳氏に生花を依頼し、伝統的な日本文化の技術や様式美はそのままに、長きに渡って生き残ってきた伝統文化の組み合わせによる新しい可能性を提案。


    また、2021年10月を目処に世界的刺青師 彫ヒロとのコラボレーション展開に向け計画を進行するなど、今後も国内外の様々な伝統工芸の職人やアーティストをプロジェクトに迎え、「GAS MASK POT/VASE」の異なる表情をリリース予定。ポップアップや展示毎に、「GAS MASK POT/VASE」をベースとして異なる伝統や文化の組み合わせを創出し、文化に根ざした明確なバックボーンを感じながらも、今までに無い新しい感覚を感じてもらうことで、本作品を通して「伝統」の新しいカタチを知ってもらうことを目的にしている。

  • 群馬県の伝統工芸創作こけし×仮面ライダーコラボ第3弾予約開始

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    ヒキダシが、社卯三郎こけしの手掛ける創作こけしのキャラクターラインにて、「仮面ライダー」コラボレーションシリーズ第3弾として、「昭和仮面ライダー」より「旧2号」「ショッカー戦闘員」「BLACK」の3種のこけしを2021年6月29日(火)より、オンラインストア「ヒキダシストア」 にて、先行予約受付を開始した。

     



    仮面ライダーこけし  旧2号 by 卯三郎こけし

    仮面ライダーこけし  ショッカー戦闘員 by 卯三郎こけし

    仮面ライダーこけし  BLACK  by 卯三郎こけし

    昭和仮面ライダーこけし

     

    1950年創業、群馬県榛名山の東麓にある榛東村(しんとうむら)に工房を構える「卯三郎(うさぶろう)こけし」の職人が、ひとつひとつ心を込めて丁寧に作り上げる「仮面ライダーこけし」シリーズ。今回、シリーズ第3弾として、「昭和仮面ライダー」より「旧2号」「ショッカー戦闘員」「BLACK」の3人が、木のぬくもりを感じる、かわいらしい手のひらサイズの「こけし」になって登場した。

    天然木を削り出し、磨き上げ、マスクやベルトや衣装の各パーツを、ひとつひとつ手仕事により丁寧に塗り分けて表現した「仮面ライダーこけし」シリーズ。赤いマフラーや変身ベルト、ショッカーマークなど、細部に至るまで細工を施し、卯三郎こけしの手掛ける創作こけしならではの表現により、仮面ライダーの世界を作り上げている。職人の手仕事によりひとつひとつが個性を持つ「仮面ライダーこけし」は、手作りならではの温かみある風合いで、インテリア雑貨におすすめの日本伝統工芸品だ。

     

    昭和仮面ライダーを社卯三郎こけしで表現した限定アイテムをお見逃しなく!

  • ガラス瓶と江戸切子の技が組み合わさったサステナブルなバングル登場

    06.July.2021 | FASHION

    江戸切子の技術を応用し、ガラスの空き瓶をバングルにするサステナブルなプロダクト「GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”」がGLASS-LABより、2021年7月1日(木)からECサイトで販売開始。本プロダクトは東京都主催、東京手仕事の普及促進支援対象商品に決定した。

     

    GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA” サスティナブルクリア 18,370円(税込) 

    GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”   サスティナブルブラック 18,370円(税込) 

    GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”   サスティナブルホワイト 18,370円(税込) 

    GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”   サスティナブルグリーン 18,370円(税込) 

     

    1950年創業、椎名硝子加工所の流れを汲む硝子加工業。兄弟の祖父、椎名三男は江戸切子を始めあらゆる硝子加工に精通した。父であり二代目である椎名康夫は日本でも10人程度しかいない「平切子」の職人だ。そして職人として三代目である椎名康之は「サンドブラスト」を得意としており、技術を磨いた結果0.09mmという極細の線までであれば確実に描く事ができる。しかしながら、平切子は主に硝子工房からの依頼、サンドブラストは主にトロフィなどの徽章屋からの依頼を受けており、素晴らしい技術を持つものの一般の方の目に触れることはなかった。そこでGLASS-LABは、二つの技術を組み合わせ「砂切子」というネーミングで商品企画・プロデュース・販売を行い、江戸切子の新たな可能性を探求している。

     

    本作品は東京都主催の東京手仕事にてマッチングされたデザイナー、design shop YU藤田優惟子によるデザインをGLASS-LABが加工したものになる。

     

     

    空き瓶利用されたサステナブルなバングルをゲットしてみては?

     

  • 阪急メンズ大阪にて鼓モチーフコラボバッグが期間限定登場

    28.June.2021 | FASHION / SPOT

    2021年6月16日(水)から6月22日(火)までの期間中に、阪急メンズ大阪 1階メインステージにて、「THE WORLD IS YOURS」期間限定イベントが開催される。阪急阪神百貨店とWAlive との共同プロジェクト「HANKYU KYOTO CRAFT PROJECT」の第一弾として、「THE WORLD IS YOURS」とコラボレーションからは、仏閣の装飾などに使われる「金襴生地」を使用した、鼓モチーフの限定バッグ「TSUZUMI」が登場する。「THE WORLD IS YOURS」の人気デザインバッグもラインアップ。

     

    TSUZUMI 50  605,000 円

    TSUZUMI 30 440,000 円

    「DAC JAPONICA」各48,400円

    「APOLLO」各121,000円

     

    「HANKYU KYOTO CRAFTPROJECT」は、阪急阪神百貨店が、2020年より進めてきた京都の伝統工芸とファッション・アートなど様々なカルチャーを掛け合わせた商品開発を行い、期間限定イベントの開催や動画コンテンツを株式会社WAliveとともに日本の伝統をより身近に感じてもらい、文化を守り、地域の活性化に繋げていく取り組みを行うプロジェクト。2016年から大阪を拠点に活動する「THE WORLD IS YOURS」は、ブランドアイコンのペイズリー柄を用いたバッグを中心にウエア、シューズなどを展開。生産を日本国内で行っており、その高い品質から海外の顧客が多く、現在アメリカを中心に感度の高いセレクトショップで販売されている。今回のイベントでは、限定バッグの他、人気のバッグやシューズなどを紹介する。

     

    京都のクラフトマンシップが光る鼓モチーフの限定バッグ「TSUZUMI」をお見逃しなく!

  • 『僕のヒーローアカデミア』×伝統工芸品 こけしや蕎麦猪口が登場

    07.June.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    アニメ『僕のヒーローアカデミア』は「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中の堀越耕平先生が描く、大人気コミックを原作にしたTVアニメ。超常能力”個性”を持つ人間が当たり前の世界を舞台に”無個性”の少年・緑谷出久が憧れのヒーローであるオールマイトの意志を継ぎ、ヒーロー輩出の名門・雄英高校のクラスメイトたちと共に最高のヒーローを目指す物語だ。アニメ第5期が2021年4月より放送されている。


    そんな『僕のヒーローアカデミア』と伝統工芸品のコラボレーション商品が続々登場する。

     

    こけし(4種)各4,400円(税込)

     

    緑谷出久、爆豪勝己など雄英高校の生徒が約8cmのかわいい「こけし」になって登場!胴体部分はヒーロースーツを再現した。



    死柄木の信楽焼 3,300円(税込)

     

    また、作中に登場する敵<ヴィラン>、死柄木弔をモチーフにした「信楽焼」も。死柄木弔の個性が光るデザインとなる。

     

    轟の蕎麦猪口・箸セット 4,400円(税込)

     

    さらに轟焦凍の蕎麦猪口・箸セットも発売決定!轟の好物、蕎麦を食べるのに必需品の「轟」とデザインされた蕎麦猪口と輪島うるし箸のセット商品となる。

     

     

    商品の受注期間は6月1日(火)から2021年6月23日(水)まで。全国のアニメイト、アニメイトオンラインショップ、ムービック通信販売にて予約受付中なので、ぜひチェックしてみて。

     

     

    ©︎堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

     

    ※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
    ※商品の発売、仕様につきましては、諸般の事情により変更・延期・中止になる場合が御座います。

  • ディズニーの伝統的な清水焼が登場

    07.June.2021 | FASHION

    株式会社 朝日堂は、清水焼という伝統工芸品とディズニーの世界観を表現したディズニー/京都伝統シリーズを販売する。

     

    くまのプーさん「100エーカーの森」組湯呑

     

    描かれているのは100エーカーの森を舞台に、お馴染みのキャラクターが集う1シーン。

    伝統的な陶磁器への染付で使用される「呉須」と呼ばれる青藍色を使い、青藍一色の濃淡で奥行きを表現した組湯呑だ。大と小の2種類から選び、異なるデザインが楽しめる。

    プーさんたちの生き生きとした世界観を手描きで表現した世界に一つの作品となる。

    詳細はこちら

     

     ミッキーとミニー「染付伝統文様マグカップ」

     

    伝統的な陶磁器への染付に使用される「呉須」と呼ばれる青藍色を使用。一つ一つ手描きで描いた伝統文様の「工字繋ぎ、七宝、市松、青海波、菱」で、ミッキーとミニーを表現した。京都で古くから愛され、それぞれの歴史や祈りが込められた文様と手描きの温かみが織り成す、優しい表情のマグカップとなっている。詳細はこちら

     

     

    ディズニープリンセス「絵皿」

     

    ディズニープリンセスより7人をピックアップし、それぞれのキャラクターに合った花々と共に描いた作品。清水焼ならではの彩り鮮やかな色彩と、金で線を描く金彩という伝統技術を使用した手造り手描きの絵皿は、豊かなキャラクター達の表情と、色彩が楽しめる。それぞれに皿立てが付属しているので、好きな所に飾るのもおすすめ。詳細はこちら

     

     

    ミッキーとミニーをモチーフにした「清水焼人形」

     

    楽焼と呼ばれる、天正時代から代々伝わる楽茶碗の技法を用いた作品。他の陶器との大きな違いは、焼き上げる時の温度が低く、柔らかな色合いになることが特徴だ。主に楽茶碗で用いられる黒楽と赤楽の色合いが、ミッキーマウスたちの色合いに合っていて、他にはない特別な作品となった。※それぞれが数量限定100個のみの製作。

     

    ディズニーキャラクターがデザインされた伝統的な焼き物を楽しもう。

  • 日本の伝統工芸・箔と写真の融合した織作峰子写真展が期間限定で開催

    16.May.2021 | FASHION / SPOT

    フジフイルムスクエアが、2021年7月21日(水)から8月19日(木)まで、フジフイルムスクエア企画写真展・織作峰子写真展「HAKU graphy Hommage to Hokusai(ハク グラフィー オマージュ トゥ ホクサイ)~悠久の時を旅して~」を開催する。

     

    Hommage to Hokusai ©Mineko Orisaku

    Following sunset (Tanuki-ko Lake) ©Mineko Orisaku

    Pine and Mt.Fuji (Kawaguchi-ko Lake) ©Mineko Orisaku

     

     

    写真家織作峰子は、2017年にHAKU graphyを発表以来、日本の伝統工芸である箔と写真の融合を試みてきた。印画紙や和紙にプリントをする工程とは違い、デリケートな箔に美しいプリントをするための大きな力となったのが、さまざまな素材・サイズのメディアに高画質な画像をプリントできる、富士フイルムの業務用ワイドフォーマットUV(紫外線硬化型)インクジェットプリントシステム「Acuity」だ。デジタル技術の発達で、プリント素材や色表現にも可能性が広がり、photograph(光の粒子で描く画)の持つ意味にも近づいたことを実感した。
    本展では、北斎へのオマージュとして、作者が富士フイルムのラージフォーマットデジタルカメラGFXを携え「冨嶽三十六景」の作品が描かれたポイントを巡り、世界に誇る美しい独立峰「富士山」に祈りを捧げながらシャッターを押した作品を展示する。日本人の心のふるさと富士山を、織作峰子ならではの感性で捉え、独自の手法で表現した富士山を、同期間、富士フイルムフォトサロン 東京スペース1、2で開催されるフジフイルム スクエア 企画写真展「日本人の魂・冨嶽今昔(こんじゃく)三十六景」~北斎と4人の巨匠たち~と併せて堪能することができる。

  • アートを活用した東京・葛飾区活性のプロジェクトクラウドファンディング開始

    07.April.2021 | FASHION / SPOT

    フランス出身の新進気鋭のアーティスト・ジョフレ・ブヨと、南葛SCに所属するサッカー選手でもある能登正人という2人のアーティストの作品を街中に掲示し、新たな観光スポットとして活用、また伝統工芸品とのコラボアイテムをクラウドファンディングのリターンとして開発する事で、葛飾区の魅力を発信していくというプロジェクトが始動した。

     

    葛飾区内の有志メンバーで立ち上げたウェルカムカツシカアートプロジェクト実行委員会は、

    葛飾区内の各所にアート作品で彩られたフォトスポットを作り、医療機関へのアートパネルの寄付する、ウィズコロナ時代のアートイベントの先駆けとなるような活動を目指す。

     

     

     

    参加アーティスト

     

    ジョフレ・ブヨ

    フランス出身で2019年に葛飾区柴又で開催された「柴又芸術世界」というアートイベントでゲストアーティストとして参加した。モノクロを基調としたグレイスケールペインティング手法により、キュビズムとスタイルミニマリズムを組み合わせた作品が特徴。

     

    能登正人

    プロサッカー選手としても活躍し、現在は葛飾区からJリーグを目指す南葛SCに所属するアスリートでもある。身体全てを使い、ペイント素材を重ねて作り上げていく独特の手法は、マルチな才能を発揮する彼ならではの作品となっている。

     

    江戸切子(清水硝子)や和晒手ぬぐい(東京和晒)などの職人とアーティストがコラボしたアイテムを開発、原画と合わせて、クラウドファンディングのリターン品として、寄付者へも贈る。この他にも地元サッカーチーム南葛SCからは「2D翼くん 南葛アートパネル」、葛飾区内のアパレルブランド「CON±RAD」とアーティスト2名がコラボしたTシャツやパーカー、アーティストがデザインしたBMZ社のサッカースパイク、飲食店とコラボした「ブルーベリーブラウニー」などなど、リターン品も注目アイテムが目白押しだ。

     

     

    アートで地域活性化を目指すプロジェクトをサポートしよう。

  • 京都の伝統工芸×ディズニーコラボ作品の展示会開催

    05.April.2021 | FASHION / SPOT

    京都市及び株式会社新通が、新型コロナウイルス感染症の拡大により、開催を延期していた「ディズニー/京都伝統工芸シリーズ」展示会を2021年4月27日(火)から5月10日(月)までの期間中に開催する。京都の伝統産業は、千年を超える歴史の中で,その匠の技による「ものづくり」と「文化」がイノベーションを起こし,新しいものを生み出してきた。コロナ禍で伝統産業に携わる人々も厳しい状況にある中、今回の取組は未来に向けた挑戦となっている。

     

    出展者コメント

    ©Disney

     

    おか善

    京都の町とともに200数十年。芸舞妓さんの衣裳の制作をはじめ、自社制作のオリジナル商品を中心にご提案させて頂いております。今回の「ディズニー/京都伝統工芸シリーズ」では,ディズニーの世界観を京友禅でどう表現するか、染め織りそれぞれ細かい部分までこだわって制作致しました。特に「ファンタジア」の振袖においては,とても貴重な原画とのことで、表情や服装、満点の星空を出来る限り表現するために、さまざまな技法を組み合わせて作り上げました。ご本人はもちろん,周りの方までを「ファンタジア」の世界に引き込むような一枚ではないかと思います。

     

    ©Disney

    ©Disney

     

    朝日堂

    「ディズニー/京都伝統工芸シリーズ」のプロデュースを行うにあたり、今回製作をお願いした作家にはその作家の個性を活かした自由な発想で挑んでいただきました。当初は手描きを主としているので審査が通るか不安でしたが、完成度の高いものが出来上がりました。清水焼という伝統工芸品は手作り手描きで一つずつ制作しておりますので、生き生きとしたキャラクター達の温かみのある作品となっております。ぜひ手に取って360度じっくりと見ていただきたいです。

    ©Disney

     

    辻󠄀倉

    辻倉は,京都の地で1690年から続く日本最古の和傘屋です。和紙と竹に包まれたその小さな空間の中には日本の四季を感じられる豊かな世界が広がります。「ディズニー/京都伝統工芸シリーズ」では和日傘において「切継ぎ」と言う、非常に高度な技法を用い、それぞれの色で染めた手漉きの和紙でミッキーマウス,ミニーマウスを表現しました。シンプルな模様とミツマルに親和性を感じ、和傘の伝統的な文様「月奴柄&蛇の目柄」にディズニーの要素の調和を目指し、制作しました。

     

    事業者一覧

    ©Disney

    阿以波

    ©DISNEY Based on the”Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard .

    朝日堂

    ©Disney

    加美屋

    ©Disney

    ©Disney

    永楽屋

    ©Disney

    おか善

    ©Disney

    香鳥屋

    ©Disney

    上林春松本店

    ©Disney

    鳩居堂製造

    ©Disney

    松栄堂

    ©Disney

    淡交社

    ©Disney

    辻󠄀倉

    ©Disney

    中嶋象嵌

    ©Disney

    中村ローソク

    ©Disney

    宮脇賣扇庵

     

    京都の伝統工芸として新たな表現を目指し、ウォルト・ディズニー・ジャパン監修のもと、2019年から「ディズニー/京都伝統工芸シリーズ」として制作を進めてきた「京うちわ」や「西陣織」、「和傘」などの作品を一堂に集めた展示会となっている。また、コラボ作品は各社店舗やECサイト「47クラブ」等にて販売中。京都の伝統工芸を取り扱う14社が新たな価値を創造するディズニーとのコラボ作品の数々が並ぶ展示会へ足を運んでみては?

  • 涼やかな和柄がキュート♡「スチームクリーム」がコラボ缶を発売

    13.June.2020 | FASHION

    Sonotas 株式会社は、オートミールを主原料とする「スチームクリーム」ブランドより、江戸切子ブランド「華硝」・手ぬぐいブランド「戸田屋商店」とのコラボレーションデザインの全身用保湿クリーム「スチームクリーム」を2020年6月10日(水)から数量限定で発売する。

     

    スチームクリームはブランド誕生以来、化粧品パッケージという枠を超え、デザインにおけるアートの可能性をさらに追及し、新旧、洋の東西を問わず、さまざまなアーティストや企業とのコラボレーション企画・製品開発を展開。
    今回は、江戸切子ブランド「華硝」と手ぬぐいブランド「戸田屋商店」との新たなコラボレーションデザインを発売する。

     

    「華硝の切子文様」手ぬぐい

    創業70余年、江戸切子の製造直売専門店である「華硝」。高い技術により、国賓の贈呈品や洞爺湖サミットの記念品として選出されているブランドだ。「華硝の切子文様」手ぬぐい柄は、「華硝」が独自に考案した幾つかの切子文様を組み合わせた総柄。「華硝」で古くから使用されている普遍的文様を採用した。「華硝」の江戸切子は、独自性のあるカットデザインとして世に生み出されており、その各柄のバランスを考慮し戸田屋商店にて「切り継ぎ文様」調の図案に仕上げている。

    KIRIKO MONYOU(切子文様)75g 1,680円(税別) *数量限定販売

    江戸切子の「華硝」が独自に考案した文様と伝統紋様を組み合わせた「戸田屋商店」の手ぬぐいデザインを、スチームクリームの缶の素材であるアルミならではの表現を加え、新しいカタチで再現した。繊細な紋様と梨園染の藍色が生み出すそのデザインは、私たちに匠の技・日本の伝統美を感じさせてくれる。日本・伝統・涼の3拍子を1つのデザイン缶から感じられる、お土産にもピッタリの逸品。

    KINGYO NO MAI(金魚の舞)75g 1,680円(税別)

    今回のコラボレーションデザイン発売を記念し、過去の「戸田屋商店」とのコラボデザイン缶も限定復刻!日本の夏の涼を楽しもう。

    目新しく斬新なモノ・コトばかりに気を取られがちな一方、古き良きモノ・コトに対する魅力を再発見、再認識する取り組みや価値観が、広がりつつある。スチームクリームのデザインによって、日本が誇る伝統工芸品や技術をより身近に感じ、その美しさ・魅力を感じてほしい。

  • 職人による伝統技法のメイクブラシ熊野筆に「ペンギンクマノフデ」登場

    30.May.2020 | FASHION

    広島県熊野町で受け継がれる伝統技法のメイクブラシ「熊野筆」にて、イラストレーター坂崎千春の描く「ペンギン」をモチーフにしたフェイスブラシ「ペンギンクマノフデ(熊野筆)」の発売がスタートする。2020年5月20日(水)より、オンラインストア「ヒキダシストア」 にて先行販売を開始。また、2020年7月下旬より伊勢丹新宿店で開催予定の展覧会「ペンギン百態IV -海と空の鳥たち-」会場にて店頭販売される予定。

     

    連綿と受け継がれてきた伝統技法を誇る日本一の筆産地・広島県熊野町の職人が、ひとつひとつ心を込めて丁寧に作り上げるメイクブラシ「ペンギンクマノフデ(熊野筆)」。

    ペンギンクマノフデ(熊野筆) 5,500円(税別) 

    職人の手仕事により、黒と白の2色の原毛を、毛先を切らずに丁寧に整えていくことで、愛らしいペンギンの顔を毛先に描き出した。

    軸は、ペンギンをイメージして、マットブラックに着色した「桜の木」を使用。軸の底面には、毛先と同じくペンギンの顔を刻印により配している。
    緻密な手仕事により表現されるフェイスブラシは、熊野の職人の熟練した技術を要する、まさに工芸品とも呼ぶべき逸品となった。

    また、パッケージには、温かみのある「貼り箱」を採用。坂崎千春が本商品のために特別に描きおろした、クマノフデを手にするペンギンのイラストを箔押ししている。

     

    熊野の書筆は、1975年に経済産業大臣により「伝統的工芸品」の指定を受けた。伝統的な技術や技法、使用する原材料に至るまで細かく定め、熊野の地で筆づくりをおこなっていくことで、「熊野筆」はその高いブランド力を今も守り続けている。
    毛先を切らずに揃える、伝統の書筆の製法を今に受け継ぐ熊野の職人が、きめ細かく丁寧な手仕事により作り上げた、肌あたりやわらかな極上の化粧筆「ペンギンクマノフデ(熊野筆)」。

    伝統的な工芸品を、毎日のメイクの愛用品として使用してみては?

     

    © Chiharu Sakazaki 

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