日本初!所沢「LEDマンホール」にKADOKAWAがイラスト広告の掲出をスタート

10.August.2020 | FASHION / SPOT

株式会社KADOKAWAは、2020年8月1日より埼玉県所沢市に設置された日本初*となる「LEDマンホール」にてイラスト広告の掲出を開始した。

 

LEDマンホールは、所沢市上下水道局が新たな広告用デザインマンホールとして開発した、LEDで自発光するマンホール。現時点で設置済みのLEDマンホールはなく、今回が日本で初めての設置となる。 *(一社)日本グラウンドマンホール工業会調べ

 

LEDマンホール

所沢市上下水道局は、平成30年度より、全国で初となるマンホールの蓋を広告に活用した事業を始めており、今回のLEDマンホールは広告事業を環境負荷の低減や防犯等の視点から発展させたもの。KADOKAWAが建設・運営する「ところざわサクラタウン」の最寄り駅、JR武蔵野線・東所沢駅から同施設に向かう歩道に設置される。

 

ところざわサクラタウン

KADOKAWAと埼玉県所沢市が共同で進める、 みどり・文化・産業が調和した、 誰もが「住んでみたい」「訪れてみたい」地域づくりを行う「COOL JAPAN FOREST構想」の拠点施設。 書籍製造・物流工場やKADOKAWAの新オフィス、 イベントスペース、 体験型ホテル(「EJアニメホテル」)、 ショップ、 レストラン、 商業施設のほか、 角川文化振興財団運営の文化複合施設「角川武蔵野ミュージアム」も建設。2020年11月6日グランドオープン予定。

 

LEDマンホールのデザイン

左:日中 右:夜間

LEDマンホールを利用することで、ところざわサクラタウンに向かう来場者の誘導や、施設近隣の夜間の防犯対策に役立つことも期待されている。

 

人気アニメのデザインが28種類も揃うマンホール、完成が待ち遠しい!

 

「とある魔術の禁書目録」イラスト:はいむらきよたか ⓒ鎌池和馬 2020
「Re:ゼロから始める異世界生活」ⓒ長月達平 イラスト:大塚真一郎
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」イラスト:安彦良和 ⓒ創通・サンライズ
「ファイブスター物語」イラスト:永野 護 ⓒEDIT
「アニメツーリズム協会公式キャラ じゅんれいちゃん」ⓒ2020 ATA/HCS
「文豪ストレイドッグス」イラスト:春河35 ⓒ朝霧カフカ・春河35
「宇崎ちゃんは遊びたい!」イラスト:丈 ⓒTake/KADOKAWA 2020
「ヤマトタケル」イラスト:安彦良和 ⓒ安彦良和
「涼宮ハルヒの憂鬱」イラスト:いとうのいぢ ⓒ谷川流/いとうのいぢ
「らき☆すた」イラスト:美水かがみ ⓒ美水かがみ/KADOKAWA
「スレイヤーズ」イラスト:あらいずみるい ©神坂一・あらいずみるい
「デート・ア・ライブ」イラスト:つなこ ⓒKoushi Tachibana,Tsunako
「オーバーロード」イラスト:so-bin ⓒKugane Maruyama
「ソードアート・オンライン」イラスト:abec ⓒReki Kawahara 2018
「フルメタル・パニック!」イラスト:四季童子 ⓒ賀東招二・四季童子
「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」イラスト:溝口ケージ ⓒHajime Kamoshida 2014
「新世紀エヴァンゲリオン」イラスト:貞本義行 ⓒカラー
「ロードス島戦記」イラスト:左 ⓒ水野良・グループSNE・出渕裕
「ケロロ軍曹」イラスト:吉崎観音 ⓒMine Yoshizaki
「狼と香辛料」イラスト:文倉十 ⓒIsuna Hasekura 2006
「この素晴らしい世界に祝福を!」イラスト:三嶋くろね ⓒ暁なつめ・三嶋くろね
「キノの旅 the Beautiful World」イラスト:黒星紅白 ⓒKeiichi Sigsawa 2011
「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」イラスト:とよた瑣織 ⓒ土日月・とよた瑣織

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  • 京都「鹿王院」夜間特別拝観・ライトアップを開催

    25.September.2020 | SPOT

    京都・覚雄山鹿王院は、京福電気鉄道株式会社の協力で、2020年11月14日(土)~12月6日(日)の23日間、秋の夜間特別拝観を実施する。

    舎利殿 (2019年撮影)


    参道 (2019年撮影)

    鹿王院は日本最初の平庭式枯山水庭園が京都市指定名勝に指定されている、嵐電沿線屈指の由緒ある古刹。嵐電「鹿王院」駅から徒歩約4分という嵐山エリア内に位置しながら、嵐山の喧騒を全く感じさせない「静寂の別世界」を、心ゆくまで鑑賞できる夜間拝観として、今年開催5回目を迎える。

    襖絵が落成した鹿王院客殿


    襖絵の一部

    今年は拝観記念品として、記念御朱印を新たに用意。また、今年落成した現代美術作家・藤井隆也氏が描く56面の襖絵と、同氏の作品を展示する「令和の襖絵 五十六面落成記念拝観」も同時開催する。

     

    鹿王院では、来年初頭から約2年9か月をかけて舎利殿の改修工事を予定している。混雑を避けて緑豊かな空間でお参りできる鹿王院夜間特別拝観へは、今年の参拝がオススメ。ぜひ京都に立ち寄る際は足を運んでみて。

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    22.September.2020 | SPOT

    山口県が誇る国宝瑠璃光寺五重塔にて、雪舟生誕600年記念イベント「山口ゆらめき回廊」を、2020年9月26日(土)、27日(日)、10月10日(土)、11日(日)の4日間開催する。1442年頃落慶し、全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、室町中期における最も秀でた建造物と評されている国宝瑠璃光寺五重塔は、その美しさで日本三名塔の一つに数えられる。

    今回開催される「山口ゆらめき回廊」は、国宝瑠璃光寺五重塔がある山口市香山公園の散策路に約1,000個のキャンドルが灯され、公園全体が幽玄の光に包まれる特別演出イベント。ライトアップされた五重塔の下、園内を巡る散策路にキャンドルが揺れる幻想的な景色を満喫できる。多くの人が観覧できるよう動画も撮影し、山口県広報広聴YouTubeにて公開予定だ。

     

    2020年は、同じ時代に活躍し日本の水墨画の基礎を築いた画僧・雪舟の生誕600年の節目の年。30歳半ばのころ、大内氏の遣明船で明(中国)に渡るため山口を訪れた。1483年再び山口に戻り、雲谷庵を拠点として1506年に数え年87歳で生涯を閉じるまで、数多くの傑作を残している。

     

    雪舟も眺めたであろう当時の瑠璃光寺五重塔に思いを馳せながら、コロナ禍でも、特別な灯りと幻想的な風景を、旅気分を自宅で楽しもう。

  • 御殿場高原 時之栖ウィンターイルミネーション「ひかりのすみか」2020-2021開催

    15.September.2020 | SPOT

    今年で19回目となる時之栖の風物詩イルミネーション「ひかりのすみか」が、2020年9月18日(金)~2021年3月21日(日)の期間で開催される。

     

    参加型イルミネーション「ツリーの森」


    参加型イルミネーションは、地域の人たちと共に創りあげるという趣旨のもと、独自の豊富なアイディアが発揮されたイルミネーションツリー。星屑の光のもと100mに渡り煌びやかな無数の光に包まれる姿は、まさしく「ツリーの森」となった。この光の森たちが、ゲストを「王宮の丘」へと導く。

     

    王宮の丘


    噴水レーザーショー「ヴェルサイユの光」はリズミカルなショータイムに。新スポット「It’s a colorful world」は愛らしい光のボール達が音に合わせて変化を続け、カラフルカラーの溢れる楽しい空間を演出する。そして、様々な色をまとった世界最大級の「愛の鐘」も、闇夜に荘厳な姿を現す。一面に広がる色鮮やかな「スローハウストゥインクル」と、噴水に向けての閃光「スーパーサーチライト」の景色は圧巻!

     

    圧倒的な存在感「光のトンネル」


    全長約370mの「光のトンネル」は時間の流れと共に変化を繰り返し、対照的なヒカリの世界を幻想的に表現する空間「キラメキ銀河通り」という名でバージョンアップ。数々のフォトスポットオブジェも登場する。

     

    ツインツリーと初夢の橋

    樹齢120年のモミの木のツリーの今年のカラーは白。優しくシンプルに彩られた高さ20mの大ツリーは、LED球の数量も増え、より一層の輝きを放つ。また「初夢の橋」には、無数の光が織りなす「星屑ロード」が登場する。

     

    水中楽園アクアリウム

    光で彩られた幻想的な空間に、全国から集められた200種4,500匹の金魚を展示し、名実共に日本一の金魚水族館として成長を続けている。珍しい品種、思わず笑顔になる可愛さ溢れるその姿、自慢の尾ひれでの優雅な泳ぎ、大きく成長した貫禄たっぷりの様子、今年も見どころが満載!

     

    御殿場高原の自然の中で輝くイルミネーションで、冬の輝きを感じてみて。

  • 埼玉 東所沢公園に常設展示!光のアート空間「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」

    17.July.2020 | SPOT

    アート集団チームラボは、埼玉県所沢市にある東所沢公園 武蔵野樹林パークにて、2020年8月1日(土)から、常設展示「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」をオープン。武蔵野のどんぐりの森が、人々の存在によって変化する光のアート空間に生まれ変わる。

     

    武蔵野の雑木林を代表するコナラなどの落葉広葉樹の森を、角川武蔵野ミュージアムは武蔵野樹林と呼んでいる。 この武蔵野樹林は、春から夏にかけては緑の移ろい、秋から初冬にかけては紅葉の移ろいがあり、秋に、どんぐりを熟す。

     

    縄文時代の日本では、落葉広葉樹林が広がっていた。落葉広葉樹林はどんぐりの実がなる樹木であり、どんぐり類は縄文人にとっては主要な食料だった。縄文時代、多くの人々は 、どんぐりという食料が豊富で、明るくて住みやすいどんぐりの森と共に生きていたのだ。

     

    チームラボは、非物質的であるデジタルアートによって「自然が自然のままアートになる」という「Digitized Nature」というアートプロジェクトを行っている。

    自立しつつも呼応する生命 – 液化された光の色, Sunrise and Sunset / Autonomous Resonating Life – Liquified Light Color, Sunrise and Sunset

    teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    日の出と共に、ovoid(卵形体)は、周りの世界を持ち始める。人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると、音色を響かせ、自ら立ち上がる。その周辺のovoidも次々に呼応し、同じ音色を響かせながら、連続していく。

     

    日の入りと共に、ovoidは、自ら光り輝き出す。人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると、音色を響かせ、その音色特有の光を輝かせ、自ら立ち上がる。その周辺のovoidも次々に呼応し、同じ音色を響かせ、同じ光を輝かせ、連続していく。そして、周辺の《呼応する木々》も呼応し、同じ色に変化し音色を響かせながら、変化していく。

    呼応する木々/ Resonating Trees
    teamLab, 2014, Interactive Digitized Nature, Sound: Hideaki Takahashi

    木々が光り輝く。木々の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅している。

    木々の光は、《自立しつつも呼応する生命 – 液化された光の色, Sunrise and Sunset》から伝播してきた光に呼応し、色を変え、色特有の音色を響かせる。その木の光は、周辺の木々に次々と伝播し、音色を響かせながら、連続していく。

     

    木々の奥から光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

  • 世界遺産二条城のライトアップイベント開催!家で楽しむVR商品も

    09.July.2020 | SPOT

    株式会社ネイキッドは、夜間限定イベント「二条城×ネイキッド 夏季特別ライトアップ2020」を、2020年8月8日(土)から8月30日(日)までの期間、京都の世界遺産・二条城にて開催する。同時に、二条城初の3DCG化したVR商品「NAKED NINJA -Nijo-jo Castle-」が、NAKED, INC.オンラインストアから発売される。

    ローカルツーリズムにも、おうち時間にも、楽しめるアートエンタメを

    ネイキッドでは、これまでも様々な世界遺産や文化財、有数の観光名所やレジャースポットとコラボレーションしてきた。そのような観光名所が、今、そしてこれからも「withコロナ時代、またアフターコロナ時代の観光のあり方、アート・エンターテイメントの形とは何か?」という課題を抱えている。インバウンドや府外からの観光客がほとんどであった二条城も例外ではない。ネイキッドでは、そのような二条城だからこそ、京都市と共に今夏の二条城での取り組みを通して、これからの時代の観光体験の届け方として、二つのアウトプットを行う。

     

    一つ目は、実際の二条城で開催する屋外回遊型ライトアップイベント。2017年春の「二条城桜まつり2017」から、季節に合わせた企画や演出を二条城とネイキッドでコラボレーションしてきた。今夏のイベントも予定されていたが、COVID-19の影響で開催は再検討に。しかし、「夏休みに近場の方々が安全に楽しめるレジャーをつくりたい」という想いから、京都市と話し合い、開催を決定した。

     

    今回は、来場者同士が一定の距離を自然と保ちながら、ライトアップされた二条城を安全に回遊できるように演出する。また、人数制限の実施、来場者にはマスクの着用や検温、手指のアルコール消毒、京都市新型コロナあんしん追跡サービスへの登録に協力してもらい、感染防止を行う。

     

    二つ目は、二条城を初の完全3DCG化したVR「NAKED NINJA -Nijo-jo Castle-」。「オンラインで二条城に忍び込む!」をコンセプトに、通常では見ることのできないヴァーチャル二条城の中に潜入。二条城に来場できない方でも、ヴァーチャルならではの楽しみ方で観光体験をどこにいても楽しむことができる。また、どちらも楽しめるお得な「VRゴーグル付き入場チケット」も販売される予定だ。

     

    ネイキッドでは、今回の京都市との取り組みのみならず、国内外の観光名所やレジャースポットと共に、リアルとヴァーチャルが融合した、またオンラインとオフライン各々のアウトプットに適した様々な観光体験を今後も予定している。
    Withコロナ時代の新しい観光のありかたを、実際に体験してみて。

  • ワントゥーテン、シンガポール初のビーチを舞台としたインタラクティブランドアート「Magical Shores」を発表

    19.April.2020 | BUSINESS / SPOT

    株式会社ワントゥーテンが、2020年1月23日セントーサ島シロソビーチにオープンした、シンガポール初の常設型インタラクティブランドアート「マジカルショア/Magical Shores」を制作した。パートナーとして設計を担当したのは、東京とシンガポールに拠点を置く照明デザイン会社、株式会社ライティングプランナーズアソシエーツ(LPA)。

     

    「マジカルショア」は、シンガポール セントーサ島のシロソビーチを400mにわたって鮮やかな光や霧で演出し、AIが環境データをリアルタイムに解析、セントーサ島の二つの孤島に命を吹き込む。
    また、光と音の調和が自然本来の美しさを際立たせ、砂浜の上でのライトインタラクションなど、来場者が実際に体験できるイマーシブ(没入)空間を楽しむことができる。

     

    Guide To Magical Shores | Siloso Beach, Sentosa:

    ビーチで楽しむ来場者の状態を判断するAIを独自開発。ビーチに設置されたセンサーの時系列センシングデータから特徴量を抽出し、ゆったりと楽しんでいる、活発に遊んでいる、などのビーチ全体の人々の活動具合をAIが判断。シロソビーチ周辺の天候や気温などの環境状態のビッグデータやビーチにおける人々の活動具合により毎日毎時、独自開発したクリエイティブAIにより、演出が変化していく。


    人間と動きと連動し変化する2つのインタラクティブエリアには、「生命の循環」が描かれる。
    世界は銀河の爆発から始まり、躍動するマグマには、やがて激しい雨がふりはじめ、それは大いなる水の流れとなり、生命を育む海となる。
    小さな生命は分裂を繰り返しながら、植物はゆったりと根を張り徐々に成長し続け、海には魚が、山には虫や鳥たちが歌う。最後には生命は散り、そしてまた再生を繰り返していく。

    音楽とサウンドデザインを担当したのは、『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』などの映画音楽をはじめ、CM音楽、執筆、映像など幅広く活動しているアーティスト・高木正勝。緑豊かな里山で暮らす彼が自宅スタジオの窓を開け放ち、鳥や虫、風や雨とのセッションを、「音の日記」のように録音してきたプロジェクト『Marginalia(マージナリア)』からのインスピレーションをもとに、セントーサ島でフィールドレコーディングされた自然音をもとにした新たなサウンドを生み出した。

     

    もう一人のコンポーザーは、札幌を拠点に世界的な評価を得ている音楽家、Kuniyuki Takahashi 。同じくセントーサ島で録音された自然音を用いて環境と共鳴した深みのあるサウンドを制作。豪華な2名のコンポーザーの共演により、今回のインスタレーションに命を吹き込むようなサウンドトラックとして仕上がっている。

     

    新型コロナウイルスが落ち着いた後の旅行先として、シンガポールのセントーサ島をチェックしてみて。

  • 桜と菜の花が競演!福岡県筑前町「 草場川(くさばがわ)の桜並木」

    19.March.2020 | SPOT

    福岡県筑前町を流れる清流・草場川(くさばがわ)の河畔には全長約2キロの桜並木があり、毎年春の開花の時季には、桜の名所多くの人の目を楽しませてくれる。

    草場川には桜だけでなく菜の花も咲き、ピンクと黄色のコントラストは絶景!春のこの時期のみで見られる絶景を、ぜひ楽しんでほしい。

    夜はライトアップも行われる予定なので、夜桜を楽しむのもオススメ。

    田園風景が広がる自然豊かな草場川で、桜と菜の花を愛でよう。

  • 大阪「ひらかたパーク」のイルミネーション”光の遊園地”が春休みシーズンに追加開催

    25.February.2020 | SPOT

    ひらかたパークは、2020年3月1日(日)まで開催している秋冬シーズン恒例のイルミネーションイベント「光の遊園地」を、好評につき3月20日(金・祝)~4月7日(火)の春休み期間限定で追加開催する。

    今年の「光の遊園地」は“タイムトラベル”をテーマに、シンボルである高さ約10mのメインツリーがある「タイムトラベルファンタジーストリート」や無数の光の花が咲く「光の花園」など、4つのエリアで構成。春休み期間には、「光の花園」をはじめとし、園内各所の通路や水路などのイルミネーションが、冬らしいブルーやパープルから、ピンク・グリーン・イエローなどを中心とした春らしいパステルカラーに生まれ変わる。

     

    光の花園

    丘の上に咲く光の花々。桜のピンク、新緑のグリーン、菜の花イエローなど、春をイメージしたパステルカラーに一新する。

     

    点灯時間から始まる24機種のナイトアトラクションや、光るタピオカなどイルミネーションフードの販売は、冬シーズンに引き続き実施予定。16時以降は入園とフリーパスがお得になる「ナイト料金」を活用するのもオススメ!

     

    春の息吹が感じられるひとときを「ひらかたパーク」で楽しもう。

  • 軽井沢の観光名所・白糸の滝で真冬の“ライトアップ”開催

    20.November.2019 | SPOT

    軽井沢の観光名所・上信越高原国立公園内にある白糸の滝では、2019年12月21日(土)~2020年2月15日(土)までの期間、「軽井沢白糸の滝真冬のライトアップ」が行われます。

    高さ3m、幅70mの白糸の滝をスクリーンに、真っ暗な空に映し出される星空・雪・浅間山の伏流水の為氷点下でも凍らない白糸の滝、これらを暖かな光源でライトアップ。

    一昨年開催されていた、「イルミネーション」を発展させ、冬でも夜の白糸の滝を楽しめる観光スポットとしてイベントを開始します。

    夏のライトアップとは違い、自然を強調したライトアップとなる為、晴天時は夜空に星空を鑑賞することができ、澄んだ空気の中で昼間には気がつかない自然の美しさを再認識できるイベントです。

     

    白糸の滝は上信越高原国立公園内にある為、環境省へ自然公園法に基づく手続きを経て、光量・色味・制作方法等に配慮したイルミネーションを行っているので安心です。美しい滝と光のコラボレーションをぜひ満喫してみてくださいね。

  • 東京タワーとビルの灯りの美しい融合「品川シーズンテラス イルミネーション 2019」

    10.November.2019 | SPOT

    品川シーズンテラスでは12月1日(日)~25日(水)の期間に「品川シーズンテラス イルミネーション 2019」が開催される。

    品川シーズンテラスイルミネーションでは、広大な芝生広場に点灯する青いイルミネーションを都会の夜景をバックに楽しめる。昨年は約17,000人が来場した人気イルミネーションイベントとなっている。

    4回目を迎える2019年度は、入り口の大階段と2階に広がる芝生広場の2箇所でイルミネーションを展開。東京タワーと都会の夜景を正面に構えた品川シーズンテラスイルミネーションは、無料で楽しめる。

     

    品川駅港南口からオフィスビル街を通り抜けると、10パターンもの光の演出がなされる「光の大階段」が来場者を迎える。1階から2階までの階段に施された躍動感のある光の演出は圧巻。そして、「光の大階段」を上がった先の芝生広場には一転して青の空間が広がり、奥の小高い丘は写真スポットとしても楽しめる。

     

    都会の喧騒から離れて静かに煌めくイルミネーションで穏やかな時間を過ごしてみては?

     

    ※写真は全てイメージです。

  • もうすぐ冬がやってくる!関東地方で楽しめるイルミネーションまとめ2019

    04.November.2019 | FEATURES / SPOT

    間も無く冬本番!冬といえば夜の街が輝くイルミネーション。今回は東京で楽しむことができるおすすめのイルミネーションをご紹介します。

     

    目黒川みんなのイルミネーション2019/中目黒

    開催エリアから回収した廃色油を利用し、100%エネルギーの地産地消を実現したイルミネーション「目黒川みんなのイルミネーション2019」を開催!

    品川区との同時開催により、約41万個の桜色のLEDで冬の桜®︎が楽しめます。目黒川沿いの歩道に彩られたイルミネーションは、山手線内側最大規模となる両岸最大規模となる合計の総延長が約2.2kmにもなり、目黒川の水面に美しい煌めきを映し出してくれます。

     

    ▼目黒川みんなのイルミネーション2019

    会場:
    品川区立五反田ふれあい水辺広場(東京都品川区東五反田2-9)
    品川区立五反田南公園(東京都品川区東五反田2-8-8)及び目黒川沿道

    イルミネーション点灯期間:2019年11月8日(金)~2020年1月5日(日)
    点灯時間:17時~22時(雨天決行※荒天時は除く)

    サイトURL:http://www.minna-no-illumi.com/

     

     

    ウィンターイルミネーション2019-2020/東部動物公園

    関東最大級の大型LEDビジョンでは、光と音楽と映像が融合したイルミネーションショーが開催される。音楽に合わせたCG

    映像がビジョンに映し出され、その前に装飾されたイルミネーションとも連動。今年は新たにフルカラーレーザーを追加し、「天月-あまつき-ライブイルミネーション」を含め、よりダイナミックかつ幻想的な3種のショーが登場します。

     

     

    ▼ウインターイルミネーション2019-2020

    開催期間:2019年10月26日(土)~2020年2月11日(火祝)
    ※10、11月は土日祝および埼玉県民の日(11月14日(木))のみ開催
    ※12月1日(日)~1月5日(日)は毎日開催
    ※1月6日(月)以降は土日祝のみ開催

    開催時間:17:00~20:00
    ※12月24日(火)・25日(水)は21:00まで開催
    ※日中からご入園されたお客様は、そのままイルミネーションもご覧いただけます。

    開催場所:東武動物公園 東ゲート~遊園地各所/ハートフルガーデン/動物園(一部)
    (埼玉県南埼玉郡宮代町大字須賀110)

    開催期間中の休園日:2020年1月の火・水曜日(1月1日(水)は営業)、2月の火・水・木曜日

     

    Roof Star Garden/GINZA SIX

    銀座エリア最大級の複合商業施設「GINZA SIX(ギンザシックス)」の屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」にてRooftop Star Gardenが開催!地上約56m、銀座で最も星に近い場所に位置する屋上庭園を、無数の星が降り注ぐ空間に演出。GINZA SIXでのイルミネーション開催は初となり、華やかな銀座の夜の街並みに輝きを添えてくれます♪

    ▼Rooftop Star Garden

    住所:東京都中央区銀座6丁目10-1
    開催期間:2019年11月26日(火)~2020年2月24日(月・休)
    ※招待制イベントの開催や天候により中止となる場合があります。
    時間:日没~23:00まで
    場所:GINZA SIX ガーデン(屋上庭園)
    入場料:無料

    GINZA SIX Official site:https://ginza6.tokyo/

     

     

    OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2019(表参道ヒルズクリスマス2019)/表参道ヒルズ

    表参道ヒルズ、本館吹抜け大階段では、コンテンポラリーデザインスタジオ「we +(ウィープラス)」を起用し、「水の魔法にいざなわれるクリスマス」をテーマに、アートやデザインの視点を取り入れたイルミネーションが実施されます!水の特性を活かし、表情が変わり続ける独創的なイルミネーションが楽しむことができます。

    OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2019
    期間:11月13日(水)~ 12月25日(水)
    点灯時間:11:00~23:00

    表参道ヒルズ公式サイト:www.omotesandohills.com

     

    いかがでしたか?冬の楽しみの一つ、とっておきのイルミネーションを家族や友人、恋人など大切な人と見に行ってみては?

  • 地域の廃食油から生まれる「目黒川みんなのイルミネーション2019」今年も開催

    29.October.2019 | SPOT

     目黒川みんなのイルミネーション実行委員会は、開催エリア周辺から回収した廃食油を利用し、100%エネルギーの地産地消を実現したイルミネーション「目黒川みんなのイルミネーション2019」を、2019年11月8日(金)~2020年1月5日(日)の期間、開催する。 

    今年も品川区との同時開催により、約41万個の桜色LEDで冬の桜®が楽しめる。目黒川沿いの歩道に彩られたイルミネーションは、山手線内側最大規模となる両岸合計の総延長が約2.2kmにもなり、目黒川の水面に美しい煌めきを映し出してくれる。

    街に対する地域住民の愛着や誇りを持つキッカケとなることを願い始まった「目黒川みんなのイルミネーション」は、地域の家庭や飲食店から集めた廃食油をリサイクルし、電力に活用する「100%エネルギーの地産地消」のイルミネーションとして、街の“絆”を育む、冬の風物詩となりつつある。昨年度は、近隣マンションや飲食店など全11ヶ所から、約5,500リッ トルの廃食油を回収し、会場に設置した発電機により全電力をまかなった。本年度も、近隣から回収した廃食油をバイオディーゼル燃料にリサイクルし、100%自家発電でイルミネーションを点灯させる。 

    さらに、毎年人気が高い冬の桜®のお花見スポット、ドイツ生まれのアウトドアドーム「ガーデンイグルー」が今年も登場。寒い冬に天候を気にせずゆったりと冬の桜®のお花見ができるよう、内装の異なる3基のガーデンイグルーを設置。直径3.6m、高さ2.2m、広さ10m²とのんびりくつろげるサイズで、雨や風にも強いため、天候を気にせず公園内で冬の桜®が楽しもう。

     

    設置期間:2019年12月16日(月)〜12月25日(水)予定 ※品川区立五反田ふれあい水辺広場にて近年海外メディアからも注目されている「100%エネルギーの地産地消」から生まれるイルミネーションにぜひ足を運んでみて。

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