村田倫子プロデュース!すだち酒スパークリング「あわす」新発売

07.August.2020 | FOOD

リカー・イノベーション株式会社は、すだち酒スパークリング「あわす」を、お酒のオンラインストア「 KURAND(クランド)」にて、2020年8月7日(金)より完全受注生産にて販売を開始。発送開始は、2020年9月上旬を予定している。

「あわす」は、モデル・ブランドディレクターとして活躍する村田倫子がプロデュースする、すだちスパークリング酒。徳島産のすだちをたっぷり使用することで、爽やかな酸味とスパークリングの爽快感を実現した。果汁だけでなく果皮も薬味に使用されるなど、古くから万能調味料として知られるすだちは、様々な料理と相性抜群!和食はもちろん、現代の食卓に多く並ぶ脂っこい料理やスナック菓子と含わせても、口の中をさっぱりとリフレッシュさせてくれる。

また、すだちに含まれているビタミンCの量はレモンを上回ると言われている。さらに、疲労回復効果が見込めるはちみつも加わっているので、仕事で疲れた身体にもピッタリのドリンクになりそうだ。

 

“自惚れ時間のおとも酒” というコンセプトのもと、村田倫子の「頑張った1日のご褒美に、頑張らないでも演出できる贅沢な時間を過ごしてほしい」という願いが込められた商品は、気軽に飲める缶タイプ。すだちのフレッシュな酸味に加え、はちみつの優しい甘さが疲れた身体に染み渡り、1日の疲れをリセットしてくれる。

 

何気ない日常のワンシーンに、爽やかな「あわす」であなただけの“自惚れ時間”を過ごそう。

TALENT PROFILE

村田倫子

1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

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    15.September.2020 | FASHION

    メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営する株式会社インターメスティックは、人気モデル、柴田紗希・村田倫子・菅沼ゆりの3名がプロデュースした新商品「Zoff CLASSIC ROMANTIC LADY(ゾフ クラシック ロマンティック レディ)」を2020年10月2日(金)から全国のZoff店頭で発売する。

    柴田紗希モデル 8,000円(税別・セットレンズ代込)  

    柴田紗希モデル 10,000円(税別・セットレンズ代込)

    「Zoff CLASSIC ROMANTIC LADY」は、それぞれのファッションやライフスタイルなどその個性が多くのファンに支持されているモデルが「Zoff」と繰り広げる人気コラボシリーズ。今年は去年に引き続き、柴田紗希・村田倫子・菅沼ゆりの3名のモデルが2年連続でプロデュースを担当し、“今”の気分でファッションに取り入れたいアイウェアが完成した。

    村田倫子モデル 10,000円(税別・セットレンズ代込)

    村田倫子モデル 8,000円(税別・セットレンズ代込)

    10月2日の店頭販売に先駆けて、9月18日(金)11時からZoffオンラインストアでの先行予約販売をスタート。同日21時からは、彼女たち3人によるライブ配信も開催される。秋冬ファッションやコスメに合わせた彼女たちらしいコーディネートの提案や、レンズをカスタムすることでさらに楽しめるアイウェアの世界を発信する予定だ。

    菅沼ゆりモデル 10,000円(税別・セットレンズ代込)

    菅沼ゆりモデル 8,000円(税別・セットレンズ代込)

    さらに、本商品購入者でZoff公式Instagramフォロワーを対象に「#ゾフロマンティックレディ」のハッシュタグをつけた投稿をした人の中から、抽選でモデルデザインオリジナルグッズが当たるInstagramプレゼントキャンペーンを実施する。   また、今回の商品プロデュース裏側に密着したムービーをZoff公式InstagramのIGTVで配信中。時に悩みながらも、このメガネを手に取る方が特別な一本に出会うきっかけになれば、との思いで、コロナ禍でのリモート取材、関係者へのインタビュー、プライベートでお気に入りの場所に出かける様子などに密着し撮影している。彼女たちのプライベート感と想いが詰まった映像は必見だ。9月18日(金)にはZoff公式InstagramのIGTVとZoff公式YOUTUBEチャンネルより約1時間の全編を配信予定となっている。

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 柴田紗希、村田倫子、菅沼ゆりがZoffのメガネをプロデュース!コラボムービーを公開

    02.September.2020 | FASHION

    メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営する株式会社インターメスティックは、人気モデル、柴田紗希、村田倫子、菅沼ゆりの3名がプロデュースした新商品「Zoff CLASSIC ROMANTIC LADY」を発売する。   本発売に先駆けて、3名のモデルたちのライフスタイルを通して、時には悩みながらも、真摯にメガネの商品企画に臨む様子に密着したドキュメンタリームービー「Zoff presents Documentary Movie 2020 How ROMANTIC LADY was created」を公開。本ムービーティザー版を2020年9月2日(水)より順次Zoff公式Instagramにて、全編版を9月18日(金)より、Zoff公式InstagramのIGTVと公式YouTubeチャンネルにて公開する。今回の映像監督は数多くのミュージックビデオなどを手掛けるかとうみさと氏。彼女の撮り下ろしたフィルムの世界観にも注目してほしい。   Zoff presents Documentary Movie 2020 How ROMANTIC LADY was created ティザー
     

    柴田紗希「楽しい反面、プレッシャーもあった」

    直接の撮影が叶わなかった期間にセルフィーでの撮影に初挑戦。自宅に届いたメガネのサンプルを手に取りチェック。カラーをもう少し修正を加える予定、とプロデューサーの顔も垣間見えるシーンを収めている。続いて、上京した時からずっと通っているという東京・明大前の古着屋での洋服選びに密着し、自身がプロデュースしたメガネに合わせたコーディネートも披露。インタビューでは、メガネのプロデュースにおける苦悩やプレッシャーにもフォーカスし、感極まり涙を見せる場面も収められている。全編を通して彼女の素直な言葉で語られるインタビューに注目してほしい。  

    村田倫子「われながらかわいく仕上がった!」

    自宅にサンプルが届き、初めてサンプルをかけてみた素直な感想や出来栄えをセルフィーにて収録。Zoomインタビューでは、メガネ作りへのこだわりや、このコラボレーションが決まった時の気持ち、どのようにメガネを制作しているかなどについて語っている。続いてキービジュアル撮影に密着。プロデュース開始してから無事に広告撮影が終了し一旦の節目を迎えほっとした心境を吐露する場面も。「自分の子供みたいな存在で生まれたメガネ」を世に送り出すいまの心境などを語る。  

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    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 1日限定20食!The CHOYA 銀座 BARで好評の「梅づくしかき氷」販売期間を延長

    24.August.2020 | FOOD

    日本発祥の伝統的リキュールである本格梅酒の飲用スタイルを進化させ、文化として世界に発信する事を目的にオープンしたチョーヤ梅酒初の常設バー「The CHOYA 銀座 BAR」は、「常に梅との新しい出会い」を届ける事をコンセプトに掲げる梅酒カクテル専門店。今回、8月31日(月)までの販売を予定していた「梅づくしかき氷2020」の販売期間を2020年9月30日(水)まで延長する。   特製氷に合わせるのは至極の梅を使った色彩豊かな3種類の梅酒シロップ。梅あられと梅フロマージュ最中を1プレートにセットし、好みに合わせたアレンジで味変を楽しめる。  

    2種類の特製氷

    2種類の特製氷は、人気No.1カクテルThe CHOYAソニックに使用するトニックソーダを凍らせた、ちょっぴりビターで甘酸っぱいシュワシャリソーダ氷と、至極の梅シロップと練乳をブレンドし凍らせたスイート梅ミルク氷。ソーダ氷は柑橘系の香りが特徴的な大人な味わい。梅ミルク氷には生クリームエスプーマとフローズン完熟南高梅をトッピングし濃厚な甘みが楽しめる。  

    3種類の梅酒シロップ

    完熟南高梅のシロップに完熟南高梅100%の梅酒をブレンドして作り上げた至極の梅酒シロップ、完熟南高梅とマンゴー、ザクロなどで作り上げたフルーティーな赤の梅酒シロップは見た目にも色鮮やか。〆には完熟南高梅を使用したスパークリングワイン泡の梅シロップを注いで梅酒カクテルとして飲み干して。  

    梅フロマージュ最中&梅あられ

    梅あられはそのまま食してもよし、トッピングして彩りを添えるのもよし、塩味の味変を楽しむもよし。最中もそのまま食してもよし、ミルク氷を挟んで食してもよし。   「梅づくしかき氷2020」では、カフェタイムを考慮し、アルコール入りとノンアルコールを1日20食限定で販売中。温まるThe CHOYA HOTEAなどの温かいカクテルや梅の実をクラッシュして味の変化が楽しめる梅酒カクテルとのドリンクセットも人気だ。   心もお腹も満たされる特製かき氷のフルコース。大人カジュアルな雰囲気にもぴったりでいつものカフェタイムも優雅な気持ちになれそう。9月に厳しい残暑が予測されている2020年。冷たくて爽やかなかき氷を是非食べに行こう!
  • 日本で唯一「ワイン用ぶどう」が育つ塩尻駅で芽吹き作業スタート

    01.June.2020 | FOOD / SPOT

    長野県中部に位置する人口6万7千人(2020年4月現在)の地方都市、塩尻市。観光地としての知名度はそれほど高くはないが、日本随一の品質を誇るワイン用ぶどうとそのぶどうを使ってワインを作る市内17(2020年4月現在)のワイナリーがある。 また、江戸時代の街並みを色濃く残す奈良井宿、漆器の町として知られる木曽平沢漆工町、日本三大遺跡の一つである平出遺跡、近年はアニメやドラマの聖地として名が知られる高ボッチ高原や、ローカルグルメ「山賊焼」など、豊かな観光資源を抱える町だ。   そんな塩尻のぶどうとワインをPRするために1988年に駅構内でぶどうの栽培を始めた塩尻駅は、日本でただ一つの駅ナカぶどう園として話題に。今は、ワイン用の品種「メルロー」と「ナイアガラ」を栽培している。   世界的にも評価の高い「桔梗ヶ原メルロー」を筆頭に、塩尻市で生産されるワイン用ぶどうは、日本国内でも高い評価を得ており、塩尻駅ではこれまでもボランティアの参加者と共にホーム上のぶどうの栽培を行なってきた。今年は5月29日(金)に初回作業として、誘引結束と芽吹き作業を行う予定で、秋の収穫までの様子を塩原観光協会の公式SNSアカウントおよび公式Webサイトを通じて発信をしていく。また、8月には昨年度収穫したメルローで醸造したワインが出来上がり、こちらもSNSを通じて情報発信を行なっていくそう。是非最新情報をチェックしてみて。
  • 柴田紗希・菅沼ゆり・村田倫子がメガネをプロデュース!Zoffからオリジナルコレクション登場

    19.September.2019 | FASHION

    メガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、人気モデル、柴田紗希・菅沼ゆり・村田倫子の3名と「All Day, Every Day」をテーマにプロデュースした彼女たち目線で等身大のアイウェア「Zoff CLASSIC Girls Collection -All Day, Every Day-(ゾフ クラシック ガールズコレクション‐オールデイ、エブリデイ‐)」を2019年10月11日(金)に全国で販売する。 「All Day, Every Day」をテーマに、柴田紗希が「朝」、菅沼ゆりが「昼」、村田倫子が「夜」と、時間別に開発を担当し、それぞれがユーザーの使用シーンを考え“いつでも、まいにち”かけかえたくなるメガネをプロデュース。テンプル(つる)の先にはそれぞれの想いのこもったメタルパーツが付いている。   店頭販売に先駆け、9月20日(金)午前11時からZoffオンラインストアの先行予約販売を開始。また同日21時から約1時間限定で、ライブコマース「Live Shop!(ライブショップ)」にてモデル出演番組を生配信し、数量限定で先行予約販売を行う。さらに、本商品の購入者を対象に、限定店舗でモデル3名と記念写真が撮れる「#ゾフガルコレ撮影会」と、抽選で参加できるメガネプロデュースの裏側やコーデポイントなどが聞ける「#ゾフガルコレお茶会」の二部制で構成される「Zoff CLASSIC Girls Collectionスペシャルイベント」を開催。詳しくは特設サイトをチェックしてほしい。   柴田紗希 プロデュース

    <ZH191011 全3色 ¥7,000>

    クラシカルな洋服にもボーイッシュな洋服にも合う、コンパクトなボストンフレーム。ON・OFF問わず、さっとかければおしゃれな雰囲気に。

    <ZO192024  全3色 ¥9,000>

    ヴィンテージ感のあるマット加工のメタルフレーム。男女とも使える、絶妙なサイジングがポイント。 <メタルパーツ・本人コメント> このメガネをかけた人が、ふわっと優しい気持ちで背筋を伸ばして「今日を楽しもう!前向きに行こう!」と思えるように、願いを込めたマークです。   菅沼ゆり プロデュース

    <ZP192020 全3色 ¥7,000>

    スクエアとラウンドを融合させたハイブリッドなシェイプの一本。ビッグシェイプで小顔効果にも期待。

    <ZO191012 全3色 ¥9,000>

    ギークでこなれ感あるフォックス型。少し丸みを持たせたフォルムは、強すぎず女性らしい印象に。攻めたデザインに見えて、意外と幅広いファッションにマッチするから不思議。 <メタルパーツ・本人コメント> 心電図のようなマークは 『メガネをかけた時の高揚感』を表しています。私の作ったメガネたちをかけて、心がドキドキ、ウキウキしてくれたらうれしいです。   村田倫子 プロデュース 

    <ZP192019 全3色 ¥7,000>

    アクセサリー感覚でかけられるメタルフレームは、普段のファッションに溶け込んで色を添えてくれる。定番ながら大きめのサイズ感が今っぽい。

    <ZN191011 全3色 ¥9,000>

    異素材のコントラストが効いた、クラシックなボストン型フレーム。レンズをPCレンズにすればスマホのブルーライト対策もばっちり。 <メタルパーツ・本人コメント> イニシャル「rm」を刻んでます。このメガネを手に取ってくれた人が、いつもと違う自分に気持ちが高鳴りますように。そっと背中を押すお守りになれば嬉しいです。     ファンのみならず、老若男女だれにでもかけやすいクラシックシェイプのアイウェアをぜひ試してみて。

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 【東京さんぽ】ヨーロッパの宮殿のような非日常的空間を楽しむ 「迎賓館赤坂離宮」一般公開

    29.May.2019 | FEATURES / SPOT

    世界各国の国王、大統領など、来日した賓客のおもてなしのために使われる「迎賓館赤坂離宮」が、業務に支障のない範囲内で一般開放されているのを知っていましたか? 国宝に指定される迎賓館赤坂離宮。ヨーロッパの宮殿のようなゴージャスな空間へ取材に行ってきました。参観時、館内での写真撮影は禁止ですが、今回特別に撮影させていただきました。 迎賓館赤坂離宮は、通年で公開されています。参観は事前予約なしの当日受付でも見学可能(和風別館は要予約)。世界の国賓等をお迎えしているなどの場合は参観できないので、事前にホームページなどで公開日のスケジュールを確認してから向かってください。見学は西門から入ります。 1909年、東宮御所として誕生した日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿が迎賓館赤坂離宮の本館です。宮廷建築家の片山東熊の設計で建てられました。ヨーロッパ各国の様々な宮殿を参考に建築したので、フランスのベルサイユ宮殿に似ていると言われているそう。   歓送迎会などのレセプションに使われる「羽衣の間」 見学順路で最初に訪れるのは、「羽衣の間」。オーケストラボックスを備えていて、かつて舞踏室と呼ばれていた部屋です。歓送式典や晩餐会の招待客に食前酒を振る舞う場として使われるほか、演奏会が行われることもあります。 クリスタルガラスなど7000個ものパーツを組み合わせたゴージャスなシャンデリアは、迎賓館赤坂離宮の中で一番大きいそう。バルコニーのように見える奥の中二階は、舞踏会が行われるときにオーケストラが演奏するオーケストラボックスです。 シャンデリアには舞踏会をイメージした仮面、壁には楽器のモチーフが散りばめられ、部屋全体で音楽を奏でているような装飾が施されています。   迎賓館の中で最も格式高い「朝日の間」 要人の表敬訪問や首脳会談が行われる「朝日の間」は、国賓が天皇皇后陛下とお別れの挨拶をする最も格式高い部屋です。2年間の修復工事を経て、2019年4月から公開が再開されました。 天井に朝日を背にした女神の絵画があることから、「朝日の間」と名付けられました。 迎賓館赤坂離宮が建てられた明治時代、日本は富国強兵政策を掲げていたことから陸軍を象徴した兜、海軍を象徴した船の絵画が描かれたと言われています。   賓客をお出迎えする「正面玄関・大ホール」 海外からの賓客をお出迎えする正面玄関。参観では正面玄関からは入れませんが、見ることはできます。玄関ホールから続く階段を登った場所にある大ホールは、鮮やかな真紅の絨毯が印象的。大理石の大円柱が8本も並んで圧巻です。階段を登った真正面のお部屋が、「朝日の間」になります。   条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」 「朝日の間」に次いで格式が高い部屋で、本来、条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」。朝日の間の改修工事中は、天皇陛下や総理大臣による外国元首との懇談や首脳会談の場に使われていました。 内装はナポレオン一世の時代に流行したアンピール様式で統一され、鎧、兜、剣などをモチーフにした金箔レリーフがちりばめられています。   賓客と晩餐会を行う「花鳥の間」 各国の要人との晩餐会が開かれる「花鳥の間」は、木曽産のシオジ材で板張りされた内装で他の部屋とは違った落ち着きのある空間。記者会見の場として使われることも多いので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。 深い森のような落ち着いた室内には、四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝焼が30枚飾られています。天井画には狩りで仕留めた鳥や獣のジビエの姿が描かれています。 迎賓館赤坂離宮の中で一番重たいというシャンデリアには、球形スピーカーが仕込まれているそう。   和風のおもてなしをする和風別館「游心亭」 迎賓館赤坂離宮の東側にある和風別館「游心亭」は、1974年に建設されました。迎賓館本館は、行事や接遇が洋式で行われますが、游心亭では各国の賓客を和風でおもてなしします。游心亭の見学は事前予約が必要で、ガイド付きで案内してもらえます。 玄関を抜けた渡り廊下にある坪庭は、孟宗竹が植栽されています。京都の白川砂や貴船石が敷かれ、趣がある空間です。 賓客を和食でおもてなしする主和室からは池が見えます。安倍総理大臣とトランプ大統領が池の鯉に餌をやったシーンに見覚えがある人もいるのではないでしょうか。 茶室は正座ができない外国人のために、椅子が用意されています。能の舞台をイメージした一段高い畳席でお茶が振る舞われます。   非日常感を体験できる「前庭でのアフタヌーン・ティー」 迎賓館赤坂離宮の前庭では、1日20食限定でアフタヌーンティーが楽しめます。予約はできないので、なるべく早い時間に前庭に訪れてください。本館を眺めながらのアフタヌーンティーは、他では味わえないゴージャスな気分に浸れます。 様々なお部屋が見学できる迎賓館赤坂離宮の一般参観。今回見学した村田倫子ちゃんに感想を聞いてみました。   「一歩踏み込むと、広がる豪華な空間。宮殿に招かれているような贅沢な空間は、まるで異国に訪れたよう。目を凝らすと、日本を象徴した装飾も多く施されていて、和の心と異国の文化、どちらも堪能できて新鮮な体験でした。日本でこんな素敵な場所があることに感動です。みんなも是非行ってみてください」   本館、庭園の見学は、事前の申し込みは不要ですが、混雑時は公式サイトから事前予約をした人が優先されます(20名以上の場合)。また、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語)も1台200円で用意されているので、外国人観光客でも安心です。和風別館「游心亭」の見学は事前予約が必要で、予約時に日本語ガイド、英語ガイドが選べます。また、急遽接遇を行う場合は、予定されていた一般公開が中止になることがあるので、ホームページの公開日程カレンダーをチェックしてから出かけてくださいね。   Model:Rinko MurataWriter:Sayoko IshiiPhotographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023