Ginza Sony Park、夏限定アイテム&人気の「あんペーストかき氷」が今年も登場

15.August.2020 | FASHION / FOOD / SPOT

都会の中にある実験的な公園 Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)の最新情報を紹介。夏らしいアイテムやフードが登場する。

トラヤカフェ・あんスタンド

あんペーストかき氷[抹茶白玉羊羹]レギュラー 901円/スモール841円(すべて税込)

PARK B3/地下3階・ PARK GL/地上

販売期間:~2020年9月29日(火)

たっぷりのあんペーストと、こだわりの自家製蜜を合わせたトラヤカフェ・あんスタンド限定のかき氷。特製羊羹と白玉を贅沢に添えた。抹茶羊羹は、宇治抹茶を使い、もちっと程よい食感に仕上げている。

あんペーストかき氷[コアントローとコーヒー]540円(税込)PARK B3/地下3階

販売期間:~2020年9月17日(木)

大人のかき氷:あんペーストかき氷[コアントローとコーヒー]が登場!濃いめのハワイコナコーヒーにオレンジのリキュールを加えた、爽やかで夏らしい味になっている。

あんペースト[ラズベリー]864円(税込)PARK B3/地下3階

販売期間:〜2020年8月下旬(予定)

季節限定であんペースト[ラズベリー]が登場!こしあんにラズベリーを合わせ、隠し味に黒糖をイン。

 

THE CONVENI

CHECKER SHOPPER BAG 7,700円(税込)PARK B1/地下1階

THE CONVENIでは、ショッパーバッグを発売中。バッグ内側に、薄いPVC加工を施しているため汚れに強く、防水効果も!チェッカー柄の上にTHE CONVENI GINZAの3段ロゴをプリントし、サイドにピスネームを挟み込み、内ポケットもついている。

 

銀座の公園でアート散策

SHUN SUDO「ART IN THE PARK」

左:NAIJEL GRAPH 右:SP. by yuko mohri(8月26日まで)

Ginza Sony Park は、SHUN SUDOのウォールアート「ART IN THE PARK」や、NAIJEL GRAPHの作品の中でも最大のアート作品など、気軽にアートに触れることができる場。

BOTTEGA VENETA ‘THE CHAIN’ 展示イメージ

展示期間:2020年8月16日(日)〜8月30日(日)

そんな Ginza Sony Park 地上フロアに、期間限定で新生ボッテガ・ヴェネタの象徴的なモチーフであるチェーンを巨大化させた‘THE CHAIN(ザ・チェーン)’のインスタレーション展示が登場。世界各国を巡回する ‘THE CHAIN’ はそれぞれの街に芸術的なアプローチでフォトジェニックな空間を演出。世界的なコロナ禍、チェーンから連想する「力強さ」「繋がり」のメッセージも込めての展示となった。

 

Ginza Sony Park 2nd Anniversary


私企業がつくるユニークな「都市の中の公園」として銀座の街に新しいリズムを生み出しているGinza Sony Parkは、2020年8月9日(日)に開園2周年を迎えた。2025年完成予定の「Ginza Sony Park 最終形」に向けて工事が再開される来年2022年9月までの残りの期間にも期待しよう。2020年8月16日まで、2周年記念ステッカーを配布中だ。

 

銀座に出かけた際は、地下までゆったりと空間の余白が広がる園内に涼みに立ち寄ってみて。

RELATED ENTRIES

  • フルーツのフルコース専門店「フルーツサロン」から “いちご×ハーブ” 冬の贅沢フルコース登場

    01.January.2021 | FOOD

    「Beauty Connection Ginza(ビューティーコネクション銀座)」は、同施設内2Fのフルーツコース専門店「フルーツサロン」にて、2020年12月2日(水)から2021年2月1日(月)まで、旬のいちごとハーブを使用した新メニューを提供する。

     

    季節のフルーツを主役に、細部までこだわったフルーツスイーツのフルコースが話題を集める「フルーツサロン」の12月、1月の新メニューは、旬の「いちご」に華やかな香りの「ハーブ」を数種類使用した見た目も鮮やかな4品のコース。スイーツの枠にとらわれない多彩なアレンジで、いちごの新たな一面に出会える贅沢な冬のフルコースに仕上げた。

    いちごとハーブのフルコース 4,400円(税込) 

    1st Plate ショートケーキ

    1皿目は「ショートケーキ」。赤と白のコントラストが華やかないちごのショートケーキを、ハーブの魔法で大人のデセールにアップデート。ミルクソースやジンを効かせたコンフィチュールと合わせながら、甘味と酸味のハーモニーを自由なバランスで楽しんで。

    2nd Plate スープ

    2皿目はエルダーフラワーが香るいちごの温かい味わいに癒される「スープ」に、冬のフランスでは定番の焼き菓子スペキュロスを添えて。お好みのヨーグルトクリームやピスタチオ塩、赤ワインのレデュクションを混ぜて召し上がれ。

    3rd Plate パフェ

    3皿目のとちおとめのソルベとカモミールが香るミルクジェラートがメインの「パフェ」。柔らかな香りの中にすだちのグラニテとシャンパンジュレの心地よい清涼感がアクセントになっている。グラスの中にあえて余白を作ることで、食べ進むにつれて素材が混ざり合い、最後の一口まで味と食感の変化を感じられる。

     

    見た目も華やかに、旬のいちごとハーブの香りが冬を彩る特別なコース。完全予約制の90分のフルコースで、見て、食べて、五感を満たす。贅沢なひとときを堪能しよう。

  • 銀座「Ginza Sony Park」で楽しむクリスマス!「エルメスのオレンジクリスマス」も開催

    20.December.2020 | SPOT

    都会の中にある実験的な公園Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、「変わり続ける実験的な公園」というコンセプトのもと、2020年10月より「シーズン2」をスタートした。新たにオープンした3店舗ほか、クリスマス期間限定イベントやアクティビティなどを開催する。

     

    「エルメスのオレンジクリスマス」開催中

    @Nacása & Partners Inc.

    2020年12月11日(金)から12月25日(金)まで、期間限定イベント「エルメスのオレンジクリスマス」を開催中。Ginza Sony Parkが大小さまざまなオレンジとクリスマスツリーに彩られる。

    ©Hermès

    この期間限定で、オレンジにちなんだドリンクやパフェなどのスペシャルメニューを提供するカフェ「l’Orange de Noël」もオープンする。

     

    ▼エルメスのオレンジクリスマス
    開催期間:〜2020年12月25日(金)
    会場:GL/地上階

     

    ▼カフェ ”l’Orange de Noël”
    営業時間:11:00~20:00

     

    手洗いスタンド「WOSH」 を設置

    12月19日(土)と20日(日)の2日間、銀座歩行者天国とGinza Sony Parkを含む近隣店舗において、来街者へ公衆手洗い場を提供する「WELCOME WASH GINZA きれいな手で、いただきます。」を実施。銀座の街に水道いらずの手洗いスタンド「WOSH」を設置することで、誰でも手軽に手を洗って、安心して銀座の街で食事を楽しめるようにする取り組みだ。
    イベントで「WOSH」を利用すると、対象飲食店舗にて使用できる500円分のクーポン付きハンカチがもらえる。

     

    ▼WELCOME WASH GINZA きれいな手で、いただきます。
    開催日時:2020年12月19日(土)、20日(日)12:00~17:00
    場所:Ginza Sony Parkを含む、銀座通り歩行者天国を中心とした銀座内各所

     

    かまパン&フレンズ <ナチュラル物産館>

    クリスマス限定!いわいどりを使った「産直コンボサンドイッチ」

    12月22日(火)から12月25日(金)の間、クリスマス限定の「産直コンボサンドイッチ」を発売。岩手県の南、磐井地方より、長期無農薬飼料で育った「いわいどり」を使った「フライドチキンサンド」を用意する。
    奈良漬けとクリームチーズのポテトサラダ、ひょうたんかぼちゃと干し柿の白和え、焼きビーツのゆずマリネなどのデリとともに持ち帰ることもできる。クリスマスのランチやディナーに味わおう!

     

    年の瀬におうちで食べたい食材続々入荷予定

    有機栽培で育てられた奥能登さんの蕎麦&小麦のお蕎麦、徳島から、年の瀬だけに販売される無添加かまぼこの入荷などこの時期におうちで食べたい食材が続々入荷予定。

     

    産直、日替わり!地方にしかない日本各地のパンが勢ぞろい

    パン屋塩見(東京・代々木):毎週 火・水曜
    かまパン(徳島・神山):隔週 木曜、毎週 土曜
    穀 koku(岩手・盛岡) :隔週 木曜
    秋日和(神奈川・真鶴):毎週 金曜
    ときはや(沖縄・北中城村):毎週 日曜

     

    ▼かまパン&フレンズ <ナチュラル物産館>
    販売フロア: B3/地下3階
    営業時間: 11:00~19:00
    定休日:月曜日(月曜祝日の場合は火曜日)、休園日

     

    GEN GEN AN 幻

    フランスで注目の「MAISON/tomette」、オープンサンドやオニオングラタンスープ、ゴーフルなど、2日間限定の特別メニューを携え地上フロアのフードトラックに登場する。

    「GEN GEN AN 幻」が新たなチャレンジとして取り組むテーマ「洋菓子と茶」。そのテーマのパートナーとして組んでいるのが、パリのレストラン「MAISON(メゾン)」のチームが立ち上げる新ブランドの「tomette」。日本上陸前の先行プロジェクトとして、お茶に合う菓子・食のオリジナルレシピの提供を行う。tometteの洋菓子・フードが味わえるのはパリのレストラン「MAISON」とGinza Sony Parkのみだ。

    パリに旅することができなくても、銀座「MAISON」でフードを味わおう。

     

    お茶を引き立たせる個性豊かなアイス&シャーベット

    「GEN GEN AN 幻」では「洋菓子と茶」をテーマに、ガトーバスクやアイスなど、お茶の個性を引き立てるお菓子を提供する。12月18日(金)より、新たなメニューとして“お茶に合う”アイス&シャーベットの4種セットの販売を開始!それぞれのアイスが異なる個性を持ち、お茶と合わせることで新しい感覚を味わうことができる。

     

    ▼GEN GEN AN 幻
    販売フロア: B1/地下1階
    営業時間: 11:00~19:00
    定休日: 月曜 (祝日の場合は翌火曜休)

     

    Seafool

    シーフードのファストフード店

    高感度な若者たちで賑わう代官山「PIZZA SLICE」の新業態店舗として地下4階にオープンし、シーフードのファストフード店を掲げるSeafoolがランチにもぴったりなフードメニューを提供する。

    フィッシュバーガーコンボ 1200円/カジキのグリルとサルサメヒカーナ(プレート弁当) 1000円

    フライドポテトは北海道のポテトを毎朝ハンドカットで仕込み、フィッシュバーガーは新鮮なタラを使い、衣やタルタルソースには卵・乳製品を使っていないのでとってもヘルシー。

    フードメニューはすべて、東京・神田にあるタコスの人気店「北出食堂」を展開する北出茂雄さんが協力してレシピを考案。シーフードプレート(お弁当)メニューも用意し、豊洲市場から仕入れた季節の食材を取り入れた。

     

    ▼Seafool
    販売フロア:B4/地下4階
    営業時間:11:30~21:00
    定休日:無休(休園日除く)

     

    Ginza Sony Parkは12月30日(水)~1月3日(日)が休園日になる。なお、GL/地上階と、地上部から東京メトロ 銀座駅コンコースは5:00~24:30 の間の通行は可能。その他の年末年始の営業はオフィシャルサイトをチェックしてみて!

    Ginza Sony Park で開催されている様々なイベントでクリスマスシーズンを楽しもう!

  • 銀座 イタリアンレストラン「FARO」がミシュランガイド東京2021にて一つ星獲得

    15.December.2020 | FOOD

    東京 銀座のイノベーティブイタリアンレストラン「FARO(ファロ)」は、2020年12月10日(木)発行の書籍「ミシュランガイド東京2021」において、”近くに訪れたら行く価値のある優れた料理”とされる一つ星を獲得した。

     

    東京銀座資生堂ビル10階のファロでは、現代イタリア料理が備える伝統と先進性に、日本の豊かな食材や文化を重ね合わせたイタリアンの枠にとらわれないモダンでオリジナリティーあふれる料理を提供している。

     

    シェフのスペシャリテ じゃがいものスパゲッティ

    銀座の地から世界に光を放つレストランを目指してファロ(灯台)の名の如く、新しい食文化を照らし出すのは、イタリア料理界の最前線を20年に渡り走り続け、イタリアで二つのレストランにミシュランの星をもたらしてきた唯一の日本人であるエグゼクティブシェフの能田耕太郎。

    ヴィーガンメニュー 冬の最新作 大根餅


    奈良県山口農園の恵 花のタルト

    ファロが特に力を入れているのはヴィーガンコース。ヴィーガンの方だけではなく、“美味しく食べて、体の中から美しく”を求める多くの人たちに体感してほしいコースメニューとなっている。

     

    ファロでは、食器やカトラリー、テーブルアクセサリーにいたるまで、日本のすばらしい伝統文化を守りたいという想いから、新潟の組子、多治見や有田の器、今治の織物、江戸切子のグラスなど、“日本の匠の技”にこだわり、とり揃えている。

    和と洋の融合をイメージしエレガントでスタイリッシュな空間。大地~海~空という自然を感じる色彩のグラデーションを基調とした店内は昼と夜で、それぞれ趣のある表情を醸し出す。驚きと楽しさに満ちたガストロノミーを美しい自然の色で彩られた空間で楽しもう。

  • チームラボ、上海「teamLab Borderless」開館1周年を記念して館内にミュージアムショップをオープン

    14.December.2020 | SPOT

    アート集団チームラボによる上海のミュージアム「teamLab Borderless Shanghai(チームラボ ボーダレス シャンハイ)」の開館1周年を記念して、ミュージアムショップ「チームラボショップ」を館内にオープンした。上海・黄浦濱江に2019年11月に開館したteamLab Borderless Shanghaiは、チームラボによる約50点の作品群が体験できる《地図のないミュージアム》。チームラボショップは、「体験を持ち帰り、体験を深く知り、体験をシェアする」というコンセプトのもと、2020年12月5日にオープンした。

    チームラボショップでは、ステッカーやワッペンなどに加え、セット販売となる「体験をシェアするポストカード」や、精米前のお米が入っていた30kg入りの米袋を再利用した、折りたたみエコバック「teamLab Folding Rice Bag」などが登場。今後、さらに多くのアイテムが追加される予定となっている。

     

    teamLab Folding Rice Bag

    使っていない時に、小さく折りたたんで持っておくことができるエコバック。精米前のお米が入っていた30kg入りの米袋で、破棄予定だったものを農家から譲り受けて制作された。米袋とは、米を入れて貯蔵したり販売したりするために使用する伝統的な袋で、日本の田舎では今でも使われ、丈夫で強く、米を湿気や衝撃から守ってくれるもの。紙でできており、小さく折りたたむことができるため、ポケットに入れていつでも持っておくことができる。

     

    体験を持ち帰り、深く知り、シェアするミュージアムショップに触れて、さらに深く展覧会を体感しよう。

  • 日本橋「アートアクアリウム美術館」初のクリスマスイベント開催

    29.November.2020 | FASHION / SPOT

    アートアクアリウム製作委員会が運営する「アートアクアリウム美術館」では、今まで夏季の限定企画展であったアートアクアリウムが常設の美術館となり初めてのクリスマスを迎え、ホリデーシーズンを盛り上げる様々な企画を用意している。

     

    アートアクアリウム初 クリスマスツリーアートが登場

    「アートアクアリウム美術館」のエントランス前の屋外スペースに、クリスマスシーズン限定、アートアクアリウム初のクリスマスツリーアートが登場する。この作品はアートアクアリウムアーティスト木村英智が、イタリア現地で自ら選び直送したベネチアンガラス製のカラフルな大小550個にものぼるクリスタルを金魚に見立てて制作した。天空に向かって泳いでいく10色に煌めく色とりどりの金魚達がロマンチックなクリスマス気分を盛り上げてくれる、フォトジェニックな恋人達のスポット。

     

    作品名:ナターレ・ディ・ペッシェドーロ (イタリア語で金魚のクリスマス)
    展示期間:2020年12月1日(火)~12月27日(日)
    展示場所:「アートアクアリウム美術館」エントランス前 屋外スペース

     

    クリスマス限定ペアチケット!お酒を片手にアート鑑賞


    入場券2名分+ドリンク2本 特別価格 4,600円(税込)

    2人で来場すると、通常の入場券と同価格でドリンク2本が付く、お得なクリスマスシーズン限定のペアチケットを販売。美術館としては珍しいスタイルで、アルコールを片手に会場内を見ることができる。大事な人と幻想的なアート作品鑑賞を楽しもう。

     

    購入方法:公式チケットサイトから申し込。
    チケット販売期間:2020年11月24日(火)~12月27日(日)
    利用期間:2020年12月1日(火)~12月27日(日)*閉館時間20:00、最終受付19:30
    ドリンクメニュー *入館時に選択
    アルコール​:COEDOビール/Marihana/ルイレゾン ルージュデリス(シードル)​
    ノンアルコール​:サンペレグリノポンペルノ/グレープフルーツ

     

    ラウンジ「水戯庵ラウンジ」、カフェ「華魚繚乱」にクリスマス限定メニューが登場

    2人用オードブル&​好きな飲み物2杯​ Web事前販売 4,200円​ 当日販売:5,000円(すべて税込)/販売期間:12月18日〜12月25日

    「水戯庵ラウンジ」からは季節感溢れる和洋折衷ペアオードブルが登場。クリスマスカクテルを片手に料理長こだわりのクリスマスオードブルを試してみては?

    2人用クリスマススイーツプレート&​好きな飲み物2杯​ Web事前販売 3,300円​ 当日販売:3,850円(すべて税込)​/販売期間:12月1日〜12月27日​

    カフェ「華魚繚乱」の金魚スイーツクリスマスペアプレート。アートアクアリウムの作品を楽しんだ後は、恋人と華魚繚乱で甘い時間を。

    クリスマススペシャルカクテル「水戯庵ラウンジ/華魚繚乱」2,200円(税込)/​販売期間:12月1日〜12月27日​

    雪の様な口溶けのコポーショコラと甘酸っぱい苺やクランベリー、シャンパンジュレとのマリアージュ。甘く爽やかなクリスマス限定のカクテルパフェ。

     

    幻想的なクリスマスイベントを楽しみながら特別な人との素敵な時間を過ごそう。

  • クリスマスを盛り上げる♡「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ」限定メニュー

    23.November.2020 | FOOD

    「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ」では、2020年12月1日(火)から12月29日(火)までの期間、季節の限定メニューを提供する。また、今年のクリスマスは“天使からのプレゼント”をテーマにした愛らしいデザートたちが登場。店内もツリーを飾り、クリスマス気分を盛り上げげる。

    新潟県 三条市産“ル・レクチェ”のクリスマスエンジェルパフェ 2,300円(税込)

    “ル・レクチェ”の芳醇な甘みと宝石のような数種のベリーの甘酸っぱさが楽しめる、天使からのプレゼントのような、愛らしさあふれるパフェ。

    天使からのプレゼント 2,500円(税込) *ドリンク付

    ホワイトチョコレート、ベリージャムで作ったプレゼントボックス、ゆずミルクアイスクリームで作った雪だるまにフルーツを彩り、愛らしい一皿に仕上げた。

    資生堂パーラー物語 2,600円(税込) *ドリンク付・平日限定メニュー

    銀座本店サロン・ド・カフェの伝統メニューと季節メニューを一度に楽しめる、平日限定のアシェットデセール。季節メニューは月替わりで提供していく。

    アンサンブル ショコラ 2,200円(税込) *ドリンク付

    ベルギー、フランス、スイス産のチョコレートでブラウニー、ガナシュ、アイスクリームを作り、グリッシーニを指揮棒に見立てて口の中でチョコレートの香り(音色)が奏でるように仕上げた。ベリーソースで味の変化を楽しんで。

    長崎県 島原地区産“恋みのり”のストロベリーパフェ 2,000円(税込)

    苺をとおして想いが叶うようにと名付けられた“恋みのり”の苺を使用したパフェ。ほど良い甘みと酸味の味わいを堪能しよう。“恋みのり”のストロベリーパフェは低糖質版(2,000円)も用意。デコレーションはそのままに、アイスクリームやソースなどの仕立てを工夫し、糖質量10 g に抑えている。

     

    資生堂パーラーで、銀座のクリスマスを贅沢に過ごしてみては。

  • 須藤玲子の代表作「扇の舞」を茨城県近代美術館で国内初公開

    17.November.2020 | SPOT

    世界各地の美術館で作品を発表しているテキスタイルデザインスタジオNUNO(ヌノ)のディレクター須藤玲子は、茨城県近代美術館で開催される展覧会「6つの個展」に参加をし、その代表作のひとつである「扇の舞」の国内初の展示を行う。今回の展示では新たな試みとして、京都を拠点に活動をするアート/デザインユニットSoftpad(ソフトパッド)とのコラボレーションによる音響演出を加えた空間体験を提供。須藤の日本国内での大型作品の発表は、2018年に国立新美術館で開催された「こいのぼりなう!」以来となる。

    須藤玲子《扇の舞》2017 ジョン F ケネディ舞台芸術センターでの展示風景 Photo:Margot Schulman

     

    Softpadがサウンドデザインを手掛ける「扇の舞」新ヴァージョン

    須藤玲子がテキスタイルでつくられた巨大な扇が空間を埋め尽くす大型インスタレーション作品「扇の舞」を最初に発表したのは、2017年にワシントンDCのJ. F. ケネディ舞台芸術センター(The John F. Kennedy Center for the Performing Arts)で開催された大統領生誕100周年を記念する展示でのこと。そのダイナミックな空間表現と多彩で豊かなテキスタイルの表情が大きな反響を呼んだ本作は、その後今年前半にスタートしたイギリスの美術館コンプトンバーニーでの展示を経て、本展へと発展を遂げてきた。

    本展の展示デザイン ©Tashiro Masafumi Design Room

    国内初となる今回の「扇の舞」では、204の布製の扇が展示室の床から天井を覆うよう配され、動きのある色彩のリズムとあわせて、波が押し寄せてくるような大きなうねりや流れが感じられる構成となっている。空間デザインはこれまでタッグを組んできたフランスの建築家アドリアン・ガルデールのアイデアをベースにしながら、今回は須藤自身が会場となる美術館に足を運び、そこでの空間体験を踏まえてNUNOのメンバーである上野和広と共に構成した。また「扇の舞」日本版での初の試みとしてSoftpadによる波をテーマにした音響表現を加え、テキスタイルと音が有機的に響き合う新たな鑑賞体験の創出にチャレンジ。この試みはコロナ禍において作品がデジタルで鑑賞されることが日常となった今、リアルな空間展示の可能性を追求している。

     

    日本文化の多義性を表現する青い扇  

    扇に使用されているNUNOのテキスタイル《ティギー》2003

    作品のモチーフである扇は平安時代の日本で考案され、その「すえひろがり」の形状から日本では祝い事に欠かせないかたちだ。扇は古くから「あおぐ」という本来の機能に留まらず、狂言では杯に、落語では蕎麦を啜る箸へと姿を変え、お茶席では自らの膝の前に置くことで結界を表すなど様々な役割を担ってきた。須藤はそんな扇を日本文化の多義性を象徴するものとして作品にとりあげ、同じく古くから日本の暮らしを彩ってきた「青」で表現。

     

    伝統と最新テクノロジーをつなぐNUNOの仕事

    扇に使用されているNUNOのテキスタイル《スイング四角》2008 Photo:Masayuki Hayashi

    扇に使用されているテキスタイルはNUNOのアーカイブから厳選されたもので、そのひとつひとつに須藤が永年にわたり取り組んできた実験的で意欲的な布づくりの成果が表れている。日本各地の優れたテキスタイルの生産者とコラボレーションを重ね、伝統的な技術に深い理解を示しながら、最新のテクノロジーや現在進行系のデザインの世界を縦横無尽に行き来する須藤のクリエイションは、テキスタイルの概念を大きく拡張してきた。

    徳島の工房に依頼をした本藍染の工程 写真提供 BUAISOU

    今回の作品制作に向けた布を青く染める工程ひとつをとっても、徳島のBUAISOUによる本藍染から岡山のジーンズ産地でのインディゴ染、最新の熱転写まで、新旧の様々な手法を柔軟に取り入れるスタイルを貫く。

     

    当初、今回の展示はイギリスで発表した作品をそのまま巡回させる予定だったが、コロナウィルスの流行拡大によるイギリスでの展示スケジュール変更の影響により、一時は作品が間に合わず出品が危ぶまれる事態に。そんなコロナ禍の中で須藤は短期間での新たな作品制作を決意し、今回の展示が実現した。そこにはこの困難な状況下にあって、同時代を生きる人々に作品を通じて何かを感じて欲しいという須藤の思いが込められている。

     

    日本の祝い事に欠かせない扇と、「青」を豊かに表現した空間を堪能して。

  • 銀座 SHISEIDO THE TABLESが千駄木「薫風」によるスイーツを期間限定で提供

    22.October.2020 | FASHION / FOOD

    資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE STORE(資生堂 ザ・ストア)」4階のカフェ&コミュニティスペースSHISEIDO THE TABLES(資生堂 ザ・テーブルス)は、2020年10月16日(木)から「恋の季」と題し、千駄木の菓子舗「薫風」による芳醇なスイーツの販売を開始する。

     

    オリジナルシーズンテーマの甘いもの 恋の季

    紅玉りんごのきんとん羊羹 日本酒付き 1,500円

    和菓子と日本酒のマリアージュで、新しい食の文化を伝える千駄木「薫風」のつくださちこ氏によるお菓子を用意。紅玉りんごのコンフィを加えた紅色の羊羹と、練乳を加えた白色の羊羹を小さなサイコロ状にて、白餡にまぶした可愛らしいきんとんを作った。 金木犀茶の寒天、金木犀のシロップ、白キクラゲのシロップ漬け、豆乳の泡をあしらっている。りんごの甘酸っぱさ、金木犀の香り、きらめく寒天、消えゆく泡。様々な食感と味わいを目と舌で楽しんで。

     

    日本酒は「いまでや」白土暁子さんセレクトの千葉県・寺田本家の「醍醐のしずく」で、菩提(ぼだいもと)という、清酒が出来たばかりの頃の仕込み方で造られた酒だ。酒の元となる酒母を搾っているため、エキスと酸味が強いのが特徴。 少しヨーグルトのような乳酸の味わいがりんごの甘酸っぱさにとてもよく合っている。

     

    日本酒と和菓子のマリアージュを楽しんで。

  • 寺田倉庫、アートカフェ「WHAT CAFE(ワットカフェ)」を天王洲にオープン

    15.October.2020 | FASHION / FOOD

    寺田倉庫株式会社は、芸術文化発信事業の一環として、アートカフェ「WHAT CAFE(ワットカフェ)」を2020年10月15日(木)にオープンする。

    左)山口聡一「Overlap of paint (dot3)」 右)磯村暖「一時的に犬、一時的に人、一時的に絵」

    「WHAT CAFE」は、アート業界の未来を担うアーティストの支援を目的とした新しい芸術文化発信施設。ギャラリーとカフェが融合するアート空間は800㎡におよび、食事や飲み物を楽しみながら、日本のアート業界の未来を担うアーティストの作品を鑑賞・購入することができる。会期ごとにすべての作品を入れ替えることで、数多くのアーティストに作品の披露・販売の機会を、また、来訪者には年間を通して数百点の作品と出会う場を提供していく。

    左)品川はるな「Peel off the paint “No.125”」 右)菊池遼「void #35」

    価格帯は5万円から20万円を中心としており、気軽に様々なアートに触れ合うことができる”アートのためのカフェスペース”を展開することで、世界にたったひとつの作品が個人のライフスタイルをより豊かに変えてゆくきっかけを作っていく。

     

    天王洲では、天王洲エリアをアートの一大拠点にするため、画材ラボ「PIGMENT TOKYO」・日本最大のギャラリーコンプレックス「TERRADA ART COMPLEX」など芸術文化発信施設の運営に取り組んでいる。

     

    天王洲に出かけた際は、多くのアート作品に出会える「WHAT CAFE(ワットカフェ)」にぜひ足を運んでみて。

  • サンヨーコート、香取慎吾が描く色鮮やかなアート作品とのコラボコートを企画

    15.October.2020 | FASHION

    三陽商会が展開するコートブランド「サンヨーコート」は、香取慎吾とスタイリストの祐真朋樹がディレクターを務めるPPP SHOP「ヤンチェ_オンテンバール(JANTJE_ONTEMBAAR)」の限定アイテムとして2020年秋冬のコラボコートを企画する。

    左”Re:” 右”Pre”

    ヤンチェ_オンテンバールの2020年秋冬シーズンの為に制作されたアートは”Re:(リー)”と”Pre(プレ)”。”Re:”はReborn(リボーン)をテーマに1st.シーズンからのヤンチェのアートを再生させてコラージュしている。”Pre”はコロナ禍で描き始めた作品で混沌とした中での希望を感じさせるアート。今シーズンは定番のギャバジンに”Re:”のコラージュモチーフをプリントしたバルマカーンコートと、裏地に”Pre”のアートを大胆にプリントしたチェスターコートを企画した。ヤンチェ_オンテンバールにて10月15日(木)から受注予約を開始する。


    アート作品のようなアイテムに注目して。

  • 六本木ヒルズ「ミッキーマウス展」日本人アーティストによる作品を先行公開

    14.October.2020 | FASHION / SPOT

    朝日新聞社・日本テレビ放送網は、2020年10月30日(金)~2021年1月11日(月・祝)までの期間、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念して2018年~2019年にニューヨークで開催された「MICKEY: THE TRUE ORIGINAL」の作品を中心とした「ミッキーマウス展 THE TRUE ORIGINAL & BEYOND」を森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)にて開催する。

     

    開幕を前に日本展オリジナル企画として、日本人アーティスト5名が創造する“誰も見たことがない”未来のミッキーマウス作品がアーティスト本人のミッキーマウスへの想いと共に、先行公開された。

     

    本展は、「原点=THE ORIGIN」、「現代=THE TRUE ORIGINAL」、「未来=& BEYOND」の3つのゾーンで構成されており、時代に合わせて変化し続け未来を牽引してきた“唯一無二の存在”であるミッキーマウスの進化を展望。「未来=& BEYOND」ゾーンでは日本展オリジナル企画として、大島智子、河村康輔、添田奈那、書道家 万美、WAKUという日本人アーティスト5名が招かれ、“誰もみたことがない、まったく新しいミッキーマウス”というテーマの作品が並ぶ。

    大島智子“お部屋”

     

    大島智子 コメント

    ミッキーマウスの魅力は、予想もできない理由で、人それぞれの物語が生まれるところ。私自身はキャラクター禁止の家庭に育ち、ずっと遠い存在でした。ミッキーマウスはみんなのヒーローのようで、眩しくて今でも直視できないような存在です。そんなミッキーマウスの作品を制作するにあたり「自分だけの特別なミッキー」をコンセプトにしたのですが、見ていると元気になる、みんなから愛されている「ミッキーマウス」という存在を、自分の普段の世界観で描くことはチャレンジングでした。

    河村康輔“Untitled”

     

    河村康輔 コメント

    ミッキーマウスの魅力は、いくつになっても現実世界から引き離して夢の世界へ連れて行ってくれるところ。僕にとってミッキーマウスはアイドルで、昔からいろいろとグッズもコレクションしています。今回は「未来のミッキーマウス」を描くということだったので僕の中で勝手にあるミッキーマウスのイメージを形にしてみました。元々僕の作品では、近くで見た時との細部の構成と、引いてみた時に見えてくる別の物の二面性のバランスを大切にしているのですが、今回の作品では顔と手を花を使ってシルエットのみで表現したことは、ちょっとした挑戦でした。近くで見てもらうと沢山の花の集合に見えるのですが、引いて見てもらうと顔の表情や手の動きが見えてくると思うので近くで見た後に一歩引いて見ていただきたいです。

    添田奈那 “LOVE”

     

    添田奈那 コメント

    ミッキーマウスの歩んだ長い歴史や、時代に沿って変化してゆく姿を魅力的に感じていたので、その部分を表現しようと思いました。また、今回のテーマが「未来のミッキーマウス」ということだったので「未来のミッキーマウスとはなんだろう?」と考えたときに過去のミッキーマウスを調べ直してみたんです。そこには過去を踏襲しアップデートしていくミッキーマウスの存在があり、全ての「未来」を作り出すのは自身が歩んだ過去や過程ではないかと感じました。世界的に人気なミッキーマウスでさえも、これからの未来に何が起こるかはわかりません。しかし過去の思い出や失敗から学ぶことで、それぞれの思い描く「未来」を作ることができるのではないでしょうか。そんな想いを作品を通して伝えたく、過去の姿を抱きしめるミッキーマウスを平面作品と立体で表現しました。私が描いたミッキーマウスは、現在の風貌とは全く違った過去の時代のミッキーマウスです。でも、見る人によってはその姿に「古さ」よりも「新しさ」を感じるかもしれません。あるいは見慣れない形に居心地の悪さを感じるかもしれません。ぜひ、大きく描かれた2体のミッキーマウスをしばらく見つめて、ご自身なりの感想を抱いていただきたいです。

    書道家 万美 “ZEN Mickey”

     

    書道家 万美 コメント

    今回、私はミッキーマウスの姿を漢字として捉え、書道化しました。世界のアイコンである彼自身を「共通言語」と認識することで、書道だと越えることが困難な「言葉の壁」を超える、新たな漢字が完成したように思います。また書道は、1枚の作品に向け何百枚も書き、微調整を繰り返します。その行為は百年の時を経て進化してきたミッキーマウスの姿と重なることでしょう。決して突然、目の前に現れたものではないのです。時の流れを読みつつ試行錯誤し、常に輝く。現在に至るまでの過程を、本展覧会を通してご覧いただいた皆さまだからこそ、心の内側で感じられる作品になったように思います。

    WAKU “Untitled(制作途中)”

     

    WAKU コメント

    ミッキーマウスの魅力は、世界中の人々が幼少期の体験、記憶をミッキーマウスと共有している点だと思います。幼少期の記憶が形成され、自分の中でそれを認識することが可能になる以前から、ミッキーマウスは自分の近くにいるような存在です。三丸を見ると、ミッキーマウスの姿が頭の中に浮かんできます。もしかしたら世界で一番知られている、シンボルかもしれません。その象徴性と、ネオンサイン本来の役割との親和性が、非常に高いと感じました。そして、今回の作品では現在少なくなっている、日本の伝統的な塔屋のネオン看板の手法を取り入れ、象徴的なミッキーマウスの三丸を、連続するネオンの光によって表しました。是非、自由に見て感じてください。

     

    次世代を担うアーティストの自由な想像力による“誰も見たことがない”未来のミッキーマウス。作品を通して、常に進化を続けるミッキーマウスを間近で体感してほしい。「ミッキーマウス展THE TRUE ORIGINAL & BEYOND」に是非足を運んでみては。

  • ジブリの主人公たちの”くらし”が絵本に!「スタジオジブリのいろんなくらし」発売

    14.October.2020 | FASHION

    株式会社徳間書店は、スタジオジブリの13のアニメーション映画から、主人公たちの「くらし」をさまざまな切り口から紹介する最新絵本「スタジオジブリのいろんなくらし」を2020年10月9日(金)より全国順次発売する。

    「スタジオジブリのいろんなくらし」は、風の谷で暮らす人々が腐海の毒や蟲から身を守るためにしている工夫、魔法の城で掃除を始めるソフィー、宗介とお母さんのリサが暮らす崖の上の家・・・。映画の主人公たちがどんなところに住んで、どんな「くらし」をしているか、多くの場面写真を使って詳しく紹介する全く新しい徳間アニメ絵本ミニシリーズの最新刊。

    城でのくらし 「ハウルの動く城」(c)2004 Studio Ghibli・NDDMT

    家族はだれとだれ?どんな家に住んでいるの?どんな仕事をしているのかな?
    スタジオジブリが丁寧に描いてきた主人公たちの「くらし」を、間取りの図解や、当時の生活用品の説明など、意外に気づかなかった日々の様子から作品ごとに紹介している。

    コリコの街で 「魔女の宅急便」(c)1989 角野栄子・Studio Ghibli・N

    アリエッティの家 「借りぐらしのアリエッティ」(c) 2010 Studio Ghibli・NDHDMTW   アリエッティの家の全体図イラスト/「借りぐらしのアリエッティ」美術監督 吉田昇

    サツキとメイが引っ越してきた家やトトロのすみか、清太と節子の戦時下の暮らし、13歳の魔女キキがはじめた一人暮らしの街、3世代5人家族が住む山田家の日常、床下に住んで、人間から“借り”たものを使うアリエッティたちの「借りぐらし」の知恵、高校2年生の海が切り盛りする横浜の下宿屋「コクリコ荘」、田舎で育ち、都で新しい暮らしをはじめるかぐや。
    スタジオジブリの主人公たちの暮らしが色々な視点で描かれている読み応えのある一冊となった。

     

    これを読んだら、きっとまた映画を見直したくなる、そんな絵本をぜひ手にとってみて。

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US