サンヨーコート、香取慎吾が描く色鮮やかなアート作品とのコラボコートを企画

15.October.2020 | FASHION

三陽商会が展開するコートブランド「サンヨーコート」は、香取慎吾とスタイリストの祐真朋樹がディレクターを務めるPPP SHOP「ヤンチェ_オンテンバール(JANTJE_ONTEMBAAR)」の限定アイテムとして2020年秋冬のコラボコートを企画する。

左”Re:” 右”Pre”

ヤンチェ_オンテンバールの2020年秋冬シーズンの為に制作されたアートは”Re:(リー)”と”Pre(プレ)”。”Re:”はReborn(リボーン)をテーマに1st.シーズンからのヤンチェのアートを再生させてコラージュしている。”Pre”はコロナ禍で描き始めた作品で混沌とした中での希望を感じさせるアート。今シーズンは定番のギャバジンに”Re:”のコラージュモチーフをプリントしたバルマカーンコートと、裏地に”Pre”のアートを大胆にプリントしたチェスターコートを企画した。ヤンチェ_オンテンバールにて10月15日(木)から受注予約を開始する。


アート作品のようなアイテムに注目して。

RELATED ENTRIES

  • 「茶の湯」にまつわるプロデュース&マネジメント事業を本格展開

    13.April.2021 | FASHION

    株式会社 無茶苦茶は、「茶の湯」にまつわるアーティストたちが茶会プロデュースや空間演出、パフォーマンスやプロダクト制作などを通して、日本の精神性や価値観を提起する機会や場をつくり出すアートプロデュース&マネジメント事業を本格展開する。

     

    本事業には茶人をはじめ、既存概念に囚われず「茶の湯」の新たな可能性を探求する7名1組の国際的に活躍するアーティストが参画し“Respect and Go beyond”をミッションに活動する。

     

    アートプロデュース&マネジメント事業

     

    このプロデュースは、客人ごとにおもてなしを施した「茶の湯」のごとく、個々のアーティストの経験値と個性を掛け合わせた提案と実装を行い、日本文化の新たな可能性を追求し文化価値の向上を目指す。

     

     

    茶会プロデュース

    空間演出

    パフォーマンス

    コラボレーション

    アート&プロダクト

     

    参画アーティスト

     

    松村 宗亮(裏千家茶道准教授/茶道教室SHUHALLY代表/へうげもの筆頭茶頭)

    坂本 紫穗 [ 紫をん ] (和菓子作家)

    佐野 文彦 (建築家/美術家)

    横山 玄太郎(陶芸家)

    万美(書道家)

    萩原 亮大[ 界然 ](華道家)

    井上 雅博(表具師)

    The TEA-ROOM(「茶の湯」のアート集団)

     

     

    「茶の湯」にまつわるプロデュースで日本の伝統的なアートを楽しもう。

     

  • 森林の環境問題をテーマに美大生がデザインした家具が展示販売

    13.April.2021 | FASHION / SPOT

    多摩美術大学環境デザイン学科が、2019年度より岡山県津山市のつやま産業支援センターとの産学官共同研究「つやま家具プロジェクト」を行っており、その成果物である家具製品が、東急ハンズ新宿店で2021年4月8日(木)から4月21日(水)の期間限定で開催される「岡山デニム&ウッド MADE IN TSUYAMAフェア」で展示販売される。

    ラインアップ

     

    MOCOOK

     

    この家具製品は、学生たちが森林の循環不全という環境問題をテーマに流通の仕組みから考案した椅子や机など5種類のプロダクトデザインを、津山市の家具メーカーや木製品加工メーカーが製品化した。津山市特産の木材「美作材」が使用されている。昨年3月に学生も参加するかたちでの展示販売会が実施される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け開催直前で中止になったもので、1年越しの販売となる。より多くの人に高品質の国産材である美作材を気軽に使ってもらえるようにすることで、国産木材の利用を促進するという今回の共同研究の成果を、展示販売会場にてチェックしてみては?また、2019年度のプロジェクトでは製品化に選出された作品は4点だったが、その後、岡山県津山市の美作桧(みまさかひのき)を使用した調理や生活、様々なシーンに合わせて使えるウッドボード「MOCOOK」も津山市の家具工房「にいの屋」にて製品化。家具や建材の製造過程で出てしまう端材をそのまま捨てることなく有効活用したい、そんな想いから誕生した。

     

    学生のアイデアと森林の環境問題を考慮した家具をゲットしてみては?

  • 様々なコラボレーションで話題のシュン・ナカオの展示会開催

    09.April.2021 | FASHION / SPOT

    パルコが運営するコミュニティ型ワーキングスペース「SkiiMa(スキーマ)」は、ブランドや企業など様々なコラボレーションで話題のアーティスト、SHUN NAKAO(シュン・ナカオ)の個展「現行犯/GENKOUHAN」を、2021年4月9日(金)より心斎橋PARCO4F・SkiiMa Galleryにて開催する。

     

     

    販売商品イメージ一部

    リソグラフ 各4,200円(税込) 

    リソグラフ 各4,200円(税込) 

    福娘 T-シャツ 4,200円(税込)

    Sodagirl アクリルキーホルダー  1,100円(税込)

     

    本展示では、世界がコロナ禍でネガティブな空気な中で、SHUN NAKAOが感じたことが落とし込まれた作品の展示・販売を行う。展示作品のほか、リソグラフやTシャツ、アクリルキーホルダーなど、本個展のために制作した限定のグッズも登場する。

     

    ノスタルジックなタッチが特徴的なSHUN NAKAOの展示会へ足を運んでみては?

  • アートを活用した東京・葛飾区活性のプロジェクトクラウドファンディング開始

    07.April.2021 | FASHION / SPOT

    フランス出身の新進気鋭のアーティスト・ジョフレ・ブヨと、南葛SCに所属するサッカー選手でもある能登正人という2人のアーティストの作品を街中に掲示し、新たな観光スポットとして活用、また伝統工芸品とのコラボアイテムをクラウドファンディングのリターンとして開発する事で、葛飾区の魅力を発信していくというプロジェクトが始動した。

     

    葛飾区内の有志メンバーで立ち上げたウェルカムカツシカアートプロジェクト実行委員会は、

    葛飾区内の各所にアート作品で彩られたフォトスポットを作り、医療機関へのアートパネルの寄付する、ウィズコロナ時代のアートイベントの先駆けとなるような活動を目指す。

     

     

     

    参加アーティスト

     

    ジョフレ・ブヨ

    フランス出身で2019年に葛飾区柴又で開催された「柴又芸術世界」というアートイベントでゲストアーティストとして参加した。モノクロを基調としたグレイスケールペインティング手法により、キュビズムとスタイルミニマリズムを組み合わせた作品が特徴。

     

    能登正人

    プロサッカー選手としても活躍し、現在は葛飾区からJリーグを目指す南葛SCに所属するアスリートでもある。身体全てを使い、ペイント素材を重ねて作り上げていく独特の手法は、マルチな才能を発揮する彼ならではの作品となっている。

     

    江戸切子(清水硝子)や和晒手ぬぐい(東京和晒)などの職人とアーティストがコラボしたアイテムを開発、原画と合わせて、クラウドファンディングのリターン品として、寄付者へも贈る。この他にも地元サッカーチーム南葛SCからは「2D翼くん 南葛アートパネル」、葛飾区内のアパレルブランド「CON±RAD」とアーティスト2名がコラボしたTシャツやパーカー、アーティストがデザインしたBMZ社のサッカースパイク、飲食店とコラボした「ブルーベリーブラウニー」などなど、リターン品も注目アイテムが目白押しだ。

     

     

    アートで地域活性化を目指すプロジェクトをサポートしよう。

  • 沖縄・星野リゾートの海カフェでアートフェスティバル開催

    04.April.2021 | SPOT

    圧倒的な絶景とスケールを誇る沖縄の海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」が、2021年4月10日(土)から5月9日(日)の期間中に、「海辺のアートフェスティバル」を開催する。次世代の沖縄カルチャーを牽引する、沖縄生まれ・沖縄育ちのアーティストがバンタカフェに集結し、彼らの作品で敷地内の各所を飾るほか、参加者はライブペイントやワークショップで作品の魅力が体験できる。海に臨む開放的な施設の特徴を活かし、密を避けながら楽しめるイベントだ。

     

    参加アーティスト達は、国内外での個展やアートイベント、コンサートのウェルカムゲートなどで作品を披露していたが、コロナの影響を受けて多くのイベントが中止となり、作品を披露する場所も、つくるきっかけも失われた。彼らの素晴らしい作品をもっと知って欲しい、彼らの活躍を応援したいという想いからイベントの開催に至った。

     

    参加アーティスト

    DENPA

    nami

    HAYATO MACHIDA

    知花 幸修

    バンタカフェを訪れ、海と作品の調和を確認するアーティストのMACHIDA

     

    海辺の景色を彩る、色鮮やかなアート

    イベント期間中、海辺の地形を活かしたバンタカフェの各所にアートを飾り、崖の上から浜辺へと続く散策路にある「海辺のテラス」で布となって風になびき、参加者は同じ絵柄のソファーで鑑賞することができる。また、壁一面の窓から海を望む「ごろごろラウンジ」では、水平線に浮かぶようなアートで、新しい景色を楽しめる。ドリンクを提供するカップにも、4人のアーティストがコラボレーションしたイベント限定のステッカーを使用。

     

    アートが生れる瞬間を体験する、ライブペイントを実施

    バンタカフェ前のビーチでは、アーティストDENPAとMACHIDAのライブペイントを行う。海辺の自然からインスピレーションを受けて描かれた作品は、期間中フォトスポットとしても展示する。


    開催日:4月10(土)、11日(日)

    アーティスト:HAYATO MACHIDA


    開催日:4月18日(日)

    アーティスト:DENPA


    時 間:11:00~13:00、14:00~17:00
    場 所:バンタカフェ前ビーチ
    料 金:見学無料

     

    沖縄の伝統「紅型」を体験する、ワークショップを開催

    波に削られた大きな奇岩に海辺の植物が生い茂る「岩場のテラス」では、染色家・知花幸修によるワークショップを開催する。南国特有の鮮やかな色合いと繊細な模様が特長の紅型。紅型の基本的な9色と予め用意されたデザインの型を組み合わせて、自分好みの色鮮やかなコースターを作ることができる。


    開催日 :4月24日(土)、5月1日(土)、2日(日)、5日(水)
    時 間 :10:00~、12:00~、14:00~、16:00~ 所要時間1時間
    定 員 :4名/回
    場 所 :岩場のテラス
    料 金 :2,000円(税込)
    申し込み:オンライン要予約

     

     

    アートを楽しむ豊かな生活を提案する、海辺のミュージアムショップがオープン

    期間中の土日祝には、小さな原画やステッカー、ポストカードなど、作品を身近に感じられるアイテムを揃えたミュージアムショップがオープン。色鮮やかな沖縄のアートが、日常に華を添える。


    開催日:期間中の土日祝
    時 間:10:00~18:00
    場 所:海辺のテラス

     

    沖縄の海と空が広がる空間でアートと自然を堪能してみては?

  • 大ボリュームの永久保存版「ディズニーアニメーション コンセプトデザイン集」が登場

    04.April.2021 | ANIME&GAME

    株式会社玄光社は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの貴重なアーカイブから厳選したアートを収録した「ディズニーアニメーション コンセプトデザイン集」を2021年3月30日に発売した。

     

    ©︎Disney

     

    人気を博した「ディズニーアニメーション背景美術集」に続く、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのアーカイブスシリーズ第2弾となる本書ではビジュアル・ディベロップメント・アーティストと呼ばれる職人たちが残した、キャラクターや背景の美しいコンセプトアートやデザイン画など貴重なアートワークを収録している。

     

    1928年にミッキー・マウスが誕生する際、ウォルト・ディズニーらによって描かれたデザインスケッチ画から『白雪姫』『ピノキオ』『バンビ』『ピーター・パン』『ライオン・キング』『塔の上のラプンツェル』など名作となった数々の短編・長編アニメのキャラクターや背景のコンセプトアートをまとめた、ファン垂涎の内容だ。

    さらに翻訳版の本書では『アナと雪の女王2』、公開されたばかりの最新作『ラーヤと龍の王国』までのアートを追加で収録した永久保存版といえる。

     

     

     

    才能豊かなアーティストたちが映画製作者と氷河や火口、洞窟や古代の彫刻の調査など地球上のさまざまな場所に赴き、そこで受けたインスピレーションを落とし込んだ、まさに魂の込められた絵の数々は心を揺さぶるものがある。これらの絵がキャラクターに命を与え、世界観を広げる。

     

    ディズニーファンはもちろん、アニメ業界関係者、ゲームなどのコンセプトアーティスト、イラストレーター、絵師など絵を描く人にとって価値の高い資料満載だ。

     

     

     

    ディズニー名作の美しいアートワークが収録された「ディズニーアニメーション コンセプトデザイン集」をチェックしよう!

  • 熱海の魅力をアートで伝える「PROJECT ATAMI」ローンチ

    03.April.2021 | FASHION / SPOT

    「PROJECT ATAMI」は、滞在制作型プロジェクトである「AKAO ART RESIDENCE」と、アーティストをサポートする仕組み「ATAMI(ASIAN)ART GRANT」を二本の柱として取り組んでいく。

     

     

    「PROJECT ATAMI」とは、熱海の魅力をアートにより再発見し、目に見える形にすることで、それを体験し楽しんでいただくために生まれたプロジェクト。双方向の学び合い、自発的な発見があるようなできごとをつくっていく。また、五感で感じるリアルな体験が、記憶に残るようなプロジェクトだ。

    ©️HIRO TANAKA

    大小島真木「 鯨の目」フランス、 2019(Photo by Serge Koutchinsky)

    ©️Koichi Mitsuoka

    ©️Taira Ichikawa

    ©️Ichiro Endo, Wall Art Festival

    花坊 個展「little hong kong; a little rooftop」2020

    ©️Akio Suzuki

    Hiromi Miyakita ©️Yusuke Suzuki

     

     

    1.滞在制作型プロジェクト「AKAO ART RESIRECE」

    「AKAO ART RESIDENCE」では、1ターム4名x 5ターム=年間20名のアーティストがホテルニューアカオに滞在し、自由に創作できる。おおよそ1ヶ月の期間で、創作開始〜発表まで、発表の形や場所はコーディネーターやホテルスタッフとコミュニケーションしながら決めていく。少しずつ何らかの形で作品が残り、いずれホテルに泊まった客も、MAPを手に作品を体験できるようなプログラムになることを目指す。

     

    参加作家:HIRO TANAKA、大小島真木、光岡幸一、市川平(第1ターム:3〜4月)

    遠藤一郎、鈴木昭男、宮北裕美、花坊(第2ターム:5〜6月)

     

    2.アーティストをサポート「ATAMI(ASIAN)ART GRANT」

    また「ATAMI(ASIAN)ART GRANT」という仕組みを設立する。

    協賛や寄付、クラウドファンディングにより集まった資金を合計30名のアーティストに給付し、11月に熱海に招待。熱海においては、市内各所に設置されるアートボードにMURAL(壁画)を描いてもらう。

    会期中には、アーティストをたたえ、交流する機会を設ける。

     

    熱海で「PROJECT ATAMI」に参加し、アートを感じよう!

  • 人気イラストレーターEsther Kimによる初音ミクとのコラボイラストを初公開

    02.April.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が展開するバーチャル・シンガー「初音ミク」と、人気イラストレーターのEsther Kim(エスター・キム)が描くキャラクター「Esther Bunny(エスターバニー)」のコラボレーションが決定した。コラボイラストは、2021年3月29日(月)に初公開。本コラボレーションは、「初音ミク」と海外の人気IP(知的財産)のコラボレーションを推進する企画「MikuWorldCollab(ミク ワールド コラボ)」の一環として実現したものだ。

     

     

    「Esther Bunny」は韓国系アメリカ人であるEsther Kimがデザインした、POPでガーリーなテイストのウサギのキャラクター。ロサンゼルスで生まれ、10代を東京で過ごしたEsther Kimが描く、多様な文化や価値観に触れた経験から生み出された独特の世界観が大きな魅力だ。韓国や日本の人気ファッションブランドやコスメ雑貨などとのコラボレーションを通して注目を集めており、ティーンを中心に人気を博している。

     

    本コラボレーションでは、Esther Kimによる可愛らしくオシャレなタッチのコラボイラストが誕生した。また、クリプトン所属デザイナーによるコラボイラストも、後日公開予定。また、各コラボイラストを使用したグッズ展開を2021年中に予定している。

     

    初音ミクを描いたEsther Kimのキュートなイラストをチェックしよう!

  • イラストレーターYUGO.の個展が渋谷パルコにて開催

    29.March.2021 | FASHION / MUSIC / SPOT

    株式会社パルコが、音楽・ファッションの業界を中心に今最も注目されているイラストレーターのYUGO.(ユーゴ)の初作品集刊行を記念して、渋谷パルコB1F GALLERY Xにて個展「NEW DESTRUCTION」を2021年4⽉3⽇(土)から2021年4⽉18⽇(日)の期間中に開催する。

     

    NEW DESTRUCTION

    Suchmos、sumika、go!go!vanillas,、などのミュージシャンや、adidas,Levi‘s® 等のアパレルブランドにもデザインを数多く提供する、アートとエンタテインメント業界で今最も注目を集めるイラストレーターYUGO.の自身初の作品集が4月9日(金)より全国の書店にて発売決定。

     

    本作には、活動初期の2008年頃の秘蔵作品から雑誌の連載作品やこれまでに手掛けたクライアントワーク、そして書籍のタイトルの「新たな破壊」という意味のように彼の新たな作品性を打ち出した最新作など約200点が掲載されている。

     

    また書籍の発売に伴い東京・福岡・大阪の3都市での個展の開催が決定。本個展では過去の秘蔵作品の他、作品集のために描き下ろした新作の展示販売とあわせて、オリジナルグッズも販売。各会場によって展示作品が一部異なるため、それぞれの会場の展示を楽しめる内容となっている。なお東京会場では、4月3日(土)より個展会場限定での書籍の先行販売を実施する。

     

    アートとエンタテインメント業界で活躍するYUGO.の個展へ足を運んでみては?

  • 世界的アーティストの原画展示&オークションが大丸心斎橋店本館にて開催

    27.March.2021 | FASHION / SPOT

    インスタグラムで22万人ものフォロワーがいるDrawbertsonとして知られ、様々な業界やメディアに作品を提供するポップアーティスト、ドナルド・ロバートソンが、大丸心斎橋店のために制作したオリジナルアート作品「SAKURA SAKU」の原画を2021年3月13日(土)から心斎橋筋商店街側ショーウィンドウに展示を開始した。今回、ロバートソンの協力も得て、その原画をWEBチャリティオークションに出品することが決定。そして落札価格の全額を大阪の芸術を支援する「なにわの芸術応援募金」に寄付する。

     

    オークション出品 ドナルド・ロバートソン作「SAKURA SAKU」

    心斎橋筋側ウィンドウでの原画展示

    各階のVPスペースを飾るアート提灯とファッション

    1F ヴォーリズ天井とロバートソンアート提灯

    ドナルド・ロバートソン

    ドナルド・ロバートソン氏からのメッセージ

    とてもクリエイティブで、私の大のお気に入りの百貨店である大丸が、今シーズン私に特別な依頼をしてくれました。春を祝うために、4フィートX4フィート(120cm X 120cm) のキャンバスに絵を描いて、それをオークションに提供してくれないか、と。もちろんです!ですが、もしその作品がどなたかの家に誰かの家に飾られることになったなら、ファッションディスプレイとしてではなく是非アート作品として飾ってください。私は大丸のお仕事で描いた作品が、最終的にアート作品となることをとてもうれしく思います。そして落札した方には作品を気に入っていただけるといいなと思います。良い春を!ハッピースプリング!

     

    “This season my favorite creative store Daimaru called and asked for a special favor.

    To celebrate spring, would I make a special 4×4 canvas painting that they could give to a winning customer! Sure!

    But if it’s going to be in someone’s house, let’s make it an art piece and not just a fashion display!

    I’m very happy how this turned out. I hope whoever wins it loves it too. Happy Spring!”

     

    大阪の街をアートの力で元気にしたいという思いから実現した企画は、館内の装飾もドナルド・ロバートソンのアートと桜で各階を演出。いたるところでドナルド・ロバートソンのアートを楽しむことができる期間限定の展示アートをお見逃しなく!

     

  • ジュリアン・オピー 新作パブリックアート「Night City」2021が渋谷駅に登場

    22.March.2021 | FASHION / SPOT

    2021年3月15日(月)より、渋谷の街からファッションとアートを発信するイベント 「渋谷ファッションウイーク 2021 春」がスタートする。15回目となる今期は「CROSS OVER」をコンセプトに、ファッション・アートの力によって今を乗り越え、 未来に進もう、という想いを込めて多彩なイベントを展開する。DESIGNARTではこのイベントで特に注目のスペシャルアートプロジェクトとなる、世界的に活躍する現代美術家ジュリアン・オピー による新作パブリックアート「Night City」2021 Powered by GMO をはじめ、渋谷の商業施設や路面店でアーティストの展示を展開する分散回遊型イベントの「FASHIONART(ファッショナート)」のプロデュースを手掛ける。

     

    参加アーティスト一部紹介

     

     

    ジュリアン・オピー「Night City」2021  

    作家名/参加団体名:ジュリアン・オピー

    会場:東急電鉄田園都市線東横線・東京メトロ半蔵門線副都心線渋谷駅 B7 出入口付近  21番エレベーター

     

    都市を闊歩する人々の姿をダイナミックに表現するジュリアン・オピ ーのアートは作家の代表的なスタイルとして良く知られている。この新作では印象的な漆黒の背景に様々な色彩を纏った人々の姿をシンプル に表現。世界的なパンデミックが暗い影を落とす時代にあっても人々 の生命エネルギーは闇を照らす希望の灯りのように輝き、生き生きとした色彩で都市の風景を彩っていく。

    ©︎SHIBUYA FASHION WEEK

     

    City People

    作家名/参加団体名:江越ミカ 

    展示場名:東急百貨店 渋谷・本店 

     

    渋谷に来る人の行き交いをテーマにSHIBUYA FASHION WEEK 2021 Spring FASHIONARTのために制作。 

    「透明」で「動く」特性を持つエレベーターの内ガラスと外ガラスをキャンバスに、春の洋服を楽しむ人々を活気のある様子で描き、透明・不透明印刷や背面印刷などこだわりの印刷手法で表現し、来館した購入者にエレベーターに乗ってもらうことで作品の一部となってもらえる参加可能型作品だ。

     

    NEON TOKYO from 大ネオン展  

    作家名/参加団体名:アオイネオン株式会社 

    展示場名:koe 渋谷店(hotel koe tokyo 2F) 

     

    街から消えゆく本物の「ネオン」を「アート」として未来に残したい。その独特な輝きと色彩で、人々の感性に強く印象を与えるネオン管。職人のバーナーワークで自在に成型したガラス造形により創造性豊かな光のアートを生み出す。近年ではエンターテイメントや様々なジャンルのアーティストとのコラボ作品などで注目を集めるアオイネオンの「ネオンアート作品」だ。

     

    Imaginary travel – THINGS WE LOVE by MARCOMONDE

    作家名/参加団体名:MARCOMONDE  

    展示場名:THINGS WE LOVE by MARCOMONDE  

     

    旅した国よりインスピレーションを受け、レッグウエアを展開してきたMARCOMONDE。  

    アーカイブコレクションより象徴的なデザインをピックアップして、旅に出られない今だからこそ、想像を膨らませて楽しめるような空間を作る。

     

    この他にも、渋谷キャスト・MIYASHITA PARK・ koe space・渋谷ストリーム など、渋谷の様々な箇所でアートが展開されているので、渋谷にアートを見に行ってはいかが?

  • 新型コロナウイルスのチャリティ招き猫型アートフィギュアが登場

    27.February.2021 | FASHION

    株式会社ベルメールプロモーションが、2021年3月より招き猫型アートフィギュア「MANECAT(マネキャット)」を発売する。日本文化として世界中に広く知られる「招き猫」をモチーフに、国内外のアート作品とのタイアップ、アーティスト・アスリート・漫画家等とのタイアップが実現した。

     

    MANECAT第一弾 デザイン一部抜粋

    「MANECATのビジネスモデルは、昨年、新型コロナウイルスで緊急事態宣言が発令した際に社内の会議で生まれました。この混乱した世の中に『福を招くという』という前向きなメッセージを発信し、世界中の人々に感動とワクワクを届けたいと考えました」と企画部の本橋はコメント。

     

    3月より順次販売スタートしていくMANECAT第1弾は、新型コロナウイルスのチャリティイベントとして開始。売上の一部は、最も適切な場所に寄付することが計画されている。日本のお土産品として人気の高い「招き猫」が、コロナ禍の中、世界でどれだけ人気フィギュアとなるのか。今後の活躍に期待してみては?

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