新生w-inds.、20周年へ向けた特設サイトをオープン!新曲の配信リリースも決定

24.November.2020 | MUSIC

2021年3月14日(日)にデビュー20周年を迎えるダンスボーカルグループw-inds.が、デビュー20周年に向けた特設サイトをオープンした。

今年2020年6月より、千葉涼平と橘慶太の2人になった新生w-inds.。今後の活動にも注目が集まっている中での、特設サイト開設だ。また特設サイトのOPENと同時に、新生w-inds.初の新曲「Beautiful Now」が、12月2日(水)にデジタルリリースすることもアナウンスされた。YouTube公式チャンネルではティザー映像も公開されている。

 

「Beautiful Now」ティザー

いよいよ動き始めた新たなw-inds.。
来る20周年を目前に、【w-inds. Beautiful 20th】と銘打たれた彼らの活動に、注目が集まる。アニバーサリーイヤー周辺の動きが活発になるであろうw-inds.から、目が離せない。

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  • w-inds. ベストアルバム「w-inds. Best Album『20XX “THE BEST”』」の新ビジュアル公開

    26.December.2020 | MUSIC

    2021年3月14日(日)にデビュー20周年を迎えるダンスボーカルグループw-inds.の、同3月14日(日)に発売となるベストアルバムの詳細及びビジュアル写真が公開された。

    千葉涼平と橘慶太の2人体制になって初めての新曲「Beautiful Now」を12月2日(水)に配信リリースしたw-inds.。新たな一歩を踏み出した彼らへの期待が高まる中、デビュー記念日となる来年3月14日(日)には20周年を飾るベストアルバムがリリースとなる。
    そのベストアルバムの詳細、ジャケット、新ビジュアルがオフィシャルサイトおよび20周年特設サイトで公開された。

    ベストアルバムのタイトルは「w-inds. Best Album『20XX “THE BEST”』」。デビューシングル「Forever Memories」から最新デジタルシングル「Beautiful Now」までの全シングル曲47曲をCD3枚に収録する。
    加えて、初回限定盤とPCSC盤のSpecial Disc(CD)には、主要音楽ストリーミング配信サービスでのストリーミング再生数を集計(期間:2020年11月26日〜2021年1月25日)し、シングル曲を除いた上位曲をCDの収録時間の許す限り収録する。
    さらに初回限定盤とPCSC盤には、メンバーが過去のライブツアーごとに選んだベストライブアクトをまとめたBEST LIVE SELLECTION DVDが入る。まさにw-inds.のデビューからの歩みがぎっしり詰まった記念碑的な内容になりそうだ。

    さらに12月26日(土)からは、過去のライブ映像作品がデジタルリリースされる。第一弾として「w-inds. 1st Live Tour “1st message”」「w-inds. “THE SYSTEM OF ALIVE”Tour 2003」「w-inds. “PRIME OF LIFE”Tour 2004」「w-inds. Live Tour2005“ageha”」の4作品が配信される。

     

    年末年始は初期のw-inds.のライブ映像作品を観ながら、最新曲「Beautiful Now」のミュージックビデオやコレオビデオで進化を続ける現在のw-inds.のダンスにも注目してみよう。

  • w-inds.、新曲「Beautiful Now」のコレオビデオ公開

    16.December.2020 | MUSIC

    ダンスボーカルグループ・w-inds.が2020年12月2日(水)にデジタルリリースした新曲「Beautiful Now」のコレオビデオが、w-inds.のYouTube公式チャンネルにて公開された。

    「Beautiful Now」は、w-inds.が千葉涼平と橘慶太の2人の新体制になって最初の楽曲。先日ミュージックビデオが公開されると、w-inds.の2人が6人のダンサーを従えて踊るキレのあるダンスが話題になっていた。本日公開となったコレオビデオでは、そのダンスの全貌が分かる。

    今回の振り付けは、Sota(GANMI)とkooouya(GANMI)が担当。コレオビデオには、ミュージックビデオと同じくShow-hey、YO-SUKE、Money、KODAI、MASATO、Yuuuuukiがw-inds.の2人とともに出演し、全員マスク姿で新曲「Beautiful Now」のダンス全篇を披露している。

     

    Beautiful Now」コレオビデオ

    w-inds.は2021年3月14日(日)にデビュー20周年を迎え、同日に20周年記念のベストアルバムのリリースが決定している。ベストアルバムの詳細は近日中に発表される予定なので、オフィシャルサイトや20周年特設サイトをチェックしてみて。

  • w-inds.、新曲「Beautiful Now」のミュージックビデオ公開

    06.December.2020 | MUSIC

    2020年12月2日(水)、新体制になって初めての新曲「Beautiful Now」がデジタルリリースされたダンスボーカルグループ、w-inds.。その新曲「Beautiful Now」のミュージックビデオがw-inds.のYouTube公式チャンネルで公開された。

     

    w-inds.が千葉涼平と橘慶太の2人になって最初の楽曲ということで、公開前から特にダンスに注目が集まっていた。今回振り付けを担当したのはSota(GANMI)とkooouya(GANMI)だ。6人のダンサーを従えたw-inds.の2人がキレのあるダンスを披露。グループの新しいバランスが生まれた瞬間を目の当たりにしたような新鮮な印象が残るミュージックビデオに仕上がった。今の季節特有の晴れ渡った空と澄んだ空気、タイトル通り美しいメロディと2人の歌声、ドローンを用いたスケールの大きな映像が相まって、楽曲の世界観により一層の広がりを生み出している。ミュージックビデオの監督は、w-inds.の映像を手掛けるのは初めてという須永秀明が務めた。

     

    「Beautiful Now」ミュージックビデオ


    w-inds.は2021年3月14日(日)にデビュー20周年を迎え、同日に20周年記念のベストアルバムのリリースも決定している。20周年へ向け【w-inds. Beautiful 20th 特設サイト】では、「w-inds.の20曲」プレイリストシェアキャンペーンも行われているのでこの機会に是非参加してみよう。

  • w-inds.、デビュー20周年記念日にベストアルバムの発売が決定&新ビジュアルを公開

    28.November.2020 | MUSIC

    2021年3月14日(日)にデビュー20周年を迎えるダンスボーカルグループ、w-inds.。そして2020年11月26日(木)は、w-inds.が初めての路上ライブを代々木公園で行なった日からちょうど20年だ。そんな記念すべき始まりの日に、千葉涼平と橘慶太、2人のw-inds.が新しいビジュアルを公開した。

     

    また同時に先日オープンしたw-inds.20周年サイト「w-inds. Beautiful 20th 特設サイト」では、2021年3月14日(日)に20周年記念のベストアルバムを発売することも発表された。

     

    ベストアルバムの内容などは明らかになっていないが、ファンが自分の好きな曲、思い入れのある曲をベストアルバムに推せるような企画や、「w-inds.の20曲」プレイリストシェアキャンペーンも用意されているので、是非特設サイトをチェックして欲しい。

    また20周年へ向け、TikTokやInstagramの公式アカウントも再開し、12月2日(水)に配信リリースされる新曲「Beautiful Now」に関連した様々な映像が連日アップされているので、併せてチェックしてみよう。

  • w-inds. 10年ぶりの台湾単独公演大成功!新曲「DoU」MVとライブ映像トレーラーを公開

    14.January.2020 | MUSIC

    w-inds. が1月5日(日)に、台湾・新北市新荘體育館にて約10年ぶりとなる台湾単独公演「w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past” in TAIPEI」を行った。

    約4,500名のファンに迎えられたw-inds.は、昨年7月にリリースした『Get Down』を皮切りに、『Let’s get it on』『We Don’t Need To Talk Anymore』など、序盤から激しいダンスナンバーを続けて披露し、会場を盛り上げる。中盤からはバンドによる生演奏も加わり、“Future/Past”というライブタイトル通り、『Make you mine』や『Feel the Fate』など、約19年間のキャリアにおける新旧の楽曲を織り交ぜたセットリストでファンを楽しませていく。

     

    MCでは、緒方龍一が「約10年ぶりのw-inds.のライブツアー、ついに台北に帰って来ました。待っていてくれてありがとうございます!」と台湾のファンに感謝を述べた後、「僕がw-inds.の緒方龍一、ロンイー(中国語で“龍一”の発音)です!イー、アー、サン、スー、リュー、イー、チー!」と、中国語での「1,2,3,4,6,1,7」の発音になぞらえて自己紹介。

    「僕が涼平です。リャンペン(中国語で”涼平”の発音)!」という千葉涼平の自己紹介に続いて、橘慶太が「ダージャーハオ(中国語で”こんにちは”の意味)!ウォースーチンタイ(中国語で”私は慶太です”の意味)。イー、アー、チンタイ。」と龍一の自己紹介を真似してボケると、会場は大爆笑。そこですかさず龍一が、前日の台湾メディアの取材で記者に教えてもらったという台湾での流行語「是在哈囉?(中国語で”あなた何しているの?”というツッコミの意味)」と突っ込むなど、台湾ならではのMCで盛り上がった。

    本編が終わると、10年間待ちわびた会場中のファンがメンバーに向けて、『Long Road』を大合唱するサプライズも。ファンの熱い気持ちに応えるべくステージに舞い戻ったメンバーは、1月22日に発売する新曲『DoU』を世界初披露。ディスコファンクのエッセンスも取り入れた中毒性のあるグルーヴと、橘慶太のハイトーンボイス、緒方龍一、千葉涼平の変則フロウのラップが印象的なダンスナンバーだ。まさかのサプライズに再び大歓声が沸き上がり、約10年ぶりの台湾単独公演は大団円を迎えた。

     

    DoU(MUSIC VIDEO Full ver.)/ w-inds.

    同日21時にはYouTube上にて『DoU』のミュージックビデオも公開された。ドラマにダンスやアクティングを織り交ぜたミュージカル映画のような演出に、日本のみならずライブの興奮冷めやらぬ台湾をはじめとする世界中のファンが反応。Twitter上では公開後”w-inds”というワードが数時間に渡ってトレンド入りし続けるほどの盛り上がりとなった。

     

    「w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”」トレーラー

    ニューシングル『DoU』と同時発売となるライブ映像商品『w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”』のトレーラー映像もYouTubeにて公開されているので、そちらも合わせてチェックしてほしい。

     

    約19年の活動史上初めてシングルと映像商品の同時発売となった今回、特別にタワーレコード新宿店にて、『DoU』のミュージックビデオでメンバーが着用した衣裳展および『w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”』のパネル展が開催される。展示期間終了後には、衣裳やパネルのプレゼントも行われるため、ファンには必見のイベントだ。なお、このパネル展はタワーレコード難波店でも実施される。タワーレコード盛岡店には、スペシャルフォトフレーム及びメッセージノートが設置され、ファンの声が直接メンバーに届く機会も設けられる。詳細は、w-inds. オフィシャルホームページをチェック。

  • w-inds. YouTube総再生数150万回超の人気曲をSKY-HIを迎えてRemix!配信スタート

    13.December.2019 | MUSIC

    2020年1月22日(水)発売のw-inds. 42ndシングル「DoU」の通常盤カップリング曲として、「We Don’t Need To Talk Anymore Remix feat. SKY-HI」が収録されることが発表された。

     

    12月12日(木)、豊洲PITにて行われたSKY-HIのライブ「SKY-HI Round A Ground 2019~YO! SKY RAPS~」にゲスト出演したKEITA。この日はKEITAとして、2013年にSKY-HIとコラボしてリリースした「Slide ‘n’ Step」、そして「We Don’t Need To Talk Anymore Remix feat. SKY-HI」をSKY-HIと共に披露し、さらに「We Don’t Need To Talk Anymore Remix feat. SKY-HI」の音源化を発表した。

    「We Don’t Need To Talk Anymore」は、KEITAが初めてw-inds.で作詞・作曲・編曲の全面セルフプロデュースを手掛けた楽曲。KEITAプロデュースの楽曲の中でも、とりわけ人気の高い楽曲となっている。10月20日(日)に豊洲PITにて行われたw-inds. 主催フェス「w-inds. Fes ADSR 2019 –Attitude Dance Sing Rhythm-」にはSKY-HIも出演し、「We Don’t Need To Talk Anymore Remix feat. SKY-HI」を披露した。w-inds. Fesでは、出演アーティストがw-inds.の楽曲をコラボ披露することが目玉の一つでもあるが、SNS上でも特に話題となった一曲である。

     

    それぞれ楽曲制作や音楽活動に力を入れる、KEITAとSKY-HI。プライベートでも仲の良い二人の会話をきっかけに生まれた、w-inds.とSKY-HIコラボの同楽曲は、12月13日(金)AM0:00より、主要音楽配信サイトにて配信がスタート。

     

    SKY-HIの歌詞が切なく、この曲の思わぬ一面が浮き上がる仕上がりとなった楽曲を是非チェックしてほしい。

    合わせて、1月22日(水)に発売となる「w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”」のジャケット写真も公開となったのでこちらも合わせてチェックしてほしい。

  • w-inds. 42枚目のシングル「DoU」発売決定!ジャケット&アー写公開

    03.December.2019 | MUSIC

    3人組ダンスボーカルグループw-inds.(ウィンズ)が、2020年1月22日(水)に42枚目のシングル「DoU」を発売する。

    w-inds. は11月30日(土)、上海国家会展中心虹館EH(Shanghai National Exhibition and Convention Center)にてライブ「w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”」上海公演を行い、このステージ上にて発表された。1月22日(水)にはライブ映像商品DVD/Blu-ray「w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”」を発売することが既に発表されており、同時発売は19年の活動の中で初となる。

    海外の音楽シーンにも通ずるサウンドを展開し、音楽ファンからも注目を集めるw-inds.の42枚目のシングル。セルフプロデュースによる表題曲「DoU」は、大人の男女の駆け引きを歌った中毒性の高いダンスナンバー。楽曲の展開からリズムの音色に至るまで、作詞・作曲・編曲を手掛けた橘慶太のこだわりが詰め込まれている。

    ジャケットとアーティスト写真は、鮮烈な赤と青、光と陰影のコントラストが目を惹くデザインに。

    初回盤に付属するDVDには、「DoU」ミュージックビデオとそのメイキングが収録される。カップリングには、弾けるようにポップなトラックと、瑞々しく爽やかな歌詞が印象的な「CANDY」を収録。さらに通常盤にのみ、もう1曲カップリングを加えた計3曲を収録する。

    2020年1月5日(日)には、新北市新荘體育館での台湾公演を控えているw-inds.。「DoU」の全貌解禁や、彼らの今後の活動はどうなっていくのだろうか。「DoU」というタイトルがどういった意味を持つのかにも注目しよう。

  • w-inds. 主催フェス「w-inds. Fes ADSR 2019 –Attitude Dance Sing Rhythm-」今年も開催決定

    22.September.2019 | MUSIC

    w-inds. が、2019年10月20日(日)に主催フェス「w-inds. Fes ADSR 2019 –Attitude Dance Sing Rhythm-」を開催することが決定した。

    7月には約1年4ヶ月ぶりとなるシングル「Get Down」をリリースし、現在全国ツアー「w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”」公演中のw-inds.。近年では、メンバーの橘慶太がw-inds.の楽曲をセルフプロデュースする機会が増えてきているが、そんなw-inds.が2018年に初めて自身がプロデュースした音楽フェスADSR(Attitude Dance Sing Rhythm)を開催。日本初のダンス&ボーカルグループ中心の音楽フェスとして話題となったが、今年2019年にも「w-inds. Fes ADSR 2019 –Attitude Dance Sing Rhythm-」と題し、開催することとなった。

    今年の「w-inds. Fes ADSR 2019 –Attitude Dance Sing Rhythm-」は、10月20日(日)に豊洲PITにて開催される。出演者情報は、9月26日(木)に発表予定とのこと。続報を楽しみに待ちたい。

  • w-inds.とLeadが台湾・台北最大級の音楽フェス「超犀利趴(スーパースリッパ)10」に出演

    05.August.2019 | MUSIC

    3人組ダンスボーカルユニットのw-inds.(ウィンズ)とLead(リード)が、8月3日(土)、4日(日)で開催されたアジアのスーパーバンドMayday主催、 台湾・台北最大級の音楽フェス「超犀利趴(スーパースリッパ)10」に出演。

    8月3日(土)は日本からDA PUMPとw-inds.、Leadが出演しており、Leadはフリーで観覧できる、Summer Stageに出演。7月24日(水)に発売された最新曲「Summer Vacation」他、全6曲を披露した。Leadの台湾でのライブは10年ぶりということで、待ちわびていた台湾ファンから力強い声援を受けてのステージとなった。

    そして、メインステージであるSuper Stageに、大トリであるMaydayの前に登場したw-inds.。バックダンサーを引き連れステージに現れると、7月31日(水)に発売したばかりの新曲「Get Down」他、全10曲を披露した。激しいダンスナンバーから歌唱力を遺憾なく発揮するものまで、音楽性やパフォーマンスの幅広さを見せつけ、台湾のオーディエンスを大いに沸かせた。

    終盤のMCでは、メンバーの橘慶太が「みなさんに大切なお知らせがあります」と切り出すと、 その後を継いで緒方龍一が「今年の12月にここ台北で、僕らのコンサートが決まりました!」と発表した。今回のフェス出演はw-inds.にとって5年ぶりの台湾でのステージとなったが、またすぐに来台することが決まったとあって、会場中が歓喜の声に包まれた。台湾公演の日程や会場などの詳細は後日正式に発表される予定なので楽しみに待とう。

  • w-inds.日本全国を周るライブツアー「LIVETOUR2019“Future/Past”」開幕

    31.July.2019 | MUSIC

    w-inds.の全国10都市11公演を回るライブツアー「w-inds.LIVETOUR2019“Future/Past”」が、7月26日(金)東京・オリンパスホール八王子での公演を皮切りに開幕した。

     

    7月31日(水)に41枚目となるシングル「GetDown」をリリースするw-inds.。台風による悪天候も心配されたが、なんとか夏らしい爽やかな天候のまま開演を迎えた。

    今回のツアーは、アルバムを引っ提げてのツアーではないということもあり、ツアータイトル通り過去の曲から最近リリースした曲まで、幅広く網羅する内容となっている。龍一からも「未来を感じさせる『GetDown』から、ちょっと懐かしい楽曲まで披露していきます。」とあった通り、バラエティに富んだ選曲に、思わず慶太が「19年やってると、何でも盛り上がってくれるんだな。」と語るほど、終始観客の熱量も高い公演となった。

    中でも、来る7月31日(水)に発売となるニューシングルより披露された新曲「GetDown」は、既にYouTubeではミュージックビデオのショートバージョンが公開されているが、ライブでの披露は先日行われたa-nation2019青森公演以降2度目。作詞・作曲を担当した慶太が「CD音源をイヤホンや家庭用スピーカーで聴くだけでなく、ライブではまた違った楽しみ方が出来るよう、重低音にこだわって作った」と語るだけあり、会場には重低音がヘビーに響き渡る。

    約1年4ヶ月前にリリースした40枚目のシングル「DirtyTalk」や、YouTubeでのミュージックビデオ再生回数が150万回に迫ろうとしている人気曲「WeDon’tNeedToTalkAnymore」など、慶太作詞・作曲の楽曲はもちろん、スキマスイッチ作詞・作曲の「キレイだ」など、幅広いジャンルの楽曲を立て続けに披露した。デビュー曲「ForeverMemories」も披露したが、驚くほどの観客の盛り上がり具合に、「デビュー曲が、18年経ってもみんなの心の中で歌い継がれているんだということをまさに今、実感した。」とメンバーも歓喜。

    龍一も今回の公演内容に関して、「今まで一度も披露していない曲もやったり。いくつになっても、昔披露していたときのことを思い出したりする。今しかないこの時間が、忘れられない時間になったらいいなと思い、みんなに見てもらい、楽しんでもらいたいと思います。」と語ったが、間違いなく多面的なw-inds.の姿を見ることができる、魅力に溢れたライブとなっている。さらなる深化を遂げ続けるw-inds.に注目してほしい。

  • w-inds. 約1年4ヶ月ぶりとなる41stシングル「Get Down」発売

    20.June.2019 | MUSIC

    3人組ダンス&ボーカルユニットw-inds. が、7月31日(水)にシングル「Get Down(ゲット ダウン)」をリリースすることが決定した。

     

    2001年にデビューし、今年19年目を迎えだw-inds.。彼らのシングルCDリリースは、前作「Dirty Talk」以来約1年4ヶ月ぶりのこと。昨年2018年7月4日(水)にリリースしたアルバム「100」では、ボーカルの橘慶太が全曲プロデュースを手がけたことも、記憶に新しい。

     

    今回リリースする「Get Down」は、橘慶太が作詞・作曲した楽曲の中でも最も激しいダンスナンバーとなる。w-inds. 公式Twitterアカウントにはトレーラーが投稿されており、新曲のイメージを掴むことができるのでぜひチェックを。

     

    久しぶりのリリースということもあり、新曲への期待が高まる!

  • w-inds. 橘慶太、12ヶ月連続リリース第3弾配信スタート

    20.March.2019 | MUSIC

    ダンスボーカルユニットw-inds.のヴォーカル橘慶太が「KEITA」名義にて12ヶ月連続リリースを発表しているが、第3弾デジタルシングル 「Lonely Night」 が配信となった。

     

    ソロプロジェクト再始動と12ヶ月連続配信リリースを発表し話題となっているが、今回の 「Lonely Night」 は「2番のラップが好きすぎて僕はすでに500回くらい聴きました。」とKEITAが語っている通りの自信作となっている。

    そして、勿論今回もシンガー/トラック/トラックダウン/マスタリングまでの楽曲制作全てをKEITA自身が手掛けている。是非前作までの楽曲とあわせてチェックしてみて欲しい。

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