予約が取りにくい日本料理店『賛否両論』笠原将弘氏監修・ 笠原流甘味処『賛否両論 寄り道』が東京・広尾にオープン

02.May.2017 | FOOD

日本料理 賛否両論は、笠原将弘氏監修による、スイーツ・出汁・ほうじ茶をコンセプトにした笠原流甘味処『賛否両論 寄り道』を東京都渋谷区広尾に4月8日オープンした。

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『賛否両論 寄り道』は、スイーツ・出汁・ほうじ茶をコンセプトとし「笠原将弘自身が、毎日あらゆる時間に寄り道をしたい場所」を形にした笠原流甘味処。 優しい出汁のお茶漬けからはじまる二日酔いの朝、ビールとおでんからはじまる日曜日の朝、ランチに、お茶に、ふらりと仕事帰りに… それぞれの人に合った、寄り道ができる場所を提供していく。

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元々甘いものが好きで、昔はパティシエ志望でもあった笠原将弘は、『賛否両論』のコース料理では〆に自慢のスイーツを「お好きなものをお好きなだけ」というスタイルを取っている。ただし現在『賛否両論』は予約が取りにくい店なので、なかなか多くの人にスイーツを楽しんでもらうことができなかった。自慢のスイーツを多くの人に食べてもらえる店を作りたいー。笠原将弘氏の想いとともに『賛否両論 寄り道』が完成した。

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笠原氏にとって一番大切なものは、出汁。笠原流甘味処『賛否両論 寄り道』では、スイーツだけではなく、出汁料理も提供する。日本料理屋ではなく甘味処にもフィットする料理として、シンプルな、お茶漬け・おでん・炊込みご飯を季節変わりで用意している。

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スイーツにも出汁料理にも合い、『賛否両論』らしい飲み物として、ドリンクではほうじ茶を提供している。ほうじ茶は庶民的なお茶であり「和食をもっと身近に、和食をもっと楽しんで欲しい」という『賛否両論』のコンセプトにピッタリの飲み物。低カフェインで、女性にも優しい。

『賛否両論 寄り道』では静岡産の茶葉を深入りした“東のほうじ茶”、島根産の茶の茎を浅煎りした“西のほうじ茶”、季節毎にブレンドが変わる“薬膳ほうじ茶”の3種の茶葉を用意している。

 

さらに『賛否両論 寄り道』では、甘味処としてのイートインの他、プリンのテイクアウトも用意。

『賛否両論 寄り道』でしか購入出来ないものとして、『賛否両論』でも不動の人気NO.1スイーツであり、笠原将弘が実家の焼鳥屋『とり将』を継いだ際に考案し、その屋号をつけた思い出の“とり将プリン”、『賛否両論 寄り道』で使用する“東のほうじ茶”の茶葉を使用した“ほうじ茶プリン”の6個セット(各3個×2種)2,000円(税別)の他、笠原将弘監修のギフト菓子やワイン・ドレッシング・レシピ本なども販売している。

有名シェフ監修のスイーツを、出汁やほうじ茶と一緒に味わってみて。

 

■Information

賛否両論 寄り道

住所:東京都渋谷区広尾5-17-4

電話:03-6409-6855

交通:地下鉄日比谷線広尾駅から徒歩5分

時間:10:00~21:00(L.O 20:30)

定休:月曜日

 

 

 

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