BiSHアイナ・ジ・エンドが手掛けた待望の初ソロアルバムがリリース

05.February.2021 | MUSIC

2021年2月3日(水)に全曲作詞作曲を自ら手がけた待望の初ソロアルバム「THE END」がリリースしたBiSHのアイナ・ジ・エンド。それを受け、既にMVにて公開済の楽曲を覗く全7曲のバラエティ映像を公式YouTubeチャンネルにて一挙公開した。

公開されたのは「NaNa」「粧し込んだ日にかぎって」「ハロウ」「日々」「STEP by STEP」「静的情夜」「サボテンガール」の7曲。同映像はアイナ監修の元制作され、同作でプリプロ制作をアイナと共に行ったプロデューサー/ギタリストのShin Sakiuraを迎えた弾き語り映像、現役高校生の映像作家マルルーンを迎えた映像、アイナの友人のダンサーを迎えたダンス映像、アニメーション、アイナ本人によるピアノ弾き語り映像等多岐に渡った映像となっており、既に公開されている「金木犀」「虹」「スイカ」「きえないで」「死にたい夜にかぎって」のMVと合わせて「THE END」収録全曲を映像で表現している。

また、Apple Music, iTunes他各種音楽配信サービスにて「THE END」の配信開始もされたので、映像と合わせて「THE END」の世界観に触れてみてはいかがだろうか。

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    23.February.2023 | MUSIC

    “楽器を持たないパンクバンド”BiSHが、2023年3月22日(水)に解散前ラストシングル『Bye-Bye Show』をリリースする。   今回公開となった、Document of "BiSH / Bye-Bye Show"内にて、表題曲「Bye-Bye Show」は、THE YELLOW MONKEY / ソロアーティストとしても活動するミュージシャンの吉井和哉が作詞・作曲・プロデュースを務め、THE YELLOW MONKEYのG. 菊地 英昭、B. 廣瀬 洋一、Dr. 菊地 英二によって演奏されていることが発表された。   Document of "BiSH / Bye-Bye Show"
    約8年前、BiSHの歴史は「スパーク」から始まり、THE YELLOW MONKEYは原点のような存在。そして本シングルをもって歴史に幕をおろすBiSHにとって、吉井和哉プロデュース、THE YELLOW MONKEYによる演奏の新曲「Bye-Bye Show」はまさに記念碑的な楽曲となっている。さらに、カップリングにはTHE YELLOW MONKEYの名曲「SPARK」をカバー収録。果たしてどんな楽曲に仕上がっているのだろうか。   なお、「Bye-Bye Show」は2月20日(月)に全DSPにて先行配信され、ミュージックビデオも同日に公開された。   BiSH / Bye-Bye Show
      また、映像の最後には、6月29日(木)に東京ドームにて行われるBiSH解散公演の公演名が「Bye-Bye Show for Never」であることも発表された。   東京ドーム公演にて、8年間の活動に幕をおろす様を目撃しよう。
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    24.January.2023 | MUSIC

    “楽器を持たないパンクバンド”BiSHが、2023年2月15日(水)発売予定のライブ映像商品『BiSH OUT of the BLUE』のアートワーク、各CDショップで先着順で手に入れることができる特典画像を公開した。

    DVD盤

     

    『BiSH OUT of the BLUE』は、昨年2022年10月22日(日)に富士急ハイランド・コニファーフォレストにて開催したグループ史上最大規模の野外ワンマンライブ。本商品は、初回生産限定Blu-ray盤とDVD盤の2形態となっており、Blu-ray盤には、翌日10月3日にZepp DiverCityで開催された例年恒例のフリーライブ『FiNE NATURE SENSATiON』(これまでは『TOKYO BiSH SHiNE』 通称:TBSと称してライブを開催してきた)のライブ映像も収録される。

     

    すでに予約もスタートしているので、併せて是非チェックしてほしい。

  • BiSH、国立代々木競技場 第一体育館でのワンマンライブで解散日発表!アフタームービーも公開

    28.December.2022 | MUSIC

    “楽器を持たないパンクバンド”BiSHが、2023年6月29日(木)に東京ドームで解散ライブを行うことを、2022年12月22日(木)に国立代々木競技場 第一体育館で開催されたワンマンライブ「世界で一番綺麗なBiSH」内で発表した。   BiSH解散日決定!! 2023.06.29(Thu) at 東京ドームhttps://youtu.be/kwTUqromelA   アンコール開けのMCにて、メンバーのセントチヒロ・チッチより、2023年6月29日(木)に東京ドームにてワンマンライブが開催されること、同日が解散日であることが発表された。   以下セントチヒロ・チッチMCより引用。「私達BiSHには、結成した当初から、大きな大きな夢がありました。私達BiSHは、夢だった東京ドームで6月29日に解散します。ゴールは決まったけれど、BiSHはいつだってがむしゃらに突き進んできた、それは変わらず、BiSHらしくありのままに愛と感謝を込めて目一杯みんなに届け続けるのは2023年も変わらないです。想いを目一杯届けていきます。来年もこのBiSH6人の炎が燃えたぎってでっかい光になるように超頑張るからさ。これからも何卒宜しくね!最後に、清掃員、愛してます!」   MCの様子はアフタームービーでも一部公開されているので、是非チェックしよう。   BiSH / 2022.12.22 "世界で一番綺麗なBiSH" at 国立代々木競技場 第一体育館【AFTER MOViE】:https://youtu.be/TOvZWZzPK_U   本ライブはバンドに加えBiSH史上初の試みとなる全曲フルオーケストラで編成され、「世界で一番綺麗なBiSH」のライブタイトルに相応しい、オーケストラならではの楽曲アレンジが印象的なワンマンライブとなった。   ついに解散日が決定したBiSH。2023年も最後まで見届けよう。
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    02.September.2022 | MUSIC

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  • 2023年をもって解散を発表したBiSH、大阪・横浜にてワンマンライブ開催決定

    26.August.2022 | MUSIC

    "楽器を持たないパンクバンド"BiSHが、2022年9月21日(水)大阪城ホールにて、10月25日(火) 横浜アリーナにて、ワンマンライブを開催することを発表した。大阪城ホールでのワンマンライブは2021年7月20・21日に開催された『BiSH SPARKS“my BiSH Forever”EPiSODE 6』に続いて2年連続の開催となる。   本ライブのタイトルは、大阪城ホール『And yet BiSH moved.』、横浜アリーナ『TO THE END TO THE END』。   それぞれ2019年9月23日(月)に大阪城ホールにて開催された初の首都圏外アリーナワンマンライブ 『And yet BiSH moves.』を、2018年5月22日(火)に横浜アリーナにて開催された過去最大キャパとなる初ワンマンライブ『BiSH “TO THE END”』をオマージュしたタイトルとなっている。両公演、チケットも即日完売した注目度絶大のワンマンライブであった。   2023年をもって解散を発表しているBiSHだが、本ライブにはどういう意味が込められているのか、ビジュアルにも期待したい。  
      そして、BiSHの公式Twitter、YouTubeチャンネルでは同公演の告知映像が公開された。早速チェックしてみてはいかがだろうか。