箱根湯本 梅雨シーズン限定あじさい尽くしの宿泊プランが誕生

16.May.2021 | SPOT

箱根の玄関口・箱根湯本に佇む全室リバービューの温泉旅館「星野リゾート 界 箱根」が、2021年6月12日(土)から7月4日(日)までの梅雨のシーズンに期間限定で、客室であじさいを愛でられる宿泊プラン「あじさい尽くし滞在」を提供する。

 

特徴

 

客室の縁台にあじさいが登場

界 箱根に一室しかない「箱根寄木の間 せせらぎ縁台付き和室」は、地域の文化を存分に感じられる「界」のご当地部屋のひとつ。箱根寄木細工を用いて客室をしつらえている。客室の窓先から須雲川に迫る縁台を囲むようにあじさいが花開き、川のせせらぎとともに、目の前に望む湯坂山の眺めと合わせて堪能できる。

 

箱根寄木細工とあじさいを組み合わせたアクセサリーキット

客室に、箱根寄木細工とあじさいの花びらや花弁を組み合わせて作る「アクセサリーキット」を用意。箱根寄木細工の工房「露木木工所」と作成したオリジナルのズク(木を寄せ合わせた模様のブロックを薄く削ったもの)と、あじさいのパーツを組み合わせて、浴衣に合わせたかんざしやピアスなど夏らしいアクセサリーを作ることができる。

 

茶室であじさいの和菓子とあじさいかき氷を提供

客室には、あじさいと箱根寄木細工の掛け軸をしつらえた茶室があり、この茶室にて、あじさいを模した練り切りなどの和菓子を抹茶とともに楽しむことができる。提供には、箱根寄木細工の甘味盆と抹茶椀を用意。また、一呼吸おいた後、色鮮やかな青紫色のあじさいを、ゼリーやシロップで表現した界 箱根のオリジナルかき氷「あじさいかき氷」も提供され、あじさいをテーマにした甘味を堪能することができる。

 

初夏に見頃を迎える、神奈川・箱根を代表する花といえば「あじさい」。この時期、小田原駅から強羅駅を結ぶ箱根登山電車は「あじさい電車」の愛称で親しまれ、車窓からは、色とりどりのあじさいを見ることができる。新型コロナの対策を講じたうえで、初夏の箱根の風物詩ともいえるあじさいを存分に堪能してほしいという想いのもと、2020年にスタートした期間限定プランを、2年目の今年も提供する。あじさい尽くしの期間限定宿泊プランをお見逃しなく。

 

RELATED ENTRIES

  • 金太郎の故郷神奈川県南足柄市の廃校がキャンプ場になって再開

    21.May.2021 | BUSINESS / SPOT

    社内運動会の企画・運営を行う運動会屋が、神奈川県南足柄市の旧北足柄中学校跡地をキャンプ場としてリノベーションをし、新規事業をスタートした。同中学校は、2010年3月に廃校となり、南足柄市が学校活用事業について検討を開始、運動会屋は2020年12月に第1優先交渉者の権利を得て、市と利用方法を検討し、今年5月にキャンプ場「CAMPiece(キャンピース)」として事業を開始。

     

    CAMPieceイメージ

    CAMPiece俯瞰

     

    南足柄市は金太郎のふるさととして知られ、歴史のある大雄山最乗寺をはじめとする歴史スポットや、様々な観光施設が散在している。CAMPieceを訪れた人が南足柄の大自然にふれあい、また地域の人々との交流、さらに南足柄市の町おこしとなるよう、地域産業の活性化、観光増進、雇用機会の創出の拠点を目指す。

  • 放牧する牛を眺めながらくつろぐ巨大牧草ベッドが北海道で誕生

    17.May.2021 | SPOT

    北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」の約100ヘクタールの広大な「ファームエリア」にて、2021年7月1日(木)より9月30日(木)までの期間限定で、「巨大牧草ベッド」が誕生する。放牧されている牛を近くで眺めながら、北海道らしい牧歌的な風景を楽しめるスポット。ふかふかとした牧草の感触や夏の爽やかな風を感じつつ、ゆっくりとした時間を過ごすことができる。

     

    雄大な自然に囲まれた景観を眺めて、滞在を楽しめるファームエリア

    このエリアは、もともと約700頭の牛が飼育され、農業が営まれていた場所でだった。当リゾートは、この土地が本来持っていた美しい風景を取り戻し、訪れた人にも楽しんでもらいたいと考え、約100ヘクタールの土地をファームエリアとして運営している。これまでに、羊を数えながらお昼寝体験ができる「羊とお昼寝ハンモック」や、牧場をテーマにした「牧場ラウンジ」など、北海道の雄大な風景に囲まれて過ごせるスポットを提案してきた。

     

    巨大牧草ベッド2つのポイント

     

    1 牧草の香りを感じながらくつろぐベッド

    巨大牧草ベッドはふかふかの牧草を敷き詰めた大きなベッド。全長30メートルあるので、大勢の人が密接することなく一度に寝転がることができる。快適にくつろいでもらえるよう、ブランケットとクッションを用意。牧草の香りや手触りを感じられる大自然の中での二度寝を提案する。


    2 雄大で牧歌的なファームエリアの風景が目の前に広がる

     

    牛の放牧イメージ

    ハンモックでお昼寝

    ヤギの郵便屋さん

     

    さらに、本物の羊を数えながらハンモックでお昼寝ができるスポットや、葉に文字を掘ったハガキを郵便局員に扮した山羊に食べられずに投函できるか、ドキドキ感を味わえるヤギの郵便屋さんも登場する。

     

    大自然を眺めながら巨大牧草ベッドでお昼寝を堪能してみては?

  • 磐梯山温泉ホテルで会津の伝統行事「赤べこ夏祭り」開催

    11.May.2021 | SPOT

    福島県磐梯(ばんだい)山麓に位置するリゾートホテル「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」では、2021年7月10日(土)から8月31日(火)までの期間中、会津の文化を楽しく体験できる「赤べこ夏祭り」を開催する。

     

    「赤べこ夏祭り」4つのポイント

     

    1会津文化に楽しく触れる屋台

     

    赤べこ射的

    赤べこサンバイザー・お面づくり

    わたあめづくり

     

    赤べこは、福島県会津地方の郷土玩具。「べこ」とは東北地方の方言で「牛」という意味である。赤べこ夏祭りでは、会津文化に楽しく触れられる屋台が並ぶ。赤べこの形をしたゴム鉄砲を使った「赤べこ射的や」、赤べこサンバイザー・お面づくりなど、会津の郷土玩具をテーマにした屋台や、会津地域で作られているご当地飴を使った「綿あめづくり」で、「会津山塩飴」や「市あめ」など好みの飴を選ぶことができ、子どもから大人まで楽しむことができる。

     

    2 野外の会場で磐梯山を望みながら踊る「会津磐梯山」

    民謡「会津磐梯山」は、古くから「盆踊り歌」として歌い継がれていた曲に囃子(はやし)言葉を加えてアレンジされもの。「ちょいさ」や「えんや」といった軽快な掛け声とともに輪になって踊る。祭りのフィナーレには、会場に設置されたやぐらの上で、地元の民謡歌手が歌と囃子の生演奏。ゲストは、歌詞に出てくる磐梯山を望みながら、やぐらを囲んで踊る。

     

    3 踊りに欠かせない「うちわ作り」

    無地のうちわに赤べこや起き上がり小法師など会津にちなんだ絵柄のスタンプを押し、オリジナルの絵柄のうちわを作ることができる。

    ※起き上がり小法師は、福島県会津地方に古くから伝わる縁起物・郷土玩具の一つである。

     

    4 親子おそろいの半被を貸し出し

    赤べこが描かれたオリジナル半被を貸し出しする。半被は子ども用もあり、親子おそろいの衣装で参加でき、お祭り気分を盛り上げる。

     

    会津では、7月から9月中旬にかけて各地で夏祭りが開催され、屋台が並び、会津磐梯山を踊る。この夏祭りは「お日市(おひいち)」と呼ばれ、古いものでは400年以上前から続くといわれている。当館では、会津で古くから親しまれているお日市をヒントに、「赤べこ夏祭り」を開催し、会津文化に楽しく触れることができる。

     

    会津の伝統的な夏祭りをホテルで堪能してみては?

     

  • 熱海海上花火大会を堪能する1日1組限定女子旅宿泊プラン登場

    10.May.2021 | SPOT

    熱海の絶景と温泉に浸るリゾートホテル「星野リゾートリゾナーレ熱海」が、2021年7月30日(金)から12月18日(土)までの期間中、熱海海上花火大会開催日に、花火尽くしの素敵な夜を堪能する宿泊プラン「花火女子旅」を1日1組限定で販売する。

     

    「花火女子旅」の特徴

     

    1 花火鑑賞にぴったりの高さに設計された特別席

    熱海海上花火大会をイメージしたメインダイニング「和食ダイニング 花火」の個室での夕食後、個室からテラスに出ると用意されているのは花火鑑賞のための特別席。特別席は、テラスの柵の高さを考慮し、綺麗に花火が見えるように設計されている。通常の椅子よりも高さがあるので、浴衣でも着崩れを心配せずに座ることができる。加えて、自分で撮るのは難しい、浴衣を着た後ろ姿と花火が一枚に映った写真をプロのカメラマンが撮影するサービスも用意。本プラン限定の特別席にて、カメラマンに撮影をしてもらいながら、海上に打ち上がる花火を存分に堪能してみては?

     

    2 花火鑑賞に向けて気分を高めるコンテンツ

    本プラン限定で、花火柄の浴衣が客室に用意される。着付けは希望によりスタッフが手伝うので、浴衣を着慣れていない人でも安心。さらに、客室に用意されている花火に関する本を読むことで、花火鑑賞に向けて気分を高めることができる。夕食では、まるで花火に囲まれているような空間「和食ダイニング 花火」で、サザエや金目鯛などの魚介を中心に、旬の味覚を取り入れた会席料理を味わうことができる。口の中で弾けるスパークリング日本酒「HANABI」が、夜空に舞う花火を思わせるだろう。

     

    3 リニューアル 花火鑑賞の余韻に浸るコンテンツ

    花火鑑賞の後は、和食ダイニング 花火にて、本プラン限定のスイーツを味わうことができる。熱海海上花火大会をイメージした当ホテルオリジナルのスイーツは、青色のジュレが相模湾、チョコレートが夜空、そして飴細工が打ち上がる花火を表現している。見た目はもちろん、まるで花火のようにパチパチと弾ける食感も楽しむことができる。また、本プランで宿泊するのは、相模湾を一望するテラス付きの客室「テラスリビングスイート」。テラスで楽しむことができるホテルオリジナルデザインの線香花火が、花火鑑賞の余韻に浸る夜のひとときを彩る。

     

    熱海海上花火大会をさらに楽しむことができる宿泊プランをお見逃しなく!

  • ふれふれ坊主と雨を楽しむイベントがリゾナーレ八ヶ岳にて期間限定開催

    06.May.2021 | SPOT

    自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」が、2021年6月1日(火)から7月11日(日)までの期間中に、1,000個以上のふれふれ坊主と雨を歓迎するイベント「八ヶ岳ふれふれスカイ」を開催する。全長150mのメインストリート「ピーマン通り」の空に、雨を待ちわびる1,000個以上の「ふれふれ坊主」が登場し、雨に濡れると鮮やかに色づきピーマン通りを彩る。雨に濡れずに雨音を楽しめる透明な雨宿りスペースなど、通り全体が雨を歓迎し、雨の日を楽しく過ごせるイベントとなっている。

     

    当ホテルが位置する山梨県北杜市は、日照時間日本一の土地。しかし、森の木々の成長やおいしい果物、当ホテルには欠かせないワインにとって雨は必要だ。一方で、旅先で雨が降ると室内で過ごすことが多くなり、旅を十分に楽しめないことがあることから、恵みの雨を悲観することなく、雨の日が楽しい旅の思い出にならないかと考え、開発に至った。

     

    「八ヶ岳ふれふれスカイ」を楽しむ3つのポイント

     

    ポイント1

     

    雨と1,000個以上の「ふれふれ坊主」が作り出す絶景

    150mのメインストリート「ピーマン通り」に、晴れを願う「てるてる坊主」ではなく、雨を待ちわびる「ふれふれ坊主」が登場し雨に濡れると鮮やかに色づく。ピーマン通りを一望できる「ワインスイートメゾネット」の窓から見下ろしたり、ピーマン通りを歩きながら眺めたり、様々な場所から虹色のグラデーションを見ることができる。全長約40cmのふれふれ坊主が、八ヶ岳の「八」にちなんだ8色のグラデーションで雨空を彩る、ここでしか見られない景色が広がる。

     

    ポイント2

    雨粒と雨音を楽しむ「レイニードーム」

    ピーマン通りには、雨粒と雨音を楽しむ「レイニードーム」が登場します。ドームに当たる雨粒のはじけ方を眺めたり、雨粒の大きさによって奏でられる雨音の違いを感じたり、雨が降るとより一層雨の日を楽しめる。いつもは見上げることのない雨空を見上げながら、ワインや軽食と共に過ごせる空間となっている。

     

    時間:11:00~16:00
    料金:無料
    場所:ピーマン通り

     

    ポイント3 

    フォトジェニックな写真が撮れる「ふれふれポンチョ」

    施設内にあるアクティビティセンターでは、「ふれふれポンチョ」を雨の日限定で貸し出す。雨に濡れることを気にせずにピーマン通りのふれふれ坊主を眺めたり、ポンチョに当たる雨粒の音を感じることができる。また、ふれふれポンチョは3色あり、色づいたふれふれ坊主の仲間になったかのような写真を撮るのもおすすめ。サイズも豊富に揃えられているので、子どもから大人まで一緒に思いきり雨を楽しめるアイテムとなっている。

     

    時間:9:00~18:00
    料金:無料
    場所:アクティビティセンター
    備考:宿泊者限定

     

     

    雨の日を最大限に楽しむ期間限定イベントへ足を運んでみては?

  • 1200年の歴史を持つ京都・東寺をフィーチャーした都市観光ホテル開業

    23.April.2021 | SPOT

    東寺エリアに親しみ、心休まる都市観光ホテル「星野リゾート OMO3京都東寺」が、2021年4月15日(木)より、日本随一の観光都市である京都府京都市にオープン。「心の時空トリップ」をコンセプトに、東寺エリアの個性を深掘りした都市観光ホテルを目指す。ホテルより徒歩約5分の場所に位置する世界遺産の「東寺」は、現存する唯一の平安京の遺構で、嵯峨(さが)天皇により、唐で密教を学んで帰国した弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)へ、託された密教寺院となる。心をちょっと休めたい、お寺に出かけて癒されたいという人に向けて、1,200年前から続く景色を前に、初めての人でもお寺に親しみを持てるような都市観光の旅を提案する。

    OMOベースイメージ

    東寺エリアの今と昔を知るご近所マップ

    東寺まんだらさんぽ

    国宝の朝さんぽ ~空海にあえる朝~

    2つのアートワーク「まんだらアート」と「ほほえみウォール」

    砂に文字を描き、心をととのえる「写経テーブル」

    知恵を授ける本棚「心柱(しんばしら)ブックテーブル

     

     

    OMOでは、ホテルを中心とした街全体をひとつのリゾートとして捉える。「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の街であるご近所を深く知り、溶け込むことをサポートするサービスで、「ご近所マップ」と「ご近所アクティビティ」の2つで構成されている。とことんご近所にこだわって活動する「ご近所ガイド OMOレンジャー(以下OMOレンジャー)」が、タイムリーな情報を集めたり、実際にご近所に連れて行ったりと、友人のように気さくに旅をサポートする。

     

    扉面に現代、中面に平安時代のマップを備えており、引き戸を開閉することで時代を切り替え、東寺エリアの今と昔を楽しめる。かつての羅城門(らじょうもん)や西寺(さいじ)の跡地と位置関係、今も残る通りの名前や、今も昔も変わらず残っているスポットなどを紹介する。さらに、ガイドブックには載っていないような地元で愛される名店も掲載。東寺が建てられた平安京の時代から現代までの移り変わりを知ることで街歩きが一段と面白くなること間違いなし。

     

    東寺をOMOレンジャーとともに巡る「東寺まんだらさんぽ」と、1,200年間毎朝続く弘法大師の住房だったお堂で一の膳、二の膳、お茶をお供えする朝のおつとめ、法要「生身供」へ訪れる「国宝の朝さんぽ ~空海にあえる朝~」の2つを実施。弘法大師の思いを伝え続ける立体曼荼羅(まんだら)を中心に、世界遺産「東寺」を巡る。建物のつくりから仏像の利益など、初めての人でもお寺を楽しめるようにOMOレンジャーが見どころを分かりやすく解説していく。早朝に開催する当アクティビティは、OMOベースで目覚めの銅鑼(どら)を聞き、お気に入りの数珠を選び、出発。生身供へ訪れ、お供えを見るだけでなく、OMOレンジャーと一緒にお経を唱え、帰り道では、朝に開店したばかりの和菓子屋で、ふっくらなお餅にこし餡が詰まった銘菓「東寺餅」を購入することができえる。早起きをして、心もおなかも満たされるアクティビティとなっている。

     

    エントランスを入ると目の前に、21尊の仏像により構成される東寺の立体曼荼羅(まんだら)をテーマにした「まんだらアート」と、優しくほほえむ仏さまの表情や柔らかさを淡い光と影を使って表現した「ほほえみウォール」の2つのアートワークが宿泊者を出迎えるように設置されている。東寺の仏像に親しみを持てるように細部のデザインまでこだわった作品だ。さらに、OMOベースの中心にある写経テーブルでは、写経や書を通して心をととのえることができる。弘法大師空海が書の達人であることから着想した。墨を使う書とは異なり、棒で砂に書き、終えた後は砂を消すのみのため、気軽に誰でも参加でき、心ゆくまで何度でもチャレンジ可能。また、五重塔の中心で塔を支える心柱をテーマにしたブックテーブルは、五重塔の内部にある、密教の教えを授ける曼荼羅を、知恵を授ける本棚に見立て、柱の中に本棚を制作し、東寺や弘法大師空海に関連した書籍を用意した。

     

    まるで心の時空トリップをしたかのような気分が味わえる「星野リゾートOMO3京都東寺」で京都の魅力を体験してみては?

  • 北海道・星野リゾートトマムにて雲海テラスオープニングセレモニー開催

    16.April.2021 | SPOT

    北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」が、「雲海テラス」の営業開始日である2021年5月11日(火)に「雲海テラスオープニングセレモニー2021」を開催する。これは、雲海テラスを訪れる多くの人々が雲海に出会えますようにという願いを込めて毎年行うセレモニー。

    大空に掲げるウィッシュフラッグ

     

    雲海テラスは、ゴンドラ整備のスタッフにとっては見慣れた風景だった雲海をゲストにも見てもらいたいという想いから誕生した。当テラスは、トマム山の標高1,088メートルにあり、ゴンドラに乗って片道約13分で手軽にアクセス可能。ここは、気象条件がそろった時に流れ込むダイナミックな雲海を間近で観賞できる絶景スポットだ。雲海テラス営業期間中に、雲海が発生する確率は約40パーセント。2006年の開業以来、120万人を超えるゲストが訪れている。

     

    雲の形をした吊り橋の展望スポット「Cloud Walk(クラウドウォーク)」に、雲海の「白」と青空の「青」をイメージした2種類の雲の形をした「ウィッシュフラッグ」に願い事を書き込んで大空に掲げる。セレモニーでは、カウントダウンの掛け声に合わせてフラッグを一斉に揚げ、大空を色鮮やかに演出する。また、1日でも多く雲海が見られますようにと願いを込めたシャンパンオープンを開催。

     

    まるで空を飛んでいるような気分になれる雲海テラスで願いを大空に掲げよう。

  • 北海道・旭山動物園コラボのペンギンをテーマにした新客室オープン

    15.April.2021 | SPOT

    旭川を楽しみ尽くす都市観光ホテル「星野リゾート OMO7(おもせぶん)旭川」が、2021年4月6日(火)より、ペンギンをテーマにした新客室「ペンギンルーム」を1室限定で販売開始。

     

    特徴1

    客室に入ると、ペンギンたちがお出迎え。ベッドの上にはペンギンが横になっており、天井を見上げれば、まるで飛んでいるかのようなペンギンが。前後左右を見渡すと、必ずどこかにペンギンの姿を確認することができ、まるでペンギンとともに暮らしているかのような気分に。

     

    特徴2

    旭山動物園で楽しんだあと、さらに客室内で楽しめるペンギンアイテムが用意されている。ゲーム感覚で楽しめるペンギンアイテムは、旭山動物園での思い出を語りながら、盛り上がること間違いなし。

     

    特徴3

    旭山動物園の至る所にある可愛らしい看板は、全て飼育員の手描きで、毎年春になると書き直し作業が行われる。ペンギンルームでは、旭山動物園協力のもと、借用した手描きの看板を客室の中に展示する。看板は、飼育員ならではの視点で書かれているため、動物の生態や豆知識を知ることができ、旭山動物園に行くのがさらに楽しみになる。

     

    2020年11月には、旭川で有名な「旭山動物園」にちなみ、シロクマ(ホッキョクグマ)をテーマにした「シロクマルーム」の販売を開始した。今回新たに、シロクマルームに続く、ペンギンをテーマにした客室が登場。ゲーム感覚で楽しめるペンギンアイテムや実際に旭山動物園で使用されていた看板を用意しており、まるでペンギンとともに暮らしているかのような滞在ができる客室だ。OMO7旭川では、周辺エリアをひとつのリゾートとして捉え、旭川の街を楽しむための仕掛けを用意している。ホテル周辺エリアの魅力を語る上で欠かせないのが、ホテルから車で30分ほどの場所にある旭山動物園。毎晩開講している「旭山動物園講座」で行く前に予習ができ、さらに客室にいながらも旭山動物園を感じられるような客室デザインになっている。

     

    ペンギン好きにはたまらない癒しの空間が広がる客室をチェックしてみては?

  • 星野リゾートトマムがクラフトビール3社とオリジナルビール開発

    12.April.2021 | FOOD / SPOT

    北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾートトマム」が、北海道の夏に旬を迎えるとうきびに合わせたトマムオリジナルのクラフトビールを開発し、2021年7月1日(木)から8月31日(火)の期間中、本クラフトビールを数量限定で発売する。

     

    トマムオリジナルのクラフトビール

     

    トマムピルスナー

     

    トマムアンバーエール

     

    トマムブラックエール

    北海道では、とうもろこしを「とうきび」と呼び、自然豊かな風土が生み出す水や原料を生かしたさまざまなクラフトビール造りが盛んだ。昨年の夏は、コロナの影響を受けイベントなどの中止が相次ぎ、思い切り外でビールを楽しめる機会が激減。今年は、北海道の心地よい夏に開催するとうきビアガーデンで、とうきびとビールを存分に楽しんでほしいという想いに賛同したカナダ仕込みの「ノースアイランドビール」や、地元の原料を生かして造る「大雪地ビール」、アルカリイオン水を使う「大沼ビール」のクラフトビールメーカー3社と共にトマムオリジナルのクラフトビールの開発に至った。

     

    とうきビアガーデンで提供する7種類のオリジナルフレーバーに仕上げたとうきびに合わせて、トマムオリジナルのクラフトビールを開発。とうきびの甘さやトッピング、味付けに合うように麦芽やホップ、香味を選択し、それぞれのクラフトビールメーカーが得意とするスタイルで、ビールの味わいを作り上げた。小規模な醸造所だからこそできる、とうきびの美味しさを引き出す個性的なクラフトビールは、黄金色のピルスナー、琥珀色のアンバーエール、漆黒のブラックエールの3種類から楽しむことができる。

     

    この夏は、トマムでしか飲むことができない、とうきびに良く合う個性的なクラフトビールを堪能してみては?

     

  • りんごを再資源化した「りんご土」が完成

    08.April.2021 | FOOD / SPOT

    軽井沢星野エリアの日帰り温泉施設「星野温泉 トンボの湯」が、地元農家と協同し、りんご湯で使用したりんごを堆肥へと再資源化する取り組みを昨年より開始。この度、りんごを主原料とした堆肥「りんご土」が完成した。2021年3月19日(金)に、トンボの湯のスタッフが農家を訪ね、りんご畑の苗木にその土を還元した。4月26日(月)より近隣住民にもその一部が無料で配布される。

     

     

    近年、国際社会では持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、気候変動やエネルギーなど、さまざまな取り組みが行われており、そのなかのひとつ、目標12「つくる責任つかう責任」では、持続可能な消費と生産のパターンを確保することが目的とされている。長野県は全国2位の生産量を誇るりんご産地。りんごの生産工程においては、傷がついてしまい、百貨店やスーパーマーケットの店頭に並ばないものが多く存在する。トンボの湯では、これまでもこのようなりんごを活用して、りんご湯を開催してきた。トンボの湯が取り組むこの活動は、小さな一歩ではあるが、その目標に寄与するものと考える。

     

    再資源化した「りんご土」を無料配布

    りんご土の主な原料は、りんご湯で使用したりんごと星野エリア内の落ち葉の2つ。それらに培養土と水を加え、発酵させたため、植物に必要な養分を含みつつ、通気性のあるふかふかな土に仕上がった。培養土を加えているため、家庭園芸用の土としてそのまま使用できる状態になっている。

     

     

    りんご土が完成するまで

    昨年10月中旬に長野県小諸市御牧ヶ原にある「野元果樹園」にて、りんごの収穫と傷がついたりんごを選定する作業が行われた。その収穫したりんごを使用し、昨年10月23日~25日の3日間に、トンボの湯の男女の内湯にりんごを浮かべる「りんご湯」を開催した。

     

     

    りんご湯が終了した後に、りんごの回収と水切り作業を行い、堆肥化が進むように、りんごをカットする作業を実施。また、星野エリアの敷地内に、コンポスト(堆肥をつくる容器)を設置した。また、堆肥は発酵により水分が抜けていくため、定期的に水分を足し空気を含ませるよう混ぜる作業が必要となるため、スタッフが月2回の頻度でこの作業を行い、堆肥管理を行った。

     

     

    地元農家の協力

    長野県小諸市にて、りんごやプルーンなどを栽培する果樹園を営む野元果樹園 代表・野元勝也。この土地の特徴である「高標高地」を活かしつつ、有機質肥料を使う土壌微生物を大切にした、人にも環境にも優しい長く続けられる農業を目指し「信州の環境にやさしい農産物認証」を取得し、持続可能な農業を実践している。地元小学校での体験授業など地域との連携した活動も積極的に取り組む。

     

     

    SDGsへ貢献するトンボの湯の活動から目が離せない。

  • 沖縄・星野リゾートの海カフェでアートフェスティバル開催

    04.April.2021 | SPOT

    圧倒的な絶景とスケールを誇る沖縄の海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」が、2021年4月10日(土)から5月9日(日)の期間中に、「海辺のアートフェスティバル」を開催する。次世代の沖縄カルチャーを牽引する、沖縄生まれ・沖縄育ちのアーティストがバンタカフェに集結し、彼らの作品で敷地内の各所を飾るほか、参加者はライブペイントやワークショップで作品の魅力が体験できる。海に臨む開放的な施設の特徴を活かし、密を避けながら楽しめるイベントだ。

     

    参加アーティスト達は、国内外での個展やアートイベント、コンサートのウェルカムゲートなどで作品を披露していたが、コロナの影響を受けて多くのイベントが中止となり、作品を披露する場所も、つくるきっかけも失われた。彼らの素晴らしい作品をもっと知って欲しい、彼らの活躍を応援したいという想いからイベントの開催に至った。

     

    参加アーティスト

    DENPA

    nami

    HAYATO MACHIDA

    知花 幸修

    バンタカフェを訪れ、海と作品の調和を確認するアーティストのMACHIDA

     

    海辺の景色を彩る、色鮮やかなアート

    イベント期間中、海辺の地形を活かしたバンタカフェの各所にアートを飾り、崖の上から浜辺へと続く散策路にある「海辺のテラス」で布となって風になびき、参加者は同じ絵柄のソファーで鑑賞することができる。また、壁一面の窓から海を望む「ごろごろラウンジ」では、水平線に浮かぶようなアートで、新しい景色を楽しめる。ドリンクを提供するカップにも、4人のアーティストがコラボレーションしたイベント限定のステッカーを使用。

     

    アートが生れる瞬間を体験する、ライブペイントを実施

    バンタカフェ前のビーチでは、アーティストDENPAとMACHIDAのライブペイントを行う。海辺の自然からインスピレーションを受けて描かれた作品は、期間中フォトスポットとしても展示する。


    開催日:4月10(土)、11日(日)

    アーティスト:HAYATO MACHIDA


    開催日:4月18日(日)

    アーティスト:DENPA


    時 間:11:00~13:00、14:00~17:00
    場 所:バンタカフェ前ビーチ
    料 金:見学無料

     

    沖縄の伝統「紅型」を体験する、ワークショップを開催

    波に削られた大きな奇岩に海辺の植物が生い茂る「岩場のテラス」では、染色家・知花幸修によるワークショップを開催する。南国特有の鮮やかな色合いと繊細な模様が特長の紅型。紅型の基本的な9色と予め用意されたデザインの型を組み合わせて、自分好みの色鮮やかなコースターを作ることができる。


    開催日 :4月24日(土)、5月1日(土)、2日(日)、5日(水)
    時 間 :10:00~、12:00~、14:00~、16:00~ 所要時間1時間
    定 員 :4名/回
    場 所 :岩場のテラス
    料 金 :2,000円(税込)
    申し込み:オンライン要予約

     

     

    アートを楽しむ豊かな生活を提案する、海辺のミュージアムショップがオープン

    期間中の土日祝には、小さな原画やステッカー、ポストカードなど、作品を身近に感じられるアイテムを揃えたミュージアムショップがオープン。色鮮やかな沖縄のアートが、日常に華を添える。


    開催日:期間中の土日祝
    時 間:10:00~18:00
    場 所:海辺のテラス

     

    沖縄の海と空が広がる空間でアートと自然を堪能してみては?

  • 星野リゾート×不二家「ミルキー」可愛くて甘い宿泊プラン期間限定登場

    29.March.2021 | FOOD / SPOT

    不二家「ミルキー」と「星野リゾートBEB」によるキャンペーンが、2021年3月26日(金)から6月30日(水)の期間中実施する。今回のキャンペーンの一つである宿泊プラン「ミルキースウィートルームステイ」では、いつもとは一味違う旅を楽しめるように、ミルキーをテーマにした客室と、仲間と一緒だからこそ盛り上がれるコンテンツを用意している。

     

    ミルキースウィートルーム

    トップスとオーバーオールのセット「ペコちゃん仲良しコーデセット」

    BEB5軽井沢「ペコちゃんを探せ!in軽井沢星野エリア」

    BEB5土浦「自転車で作る!ミルキースムージー」

    ミルキースウィートルームステイ誕生記念キャンペーン

     

     

    お菓子が絆を深め、幸せや笑顔を運んでくれる大切なコミュニケーションツールであると考える不二家と、「居酒屋以上 旅未満 ルーズに過ごすホテル」をコンセプトにした「星野リゾートBEB」が、気心知れた仲間といつもとは一味違う旅を楽しく過ごし、絆を深めてほしいと考え、本キャンペーンの実施が実現。

     

    プランのために考えられたミルキースウィートルームは、「SWEET(可愛い)でSWEET(甘い)」な客室。ミルキー型のクッションやペコちゃん人形を設え、壁面には描き下ろしのBEBコラボペコちゃんやミルキー柄をあしらい、ひたすら可愛く装飾する。また甘い体験として、とことんミルキーが味わえる「ミルキーおやつセット」や、甘い香りがする「ミルキー入浴剤」が客室に用意され、全身で思う存分、SWEETな滞在が楽しめる。

     

    レストランや温泉などがある「軽井沢星野エリア」内に位置するホテルBEB5軽井沢では、エリア内3ヶ所に隠れたペコちゃんを見つけるアクティビティ「ペコちゃんを探せ!in軽井沢星野エリア」が楽しめる。全部見つけられた人には、ミルキーソースかけ放題のフレンチトーストが食べられる、朝食をプレゼント。BEB5土浦は、星野リゾート初の自転車を楽しめるホテル。「TAMARIBA」には、スムージーが作れる自転車「フェンダーブレンダー」があり、本プランでは、ミルキーソースを使用したミルキースムージーを作ることができる。自転車についているミキサーに材料をセットし、30秒ほど漕ぐとミルキーの優しい甘さが広がるスムージーが完成。

    「ミルキー袋」が、誕生70周年を記念し過去のデザインから抜粋した懐かしの復刻パッケージにリニューアル。2つの個包装の柄が揃ったらラッキーな「相性占い」や、アルファベット、反転ペコちゃんなどがデザインされたレア個包装も登場する。また、不二家公式Twitterにて、星野リゾート宿泊ギフト券5万円分とミルキー詰め合わせのセットが、合計6名に当たるプレゼントキャンペーンが実施されるのでこちらもお見逃しなく!

    懐かしい甘さが人気のミルキーがテーマの星のリゾート宿泊プランで仲間と思い出を作ってみては?

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