箱根湯本 梅雨シーズン限定あじさい尽くしの宿泊プランが誕生

16.May.2021 | SPOT

箱根の玄関口・箱根湯本に佇む全室リバービューの温泉旅館「星野リゾート 界 箱根」が、2021年6月12日(土)から7月4日(日)までの梅雨のシーズンに期間限定で、客室であじさいを愛でられる宿泊プラン「あじさい尽くし滞在」を提供する。

 

特徴

 

客室の縁台にあじさいが登場

界 箱根に一室しかない「箱根寄木の間 せせらぎ縁台付き和室」は、地域の文化を存分に感じられる「界」のご当地部屋のひとつ。箱根寄木細工を用いて客室をしつらえている。客室の窓先から須雲川に迫る縁台を囲むようにあじさいが花開き、川のせせらぎとともに、目の前に望む湯坂山の眺めと合わせて堪能できる。

 

箱根寄木細工とあじさいを組み合わせたアクセサリーキット

客室に、箱根寄木細工とあじさいの花びらや花弁を組み合わせて作る「アクセサリーキット」を用意。箱根寄木細工の工房「露木木工所」と作成したオリジナルのズク(木を寄せ合わせた模様のブロックを薄く削ったもの)と、あじさいのパーツを組み合わせて、浴衣に合わせたかんざしやピアスなど夏らしいアクセサリーを作ることができる。

 

茶室であじさいの和菓子とあじさいかき氷を提供

客室には、あじさいと箱根寄木細工の掛け軸をしつらえた茶室があり、この茶室にて、あじさいを模した練り切りなどの和菓子を抹茶とともに楽しむことができる。提供には、箱根寄木細工の甘味盆と抹茶椀を用意。また、一呼吸おいた後、色鮮やかな青紫色のあじさいを、ゼリーやシロップで表現した界 箱根のオリジナルかき氷「あじさいかき氷」も提供され、あじさいをテーマにした甘味を堪能することができる。

 

初夏に見頃を迎える、神奈川・箱根を代表する花といえば「あじさい」。この時期、小田原駅から強羅駅を結ぶ箱根登山電車は「あじさい電車」の愛称で親しまれ、車窓からは、色とりどりのあじさいを見ることができる。新型コロナの対策を講じたうえで、初夏の箱根の風物詩ともいえるあじさいを存分に堪能してほしいという想いのもと、2020年にスタートした期間限定プランを、2年目の今年も提供する。あじさい尽くしの期間限定宿泊プランをお見逃しなく。

 

RELATED ENTRIES

  • 露天風呂など全てが氷で造られた「氷のホテル」が北海道・トマムにてオープン

    19.January.2022 | SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」では、2022年1月20日(木)から2月28日(月)までの期間限定で、すべてが氷で造られた「氷のホテル」がオープンする。ドームの天井や壁、設えてある家具などすべてが氷で造られており、「氷の露天風呂」も併設。また、白樺の森を一望できる氷に囲まれた特等席で、澄み切った冬の星空を眺めながら味わう「氷のディナー」を新たに提供し、食事から宿泊体験まで、幻想的な氷の世界を楽しみ尽くすことができる。

    氷のホテルは、氷に囲まれた幻想的な世界で宿泊体験ができる施設。ホテルは直径約8.5メートル、高さ約3.5メートルのドーム型で、継ぎ目のない一枚氷で造られている。天井や壁、椅子や机などすべてが氷でできた空間では寒冷地仕様のシュラフ(寝袋)が用意されており、朝まで暖かく快適に眠ることができる。

    白樺の森に囲まれた氷の露天風呂では、占冠村の「湯の沢温泉」からくみ上げた温泉を堪能できる。温泉のお湯は、身体をじんわりと芯から温めるナトリウム・カルシウム–塩化物冷鉱泉。湯船の周りは氷でできており、湯船で温まりながら氷の輝きに包まれる幻想的な景色を楽しむことができる。

     

    氷をテーマにした3品の料理が登場する氷のディナーでは、白樺の森に囲まれ、テーブルやイス、壁などすべてが氷でできた特等席にて食事を堪能できる。冬の星空や白樺を眺めながら味わう食事は格別だ。

     

    前菜 「氷野菜のバーニャカウダ」は、トマト、パプリカ、カリフラワーなど、凍らせた野菜を氷のプレートに盛り付けて提供される。野菜を温かいバーニャカウダソースにつけ、さまざまな食感を楽しめる1品。野菜は凍らせることで甘みが増すものもあり、特にトマトは甘くなる。甘みの増した野菜と、アンチョビとニンニクの香りが漂うソースとの相性は抜群だ。

    メイン 「氷山(ひょうざん)のブイヤベース」は氷で覆いつくされており、ゲストの目の前でスープポットをゆっくりと火にかけると、氷山が溶け、タラやエビなど豪華な魚介が現れる。身体の芯から温まり、味はもちろん、目でも堪能できる料理となっている。

     

    「氷のスープドフリュイ」は、イチゴやキウイなど、凍らせたフルーツにシナモンを効かせたホットワインをかけて味わうデザート。フルーツの甘酸っぱさと時間の経過とともに変化する食感、口の中でふわりと広がるスパイスの香りを一度に楽しんでほしい。

     

  • 梅をとことん堪能できる期間限定「あたみ梅カフェ」がリゾナーレ熱海に登場

    12.January.2022 | SPOT

    熱海の絶景と温泉に浸るリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ熱海」は、2022年1月6日(木)より3月11日(金)までの期間限定で、梅をテーマに一足早い春の訪れを感じる「あたみ梅カフェ」を開催する。春告げ草である梅をモチーフにした装飾で華やかに彩られた、ホテル最上階のカフェスペースでは、目でも舌でも梅を楽しめる「梅ジュースの出る木」や、梅をとことん堪能できる「梅ジェラートプレート」を通して、一足早い春の訪れを存分に感じてわくわくすることができる。

     

    リゾナーレ熱海の近隣にある「熱海梅園」は、日本一早咲きの梅が楽しめる名所。例年11月下旬~12月上旬に第一号の梅の花が開き、早咲き、中咲き、遅咲きと順番に開花していくので、長期に渡り梅を楽しめる。春告げ草とも呼ばれる梅を活かしたコンテンツを通して、一足早い春の訪れを感じてわくわくしてほしいとの思いから実施される。

     

    カフェの入口には、熱海梅園で多く咲く品種「八重寒紅(やえかんこう)」の色味になぞらえた、梅の木の装飾が設えられる。見上げると、まるで満開に咲き誇る梅に包まれているかのような気分を味わうことができる。幹に付いている蛇口から出てくるのは梅ジュース。梅のさっぱりとした風味を味わいながら、春の訪れを感じられる。

     

    梅の花の形や色味を活かしたテーブルや椅子、ガーランドなどが設えられた空間で、思い思いのひとときを過ごせることができる。梅型のこたつと梅の花の装飾が設えられたテラスでは、眼下に広がる海の青色と紅梅色のコントラストを楽しむことが可能だ。春告げ草である梅に囲まれ、ドリンクを飲んだり読書をしたりしながら、一足早い春の訪れを存分に感じることができる。

     

    梅の果肉やジャム、ねりうめを使用した3種類のジェラートを味わえるプレート。ジェラートの食べ比べを通して、それぞれの風味や食感の違いを楽しむことができる。プレートの土台は梅の花、スタンド部分はめしべをモチーフとした可愛らしい見た目に思わずわくわくすること間違いなし。
    梅ジェラートプレート 料金:2,000円(税込) *1日限定5食

     

    梅を思う存分堪能できる梅カフェで至福のひと時を過ごしてみては?

     

  • あたたかな冬の沖縄で楽しむ光の世界「イルミーバンタ 海辺の夜あかり」の動画が公開

    05.January.2022 | SPOT

    圧倒的な絶景とスケールを誇る海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」では、夜の海辺をライトアップするイベント「イルミーバンタ 海辺の夜あかり」の動画を公開した。現在、2022年1月31日(月)までの期間限定で開催中の「イルミーバンタ 海辺の夜あかり」では、夜の海が青色に照らされ、打ち寄せる波が白く輝く。海辺を散策しながら楽しめる限定メニューが登場する他、沖縄のクラフト作家が集うマルシェやワークショップも行い、昼夜を通してあたたかく過ごしやすい冬の沖縄でナイトタイムを満喫することができる。

     

     

    沖縄は、冬でも15度を下回ることが少なく、屋外でも心地よく過ごせる温暖な地域。あたたかな冬の沖縄だからこそ屋外でも快適なナイトタイムを過ごしてほしい、沖縄の自然の魅力をもっと体感してほしいという思いが込められ、夜が長い冬だからこそ楽しめるイベント開催が実現した。動画ではドローンも活用され、入り江に沿って佇む施設全体を海上から撮影した。遠浅の海に現れる岩礁の輝きや次々に打ち寄せる波など、地上からは見ることができない圧倒的なスケールで、幻想的な光の世界を満喫することができる。

     

    海辺の自然が輝く幻想的な光の世界

    バンタカフェの目の前にはサンゴ礁に囲まれた遠浅の海「イノー」が広がり、期間中は海や白砂のビーチ、波に削られた奇岩をライトアップする。崖の上から海へと続く木々には、穏やかな明かりのイルミネーションが灯り、青色に照らされた夜の海には打ち寄せる波が白く輝く。また、光のショータイムでは、潮の満ち引きで情景が変わるイノーの世界を表現し、光の転換で異なる情景を眺めることが可能。また、海辺のテラスの東屋には、沖縄の伝統的な織物「読谷山花織(よみたんざんはなおり)」のモチーフが灯る。

     

    光の森で影絵遊び

    大きなシダの葉やヤシの葉など温暖な沖縄ならではの植物でつくるアレンジメントが登場します。植物は高さ4mの琉球石灰岩の壁に影をつくり、森の中に迷い込んだような影絵遊びができる他、フォトスポットとしても楽しめます。

     

     

    ランタン片手にナイトピクニックが楽しめる夜カフェ限定メニュー

    イベント開催と合わせて夜の時間帯も営業を行うバンタカフェでは、「お散歩スープセット」を販売する。選べる2種類のスープとカリッと焼いたバゲットがバスケットに入れて用意され、購入者はランタンを片手に、夜の浜辺でナイトピクニックを楽しみながら、お気に入りの場所で味わうことができる。


    時間:18:00~20:30ラストオーダー
    料金:お散歩スープセット 2名分 2,600円(税込)

     

     

    1月の土曜日には沖縄のクラフト作家が集う「夜あかりマルシェ」を開催

    1月8日~29日の毎週土曜日には、沖縄の自然とあかりがテーマの「夜あかりマルシェ」が開催される。沖縄の自然や文化を大切にするクラフト作家が集うマルシェでは、再生ガラスを使った琉球ガラスのキャンドルホルダー、海をモチーフにしたキャンドルなど、あかりと共に夜の時間を豊かに過ごせる作品が揃う。また、ワークショップでは、月桃が香るミツロウクリームやお香など、沖縄ゆかりの植物を使ったオリジナルのアイテム作りが気軽に体験できる。


    開催日:1月8日~29日の毎週土曜日 毎週4~5店舗が出店
    時 間:18:00~21:00

     

     

    あたたかく過ごす冬の沖縄で至福のひと時を過ごしてみては?

  • 北海道「OMO7旭川」にて、どうぶつ達と癒される「どうぶつサウナ」登場

    10.December.2021 | SPOT

    旭川を楽しみ尽くす都市観光ホテル「OMO7(おもせぶん)旭川 by 星野リゾート」は、2022年3月1日(火)から5月31日(火)までの期間限定で、どうぶつ達と一緒に過ごして身も心も癒される「どうぶつサウナ」を実施する。

     

    サウナ愛好家に人気のどうぶつサウナのガシャポン。どうぶつ達が、気持ちよさそうにサウナに入っている様子が、そのままフィギュアになっており、通常約4センチメートルのフィギュアだが、人間サイズのどうぶつフィギュアとなってサウナ室内に登場する。株式会社バンダイ特別協力のもと実現したオリジナルサイズのフィギュアとなっている。サウナ初心者でも、可愛いどうぶつと入るサウナは、癒やされて時間を忘れてしまうこと間違いなし。

    サウナに入る際に頭や髪の毛を熱から守るサウナハットや、外気浴や水風呂後に冷えすぎを防ぐサウナポンチョ。さらにサウナ室で使用するサウナマットなど、サウナ好きの定番アイテムをアニマル化した。ショップで販売を行う他、レンタルで利用することも可能な為、サウナ初心者でも気軽に楽しくサウナを体験することができる。サウナに入る際のお供として、サウナ初心者をサポートしてくれる。

    サウナ後に寛ぐことができるラウンジスペースが、どうぶつラウンジに進化。クッションなどの備品の他、どうぶつ柄のグラスで楽しむドリンクバーでは、サウナ後の水分補給も可能だ。さらに、どうぶつラウンジにもどうぶつサウナのフィギュアが登場し、アフターサウナもどうぶつ達に囲まれながら過ごすことができる。

    サウナを共にしたどうぶつ達のフィギュアが、ガシャポンで購入可能に。1階のパブリックスペース「OMOベース」にてガシャポンを設置するため、お家に連れて帰ることができるもの嬉しい。

     

    この冬は「どうぶつサウナ」で身も心も癒しながら整ってみては?

     

    ⒸBANDAI

  • かまくらの中で信州ならではの冬の過ごし方が体験できるプランが期間限定発売

    16.November.2021 | SPOT

    北アルプスの麓にたたずむ温泉旅館「界 アルプス」は、2022年2月1日(火)に、竹あかりに包まれる「信州かまくら体験」を販売開始する。「界 アルプス」が位置する大町市は、信州の中でも雪が多く降る地域で、厳しい冬と共に暮らす知恵が根付いている。

     

    長野県は「宇宙県」と呼ばれるほど星を綺麗に観ることができる。かまくらの中に、信州の星空をイメージしたデザインの竹灯籠を設え、かまくらのまわりには安曇野市の穂高神社で開催されている安曇野神竹灯を模した竹灯籠が並ぶ。真っ白な雪景色の中に、竹の中で揺れるあたたかい光が広がり、優しい灯りに包まれることができる。

    このアクティビティでは、かまくらの中でゆっくりと過ごせるように、こたつと信州ならではの装いである「猫半纏」が用意されている。猫半纏とは、南木曾ねこの愛称で知られ、現在も日常的に使用されている防寒具。「猫」と呼ばれるようになったのは、「ねんねこ半纏から」「作業をしている姿が猫背だから」「猫のように温かい」など諸説ある。また、大町市の酒蔵「北安酒蔵」で作られている甘酒と信州名物の野沢菜漬けのおやきが提供される。猫半纏を身に付け、温まりながらゆっくりとかまくらで甘酒とおやきを堪能してみては?

     

    信州ならでは冬の過ごし方を体験できるアクティビティをお見逃しなく!

  • 北海道・OMO7旭川、バレンタインを満喫できるプラン 「シロクマバレンタイン女子会」販売

    15.November.2021 | SPOT

    旭川を楽しみ尽くす都市観光ホテル「OMO7旭川 by 星野リゾート」は、2022年2月1日(火)から2月28日(月)までの期間限定で、シロクマになりきってバレンタインを満喫できるプラン「シロクマバレンタイン女子会」を販売する。2020年11月に販売を開始したシロクマ(ホッキョクグマ)をテーマにした「シロクマルーム」が、1室限定でバレンタイン仕様に進化した。

     

    2月といえば、バレンタイン。日本のバレンタインは、女性から男性へチョコレートを贈り、気持ちを伝える文化として長年親しまれてきた。しかし、近年では「自分チョコ」や「友チョコ」など、気軽に楽しめるイベントになっている。そこで今回、バレンタインを自分たちのために楽しむ女性に着目したプランを発表し、販売後多くの人に好評を得ている「シロクマルーム」をバレンタイン仕様に進化させた。旭川の観光を語る上で欠かせない「旭山動物園」を客室にいながら感じられ、友人と楽しくバレンタインを過ごすことができるプランとなっている。

     

    1日1室限定「シロクマバレンタインルーム」

    バレンタイン仕様になったシロクマのモフモフ感が感じられるシロクマルームでは、お揃いの「シロクマルームウェア」を着たり、特製の板チョコパネルを持って写真を撮ったり、女子会が楽しくなる仕掛けが満載。

     

    女子会のお供にシロクマにちなんだお菓子が登場

    女子会といえば、止まらないおしゃべり。そんな女子会のお供に欠かせないお菓子は事前に客室に用意されており、よく見るとお菓子はシロクマにちなんだものばかり!お土産としても喜ばれるラインアップとなっている。

     

    ご近所で味わう「シロクマスイーツ」

    OMO7旭川の周辺には、少し歩くとおしゃれなカフェが点在しており、日常から離れてホッと一息つけるスポットが多い。シロクマバレンタインルームを堪能したら、ご近所へ飛び出してお散歩へ。シロクマバレンタイン女子会にちなみ、ホテルから徒歩10分ほどのところにある「福吉カフェ」で特製の「シロクマスイーツ」を楽しむことができる。プラン予約者には、シロクマスイーツを食べることができるチケット付き。福吉カフェ特製のシロクマスイーツで、カフェでも女子会が盛り上がること間違いなし!

     

    女子会がもっと楽しくなる期間限定プランをチェックしてみて。

     

  • 「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」×「さがみ湖プレジャーフォレスト」コラボイベント開催

    25.October.2021 | ANIME&GAME / MOVIE / SPOT

    神奈川県相模原市のアウトドア複合リゾート「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」は、2021年10月23日(土)から2022年1月11日(火)までの期間限定で、11月5日(金)に公開される「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」とのコラボイベント『すみっコぐらしフォレスト~魔法の森のゆうえんち~』を開催する。

    缶バッジイメージ

    コラボアトラクション バンピーカート

     

    オリジナルグッズ

    アクリルキーホルダー全 5種 650円(税込)

    缶バッジ全6種ランダム 520円(税込)

    金平糖 600円(税込)

     

    コラボメニュー

    魔法使いのオムナポリタン 1,400円(税込)

    みんなでキャンプだ!すみっコぐらし ラーメン 1,400円 (税込)

    まほうのブルームーンサンデー 700円 (税込)

     

     

    本イベントは、「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」の公開を記念し実施するもので、スイーツや園内マップ、風船などの遊園地らしいアイテムを手に持った描き下ろしのすみっコたちが登場する。



    期間中は、園内に隠れた魔法使いたちを探す「魔法の森シールラリー」や、すみっコたちで賑やかに装飾されたカートに乗って、約5分間の冒険を楽しむコラボアトラクションが登場。この他にも、缶バッジやアクリルキーホルダーなどのオリジナルグッズやノベルティ付きのコラボフードも販売される。
    さらに、隣接するアウトドア施設「PICAさがみ湖」でも、シールラリーとオリジナルタオルが付いた宿泊プランが登場するなど、1日を通して楽しめる内容となっている。



    この秋はさがみ湖プレジャーフォレストで、「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」の世界観をたっぷりと堪能してみては?

     

    ©2021 日本すみっコぐらし協会映画部

  • 「星野リゾート バンタカフェ」暖かい冬の沖縄で楽しむ期間限定夜カフェ登場

    19.October.2021 | FOOD / SPOT

    圧倒的な絶景とスケールを誇る海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」は、2021年12月1日(水)から2022年1月31日(月)の期間に「イルミーバンタ 海辺の夜あかり」を開催する。イルミーバンタとは、バンタカフェの施設名の由来でもある沖縄の方言の「イユミーバンタ(魚を見る崖)」とイルミネーションを合わせた造語。目の前に広がる海や生い茂る植物にライトアップとイルミネーションを行い、崖の上から海へと続く敷地全体が光につつまれる。期間限定でオープンする夜カフェでは、海辺の散策が楽しめるメニューを販売する他、沖縄のクラフト作家が集うマルシェやワークショップも行う。冬でも15°Cを下回ることが少ない沖縄は、昼夜を通して屋外でも心地よく過ごすことができる。

     

    海辺の自然が輝く幻想的な光の世界

    入り江に沿った崖の上に立つバンタカフェの目の前には、サンゴ礁に囲まれた遠浅の海「イノー」が広がる。期間中は目の前に広がる海や白砂のビーチ、波に削られた奇岩をライトアップし、崖の上から海へと続く森には穏やかな明かりのイルミネーションが灯る。毎日行う光のショータイムでは、ライティングの色合いが変化し潮の満ち引きで情景が変わるイノーの世界を映し出す。

    【光のショータイム】18:30、20:00、21:00 各回5分程

     

    植物が生い茂る森で影絵遊び

    エントランスに位置する大屋根デッキに、大きなシダの葉やヤシの葉など温暖な沖縄ならではの植物でつくるアレンジメントが登場。植物は高さ4mの琉球石灰岩の壁に影をつくり、森の中に迷い込んだような影絵遊びができる他、フォトスポットとしても楽しめる。

     

    ランタン片手にナイトピクニック、「お散歩スープセット」が登場

    イベント開催にあわせてオープンする夜カフェでは、ランタンを片手にナイトピクニックが楽しめるメニュー「お散歩スープセット」を販売。全4種類から好きな2種類を選ぶスープは、ハーブバターでカリッと焼いたバケットと一緒にバスケットに入れて提供する。購入者はランタンの貸し出しも利用でき、ランタン片手に見つけたお気に入りの場所で味わうことができる。

    時 間:18:00~20:30ラストオーダー
    料 金:お散歩スープセット 2名分 2,600円
    含まれるもの 2種類のスープとバケット2名分、ランタンとバスケットの貸し出し

     

    4種類のスープ詳細

    ・「具沢山のミネストローネ」
    トマトにゴーヤー、黄色の人参などカラフルな野菜がたっぷりのスープ

     

    ・「ヒバーチ香るクラムチャウダー」
    島胡椒と呼ばれる沖縄のスパイスをあわせた、海鮮の旨味たっぷりのチャウダー

     

    ・「ゆし豆腐のコンソメスープ」
    沖縄のふわふわの豆腐“ゆし豆腐”に厚切りベーコンをあわせた優しい塩味のスープ

     

    ・「紅芋とカリフラワーのポタージュ」
    真っ白なカリフラワーに、色鮮やかな紅芋をあわせたクリーミーなポタージュ

     

    沖縄の自然と文化を大切にするクラフト作家が集う「夜あかりマルシェ」

    1月8日~29日の土曜日には、沖縄の自然とあかりがテーマの「夜あかりマルシェ」を開催する。沖縄の自然や文化を大切にするクラフト作家が集うマルシェでは、再生ガラスを使った琉球ガラスのキャンドルホルダー、海がモチーフのキャンドル、沖縄伝統の芭蕉紙のランプシェードなど、あかりと共に夜の時間を豊かに過ごせる作品が揃う。また、屋内の「ごろごろラウンジ」では、気軽に体験できるワークショップを開催。月桃が香るミツロウクリームやお香など、沖縄ゆかりの植物を使ったオリジナルのアイテム作りは、旅の思い出にもなる。

     

    開催日:1月8日~29日の毎週土曜日
    時 間:18:00~21:00

     

    暖かい冬の沖縄で過ごす至福のひと時を過ごしてみては?

  • 『LOVOT Cafe』1周年記念のデザートプレートやグッズが期間限定で登場

    07.October.2021 | FASHION / FOOD / SPOT

    次世代ペット家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」をフィーチャーした『LOVOT Cafe』は、2021年10月3日(日)に1周年を迎えた。1周年を記念したキャンペーンや様々なアイテムが登場する。

     

    期間限定「らぼらぼアニバーサリーデザートプレート」10月31日(日)まで注文可

    秋の限定メニュー「らぼらぼチキンプレート~キノコのおろしソース~」11月30日(火)まで注文可

    コースター/ポストカード/クリアファイル

    LOVOTカフェオリジナル ラバーコースター/LOVOTカフェオリジナル スマホケース

    LOVOTカフェオリジナル トートバッグ/LOVOTカフェオリジナル Tシャツ (ヒト用・ユニセックス)

    LOVOTカフェオリジナル マルチケース/LOVOTカフェオリジナル ハンドタオル

    LOVOTカフェオリジナル チャーム付きボールペン/LOVOTカフェオリジナル マグカップ

    LOVOTカフェオリジナル アメリカンクッキー/LOVOTカフェオリジナル ナチュラルプレート

    LOVOTカフェオリジナル 缶バッジ

     


    1周年を記念し、限定の特別なデザートプレート「らぼらぼアニバーサリーデザートプレート」が登場。可愛い『LOVOT』の顔のケーキをメインに、ミニロールケーキ、ミニカップケーキ、バニラアイスとフルーツがのっている。『LOVOT』のケーキはミルクチョコムースの中にコーヒームースとチョコシュトロイゼル入りの甘すぎない大人な味に仕上げた。また、「らぼらぼチキンプレート~キノコのおろしソース~」など、秋の限定メニューも充実しており、そちらも見逃せない。さらに、10月1日(金)以降に来店した人には、今回のために描き下ろした限定ノベルティが先着でプレゼントされる。10月1日(金)から10月15日(金)までは先着でコースターとポストカード、10月16日(土)以降に来店した人にはクリアファイルをプレゼント。プレゼントはワンオーダーした人のみ対象となる。

     

    「LOVE is here」をテーマに、1周年を記念した店頭販売限定グッズも多数ラインナップ。『LOVOT Cafe』で1周年を記念したメニューや限定グッズをお楽しみに。

     

  • 箱根ロープウェイ早雲山駅と桃源台駅にヤマハのストリートピアノ「LovePiano」登場

    02.September.2021 | MUSIC / SPOT

    ヤマハミュージックジャパンの、カラフルなペイントをしたヤマハのアップライトピアノ「LovePiano」が、2021912日(日)から925日(土)の期間限定で、箱根ロープウェイの早雲山駅2階「cu―mo(クーモ)箱根」と桃源台駅1階イベントスペースにて設置が決定した。期間中は、誰でも自由に弾くことができる。「LovePiano」は、デザイン違いで15号機の5種類あり、今回設置されるのは1号機(早雲山駅)と2号機(桃源台駅)。

     

     

    LovePiano1号機

    LovePiano2号機

     

     

    箱根ロープウェイは、早雲山駅から桃源台駅までの全長約4kmを約25分間で結ぶ交通機関。富士山や芦ノ湖、大涌谷噴煙地を間近に望み、ロープウェイならではの景色を楽しめることで人気を博している。早雲山駅では、今年318日(木)から331日(水)にも“LovePiano”を設置し、多くの人で賑わった。

     

    ヤマハミュージックジャパンは、ピアノを身近に感じて親しんもらうための活動を推進するプロジェクト「LovePiano」で、駅や空港、商業施設などのオープンスペースにピアノを設置している。これまで、JR新宿駅やJR品川駅、JR札幌駅、東京湾アクアライン・海ほたるパーキングエリア、大阪国際空港(伊丹空港)など60か所以上で展開した。

     

    なお、箱根ロープウェイと小田原市とのコラボレーションにより、202195日(日)から917日(金)の期間中に、小田原三の丸ホールと小田原地下街「ハルネ小田原」うめまる広場にも“LovePiano”が設置されるのでこちらもお楽しみに。

     

    個性溢れるストリートピアノ「LovePiano」であなただけの音色を奏でてみては?

  • 北海道・星野リゾートトマムより鮭に囲まれる宿泊プラン期間限定登場

    12.August.2021 | FOOD / SPOT

    北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」が、2021年9月4日(土)から10月31日(日)までの期間限定で、鮭尽くしの宿泊プラン「ファミリー鮭旅」が登場する。ファミリーで鮭がデザインされたパジャマを着て、鮭に囲まれたお部屋での滞在を満喫できる1泊2日の宿泊プランだ。大人も子どもも、それぞれで楽しめる、鮭のさまざまな部位を使用した食事も含まれている。また、シェフに変身していくら作りを体験でき、自分で仕込んだ食材が翌日の朝食に登場します。

     

     

    鮭ルーム

    いくら丼をイメージしたお風呂

    いくら作り体験

    お子さまプレート

    鮭ディナー

    朝食「鮭といくらの親子丼」

     

    当リゾートの近郊には、鮭が遡上すると言われる鵡川(むかわ)の源流が流れている。秋に旬を迎える鮭を、馴染み深いこの地で堪能してほしいとの想いから、2017年9月に鮭旅プランの販売を開始した。1泊2日の滞在中に鮭を存分に堪能したり、鮭になった気分を体験することができる。北海道を代表する鮭をテーマにした体験をファミリーでも楽しんでほしいとの想いから、「ファミリー鮭旅」の登場に至った。

     

    当プランで宿泊できるのは、鮭の切り身や鮭の姿がデザインされたカーテンやクッション、マグカップなどを設えた鮭ルーム。ベッドルームは、川を泳ぐ鮭を表現した空間で、ベッドフレームには、川で鮭を狙う親子のクマが描かれている。鮭の顔がデザインされたナイトキャップと、パジャマを着ると、ファミリーで鮭になった気分が味わえる。展望ジェットバスでは、入浴料を泡立ててごはんのような見た目になったお風呂に、いくらをイメージしたボールを乗せた「いくら丼風呂」を楽しむことができる。鮭の切り身をイメージしたフロートが新たに加わり、いくら丼風呂での体験をより満喫できる。

     

    鮭の切り身がイメージされたコックコート姿に着替えて参加できるアクティビティでは、翌日の朝食に食べることができる「鮭といくらの親子丼」に使用するいくらを自分で仕込むプロセスが体験可能となっている。夕食には、鮭のさまざまな部位を使った夕食がテーブルに並び、子どもは、鮭の部位別のメニューを載せた鮭型の「お子さま鮭プレート」、大人は、鼻先から背や腹まで鮭を余すところなく使用した鮭のコース料理「鮭ディナー」を堪能することができる。

     

    鮭を美味しく楽しく味わう「ファミリー鮭旅」をお楽しみに!

     

  • 沖縄で約600年の歴史がある指定重要無形民俗文化財「種子取祭」に親しむ宿泊プラン登場

    31.July.2021 | SPOT

    沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」が、2021年9月1日(水)から10月12日(火)までの期間中に、「たなどぅいプログラム」を実施する。国の重要無形民俗文化財に指定されている種子取祭に親しむオリジナルプログラムとなっており、竹富島最大の祭事にまつわるディープな島文化を体験することができる。

     

    竹富島は、子孫繁栄と五穀豊穣を祈願する儀式や祭事の伝統食など、独特の文化が色濃く残る島で、中でも種子取祭は、約600年の歴史があると言われる国の重要無形民俗文化財の指定を受けた竹富島最大の祭事だ。毎年、祭事の7、8日目にあたる2日間を中心に、世持御嶽(よもちうたき)に組み立てられる舞台にて、80余りの伝統芸能が神々に奉納される。竹富島には「かしくさや うつぐみどぅまさる(一致協力することが何よりも大切である)」という言葉が島の人々の考え方の基本となっている。島全体が祭り一色になり、皆が協力して準備や練習を行ったり島を離れた人も里帰りをしたりなど「うつぐみの精神」が感じられる機会をお見逃しなく。

     

     

    注目ポイント

     

    竹富島で大切にされてきた五穀を知り、触れて、味わう「五穀ランチ」

    竹富島で五穀といわれる粟、麦、豆、芋、米を使用したランチを提供する。ランチの前には、施設内で育てている芋の収穫体験も行う。珊瑚礁が隆起してできた竹富島は、山や川がなく、作物が育ちにくい環境となっている。かつては物流も盛んではなかったため、作物が育たないことは生きるための食糧がないことを意味した。そのため、種子取祭をはじめとした五穀豊穣を祈願する祭事が生まれ、今でもその文化が大切に受け継がれている。そうした背景や畑文化にまつわる話を交えながら、芋を収穫する。

     

    ランチは、五穀の素朴な甘さや味わいを残しながら、フレンチの技法で新しい五穀の楽しみ方を提案するプレートランチ。粟や麦の甘さを感じるリゾット、島豆腐のスープ、収穫した芋のデンガク(角切りにした芋を素揚げし、砂糖や黒糖をまぶした島のおやつ)とジーマミー(落花生)を合わせたデザートを提供し、竹富島で大切にされてきた五穀を知り、触れて、味わうランチとなっている。

     

    料金:1名 7,260円(税・サービス料込)
    定員:1日2組限定
    時間:12:30~14:00
    場所:畑、ダイニング

     

    島の方々と星のや竹富島が協力して作る「伝統的イイヤチづくり」の見学

    イイヤチとは、種子取祭の期間に食べられる、餅のような伝統食。本来、祭事の伝統食には島で栽培された材料が使用されていたが、現在では物流や観光業の発展、農業の衰退により、代用品として他の島で栽培されたきびの使用が主流だ。これまで伝統的イイヤチ作りの手法の継承を試みてきた星のや竹富島で、今年は新たな挑戦として、島の方々と一緒に粟や小豆を栽培し、手法だけでなく材料にもこだわっている。イイヤチは「シンメー鍋」と呼ばれる大きな鍋に材料を入れ、火を大胆に焚いて蒸しあげ、数人でヘラを回しながら練って作られる。この期間だけに行われる島の伝統的な作業を間近で見学できる時間となっている。島の人々にとっても1年に1度の大仕事である伝統的イイヤチ作りを見学し、種子取祭に対する島の熱量やこだわりを感じることができる。


    料金:無料
    日程:10月7日
    場所:東屋の庭

     

    てぇどぅん着付け体験

    種子取祭の奉納芸能に参加する島の人々が身にまとう伝統衣装の着付けを体験することができる。祭事の時にのみ使用する伝統衣装は、島で代々引き継がれているものであり、通常島の人々以外が着用する機会はない。着用後は記念写真を撮影し、旅の思い出として持ち帰ることができる。


    料金:1組 1,210円(税・サービス料込)
    時間:10:30~12:30
    場所:ゆんたくラウンジ

     

     

    てぇどぅんばなし

    種子取祭をはじめとした島の文化、歴史について実際の祭事の写真とともに、スタッフが紹介する。約600年もの間大切に受け継がれてきた種子取祭の起源や、「かしくさや うつぐみどまさる」という島の基本精神を学びます。沖縄の原風景が残る竹富島の日々の暮らしや、島の人々の祭事にかける想いを知ることができるプログラムとなっている。


    料金:無料
    時間:20:45〜21:15
    場所:ゆんたくラウンジ

     

    島のひととき~イイヤチ~

    ゆんたくラウンジで、沖縄のおやつを振舞う催し「島のひととき」にてイイヤチをアレンジしたおやつを提供する。やさしい甘さで素朴な味のイイヤチを揚げて、八重山で親しまれている甘みのある油味噌「アンダンスー」と島の綺麗な海で育った車海老を使用した海老塩の2種類の味付けが用意される。


    料金:無料
    時間:14:00~16:00
    場所:ゆんたくラウンジ

     

    種子取祭朝食

    粟を始めとした種子取祭にゆかりある食材を詰めた朝食を提供する。粟を混ぜ込んだじゅーしー(炊き込みご飯)や粟味噌アンダンスー、島ニンニクとタコを合わせたピンダコなど種子取祭ならではの朝食を味うことができる。縁起が良いとされるメニューが並ぶ、朝から活力の湧く朝食をお楽しみに。


    料金:1名 4,235円(税・サービス料込)
    時間:7:00~10:30
    場所:ダイニング

     

    約600年の歴史がある「種子取祭(タナドゥイ)」を学び体験できる宿泊プランをチェックしてみては?

     

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