松屋銀座 ポケモンと楽しむ体験型企画展「POKÉMON COLORS」開催

26.July.2021 | ANIME&GAME / SPOT

松屋銀座は2021年7月22日(祝・木)~8月11日(水)の期間中、「POKÉMON COLORS(ポケモン カラーズ)」を8階イベントスクエアで開催する。本展では、ポケモンたちのもつ「COLOR」を特徴的にあしらった商品や、当企画独自の世界観とともに新たに制作したロゴマークのモンスターボールにフィーチャーした商品など、およそ160点の企画オリジナル商品の販売。また松屋銀座での開催後、松坂屋名古屋店など全国巡回に伴いグッズも各会場にて販売する。

 

本展は「POKÉMON COLORS」と題して、4つのアクティビティと1つのインスタレーションをポケモンと楽しむ体験型企画。アクティビティでは、それぞれの体験を通して画面内にポケモンが現れ、体験している世界にカラフルな色があふれていく。

 

ロゴマーク

 

ロゴマークやアートワークは、「COLORS」をテーマに当企画独自の世界観とともに新たに制作された。会場は広い空間を活かし、円形を意識した配置設計となっている。アクティビティを通して、会場が色づき、混ざり合い、響き合う心地良さを体感してほしい。

 

アートデリ キービジュアル 4,400円

 

手前から ポーチ ピカチュウ(大・小)/ポーチ 総柄(大・小) 大 各3,300円/小 各1,650円

 

オリジナル商品も多数発売。企画展のアートワークを使用した壁掛けできるおしゃれなアートデリや、普段遣いにピッタリなポーチなど、ここでしか手に入らないアイテムが並ぶ。


また松屋銀座1階スペース・オブ・ギンザでは「ポケモンセンター出張所 in 松屋銀座」を期間限定で開催。ポケモンセンターで人気の定番オリジナル商品を展開するほか、松屋銀座1階の吹き抜け空間にモンスターボール型の什器やフォトスポットを設置。ポケモンの最新情報を届けていく。

 

巨大藍染×ポケモン *画像はイメージです

 

さらに松屋銀座1階の吹き抜け空間では「巨大藍染×ポケモン」のコラボデザインが登場。日本の伝統技術とものづくりの魅力を発信したいという松屋の思いを徳島県の藍師・染師集団BUAISOUが巨大藍染という形で表現。その長さ、なんと約20メートル。7月20日(火)からは、ポッチャマとのコラボデザインが登場している。

 

夏休みは松屋銀座のアートなポケモンに会いに行こう!

 

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ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

 

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  • 資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ、『スペシャルストロベリーデー2022』2日間限定開催

    15.January.2022 | FOOD / SPOT

    「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ」は、2022年1月14日(金)と15日(土)の2日間限定で、『スペシャルストロベリーデー2022』を開催する。全国の美味しい苺の中から、飲料長が厳選した品種でこだわりの「ストロベリーパフェ」を仕立てた。2022年初登場の品種は2種類、各日12種類を揃え、その日限りの品種も登場。大切に育てられた個性豊かな苺と伝統のアイスクリームが織りなす愛らしいパフェは、品種ごとに異なる苺の味わいを存分に楽しむことができる。

     

     

    「ストロベリーパフェ」イメージ

    「佐賀県産“天使のいちご”のスペシャルストロベリーパフェ」2,600円(税込)

     

    「和歌山県産“まりひめ”のスペシャルストロベリーパフェ」2,600円(税込)15日限定

    「佐賀県産“いちごさん”のプレミアムストロベリーパフェ」 3,600円(税込)

    「岐阜県産“美濃娘”のプレミアムストロベリーパフェ」 3,600円(税込)

    「奈良県産“古都華”のロイヤルストロベリーパフェ」 5,000円(税込)

    「ココット ドゥ フレーズ」販売期間:1月14日(金)・15日(土)

     

    “粒ぞろい”な苺たちが銀座に大集合する2日間、この機会に誰もがときめく「ストロベリーパフェ」をお見逃しなく。

  • イラストレーターのオンライン美術展「出現画廊」、オリジナル図録製作&コンテスト開催発表

    07.January.2022 | FASHION

    新時代のクリエイターのためのオンライン美術展「出現画廊 Creator’s Show Up Gallery Online」は、オリジナル図録の製作と出展者のブースの中からNo.1を決めるコンテストの開催を発表した。

     

    オリジナル図録には「出現画廊」の出展者全員の作品が掲載される。表紙には、najucoが描きおろしたキービジュアルを使用。図録の掲載は、「出現画廊」への出展登録とブース登録をもってエントリー完了となる。販売は、2021年1月20日(木)から期間限定での販売が予定されている。

     


    コンテストも開催

    出現画廊では、「新しい才能の出現」を期待して出展者を募集。そこで、当コンテストでは、知名度や実績不問で新たな才能に対して賞を授与する。受賞者には、シンガーソングライターのJohn/TOOBOE氏が制作した「出現画廊」のテーマソング「出現」のYouTubeサムネイルの描き下ろしの権利と、副賞10万円が贈呈される。

  • ポケットモンスター「ブリリアントシャイニングフェスティバル」のポップアップが渋谷PARCOに期間限定で登場

    07.January.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    2021年11月19日(金)、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のリメイク作品であるNintendo Switch専用ソフト『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』が発売された。それを記念して開催された、「ブリリアントシャイニングフェステブリリアントシャイニングフェスティバルィバル」と題した企画の中で、ゲームに登場するポケモンやアイテムがデザインに起用された、子どもから大人まで楽しめるさまざまなグッズが発売されている。

    このたび、その関連グッズが集う「ブリシャイフェス ポップアップストア」が、2022年1月2日(日)〜12日(水)の間、渋谷PARCO1階のイベントスペース「COMINGSOON」にオープンする。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の世界観を表現した内装のポップアップストアでは、オリジナルフードも販売!(オリジナルフードは、PARCO ONLINE STOREでも販売する)。

     

    さらに、ポケモンセンターシブヤとの連動キャンペーン「あいことば」とステッカープレゼントキャンペーンを開催。期間中に「ポケモンセンターシブヤ」で、スタッフにあいことばを言ってステッカー引換券をもらい、ポップアップストアにて引き換える。あいことばは、「ブリシャイフェス」。ステッカー引換券の配布は、ポップアップストア閉店の30分前までとなるので注意を。また、ステッカーは数に限りがあるので、ゲットしたい方は早めにショップへ足を運んで。

     

     

    ©Pokémon. ©Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.
    ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
    Nintendo Switchは任天堂の商標です。

  • ネイキッドが大阪芸術大学の学生と制作したマッピングショーを大阪「ハルカス300」にて展示

    06.January.2022 | FASHION / SPOT

    株式会社ネイキッド、大阪芸術大学、近鉄不動産株式会社の3社は、2021年12月22日(水)から、あべのハルカス展望台「ハルカス300」にて、ネイキッドがクリエイティブ教育の一環として行う、大阪芸術大学アートサイエンス学科の授業内で学生と共に制作したプロジェクションマッピング作品が公開される。

     

    ネイキッドと大阪芸術大学は学生の創造性を育む実践型のプロジェクト「0×0=∞(ムゲンダイ)プロジェクト」の授業の成果発表として、昨年に続き近鉄不動産が運営する日本一高いビル・あべのハルカスの展望台「ハルカス300」の58階「ツインタワー」にて、大型プロジェクションマッピング作品を投影。



    本年の作品テーマは「未来への希望」。コロナ禍で多くの人が物理的なつながりを持ちにくくなってしまった今だからこそ、日本一高いビルから日本全体に希望の光を届けたいという意図のもと、大阪芸術大学アートサイエンス学科の学生や参加を希望する高校生とネイキッドが一緒に作り出す作品となっている。
    本年度は2021年9月からスタートした授業の中で、世の中におけるクリエイティブの役割や、プロジェクションマッピングの作り方を学び、実際にハルカス300で発表することを想定した映像の企画やコンセプト、そして絵コンテを制作した。そのコンセプトや絵コンテを題材にしてネイキッドのディレクターが中心となり映像を制作し、ハルカス300にて作品を発表する。



    また、本作品の趣旨をより多くの人に理解し楽しんでほしいとの思いで、ハルカス300で同時期に行われる「つながる」をテーマにした冬の企画イベントと連携して作品制作を行っている。このようにネイキッドと大阪芸術大学、そして近鉄不動産は、学生・プロが垣根なく交流し、価値交換やお互いにアイディアを出し合うなどクリエイティブな作品づくりとともに、アートの魅力と価値を発表する場を提供していく。

     

  • Pokémon2周年を記念した音楽プロジェクトからYaffle「Grown (feat. 空音&yama)」のMV公開

    17.December.2021 | ANIME&GAME / MUSIC

    2021年2月27日のPokémon Dayに開催されたポスト・マローンのヴァーチャル・ライブ「P25 Music Presents: Post Malone Virtual Concert Experience」からスタートしたPokémon 25周年を記念したミュージック・プログラム、P25 Music。10月には世界のトップ・アーティストたちによる『Pokémon 25:ザ・アルバム』がリリースされ、11月には日本代表としてこのプロジェクトへ参加したYaffleプロデュースによる2曲を収録した配信シングル「Reconnect / Grown」のリリースも話題となった。

     

    Yaffleが手掛けた2曲というのが、Daichi YamamotoとAAAMYYYが参加した英語の「Reconnect」と、空音とyamaが参加した日本語の「Grown」。曲名が同じ頭文字(「Re」と「Gr」)で始まるなど、25年前に発売されたゲームソフト『ポケットモンスター 赤・緑』の「赤(Red)」「緑(Green)」を意識したネーミングや、ゲーム内のサウンドをいくつかサンプリングしていたりと、リリース以来、日本だけでなく世界中のポケモン・ファンを魅了してきたこの2曲であるが、この度「Grown」のMVが公開された。

     

    Pokémon 25: Yaffle – Grown (feat. 空音 & yama)

     

    公開された「Grown」のMVには、楽曲に参加している空音とyamaも出演。現実世界にいる設定の空音、架空の世界にいるという設定のyama、それぞれのシーンをダイナミックな動きのドローンを使用して撮影した。空音のパートは実際に人が住んでいる団地で撮影され、『ポケットモンスター 赤・緑』が発売された96年当時と現代を繋ぐというコンセプトを視覚効果溢れる映像で表現。白で統一され時代や場所を超越した空間というコンセプトで描かれるyamaのパートと共に、ドローン撮影による迫力の映像は見応えたっぷりだ。

      

    またMVには様々な“仕掛け”が施されているのも見どころの1つ。今回のMVには25年間のポケモンの歴史で印象的なアイテムがさりげなく小道具として置かれていたり、おなじみのポケモンがさりげない方法で“出演”するなどの仕掛けが施されている。更に、空音自身が提供した子供の頃の写真や、空音とyamaに関連するアイテムも登場したり、と何度見ても楽しめる内容となっており、それらの“仕掛け”を探すのも面白いかもしれない。

     

    空音コメント

    僕が初めて手にしたポケモンのゲームが『ポケットモンスター ダイヤモンド』だったので、本当に感慨深い楽曲です。しかも、この楽曲の中には、ポケモンの技の名前など、しっかり聴くと分かる色々なギミックが隠れているので、それらを楽しみながら聴いてもらえたらと思います。僕自身のポケモンへの愛の強さや、サビを歌うyamaさんの声との調和も聴きどころです。MVの方は、室内でのドローン撮影だったり、90年代の家族の風景だったり、ポケモンのアイテムが部屋の中に散りばめられていたり、と見どころのある内容となっています。

     

    yamaコメント

    幼い頃からポケモンのアニメやゲームなどに慣れ親しんでいて、ポケモンはすごく身近な存在だったので、25周年という記念すべきプロジェクトに自分が参加させて頂けたことは本当に嬉しく光栄に思っています。今回のMVはドローンを使った少し特殊な撮影でしたが、自分の体スレスレのところをドローンが飛び交っていて、すごくハラハラしながらの撮影でした。迫力のあるカッコいいMVになっていると思います。

     

    ©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon 

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  • 金沢の私設現代アート美術館「KAMU kanazawa」、新スペースにて諏訪綾子の新作「TALISMAN in the woods」展示

    17.December.2021 | FASHION / SPOT

    私設現代アート美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」に、6番目のスペース「KAMU kk(カム ケーケー)」が2021年12月17日(金)にオープンする。多目的企画展示スペースとして作られた「kk」の初回企画は、フードアートの分野で活躍する諏訪綾子の新作「TALISMAN in the woods(タリスマンインザウッズ)」を公開。自然、都市、水の循環をテーマに白山と金沢を舞台に作品が展開される。

    TALISMAN in the woods ©Ayako Suwa Courtesy of KAMU kanazawa 



    2020年の開館から1年半、個性の異なる美術館の展示スペースを街中に出現させ続けたKAMU kanazawa。10月の「KAMU tatami」オープンも記憶に新しい中、6つめのスペース「KAMU kk」は約4年半限定の、時間と共に都市の役割や形が変わる事で美術館のあり方も変えていくというKAMUの思想に沿った展示室となっている。

    KAMU kk Courtesy of KAMU kanazaw


    KAMU kk の舞台になるのは金沢の中心地「片町」と「柿木畠」エリアを横断して立つ施設「Prego(プレーゴ)」の一角。高さ5m、幅奥行き7mの空間は、劇場のような雰囲気で多様なジャンルの作品を魅力的に演出するスペースとなっている。また商業施設全体の外観と全く異なる印象の展示空間は、街中に展示室のあるKAMUならではのギャップを楽しめる空間が広がる。

    TALISMAN in the woods ©Ayako Suwa Courtesy of KAMU kanazawa 


    「kk」初回展示は諏訪綾子の「TALISMAN in the woods」を公開する。循環をテー マにした本作品は、森と都市、水をキーワードに、展示作品を中心に一滴の雫のように美術館の外へ波紋が広がり、鑑賞者が日常の見えていなかった自然を感じたり 、 関わりのなかったコミュニティや自然に繋がりが生まれるような作品となっている。本展では石川県の広域に水を供給する水源地“白山”から多くのエッセンスを分けてもらい多感覚で諏訪が咀嚼する自然を鑑賞者があじわい、循環を体感できるインスタレーション。コロナウイルスが蔓延する2020年から作家がタリスマンと名付けて制作を始めた立体作品。この立体作品を白山で間伐された杉の枝葉を用い、KAMU kk のスケールに合わせメインとなるモニュメントとして展示する。

    ©Ayako Suwa Courtesy of food creation


    その他にも白山から採取した様々なエッセンスで展示空間を満たし、人々が日々体内に取り入れる水の循環を感じることのできる作品になっており、その水がどこから人々のもとに来て、この当たり前に届く恵みをどう持続させるか。その問いへと意識を向けるため、山の間伐した杉の枝葉を作品に使用し、展示を終えたタリスマンは白山の土へ還し美術館の展示と白山の自然を繋げる。そして作品制作時から白山の自然に関わる人々と交流し協力をしてもらいながら作家と共に、循環を生み出そうとしている。

    ©Ayako Suwa Courtesy of food creation


    本展示は美術館だけがプロジェクトではない。現在プロジェクトの一環として開催中のクラウドファンディングを通じて諏訪の作品「タリスマン」などを手にすることができる。また単に作品を所有するだけでなく、白山からのタリスマンが枯れた後、それ自体が森への招待状になる。それらを白山に持ち寄り作家が主催する、「タリスマンを森に返すリチュアル」に参加してもらい循環に加わるプログラムも行われる。

     

    TALISMAN ©Ayako Suwa Courtesy of food creation

     


    展示は2021年12月にスタートし、2年間の展示期間の中で、人、自然、都市が作品 をつうじてどのような繋がりを作り、循環を生み出していけるか、作家にとっても美術館にとってもチャレンジングなプロジェクトとなる。 展示される作品は自然物なので時間の経過と共に色や形を変えていき、白山から 採取した香は自然のコンディションや季節によって変化するので香が生まれるかもしれない。その時期その瞬間の循環のあじわいをKAMU kk」にて楽しんでほしい。

  • 茨城・水戸の開園180年「偕楽園」にて「チームラボ 偕楽園 光の祭」が2022年に開催決定

    15.December.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボは、茨城県水戸市の日本三名園・偕楽園で「チームラボ 偕楽園 光の祭 2022」を2022年2月1日(火)から3月31日(木)までの期間限定で開催する。開園180年を迎える偕楽園の森や庭そのものを使い、「長い生命の連続性」を表現することを試みた全8作品を公開し、好文亭の目の前に広がる約1,500本の梅がインタラクティブに光り輝く作品や、大杉の森が人々の存在によって変化する作品を展示。本展の会期中、偕楽園では、120年以上続く「水戸の梅まつり」(2月11日〜3月21日)も開催される。

     

     

    偕楽園は、国の史跡及び名勝に指定された江戸後期(1842年)の借景式庭園で、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつ。2022年に、開園180年を迎える。庭園には約100品種、3,000本の梅が植えられ、梅の名所として広く知られており、 様々な品種があるため、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり梅が咲き渡り、「水戸の梅まつり」が120年以上に渡って開催されている。



    チームラボは、非物質的であるデジタルテクノロジーによって、自然を破壊することなく「自然そのものが自然のままアートになる」という「Digitized Nature」アートプロジェクトを行っている。

     

    人間は、自分の人生より長い時間を認知できないのではないか、つまり、長い時間の連続性に対する認知の境界があるのではないか。
    長い年月をかけて自然がつくる形や、長く続いてきた人と自然との営みによる造形、その形こそが、長い時間を知覚できる形そのものであると考え、それらを使うことで、長い時間の連続性に対する認知の境界に対する模索をしたいとチームラボは考える。

     

    人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間へ足を運んでみては?

     

  • 現存する日本最古のビヤホール「銀座ライオンビル」が登録有形文化財に指定

    15.December.2021 | SPOT

    1934年創建の「銀座ライオンビル」が登録有形文化財(建造物)に指定された。

     

    1934年4月8日、大日本麦酒(株)の本社ビルとして竣工した当ビルの1階にて、ビヤホールが開店。ビル及びビヤホールの内装は、当時としては贅をつくし、工夫を凝らした造りとなっており、建築家を含め多くの人から絶大な賞賛を集めた。戦時中空襲により多くのビヤホールは焼失または疎開のため取り壊されたが、当ビヤホールは空襲を免れ、1945年9月11日から接収され進駐軍専用のビヤホールとなった。1952年1月に接収は解除され、再度一般の人も利用できるようになり、現在に至る。

    ビヤホールライオン 銀座七丁目店・現在

    ビヤホールライオン 銀座七丁目店・竣工当時

    銀座クラシックホール・現在

    銀座クラシックホール・竣工当時

    店内正面の大型ガラスモザイク壁画

    ビヤホールライオン 銀座七丁目店 店内

    葡萄の房をモチーフにした照明

    ビールの泡をイメージした照明

    豊かな実りをはぐくむ大地をイメージした店内の赤レンガの壁

    大麦を表現した柱

     

    『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』は、現存する日本最古のビヤホール。6階宴会場の『銀座クラシックホール』も当時は、会議室として使用され、現在ではパーティー会場等で利用されている。
    創建当時から内装は殆ど同じままで、何度来店しても「いつも同じ姿で迎えてくれるビヤホール」「思い出が詰まっているビヤホール」として多くの人々から愛され続け、2021年4月8日(木)で創建87周年を迎えた。80年以上もの間、銀座の歴史を伝える歴史的建造物として親しまれてきたことも、登録される経緯に影響していると考えられる。

     

     

    内装コンセプトは「豊穣と収穫」。「天下一の建物に。後世まで残る日本を代表するビヤホールに」の想いを込められ作られた空間が『ビヤホールライオン 銀座七丁目店』だ。
    「豊穣と収穫」がコンセプトのビヤホールには、その所々に豊かな実りを感じさせる大麦や葡萄がモチーフの装飾が施されている。店内に一歩入ると、その歴史と風格を感じる雰囲気から「まるで教会のようだ」とのコメントも受けるという。
    店内正面の大型ガラスモザイク壁画には、ビール大麦を収穫する女性たちが描かれており、その中にはたわわに実った葡萄や、中央には愛や平和を象徴する「アカンサスの花」が描かれている。カウンターの両脇には、静かに存在感を放つ噴水が据えられているが、ビルの老朽化にともない近年は使用されていなかった。店内の赤レンガの壁は「豊かな実りをはぐくむ大地」がイメージされており、ホールの左右に並ぶ緑のタイルと天井に伸びる矢じり型の装飾からなる太い柱は「大麦」を表現している。店内を照らすのは、ビールの泡をイメージした水玉模様の照明や、葡萄の房をモチーフにしたシャンデリア。
    厨房機器など一部は時代に合わせ改良されているが、内装の殆どは創建当時の姿のまま残され、時代を超えて多くの人々から愛されている。

     

    歴史と気品を感じることができる日本最古のビヤホールへ足を運んでみては?

     

  • Lovisia ポケモンギフトコスメシリーズから新商品「30種類のポケモンハンドクリーム」登場

    13.December.2021 | ANIME&GAME / FASHION

    累計140万個突破のLovisiaポケモンギフトコスメシリーズは、新商品「ポケモンハンドクリーム」を、2021年11月26日(金)よりLovisiaオンラインショップ、ポケモンセンター(一部店舗)、全国のバラエティショップにて順次販売スタート。

     

    今回発売される「ポケモンハンドクリーム」は過去最高となる30匹のポケモンがあしらわれたバラエティ豊かなデザインとなっており、4種の保湿成分配合でこれからの季節にピッタリのアイテム。

     

    2018年からポケモンギフトコスメとして展開してきたポケモンハンドクリームは、最大6種類で毎年異なるポケモンで展開していたが、「ほかのポケモンのハンドクリームも欲しい」といった声が多く、2021年版は30種類のポケモンハンドクリームを制作した。以前から同シリーズに登場しているピカチュウ、カビゴンや、今回初めて登場するポケモンなど自分用や友達へのギフトとしても楽しく選べるラインアップとなっている。

     

    カラーはこれまでのトレンドを意識したデザインカラーを刷新。それぞれのポケモンのタイプをイメージした背景カラーを使用した。

     

    成分にもこだわったポケモンハンドクリームには、ワセリン・シアバター、セラミド、アルガンオイルを配合。香りはさわやかなシャボンの香りを使用しており、サラっとした使い心地で、しっかりと潤うハンドクリームとなっている。手洗い・消毒回数が増えたことによる手荒れや乾燥対策として、気になる部分や指先までケアが可能。子どもと一緒にポケモンを楽しみながら手指のケアができること間違いなし!

     

    さらに、発売を記念して3本以上購入した人にはLovisiaスペシャルデザイン、「ポケモンマルチポーチ」をプレゼント。(なくなり次第終了。)ピカチュウとポッチャマのスペシャルデザインポーチは、コスメ・小物入れにピッタリ。

     

    これからの季節に欠かせないハンドクリームはポケモンコスメで決まり!

     

  • 一旗「花とデジタルアートの祭典」が愛知県指定有形文化財・伊藤家住宅で開催

    13.December.2021 | FASHION / SPOT

    デジタルコミュニケーションカンパニー一旗がプロデュースする「花手水万華鏡 Flower×Projection Mapping」が、2021年12月16日(木)から12月19日(日)までの期間限定で愛知県名古屋市にある愛知県指定有形文化財・伊藤家住宅で開催。

    この催しは、通常は非公開の四間道の町並みのシンボル・伊藤家住宅を特別に公開し、「花とデジタルアートの祭典」をテーマに生け花とプロジェクションマッピングのコラボレーションによる作品の数々を展示する。

     

    伊藤家は、清洲越の商家である「川伊藤家」の分家にあたり、江戸時代には、尾張藩の御用商人を務めた。住宅は、本家、新座敷、南座敷からなる主屋と、蔵、新土蔵、西蔵、細工蔵等からなり、堀川の水運を利用して家業を営んだ商家の屋敷の典型例として貴重な遺構となっている。主屋と表蔵は大船町筋、蔵は四間道に面して建ち並んでおり、通りの西側に町家、東側に蔵という四間道の町並み保存地区の特徴的な景観を形成するとともに、町並みにおいて目をひく極めて重要なシンボルだ。本家は1722年頃の竣工とされ、1987年に愛知県指定有形文化財に、2018年には名古屋市景観重要建造物に指定された。



    江戸時代の名古屋城下町の面影を残す貴重な建物を舞台に、華麗な花々とデジタルアートが融合した幻想的な空間を堪能してほしい。なお、伊藤家住宅を会場とする「花とデジタルアートの祭典」は2021年12月6日(月)から12月19日(日)まで本企画を含む3つの企画が連続して開催され、本企画はその第3弾となる。

     

    花手水とデジタルアートが融合した幻想的な空間へ足を運んでみては?

     

  • NAKEDプロデュース、京都の国指定重要文化財・平安神宮にてニュースタイル夜間参拝「ヨルモウデ」開催

    09.December.2021 | FASHION / SPOT

    クリエイティブカンパニーネイキッドは、2021年12月15日(水)から12月30日(木)までの期間限定で、国指定重要文化財・平安神宮にて開催する、ポストコロナ時代に則った、ネイキッドのニュースタイル夜間参拝『NAKEDヨルモウデ 平安神宮 2021』の作品詳細を初公開した。『NAKEDヨルモウデ』は、10日間で2万人を動員した日本三大稲荷である豊川稲荷でスタートし、平安神宮で京都はNAKEDヨルモウデ初開催となる。

     

    NAKEDヨルモウデは、ネイキッドが手がける、ニュースタイル「夜間参拝」。ニューノーマルに則った、ネイキッドの感染症予防対策アートで安心安全に参拝でき、各神社仏閣の魅力をネイキッドのアートで演出する。通常の参拝とは違った、夜ならではの参拝をその神社ごとに創り出している。
    会場ではライトアップされた平安神宮の重要文化財である「慶天門」がお出迎え。平安神宮バージョンになった、NAKED恒例の手指消毒のアート「NAKEDつくばい™️」を体験することができる。京都に咲く撫子や嵯峨菊(さがぎく)、タンポポが手のひらにプロジェクションマッピングで咲く演出や、平安神宮の「左近の桜」「右近の橘」をモチーフにした「NAKEDディスタンス提灯®︎」が映し出す光の輪で、他グループとソーシャルディンタンスを保ちながら安心安全に回遊することも可能だ。境内は、社殿の照明とそれぞれのグループが持っている「NAKEDディスタンス提灯®︎」が連動し、その瞬間に居合わせた人たちが作り出す一期一会を光と音のアートで表現する。尚美館では平安神宮の1年の移り変わりを表現したプロジェクションマッピングショーが上映され、風光明媚な光の花々が池に反射し、浮かび上がる圧巻の美しさを届ける。泰平閣では、「NAKEDディスタンス提灯®︎」で光の回廊に変化。NAKEDディスタンス提灯®を所定の場所に置くと、回廊の様相が変わるインタラクティブアートとなっている。名勝・平安神宮神苑では、村松亮太郎 / NAKEDの世界と平和の願いを届け合う参加型アートプロジェクト「DANDELION PROJECT」と繋がるインタラクティブアートオブジェ「DANDELION」が平安神宮に初登場。100年以上の時を経ても変わらぬ美しさを誇る神苑と融合し、平安神宮と世界を平和への願いで結んでいく。

     

     

    作品一部 

    重要文化財 應天門ライトアップ

    NAKEDつくばい™

    NAKEDディスタンス提灯®

    境内ライトアップ -光の響縁-

    尚美館プロジェクションマッピング -花結び-

    泰平閣 -光の回廊-

    DANDELION PROJECT 平安神宮

     

     

    今までになかった新感覚アート夜間参拝に足をはこんでみては?

     

  • 西武池袋本店がアーティスト・オートモアイの作品展示会を期間限定開催

    08.December.2021 | FASHION / SPOT

    そごう・西武は西武池袋本店にてオートモアイの描き下ろし作品の展示販売を2021年12月9日(木)から12月14日(火)までの期間限定で実施する。会場には描き下ろし作品の他、全長約8mの巨大オブジェの作品も登場。アートワークを通じてオートモアイの世界観を体感することができる。そごう・西武では2021年のクリスマスプロモーションにオートモアイが起用されており、オートモアイのアートワークを包装紙や紙袋などに使用している。

     

    untitled

    untitled

     

    西武池袋本店で開催している、“クリエーションをもっと身近に楽しみたい”という思いに賛同した多彩な分野のクリエーターたちがデザインを手掛ける「クリエーターズオンデマンド」。期間限定で「オートモアイx SEIBU SOGO」デザインアイテムの受注も開催されているのでそちらもお見逃しなく!

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