廃棄物で表現するアートで社会課題の解決を目指すプロジェクト始動

29.July.2021 | FASHION

「ひと と 地球 の未来を描く」をビジョンに掲げ、コンサルティング・物販・飲食事業を通して、様々な社会課題の解決を目指すInnovation Designが、渋谷スクランブルスクエア14階で展開するおみやげを通して社会課題の解決を目指す「haishop」にて、2021年7月21日(水)より「Art For Social Change 」と称したプロジェクトを始動、廃棄物由来の素材から作るアート作品を募集する。

 

環境省によると、令和元年度の全国のごみ総排出量は4,274万トン(東京ドーム約115杯分)、1人1日当たりのごみ排出量は918グラム。廃棄物は輸出できないため、島国である日本では、約20年後の日本を考え、今、行動を起こすことが必要と考えている。

 

そこで、haishopは、「販売中止になった洗剤のキャップ」や「プラスチックチップ」など様々な廃棄物から生まれたマテリアル素材の販売を行い、購入者と共に廃棄物の在り方の新たな可能性を探っていた。そんな中、アクリル製品を製造・成型する際に余ってしまう部材の購入者が、廃棄物を見事にアートとして蘇らせた。その出会いだけに留まらず、その他も沢山の人から同様の話を聞いた経緯から、今回、プロジェクトを本格的に始動することが決定した。多くの人たちと共にアートの力で社会を変えるメッセージを届けたいという想いを大切に、プロジェクト名を「Art For Social Change 」と称した。

 

“モノが生まれる”までは容易にイメージできるが、”モノを使ったあと”の想像は実はとても難しい。最終処分場の残余容量が年々少なくなっている今、日本に暮らす全ての人がモノを大切にし、寿命を伸ばすアイディアを見出し、新たな循環型社会を構築することが世界でも重要課題だ。このプロジェクトでは、そのようなメッセージを少しでも伝えていきたいと考えている。

 

本プロジェクトの参加条件は、「本プロジェクトの想いに賛同してくれる人」「haishopで販売するマテリアルを使用すること」のみ。プロのアーティストだけでなく、未就学児でも、学生でも、社会人でも、老若男女問わず誰もがアーティストとして自分の作品を世に送り出すことができ、販売することができる。様々な社会問題がある今、1人でも多くの人が現状を認識し、そして行動を起こしていく事が大切だと考える。販売することで、”作った人” ”購入した人”は勿論のこと、haishopに来て作品を見た全ての人が、循環型の社会について真剣に考え、行動を起こす一歩を踏み出す「きっかけ」となることを願い販売される。

 

 

実績

haishopでは、新渡戸文化小学校の4年生の児童と共に、廃棄物由来の素材を使用し” おみやげ “というテーマで作品を作ってもらい、児童が生み出した作品の販売を行っている。売上は、新渡戸文化小学校へ戻し、子供たちと共に新たな循環を生み出す活用方法を考えていく。

 

新渡戸文化小学校の児童の作品販売の様子

洗剤のキャップから生まれたマラカス

 

みんなで取り組むリサイクルアートであなたのアイデアを表現してみては?

 

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  • 佐渡ヶ島の歴史的な繋がりを表現した作品が、さどの島銀河芸術祭にて展示中

    16.September.2021 | SPOT

    金属製品を取り扱う小岩金網が、早稲田大学 古谷誠章・藤井由理研究室との共同研究成果として、佐渡ヶ島における山の生産システムや佐渡金山の歴史的な繋がりを想起させるアート作品『状景を紡ぐ』を、現在、さどの島銀河芸術祭に2021年10月2日(土)まで出展中。

     

    佐渡金山から大間港(金の採掘~鉱石の出港)まで発展していった相川町では、400年に亘る先人たちの営み、鉱山技術や生産システムの変遷など、歴史的価値の高い貴重な遺産群が多く残されている。大間港には、かつて鉱石、鉱山資材を運んでいたレール群が巡られていた。欠けてしまった生産システムを繋げて、佐渡金山の歴史的な繋がりを想起させるオブジェクトが誕生した。

     

    そのオブジェクトは、二つの螺旋コンセプトから構成されており、一つは採掘に欠かせなかった、坑内から湧き出る水の排出で使われた螺旋状の揚水機と大間港の生産システムとして存在した螺旋状のレール群。これら二つの螺旋を金網のフレームを用いることで表現し、佐渡金山のシルエットに見立てた。大間港に残る遺構すべてが一つの歴史的な繋がりを想起させる作品を想定している。

     

    展示場所の旧大間港跡である大間港は、鉱山の資材搬入が行われ、現在においてはその近代産業の遺構が残るサイトスペシフィックな場所となっている。特に、日本近代製鉄業の父と称されている大島高任らによる佐渡金山の開発によって、近代化したかつての風景を今も尚、感じることができる。歴史的に佐渡ヶ島と本土をつなぐ玄関口であった大間港は、芸術祭において佐渡ヶ島に訪れる人と佐渡ヶ島の人との接点になりうる場所となるだろう。

  • 現代アートを自然の中で楽しむ『六甲ミーツ・アート芸術散歩2021』開催

    14.September.2021 | SPOT

    神戸観光局が、2021年9月11日(土)から11月23日(火・祝)までの期間限定で、神戸市六甲山上にて六甲山上を周遊しながら、点在する現代アート作品を自然の中で楽しむ展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2021」を開催する。

     

    六甲山は明治時代、居留外国人によってレジャーの山として開発が始まった。その素晴らしい眺望や豊かな自然は、時代が移り変わった今もなお多くの人々に愛され続けている。「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は、現代アートと共に、こうした六甲山の魅力をより多くの人々に伝えることを目指して、2010年に開始。これまでに通算400組を超えるアーティストが出展し、毎年たくさんの人々が、斬新な作品や、作品によって変化する風景を楽しんできた。

     

    「六甲ミーツ・アート芸術散歩」では、アートファンはもちろん、観光やレジャーで六甲山を訪れる人も季節の移ろいとともに作品の新たな一面を五感で堪能することができる。また、一部の作品は開催期間中もアーティストによって作品に手が加えられ、作品自体の変化を感じることができるのも「六甲ミーツ・アート芸術散歩」ならではの楽しみとなっている。新型コロナウイルスの感染拡大において、旅行やお出かけが制限され、自然やアートに触れる機会が減少する中でも、密を避け、自然の中で安心してアートに触れることができる、期間限定の夜間限定公開の展示やオンラインで参加できるワークショップなど、日常の「息抜き」になる、今だからこそ楽しめる企画が満載。

     

     

    自然の中で楽しむ現代アートの展覧会『六甲ミーツ・アート芸術散歩2021』へ足を運んでみては?

  • 日本橋 「アートアクアリウム美術館」リニューアル移転のため閉館間近

    14.September.2021 | FASHION / SPOT

    新しい演出と作品の準備期間に入るため、現在の日本橋 アートアクアリウム美術館が、2021年9月26日(日)をもって閉館する。今後、 2022年上半期にリニューアル移転を予定している。

     

    アートアクアリウム美術館は「生命の宿る美術館」をコンセプトに掲げ、 2020年8月28日(金)東京日本橋にオープンした。作家・総合プロデューサー 木村英智が手掛けるアートアクアリウム美術館は、規模も過去最大で、初披露となる新作の数々や体験エリアの追加と全てがグレードアップ。

    日本橋 アートアクアリウム美術館は、2020年東京でのオリンピック・パラリンピック開催にあたり、国内のみならず海外からも多くの人が観戦に訪れることから、アートアクアリウムを通じて日本が誇る伝統芸能や文化を手軽に知ることができる場となるようにオープンしたが、コロナによる外出の制限、また海外旅行客の受け入れができない状況が長く続いた。そんな中でも、多くの人が来場したが、このたびオリンピック・パラリンピックの閉幕を節目に、新たなアートアクアリウムの移転準備に向けて閉館する。現在の日本橋 アートアクアリウム美術館versionの演出を観覧できるのはこれが最後となる。また、リニューアルオープンまでの間もデジタル上でアートアクアリウムを楽しめるように、「アートアクアリウム」デジタルツアーが9月12日(日)より実施中。

    今しか見ることができないアートアクアリウム美術館をお見逃しなく。

     

  • チームラボが九州・御船山楽園で開催中の大自然アート展で秋限定の景色を公開

    13.September.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが九州「武雄温泉」の「御船山楽園」で開催中の、大自然アート展「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」が、今の季節だけ、秋の装いに変わる。無数のランプが輝く空間には紅葉の色彩が、お茶にインタラクティブな花が咲く作品には秋の花々が登場。また、光でできた彫刻作品「Light Sculpture of Flames」が2021年11月7日(日)までの期間限定で公開中。

     

    ボルボ チームラボ かみさまがすまう森

     

     

    季節とともに変化する作品

     

    呼応するランプの森とスパイラル – ワンストローク、山の紅葉, teamLab, 2018. 

     

     

    小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々, teamLab, 2016.

     

     

     

    新たに公開される作品

     

    Light Sculpture of Flames, teamLab, 2016.

     

    御船山楽園は、300万年続く自然に囲まれた、50万平米にも及ぶ敷地に創られた大庭園。その大自然の中に、毎年夏から秋にかけて出現する「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」は、今年で開催7年目を迎える。自然が自然のままアートになる広大な展覧会で、CNN「行くべき世界の屋外アート展 2021」にも選ばれた。

    チームラボの作品は、季節によって変化することも特徴のひとつ。本展においても、実際の季節とともに移ろう作品が、今の時期だけ秋の装いに変わる。御船山楽園ホテルのロビーに展示されているランプの作品「呼応するランプの森とスパイラル」は、これからの季節、秋の色彩「山の紅葉」で輝く。また、庭園内で体験できる作品「小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々」では、季節の花々が咲くお茶を実際に飲むことができ、9月からは様々な秋の花々が登場し、秋限定の体験となっている。

    一方、「Light Sculpture of Flames(ライトスカルプチャー・オブ・フレームズ)」は、2016年に「シリコンバレーではじめてアートが受け入れられた」と評された、チームラボの大規模個展で展示されて以来、初めての公開となる。無数の光の点の集合によって、3次元の立体物である炎を創り出した、インタラクティブな光の彫刻作品で、本展のメインパートナーであるボルボとのコラボレーション空間に展示される。

     

    チームラボが表現する秋の自然アートに触れてみては?

  • MOUSSYがアート×ファッションプロジェクト 「PROJECT U」第三弾発表

    13.September.2021 | FASHION

    ファッションブランド「MOUSSY(マウジー)」より、2021年3月に始動した新プロジェクト” PROJECT U(プロジェクト ユー)”。「アート×ファッション」にフォーカスしたプロジェクトの第三弾はJUN INAGAWAとの共同制作が実現し、2021年9月10日(金)より順次発売を開始。

     

    “PROJECT U“とは、才能溢れるクリエイター・アーティストが ″MOUSSY″ と共鳴し、アートの可能性を切り開くプロジェクト。これまでもMOUSSYではファッションとカルチャーを融合させ、様々なコラボレーションやコンテンツを多数発信してきたが、今回はアートに着目した新プロジェクトとなる。

     

     

    JUN INAGAWAとコラボした“PROJECT U “ 第三弾では、Tシャツ、フーディー、シャツなどのアパレルを中心に、トートバッグやスケートボードなど豊富なバリエーションをラインナップ。JUN INAGAWAのアーカイブである「オタクxストリート」を前面に打ち出したアイテムや、JUN INAGAWAの描く世界”破壊と再生”を連想させるアートが登場する。PROJECT Uのアパレルアイテムはレディース、メンズ共に着用できる2サイズ展開のユニセックススタイルとなっている。

     

    また、The SHEL’TTER TOKYO 、MOUSSY FLAGSHIP SHOPではJUN INAGAWAの個展及びワークショップの開催が決定。ノベルティの詳細及び個展・ワークショップの詳細については、PROJECT U特設サイトを確認してほしい。

  • フランス人アーティスト・ジャン・ジュリアンが「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」メインビジュアル担当

    10.September.2021 | FASHION / SPOT

    渋谷PARCOが、昨年好評を博したART企画「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」を、2021年9月17日(金)より開催する。今年はフランス人アーティスト、Jean Jullien(ジャン・ジュリアン)がメインビジュアルを担当し、渋谷PARCO 2Fの「NANZUKA 2G」と4F「PARCO MUSEUM TOKYO」にて展覧会を実施。

     

    「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」内容

     

    『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』Martin Margiela: In His Own Words

    © 2019 Reiner Holzemer Film – RTBF – Aminata Productions

     

     

    「#ホテルカワシマ」

     

     

    Kensaku Kakimoto Exhibition 時をかけるCollaboration with Luke Bubb, Piotr Stopniak

     

    物百×くらちなつきPOP UP

     

     

    大河紀の個展「GOOD BOY, もっと酔い」

     

     

    一乗ひかるの展示「CHIDORI ASHI」、モチーフは“お酒に浮かれた人たち”

     

     

    日々の揺らぎを描き出す、榎本マリコの個展『モーメント』

     

     

    オザキエミによる個展「Good something for you」

     

     

    青山哲士の作品展「21XX A Future Odyssey ~百年後のいつか~」

     

     

    「VOILLD」×FACE氏によるエクスクルーシブなコラボ商品を販売

     

     

    小見山峻 写真展『風が応える』by MIDORI.so Gallery

     

     

    A group exhibition ‘’ DONOKO? ‘’ Portrait series Curated by TOKYO URBAN ART

     

     

    “Welcome back to your “Home Position” – 「好き」で選ぶアートをインテリアに



    8F「WHITE CINE QUINTO」ではマルタン・マルジェラを追った貴重なドキュメンタリー映画「『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』Martin Margiela: In His Own Words」を公開。8F「ほぼ日曜日」ではお笑いコンビ・麒麟の川島明がホテルの支配人になる、というテーマの体験型展示会「#ホテルカワシマ」が開催される。期間中は館内放送の声が川島の声に変更し渋谷PARCO館内に響く。

    また、GALLERY等の対象店舗で配布している「ART PASSPORT」には、館内各所のART イベント情報が記載されている他、ART PASSPORTだけのお得な特典も。ジャン・ジュリアンのインタビュー記事も掲載されているので、お見逃しなく!

     

     

     

     

    Jean Jullien Exhibition「PAPER PEOPLE」/「POCKET PARENTS」

    ©Jean Jullien Courtesy of NANZUKA

    ©Jean Jullien Photo by Shigeru Tanaka Courtesy of NANZUKA

    ©Jean Jullien Photo by Shigeru Tanaka Courtesy of NANZUKA

     

     

    4F PARCO MUSEUM TOKYOで行われるJean Jullienの「PAPER PEOPLE」は、ペラペラの紙状のアーティストが、創作活動を行う様相を表したインスタレーション形式の展覧会。日本の漫画文化にも造詣の深いジュリアンならではの、コミカルでユーモアに満ちた感性を本展の幹として持ち込みながら、何気ない日常の素晴らしさを再認識させる美しい情景を描き出す。彼の故郷ブルターニュの美しい海、風に揺られる麦畑、魚や動物などの生物たち、庭から見える何気なく美しい風景、子供のオモチャなど、ジュリアンの描く作品の1点1点から、みずみずしいストーリーを読み解くことができる。こうした作品は全てコロナ禍に見舞われたこの1年間で生まれ、本展では、およそ50点程度もの大小様々なペインティングが一堂に会して展示予定。また、本展覧会に合わせて、シルクスクリーンのEdition Print作品「PAPER PEOPLE」を限定販売する。

     

    また、2F  NANZUKA 2Gで行われる新作個展「POCKET PARENTS」では、「PAPER PEOPLE」とはまた別の視点で作られた作品を通じて、ジュリアンの家族、また彼自身が親としての経験をもとに、歳を重ねることや、増してゆく責任をユーモラスに物語として展開していく。ジュリアンはインタビューの中で、あるものを違う媒体で表現するビジュアルトランスレーションについて、「原作とはまた違ったものが新たに作り出されることが興味深い」と言及。本展「POCKET PARENTS」では小さな銅像と、その息子のキャラクターが登場し、様々な媒体によって制作された作品で世界観を伝える。

     

    それぞれの個性に触れる渋谷パルコアートウィークへ足を運んでみては?

  • 日本和文化振興プロジェクト「第一回日本和文化グランプリ」結果発表

    09.September.2021 | FASHION

    各分野の企業、協会、自治体が協業し、持続可能な日本の伝統文化発展の仕組みを構築・確立するため、2020年5月に設立した「日本和文化振興プロジェクト」が、「第一回日本和文化グランプリ」を開催し、130点の応募作品から栄えある8作品を選出した。

     

    グランプリ受賞 中川木工芸比良工房「Wave」シリーズ(左)「YORISIRO」シリーズ(右)

     

    グランプリを受賞した中川木工芸比良工房は、自然の持つ造形美と人が作る造形美のどちらをも大切に、700年以上続く木桶の箍締め技法を用いた作品制作をしている。感覚的な制作を感じさせつつ実際は緻密な計算と論理に裏打ちされた「Wave」シリーズは、テコの原理を使うことで上方にタガをなくし自由な波型を表現。また「YORISIRO」シリーズは、木の自然な曲がりをそのまま表現することで割れやゆがみを起こさないように木桶として再構築し、人には作り出せない造形美をそのままに作品として成立させている。

     

     

    準グランプリ 書のキュビズム「自然体」紫舟アトリエ 紫舟

     

     

    優秀賞 京くみひも 三軸組織®「孔雀皇貴」有限会社綵巧 室門耕一郎

     

     

    優秀賞 構造システム「組子耐力壁」株式会社土佐組子 岩本大輔

     

    優秀賞 磁器「ゆらぎ」樽田裕史

     

    優秀賞 漆芸「湛える」青木伸介

     

     

    学生賞 写真フレーム「KOZAI」野村涼平

     

     

    特別賞 東海女性若手職人グループ「凛九」

     

    日本和文化振興プロジェクトは、国籍居住地問わず、和文化に携わる国内の企業・団体・個人を対象に、日本が誇る優れた作品を顕彰するイベントとして当グランプリを開催した。審査員はシャネル合同会社 会長リシャールコラスや、モデルの秋元梢など、各界で活躍する18名が務めた。今後はオンライン発表会やトークセッションを計画して受賞者に対しての需要拡大につながるフォローを具体的に実施し、和文化の担い手が持続的に活動できるよう継続してサポートしていく。また、第二回の応募開始は2021年11月を予定しているのでお見逃しなく。

     

  • スマホケースなどで大人気L.A発CASETiFY東日本初店舗が渋谷PARCOにオープン

    06.September.2021 | FASHION / SPOT

    カスタムできるスマートフォンケースやアップルウォッチバンドが海外セレブや国内外の著名人・インフルエンサーの中で話題となり、SNS投稿から人気に火が付いた、L.A発グローバルライフスタイルブランド「CASETiFY(ケースティファイ)」が、2021年9月10日(金)に東日本初となる常設店「CASETiFY STUDiO」を渋谷PARCOにオープンする。

    今回オープンする「CASETiFY STUDiO」は、その場でCASETiFYのシグネチャーであるカスタムケースを作れるだけでなく、人気のプリントデザインを取り揃え、店内にはプロモーション動画が流れる特大LEDパネルを設置。今回のオープンに際し、2020年に発売され大好評のうちに完売した「Yu Nagaba x CASETiFY コレクション」が渋谷PARCO限定でリストックされる。この商品は最新機種に対応しているだけでなく、インパクトケース 、ウルトラインパクトケース、ウォーターボトルやAirPodsケースなどでコレクション初登場となるカラーを取り揃えた。オープン以降、目玉コラボや、新型iPhone対応ケースなども続々と登場予定だ。

     

    また、CASETiFYのサスティナブルな社会の実現を目指す取り組みの一貫で発表された商品を、実際に手にとって体験できるよう、店内に特別ディスプレイを設置する。ここでは堆肥化可能で、生分解性のあるコンポスタブルケースや、ウォーターボトルなどを展示。さらにパッケージにリサイクル素材を使用した3層構造プロテクションマスクもチェックすることができる。

     

    渋谷PARCO店では、ルクア大阪店に続き、使わなくなったケースを新たな製品に生まれ変わらせ、プラスチック廃棄物を削減する取り組みである「RECASETiFY」を実施し、店頭にある「RECASETiFY」のボックスにケースを戻した人には、次回の買い物が15%オフになるクーポンを提供し、使わなくなったケースを安全に処分し、リサイクル、寄付することで廃棄物のない未来を目指す。

     

    お気に入りの一点を見つけてスマートフォンやアップルウォッチを自分らしくカスタマイズしてみては?

     

  • 「ROXY」× 世界で活躍するイラストレーター「Chocomoo」コラボライン登場

    06.September.2021 | FASHION

    アクティブライフスタイルのリーディングブランドROXYが、昨年秋冬に引き続き、京都出身イラストレーター「Chocomoo」とのコラボーレーションコレクションを現在、発売中。

    CHOCOMOO LOGO LONGSLEEVE TEE

    CHOCOMOO HOODIE

     CHOCOMOO PANTS

    CHOCOMOO JACKET


    CHOCOMOO GO OUT

    CHOCOMOO TOTE BAG

    CHOCOMOO BEANIE

     

    日本をはじめ海外のアパレルブランドや企業にコラボレーションART提供をしているアーティスト「Chocomoo」。POPで独創的な作品は全てモノトーンで描かれており、ひと目見れば、すぐに彼女の作品だとわかる特徴的なデザインが人気のアーティストだ。

     

    POPで独創的なChocomooの作品とROXYらしいスポーツテイストが融合した魅力的なラインナップをゲットしてみては?

  • アーティストとコラボ「ムラサキスポーツ」ユニフォームプロジェクト第5弾

    05.September.2021 | FASHION

    スポーツショップ「ムラサキスポーツ」が、2020年冬より展開している“ユニフォームプロジェクト”の第5弾である「ムラスポ×TOY MACHINE×TM paint」ロングTシャツを、全国のムラサキスポーツ及び公式オンラインサイトにて数量限定で2021年9月4日(土)より販売する。

     

     

    ムラスポ×TOY MACHINE×TM paint WHITE/BLACK/FOREST GREEN 各5,720円(税込)

     

    「ムラスポ×TOY MACHINE×TM paint」ロングTシャツは、プロスケーターでアーティストでもあるエド・テンプルトンが1993年に設立したブランドTOY MACHINEのアートに絶大な衝撃を受けた日本のアーティストのTM paintが、TOY MACHINEのマスコットたちを好き放題に描いたコラボレーション作品。TM paintがあまりにも自由に描いたために、TM paintが自虐的によく使うフレーズである「TM SUCKS(TMコノヤロ!)」とマスコットたちから文句を言われている様子がうかがえる。ムラサキスポーツのロゴやコンセプトである「RIDE LIFE」も登場する。そんな遊び心が満載なロングTシャツは、WHITE(白)、BLACK(黒)、FOREST GREEN(フォレストグリーン)の3色で展開され、友達やカップルでお揃いも可能なジェンダーレス仕様になっている。コラボアイテムは、店舗にて全スタッフがユニフォームとして着用する。

     

    創業以来49年間にわたりアクションスポーツをはじめとするストリート・カルチャーの一端を担ってきたムラサキスポーツと、共にそれを支えていただいた国内外のグローバルブランド、さらにアクションスポーツと共にあるライフスタイルに寄り添うアーティストとのコラボレーションプロジェクトから目が離せない。

  • 和歌山の魅力を発信するイベント「紀の国わかやま文化祭2021 in 渋谷」開催

    03.September.2021 | FEATURES / SPOT

    アソビシステム株式会社は、文化庁主催「紀の国わかやま文化祭2021 in 渋谷」を2021年10月3日(日)に渋谷キャストにて開催する。

     

    「紀の国わかやま文化祭2021 in 渋谷」は、2021年10月30日(土)〜11月21日(日)の期間で行われる和歌山県で開催される文化芸術活動の発表・競演・交流などを行う国内最大の文化の祭典「紀の国わかやま文化祭2021(第36回国民文化祭・わかやま2021、第21回全国障害者芸術・文化祭わかやま大会)(以下:国民文化祭)」を広く知っていただくために開催されるイベント。渋谷・原宿の中心に位置する商業施設渋谷キャストをイベント会場とし、新型コロナウイルス感染症の防止対策を徹底しながら、タレントゲストによるトークショー、物産品販売ブースなどを展開する。

     

     

    渋谷の街全体で「国民文化祭」をPR!

    イベント会場とする渋谷エリア最大のメディアである「SHIBUYA TELEVISION」と全面的にタイアップ。和歌山県制作の国民文化祭PR動画が渋谷エリアの8箇所の街頭ビジョンで9月27日(月)から10月3日(日)の1週間の間放映される。また、渋谷にある飲食店では、和歌山の食材を使った期間限定メニューの提供を行うなど、渋谷の街でまるごと和歌山キャンペーンが実施される。

     

     

    イベントオリジナルグッズ「和歌山パンダマスクカバー」を来場者限定でプレゼント!

    イベント当日に来場頂いたお客様限定で、アソビシステムがプロデュースしたイベントオリジナルグッズ「和歌山パンダマスクカバー」をプレゼント。※数量限定

     

     

     

    和歌山の魅力を感じられるイベント「紀の国わかやま文化祭2021 in 渋谷」にぜひ足を運んでみて。

  • Afternoon Tea LIVING40周年記念「四季のティータイムスノードーム」数量限定プレゼント

    02.September.2021 | FASHION

    Afternoon Tea LIVINGが、20219月にブランド設立40周年を迎えるのを記念して、2021910日(金)、911日(土)、917日(金)、918日(土)の四日間限定で、商品を税込4,400円以上購入した各日3,000名に、四季のティータイムをイメージしたオリジナルスノードームをAfternoon Tea LIVING店頭、及び、公式オンラインショップにてプレゼント。その他、アフタヌーンティー・メンバーズ限定のプレゼントや日本環境設計のサステナブル素材であるBRING Materialの再生ポリエステルを使用した記念Tシャツを910日(金)から発売する。

     

    四季のティータイムスノードーム

     

    SPRING(春) 9月10日(金)

     

    SUMMER(夏) 9月11日(土)

     

    AUTUMN(秋) 9月17日(金)

     

    WINTER(冬) 9月18日(土)

     

     

    会員限定40周年ロゴ入り“ミニショッパー&テープ”

     

    PINK(ピンク) 9月10日(金)~

    GREEN(グリーン) 9月17日(金)~

     

    40周年記念Tシャツ 各4,950円(税込)

     

     

    910日(金)、917日(金)に、40周年のオリジナルロゴとモチーフがデザインされた数量限定ミニショッパー&テープを商品を購入した各日先着5,000名にプレゼントする。

     

    日本環境設計が取り組んでいる、服から服をつくるBRINGは、古着を回収し化学分解を経て作られた再生原料を用いるとことで、資源を循環させるブランド。そして、今回は、サステナブルに取り組むAfternoon Tea LIVINGとコラボし、再生ポリエステルを一部に使用したBRING Material40周年記念Tシャツを製作した。前面のデザインは菓子研究科の福田里香によるAfternoon Teaブランド40周年を記念したメレンゲケーキと、Afternoon Tea LIVINGの過去のフリーペーパーから選んだネコのいる窓辺、2種類のフォトがプリントとして使用された。

     

    全季節コレクションしたくなる四季のティータイムスノードームをお楽しみに!

     

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