DEAN FUJIOKA,新曲「Runaway」ミュージックビデオのメイキング映像を公開

02.August.2021 | MUSIC

DEAN FUJIOKAの先週公開したばかりの新曲『Runaway』(フジテレビ系木曜劇場『推しの王子様』の挿入歌/FODスピンオフドラマ『ぼくの推しは王子様』主題歌)のミュージックビデオのメイキング映像が公開された。

 

「Runaway」は、現代社会の中に蔓延する逃げ場のない負のオーラから、「時には逃げることも大切だ」というメッセージを込め、今の時代を生きる我々一人一人の応援ソングとして制作された楽曲。

 

<DEAN FUJIOKA – “Runaway”(Music Video>

 

今回公開された「Runaway」ミュージックビデオのメイキング映像は、既に度々SNSなどで公開されていたミュージックビデオのティザー映像の完全版となっている。昨年卒業したばかりの元欅坂46の佐藤詩織が出演していることでも話題になっている本作の裏側を追った内容になっており、Deanの楽曲への想いから佐藤詩織のコメントやインタビューなど見逃せないものとなっている。

 

そして、Deanは9月より自身最大規模となる全国ホールツアー「DEAN FUJIOKA “Musical Transmute” Tour 2021」(18都市/20公演)を控えており、ライブチケットの最後の抽選先行がスタートしている。「#(ハッシュタグ)逃走系エモ」というキーワードで、ドラマティックな仕上がりになった「Runaway」ミュージックビデオとメイキング共にチェックして、ぜひライブにも足を運んで欲しい。

 

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  • Kaz(INTERSECTION)のEPが中国のチャートで1位に!満島ひかり参加のMV公開

    23.September.2021 | MUSIC

    オーディション番組 Produce101の中国版「創造営(Chuang)2021」出演を通して、甘い歌声や整ったルックス、現役ハーバード大生らしい知的なふるまいなどが、「It BOY」として注目を集めるボーイズグループ INTERSECTIONのKaz(ミッチェル和馬)。

     

    彼の初のEP「CODE LOVE」が2021年9月13日にリリースされ、収録曲の「Drown  feat. Hikari Mitsushima」のミュージックビデオが公開された。

     

    本楽曲は和馬自身が作詞作曲に携わったセルフプロデュース作品で、タイトル「Drown(訳:溺れる)」の通り、“感情に溺れる”というテーマで制作。ミュージックビデオにはフィーチャリングアーティストの満島ひかりが参加し、MONDO GROSSO「ラビリンス」の映像ディレクター丸山健志が監督を務めた。色鮮やかなシネマティックな雰囲気の中で、軽やかに展開する2人の男女のストーリーが描かれている。2人が恋に落ちる瞬間を表現したシーンが印象的に表現されている。

     

    Kaz「Drown feat. Hikari Mitsushima」MUSIC VIDEO

     

     

    ビデオ公開当日、中国版Twitter「微博(Weibo)」では半日で50万再生を記録。「#和马满岛光新歌MV(#和馬満島ひかり新MV)」というタグが話題となり、盛り上がりを見せた。

     

    また「CODE LOVE」は9月13日の発売日初日に中国大手音楽配信サービス網易(ワンイー)の「網易雲音楽デイリーデジタルアルバムランキング」1位を獲得した。

    本収録曲の「White Stallion」リリース時に「網易雲音楽週間デジタルシングルランキング」にて、28万DLで日本人アーティストの最高DL数を超える記録を打ち立てているKaz。

    今作も更にチャートで存在感を放つ予感に、アジアを中心に世界各国で注目が集まる。

     

     

     

  • DEAN FUJIOKA「”Musical Transmute” Tour 2021」初日レポート

    10.September.2021 | MUSIC

    DEAN FUJIOKAが2021年9月4日(土)に、全国ツアー「DEAN FUJIOKA “Musical Transmute” Tour 2021」初日公演を埼玉・川口総合文化センターリリア メインホールにて開催した。

     

     

    Photo by Kayo Sekiguchi

    Photo by Kayo Sekiguchi

    Photo by Kayo Sekiguchi

    Photo by Yukitaka Amemiya

    Photo by Yukitaka Amemiya

     

     

    「DEAN FUJIOKA “Musical Transmute” Tour 2021」は、DEANにとって、2019年に行われた『Born To Make History』以来のライブツアーとなるだけでなく、18都市20公演が行われる自身最大の規模の日本ツアーだ。また、昨年予定されていたアジアツアーの開催断念も経て行われるため、ファンにとっても待望の全国ツアーとなる。

     

    新たな表現が試みられた今回の公演では、「Shelly」、「Searching For The Ghost」など過去曲や最新曲「Runaway」に加えて、「Sayonara」、「Sukima」、「Missing Piece」、「Spin The Planet」の4曲の未発表新曲など、約1時間45分に渡って披露された。しかし、その方向性を示す上で最も重要な役割を果たしたのは「Neo Dimension」だ。

     

    同曲は、かつて「自身の自己紹介、意思表明的な楽曲」として発表された「My Dimension」を生まれ変わらせた曲だが、その際には新たに常に進化し続け、新しいステージを歩み続けるDEANのこれまでの時間と想いを凝縮した未来に導く「コンパス」という意味が加えられている。

     

    ライブ中にDEANがステージで見せた舞台表現には彼のキャリアにおける初期衝動を感じさせるものもあれば、葛藤や飛躍を感じさせるものまで様々な表現が見られたが、これらの表現はDEANのこれまでのキャリアと深く結びついたものであることが予想できる。そのことからライブ構成にあわせて、過去の彼の姿をステージ上でトレースすることで、可視化したものであるように感じた。

     

    DEANはツアー開始に先駆け、今年12月に『History In The Making』以来、約3年ぶりのアルバムとなる3rdアルバム『Transmute』をリリースすることを発表している。今回のライブで披露された新曲4曲も収録される同作の”Transmute”というタイトルには、「現代の混沌とした世の中で、予測不能な将来を生き抜くために“変異”していくことが大切である」というメッセージが込められている。それだけに今回のツアーは、ファンがその意味を紐解き、理解する上でも重要な役割を果たすことになりそうだ。

     

    Text by Jun Fukunaga

  • 架空のカートゥーン・バンド INNOSENT in FORMAL、コラボ第二弾新曲MV公開

    08.September.2021 | MUSIC

    TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」ED主題歌「after song」と「思うまま」で話題になった架空のカートゥーン・バンドINNOSENT in FORMALが、2021年9月1日(水)に配信したデジタルシングル「my peaches feat.PES」のミュージックビデオを公開した。

     

     

    軽快なラップが映えるアッパーな楽曲は、この季節のドライブソングにぴったりなナンバー。ミュージックビデオでは、ドライブソングらしくぽおるすみす(Vo.)とPESの2人が車に乗り込み、2人のラップの掛け合いシーンが交互に折り重なる映像となっている。また、INNOSENT in FORMALのミュージックビデオにはお馴染みのCGグラフィックスを、今回、実写と合成し、コラージュ感のある演出も見どころの作品になっているのでチェックして欲しい。

     

  • 青春アカペラ「アオペラ」のオリジナル楽曲「Come on up, Baby」MV公開

    06.September.2021 | ANIME&GAME / MUSIC / SPOT

    KLabが手掛ける、11人の学生たちが繰り広げる極上の「青春」×「アカペラ」ボイス・エンタテインメントプロジェクト「アオペラ -aoppella!?-」が、2021年8月30日(月)に公式YouTubeチャンネルにおいて、オリジナル楽曲「Come on up, Baby」のMVを公開した。また、プロジェクト発足から6か月を迎える9月4日(土)からはハーフアニバーサリーイベントを開催する予定で、現在公式Twitterではイラストによるカウントダウンを実施中。

    Come on up, Baby

    今回公開された「アオペラ」のオリジナル楽曲「Come on up, Baby」は、作詞に中村 彼方、作曲に高橋 諒を迎え、編曲はzakbeeが手がけた。歌唱は私立奏ヶ坂(かなでざか)中学高等学校のアカペラ部「FYA’M’(フェイム)」。

     

    公開に先駆けて、作曲家の高橋からは「声のみゆえの距離の近さ、暖かさと、複雑な絡み合いを分かりやすく感じられる楽曲を目指した」「セクシーな佇まいと重心の低さ、ある種の野生とスムースさがFYA’M’にぴったり」とのコメントが寄せられた。

     

    R&Bのグルーヴ感と心地よく刻まれるリズムで、「大人の恋」を高校生がめいっぱい背伸びして歌う。「Count on me, Baby」の歌いだしから、「FYA’M’」の“俺たちを信じてついてきてほしい”という熱い気持ちが感じられる楽曲となっている。また、さらにパワーアップした、猫屋敷 由比(ねこやしき ゆい)役の濱野大輝のベース、深海 ふかみ(しんかい ふかみ)役の仲村宗悟のボイスパーカッションにも大注目してほしい。

     

    「FYA’M’」らしいスタイリッシュでクールなMVでは、生徒たちの私服姿も登場。教室を飛び出して夜の街に向かう生徒たちのわくわくした表情が印象的だ。制服姿とは違う、生徒たちの個性豊な姿もお楽しみに!

     

    「アオペラ」ハーフアニバーサリーカウントダウン開催中

    「アオペラ」は、2021年3月4日(木)に、携帯電話向けゲームの開発を行うKLabの新規音楽原作プロジェクトとして発表された。発表と同時に公開したJ-POPカバーメドレー「白日/Pretender」は、1週間で再生回数100万回を超え、多くの人々が親しんだ。その後も、オリジナル楽曲の発表、1stCDの発売、WEBラジオ「アオペラジオ」のスタート、二次創作コンテスト「アオコン」の開催などを展開している。

     

    9月4日(土)にハーフアニバーサリーを迎え、同日より、楽しめるスペシャルコンテンツを公開予定。また、現在公式Twitterでは、ハーフアニバーサリーへ向けて、生徒たちが毎日ひとりずつ新イラストの私服姿でカウントダウンしていくイベントを開催中なのでこちらもお見逃しなく。

     

    公式Twitter@aoppella:https://twitter.com/aoppella

     

    アトレ秋葉原ポップアップストア

    9月1日(水)より、アトレ秋葉原1で「アオペラ」コラボイベントを開催中。期間中は、「アオペラ」がアトレ秋葉原を丸ごとジャック!アトレ秋葉原の壁面に生徒たちが登場するほか、生徒たちの等身大パネルの展示、館内では限定の店内放送が楽しめる。

     

    また、ポップアップストアでは生徒たちの私服姿がデザインされた、アトレ秋葉原初登場のグッズも販売される。「アオペラ」の世界観をたっぷりと楽しめるイベントになっている。

     

    販売グッズ

    繋がるアクリルスタンド 夏私服ver. 1,045円(税込)

    トレーディングSNS風アクリルキーホルダー(全11種)715円(税込)

    トレーディングミニ色紙 夏私服ver.(全13種)495円(税込)

    トレーディングB3ポスター 夏私服ver.(全13種)605円(税込)

    トレーディング缶バッジ 夏私服ver.(全11種)440円(税込)

    クリアファイル夏私服ver.(全11種)385円(税込)

    アクリルアートパネル 夏私服ver. 1,980円(税込)

     

     

    青春を歌う「アオペラ」のさらなる活躍から目が離せない。

     

    ©KLab

  • 花澤香菜「Moonlight Magic」MV short ver.を公開

    01.September.2021 | MUSIC

    人気声優・花澤香菜の2021年9月29日(水)発売のニューシングルからリード曲「Moonlight Magic」ミュージックビデオのショートバージョンが公開された。

     

     「Moonlight Magic」Music Video short ver. 

    今回のミュージックビデオでは、ほぼ全編CGでの撮影に挑戦しており、楽曲の世界観を表現している。サビ部分のダンスは可愛らしく、どこかマネしたくなるような振り付けとなっている。さらに、9月15日(水)20:00~「Moonlight Magic」ミュージックビデオのフルサイズがプレミア公開することも決定。

     

    花澤香菜の今後の続報にも期待が高まる。

  • 阪急メンズ 21AWアイコンに芸人・狩野 英孝が就任、50TAアレンジ楽曲も披露

    31.August.2021 | FASHION

    阪急メンズ2021AWのアイコンとして、芸人・狩野 英孝が就任。21AWのコンセプト「WELCOME TO THE NEW WORLD ~RESPECT FOR THE NORTH~」では、北の国の世界にスポットをあて、ファッションからライフスタイルまで、様々なモノやコトから、人々のライフスタイルに少しでも役に立つような提案をする、というメッセージが込められている。

     

    PERFECT LOVE~HANKYUMEN’S VER~


     

     

    誰もがクスッと笑えるキャラクターである芸人・狩野 英孝が起用され、このコロナ禍で誰もが沈んだ気持ちを、2021AW の阪急メンズで明るく元気付ける。ビジュアルのほかに今回のテーマに沿ったオリジナルのミュージックビデオを制作。

    テレビ朝日系バラエティ番組「ロンドンハーツ」のドッキリ企画で誕生した、狩野英孝が扮するアーティスト50TAが念願のCDデビューを果たし、オリコン9位までいった伝説のアルバム「50TA」。その代表曲ともいえる「PERFECT LOVE」をアレンジし、歌詞を阪急メンズのために書き下ろした、まったく新しい「PERFECT LOVE HANKYU MEN’S 2021AW 編」を披露する。

     

    ポップでインパクトのある21AWビジュアルを楽しもう!

  • きゃりーぱみゅぱみゅ10周年を突き進む決意の新曲「原点回避」MVが公開

    27.August.2021 | MUSIC

    メジャーデビュー10周年記念日となる8月17日にデジタルシングル「原点回避」をリリースしたきゃりーぱみゅぱみゅ。原点を大切にしながらもこの先も前に突き進んでいくというきゃりーの決意表明となる楽曲「原点回避」のミュージックビデオが公開された。

     

     

     

    (c)Issei Nomura I.N.Art Pro.NIPPON COLUMBIA CO., LTD.



    きゃりーのオフィシャルYouTubeチャンネルでは、8月17日から本日のMV公開に向け、きゃりーとみられる人物がひたすら走り続ける映像を7日間連続で24時間配信しており、MVの内容を予感させるものとなっていた。

    2021年8月25日(水)に公開された「原点回避」のMVは「走り続ける」がコンセプト。
    この10年間、日々進化し続けてきたきゃりーぱみゅぱみゅだが、今も象徴的に残っている「原宿デカリボン」という世間のイメージ。そのイメージを”振り切る”ということをテーマに、デカリボンから走って逃げ続けながらも、さらなる進化を表現した映像となっている。リボンは縦2m、横2.5mの巨大サイズとなっており、今回のMVのために特別に制作されたもの。

    今回のミュージックビデオについて本人は「私の原点である巨大なリボンに追われたり、頭にも実際に大きなリボンをつけてダンスをしています。撮影した日がとても暑い日だったので森の中を走るシーンが大変でしたが、とても素敵なものが撮れたので是非ご覧下さい!」と見どころをコメント。監督はCreepy Nutsや乃木坂46の映像作品をで知られるクリエイターチーム、N2B+peledonaが務めた。

    原点回帰ならぬ「原点回避」の精神で突き進む決意を込めたミュージックビデオできゃりーがデカリボンから逃げきれるのか、是非チェックしてみては?

     

     

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • RADWIMPS 新曲「SUMMER DAZE」MV&音源公開

    24.August.2021 | MUSIC

    RADWIMPSの新曲「SUMMER DAZE」が2021年8月18日(水)に公開された。ミュージックビデオはオフィシャルYouTubeチャンネルで、音源は音声ファイル共有サービスのSoundCloud(サウンドクラウド)で公開中だ。

     

    RADWIMPS「SUMMER DAZE」

    https://soundcloud.com/radwimps_official/summerdaze

     

    2021年夏、昨年と変わらず鬱屈とした世の中の状況において、少しでも気持ちが晴れやかになるような夏のアンセムを届けられたらと、野田洋次郎の友人でもあるクリエイティブディレクターの野村訓市氏と意気投合しこの楽曲の制作はスタートした。その後、楽曲の熱に感化されるように1人また1人とクリエイターたちが賛同。アートディレクションから建築まで全方位で活躍するYARのYOSHIROTTEN氏。広告、音楽、ファッション、映画など多岐に渡る活動を行なっている写真家、撮影監督の川上智之氏。そして数々のファッション媒体に登場する新進気鋭のモデル・NANAMI KEYESらが今作のために集結し、2021年夏のアンセムが完成した。

     

    RADWIMPS「SUMMER DAZE」ミュージックビデオ

     

    「SUMMER DAZE」は、RADWIMPSから2021年の夏を共に生きる、すべての同士たちへのプレゼント。思い思いのシチュエーションで、それぞれの夏が自由に輝きを放ちますように、という願いも込められている。 

     

     

    野田洋次郎(RADWIMPS)コメント

     

    昨年2020年、各音楽フェスは軒並み中止に。2021年に大きな期待を寄せて迎えてはみたものの、明るい兆しが一向に見えてこなかった今年の春頃。友人の訓ちゃん(野村訓市)とこんな話になった。 

    「なんだかまた鬱屈した夏が来そうだね。せめて聴いている間は気持ちが晴れて、どこまでも駆けていけそうな、踊り続けられるような夏のアンセムを作ろうよ。この夏の眩惑を一曲に閉じこめよう。」 

    そこからこのSUMMER DAZEは出発しました。 

    夏が近づくにつれアレンジも徐々に決まっていき、友人たちに聴かせると皆一様に喜んで踊り出すのでした。そして映像を作ろうと盛り上がり、一人、また一人と参加したいと言ってくれるクリエイターが増え、学生の自主制作のようにワイワイと映像制作も進んでいきました。皆がそれぞれの仕事を終えた夜中に打ち合わせやロケハンを繰り返し、撮影をしていきました。音源作り、Tシャツ作り、ムービー制作、ジャケット撮影のすべてを自分たちだけで行ったのは初めてのことでした。 

    この音源と映像は僕たちから、共に2021年夏を生きるすべての同士たちへのプレゼントです。無料でSound Cloud、YouTubeにアップします。この夏の好きなシーンで聴いてもらえると嬉しいです。 

    忙しい合間を縫ってやりたいと賛同し参加してくれたYOSHIROTTEN、カメラマンの川上くん、映像まわりを寝ずにやってくれた笠井くん、夜中の街を全速力で走ってくれたNANAMI、そして訓ちゃん、改めてありがとう。 

    皆さんの夏が輝きますように。

     

  • Official髭男dism、ニューアルバムより「アポトーシス」のMVを公開

    24.August.2021 | MUSIC

    2021年8月18日(水)発売のOfficial髭男dismのアルバム『Editorial』より、「アポトーシス」のミュージックビデオがApple Music及びOfficial髭男dism公式YouTubeチャンネルにて公開された。

     

    本作のミュージックビデオは、Official髭男dismの作品を多く手掛ける新保拓人氏が監督。ミュージックビデオは、3世代の群像劇で人生の幸せな瞬間を切り取ったストーリーシーンと、メンバーの演奏シーンで構成された。Official髭男dismのミュージックビデオを一挙に楽しむことができるApple Musicのビデオプレイリスト「はじめての Official髭男dism:ビデオ」では、この「アポトーシス」が冒頭で紹介されている。

     

    Official髭男dism「アポトーシス」Music Video


    Official髭男dismは8月28日(土)に「Official髭男dism 『Editorial』発売記念ONLINE FREE LIVE」を開催する。同公演はOfficial髭男dism公式YouTubeにて、8月28日(土)20時30分より約30分にわたって配信される予定だ。当日は17時30分から事前プログラムとして、 Live Video SelectionとMusic Videoが交互に配信される構成となっており、タイムテーブルも公開されている。当日は”#ヒゲダン祭り”のハッシュタグでSNSに感想を書き込んで盛り上げよう。

    *Apple Musicは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。

  • MAN WITH A MISSION、ヒロアカOPテーマMVをYouTubeプレミア公開

    19.August.2021 | ANIME&GAME / MUSIC

    MAN WITH A MISSIONの2021年9月8日発売シングル「Merry-Go-Round」のミュージックビデオが8月21日(土)18:00からMAN WITH A MISSIONのYouTubeオフィシャルチャンネルにてプレミア公開されることが決定した。

     

    8月21日(土)18:00~プレミア公開

     

    同楽曲は、現在読売テレビ・日本テレビ系テレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」の第5期第2クールのオープニングテーマとして放送中。

    Merry-Go-Round 初回盤

    全国321館で封切られた同シリーズの映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』が公開4日間で興行収入9.4億円を突破し、劇場版『ヒロアカ』シリーズ史上、興収No.1確実の大ヒットスタートも果たしており、大きな盛り上がりを見せている。

    Merry-Go-Round 通常盤

    また、作品は多くの海外ファンも抱えており、新オープニングに起用されているMAN WITH A MISSIONも国内外問わず活動を続けていることから更に熱い注目が集まりそうだ。

     

    なお、ミュージックビデオのYouTubeプレミア公開当日はメンバーもリアルタイムでチャット参加することが決定。公開URLは本日よりリマインダー設定が可能となっている。ファンならずとも必見だ。

     

    ©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

  • WARPs UP中国メンバーがTVアニメ「フルーツバスケット」OPテーマを中国語でセルフカバー

    18.August.2021 | ANIME&GAME / MUSIC

    日中混合ボーイズコレクティヴWARPs UPの中国メンバーLANGYI(ランイー)、MINGJUN(ミンジュン)によるカヴァー企画が始動。第一弾では、4月に発表したTVアニメ「フルーツバスケット」The Final のオープニングテーマ「Pleasure」を中国語でセルフカバーした。

     

    「定められた運命やどんな環境でも未来は自分次第で変えていける」という思いを込めたオリジナル楽曲を、ピアノを中心としたアコースティックバージョンに変え、夏らしさを少し加えたアレンジで、明るい未来に思いを馳せる楽曲となっている。

     

    ミュージックビデオに関しても、5月にYouTube上で公開し、好評を博したLANGYIによるカバー企画「WARPs UP Vocal Club」の流れを汲み、今回も、マイクに向かって歌う2人にフォーカスした映像となっている。

    今作は、原曲の世界観を生かしつつも、真夏のリリースにふさわしく、夏を感じられる映像がポイントとなっているとのこと。

     

    注目のミュージックビデオは、WARPs UPのYouTubeにて8月12日(木)22時15分にプレミア公開された。

     

    「Pleasure (LANGYI & MINGJUN ver.)」Music Video

     

    「Pleasure (LANGYI & MINGJUN ver.)」は、8月12日より各配信サイトにて配信中。今夏リリースするアコースティックカヴァーは、中国メンバー2人が思い入れのある楽曲を3曲セレクトし、中国語をメインとした歌唱で聴かせるスペシャル3部作となっており、続く第二弾、第三弾も、誰もが知るヒットソングの発表を予定している。

     

  • RADWIMPS feat.菅田将暉「うたかた歌」MVがYouTubeプレミア公開決定

    12.August.2021 | MUSIC

    大ヒット上映中の映画『キネマの神様』の主題歌「うたかた歌」(RADWIMPS feat.菅田将暉)のミュージックビデオが完成し、2021年8月13日(金) 22時よりYouTubeにてプレミア公開されることが決定した。今作はRADWIMPSや菅田将暉さんの作品を多く手掛ける山田健人氏を監督に迎え制作された。RADWIMPSのオフシャルYouTubeのURLにアクセスしリマインダー設定をオンにして公開を楽しみに待っていてほしい。

     

    「うたかた歌」ミュージックビデオ YouTubeプレミア公開

     

    「うたかた歌」は、映画の『キネマの神様』の劇中で同じ映画撮影所で働き夢を語り合う盟友であるゴウとテラシンを演じる菅田将暉と野田洋次郎が、RADWIMPS feat.菅田将暉として初タッグを組んだことで大きな話題を呼んでいる。映画のすべての撮影が終わった際に、野田洋次郎が感謝の気持ちを込めて山田洋次監督にデモ音源を贈ったのが始まり。初めは主題歌として意識して制作した楽曲ではなかったとのことだが、野田からデモを受け取った映画のプロデューサーが曲に感銘を受け、「過去と現代、現実と虚構、そして天国を繋ぐこの特別な曲を、ゴウとテラシンを演じた菅田さんと野田さんに歌ってもらい、主題歌とすることで映画が完成すると確信した」と、この曲が映画の主題歌に決定した。野田は「特に志村さんが亡くなったこともあり、それは一つ香りとして残したいと思いましたし、僕たちが通ってきた感情みたいなものを歌詞で残しておきたい。あの世界が音としてもこの世にずっと残っていってほしい」」と作品への愛情とリスペクトも滲ませている。 

     

    野田洋次郎と菅田将暉さんが切なくも力強く歌い上げるノスタルジックなメロディーが印象的な楽曲に加え、劇中のゴウとテラシンの役柄と重なり合うような歌詞にも注目してほしい。 

     

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