野田洋次郎(RADWIMPS)のソロプロジェクト、illion新アートワークを発表

01.July.2017 | MUSIC

野田洋次郎(RADWIMPS)のソロプロジェクトillion(イリオン)の新アートワークが公開された。7月29日に世界公開される映画『東京喰種 トーキョーグール』の主題歌「BANKA」を収録した、最新作「P.Y.L」デラックス盤リリースに合わせ、新たに撮り下ろされた野田洋次郎の最新ポートレートがコラージュされている。

更に、7月26日に発売される「P.Y.L」デラックス盤のCD購入者特典として、同アートワークをフィーチャーしたアートポスターが決定。また、アルバム「UBU」を対象とした旧譜キャンペーンの実施も決定、対象店舗にてアルバム「UBU」をご購入の方にはillionロゴ缶バッジがプレゼントされる。7月26日(水)より各対象店舗特典終了までとなっているので、詳しくはillionのオフィシャルサイトで早めにチェックしよう。

 

映画『東京喰種 トーキョーグール』の特別予告では、主題歌「BANKA」をフィーチャーした最新映像が楽しめるので、こちらもチェックをお忘れなく!

 

■Information:

【リリース情報】

illion

“P.Y.L [Deluxe Edition]”

2017.07.26 release

期間生産限定盤(CD)WPCL-12747 \2,500(税抜)

歌詞・対訳付

WARNER MUSIC JAPAN

 

■映画『東京喰種 トーキョーグール』

2017.07.29(土)世界公開

c2017「東京喰種」製作委員会 c石田スイ/集英社

 

【関連リンク】

■illion オフィシャルHP http://www.illion-web.com/

■映画『東京喰種 トーキョーグール』特別予告 https://youtu.be/5ktZ3E375Bw

■映画『東京喰種 トーキョーグール』オフィシャルHP http://tokyoghoul.jp/

 

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    2021年11月18日(木)にサービス開始となるスマートフォン向けアプリゲーム「グランサガ (Gran Saga)」のテーマソングに決定したRADWIMPSの新曲「MAKAFUKA」の制作秘話などを語った野田洋次郎のインタビュー動画が、グランサガ公式YouTubeにて公開になった。インタビューではテーマソングとなった「MAKAFUKA」ができるまでの過程や制作に込めた想い、スペシャルアニメ「摩訶不思議」の制作秘話などを語っている。   RADWIMPS 野田洋次郎 インタビュー
       

    野田洋次郎コメント(動画インタビューより抜粋)

    最初にお話をいただいた時から、率直にものすごく新しいものを作りたいんだっていうグランサガチームの熱意と、それにRADWIMPSの音楽が必要なんだっていうことを、とても力強く説明いただきました。僕らも新しい旅に乗っかるのがとても好きな人たち。新しい冒険を一緒にできるなら何よりも嬉しいので、是非ご一緒させてくださいという気持ちだったのを覚えています。現在の現実世界も混沌としていて、困難がある状況とも混ざり合うし、それぞれが立ち向かっていくっていう構図がゲームの世界観とすごく似ていて、楽曲とシンクロしていくのかなという気持ちです。きっとまだ出会ったことのない新しい感情に出会えると思うので楽しみに待っていて欲しいですし、このコラボレーションによって僕らの楽曲をただ聴くだけじゃ得られない感覚もきっといっぱい受け取ってもらえると思います。たくさん聴き込んで、たくさんゲームを楽しんで欲しいなと思います。   また、先日30秒verが公開された “グランサガ(Gran Saga)×RADWIMPS”のコラボレーションによるスペシャルアニメ「摩訶不思議」も、RADWIMPSの公式YouTubeにて公開になった。スペシャルアニメ「摩訶不思議」は、グランサガ(Gran Saga)のテーマソングであるRADWIMPSの新曲「MAKAFUKA」のショートverをもとに、川村元気の企画・プロデュースにより制作されたスペシャルアニメ。監督は依田伸隆、キャラクターデザインに岩崎将大、アニメーション制作にはCloverWorks。人がいなくなったパラレルワールドの東京各地を舞台に、グランサガ( Gran Saga )のメインキャラクターである、ラスとセリアードをオマージュした「ボーイ・ミーツ・ガール with ゲーム」の物語を描いている。 【グランサガ( Gran Saga )×RADWIMPS】Special Animation「摩訶不思議」
      テーマソングに決定しているRADWIMPSの「MAKAFUKA」は、11月23日(火・祝)にリリースになる約3年ぶりの最新アルバム「FOREVER DAZE」に収録される新曲で、11月5日(金)0:00~デジタル先行配信を予定している。アルバムの詳細はオフィシャルHPをチェックしてみて。
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    RADWIMPSの新曲「SUMMER DAZE」が2021年8月18日(水)に公開された。ミュージックビデオはオフィシャルYouTubeチャンネルで、音源は音声ファイル共有サービスのSoundCloud(サウンドクラウド)で公開中だ。   RADWIMPS「SUMMER DAZE」https://soundcloud.com/radwimps_official/summerdaze   2021年夏、昨年と変わらず鬱屈とした世の中の状況において、少しでも気持ちが晴れやかになるような夏のアンセムを届けられたらと、野田洋次郎の友人でもあるクリエイティブディレクターの野村訓市氏と意気投合しこの楽曲の制作はスタートした。その後、楽曲の熱に感化されるように1人また1人とクリエイターたちが賛同。アートディレクションから建築まで全方位で活躍するYARのYOSHIROTTEN氏。広告、音楽、ファッション、映画など多岐に渡る活動を行なっている写真家、撮影監督の川上智之氏。そして数々のファッション媒体に登場する新進気鋭のモデル・NANAMI KEYESらが今作のために集結し、2021年夏のアンセムが完成した。   RADWIMPS「SUMMER DAZE」ミュージックビデオ
      「SUMMER DAZE」は、RADWIMPSから2021年の夏を共に生きる、すべての同士たちへのプレゼント。思い思いのシチュエーションで、それぞれの夏が自由に輝きを放ちますように、という願いも込められている。     

    野田洋次郎(RADWIMPS)コメント

      昨年2020年、各音楽フェスは軒並み中止に。2021年に大きな期待を寄せて迎えてはみたものの、明るい兆しが一向に見えてこなかった今年の春頃。友人の訓ちゃん(野村訓市)とこんな話になった。 「なんだかまた鬱屈した夏が来そうだね。せめて聴いている間は気持ちが晴れて、どこまでも駆けていけそうな、踊り続けられるような夏のアンセムを作ろうよ。この夏の眩惑を一曲に閉じこめよう。」 そこからこのSUMMER DAZEは出発しました。 夏が近づくにつれアレンジも徐々に決まっていき、友人たちに聴かせると皆一様に喜んで踊り出すのでした。そして映像を作ろうと盛り上がり、一人、また一人と参加したいと言ってくれるクリエイターが増え、学生の自主制作のようにワイワイと映像制作も進んでいきました。皆がそれぞれの仕事を終えた夜中に打ち合わせやロケハンを繰り返し、撮影をしていきました。音源作り、Tシャツ作り、ムービー制作、ジャケット撮影のすべてを自分たちだけで行ったのは初めてのことでした。 この音源と映像は僕たちから、共に2021年夏を生きるすべての同士たちへのプレゼントです。無料でSound Cloud、YouTubeにアップします。この夏の好きなシーンで聴いてもらえると嬉しいです。 忙しい合間を縫ってやりたいと賛同し参加してくれたYOSHIROTTEN、カメラマンの川上くん、映像まわりを寝ずにやってくれた笠井くん、夜中の街を全速力で走ってくれたNANAMI、そして訓ちゃん、改めてありがとう。 皆さんの夏が輝きますように。  
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      「うたかた歌」は、映画の『キネマの神様』の劇中で同じ映画撮影所で働き夢を語り合う盟友であるゴウとテラシンを演じる菅田将暉と野田洋次郎が、RADWIMPS feat.菅田将暉として初タッグを組んだことで大きな話題を呼んでいる。映画のすべての撮影が終わった際に、野田洋次郎が感謝の気持ちを込めて山田洋次監督にデモ音源を贈ったのが始まり。初めは主題歌として意識して制作した楽曲ではなかったとのことだが、野田からデモを受け取った映画のプロデューサーが曲に感銘を受け、「過去と現代、現実と虚構、そして天国を繋ぐこの特別な曲を、ゴウとテラシンを演じた菅田さんと野田さんに歌ってもらい、主題歌とすることで映画が完成すると確信した」と、この曲が映画の主題歌に決定した。野田は「特に志村さんが亡くなったこともあり、それは一つ香りとして残したいと思いましたし、僕たちが通ってきた感情みたいなものを歌詞で残しておきたい。あの世界が音としてもこの世にずっと残っていってほしい」」と作品への愛情とリスペクトも滲ませている。    野田洋次郎と菅田将暉さんが切なくも力強く歌い上げるノスタルジックなメロディーが印象的な楽曲に加え、劇中のゴウとテラシンの役柄と重なり合うような歌詞にも注目してほしい。   
  • 野田洋次郎(RADWIMPS)書き下ろしの新曲「猫じゃらし」がTVCM楽曲に決定

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    TVCM楽曲に、野田洋次郎(RADWIMPS)書き下ろしの新曲「猫じゃらし」が決定した。「キリン 午後の紅茶」ブランドは、2020年3月から新たに”幸せの紅茶、午後の紅茶。”をテーマとしたコミュニケーションを展開。女優・深田恭子さんをメインキャストに起用し、“日常生活の何気ない瞬間に、自分では気づかなくとも、その一つ一つに「幸せ」があること”、そして「キリン 午後の紅茶」が、“一人一人の「幸せ」の瞬間に寄り添う存在であること”をCMなどを通して表現している。新TVCM「きっと幸せは、さわれるくらい、そばにある。幸せの紅茶。」篇では、家族や友人など大切な人と過ごす日常の中の様々な「幸せ」の瞬間を描いており、野田洋次郎(RADWIMPS)がそばにある「幸せ」をテーマに「キリン 午後の紅茶」のために新曲『猫じゃらし』を書き下ろした。野田洋次郎が紡ぎだした歌詞とやわらかい曲調によって、CMを見た人に「幸せ」な気持ちをお届けする。※ 株式会社食品マーケティング研究所調べ(2019年出荷箱数実績)  
      野田洋次郎 コメント人間の「慣れる」力はすごいです。良いも悪いも。少しのキッカケでいつも通りの朝ごはんや、「おかえり」の声や、家までの帰り道が愛しく大事に思えたりします。この世界で楽しく生きるコツは、もしかしたら大それたことではなく、その小さな喜びに気づく才能なのかもしれません。あともう一つ、毎日一緒に過ごす「自分」という存在も、いつの間にか僕たちは知った気になって生きていることがあります。自分さえ知らない自分が、まだまだ隠れているかもしれません。そんな想いで作りました。現在RADWIMPSのメンバーと一緒にバンドバージョンも作っています。そちらも楽しみにしていてもらえると嬉しいです。
  • 上白石萌音が歌う、野田洋次郎プロデュースによる「一縷」映画『楽園』とのコラボMV解禁

    30.September.2019 | MOVIE / MUSIC

    国内外で多数の映画賞を受賞した「悪人」、「怒り」と映像化が続くベストセラー作家・吉田修一の新たな最高傑作「犯罪小説集」が、「64 -ロクヨン-」を大ヒットさせた瀬々敬久監督により映画化。映画『楽園』が2019年10月18日(金)全国ロードショーとなる。   8月には、「君の名は。」、「天気の子」など多数の映画音楽を手掛けるRADWIMPSの野田洋次郎作詞・作曲、女優のみならず歌手としても注目を集める上白石萌音が歌唱する主題歌「一縷(いちる)」が、本作の主題歌となることが発表され大きな反響を呼んだ。   上白石萌音「一縷」(いちる)ミュージックビデオ(Short Version)
      このたび、上白石萌音の新曲「一縷」のミュージックビデオが解禁され、この楽曲が10月14日(月)に配信シングルとしてリリースされることが発表された。「一縷」は上白石萌音にとって、初めてRADWIMPS 野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた楽曲。映画「君の名は。」公開当時、主人公:三葉の声を演じた上白石萌音が、映画「君の名は。」主題歌のひとつであったRADWIMPSの「なんでもないや」をカバーしたことはあったが、上白石に野田が楽曲を書き下ろしたのは、今作が初めて。   ミュージックビデオは、今回映画『楽園』の監督を務めた瀬々敬久(ぜぜたかひさ)が監修、『楽園』助監督の海野敦(うんのあつし)がディレクターを務めるなど、映画の製作チームによって制作された。撮影が行われたのは、今年7月。作詞・作曲を務めた野田洋次郎が、実際にこの映画を見てから「一縷」を書き下ろしたことを聞いた瀬々が“上白石萌音を、映画の原風景にの中に立たせたい“と願い、映画の中でも最も象徴的なシーンとして描かれるY字路など、長野県に実在する映画のロケ地を中心に撮影を敢行。   また、ミュージックビデオは、実際の映画の映像と新たに撮影したシーンで構成されており、実際の映画のロケ地で上白石が見つめる先に、綾野剛と杉咲花の映画のシーンを使用するなど、随所に映画とのコラボレーションがちりばめられ、映画には出演していない上白石と、映画「楽園」の登場人物達がお互いを見守っているような内容に仕上がっている。 【上白石萌音コメント】 瀬々監督をはじめ映画「楽園」を製作されたチームの皆さんが集まって、このミュージックビデオを作ってくださいました。映画の中でとても印象的だった場所を訪れることが出来て、とてもメモリアルで、光栄で、一生私の中に残る経験でもありました。 ミュージックビデオを撮影しながら何度も「一縷」を聴きましたが、初めて聴いた時の心が震える感じや、初めて声に出して歌った時の感動が変わらないんですよね。(野田)洋次郎さんが「この映画の最後の小さな光になれるような、そんな曲に出来たらいいね」そう願って書かれた言葉が持つ力や、音を聴いて琴線に触れる感じを、ずっと感じることが出来ました。 辛いことや理不尽なことがあっても、そよ風みたいに心を浄化してくれる曲だと思うので、ぜひ繰り返し聞いてそのメッセージを受け取ってください。そして大切大切に撮影しましたので、楽しんで観ていただけたら嬉しいです。 【瀬々敬久コメント】 出だしの言葉の強さ、それを発する声、透明さの中にある決心のようなもの。初めて聞いた時、まずそこにグッと来ました。野田洋次郎さんと上白石萌音さんによるこの曲は映画に「希望」を与えてくれたように思います。でも、それはのっぴきならない場所から始まったのではないでしょうか。歌詞の中にある「荒野」、『楽園』というタイトルを考えた時、奇しくも浮かんだ言葉です。「荒野」と「楽園」は表裏一体。「楽園」は自分たちで作るしかない。優しいようでいて、切り拓こうとする魂、まさにそういう曲です。ありがとうございました。   ©2019「楽園」製作委員会
  • 映画「楽園」主題歌はRADWIMPS 野田洋次郎の作詞・作曲・プロデュースによって、上白石萌音が歌唱を担当

    28.August.2019 | MOVIE / MUSIC

    「悪人」「怒り」など映像化が続くベストセラー作家・吉田修一。その最高傑作と評される「犯罪小説集」が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた名匠・瀬々敬久によって、遂に映画化。主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野 剛。確かな演技力で急成長をみせる杉咲 花が、緊張感溢れる本編に華を添える。そして日本を代表する名優・佐藤浩市が、重厚なドラマを支えて作品世界を完成させた。更には、柄本 明、村上虹郎などの顔ぶれが揃い、今年、新たな衝撃作が誕生する。 ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたり。だが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して、事態は急変する。一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていた。だが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤立を深める。次第に正気は失われ、誰もが想像もつかなかった事件に発展する。2つの事件、3つの運命、その陰に隠される真実とは―。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだ者の運命とは―。本作は、世界三大映画祭の一つ、第76回ヴェネチア国際映画祭公式イベント「ジャパン・フォーカス」の正式出品が決定。10月の日本公開を前に、海外からも熱い注目を集めている。
    そして今回、本予告と本ポスター、主題歌情報が解禁となった。解禁された本予告映像では、殺人の容疑をかけられ罵声を浴びる豪士(たけし)(綾野剛)、「どうしてお前が生きてる」と心無い言葉をかけられる紡(つむぎ)(杉咲花)、そして集落の人間から村八分にされる善(ぜん)次郎(じろう)(佐藤浩市)。運命に翻弄された3人がもがき苦しみ、感情をむき出しにする姿が描き出される。そして発生してしまった事件。信じた人は殺人犯なのか、ひとすじの光を求める彼らの運命は一体―。そして、解禁された本ポスターは“楽園”を求める者たちの運命、物語の結末が気になる仕上がりとなっている。 さらに予告と共に本作の主題歌情報が明らかに。主題歌「一縷(いちる)」は、日本を代表するロックバンドRADWIMPSの野田洋次郎の作詞・作曲・プロデュースによって、女優としても歌手としても人気と実力を誇る上白石萌音が歌唱を担当。『君の名は。』公開当時、主人公:三葉の声を演じた上白石萌音が、主題歌のひとつであり空前のヒットを記録したRADWIMPSの「なんでもないや」をカバーし大きな話題となった。以来、約3年振りとなる本作で、野田が初めて上白石に楽曲を書き下ろした。「一縷」というタイトルのとおり、登場人物たちが探し求めたひとすじの光のように響き渡る美しい旋律が本作のドラマをさらに盛り上げる。今までその情報や映像が解禁される度に、豪華俳優陣の剥き出しの演技に大きな期待が寄せられている本作。更に海外映画祭への出品、そして素晴らしい主題歌が加わり、国内外から期待が高まる本作に是非注目してほしい。   上白石萌音 コメント 初めてこの楽曲をいただいた時、部屋にこもって正座して聴いたのですが、気づいたら泣いていました。 まさに、小さい光が差したような気がしたんです。洋次郎さんが、映画を観終わった人の小さな“救い”や“光”になればという気持ちが、 もう最初に私の“光”になっていて「なんという名曲を歌うことになってしまったんだろう」と思ったのを覚えていますし、洋次郎さんに曲を書いていただくことが、私の夢のひとつだったので、今回それが叶ってとても幸せです。 「初めて歌うように、この曲を歌って欲しい」とアドバイスをいただいて、洋次郎さんの前で一度全部捨てて、まっさらな気持ちでレコーディングに臨みました。 映画をご覧になる方にとっても、日常に寄り添う曲という意味でも、大切にしていただける曲になったら嬉しいです。     野田洋次郎 コメント 楽曲提供のお話しをいただいて、映画の脚本を読ませてもらい、映画も観させていただきました。 悲しみの中にいたり、もがき苦しんで生きている人たちがたくさん出てくる映画で、その一人一人が必死に、一生懸命生きていている。 その先に“救い”や“光”があって欲しい、その人たちがどうか幸せであって欲しいという想いが、まず一番にありました。 萌音さんには、今回初めて楽曲を書かせていただきましたが、声優もされていて、もちろん女優としての表現力もあるからこそ、自分の声を知り尽くしていて緻密さ、大胆さも、縦横無尽に表現できる。僕も学ぶことが多いレコーディングでした。 「楽園」という映画によって、萌音さんとまたこうして引き合わせてもらえたことがうれしいし、この曲が制作できたことが幸せです。僕にとっても大事な曲になると、この手応えを感じながら制作していました。聴いてくれる方々の人生と、一緒に育っていってくれたらうれしいです。   © 2019「楽園」製作委員会