上白石萌音、初のダブルA面シングル「I’ll be there / スピン」発売!生配信ライブも開催

15.October.2021 | MUSIC

ユニバーサル ミュージックは、上白石萌音 初のシングルCD「I’ll be there / スピン」を2021年10月13日(水)に発売した。

 

上白石萌音 初のシングル「I’ll be there / スピン」発売記念YouTube Live

 

上白石萌音「「スピン」Music Video short ver.

 

上白石萌音「I’ll be there」Music Video

 

今作はダブルA面シングルとして「I’ll be there」はTBS系「王様のブランチ」テーマソングとしての書き下ろし楽曲、「スピン」は上白石初の全篇書き下ろしエッセイ「いろいろ」の”おとも”となるような楽曲をというコンセプトによる本人作詞曲。
本作の発売を記念して、10月19日(火)20時よりYouTube Liveが開催される。開催に先立ちTwitter上ではハッシュタグ「#上白石萌音シングル感想と質問」で、曲の感想や音楽活動にまつわる質問を募集しているのでこの機会に参加してほしい。
また、10月15日(金)20時からは、SpotifyとApple Musicを使って参加できるリスニングパーティーも開催予定されているのでそちらもお楽しみに!

RELATED ENTRIES

  • 【インタビュー掲載】大橋トリオ、「ミルクとシュガー duet with 上白石萌音」 MV公開

    18.February.2021 | MUSIC

    2021年3月3日(水)にリリースされる大橋トリオのニューアルバム「NEW WORLD」収録曲より、上白石萌音が参加する楽曲「ミルクとシュガー duet with 上白石萌音」ミュージックビデオが公開された。

    大橋トリオ「ミルクとシュガー duet with 上白石萌音」official music video

    大橋トリオ「NEW WORLD」

    レコーディングに臨む大橋トリオと上白石萌音

     

    ミュージックビデオは、実際のヴォーカルのレコーディングに臨む様子を中心にイラストやアートワークで構成された内容となっており、2人の和やかで自然な表情や、音楽に臨む真剣な様子が歌詞を表現したイラストとマッチしている。さらに本楽曲は、互いの声の魅力が詰まった爽快感のあるアップナンバーに仕上がっており、アルバムより先行配信されている。

    「ミルクとシュガー duet with 上白石萌音」Streaming & Downloadはこちらから可能。

    また、大橋トリオと上白石萌音のオフィシャルインタビューも公開され、楽曲参加のきっかけやそれぞれの互いに対する想いなど、2人によるトークは、ファンならずとも必見の内容だ。

     

    オフィシャルインタビュー内容

    あえて崩すことでいい変化が生まれるんじゃないか(大橋)

    ──さっきレコーディング中の様子をチラッと拝見しましたが、とっても和気藹々としていましたね。いい雰囲気でした。

    (大橋)いい子だから。(上白石に向かって)僕、ふだんはこんなじゃないからね。

    (上白石)あはははは。

    ──去年のインタビューで話されていた共演が、早くも実現しました。繰り返しになりますが、そもそもの発端までさかのぼって話していただけますか?

    (大橋)萌音ちゃんのアルバム「note」に参加させていただいたのが最初です。

    (上白石)わたしがもともと大ファンで、ダメ元でお願いしたんです。

    (大橋)全然ダメじゃないです(笑)。「Little Birds」という曲を書かせていただいて、レコーディングに立ち会い、「大ファンなんです」という話もしてもらって、すごくいい歌をうたう人だなと思いました。その後、自分のアルバムにお招きする形になったらどういう可能性があるのかな、と考えたんです。楽曲提供だと彼女のスタイルを守った中での作業になるわけですが、自分のほうに来てもらうとそこをあえて崩すことになる。そうなったらすごくいい変化が生まれるんじゃないかな、と。そう考えてオファーをしまして、ドラマ撮影などで本当に多忙な中、なんとか一日こじあけてもらったんです。

    (上白石)いえいえいえ……恐縮です。

    「おおお、チャレンジだ!」と思いました(上白石)

    ──上白石さん、今回は崩されたわけですが。

    (上白石)そういう形になりますね(笑)。曲を聴いたときに「おおお、チャレンジだ!」って思いました。今まで歌う機会のなかった曲調でしたし、雰囲気もそうですし。なんか一個ステップアップというか、新しい歌い方に出合えそうな感じがして、すごくワクワクしましたし、事前にむっちゃ歌い込みました。

    (大橋)忙しいのにすごくちゃんと予習してきてくれたんですよ。いい子なんです。偉い。

    (上白石)ファンなので新曲が出るとすぐ覚えちゃうんですけど、その感覚です。新曲をいち早く聴けて「あ、覚えちゃった」みたいな。なので覚えることにまったく苦労はなかったんですけど、「新しい部分をたくさん引き出そうとしてくださってるんだな」って初めて聴いたときに感じました。

    (大橋)それが伝わってうれしい。

    ひょっとしたらこんな子見たことないかも?(大橋)

    ──大橋さんは上白石さんの歌のどこが魅力的と思っていますか?

    (上白石)(インタビュアーに小声で)聞いてくださってありがとうございます。

    (大橋)(笑)。このキャラクター、人間性が100%出ている歌をうたう人だなって。実際に会ってもイメージまんまだし、なおかつちゃんと技術もある。歌がうまい。ひょっとしたら自分はこんな子見たことないかも? と。

    (上白石)えぇ……(唖然とした表情)。

    (大橋)「Little Birds」のときも、本当に忙しいのに一所懸命がんばって取り組んでくれたことが伝わってきましたし、リクエストにもちゃんと応えてくれるし、応えるスピードが速いんです。ボーカリストとしての体力があるなと。歌がうまい人はいるけど、適応できる人って僕はあんまり会ったことがないんですよ。

    (上白石)いえいえそんな……わたしはこんなふうにいろいろ言ってもらいながら歌える機会ってなかなかないので、今日のことは全部吸収して帰ろうと思います。心のノートに刻みつけて。

    (大橋)いやいや、間違ったこともたくさん言ってるはずだから。

    大橋さんは他を探しても絶対にいらっしゃらない方(上白石)

    ──上白石さんは大橋さんの音楽のどういうところがお好きですか?

    (上白石)まず声が大好きで、曲調も楽器の音もすごく好きで……他を探しても絶対にいらっしゃらない方だなって思います。

    (大橋)あぁ、うれしい。

    (上白石)他では見つからないようなあったかさ、おしゃれさ、かっこよさが、大橋さんのアルバムを聴けば全部あるって感じがして、大好きです。こないだライブにご招待いただいて、初めて生で拝見したんですけど、いや~、もう、めちゃめちゃかっこよかったんですよ! 「大橋トリオ ライブ」って書いてありますけど、ミュージシャンの方ひとりひとりがメインキャストっていう感じで、見どころしかないから目が足りなくて(笑)。全員分のカメラがほしい! って思いました。音楽ってこれなんだな、っていうことをすごく感じて。ずーっと聴いていれば耳が幸せでい続けられる確信があります。

    ──すばらしいコメントですね!

    (大橋)自分が「こうあったらいいな」と思うことが全部伝わってます。いや、本っ当にうれしい。

    (オフィシャル取材・文:高岡洋詞)

    上白石萌音とデュエットを組んだ大橋トリオの新しい楽曲「ミルクとシュガー duet with 上白石萌音」のミュージックビデオをチェックしよう。

  • 上白石萌音が歌う、野田洋次郎プロデュースによる「一縷」映画『楽園』とのコラボMV解禁

    30.September.2019 | MOVIE / MUSIC

    国内外で多数の映画賞を受賞した「悪人」、「怒り」と映像化が続くベストセラー作家・吉田修一の新たな最高傑作「犯罪小説集」が、「64 -ロクヨン-」を大ヒットさせた瀬々敬久監督により映画化。映画『楽園』が2019年10月18日(金)全国ロードショーとなる。

     

    8月には、「君の名は。」、「天気の子」など多数の映画音楽を手掛けるRADWIMPSの野田洋次郎作詞・作曲、女優のみならず歌手としても注目を集める上白石萌音が歌唱する主題歌「一縷(いちる)」が、本作の主題歌となることが発表され大きな反響を呼んだ。

     

    上白石萌音「一縷」(いちる)ミュージックビデオ(Short Version)

     

    このたび、上白石萌音の新曲「一縷」のミュージックビデオが解禁され、この楽曲が10月14日(月)に配信シングルとしてリリースされることが発表された。「一縷」は上白石萌音にとって、初めてRADWIMPS 野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた楽曲。映画「君の名は。」公開当時、主人公:三葉の声を演じた上白石萌音が、映画「君の名は。」主題歌のひとつであったRADWIMPSの「なんでもないや」をカバーしたことはあったが、上白石に野田が楽曲を書き下ろしたのは、今作が初めて。

     

    ミュージックビデオは、今回映画『楽園』の監督を務めた瀬々敬久(ぜぜたかひさ)が監修、『楽園』助監督の海野敦(うんのあつし)がディレクターを務めるなど、映画の製作チームによって制作された。撮影が行われたのは、今年7月。作詞・作曲を務めた野田洋次郎が、実際にこの映画を見てから「一縷」を書き下ろしたことを聞いた瀬々が“上白石萌音を、映画の原風景にの中に立たせたい“と願い、映画の中でも最も象徴的なシーンとして描かれるY字路など、長野県に実在する映画のロケ地を中心に撮影を敢行。

     

    また、ミュージックビデオは、実際の映画の映像と新たに撮影したシーンで構成されており、実際の映画のロケ地で上白石が見つめる先に、綾野剛と杉咲花の映画のシーンを使用するなど、随所に映画とのコラボレーションがちりばめられ、映画には出演していない上白石と、映画「楽園」の登場人物達がお互いを見守っているような内容に仕上がっている。

    【上白石萌音コメント】

    瀬々監督をはじめ映画「楽園」を製作されたチームの皆さんが集まって、このミュージックビデオを作ってくださいました。映画の中でとても印象的だった場所を訪れることが出来て、とてもメモリアルで、光栄で、一生私の中に残る経験でもありました。

    ミュージックビデオを撮影しながら何度も「一縷」を聴きましたが、初めて聴いた時の心が震える感じや、初めて声に出して歌った時の感動が変わらないんですよね。(野田)洋次郎さんが「この映画の最後の小さな光になれるような、そんな曲に出来たらいいね」そう願って書かれた言葉が持つ力や、音を聴いて琴線に触れる感じを、ずっと感じることが出来ました。

    辛いことや理不尽なことがあっても、そよ風みたいに心を浄化してくれる曲だと思うので、ぜひ繰り返し聞いてそのメッセージを受け取ってください。そして大切大切に撮影しましたので、楽しんで観ていただけたら嬉しいです。

    【瀬々敬久コメント】

    出だしの言葉の強さ、それを発する声、透明さの中にある決心のようなもの。初めて聞いた時、まずそこにグッと来ました。野田洋次郎さんと上白石萌音さんによるこの曲は映画に「希望」を与えてくれたように思います。でも、それはのっぴきならない場所から始まったのではないでしょうか。歌詞の中にある「荒野」、『楽園』というタイトルを考えた時、奇しくも浮かんだ言葉です。「荒野」と「楽園」は表裏一体。「楽園」は自分たちで作るしかない。優しいようでいて、切り拓こうとする魂、まさにそういう曲です。ありがとうございました。

     

    ©2019「楽園」製作委員会

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US