向井太一、TVアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」OP主題歌のMV公開

25.October.2021 | ANIME&GAME / MUSIC

2021年10月13日に配信リリースされた向井太一の新曲「Bravest」のMVがYouTubeで公開された。「Bravest」は、テレビ東京系列で毎週土曜日朝9時30分から放送中のアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のオープニング主題歌として、書き下ろされた楽曲。

歌詞には、“仲間”や“閃光”、“この旅の果て”など「ダイの大冒険」を連想させる言葉が散りばめられ、力強く、泥臭く戦う勇者を“鼓舞する”メッセージソングとなっている。

 

Bravest (Official Music Video)

 

MVの監督には清水翔太、aiko、[Alexandros]などのMVも手掛け、向井の『Get Loud』や「Celebrate!」も担当した映像ディレクターの中澤太を迎えて撮影された。

スタイリングは自身で手掛けており、コスチュームデザイナー・TOMO KOIZUMIの衣装を着用したシーンにも注目してみて。

 

©三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 ©SQUARE ENIX CO., LTD.

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  • Eve、映画『バブル』OP主題歌「Bubble feat.Uta」の映画と共鳴するMVを公開

    07.May.2022 | ANIME&GAME / MOVIE / MUSIC

    Eveが映画『バブル』OP主題歌として書き下ろしした新曲「Bubble feat.Uta」のMusic Videoを自身のYouTubeオフィシャルチャンネルにて公開した。

     

    Eveのオープニング主題歌「Bubble feat.Uta」は、日本が世界に誇るクリエイターと「SPY×FAMILY」のWITSTUDIOが世に放つ『バブル』の壮大なストーリーの幕開けを高らかに鳴らす、唯一無二の楽曲だ。Eveにしか表現できない、〈アニメーションと音楽の融合〉によるカタルシスにより、視覚だけではなく、聴覚で観る者は感情を揺さぶられる。

     

    この度、解禁となった「Bubble feat.Uta」Music Video、降泡現象に見舞われる東京、ライフラインが絶たれ重力が崩壊した東京を背景に、静かな盛り上りをみせるイントロが本作の壮大な世界観を予感させる本映像。幼いころから特殊な聴覚を持つヒビキと、そんなヒビキの前に現れたウタ、不安が渦巻くなか明日を迎えるため必死に生きる若者たちの背中を押す歌詞に導かれながらバトルクールに興じる姿は、立ち止まることを知らない彼らの叫びが詞となり音となり、この世界を鳴らしている。

     

    「Bubble feat.Uta」MV

     

    そして、フィーチャリングに迎え入れられた“りりあ。”が歌い上げる歌詞にも注目だ。ヒビキに触れたくても触れられないという、愛する人に触れることができない悲しみ、二人を導く歌を歌い続けるという想いが心を動かす歌詞となっており、二人だけにしか聞こえない音により心を通じさせるヒビキとウタの何でもない日常が愛おしく描かれている。惹かれ合う二人に抗うことができない運命が迫る中、それでも共に跳ぼうとするヒビキとウタ。二人ならどんな世界も超えていけると思わせるヒビキとウタのお互いを想う気持ちと、共に戦う仲間たちの姿が胸を熱くさせ、スクリーンに向かって思わず叫びたくなるクライマックスとなっている。そして、涙を流すヒビキの姿で幕を閉じる本映像。ヒビキとウタの運命の行方に期待せずにはいられない仕上がりだ。MVの監督を務めたのは、Netflixにて世界配信しているEveの概念に迫る音楽映画『Adam by Eve: A Live in Animation』や、Eve「僕らまだアンダーグラウンド」など数々の作品を手掛けた” 依田伸隆”が担当。『バブル』の世界で生きるヒビキやウタ、若者たちの想いをそのまま歌詞に宿した「Bubble feat.Uta」。映像とのシンクロはもちろん、とてつもないパワーを宿し、繊細で美しく彩られた映像と共鳴するかのように奏でられるメロディーと詞が、感情を極限にまで高ぶらせる。

     

    映像と音楽の共鳴を体感しよう。

     

    ©2022「バブル」製作委員会

  • 珀、TVアニメ『キングダム』EDテーマ「眩耀」のMVをプレミアム公開決定

    28.April.2022 | ANIME&GAME / MUSIC

    珀が、TVアニメ『キングダム』第4シリーズエンディング・テーマに大抜擢された新曲「眩耀」のMV新ティザー映像を公開し、アニメ第4話放送終了後の2022年4月30(土)24:30にMV(Full ver.)をプレミア公開することが決定した。

     

    公開されたティザーは、珀がこれまでに投稿してきた作品たちをダイジェストで紹介した後、「眩耀」MVをYouTubeにて解禁することを示唆した内容となっている。

     

    今回の解禁に先駆けてアニメ初回放送後に公開されたMV(Short ver.)には、キングダムファンを中心にリスナーから絶賛のコメントが多数寄せられた。中には、歌詞の一部分を引用して作中のどのシーンを表現しているのかを考察する熱狂的なリスナーの存在も確認できた。さらに、アニメ第2話放送後には音源が配信リリースされ、フルサイズでの視聴を心待ちにしていたリスナーから改めて“ファンも納得の完成度である”と評価されたことで、その作品性に注目が集まり始めている。

     

     

    放送回を重ねるごとに盛り上がりを見せるアニメ『キングダム』。4月30(土)24:00放送の第4話視聴後は、冷めやらぬ興奮をそのままにぜひ「眩耀」MVプレミア公開にて珀が描くキングダムの世界観も楽しんで欲しい。

     

    プレミアム公開

    https://youtu.be/HIpXfbJ0VXg

     

    珀 コメント                               

    受け継いだ意志の数だけ、その一歩に重みが増していく。
    どれだけ苦しくても、その重さから決して逃げない“信”の様に。
    藻掻き、抗い生きる誰かのための応援歌になれば…そう祈りながら書き下ろしました。

    力強く臨場感溢れるイラストを、イラストレーターのいこちやさんに。
    絵の中に入り込んだかのような迫力満点のムービーを、動画クリエイターのkairiさんに手掛けていただきました。

    心に残るシーンやセリフが、沢山思い浮かぶような作品に仕上がったかと思います。

    是非、アニメと併せてお楽しみいただけたら幸いです。

     

     

  • Official髭男dism、TVアニメ『SPY×FAMILY』OP主題歌「ミックスナッツ」MV&アー写公開

    21.April.2022 | ANIME&GAME / MUSIC

    Official髭男dismが、TVアニメ『SPY×FAMILY』のオープニング主題歌である「ミックスナッツ」を2022年4月15日(金)に配信リリースした。


    『SPY×FAMILY』(遠藤達哉・著)は、集英社「少年ジャンプ+」にて2019年3月より連載中の作品の、待望のアニメ化作品だ。原作は数々のマンガ賞にも輝き、最新コミックス8巻までのシリーズ累計発行部数が1,250万部を突破している、大人気マンガである。



    リリースと同時に「ミックスナッツ」のミュージックビデオも公開された。ミュージックビデオは、Official髭男dismの作品を多く手掛ける新保拓人監督が担当し、ミュージックビデオの中では衣装やメイクで様々な登場人物に扮するメンバーが登場し、最初から最後まで非常に見応えのある映像となっている。さらに、新曲「ミックスナッツ」の配信リリースに伴い、新アーティスト写真も公開されている。

     

    「ミックスナッツ」ミュージックビデオ

     


    さらに4月15日(金)、2021年8月にリリースされたメジャー2ndアルバム『Editorial』のインストゥルメンタルアルバム『Editorial -Instrumentals-』を、各サブスクリクション・DLサイトにて限定リリースした。『Editorial』は、第14回CDショップ大賞2021にて、メジャー1stアルバム『Traveler』に続いて2度目の大賞<赤>を受賞している作品である。ぜひ『Editorial』と合わせて『Editorial -Instrumentals-』を楽しんで欲しい。

     

  • ASA Wu、アニメ『Artiswich』プロジェクトとタイアップ! R&Bチューン「Uncolor」リリース

    12.April.2022 | MUSIC

    日本語ラップ・シーンを牽引するプロデューサー KMによって見出されたデビュー・イヤーを経て、2022年はストリートからの飛躍を目指すASA Wu。

     

    2022年4月8日(金)にリリースする 待望の新曲“Uncolor”は、オリジナルアニメーションを軸にファッション・アート・ミュージックの各分野で先鋭的な才能を発揮するアーティストが集結するクリエイティブプロジェクト、『Artiswitch(アーティスウィッチ)』の一環として制作されるミュージックビデオシリーズにも採用された注目曲だ。

     

    プロデュースにiri やchelmico なども手掛けるESME MORIを迎えた同曲は、デビュー以来の ASA Wuを象徴してきたオルタナティブなムードを継承しながら、これまでになくメロディアスでエモーショナルな歌を聴かせる王道のR&Bナンバー。 デビュー以前から様々なアーティストの客演に招かれるなど、シンガーとして注目を集めてきた彼女の自在な表現力が遺憾なく発揮されており、早耳な音楽ファンだけでなく、ポップミュージックとして幅広いリスナーへ訴求するであろう、キャリアの中でもエポックな予感をもった楽曲だ。

     

    『Artiswitch』ミュージックビデオシリーズで公開中のイラストレーター NANCYSNAKEとコラボレーションしたミュージックビデオとあわせて楽しんで。

     

     

    ASA Wuコメント

    奥深くてカッコイイ、そんな音のする1曲にしたいと思って作った曲。ストーリーに登場する主人公のように何かコンプレックスがあったり、自分のありのまま姿や在りたい場所に迷いを感じている人は僕らの中たくさんいると思う。そんな縮こまった悩みをちっちゃい事だと感じ吹っ飛ばせるように、宇宙という壮大な空間をテーマに僕たちの背中をグッと強く押して前に進み、ありのままで輝ける曲になった。

     

    NANCY SNAKEコメント

    背景や魔法アイテム、主人公リナの揺れ動く表情など、たくさん描けてとっても楽しかったです。描くうちにリナの思いが色となって浮かび、淡いグリーンから、物語終盤には自然とレモンソーダのような、晴れやかで甘酸っぱい色味に変化し、パステルイエローのワンピースを描きました。作品をご覧頂いた皆様がそんなふうに爽やかな気持ちになって頂けると嬉しいです。

  • GARNiDELiAカバーソングシリーズ第5弾、松任谷由実の名曲「春よ、来い」公開

    12.April.2022 | MUSIC

    MARiA(メイリア)とtokuによる二人組のユニットでアニメソングを多く手掛けるGARNiDELiA(ガルニデリア)が、松任谷由実の名曲「春よ、来い」をカバーしたMusic Videoを公開した。

     

    「GARNiDELiA Cover Collection」と題して、コロナ禍をきっかけにGARNiDELiAのメンバーがYouTubeにてスタートしたJ-POPのカバー動画シリーズ企画は、LiSA「紅蓮華」、King Gnu「白日」、Official髭男dism「Pretender」、Da-iCE「CITRUS」といった大ヒット曲をカバーし、シリーズ累計の再生数が450万再生を超える人気コンテンツの第5弾となる。



    今回カバーした「春よ、来い」は、MARiA自身による選曲で、ニューミュージックの女王・松任谷由実の数ある名曲の中でも、特に好きな曲とのことで、この桜舞い散る季節に合わせての公開となった。
    この、「春よ、来い」の配信を記念してLINE MUSICではプレゼントがもらえる再生キャンペーンもあわせてスタートしたので、そちらもチェックしてみて。

    今後も「GARNiDELiA Cover Collection」と題して毎月カバーソングの発表が予定されている。GARNiDELiAのファンのみならず、オリジナル楽曲のファンもこのシリーズを楽しもう。

  • RADWIMPS、映画『余命10年』主題歌「うるうびと」MV公開

    23.March.2022 | MOVIE / MUSIC

    2022年3月4日(金)に公開し、週末動員ランキングでは初登場実写映画No.1、映画レビューサービスFilmarksの初日満足度でもNo.1を獲得、公開3日間(4日~6日)で興収3億円越えの大ヒットを記録するなど大きな話題となっている上映中の映画『余命10年』の主題歌「うるうびと」のミュージックビデオが公開になった。

     

    本ミュージックビデオは、同映画を手掛けた藤井道人氏が監督を務め、実際の映画スタッフが再集結。小松菜奈と共に映画の主演を務めた坂口健太郎が、劇中の和人役としてミュージックビデオにも出演。和人の目線で描かれている歌詞に沿い、映画で描かれたその後の和人(坂口健太郎)を主人公に、小松菜奈扮する茉莉(小松菜奈)と二人で歩んだ想いでの地を辿り繰り広げられる物語だ。

     

    10年を大切に巡る和人の姿と丁寧に紡がれるRADWIMPS野田洋次郎の演奏シーンがシンクロし、まるで映画の続編を見ているかのような、映像美に溢れたミュージックビデオが完成した。映画の本編では未使用の茉莉が映した10年間の映像や、映画の撮影監督を務めた今村圭佑氏によるスチール写真もインサートされており、すでに映画を見た人には堪らない演出も散りばめられている。

     

    RADWIMPS「うるうびと」ミュージックビデオ

     

    坂口健太郎 コメント

    「うるうびと」を最初に聴いたときは、茉莉の隣にいれる存在としてちゃんと生きなくちゃ、と改めて思って気が引き締まりました。和人の内側の感情を作るのにこの曲にとても力をもらったので、ミュージックビデオに参加できたことは、締めくくりに相応しい…という言い方が合っているかはわからないですけど、そんな印象です。

    ミュージックビデオでは、エンドロールの続きの和人が見れたような、そのときの和人の気持ちに戻れたような気がして嬉しくなりましたし、茉莉ちゃんとの想い出の場所を辿ることで、どこか茉莉ちゃんが隣にいるような気もしました。撮影1日目に藤井監督が小坂さんのお墓の前で「うるうびと」をかけてくれたのですが、物語の中で小坂さんの生きた証明、茉莉ちゃんと生きた証明をするために<隣にいさせてくれてありがとうございました>という気持ちになったし、野田さんの実際に演奏している撮影シーンを見て感情が溢れそうになりました。もう一度藤井監督率いる余命チームで再結集して撮影ができたのは嬉しかったです。

     映画を見てくださった方もまだご覧になっていない方もこの曲を聴いて、もう一度茉莉ちゃんの生きた証を、映画を見ていただけたら嬉しいなと思います。

     

    藤井監督 コメント

    野田さんが「うるうびと」のMVを僕に撮ってほしいと言っていただいたとき、本当に嬉しかったです。映画で描くことが出来なかった部分があるとは思っていませんが、この曲のように茉莉を思い続けている和人の生活は、スピンオフとしてふさわしいと思いました。

    スタッフは映画と同じチームで構成し、野田さんの演奏シーンは、16mmフィルムで撮影しました。フィルムの持つ、色褪せない表現が、野田さんの歌う「うるうびと」とシンクロすると思ったからです。坂口君演じる和人が歩いた道は、映画の中で出てきた場所で撮影をしています。夕焼けが見える坂や、花火を見た橋、和人の部屋など映画に登場するシーンとのシンクロする部分を意識しました。撮影から半年以上経ってからの和人の部屋の復元は、美術監督の宮守さんの素晴らしい技が光っています。

    野田さんには、海や山や三島や、和人のマンション。沢山の茉莉と和人の思い出の場所を巡っていただきました。

    その中でも、原作の小坂流加さんのお墓参りに行きたいと言ってくださったり、作品だけではなく、その全てへのリスペクトを忘れない姿勢に感銘を受けました。

    映画を一度見てくれた方が、このMVを見て、もう一度映画を観たいと思ってくだされば嬉しいなと思います。それとは真逆に、映画を観ていない人でも、坂口君演じる一人の青年が前を向いて生きている物語として見てもらえたら嬉しいです。

     

    野田洋次郎(RADWIMPS)コメント

    今回「うるうびと」のMVを撮影するという話になり、「どうしても藤井監督に撮影してもらいたい」と僕からわがままを言わせてもらいました。「余命10年」とこの楽曲の2年間に及ぶ物語を違う監督の映像で結ぶのはどうも違う気がしてしまったのです。

     撮影では坂口君に映画本編後のストーリーというテーマで参加してもらい、撮影も実際の映画スタッフ陣が集結してくれました。僕まで映画の中を生きさせてもらっているようで、不思議な高揚がありました。和人が住んでいるマンションの屋上、そして実際の部屋に行かせてもらった時はこの映画ファンとして興奮してたくさん写真を撮ってしまいました。和人の部屋でのシーンはお気に入りがたくさんあるのです。

     撮影日直前に監督から三島での撮影を追加したいと言われ、原作者である小坂さんの地元に行ける機会にも恵まれました。撮影の合間お墓をお参りし、ご家族の皆様にもご挨拶できたのが本当に嬉しかったです。

     僕自身、きっとこの先何度もこのMVを見返してその度に映画「余命10年」を、茉莉と和人を、そして小坂さんを思い出すと思います。そして力を分けてもらいながらまた日々を進んでいけたらと思っています。ご覧くださるあなたの日々にも、寄り添う作品となったら幸いです。

     

    ©2022映画「余命10年」製作委員会

  • ヒグチアイ、TVアニメ『進撃の巨人』EDテーマ「悪魔の子」ミュージックビデオを公開

    07.March.2022 | ANIME&GAME / MUSIC

    シンガーソングライターのヒグチアイが、ニューアルバム「最悪最愛」発売日となる2022年3月2日(水)に収録曲「悪魔の子」のミュージックビデオを自身のYouTube公式チャンネルで公開した。

    現在NHK総合にて放送中のTVアニメ『進撃の巨人』The Final Season Part 2のエンディングテーマになっている「悪魔の子」は世界的に大きな注目を集め、配信1ヶ月強で早くもストリーミング累計3,500万回を突破。Apple Music J-Popランキングでは109か国で1位を獲得し、126か国でTOP10入り。iTunes Store J-Popランキングでも40か国で1位を獲得。Spotifyバイラルトップ50 ではインドネシア、台湾、香港、マレーシア、シンガポール、ベトナムの各国で1位を獲得。日本でも3位を記録し、グローバルチャートでも5位にランクインするなどまさに世界中のチャートを席巻中の話題曲だ。

    アニメスペシャルVer.のミュージックビデオはYouTube公開1ヶ月で1,000万回再生、TVアニメ『進撃の巨人』The Final Season Part 2のEDノンクレジット映像も1,300万回再生を突破する中、待望の本人出演のミュージックビデオとなる。
    撮影は強風吹き荒れる、とある島で行われた。楽曲の世界観やスケール感と相まって、日本ではないどこか異国の雰囲気を醸し出している。

     

    ヒグチアイ / 悪魔の子【Official Video】|Ai Higuchi”Akuma no Ko”Attack on Titan The Final Season Part 2 ED theme


    アニメの映像と楽曲が先行して世に放たれていた「悪魔の子」だが、全篇にわたってヒグチアイ本人の歌唱シーンが披露される映像は初公開となる。

     

    ©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

  • 新技術で巨人とSiMがコラボ!TVアニメ『進撃の巨人』OPテーマ「The Rumbling」のMV公開

    07.March.2022 | ANIME&GAME / MUSIC

    TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season Part 2のオープニングテーマとして話題沸騰中、SiMの「The Rumbling」のミュージックビデオが、日本時間の2022年3月2日(水)22:00にYouTubeにてプレミア公開された。


    同ミュージックビデオは、グリーンバックで撮影した演奏シーンに、細部までこだわった「進撃の巨人」のCG合成を行い、原作と楽曲の世界観をあますことなく表現している。また、SiMメンバーのボリュメトリックデータ(*注釈要)をもとにした、現実ではありえないカメラアングルからのカットをふんだんに盛り込み、作品の臨場感を最大限に高めている。

    制作陣には、これまでSiMのミュージックビデオを多数手がけてきたINNI VISIONに加えて、flapper 3. 山本太陽・矢向直大、クリプトン・フューチャー・メディア関本亮二、MORIE INC.森江康太等のトップクリエイターが名を連ねた。グリーンバックカットとボリュメトリックカットを織り交ぜた、前例のないテイストのミュージックビデオに仕上がっている。尚22:00より行われたYouTubeでのプレミア公開時には、直前からSiMのメンバー4人がゲリラ的にチャットに参加。公開を待ちわびるファンと同じ時間を過ごし、大いなる盛り上がりを見せた。

     

    SiM「The Rumbling」ミュージックビデオ

     


    また同タイミングで、楽曲特設サイトにはオフィシャルインタビューが掲載された。日本語、英語に加え、ポルトガル語、インドネシア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語など、計7つの言語に翻訳されたものも掲載されている。

    さらに2022年夏にXR LIVEが開催される旨も発表、その特設サイトも公開された。こちらも続報を楽しみにしたい。

     


    *ボリュメトリック
    現実の人物や場所を三次元デジタルデータに変換し、高画質に再現する最新技術。惜しみなくその技術を盛り込み、MV内の仮想空間上で自由に配置・演出を加えることで通常の撮影ではあり得ない世界観を創出した

     

    ©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会
    ©2022 PONY CANYON INC.

  • 東京原宿を舞台にしたアニメ「Artiswitch」、音楽とイラストレーションコラボのMVシリーズ始動

    23.February.2022 | ANIME&GAME / MUSIC

    株式会社サンライズとアソビシステム株式会社による、“ファッション・アート・ミュージック”の各分野で先鋭的な才能を発揮するアーティストが集結し、“原宿”を舞台にしたニュークリエイティブプロジェクト『Artiswitch(アーティスウィッチ)』。2022年2月18日(金)より魅力的な音楽とイラストレーションによるミュージックビデオシリーズが始動した。

    ミュージックビデオシリーズは、様々なアーティストとイラストレーターがコラボレーションし、新たなエピソードをイメージした楽曲と、描き下ろしイラストで『Artiswitch』の世界観を表現していく。

     

    #01「Marionette」

    https://lnk.to/Marionette_ASW

     


    2月18日(金)20時公開となった#01「Marionette」ミュージックビデオは、アーティスト・KIRA×イラストラーター・淵゛がコラボレーション。Giga(「踊」「劣等上等」)との共作「GETCHA!」など、積極的な活動を行う海外在住のボカロPであるKIRAの楽曲と、あたたかさを感じる色彩で魅了するイラストレーター・淵゛による描き下ろしイラストが、人の敷かれたレールの上を操り人形のように歩いてきた主人公に寄り添うようなクリエイティブとなっている。

     


    また#02は、アーティスト・TORIENA×イラストレーター・水戸ナナ、#03はアーティスト・EOW×イラストレーター・朝際イコのコラボレーションが決定!『Artiswitch』の新たな展開と、今後のクリエイターのコラボレーションにも注目してほしい。

     

    第1弾 参加アーティスト

    #01「Marionette」 2月18日(金)20時 ミュージックビデオ解禁予定
     Music:KIRA Illustrator:淵゛


    #02「Mob」 3月4日(金)20時 ミュージックビデオ解禁予定
     Music:TORIENA Illustrator:水戸ナナ

     

    #03「Unveil」 3月18日(金)20時 ミュージックビデオ解禁予定
     Music:EOW Illustrator:朝際イコ

     

    ©️SUNRISE/Artiswitch Project 

  • 絢香、新曲「百年十色」 原案・脚本に「コウノドリ」作者・鈴ノ木ユウが参画した感動のMV公開

    13.February.2022 | MUSIC

    2022年2月1日に通算6枚目となるオリジナルアルバム「LOVE CYCLE」をリリースした絢香が、新曲「百年十色」のミュージックビデオを公開。本ミュージックビデオの原案・脚本には、ドラマ化も話題となった大人気医療漫画『コウノドリ』の作者・鈴ノ木ユウが共同参画しており、監督・向井宗敏とともに感動的な作品を作り上げた。

     

    今作はドラマ仕立てで制作されたミュージックビデオとなっており、主演の中村蒼は主人公・雅也の現在と過去を巧みに演じ分ける好演。妻の小春役は、non-no専属モデルで10代・20代から圧倒的な人気を誇る紺野彩夏が演じた。雅也と小春が出会い、結ばれていく幸せな日々と突如訪れる苦難。時を越え紡がれていく大切な人・家族への想いが描かれた感動のストーリー。

    絢香の「百年十色」が表現する美しく儚い人生が繊細に表現された胸を打つ作品となっている。

     

    また今後、今作におさめられた感動を全編堪能することができるショートムービーが公開予定。楽曲「百年十色」とともに、登場人物たちが繰り広げる美しくも儚い愛の姿をさらに奥深く感じることが出来る一作になっており、公開が待ち遠しい。

     

    絢香「百年十色」ミュージックビデオ

     

    絢香 コメント

    人生は思うよりも短く、儚いからこそ、尊くて美しい。

    そんなことをおもいながら、過ごす日々のなかで永遠を感じられるような瞬間や出来事を、誰もが聴きながら思い起こせる曲を創りたいと願って書いたのが「百年十色」です。

    百年は人生を、十色はさまざまな人生や出来事を表しています。

    鈴ノ木さんと向井監督が楽曲を聴いて、脚本を書いてくださいました。

    1人の人間として弱さを見せられて、共に人生の起伏を乗り越えていける相手や存在がいることで感じ入る幸せや、出会いが時に永遠を創ることの美しさや切なさが描かれたMVとなっています。

    ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです。

     

    原案・脚本参画 鈴ノ木ユウ コメント

    百年十色、、絢香さんの底知れぬ優しい歌声と共に、愛する人にありがとうと伝えられる細やかだけれど、大切な幸せを届けられたら嬉しいです。

  • SCANDAL、10th ALBUM「MIRROR」タイトル曲のミュージックビデオ公開

    10.February.2022 | MUSIC

    SCANDALが2022年1月26日(水)にリリースした10枚目となるオリジナル・アルバム『MIRROR』が、2月7日付オリコン週間アルバムランキング5位にランクインし、SCANDALとしては1stアルバムより10作品連続でTOP5入りの記録を更新。そして、2月2日(水)にアルバムタイトル曲の「MIRROR」のミュージックビデオが公開となった。

     

    同曲は、作曲をギターのMAMI、作詞をドラムのRINAが担当した、アルバムのオープニングを飾る壮大なロック・アンセム。ミュージックビデオは先日公開となった「愛にならなかったのさ」のミュージックビデオの監督も務めた映像ディレクターのマザーファッ子が手掛けている。映像にはタイトルにもなっている鏡が多数使用され、「愛にならなかったのさ」とは対照的にSCANDALの疾走感溢れる演奏シーンも堪能できる内容に仕上がっている。

     

    「MIRROR」Music Video

     

    アルバム『MIRROR』は好評発売中!

  • SCANDAL、ワールドツアー北米追加公演が決定

    02.February.2022 | MUSIC

    結成15周年を迎えたSCANDAL10枚目となるオリジナル・アルバム「MIRROR」が2022126日(水)にリリースされた。昨年リリースしたシングル曲「eternal」「アイボリー」「one more time」のほか、新曲7曲を追加した全10曲が収録。各メンバーが作詞・作曲を手がけた楽曲やそれぞれがメインボーカルを務めた楽曲も収録されており、世界の状況が変化していく中、これまで以上に自分たちと向き合うことで感じ取った繊細な気持ちを映し出した作品に仕上がっている。

     

    また、アルバムより新曲「愛にならなかったのさ」のミュージックビデオが公開となった。楽曲は、ギターのMAMIが作詞・作曲を担当した、恋が愛に昇華しなかった女性の切ない感情がリアルに綴られたラブソング。ミュージックビデオの監督は、これまでに「Fuzzy」「one more time」の監督も務めた映像ディレクターのマザーファッ子氏が手掛け、男女のキャストには若手俳優の中村美優、両角颯を起用。交際相手に対する気持ちが愛ではないことに気づいてしまった女性の切ない気持ちが描かれている。

     

    「愛にならなかったのさ」Music Video

     

    さらに、3月スタートのアルバムを引っ提げたワールドツアー「SCANDAL WORLD TOUR 2022 “MIRROR”」の北米ツアーの追加公演が発表となった。トロント、ニューヨーク、アトランタ、アナハイム、ダラス公演が発表となっていたが、新たにボストン、シカゴ、バンクーバー、シアトルの4公演が追加となり、北米ツアーとしては9公演を巡る予定だ。4年ぶりとなる日本国内ホールツアーのチケットも2次オーダーがスタートする。アルバムの楽曲はもちろん、結成より15年間の人気曲を含めたセットリストを予定しているので、ぜひチェックして頂きたい。

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